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桜問題提起スレッド
「大東亜戦争戦争」は本当に勝てない戦争だったのか????
投稿者:三保 平清さん投稿日時: 2014/08/07(木) 20:18:53
「大東亜戦争」については日本の右も左も、米国と戦争して勝てる筈がないのに、何故あんな馬鹿な戦争をしたのだろう??といぶかしがっている。「大東亜戦争」は正義の戦争だった・・とは敢えて言わないが、負けて当然・・はないだろう。

例え正義の戦争であろうとなかろうと、戦争には勝たなければならない。戦争に負けて、「あれは正義の戦争だった・・」と言っても、引かれ者の小唄としかとられない。それでも勝敗に関係なく、正義派正義・・不正義は不正義・・だが。

凡そ国家のぎりぎりの生存をかけた戦争に、正義・・不正義などと言ってはいられない。

日本の戦後のおかしさは、戦争に負けるやころりと「「大東亜戦争」とは不正義の侵略戦争であった・・」などと言って平然としている偽善と無神経さである。日本人とはこんな民族だったのか???

敗戦国は戦勝国に、戦争における全ての矛盾を押しつけられる。しかし敗戦国にも民族、国家が存続している限り、その最低限の誇りも尊厳もある筈だ。

古来多くの国家、民族が敗戦に打ちひしがれた。それでも誇りも尊厳も失わなかった国家、民族だけが復活した。この戦後日本国の異様さよ!!

以上・・前置き・・。
927 ウォースパイトさん 2015/03/27(金) 15:31:32
あ、間違えた!
各潜水艦の航続距離を㎞としてしまってた(笑)
正確には海里ね!
「中型」は5千海里の航続距離と言うことね。
申し訳ない。

Uボートは航続距離増大の為に艦のサイズが大型化するに連れて、機関も改良を重ねて航続距離が1万2千海里~3万2千海里と増大していったんだ。


928  [Delete]
929 SANAさん 2015/03/27(金) 16:58:53
Re:922
その内容は、戦争の原因というより日本の個別の政策の失敗を探る話であって、それとこれとは違う。
戦争の原因は日本だけではありません、過去の政策が正しかったか間違っていたかは結果によって
判断されるので、それが戦争の原因の話だとは言えません。あと、日本側から見て日本の失敗を
見るから原因が全部日本にあるように錯覚するだけであって、視点を逆さまにすると、

ハルノートは、アメリカはそれ以外の方法はなかったのかどうかと考えればあるだろうし(その頭で
考えればアメリカが原因)

日本の武断的な膨張傾向といっても日本がそうなる以前にすでに膨張してたのは誰か。
南部仏印進駐も、日本の資源の調達ルートを閉鎖した側はそれ以外の方法はなかったのか、
日独伊三国同盟は基本的に植民地主義の出遅れ組連合ですから植民地拡張して恐慌時にブロック
経済政策やっていた国々は他にやり方はなかったのか、(その頭で考えれば原因となった国が逆転)
930 ウォースパイトさん 2015/03/27(金) 18:08:01
Re:929
貴方の問いは大日本帝国を弁護したいのは分かるけど、流石に苦しいものだよ。

欧米列強…特に米英仏などの国際社会をリードしていた列強はWW鵯後の条約から分かるように「現状維持」と「協調」へと移行しつつあった。

帝国主義時代のような膨張政策が華の時代は終わっていたが、無視して国際協調を破壊して利権獲得に奔走してしまったのが…日独伊ソの出遅れ組&敗戦国&世界の孤児だった。

今の北朝鮮や中国、更に言えばISの立ち位置が当時の日本を含む枢軸国側。

EUや米国・サウジ等が当時の連合国側の立ち位置と同じと考えれば分かりやすいと言うより、そのまんまだよ。

国際協調・包括的協定や条約で列強間で戦争&軍拡競争を阻止しようとしたが、日本は考え無しに(今の日本同様に国内事情の不満を外に逸らせる為に)国際社会に外交的にケンカを売り、自ら進んで孤児となり、更に冷静ならば直ぐに分かる日本に圧力を加えた列強諸国のメッセージさえ理解出来ずに暴走してしまったのが、日本の破滅になったんだ。

手前勝手な理由で暴走して破滅への道を選んだ亡国の行動を予め変えられる他国など居ないよ。

特に戦前の大日本帝国のような身勝手なパターンなら尚更だよ。







931 SANAさん 2015/03/27(金) 18:24:20
Re:930
弁護とかではなくて、政策の失敗だけを拾うなら戦争に勝てば失敗だとは認識されないんですが
ここで話しているのはそれではなくて戦争の原因ですから、書かれていることにこのあたりの混同があり、
純粋に違う事なんです。

弁護なんてまったくしてませんよ。
932 SANAさん 2015/03/27(金) 18:38:12
Re:930
<帝国主義時代のような膨張政策が華の時代は終わっていたが、>

これはさすがに苦しいでしょ、あたりまえですが逆の立場(アジアの一国)から見たら、
あのままでいいわけないでしょ。

<今の北朝鮮や中国、更に言えばISの立ち位置が当時の日本を含む枢軸国側。>

これは結果論ですね。ヒトラーがいたのでそういうふうに一見見えますがドイツと日本も
いまどき一緒にする人は少ないし、それほど連携のとれた連合でもないですし。

<国際協調・包括的協定や条約で列強間で戦争&軍拡競争を阻止しようとしたが、>

当時の日本にとってはこいう考えがそもそも問題、なんで列強間なのか、なんでそのまま定着する
のがいいのか

<更に冷静ならば直ぐに分かる日本に圧力を加えた列強諸国のメッセージさえ理解出来ずに暴走してしまったのが、日本の破滅になったんだ。>

そうでもないとおもいますよ、日米戦争は日本への石油を止めたのも一因だとハワイの博物館にも
書いてあるそうです

<手前勝手な理由で暴走して破滅への道を選んだ亡国の行動を予め変えられる他国など居ないよ。>

それは日本側から日本の政策の失敗だけを拾って考えるからそう思えるだけ。







933 ウォースパイトさん 2015/03/27(金) 19:13:41
Re:932

何故、彼らが構築した国際秩序を反する少数意見を欧米列強が重視・尊重する理由があると思うの?
余りにも脳内お花畑が酷すぎないかな?

憲法9条を信奉する自称平和主義者じゃないんだから…。

別に連携してなくても、欧米列強の作った国際秩序を侵害しようとする点で全く同じだよ。
更に自らの力量も分からずに大風呂敷を広げて、国家を破滅に追い込んだ時点で…って。

あ…!大日本帝国よりも北朝鮮の方が遥かに利口じゃないか(泣)

逆に、連合国側所属の欧米列強の大東亜戦争開戦原因を言ってみてよ。

因みに、「亜細亜民族の解放」とかは無しよ(笑)
あのネタで大東亜戦争開戦したら売国左翼以上の売国奴確定な事柄だからね。
















934 ウォースパイトさん 2015/03/27(金) 19:28:54
三保 平清さん

「中型」潜水艦による通商破壊戦が物理的・技術的に不可能と残念ながら(笑)、見事に論破させて頂きましたが反論は如何ですか?

大東亜戦争に勝つのは、「大東亜戦争開戦を回避する」事そのものが勝つ事に繋がるんだよ。
本当に大日本帝国も馬鹿をしたよね。

面子で国家・民族を滅亡の危機に陥れたんだからね。

五族協和や王道楽土、大東亜共栄圏構想に染まった連中こそ、日本政府ら粛清してしまうべきだった。
実行の暁には欧米列強全てを敵に回してしまうのは当然だったのに…

大東亜戦争で尊い命を捧げた英霊は尊ぶべきだが、政治家・マスコミ・陸海軍首脳部・右翼団体は反面教師として徹底的に馬鹿扱いすべきと思うよ。





935 三保 平清さん 2015/03/27(金) 20:27:34
Re:934

☆「中型」潜水艦による通商破壊戦が物理的・技術的に不可能と残念ながら(笑)、見事に論破させて頂きましたが・・・。
↑↑↑↑↑
★お前頭おかしいのか??????お前の頭は見事におかしいぞっ!!!


936 三保 平清さん 2015/03/27(金) 20:34:35
Re:933

☆連合国側所属の欧米列強の大東亜戦争開戦原因を言ってみてよ。

★米国の『ル−ズベルト』に聞け・・!!!!!それと『フランク.タイガ−』にも・・。
937 ウォースパイトさん 2015/03/27(金) 20:38:22
Re:935

早く!航続距離5千海里の「中型」潜水艦での通商破壊戦を具体的に行う手段を言って下さい。
下らない台詞は要らない。

物理的・技術的に可能な例を即座に示しなさい。
あれだけ「中型」を賛辞したんだから出来るでしょう?

妄想は言わなくて良いから、Uボートの半分以下の航続距離で大平洋にて米国に対して有効な通商破壊戦を展開する手段を具体的に言え!




938 ウォースパイトさん 2015/03/27(金) 20:56:06
Re:936
米義勇航空隊「フライング・タイガース」が参戦したのは、大東亜戦争開戦後からでした。
残念でしたね~(笑)

事実関係くらい調べて書けよ馬鹿!




939 三保 平清さん 2015/03/28(土) 09:09:21
Re:938

実現はしなかったが、「フライング・タイガース」は日本本土空襲を計画していた。実現しなかったのは、欧州戦線に手をとられたから・・。米国『ル−ズベルト』は、何が何でも対日戦争を開始するつもりだった。「真珠湾攻撃」があろうとなかろうと、日米戦争は始まっただろう。否既に経済資源封鎖と言う形の戦争が始まっていた!!!それへの打開策としての日米開戦・・!!!!!!

結果論として「真珠湾攻撃」によって、日本が開戦期の主導権を握った。「真珠湾攻撃」以外にも戦争開始の選択肢はあったと思うが・・。

幻となった「フライング・タイガース」による日本本土空襲計画・・。
http://blog.goo.ne.jp/raffaell0/e/49b77e28df4d8ab50f6adebd168683a0

事実関係くらい調べて書けよ馬鹿!!馬鹿!馬鹿!!馬鹿!馬鹿!!馬鹿!!
940 三保 平清さん 2015/03/28(土) 09:25:53
Re:939 追加

Chennault developed an ambitious plan for a sneak attack on Japanese bases.
941 ウォースパイトさん 2015/03/28(土) 13:58:13
Re:939
三保 平清さん

そんな事よりも、航続距離5千海里しかない艦隊随伴型潜水艦である「中型」潜水艦による通商破壊戦をどのように行うのか、具体的に説明して貰おうか。

しかも、インド洋・米西海岸・豪州での通商破壊戦だよ。
ヨロシクお願いしますよ!
三保 平清セ・ン・セ・イ(笑)



942 三保 平清さん 2015/03/29(日) 09:14:16
Re:941

潜水艦に対する兵站の問題だろうっ????『Uボ−ト』がどのように通商破壊を行っていたのか、自分で調べなさいっ!!馬鹿たれがっ!!

大東亜戦争時に『イ号潜水艦』ほど大きな潜水艦を使った海軍は世界にはなかった。大きいから駄目というのではないが、戦時の量産は困難だろう・・。

『シンガポ−ル』を根拠地にしても通商破壊戦が不可能なのか・・・???『Uボ−ト』がドイツから来てやっているだろうが・・????お前馬鹿か?????
943 ウォースパイトさん 2015/03/29(日) 13:36:39
Re:942

兵站は大切だよ。
じゃあ、ミルヒクー(補給潜水艦)の量産や、資源運搬又は人員輸送等に使うべき貴重な高速優秀船舶を特設潜水母艦にでもするの?

補給潜水艦は仕様上、大型潜水艦なので量産は利かないし、当然だけど他の潜水艦建造を遅滞させる。

高速優秀船舶は特設潜水母艦にするよりも資源運搬や人員輸送等の貴重極まりない任務をしなくちゃいけないんだよ?

それとね、ドイツ海軍がミルヒクーや特設潜水母艦を整備することになったのはUボート自体の航続距離不足が原因だよ。
日本海軍の巡潜型並の大型潜水艦の航続性能ならば、必要性は少なかったんだよ。

シンガポールを基地に「中型」で通商破壊戦?
馬鹿じゃないの?

ドイツからきたモンスーン戦隊のUボートやイタリア潜水艦の航続距離性能をちゃんと見て言えよ。
しかも、魚雷搭載数見たか?

それにさ、英海軍の哨戒が厳しく大西洋よりも狭いインド洋なんかで度々、悠長にミルヒクーや特設潜水母艦の補給を受けるのは潜水艦に「死ね!」って言うのと同じだよ。



944 三保 平清さん 2015/03/29(日) 18:37:32
Re:943

兵站は戦時に泡食っても遅い。戦時を予想して事前に、兵器体系を量産の効く設計にしておくんだっ!!だから量産に優れた、しかも性能が優秀な『ロ−35型』を、兵器体系に組み込んで戦力化しておく必要があった。単なる中型潜水艦じゃねえぞっ!!『ロ−35型』は!!又『イ号潜水艦』は必要ない・・など言っていないっ。

『イ号潜水艦』は勿体ないっ!!第一数を揃えられないっ!!『イ号潜水艦』にはその乗員の数も多くなる。人員の配置からも、大量の戦力化には限度があるっ!!兵站が何か全く解ってないな!!

米国の『ガト−級』は大型の部類に属するが、それでも米国は『ガト−級』一本に絞って、その量産効果を最大に発揮した。あんな途方もない生産力を有する米国が、潜水艦は『ガト−級』一本に絞って生産した。日本の潜水艦は大量の艦型を、少数ずつ建造した。これで大量生産出来る訳はなかろうっ!!

『ロ−35型』は戦時のその大量生産可能な潜水艦だったのに・・。この『ロ−35型』の量産の性質を受け継いだのが、『ハ−201型』・・。『ハ−201型』は過小だが・・。それでも攻め込んでくる敵の待ち伏せ攻撃には、恐るべき能力を発揮した筈・・。
945 三保 平清さん 2015/03/29(日) 18:48:50
Re:943

☆シンガポールを基地に「中型」で通商破壊戦?
馬鹿じゃないの?
★馬鹿はお前だろうっ????『ヒトラ−』もそれを期待して、かつ通商破壊戦に熱心でない『帝国海軍』を皮肉って、お前の嫌いな中型潜水艦に属する『Uボ−ト』二隻を、『帝国海軍』に供与してきたのだっ!!

『ヒトラ−』の心・・中型潜水艦に属するこの『Uぼ−ト』二隻を研究して、これを大量建造し、もっと熱心に通商破壊戦をやらんかいっ!!
946 ウォースパイトさん 2015/03/29(日) 21:16:08
Re:945

帝国海軍の「中型」は航続距離5千海里に魚雷搭載数10本、供与された鶻C型潜水艦は航続距離一万3千海里に、魚雷搭載数22本だ。
中型潜でも性能が違うんだよ。

ドイツ海軍自体、この航続距離では「少なすぎるし、補給が困難」と苦しんだから次々と大型化していき、モンスーン戦隊にも派遣され、ガトー級並の大型潜水艦と化した鶻D型潜水艦では、航続距離は3万1千海里にも達しているよ。

供与されたUボート2隻は、帝国海軍も量産を試みたが技術的理由で困難と戦局が既に潜水艦量産を悠長としているものでは無くなってたんだ。
でも、無駄では無かった。
潜高型、潜高小型等の局地防衛用潜水艦の量産技術に寄与したのだから。

中型潜水艦が嫌いじゃないんだよ。
兵器にも役割があるんだよ。

ドイツみたいに通商破壊戦を展開しやすい近距離に敵本国がある状況と違うんだ。
日本は通商破壊戦を行うにしても敵本国は遥かに遠く、継続して通商破壊戦を行うには中型潜水艦では無駄が多すぎるんだ。

鶻D型Uボートの、米国大型潜水艦ガトー級に匹敵するサイズの巡洋潜水艦化は、英国相手に通商破壊戦をガチで行うには最低限必要な航続距離獲得故のものだったんだ。





947 SANAさん 2015/03/29(日) 22:42:00
Re:933
多分繰り返し書かないと通じないと思うが(一度頭の中で固まってしまった発想は簡単に変わらず
違う話は腹に落ちないものなので)、賢くないとかは関係ないです。戦争原因の話ですから日本側から
見て日本の政策の失敗は別の話です。お花畑かどうかも関係ない。戦争が起きた理由になったことこそ
が失敗とするなら、両方に原因があります。おっしゃってることは全部そのまま日本の相手側の失敗でも
あります。何を失敗と言うかにより、戦争に勝ちましたから失敗とはいえないかもしれないが原因ではあります。このあたりを純粋に混同されてます。

根本的にはそもそも欧米がアジアに権益を求めてあそこに居なければ日本は大東亜戦争もそれ以前の
戦争も含めて全部やる必要がないので、この大前提をわすれては何も説明がつきません。それに
日本が勝手にやったみたいな前提に立って語るのは今時中国政府くらいのものです。
たとえば、かつての敵国の米国などでは割と感情抜きで淡々と戦争原因を認識しており、石油を止めた
のが日米戦争の原因(の一つ)のようにかなりはっきり認識されてます。

ところで、ハルノートについては別スレッドに書きました。
948 ウォースパイトさん 2015/03/30(月) 02:50:43
Re:947

日本の失政の話が「別ではない」のが分からんのか?
三国軍事同盟締結や南部仏印進駐が完全に欧米の怒りを買うくらいも理解出来ないとはね…。
マジで貴方よりも最近の田嶋陽子の方が国際感覚や外交センスは上だよ。

欧米がアジアまで侵略した植民地主義の発端は欧州を圧迫したオスマン・トルコの存在だったが、流石に大東亜戦争開戦の原因をそこまで遡って言うのは出来ないだろう?

何故、米国が石油を止めたのか分かってる?
日本政府の大東亜共栄圏構想・日ソ中立条約と三国軍事同盟そして帝国陸海軍内で決定的となった北守南進論と南部仏印進駐を結んで考えれば、余程の脳内お花畑馬鹿な奴でもない限り日本の目論みがドイツの快進撃に乗じた東南アジア地域の侵攻と支配としか考えられないよ。

それくらいも分からんの?








949 SANAさん 2015/03/30(月) 03:29:19
Re:948
なぜ別の話か、そこ多分本当に何度も繰り返し聞かないと腹に落ちないと思いますが、
南部仏印進駐やらなければ確かに戦争回避できたかもしれません。おそらくは、日本の政治的失敗
です、だけど戦争の原因は違う話ですよ、欧米も戦争しない選択肢がなかったんですか、そうではない
でしょ、南部仏印進駐そのものも裏返すことができて、鉄スクラップ禁輸などの圧力をつよめなかったら
阻止できました。失敗か成功かは別の話です、話題が原因ということならば原因は両方にあります。
ここに、書かれていることの中に論理的な混乱があります。それにもともとなんであの近辺に米仏が
いるんですか、そのことに言及なさらないのはなぜでしょう。欧米側のは、勝ったから失敗だとは
言われないだけです、しかし原因と政治の成否は別のはなしです、米も仏も日本の反応がことごとく
読めてませんから戦争になったのです。「原因」は両方ですよ。
950 SANAさん 2015/03/30(月) 03:36:24
もっとも、この掲示板で原因は両方ですとかかくと、
だけどそういう話を最初まで辿れば欧州の国々の植民地主義だ、と言われてしまうわけですが。
951 SANAさん 2015/03/30(月) 04:26:12
この話題、本当にどうとでもいえます。

ある国を中心に考えて、その国のしたことの何が戦争の原因になったかということだけを追いかけて
そこに原因を求めれば必ずその国のやったことが原因という結論に見えます。
(実際は相手のいることなのでそういう結論は論理的におかしく、錯覚である。)

米国が原因ということにするならば、たとえば、もし支那事変を戦争と見做すなら米国が日米戦争以前
に(仏印進駐よりも以前に)やってたことは中立義務違反なので米国が原因、みたいなことも言えて
しまいます。実際に、米国の中には、米国が日独を敵国としたのは間違いだったという意見も存在し
ます(それがその後共産主義が台頭する原因になったということらしいが)、このような事は、このよう
にして、理屈は逆さまから見れば全部まるっきり逆のものが原因に見えてしまいます。
952 ウォースパイトさん 2015/03/30(月) 07:15:15
Re:951

欧米列強の日本への圧力は日本の膨張政策に合わせて対応しているに過ぎないよ。

日本がアクションしてから彼らはリアクションしているからね。
貴方の理屈は思考停止にしか過ぎないけどね。

953 三保 平清さん 2015/03/30(月) 09:03:35
Re:952

世界はみな膨張してきた。膨張を非難するのなら、支那を非難せよ!!!!支那は本来万里の長城の中・・それを外に膨張侵掠した。満州も・・内モンゴルも・・チベットも・・ウィグルも・・。

膨張を非難するのなら、ロシアを非難せよ!!!!「イワンのロシア」が何故シベリアを保有している?????

膨張を非難するのなら、米国を非難せよ!!!!米国が何故ハワイを保有している?????

世界はみな膨張してきた。日本はこんな力尽くの膨張はしなかったぞ!!!ちゃんと手続きをとってやった正当な膨張だ!!南方の領土は「委任統治領」・・。満州は日本の領土ではなく、『満州国』・・。

膨張、膨張と日本を非難する前に、チベット、ウィグルを支那の不当な膨張侵掠から解放せよ!!!!!!!!!日本の『千島』、『樺太』をロシアの不当な膨張侵掠から解放せよ!!!!!!!!!
954 三保 平清さん 2015/03/30(月) 09:15:56
Re:946 馬鹿たれウォースパイトへ

結局何が言いたいのか???『帝国海軍』の中型『ロ号潜水艦』の性能が気にくわないのか???それとも『帝国海軍』が『イ号潜水艦』で、通商破壊していれば、気に入るのか???それとも通商破壊そのものが気に入らないのか???自分でも解っていないだろう・・。

お前が気にくわないのは、日本そのものじゃねぇか〜!!!!!!!!
955 ウォースパイトさん 2015/03/30(月) 09:47:01
Re:954

貴方は自分の論理が完全に論破されて怒り狂っているだけだ。
口だけの狂人だけにな(笑)

帝国海軍は開戦前には通商破壊戦を潜水艦の主任務にし、しかも遠洋通商破壊戦&要地爆撃で戦略的価値を見出だしていた。
未来を先取りしていた構想と用兵だったが、愚か極まる大東亜戦争開戦の為に戦備が間に合わなかったんだよ。

米西海岸&米東海岸での通商破壊戦には航続距離が絶望的に足りない「中型」潜水艦は艦隊随伴・局地防衛にしか使い物にならないから、それに特化させたんだよ。

私が言いたいのは、兵器はちゃんと運用しろ!と言いたいのだ。
そして、妄想に酔った無駄な犠牲を是とするキチガイな考えが「地獄に堕ちろ」なくらい憎いだけだ。







956 ウォースパイトさん 2015/03/30(月) 10:02:35
Re:953

あのさ…貴方は本当に馬鹿?
それにチベット・ウイグルの問題に日本が介入してどうするの?
特にウイグルに下手に肩入れしたら「イスラム系テロ組織に日本が加担した」と痛くない腹をつつかれるぞ。

チベットも「心情的には理解出来る」程度のリップサービスで、放っておけばよい程度の問題だ。

「他国がやっているなら、俺達もやればいい」それが貴方の理想の大東亜共栄圏の本音か?
それと委任統治領は第一次世界大戦勝ち組の特権だから、喜んで貰えば良いんだよ。
文句無かっただろう?

当時の欧米列強にとってアジアの植民地は本国から遠く離れているからこそ、極めて植民地に近い位置に存在する新興列強の日本の行動に神経質になるくらい分からんのか!
馬~鹿。

957 ウォースパイトさん 2015/03/30(月) 10:27:17
Re:956

欧米列強を特に刺激したのは「満州事変」「北支侵攻」「仏印進駐」だよ。
「満州事変」については「国連脱退」と言う「馬鹿なの?死ぬの?」レベルで最悪の愚策をしでかしたが、何とか手打ちが済んだが、残り2つは「論外」だ。

更に国連を脱退した事で、支那の非道を訴える環境も道理も消え去った状況に陥っているので、「国連脱退」はずっと尾を引く事になる。

因みに今の国連常任理事国に「拒否権」があるのは、「当時のドイツ・日本・イタリアのような国際社会&国際秩序の孤児」を作らず、外交チャンネルを持たせるのが目的だから第二次世界大戦はその点で未来に寄与しているな。

958 三保 平清さん 2015/03/30(月) 11:47:53
Re:957

欧米列強を刺激したのが悪なのか???ドロボ−を見ても、ドロボ−を刺激するからドロボ−と言ってはいけないのか????

欧米列強は正しかったのか???欧米列強がドロボ−をしても、欧米列強を刺激するから、黙っていろと???何で「仏印」なのか???日本の「仏印進駐」進駐批判の前に、「仏印」そのもの批判が先だろう????お前は仏によるドロボ−を擁護しているんだぞっ!!!

「満州事変」非難なら、現在満州は独立していなくてはならないっ!!お前は今すぐ「支那の東北部」を満州として開放してこいっ!!!!!
959 三保 平清さん 2015/03/30(月) 11:57:17
Re:957 追加

お前何を言っているのか自分で解っているのか・・・・????

当時の世界の列強が殖民地を持ち収奪するのが国際秩序として正しいのか????

国連常任理事国の「拒否権」は正しい????
↑↑↑↑↑
気でも狂っているのか????
960 SANAさん 2015/03/31(火) 10:40:19
みんな、普通は、自分のやってることは相手に対するリアクションのつもり。
961 三保 平清さん 2015/03/31(火) 12:58:01
「大東亜戦争」の日本を見るとき、「敵を知り己を知らば、百戦危うからず」・・に思い至る。日本は米国を敵として、どこまで研究していたのか???日本は米国を敵としては見ていなかった。米国を敵としては見ていなかった・・だから平和を指向していた・・にはならない。

戦争に勝つには、力が必要だが、平和を守るにも力が必要だ。平和を守るとは、戦争を押さえ込む力を持ち、それを行使する事だ。戦争をする力よりも、それを押さえ込んで、平和を維持する方が大きな力を必要とする。

戦争を押さえ込み、平和を維持するには、出来るだけ早期に戦争の芽を摘む事だ。早ければ早いほどその力は小さくて済む。遅くなれば、どんな大きな力を持ってしても、もはや押さえ込めない。

日本は早期の「大東亜戦争」押さえ込みに失敗した。日本は米国を敵とは見ていなかったが、米国は随分早い時期(日露戦争に日本が勝利むした時)から、日本をいずれ戦うべき国として敵として見ている。それに日本は全く気づかなかった。
(つづく)
962 三保 平清さん 2015/03/31(火) 13:01:15
(つづき)
日本は「敵を知り己を知らば、・・」の、誰が敵かさえ解らなかった。ましてその敵の研究などあり得よう筈がない。敵を研究する事は悪ではなくて、不可欠な善だ。

一方米国は「オレンジ計画」を破棄する事なく、日本潰しを長年計画していた。だから日本を占領すると、長年の計画のよる日本解体計画を着々と実行出来た。

対し「敵を知らず己を知らなかった」日本・・。「大東亜戦争」の敗因は、国力の問題だけではないっ!!
963 ウォースパイトさん 2015/03/31(火) 13:01:21
Re:958

大東亜戦争開戦に関しては欧米列強の立ち位置が正統性が在りすぎて困るくらいだよ。

やっぱり自称保守の国士気取りの連中は「現実的視点」が皆無過ぎて笑える。
従米売国の安倍政権を遥かに超える売国だもんな、チョンネル桜と支持者含む連中はね。

現実的視点が皆無だからこそ「大東亜共栄圏」を盲信した馬鹿どもが戦前に増殖したんだろうな。

いや…大東亜共栄圏構想を盲信・妄想した馬鹿どもこそ、コミンテルンの工作に寄与したと言えるな(笑)





964 ウォースパイトさん 2015/03/31(火) 13:17:03
Re:959
「拒否権」は、列強にとって大切だよ。

中小国の意見をまともに受け入れては、国際秩序・国際社会は成り立たないからね…(腹立たしいが)。
先の大戦…特に大東亜戦争に関しては国連加盟国列強の日本がガキ同然の厨二病的な思考による愚か極まる国際連盟脱退による国際社会での外交チャンネルが消えたのも原因に数えられるのは分かるね?

現在の国際連合は、大国を「常任理事国」として、「特権」を与えた。
それは最後の最後まで…「ドゥームズ・デイオーダー」(民族単位の殲滅戦争命令、つまり全面核戦争)を回避するためだ。

中小国には世界の命運を決める決断は出来ないが、大国&超大国はそれがどんな理由であれ「出来る」んだよ!

だからこそ、大国には拒否権を認めたんだよ。
ここまで言って判らない?






965 ウォースパイトさん 2015/03/31(火) 13:32:20
Re:960

な~んだ(笑)!
分かっているじゃん。

ただし、日本は北支侵攻の時点で欧米列強の不信…つまり「支那市場の日本による独占」を警戒する次元になっている。

北支侵攻と満州事変がどう決定的に違う点なのか分かれば、自然に分かるよ。
欧米列強は「独立国」としての支那ではなく、現在同様に「市場」としての支那の権益を日本に完全支配されるのを何よりも嫌っている。

しかも欧州列強は第一次世界大戦での致命的な経済・財政・軍備・福祉上での「途方もない」損失もある。
欧米列強の息切れと共に膨張政策を乱発した日本をしかも、自らの植民地に至近な列強「日本」を恐怖しない理由はない。


966 ウォースパイトさん 2015/03/31(火) 13:42:24
Re:961

お前…。
これまでの話で、帝国海軍が「空前絶後にして究極の防衛決戦思想」の漸減戦術を放棄してまで、大東亜戦争開戦する前には「海軍の空軍化」と「米国東西海岸海域での通商破壊戦及び要地爆撃」「戦艦含む水上艦艇は旧式艦艇の更新」に奔走しなければならなかったか分からないの?

しかし、貴方はどっちなの?
欧米列強に追い詰められた故の大東亜戦争なのか?

元々、前からアジア解放を狙った故の大東亜戦争なの?

どっちなの?


967 三保 平清さん 2015/03/31(火) 13:43:56
Re:964

☆「拒否権」は、列強にとって大切だよ。

中小国の意見をまともに受け入れては、国際秩序・国際社会は成り立たないからね…(腹立たしいが)。

★なんだ力の論理の信奉者なのか?????力のある者には無条件で従えってか????サル山のサルかっ?????しかし日本がその力を持つのはけしからん・・なのか??????
968 ウォースパイトさん 2015/03/31(火) 14:09:16
Re:967

当然だろうが!
今も昔も、そして未来も国際社会・国際秩序が「猿山の縄張り」よりも苛烈にして露骨に弱肉強食ではないのが分からないのか!

貴様たち「自称保守」は大東亜戦争の地獄から一体、何を学んだのか!
威勢の良い事を叫んでるが、「当時の」帝国は欧米に対して更に威勢の良い事を叫んでいたが…。

その大日本帝国が妄想を叫んで国内にて騒ぐ余裕を元々与えてくれたのは欧米列強とその属国&植民地の資源だったんだよ。

目標のために「臥薪嘗胆」するんだよ。











969 ウォースパイトさん 2015/03/31(火) 14:21:05
Re:962

米海軍の対日戦略は昭和15年に帝国海軍が予想外の方向に変わったんだよ。

簡単に言うと、「米海軍はフィリピン&グアム等の日本勢力圏に孤立した拠点は救援無しで放棄、二大洋艦隊計画案の艦艇が大量就役するまで大攻勢に出ない。」
更に、帝国海軍が過去に目指して時代遅れとして棄てた「漸減戦術」を、米国海軍は日本海軍「迎撃」の主軸として大東亜戦争直前にして決定している。

米海軍が大東亜戦争開戦前に、帝国海軍の防衛決戦的な艦艇決戦思想を模倣するとは…予想外過ぎたと思う。


970 三保 平清さん 2015/04/01(水) 08:16:52
Re:968

何だ!!反日サヨクって欧米列強の殖民地主義肯定なのかっ?????
欧米列強が殖民地を持つ事はよい事なのか????日本も殖民地を持った事になっているが、欧米列強のような殖民地支配を行った訳ではないっ!!

朝鮮は日本に併合したのであって、殖民地ではないっ!!それも頼み込まれて、渋々引き受けたに過ぎないっ!!併合に際しては、条約を結んで行った。それを国際社会も認めた。当時の朝鮮の借金は日本が肩替わりした。朝鮮は自立出来ず破綻していた。破綻した朝鮮を引き受けたのが当時の日本だ!!朝鮮は日本にとっては疫病神だったが・・。

欧米列強の殖民地を支持・・しかし日本は非難・・。
↑↑↑↑↑
お前日本人ではないなっ!!!!!日本人ならサヨクでも公然と欧米列強の殖民地支配を肯定する事はないよっ!!!!!!!!
971 三保 平清さん 2015/04/01(水) 08:21:46
Re:969

☆米海軍の対日戦略は昭和15年に帝国海軍が予想外の方向に変わったんだよ。
↑↑↑↑↑
★日本語がおかしいぞっ!!もう一寸日本語を勉強していらっしゃい!!!!「てにをは」が無茶苦茶・・!!!!
972 三保 平清さん 2015/04/01(水) 08:32:34
Re:969      追加

× 米海軍の対日戦略は昭和15年に帝国海軍が予想外の方向に変わったんだよ。
       ↓↓
一体どれが主語なのか・・・??????米海軍の対日戦略??帝国海軍??
973 ウォースパイトさん 2015/04/01(水) 15:52:16
Re:970

朝鮮は、当時の国際社会も日本の保護領として認めていたから日本による支配は全く問題ないよ。
日本の場合は植民地と言うより、防衛上の観点から地域を疲弊させる訳にいかなかったから故に本国同様に扱っていたに過ぎないよ。

私が大東亜戦争当時の日本政府・政策を悪く言うのは、「自らの立ち位置と実力を喜劇的に悲劇的にも愚か極まる程に完全に見誤っていた」からだよ。
重ねて言うが、欧米列強植民地は当時国際的に認められた正当な権益だったんだよ。

大日本帝国の支配した台湾や朝鮮と同じくね。
要は、既存の国際社会&国際秩序を武力でもって破壊するのは文字通り「全世界を敵にする」んだよ。

しかも日本は大東亜戦争終結をまともに考えずに開戦してしまった。
それは…国家の自殺でしかない。









974 ウォースパイトさん 2015/04/01(水) 15:55:36
Re:971

全くおかしく無いよ。
可笑しいのは無知にして無教養な貴方のオツムだよ。



975 三保 平清さん 2015/04/02(木) 07:56:33
Re:972 しつこいが・・。

日本語は正しく使いましょう・・。

☆ × 米海軍の対日戦略は昭和15年に帝国海軍が予想外の方向に変わったんだよ。

★ ◯ 昭和15年の帝国海軍の予想外の変化に対応して、米海軍の対日戦略は変更された。
976 三保 平清さん 2015/04/02(木) 08:22:36
Re:973

☆朝鮮は、当時の国際社会も日本の保護領として認めていたから日本による支配は全く問題ないよ。
日本の場合は植民地と言うより、防衛上の観点から地域を疲弊させる訳にいかなかったから故に本国同様に扱っていたに過ぎないよ。
★当然の常識だ!!!


☆私が大東亜戦争当時の日本政府・政策を悪く言うのは・・
★当時の日本政府が政策を誤ったのはその通り・・しかしそれをどのように誤ったのか・・正しい政策とは何だったか・・それが問題だ。

☆「自らの立ち位置と実力を喜劇的に悲劇的にも愚か極まる程に完全に見誤っていた」からだよ。
★結果論・・では何故見誤ったのか・・それが問題だ!!
結果が出てから言う結果論は誰にでも言える。結果が出た後の議論は、では何故そうなったかの原因追及だ。結果を見て「愚かな戦争をした・・」の、結果論の敗北主義・・!!敗北するから戦わないのか???敗北しない戦い方をするんだっ!!それとも敗北しない戦い方を見つけるまで時期を待つか・・。



★「大東亜戦争」は日本が始めた戦争・・と思い込んでいる。「大東亜戦争」の戦端を日本が開いた時には、日米は戦争状態だった。資源封鎖と言う形の戦争の「ABCD包囲陣」・・。
977 ウォースパイトさん 2015/04/02(木) 08:40:18
Re:975
それでは意味が全く逆になるよ(笑)

米海軍の対日戦略が、日本海軍の予想とは真逆の物に変化したんだから。

「米海軍の漸減戦術の採用」は、帝国海軍にとっては悪夢でしかないよ。
帝国海軍が「遠距離通商破壊戦」を潜水艦の主任務に決定した一番の原因なのだからね。




978 ウォースパイトさん 2015/04/02(木) 08:52:02
Re:976

正しい政策ね…。
「三国軍事同盟を締結しない」
「軍務大臣現役武官制は禁止」
「満州事変を画策した高級軍人を処刑又は粛清」
「仏印進駐しない」
「北支侵攻をしない(満州から出ない)」
「国連復帰」
「大東亜共栄圏構想は放棄」
「第二次ロンドン軍縮条約締結」
最低でもこれだけは必要。

日本が自らの身の丈を無視した政策と戦争をした原因は、日本にある。
何も考え無しに行き当たりばったりと、ノリで動いた結末でしかないよ。

資源封鎖は何故、されたのか分かるよね?
日本への警告と日本の勢力拡大への対応だよ。





979 三保 平清さん 2015/04/02(木) 09:21:01
Re:978

☆ ❶「三国軍事同盟を締結しない」
  ❷「軍務大臣現役武官制は禁止」
  ❸「満州事変を画策した高級軍人を処刑又は粛清」
  ❹「仏印進駐しない」
  ❺「北支侵攻をしない(満州から出ない)」
  ❻「国連復帰」
  ❼「大東亜共栄圏構想は放棄」
  ❽「第二次ロンドン軍縮条約締結」

★❶「三国軍事同盟を締結しない」・・はその通り・・米英と衝突まっしく゜ら・・。「バスに乗り遅れるな」に踊らされた馬鹿供・・。

❷「軍務大臣現役武官制は禁止」は、当時の政治の党利党略で行われた・・軍の独走ではなかった。当時の日本の統治機構に重大な欠陥があった。『大日本帝国』の政治のしくみに重大な欠陥があった。これは『大日本帝国』をつくった明治新政府の責任にまで遡る問題だ!!『大日本帝国』とは政治が貧弱で、官僚機構のみ肥大化していた!!

❸「満州事変を画策した高級軍人を処刑又は粛清」
「満州事変」は正しかった。軍事的にも大成功・・。失敗したのはその後の対外政策・・。
(つづく)
980 ウォースパイトさん 2015/04/02(木) 12:47:42
Re:979

軍務大臣現役武官制禁止は内閣を陸海軍が私物化するのを防ぐ為。

満州事変を策謀した高級軍人の処刑と粛清は、絶対に必要不可欠だ。
帝国政府の命令なき軍事行動を許せば、歯止めが効かなくなるし軍人の政治的野心を加速するに繋がる。
満州事変は軍事面「のみ」成功した無能の最たる事柄だ。

外交的には、最悪…。
大日本帝国建国から綿々と苦渋を味わいながら勝ち取った外交的勝利を御破算にした瞬間だよ。
最低でも石原や板垣…それに与した一派は統帥権干犯の重罪で処刑するの当然だ。





981 三保 平清さん 2015/04/03(金) 08:42:38
Re:980

『満州国』は日本による侵掠ではないっ!!『満州』は『満州族』のもの・・。『満州国』は日本による侵掠と思い込んでいるから、満州事変を策謀した高級軍人の処刑と粛清・・などと喚き出す。

『満州』は『満州族』のもの・・だが、その『満州族』の人口が極めて少ない。かつその『満州族』の主体性が薄れていた。それでも『満州』は『満州族』のもの・・。『満州族』の支配階級は、『清』の支配者として支那にいた。

『清』の支配者の『満州族』の支配階級は、彼等の出身地である『満州』への地の思いは薄れていた。だからロシアがその『満州』をよこせ・・と言った時に抵抗しなかった。そしてロシアが『満州』を侵掠した。

ロシアの『満州』侵掠は、決定的に日本の安全保障を脅かす。これが「日露戦争」の原因だ!!『満州』は列強がひしめく中での、真空地帯であり火薬庫だった。

「日露戦争」で勝利した日本が真空地帯の火薬庫の実質的『満州』支配に乗り出すのは当然だ!!真空地帯の火薬庫・・『満州』・・。
(つづく)
982 三保 平清さん 2015/04/03(金) 09:05:05
(つづき)

『満州族』は、日本が侵掠した・・とは言わない。『満州』を侵掠した・・のは支那である。現在その『満州』を、「中国東北部」として、領土に組み込んで平然としている。

処刑と粛清されるべきは現在の支那共産党である!!!!!「日本は支那の土地の『満州』を侵掠した・・←←←GHQ史観!!!!

支那人には『満州』の統治能力がないっ!!現在の『満州』である「支那東北部」はPM2.5だらけ・・。間もなく無人(人の住めない地域)と化す。

『満州国』が成立した時に、『スタ−リン』でさえ、日ソの間に緩衝地が出来てよいかも・・と言った。本音は悔しかったろうが・・。国際環境も表面では日本を非難しても、実質『満州国』を認めていた。

当時日本の立場なら、世界中の国が『満州』を、自国領土に組み込んだだろう・・。日本はそうせずに、『満州国』として独立させた。日本の傀儡と呼ばれようとも・・。

『満州国』として治安が保障され、日本国による大投資によって『満州国』は大発展を始めた。そこへ支那の不法難民が流入した。『満州国』は支那に人口侵掠されたのだ!!!『チベット』が『満州』の二の舞となった如く!!!!!
983 三保 平清さん 2015/04/03(金) 09:21:56
Re:980

☆外交的には、最悪…。

★確かにその『満州国』を世界に承認させる・・と言う意味では、日本の外交は失敗した。しかしそれが『満州国』創建が間違っていた・・にはならない。「東アジアの火薬庫・・満州」を統治して、平和を確立する手段は他にはなかった。『満州国』創建自体は正しかった!!!!!

外交的には、最悪…と言うのなら、その『満州国』創建後の外交的失態を責めるべき・・。『満州国』創建自体は正しかった!!!!!

それでも日本が『満州』を侵掠した・・と言うのなら、現在その『満州』を侵掠して、自国領土に組み込んでいる支那から、その『満州』を解放せよ!!!!!!!!
984 SKおじさんさん 2015/04/03(金) 15:07:49
Re983
この気違い阿呆は、現実に有り得ないこと、不可能なことばかり並び立て、無駄な喚きを叫び続けとる。
どうも物事の根本とゆうものがよくわかっていない。ターケだから、馬鹿だから。

「●外交的には、最悪…と言うのなら、その『満州国』創建後の外交的失態を責めるべき・・
。『満州国』創建自体は正しかった!!!!!」
満州国創建自体は正しくなかった!だから外交的には、最悪になると云う方程式がわからないのだろ。
こんな無茶(満州国建国)やれば、外交的よき方策なんかいくら考えても無いわ! アホ。

太平洋マジノライン島嶼防衛
輸送船団護衛艦隊
日本潜水艦の通商破壊戦術(ウルフ・パック)
本土防衛のB−29対策
インド洋・スエズ運河渡航作戦
英国との単独講和(チャーチルの裏切り)
         これもみな 神羅万象、不可能なことなの。
985 ウォースパイトさん 2015/04/03(金) 19:36:20
Re:983

外交が失敗した…それは国家戦略規模での敗北と同義なんだよ。

満州事変画策から勃発…そして満州帝国建国に至る陸軍内の満州事変肯定派の「暴走」は常軌を逸している。
賛成しなければ、陸軍主導のクーデターをちらつかせ、更には若槻首相や陸軍内の良識派を潰す為に満州事変反対を若槻内閣がした場合には陸軍から常備・予備役含めて陸軍大臣を出さないと脅迫した。

こんな暴挙を許すのか?
しかも陸軍はこれ以後も同様のやり方で、帝国政府を事実上…簒奪した。

海軍出身の岡田首相率いる岡田内閣は先帝陛下期待の知米英派と現実主義者で固めた「最強内閣」とも言える面子だったが、2・26事件で致命的ダメージを受けて終わった…。

先軍政治を潰すのならば満州事変首謀者と協力者を絶対に許してはいけなかったんだ。
あの類いは1度前例が出来れば終わりなんだよ。
対外的には「信用に値しない狂犬」にしか見えないんだよ。

満州事変を日本政府が陸軍強硬派に屈服して肯定した瞬間に、日本は軍部が政治に介入して政府判断を平気で覆す事を是とするのを世界に知らしめた瞬間だった…。

それは外交的には最悪なんだよ。











986 SKおじさんさん 2015/04/03(金) 19:53:16
まあ出来ること、実現可能なこと云うたら、こんな程度しかできんわ?
これは漏れ聞く「妖しき噂だぞ!」真偽の保証は出来んぞ?(笑)。

昭和20年の4月に入り、硫黄島も陥落し日本必敗状況下、公爵近衛公が、戦局大転換のために、京都一条戻橋の安倍晴明屋敷跡に建てられた、安倍晴明神社にて
979年(天元2年)、晴明がやった那智山の天狗封じ儀式の再現をやりおった。

まあ平安朝より近衛家(摂政関白藤原家だな)に伝わる。藤原道長公以来の
「陰陽道の秘伝」「安倍晴明紙人形使って呪詛調伏」で汗神主近衛公が1週間の念力行で
見事ルーズベルトを祈り殺した!てガセ話だ。
しかし日本はもうこれぐらいしかできんかったの?(涙)。

でも近衛公が折角にルー公仕留めても、トルーマンが2発も原爆くらわせばルー公殺して
かえってアダとなった。そうルー公一人でこの戦争は終わらないの。これが歴史。
近衛公このルーズベルト暗殺の責任を一人被り毒をくらったとの説も(笑)。
987 ウォースパイトさん 2015/04/03(金) 20:13:00
満州事変から満州帝国建国までの経緯を見れば、まだヒトラーやスターリンとの交渉の方が信用出来るレベルだよ。

政府の判断を、軍部しかも陸軍部内の強硬派がクーデターをちらつかせ…。
更に陸軍の一部勢力の政治的意思のみで先帝陛下が認めた内閣を好き勝手に内閣総辞職に追い込んでしまえる危険が分からないのは、流石に良くないよ。

何故なら、帝国政府が「満州事変を起こして事態を誘導した勢力の意思」に反すれば、帝国政府を簡単に倒す事が出来る事を意味するんだよ。

これを国家権力の簒奪と言わずして何を言うのか!



988 三保 平清さん 2015/04/03(金) 21:36:40
Re:987

☆満州事変から満州帝国建国までの経緯を見れば、まだヒトラーやスターリンとの交渉の方が信用出来るレベルだよ。

★『ヒトラー』と『スターリン』はキツネやムジナの類・・相手を騙す為に条約を結んでいる。彼等には条約を守ろうと言う意識などさらさらないっ!!どこで条約を投げ出せばいいかと考えている。『ヒトラー』と『スターリン』は、信用してはいけない・・の代表!!如何に日本の軍部が厭だからったって、『ヒトラー』と『スターリン』とは同列に扱えない!!



☆更に陸軍の一部勢力の政治的意思のみで先帝陛下が認めた内閣を・・・・内閣総辞職に追い込んで・・・・。

★それは陸軍と言う組織に問題があったのは事実だ!!何故そんな組織になったのか、明治の創業にまでたちかえる必用がある。

★『昭和天皇』の大命降下によって組閣された『米内内閣』に、陸軍は陸軍大臣を送るのを拒否した。これは明確な陸軍の『昭和天皇』への反逆である。これと比較するなら、「満州事変」は、『昭和天皇』への反逆ではないっ!!
(つづく)
989 三保 平清さん 2015/04/03(金) 21:43:01
(つづき)

満州は日本国内とは違う。満州の日本人は匪族や支那の軍閥の危険にさらされていた。それを東京のお役所は全く脳天気・・陸軍参謀本部だって、東京では切実感がなかった。現地軍はそれに焦慮していた。だから東京を当てにせず・・で突っ走ってしまった。

世界の流れから見れば、『満州国』は必要だった。それを世界に納得させ、なだめる能力に日本は欠けていた。それは軍人ではなく、政治家の仕事・・。

更に『張作林』爆殺には、外国の関与も疑われている。それはこれからの研究がどこまで進むか・・。
990 三保 平清さん 2015/04/03(金) 22:08:01
Re:979

❹「仏印進駐しない」・・まあやらない方がよかったろう・・確かにしかし外国列強が日本の立場だったら、間違いなく「仏印進駐」しているよ・・。彼等は鵜の目鷹の目で侵掠の機会を窺っている。『帝国海軍』は『帝国陸軍』の南部「仏印進駐」にぶちきれて、護衛の艦艇を一時引き揚げた。陸軍の独走に海軍が怒った。しかしこれは陸海軍に協調性がない・・と言う事で、来るべき戦争への暗雲だった。だから「大東亜戦争」で、日本の陸海軍は統合戦略がとれなかった。

❺「北支侵攻をしない(満州から出ない)」・・これもその通りだが、支那の『蒋介石』が何とか戦火を拡大して、全面戦争に持ち込もうと、挑発を続けていた。「通州事件」などを起こして・・。『石原完爾』などは、今は満州経営に打ち込む時、支那事変の拡大には反対だった。支那事変の拡大派は日本の極一部・・。結局『蒋介石』の事変の拡大工作に乗せられた。
(つづく)
991 ウォースパイトさん 2015/04/03(金) 22:38:58
Re:988

満州事変の帝国陸軍をヒトラーやスターリンと同列に扱ったら、ドイツやソ連に失礼だもんな。
当然…帝国陸軍の方が愚かだよ。

ヒトラーやスターリンはドイツ又はソ連の国家指導者だった。
じゃあ、帝国陸軍は大日本帝国の国家指導者だったのか?

違うよね、全く違う。
ヒトラーやスターリンは国家の意思として判断して行動出来る役職で動いたが、帝国陸軍は国家を動かす立場ではないのに、政府や内閣の意思に反して行動した。






992 ウォースパイトさん 2015/04/03(金) 22:48:36
Re:989

政府の動きが鈍いからと言って、政府を蔑ろにして軍を動員して勝手に軍閥と戦争していいんだ?
帝国陸軍って「無法者」しか居ないんだね。

そもそも!満州事変は陸軍の一部勢力が政府を無視して独断で勃発させて、政府が承認しなければクーデターや国家転覆までほのめかして強行したのに、欧米列強が騒ぎ出したら政治家に丸投げ?
余りにも無茶苦茶だろう。

帝国陸軍が、陸軍と言うより…単なるチンピラに過ぎないモラルしかない組織だと改めて理解出来たよ。




993 ウォースパイトさん 2015/04/03(金) 22:58:33
Re:990

そりゃ…満州事変以降、行き当たりバッタリで戦線を拡大しちゃったんだから陸海軍の足並みも揃わないのは当然だよ。

石原ね…自らの脳内火葬戦記に酔いしれて、日本を破滅に追い込む方向に決定付けた馬鹿だよね。
994 SKおじさんさん 2015/04/03(金) 23:24:41
Re989
世界の流れから見れば、『満州国』は必要だった。それを世界に納得させ、なだめる能力に日本は欠けていた。それは軍人ではなく、政治家の仕事・・。
---------
あははは・・語るに落ちると云うが、とうとう落ちるとこまで落ちて行った感じ、
まったく文が支離滅裂の感が? そうかい(笑)
世界の流れから、満州国は必要だったんかい? ところで国際連盟て? あれも世界の
一つでは? では国際連盟の流れのために満州国は必要だったんだな?

なら、それをどうやって、政治は国際連盟に「お前のためにやったんじゃ?」と、どうやって松岡さん、世界にそれを説明せよと云うんや? アカン!アカン!云うだけややなしにその論旨三平オマイ云わなあかんがや、掲示板とは議論の場所や、アカンだけの感想だけでは話しに花がさかんがや(涙)。
その世界の流れの?・・どこへ流れるかの?。
、、
995 三保 平清さん 2015/04/04(土) 08:26:02
Re:993

☆そりゃ…満州事変以降、行き当たりバッタリで戦線を拡大しちゃったんだから陸海軍の足並みも揃わないのは当然だよ。

★陸海軍はどこの国でも仲が良い・・と言う訳にはいかぬ。限られた予算を分け合わねばならぬ・・と言う事もあるし・・。しかし日本の陸海軍の対立は異常だ!!陸海軍創立時の事情を徹底的に検証せねばならない。

それはさておいて、『石原完爾』は天才だよ・・。如何に『石原完爾』を嫌おうと、彼の能力は世界が認めている。『石原完爾』をGHQも戦犯には指定しなかった。面白くはないが、米国も『石原完爾』と『満州国』を本音では認めていた・・。『石原完爾』がもし陸軍大臣に就任していたら、日米戦争はなかったろう・・。彼はあの時期に、米英と決定的に対立するのは愚の骨頂と思っていた。

『石原完爾』と『満州国』をこれ以上論争しても、埒があかない・・。これは「満州国論」として別に論争すべきである。次へ進みたい。
996 三保 平清さん 2015/04/04(土) 08:36:22
Re:992

☆政府の動きが鈍いからと言って、政府を蔑ろにして軍を動員して勝手に軍閥と戦争していいんだ?
帝国陸軍って「無法者」しか居ないんだね。

★そうではないよ。陸軍高級軍人と言っても大勢いる。大勢の中の多数は個人としては圧倒的に良い人が多い。しかし陸軍と言う組織になるとそうはいかない!!陸軍と言う組織を駆け上がって、その組織を運用指揮する人達となると、日本の組織はおかしい!!

スタッフとラインと言う言葉がある。組織の中のスタッフは日本人は優秀だ。しかしそのスタッフを使うラインの人事に帝国陸軍と言わず、帝国海軍と言わず、明治以降の日本はおかしくなった。
997 SKおじさんさん 2015/04/04(土) 08:41:20
世界の流れから見れば、?????
まあ、ソ連の赤色共産党の南下政策や、シナ蒋介石の軍事独裁政権に迎合する張学良馬賊政権より、この両者の非人道的圧政脅威から、満州人の人権と自由を守るために、日本が後見人となり、名誉ある愛新覺羅王家を復興させた。

本来ならば世界の流れとも云うべき国際連盟から、この軍事行動のお墨付き、一筆を頂かなければならないが本意であったが、風雲急を告げ、いそがしかった故、ついつい後まわし
になってしもうた。よろしく、宜しくご理解ねがいたし。

アホめ!こんな勝手理屈が通る甘いシャバ世界と思うてけつがるかや?
世界の流れのためでも、日本の流れのためでもない、ただ「南無妙法蓮華経」
石原莞爾の誇大妄想、「世界最終戦」予備の掴み取り国盗り物語よ!。

世界を納得させる方法・手段なし、ただ開き直り椅子を蹴とばし退場するしか手がないの。
998 三保 平清さん 2015/04/04(土) 08:58:09
Re:991

☆ヒトラーやスターリンはドイツ又はソ連の国家指導者だった。
じゃあ、帝国陸軍は大日本帝国の国家指導者だったのか?

★その通りだ!!日本には国家指導者がいなかった。だから国家戦略がない!!国家戦略がないから、南進だ北進だ、と迷う。国家指導者がいない・・政治が政治として機能していない!!よく戦前は「軍部が暴走して・・」と言われるが、政治が自滅して軍部はその後を引き受けざるをえなかった。それで軍部内閣が成立した。

軍部内閣=軍国主義ではないっ!!戦後は全て軍の責任と言う事にして、自ら負うべき責任を回避した卑劣な連中の多い事・・!!
これも『大日本帝国』の実情・・!!この『大日本帝国』を作ったのが明治の薩長・・!!
↓↓↓
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3425.html
999 ウォースパイトさん 2015/04/04(土) 19:49:29
Re:998

帝国の政党政治が致命的に死んだ「最大の原因」こそが!「満州事変」だったんだよ。
先帝陛下は明治大帝のような政治介入を嫌って、立憲君主制と憲法を遵守した。

その間隙を突いたのが、陸海軍内部の国家社会主義者と…。
「満州事変」での「統帥権」を楯に暴走を開始した軍部の専横に右往左往する日本国内の政治混乱に乗じた共産主義勢力だった。









1000 三保 平清さん 2015/04/05(日) 10:06:27
Re:999

『満州』は『満州族』の地。『満州族』に、『満州』を維持する意思も力もなかった。『満州』は管理者なき土地・・。列強が見過ごす筈はないっ!!もし『満州族』がきっちり『満州』を押さえていれば、日本が『満州国』を建国する必要はなかった。

『満州』が、敵のロシアに押さえられたら、日本の安全保障が崩壊する。『満州』は東亜の火薬庫。『満州』を日本が管理したのは、「日露戦争」に日本に勝った結果として当然だ!!世界秩序とはそう言うものだ!!『満州族』に、その『満州』を維持する意思も力もない以上・・。

☆帝国の政党政治が致命的に死んだ・・。
↑↑↑↑
★こんなもの・・明治の出発点から死んでいる!!『岩倉具視』は『孝明天皇』を暗殺したとか??の噂もあるっ。明治の国会は、自由民権潰し・・に明治政府が自由民権派の先手を打って設立した。『昭和天皇』の大命降下による『米内内閣』は、『昭和天皇』の期待にも関わらず、『帝国陸軍』の拒否により潰された!!何が「帝国の政党政治が致命的に死んだ・・」じゃ。とっくにそれは死んでおるわいっ!!

なんで『岩倉具視』を、明治新政府を、『帝国陸軍』の『米内内閣』潰しを責めん??
1001 ウォースパイトさん 2015/04/05(日) 10:46:30
Re:1000

その考えだと、明治維新そして大日本帝国建国そのものが悪の元凶ってのが貴方の考えなっちゃうけど…そんな事言って大丈夫?

私も流石にそこまでは言わないよ。
大東亜共栄圏の妄想や、大東亜戦争は侵略ではないと言う論に疑問があるけどね。






1002 ウォースパイトさん 2015/04/05(日) 10:52:29
それとね、ポーツマス条約で日本が得た権益内容の何処にも「満州を日本の管理下に置いて良い」と無いよ。
流石に貴方の考えが誇大飛躍しているよ。


1003 三保 平清さん 2015/04/05(日) 11:06:49
Re:1001

☆その考えだと、明治維新そして大日本帝国建国そのものが悪の元凶ってのが貴方の考えなっちゃうけど…そんな事言って大丈夫?
↑↑↑↑
★どう言う意味だ?????私は明治維新を否定しているのではないが・・。維新は必要だったが、その明治維新は薩長が担った・・に疑問を持っているのだが・・。

明治維新の結果出来た『大日本帝国』の、運営管理者にその資格があったのか???と問うている。矢張り日本語の意味の理解に問題がある。建国とその運営管理は別の話だろう・・。「天皇を暗殺したかもしれない人物」が政府高官で、何が帝国じゃ????何が゜先帝陛下・・」じゃ?????
1004 三保 平清さん 2015/04/05(日) 15:17:59
Re:1002

☆ポーツマス条約で日本が得た権益内容の何処にも「満州を日本の管理下に置いて良い」と無いよ。

★だから日本は『満州』を、自国の領土にした訳ではないっ!!独立国家『満州国』とした。如何に傀儡であろうと、『満州国』は国家だ!!当時の『満州族』には、自立して国家を維持する能力は既に失われていた。条約に書かれていれば、全て正しいのか???欧米は条約によって侵掠を正当化してきたが??

「アヘン戦争」は正しいのか???「アヘン戦争」の結果の条約は正しいのか???戦争の結果としての条約全て正しいとするなら、敗戦国はそれを是正する為に、又戦争を起こしてそれを、是正しなければならない。

条約に書かれようが書かれまいが、やってよいかどうかの判断は条約とは別だ。何が「ポーツマス条約で・・」だ!!馬鹿たれっ!!!!!!!!!
1005 三保 平清さん 2015/04/05(日) 15:46:09
Re:979

❻「国連復帰」・・・あれだけ大見得を切って、『国際連盟』を脱退したのに、おめおめとどの面下げて復帰だって???当時の『国際連盟』は、今の『国際連合』とは違うぞっ!!しかも『国際連盟』を提唱した米国が加盟していないんだぞっ!!

「国連復帰」ではなくて、脱退反対なら、解らん事もないが・・。日本非難のその前に、『国際連盟』を提唱しておきながら、加入しなかった米国を非難せよっ!!←それが当時の国際社会・・。

❼「大東亜共栄圏構想は放棄」・・・『大東亜共栄圏』こそ是非に実現させるべきだった。米英と対立してからの対抗策としての、その構想は消極的だった。もっと早期に長期計画で実現すべき大命題・・。「大東亜会議」を知っているのか????
1006 ウォースパイトさん 2015/04/05(日) 18:50:18
Re:1003

陰謀論は下らないから、現実的視点に立って話そうね。

1007 ウォースパイトさん 2015/04/05(日) 19:01:14
Re:1004

戦争に正しさを問う自体が愚か極まりないのが分からないのか?
私がひとつ言えるのは、愚か故に大東亜戦争を「適当極まりない気分と読み」で開戦を決断した大日本帝国政府は弁護するに値しない悪そのものだと言う事だ。

しかも、貴方のような国際感覚皆無な国士気取りは更に必要ない存在どころか害悪にしかならないよ。
1008 ウォースパイトさん 2015/04/05(日) 19:11:40
Re:1005

国連復帰無くして、国際社会に意思表示出来るチャンネルを取り戻すメリットくらい分かんない?
米国は国内事情で入れないのは知ってたよね?

大東亜共栄圏自体が日本を外交的に破滅に導く事くらい分からないの?
世界列強でも最弱な国力を有する日本が、それをやろうとしたら欧米列強に叩き潰されるくらい分からないかな?

お得意様を敵にして、海洋国家が成り立つ訳がないだろう(笑)
商売無くして国家の存続発展はあり得ないんだよ。

何で…日清・日露戦役のような「大人の外交・政治・視点」が出来ないんだよ!
国際政治はガキの使いじゃないんだよ。



1009  [Delete]
1010 三保 平清さん 2015/04/06(月) 08:32:21
Re:1008

☆国連復帰無くして、国際社会に意思表示出来るチャンネルを取り戻すメリットくらい分かんない?
米国は国内事情で入れないのは知ってたよね?

大東亜共栄圏自体が日本を外交的に破滅に導く事くらい分からないの?
世界列強でも最弱な国力を有する日本が、それをやろうとしたら欧米列強に叩き潰されるくらい分からないかな?

お得意様を敵にして、海洋国家が成り立つ訳がないだろう(笑)
商売無くして国家の存続発展はあり得ないんだよ。

★戦後教育の歴史観の典型・・!!「国連」を信心している・・国際機関は必要だが、戦後の国連は国際機関ではなくて、反日連合国なのだ!!戦後の国連が国際機関なら、敵国条項も常任理事国の拒否権も存在してはならぬ・・。

「お得意様を敵にして・・」だって???頭がおかしいのか???お得意様と思っていたら、・・大陸では「日貨排斥」が行われ、米国内の日系人の権利は著しく制限されていた、排日移民法もあった。(あ〜あ戦後教育の腐れ脳味噌よ!!!!!!!)
1011 三保 平清さん 2015/04/06(月) 08:40:36
1009の削除訂正

❽「第二次ロンドン軍縮条約締結」・・・・・今だから言える結果論・・その結果を知っている自分はエライ・・の思い上がり。それに気づかぬ戦後教育の馬鹿たれ・・!!日本にも軍縮肯定派はいた。海軍内のそれを、今日「条約派」と言う。軍縮肯定派に言わせれば、当時の日本には、海軍軍縮条約は不平等のようでも、日本にも有利な面もある。

「海軍軍縮条約派」の軍縮条約観
軍縮条約は日本を不平等に扱うものだが、軍縮条約がなくなれば海軍軍備競争が始まり、国力の小さい日本は軍備競争で米英に敵わない。「5:5:3:・・」の軍縮比率は日本に不利でも、米英にも無制限の建艦を許さず制限している。国力の小さい日本が建艦競争に巻き込まれずに済む・・だった。

この「海軍条約派」を真っ向から否定して、日本の国力も考えず、海軍の軍備制限廃止を主張したのが「海軍艦隊派」・・。『南雲忠一』も「海軍艦隊派」、『井上成美』は「海軍条約派」・・。

この派閥争いが、「大角人事」となって決着、「海軍条約派」は海軍を追われた。その結果としての日米直接軍事対決・・。
1012 三保 平清さん 2015/04/11(土) 10:24:54
「大東亜戦争」は日本にとって、しかけられた戦争だった。しかしこうなる事はある程度必然的だった。日本の成長拡大は、白人国家群の世界支配体制を破壊するものだったから・・。その事に日本の指導層は余りにも無頓着だった。世界は善悪の構造で成り立ってはいない!!

勝った者が正しいとされる!!勝った者が「俺は正しいから勝った・・」と言うだけに過ぎない。非情な国際社会の論理に、日本の指導層は余りにも無知で無警戒だった。『大日本帝国』は善でもなく悪でもなかった。あれが『大日本帝国』の限界だった。

明治以降急速な近代化には成功したが、日本の急速な近代化は「毒をもって毒を制する」だった筈・・。日本の急速な近代化は不可欠だったが、それによって日本が日本でなくなってよいのか・・。欧米に武士はいなかった!!!!!

欧米化を絶対善とし、それに疑問を差し挟む事を許さなかった事が、「日本とは何か・・・」を忘れさせた。「大東亜戦争」とは、まさに「日本とは何か・・・」の戦争だった。

「日本とは何か・・・」を忘れて、国防はないっ!!「日本とは何か・・・」を忘れていたから、あの戦争に引き込まれ敗戦した!!
1013 ウォースパイトさん 2015/04/11(土) 22:32:41
Re:1010

国連を信心してる?
あのね…私が言ってるのは、あくまでも「外交的なチャンネル」の1つとして利用する為の国連復帰なんだよ。

「交渉のテーブル」がどれだけ重要か分からないのかね…。
因みに国際連合の常任理事国に「拒否権」が付与しているのは、自国に不利な国際状況になっても最後の最後のまで他の列強間との交渉を「最後まで諦めさせない」にあるんだよ。

それと…戦前の日本の最有力商売相手は米国なんだよ。
何の為の外交か分かるか?
反日政策には外交で対抗するんだよ。

反日政策のみで、当該国と軍事対決するのは無知にして無謀・無策・無茶な事だ。






1014 ウォースパイトさん 2015/04/11(土) 22:50:13
Re:1011

海軍部内の「条約派」敗北のみをとりあげて「大東亜戦争」開戦の原因として「海軍悪玉論」に利用するのは間違いだよ。
しかも「艦隊派」はあくまでも艦隊決戦戦力の充実による「日米戦争回避の為の抑止力」として、特型駆逐艦に代表される新機軸艦艇への更新を考えて動いていたんだからね。

「艦隊決戦敗北」後の米大平洋艦隊決戦戦力によるシーレーン寸断への恐怖は帝国海軍に常に付きまとっていたからね。
史実でも帝国海軍の決戦戦力が壊滅した後に米海軍が何をしたか分かるよね?

そう…「ハルゼー台風」だよ。
「艦隊派」の恐怖はあながち間違いでは無かったんだ。
主力艦隊によるシーレーン寸断は海上護衛程度でどうにかなるものじゃないんだよ。




1015 ウォースパイトさん 2015/04/11(土) 23:00:33
Re:1012

そうだよ。
帝国は財政・経済そして国力で列強最弱なものでしかないんだよ。

しかし!外交・財政・経済・技術面を冷静に見つめられ無かった故に失策を繰り返して、大東亜戦争を始めてしまった。

「日本は非力にして弱体」と言う事実に眼を瞑り、外に責任転嫁し始めたのが「終わりの始まり」なんだよ。



1016 三保 平清さん 2015/04/12(日) 08:18:57
Re:1015

「大東亜戦争」を始めたのは日本ではない・・・と言っているだろう。
1017 一銭五厘さん 2015/04/12(日) 08:45:04
ウォースパイトさん

頭が悪いので教えて下さい。

>帝国は財政・経済そして国力で列強最弱なものでしかないんだよ。

ではどうして世界一の超大国アメリカに対して数年も継戦できたのでしょうか?戦争は凄まじい財政負担ですが、最強に弱い大日本帝国が戦えた理由はなんでしょうか?
1018 ウォースパイトさん 2015/04/12(日) 13:21:40
Re:1017

対独戦と、英ソ向けのレンドリースに国力の大半を傾注していたからと…
更に自由フランス等の亡命軍にも援助してたからだよ。

質問する前にそれくらい調べろよ。
だから頭が悪いんだよ。


1019 ウォースパイトさん 2015/04/12(日) 13:26:04
Re:1016

開戦したのは大日本帝国だろう?
現実逃避は良くないよ。


1020 SKおじさんさん 2015/04/12(日) 15:59:21
Re1016
「大東亜戦争」を始めたのは日本ではない・・・と言っているだろう。
------
最近こうゆう阿呆なこと云う奴が出てきた。
東京裁判史観の見直しとかの、出来もしない空想ゴトにさらに便乗し・・
火事場泥棒的心得で?

だから戦勝国より歴史改竄との言いがかりをつけられ国際社会より袋叩きの形勢に
なりつつある。余計に余計に安倍さん、夏の戦後70年の総括談話、

この「大東亜戦争」の開戦の議について反省とヒラ謝りの度合いが高くなったわい。
本当に安倍支持!支持!と叫び喚くワリには、実は、安倍さんの足を引っばり、迷惑の
かけ通し、モタモタしてるとルーズベルトの陰謀論も原爆2発も帳消しにされかねないぞ
(涙)。

三平! もうオマエな、いらんこと、常識はずれななと云うな! おまえが馬鹿騒ぎする
ために安倍さんの立場が悪くなるわい(涙)。
1021 一銭五厘さん 2015/04/12(日) 18:55:46
ウォースパイトさん

>対独戦と、英ソ向けのレンドリースに国力の大半を傾注していたからと…
更に自由フランス等の亡命軍にも援助してたからだよ。

質問する前にそれくらい調べろよ。
だから頭が悪いんだよ。

あの大日本帝国がアメリカに対して数年間どうして継戦できたのか?という質問なのにどうして英ソのレンドリースの話がでるのですか?頭がいいのでしょう?(笑)
1022 ウォースパイトさん 2015/04/12(日) 20:26:04
Re:1021

ゴメン…貴方って本当に馬鹿?
米国が英ソ向けのレンドリースに傾けたリソースの膨大さが分からないの?
大日本帝国陸海軍を勢揃いしても余りある物資と兵器・鉄道・資源・ソフトスキンを両国に提供しつつ、本気でドイツを叩き潰し、片手間で日本を殲滅したんだからね。

対日戦は片手間で、米国の主戦場は欧州戦線だよ。
だから大東亜戦争はあれだけ長期化したんだよ。

独伊無しで、大東亜戦争してたら…長くても2~3年程度で日本程度の弱小列強は殲滅されるよ。
日本にとって神様・仏様・ドイツ様・イタリア様だよ。






1023 一銭五厘さん 2015/04/12(日) 20:54:57
ウォースパイトさん

>対日戦は片手間で、米国の主戦場は欧州戦線だよ。
だから大東亜戦争はあれだけ長期化したんだよ。

であるなら一気に本土を攻めて日本軍を殲滅すればいいだろう?対日戦が片手間であるならば、
大日本帝国を降服させるのに数年も掛かるのでしょうかね?面白い事をいいますね。(笑)
1024 一銭五厘さん 2015/04/12(日) 21:06:11
ウォースパイトさん


>独伊無しで、大東亜戦争してたら…長くても2�・3年程度で日本程度の弱小列強は殲滅されるよ。
日本にとって神様・仏様・ドイツ様・イタリア様だよ。

されるよという事は、推論ですよね?どういう根拠を以てそのような事を推論されるのでしょうか?数的に立証してみて下さい。
1025 ウォースパイトさん 2015/04/12(日) 21:44:43
Re:1024

根拠は米国が投入した欧州戦線と大平洋戦線のリソースの比率だよ。

欧州戦線と大平洋戦線の米国が投入したリソースを単純比較すると…。
8対2となるんだよ。

当然、欧州戦線が8割で大平洋戦線が2割だよ。
おまけに欧州戦線リソースに英ソ向けのレンドリースを追加すると、更に変化し…9対1にもなる。
もちろん欧州戦線が9割で、大平洋戦線が1割だよ。

逆に米国が全力で日本を叩き潰しにかかってたら、その方が史実よりも日本国民の死者や戦費も安く済んで良かったかもね。
欧州戦線の消耗戦に比べれば、大平洋戦線の消耗戦など本当に保育園のお遊戯会レベルだからね。

信じられないなら、欧州戦線と大平洋戦線の米国の物量差を調べてみなよ、マジで笑ってしまうほどの物量差だからね(笑)

第二次世界大戦では日本は完全に脇役だったのが痛い程分かるよ。





1026 一銭五厘さん 2015/04/12(日) 21:53:39
ウォースパイトさん

>逆に米国が全力で日本を叩き潰しにかかってたら、その方が史実よりも日本国民の死者や戦費も安く済んで良かったかもね。
欧州戦線の消耗戦に比べれば、大平洋戦線の消耗戦など本当に保育園のお遊戯会レベルだからね。

日独に投入された米軍の兵力の差は分りましたが、片手間であるなら何故、数年も掛かったかという答えには全くなっていません。私が最初から質問しているのは片手間であるならどうして日本を降服させるまで数年も掛かったのか?という事です。片手間なら1年で十分ではないですか?笑
1027 ウォースパイトさん 2015/04/12(日) 22:15:03
Re:1026

本当に馬鹿だな(笑)
片手間で本気出してどうするのさ、日本など史実同様に相手すれば自滅していくだけだからね。
まずは強敵のドイツを叩き潰した後に勝手に自滅した日本を潰せば済むだけだからな。
あまり日本の国力を過信するなよ(笑)

イタリア以下又は互角の国力しかない弱小列強なんだからね、大日本帝国は。
大平洋戦線では、米国が欧州戦線のような無理をしなかったのも長期化した理由だよ。







1028 一銭五厘さん 2015/04/12(日) 22:23:32

>イタリア以下又は互角の国力しかない弱小列強なんだからね、大日本帝国は。
大平洋戦線では、米国が欧州戦線のような無理をしなかったのも長期化した理由だよ。

無理をしなかったと言えば聞こえはいいが、ドイツ軍との戦闘は欧州大陸での大きなステージで戦っているという事情も考えて言っているのか?笑

日米が主に戦ったのは諸島群での戦いだぞ、因みに戦闘による日本軍の死傷者よりも餓死者が多かった事も考慮に入れろよ。

もうちょっと脳漿を振り絞った解答が欲しかったが幼稚園レベルの君には無理なようだった、君のレベルを推し量る事のできなかった僕のミスだ許してくれたまえ。数理的に反論しろと要求しても言い訳ばかりで見苦しいね。
1029 ウォースパイトさん 2015/04/12(日) 22:35:33
Re:1028

だから無理する理由が無いから長期化したんだよ。
攻勢限界に達した日本側が勝手に無理をしてボロを出すから、米国としては地道にやるだけで自然に勝てるだけの戦線だからね。

貴方が、自分の論理破綻してるのを自分自身で言ってて更にそれを理解出来てないのがマジでウケるよ。
まだISの狂信者の方が貴方よりも理性的だ。

それに、さっきから言ってるでしょ?
米国としては大平洋戦線は「無理する必要の無い戦線」とね。





1030 一銭五厘さん 2015/04/12(日) 22:45:59
>だから無理する理由が無いから長期化したんだよ。
攻勢限界に達した日本側が勝手に無理をしてボロを出すから、米国としては地道にやるだけで自然に勝てるだけの戦線だからね。

ではそのような米軍公刊戦史にそう書いてるのでしょうか?それを示す文書はあるのですか?
1031 ウォースパイトさん 2015/04/12(日) 23:12:25
Re:1030

調べてみなよ。マジで書いてるから(笑)

1032 ウォースパイトさん 2015/04/12(日) 23:13:45
Re:1030
てか、お前英語読めるの?

1033 一銭五厘さん 2015/04/12(日) 23:21:37
>調べてみなよ。マジで書いてるから(笑)

何巻の何ページですか?
1034 ウォースパイトさん 2015/04/12(日) 23:32:12
Re:1033
屁理屈ばかり言う輩には答えも何も言っても無意味だからね。
きちんと調べろよ。
ちゃんと英文を自分で翻訳して読むんだよ。



1035 一銭五厘さん 2015/04/12(日) 23:34:23
>屁理屈ばかり言う輩には答えも何も言っても無意味だからね。
きちんと調べろよ。
ちゃんと英文を自分で翻訳して読むんだよ。

書いてあるんでしょう?どこのページですか?英文のどこの何章の何ページですか?
1036 SANAさん 2015/04/13(月) 02:08:02
このスレッドはまだ続いていたんすか。

犠牲者で考えると、もちろん日本側は都市を空爆されるに至ってしまったので日本の犠牲者が多い
ですが、戦闘だけでも、米も10万を超える戦死者が出ているわけで、楽勝とはかけ離れています。
米も必死でした。日本で教育を受けていたときは米が楽勝で日本はおばかな戦争したようなイメージを
私も持っていましたが、とんでもないです。そんな印象で語ってたら命を賭けて戦った人に失礼な気が
します。米も必死でした。

1037 SANAさん 2015/04/13(月) 02:27:01
第二次大戦の犠牲者数
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A7%E6%88%A6%E3%81%AE%E7%8A%A0%E7%89%B2%E8%80%85

もう、どこそこは手抜きで適当にやってた戦闘だったみたいな見方はやめたほうがいいと思うけど・・。
あまり気分のよい話ではないし、実際そんなことはない。
リソース話もぶっちゃけどこまで信頼性のある数字があるかどうか分からんですし、あと、連合国側も
日本と戦ったのは米国だけではありません、万単位の犠牲者が出た戦闘を無視して数字を語るのは
どうかと・・・。第二次世界大戦はあちこちで大量の人間が死んだんです、欧州でもアジアでもです。
戦闘も必死だったが最後は都市に対する絨毯爆撃が繰り返され人類史上かつてないとてつもない被害が
出た戦争でした。本当にひどい出来事です。
1038 ウォースパイトさん 2015/04/13(月) 04:32:32
Re:1037

手抜きと言うより、欧州戦線への投入した物量は大平洋戦線の比では無いと言っているんだけどね~。
しかもドサクサに話をすり替えないでくれる?

それとちゃんと欧州戦線(レンドリース含む)と大平洋戦線での物資・船舶・総兵力・各兵器数を調べたら…
良く分かるよ。
リソースくらい分かんない?

単純に欧州戦線(レンドリース含む)と大平洋戦線での投入した物資・各兵器数・総兵力・資源を調べれば嫌でも分かるんだけどね。
無知&有害な感情論で語るのは帝国陸海軍の軍事官僚で充分だよ。






1039 SANAさん 2015/04/13(月) 09:30:34
Re:1038
太平洋に投入されたリソースが少なかったといっているんですか、それともあくまでも欧州戦線との
ひかくでおっしゃってるんですか。仮に欧州がなくて太平洋に史実と同等のリソースを裂いたとして
それは少ないですか?ものすごく多くのリソースを裂いたとおもいますが。
絶対量なら太平量も大量ですよ、しかも人的リソースを無視してませんか。

もう一度書きますが、
米も必死でした。余裕だったかのような印象を与える話は悪質だとおもいます。
1040 SANAさん 2015/04/13(月) 09:49:11
リソースをどれだけ裂いたかと言うのは非常に難しい話で、計算不能なことも沢山あります
簡単に考えすぎだとおもいます
欧州戦線は陸戦が多く兵力などもどんどん増大しがちですので単純比較ができません
それからたとえば米は日本に対しては原爆を投入しましたがマンハッタン計画その他関連のことに
裂かれたリソースをきちんと殿程度をどちらに、など計算されているとは全く考えられません
それから日本がやっていたも対米戦争だけではありません、中国は弱いといっても土地が広く楽に戦争が
できる場所ではありませんし欧州の国相手の戦争でもありました、世界で見るともちろんその他の欧州の
国々もいろいろと戦闘しています、それから日本は米は欧州のほうで大変だからというのももちろん計算に
入れて戦争をしていたし、ドイツも米が太平洋のほうで大変になれば・・という計算がありました。みなそう
いう計算をしながら戦争していたのです。リソースの話はそんなに単純じゃないですよ、おそらくそれで
単純に判断すると大間違いをするので在る程度眉につばつけたほうがよろしいかとおもいます。
1041 三保 平清さん 2015/04/25(土) 07:48:08
話題を「摂一号作戦」にします。

「摂一号作戦」とは軍事作戦とは言えない!!!あれはお役所仕事だった。あの広い太平洋のどこから米軍が侵攻してくるか分からない。それも日本は米軍に押されまくって、もう後がない切羽詰まった状況だった。そんな日本にと゜こから攻めて来られようと、米軍を撃滅する・・だって???あれは絶対に軍事作戦ではないっ!!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%B7%E5%8F%B7%E4%BD%9C%E6%88%A6

日本は「ミッドウェ−海戦」以来、どこに来るか分からない敵と戦おうとした。軍事作戦なら、どこに来るか分からない敵とは戦えない。敵が何時どこに来るかを知って、それに対応するのが軍事作戦だ!!!!

敵と何時どこで戦えば、有利かの前提で軍事作戦は実行される。それが自国に不利な状況なら、なるべく決戦を避け自国が有利な状況で決戦をしようとする。それが軍事作戦だ!!!!

それが「摂号作戦」とは、どこに来るか分からない敵に、敵がどこに来ようと対抗する・・だ。軍事作戦ならば、自国有利の状況で戦わねばならないのに・・。それが不可能ならば、戦っても全面決戦は避けなければならないのに・・。



1042 ウォースパイトさん 2015/04/25(土) 08:12:00
Re:1041

摂一号作戦って何?
捷一号作戦じゃないの?
1043 三保 平清さん 2015/04/25(土) 08:19:48
どこから来るか分からない敵と、制空権を失っても横綱相撲のように受けて立とうとした「摂号作戦」・・。無責任極まりない!!!これは軍人の発想ではない!!!!お役所仕事だ!!!!!「軍服を着た官僚」達が戦争指導をした「大東亜戦争」!!!!特に『帝国海軍』の中枢は「軍服を着た官僚」だらけ・・。

立派な前線の戦う将兵から戦死していった。「軍服を着た官僚」達は軍事作戦を実行せず、お役所仕事で「大東亜戦争」を指導していた!!!!!!!軍事作戦ならば、死力を尽くして、敵が何時どこに来るかを知ろうとする。自分の有利な状況に敵を追い込んで殲滅しようとするのが、軍事作戦だっ!!

『織田信長』が『武田勝頼』を殲滅したが如く・・。『毛利元就』が『陶晴賢』を「厳島の戦い」に誘い込んで殲滅した如く・・。

かたや「摂一号作戦」においては、『帝国海軍』は戦いの前に「海軍乙事件」と言う考えられぬ大失態を犯して、「摂一号作戦」の計画が敵に筒抜けになった。その「海軍乙事件」も責任を取らぬ無責任お役所仕事・・!!!
1044 ウォースパイトさん 2015/04/25(土) 08:23:33
Re:1042

自分でシュミレーションしてみると良いよ。
世界最高レベルで大東亜戦争をシュミレーションしている作品に「大平洋戦記3 最終決戦」というものがあります。

そのPCゲームで大東亜戦争の帝国が如何に貧乏を実体験してみるといいよ。


1045 三保 平清さん 2015/04/25(土) 08:24:04
Re:1042

そうだっ!!『捷一号作戦』だっ!!返還ミスだっ!!訂正します。指摘有り難う!!!!
1046 三保 平清さん 2015/04/25(土) 08:29:46
Re:1044

☆そのPCゲームで大東亜戦争の帝国が如何に貧乏を実体験してみるといいよ。
★貧乏だろうが、金持ちだろうが、国家は戦うべき時には戦わねばならぬ!!!!!PCゲームなら、金持ちの遊びでもよいか・・???
PCゲームと戦争の見分けがつかないんだな・・可哀想に・・!!!!!
1047 ウォースパイトさん 2015/04/25(土) 08:34:04
Re:1046

実際にやって見てから言えよ。
ネトウヨや右翼の妄想を除外して、冷徹に大東亜戦争をシュミレートした作品だからね。
説明書が参考書レベルに分厚いから、お前じゃあ説明書を読むだけで大東亜戦争開戦を諦める代物だろうよ(笑)

1048 三保 平清さん 2015/04/25(土) 09:04:22
「大東亜戦争」とは日本が敵に追い詰められて、切羽詰まって開戦した戦争。だから敗戦すれば国家は破滅・・。その「大東亜戦争」を、日本はお役所仕事で戦った。「陸軍が−」、「海軍が−」と言う前に、『大日本帝国』の統治のしくみがおかしい。だから『大日本帝国』の『帝国陸軍』と『帝国海軍』が、その国家存亡の戦争の最中もいがみあっていた。

「大東亜戦争」は敵国に嵌められて開戦させられた。しかし世界は鵜の目鷹の目で、相手の隙を狙っている。簡単に相手に嵌められて、戦争に追い込まれてはいけない。国家が生き残る為には、敵を戦争に追い込んで破滅させねばならない事態もないとは言えない!!!!

『大日本帝国』は実に甘かった。かりに「大東亜戦争」になっていたとしても、武士だったら絶対に『捷一号作戦』なんぞ採用するものか!!!!!!戦前に『平沼内閣』は、「ヨ−ロッパの状勢は複雑怪奇・・」と言って瓦解した。武士がこんな事をすれば、卑怯者、臆病者と馬鹿にされるだけだ。
1049 三保 平清さん 2015/04/25(土) 09:06:51
「陸軍が−」、「海軍が−」と言う前に、『大日本帝国』の統治のしくみがおかしい。『帝国陸軍』も『帝国海軍』も、上に行けば行くほど馬鹿になる。『帝国陸軍』も『帝国海軍』も、戦線の将兵はあれほど勇戦敢闘したのに???

文明開化で欧米のサルマネに徹して、日本の重大な価値を捨ててしまっていたから、お役所仕事で「大東亜戦争」を戦った。日本人らしく戦わんかい!!!「大東亜戦争」の統帥部よっ!!
1050 三保 平清さん 2015/04/25(土) 09:17:31
Re:1047

☆実際にやって見てから言えよ。
★なんだ・・ゲ−ムやり過ぎて頭がおかしくなっているのか??????
こっちはゲ−ムなんぞやってる暇はねえよっ!!!頭のおかしくなっている兄ちゃんへ・・・!!!!


1051 ウォースパイトさん 2015/04/25(土) 09:57:25
Re:1050

別にゲーム漬けの生活になれと言ってないだろうが(笑)
それだけ大東亜戦争を語るくらいなら、大東亜戦争を世界最高レベルでシュミレートした作品くらい最低限プレイしてみろよと言ってるの。

因みに大平洋戦記3は日本のメーカーが作っているから欧米メーカーのような反日描写はないから安心して欲しい。

お前も妄想垂れ流している暇があるんだから、大平洋戦記3をプレイする時間は幾らでも作れるだろう(笑)



1052 三保 平清さん 2015/04/25(土) 10:51:03
☆・・・最低限プレイしてみろよと言ってるの。
★戦争はプレイしてみる訳にはいかないんだよっ!!!!脳味噌の壊れた兄ちゃんへ・・!!!!ゲ−ムをプレイして、戦争した気分になったているんだねっ!!ゲ−ムでは死なないが、戦争では実際に死ぬんだよっ!!!!
1053 ウォースパイトさん 2015/04/25(土) 11:00:24
Re:1052

あのね…。
戦争する前に、図上演習をしないと思ってるの?

大東亜戦争開戦前の帝国陸海軍も嫌と言うほど根詰めて図上演習しているからこそ、見事しか言い様のない第一段作戦の完全成功に繋がったんだよ。

最前線でも当然…今の自衛隊でも「戦闘予行」と言って、シュミレーションゲームをして作戦行動の徹底と臨機応変対応に備えるんだよ。
しかも分隊レベルでもな!

「シュミレーションゲーム」を遊びと考える時点で、お前に戦争を語る資格は無い!

1054 三保 平清さん 2015/04/25(土) 11:16:01
☆あのね…。
戦争する前に、図上演習をしないと思ってるの?
★戦争する前に、図上演習をしない国なんてあると思ってるの???日本は図上演習はしなかったと思っているわけ?????ゲ−ムはゲ−ムなの!!!これが理解出来ないんだねっ???今のゲ−ムはコンピュ−タ−あっての代物・・。当時はまだコンピュ−タ−はなかったの!!!しかし図上演習は当然やってたの!!それも知らなかったの?????
1055 ウォースパイトさん 2015/04/25(土) 11:27:48
Re:1054

そうやって、お前は現実逃避して妄想を垂れ流す程…。
保守は自らの無能を妄想で自慰するだけの馬鹿と思われるんよ。

正直言って迷惑なんだよね。
お前のようなゴミは、日本を汚すだけだよ。
1056 三保 平清さん 2015/04/25(土) 11:34:46
Re:1053 追加

戦争は勝って終わらねばならないっ!!負けて始まっても、勝って終わればよいっ!!「第一段作戦」が見事に成功????「第一段作戦」が見事に成功したのに、何故負けたのかっ!!戦争は勝って終わらねばならないっ!!!!!!

それに「第一段作戦」は、見事に成功したように見えるだけ・・。『真珠湾攻撃』で敵の空母が沈んだのか????その空母を叩く為に焦って、「ミッドウェ−海戦」にも失敗した。重大な最後通牒の手交にも失敗した。『真珠湾攻撃』では敵の陸上補給設備には、指一本触れなかった。だから米国の反攻が早まった。

なあんも分からんのが寝言を言うな!!!!!!!!!!!!!
1057 ウォースパイトさん 2015/04/25(土) 11:37:57
Re:1056

お前はマジで馬鹿か?
1058 willyさん 2015/05/04(月) 19:43:31
Re 1056<<

読んだが、どうも解らんな何を言いたいのか。

第一段も第二段も関係ないよ、当時のアメリカに日本、ドイツ、ソ連が連合して

戦争を始めても、恐らくアメリカの勝ちだ。

それを日本の作戦がどうの、真珠湾がどうの、空母を逃したのがどうの、

戦争の大勢には全く関係ないと思うよ、

空母三隻を全部沈めても、アメリカには二年経てば大規模な艦隊を再び浮かべる力が

あった、全戦争中にアメリカが建造した空母の数、航空機の数、戦車の数、消費した

爆薬の量、これらは上の三国が束になっても適う規模では無い。

戦争は勝たねばならん、これは当たり前だ、

だがここに書かれている事は全て戯言だ、

一つ聞きたい、喧嘩も勝たねばならんだろう?

じゃ、あんたが白鳳関とマジで、ガチ・ステゴロ、タイマン、

勝つ方法を聞きたいものだ。

1059 willyさん 2015/05/04(月) 22:20:19
Re 1058<<

横綱「白鳳」は「白鵬」の誤り。訂正。
1060 SANAさん 2015/05/04(月) 22:54:51
Re:1059
素人がやるなら、背後から忍び寄って、奇襲攻撃で目つぶしか金的か、あるいは後頭部へエンピの
一撃(事前に稽古が必要)かなんかですかね。成功して一撃で沈めるかせめて相手が戦意喪失して
くれれば勝ち、失敗したら反撃にあって負け。

それだとこんな回答が可能な気がする。
1061 三保 平清さん 2015/05/05(火) 08:33:19
Re:1058

☆勝つ方法を聞きたいものだ。

★戦争とは何故戦争をやるのか???戦争には戦争目的がある。敵を叩けば勝ち・・ではない。戦争に勝つ方法ではなくて、戦争目的とは何かを考えよ・・!!!

日本人は戦後の教育洗脳によって、戦争は絶対悪・・の思考停止に陥っている。戦争と聞いただけで、思考停止する!!戦争に善悪を持ち出すものではないっ!!そんな戦前は誰でも分かっていた事が戦後は分からなくなった。戦争は病気のようなものっ!!良い病気などある訳がないっ!!

それでも病気にかかってしまう場合はある。病気にかかっ場合は、それに打ち勝って元気になる事・・!!戦争も病気のようなものっ!!
1062 willyさん 2015/05/05(火) 09:44:18
Re 1061<<

戦争目的って最終勝利じゃないの?

二次大戦では敵対国家そのものを殲滅する事が勝利であり戦争目的になると

思うけど、別に他の目的があるのなら教えて貰いたい。

戦争は負けていいことは何もない、

戦争に悪があるとしたら負ける事だと思うが、建前じゃなくて現実だと思うけど。
1063 三保 平清さん 2015/05/05(火) 12:17:50
Re:1062

☆戦争目的って最終勝利じゃないの?
★だから戦争目的を達成する事が最終勝利だ。


☆二次大戦では敵対国家そのものを殲滅する事が勝利であり戦争目的になると
思うけど、・・・。
★日本も敵国をそうやれ・・と言いたいのか???ボクちゃん教えてあげよう・・。「敵対国家そのものを殲滅する事」が国家総力戦だ。それは敵の非戦闘員も無条件に大量殺戮する・・。

ただしそれにも限度があって、自国が敵国に勝つ為に・・と言う条件付きだ。これを無条件底なしにやったら、ナチになってしまう。しかし米国は日本に、ナチ以上に残虐に敵の非戦闘員の無条件に大量殺戮を行った。

これを覆い隠す為に、「日本は非人道な非戦闘員の無大量殺戮をやった・・」と言う事にして、「東京裁判」をやった。支那の「南京大虐殺非難」と一緒・・。無実の敵にその罪をかぶせなければ、自分の非人道的殺戮がバレるから・・。

日本はこう言う敵と、敵とは違う戦い方(非戦闘員の大量虐殺でない)で戦った。だからこそ絶対に負けてはいけない戦争だった。

絶対に負けてはいけない戦争に負けない為には、出来るだけ早期に非人道的な大量殺戮戦争を終結させる必要があった。

その終息が講和だ。
1064 willyさん 2015/05/05(火) 13:11:08
Re 1063<<

終息の講和は無い、

カイロで既に日本には無条件降伏あるのみと決まっている、

休戦だとか講和だとか、良く口にするが、日露戦争じゃないのだよ、

言葉は悪いが非戦闘員を含めて大量殺戮、絨毯爆撃で徹底破壊の末の無条件降伏を

主張する連合国の被害を最小限に防ぐには昭和19年初頭の降伏しかない。

出来なかったから、あの結果になったしソ連の参戦を招いた、

時々道徳論と戦争を混同する傾向があるようだが、休戦、和平、講和は無い、

降伏の時期だけだ。
1065 最弱三段さん 2015/05/05(火) 13:53:20
日本が必死になって戦っているときに、連合国側は、戦後の世界秩序について話し合ってる。
これは、「喜劇」と言うべきなのでしょうかね?
1066 willyさん 2015/05/05(火) 18:51:30
Re 1065<<

日本は武士道の限りを尽くして祖国の為に必死に戦い抜いたと思います、

アメリカ軍が戦後日本軍の勇敢さと祖国愛と敢闘精神を大いに褒めている通りです、

だが戦争の概略については昭和18年半ばで連合軍は戦後の日本統治と分割案について

青写真を描き始めています。

戦後知識をiいかに駆使し、いかなる「IF」を語ろうとも出てくる結論は不可能です、

開戦後4年間(実際は日本降伏の半年後までの統計)で米国は主要戦力の空母で18倍強、

戦車で20倍、航空機8倍、潜水艦で7倍、使用弾薬で250倍を実現している。

勢い余って米海軍は大量の生産キャンセルを乱発した、海軍機のF4FとF6Fは、朝鮮、ベトナムで

無人誘導爆弾として大量に使い捨てされている。

日本陸海軍の対米戦死者200万強、米軍の戦死者35万、負傷20万、

日本は文字通り国家総動員で死力を尽くした。

1067  [Delete]
1068 SANAさん 2015/05/05(火) 20:53:09
結果論ですがわたしも結局のところあのような戦争になってしまっては日本の負けは濃厚だったと
おもいます。ただ、もちろん連合国側から見て不安が無かったわけではないです。
連合国側から見ると、「カイロ宣言」の前は、中国(中華民国)が寝返って日本と停戦する恐れがあり
ました。そうなると日本はまた頑張れてしまうのです。ですので、戦後の世界秩序について話し合っていた
のは事実ですが、これは結束を強めるためにやった面があって、言葉から来る印象ほどには余裕があった
から話していたのではなくて、あれも戦略的な必要があってやっていたということは抑えておきたいです。。
連合国の視点から見るとああいう話し合いに失敗するともっと難しくなっていた感じでしょう。
喜劇と言うほど日本を卑下するようなひどい話でもない。あの当時から超大国だった米が戦争していたと
はいえ、欧州+太平洋での戦争は総力戦でしたから連合国も必死だったと思います。
1069 一銭五厘さん 2015/05/05(火) 21:11:56
皆さんでは戦争の定義とは何でしょうか?以前私はここに投稿しましたが、クラウゼヴィッツが戦争論で述べているように「戦争とは政治的手段とは異なる手段を以て継続する政治である」とあるように戦争目的を達成した国こそ戦争の勝者であると。

ただ単に戦争の損害、被害であるなら独ソ戦はドイツの勝利になる。ドイツ軍はソ連軍に概ね倍以上の損害を与えている。

安濃豊博士が発見した「帝国政府声明文」にあるように日本の戦争目的はアジア諸国の解放であるようにその地域の国民を解放したという点を鑑みれば戦争の勝者は日本であると。

アメリカはフィリピンを失い、英国はシンガポール、インドなど植民地を失い、オランダ、フランスも植民地を失った。もし彼らが勝者というなら植民地を維持できなかったのはどうしてだろうか?
1070 三保 平清さん 2015/05/06(水) 08:42:21
Re:1064

☆終息の講和は無い
★・・・ある。終息させる為に、軍事力で敵を圧倒するのだっ!!その軍事力で敵を圧倒したところですかさず講和に持ち込む。軍事力で敵を圧倒するする方法を、日本(『帝国海軍』)は間違え、敵の軍事力に圧倒されてしまった「大東亜戦争」・・。

更に開戦劈頭、軍事力で敵を圧倒したところでは、日本は講和など全く考えていなかった。講和もこちらが作るもの・・。敵が講和を申し出てくるのを待っていたのは間違い。日本に敵が降伏する事は考えられないのむだから・・。



☆カイロで既に日本には無条件降伏あるのみと決まっている、→→敗北主義ではないか??敵を中心に見ている。
★連合国が決めれば、それで決定してどうにもならぬのか??戦後のアメポチがこんな考え方をするが・・。日本人にこんな考え方を植え付ける為に米国がやった・・WGI(ウォ−ギルトインフォメイション)。
カイロ宣言・・??日本は一切預かり知らぬ・・。日本はこんなものに一切拘束されない・・。無関係・・。
1071 willyさん 2015/05/06(水) 09:21:34
Re 1070<<

<軍事力で敵を圧倒するのだ>

この言葉は悲しいくらい当時の日本兵士に響くだろう、

同じことを前線の兵士や日本人民がどれほど恋願ったかあんたにはわかるだろう。

<軍事力で敵を圧倒するのだ>これって悲しすぎないか?

<カイロで既に日本の戦後処理について>--- <敗北主義ではないか!>

気持ちはわかるが海を真っ黒に染めてサイパン、沖縄の

海に現れたのは聨合艦隊じゃなかった事実は冷静に知っているだろう?

ニューギニアで日本陸軍の参謀、司令官が猛烈な米軍の火砲の集中を

少し離れたところから見て言った言葉・・

「良く弾が続きますなあ」だった。

一分何発と決められた日本の火砲、砲兵隊、

米軍の豪雨のような砲撃に一様にたまげたという、

ルソンでも、島嶼防衛でも日本軍の司令部はみな同じ言葉を残している。

あんたが今<戦後のアメポチが>と罵る前に、戦前の兵士や参謀、司令官の声に対して

怒鳴れるか?聞きたいけど、その時の前線の乏しい兵器、弾薬で戦っている兵士を

怒鳴れるか?

罵倒してみたらどうなんだ、靖国に行ってそこの兵士達を罵倒したらどうなんだ、

「お前等は敗北主義だ」って、まるで辻政信だよあんたの言葉は。
1072 三保 平清さん 2015/05/06(水) 10:28:59
Re:1071

昭和17年日本は敵を圧倒していた。シンガポ−ルまで占領していた。『帝国海軍』は『英国東洋艦隊』を殲滅し、機動部隊はインド洋にあって、英国を追い詰めていた。この時が日本の絶頂期・・。この時に何故講和を逃したのか・・??英国は講和はせずとも休戦には応じた筈だ。インドの国内情勢が、英国軍を制約していたから・・。

日本がこの時その方向へ積極的に進めていれば、日英は休戦していて、米国との休戦講和もやりやすくなっていた。そんな事を考えもしなかったから、「サイパン、沖縄の・・」と言う羽目になったのではないか・・??

日本が昭和17年の状勢をもって、連合国と休戦していれば、「サイパン、沖縄の・・」もあり得ない。「ニューギニアで・・」たって、その「ニューギニアで・・」があり得なかった。何を寝ぼけている?????
1073 最弱三段さん 2015/05/06(水) 10:30:57
高校の日本史の教科書や参考書を見れば、当時の世界情勢や日本の内政・外交、軍部の動向についても、実にわかりやすく、事実関係が淡々と記述されています。
一部の記述を捉えて、事実を歪曲した偏向教科書などと忌み嫌うのはちょっとだけ止めて、幕末から先の大戦の終戦に至るまでの、いわゆる近現代史を、皆さんも、それらの本で勉強してみてはいかがでしょうか。

1074 三保 平清さん 2015/05/06(水) 10:53:31
Re:1064

☆言葉は悪いが非戦闘員を含めて大量殺戮、絨毯爆撃で徹底破壊の末の無条件降伏を

主張する連合国の被害を最小限に防ぐには昭和19年初頭の降伏しかない。

★何故昭和19年初頭の降伏なのか????ふん「日本は降伏するしかなかったのです」・・てか???サヨクの論法と同じ・・。昭和19年の降伏じゃなくて、昭和17年の休戦だっ!!昭和17年の休戦ならあり得るっ!!朝鮮戦争は未だに休戦中・・。

どうしても日本を降伏させたいのか???アンタは隠れサヨクなのか???

昭和17年を過ぎても戦争を継続するのなら、日本は戦争のやり方を一変させねばならなかった。敵の非戦闘員も皆殺しにする戦略爆撃をやり、敵のそれからは日本国民を守る・・。しかし統帥部はナァンモ考えんと戦争を継続し、「非戦闘員を含めて大量殺戮、絨毯爆撃で徹底破壊する」敵の術中に巻き込まれた。
1075 三保 平清さん 2015/05/06(水) 11:05:55
Re:1066

☆だが戦争の概略については昭和18年半ばで連合軍は戦後の日本統治と分割案について

青写真を描き始めています。

★そうだよっ、日本を潰す為にしかけてきた戦争だもの・・。しかし昭和17年半ばは、逆に日本が敵をおしまくっていた。何故この時に敵との休戦終戦工作をやらなかったか???

以後は「勝って(負けずに)終戦」出来なかった間違いを、延々と継続していったに過ぎないっ!!!



☆日本陸海軍の対米戦死者200万強、米軍の戦死者35万、負傷20万、

★こんな犠牲を出さずに本来は終戦出来ていた。しかも負けずに・・。
1076 和魂洋才さん 2015/05/06(水) 11:16:37
他に策なかりしか 大東亜戦争を老兵が斬る|飯塚正夫|文芸社|

飯塚さんから直接聞いた話では、塹壕の上を米軍の銃弾が雨嵐のように飛んでいたそうだ。
頭も出せない状態だったという。


軍用コルト45さえ三八式歩兵銃より性能が良いと言っていた。

三八式歩兵銃は反動が大きく実用的とは思えない。

米軍制式軍用銃M16ライフルを見事に命中させていた。

さすがに帝國軍人は凄いと思った。

トヨタの部長を辞め日本刀研ぎ師となった。
当時80歳を超えていたが、居合いを週3回、テニスを週2回やっていた。

先の大戦で負けたのが悔しいと、米国までマスターズのテニス大会に参加していた。
1077 一銭五厘さん 2015/05/06(水) 12:16:02
Re:1071

責められるべきは海軍でしょう?違いますか?シーレーンの確保が出来ない海軍が一番悪いでしょう?
1078 SKおじさんさん 2015/05/08(金) 18:54:34
Re1071
この時に何故講和を逃したのか・・??英国は講和はせずとも休戦には応じた筈だ。インドの国内情勢が、英国軍を制約していたから・・。

日本がこの時その方向へ積極的に進めていれば、日英は休戦していて、米国との休戦講和もやりやすくなっていた。そんな事を考えもしなかったから、「サイパン、沖縄の・・」と言う羽目になったのではないか・・??

日本が昭和17年の状勢をもって、連合国と休戦していれば、「サイパン、沖縄の・・」もあり得ない。「ニューギニアで・・」たって、その「ニューギニアで・・」があり得なかった。
--------
イギリスが日本との話し合いに?・・アメリカに無断で?
絶対に絶対に太陽が西から上ってもそんなことありえない。例えインドに日本軍上陸されても、またこの上陸作戦が、太陽が西から上ってもそんなことありえない。そんな力が日本には皆無だったから。これが可能なのは妄想上のSF作戦だけ。

1079 和魂洋才さん 2015/05/10(日) 12:30:38
前大戦の激戦地を自らの足と眼で確認し、祖国のために散華された将兵の魂の叫びをそのエネルギーとし、慰霊と感謝の思いで、戦争とは何か繰り返し問うてきた著者が、渾身の力を込めて、あの大東亜戦争を徹底検証する。

目次 : 緒戦を飾る/ 暴虎馮河、騎虎の勢い/ アッツ島玉砕、棄兵作戦の第一号/ 真珠湾攻撃の功罪/ ミッドウェー作戦の功罪/ マキン、タラワ、クエゼリンの玉砕/ マリアナ沖海戦とサイパン・テニアンの玉砕は書く気になれない/ 泥縄式のサイパン防衛と惨敗/ インパール作戦、是か非か/ 比島沖海戦(レイテ海戦)と栗田艦隊の「謎の反転」の怪〔ほか〕

1080 和魂洋才さん 2015/05/10(日) 12:31:44
【著者紹介】
飯塚正夫 : 大正14年4月埼玉県北埼玉郡埼玉村の農家に生まれる。昭和17年12月埼玉県立熊谷農学校卒業。昭和19年9月船舶工兵第一聯隊補充隊入隊。昭和20年3月甲種幹部候補生として陸軍機甲整備学校に入学。昭和20年8月終戦、復員帰郷、即、家業の農業に従事。昭和24年10月埼玉県庁農業改良課勤務。昭和26年駐留米軍キャンプ大宮輸送課1勤務。昭和32年埼玉トヨペット株式会社勤務。昭和36年3月東京日産自動車株式会社勤務。昭和37年6月トヨタパブリカ埼玉株式会社勤務。昭和38年10月刀剣研師・秋元繁雄に入門、日曜研師として修行開始。昭和54年トヨタパブリカ埼玉株式会社退社、刀剣研磨業開始。昭和58年12月青遠短歌会に入会。平成3年11月NHK学園全国短歌大会で特選受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この本は絶版のようです。

陸大出身は駄目だと言っておりました。
撃った的は戦友に見せると持って帰国しました。

1081 三保 平清さん 2015/05/16(土) 15:02:48
「大東亜戦争」とは負ける筈のない戦争だった。又勝つ必要のない戦争でもあった。しかし絶対に負けてはいけない戦争だった。あの時期にあの時期の国力の日本では、絶対に米国には勝てない。

その米国と戦う羽目になったのだから、負けるのは当然・・の思想に日本は毒されている。勝てない米国に勝たずとも、負けなければよかった。

国防とはまず国家の自立存続を保障する事だ。国防とは必ずしも戦勝する事が直接の目的ではない!!

それを理解出来なかった日本・・特に『帝国海軍』が酷かった。昭和の『帝国海軍』は艦隊決戦の戦勝を得る為に戦争をした。

「大東亜戦争」は油を得る為の戦争でもあった。海軍にとって油は命の綱・・。昭和の『帝国海軍』は、その命の綱の油を獲得する事には冷淡で、ひたすら艦隊整備にしか関心が向かなかった。そして米国にその油を締め上げられて、戦争に至り敗れた。

「大東亜戦争」最大の敗因は、油を得る為の努力を怠った『帝国海軍』の不作為・・!!
1082 三保 平清さん 2015/05/17(日) 11:35:54
昭和の『帝国海軍』は、日本国の戦勝よりも「艦隊決戦」の戦勝を求めた。「大東亜戦争」時の海戦は、その「艦隊決戦」に勝つ為。日米では艦隊の規模が桁違い・・。開戦時は小さかった較差が、後に質でも差がついた。

時間が経過する程、その較差は増大する。日本としては戦争を短期決着させねばならないっ。長期戦に至った場合は、「長期不敗」の体制が必要だっ!!

「艦隊決戦」の「決戦」とは一挙決着の意味だ。「決戦」を何度もズルズルと繰り返すのが一挙決着なのか??短期決戦なのか??

「長期不敗」の体制は、『聯合艦隊』による「艦隊決戦」ではなく『海上護衛総司令部』の「海上護衛」に依存していた。「海上護衛」が機能してこその、戦争遂行であり日本国の存続だった。

日本の存続を脅かしたのは、海戦の敗戦よりも「海上護衛」なき日本の通商航海路の破壊だった。不可能な「艦隊決戦」の戦勝を求め、通商航海路を守る「海上護衛」を軽視した『帝国海軍』中枢の国家的犯罪・・!!

何故『帝国海軍』中枢はこんな事態に立ち至ったか・・??それは『帝国海軍』中枢が軍人ではなく、「軍服を着た官僚」だったから・・。これを助長した「ハンモックナンバ−」・・。
1083 ウォースパイトさん 2015/05/18(月) 20:30:55
Re:1082

あのね…米海軍の考えを無視して言うのは止めて貰いたいな。
彼らは、日本側に艦隊決戦を強要する侵攻を立て続けに実施しているんだよ。

そもそも米海軍のガトー級含む大型潜水艦群は帝国海軍との艦隊決戦の為に量産され、艦隊決戦には通商破壊を適当にしつつ、帝国海軍艦艇への攻撃を最優先に実施している。

航空決戦と艦隊決戦に敗北した日本が、米海軍空母機動部隊に通商破壊されて…海上護衛以上の大戦力相手に叩き潰されて全てが終わったのを知らないとは言わせんぞ!


1084 willyさん 2015/05/18(月) 21:46:58
帝国陸海軍の不思議な習性は、

敵はここに現れるだろう、いやここに出現して欲しい、

このような願望のもとに大規模な将兵を死地に晒した、

日本軍が望んだとおりに米軍が帝国海軍の砲つづの前に横腹を晒してくれればそれでよし、

日本軍が望んだとおりに待ち伏せる地点にのこのこ現れればそれで良し、

実際は米軍の想定どおりに日本軍がソロモンで、ニューギニアでポートモレスビーで

深いジャングルと補給の絶えた川沿いに集結する、そこを周囲の高地から重機関銃と

重砲の砲撃が狙う、

米軍が読んだとおりの海域を夜陰に紛れて決死の兵士と火器、弾薬、糧食を満載した

新鋭輸送船が縦列で通る、護衛の駆逐艦にはレーダー無し、高角砲無し、


日本軍の狙ったとおりに米軍が現れたのはミッドウエイ、遡る珊瑚海、

陸上では必ず来るとの読みどおりにペリリユー、アンガウル、サイパン、レイテ、ルソン、

お望みどおりの展開だったが、100対1の火力の前に全てが終った、

インパール、作戦通りに包囲をした、だが敵戦車と空からの補給と攻撃は予想外、

望みどおりに敵が動いてくれたが、支那軍とは次元が違っただけだ。
1085 三保 平清さん 2015/05/19(火) 12:43:31
Re:1084

☆日本軍の狙ったとおりに米軍が現れたのは・・・。

★日本軍は、敵の空母『ヨ−クタウン』は『ミッドウエ−』には現れまい・・と予測していたが現れた。日本軍の予測は外れた。




☆・・・陸上では必ず来るとの読みどおりにペリリユー、アンガウル、サイパン、レイテ、ルソン、

お望みどおりの展開だったが、100対1の火力の前に全てが終った、

インパール、作戦通りに包囲をした、だが敵戦車と空からの補給と攻撃は予想外、

望みどおりに敵が動いてくれたが、支那軍とは次元が違っただけだ。

★何故そうなったかを全く理解しておらん・・!!!!!
敵は日本軍の暗号を解読して、日本軍の裏をかいたのだっ!!!!!!
目あきと盲の殴り合い・・だからああなった!!!!!!

「100対1の火力の前に・・」→→→敗因を物量の所為にだけするなっ!!!もっと本質的な敗因が存在していた!!!!!!
1086 三保 平清さん 2015/05/20(水) 23:54:21
Re:1084

しつこいようだが追加して一言・・。

☆日本軍の狙ったとおりに米軍が現れたのは・・・。

★自分に都合良く敵が現れる事を期待する???敵は自分の裏をかこうとする。戦争とは国家と国家のつぶし合い、殺し合いだ!!!それにその敵が自分の狙った通りになる筈がないっ!!
1087 willyさん 2015/05/21(木) 09:47:55
Re 1088<<

参謀本部の願望の作戦「自分の都合の良い時期に都合の良い場所に敵が全身を晒す」

作戦課は高低差の全く考慮しない平面地図に定規を当てて真っ直ぐ海岸から

作戦地域まで赤鉛筆で直線を引いた。−ここまで史実どおりだ。

〇〇部隊は明〇日払暁0330時を持って敵集結本部へ全面攻撃を敢行する、糧食は各自三日分、弾丸は歩兵小隊は各自小銃弾25発、手榴弾三発、砲兵部隊は馬匹10、

台車25台、に分解、後続歩兵部隊は前衛が敵を包囲する中背後に回り突撃を敢行する、

各小隊、重機関銃2基、軽機関銃8基、工兵隊と良く連携を無し、敵の背後たるスタンレー山脈

を越え一気に敵の主力を奇襲、総攻撃を行わんとす、

作戦終了日時は〇〇月、〇〇時、糧食、弾薬は虚をつかれ散逸する敵を包囲殲滅せしめる

通信は敵の傍受を避け、各隊、伝令を走らせ、機敏なる帝国陸軍の包囲殲滅作戦を恙無く
成功せしめ国家の安寧を期す。

大部隊がそそり立つ急峻な山岳地帯にマラリア、湿度90%
飲み水は赤痢の蔓延を招き、飯盒炊飯の煙に豪軍の爆撃機と米軍の爆撃機、

死屍累、全滅の被害はどのくらいだと想像する?


一つの例だ、
1088 三保 平清さん 2015/05/21(木) 11:07:40
Re:1087

☆作戦課は高低差の全く考慮しない平面地図に定規を当てて真っ直ぐ海岸から

作戦地域まで赤鉛筆で直線を引いた。−ここまで史実どおりだ。

・・・・・。

・・・・・。

死屍累、全滅の被害はどのくらいだと想像する?

★で、だからどうしたの?????
1089 willyさん 2015/05/21(木) 11:58:41
Re 1088<<

<で、だからどうしたの???>

どうもしないよ、

願望と現実は違うということ、別に暗号とか火力の差でもないよ、

1090 三保 平清さん 2015/05/21(木) 12:28:18
Re:1089

「大東亜戦争」は本当に勝てない戦争だった・・と言いたいのか・・??では何故開戦したのか・・・??と言う事になる。開戦した以上「勝てない戦争だった・・」は絶対に言ってはいけない。

小生の「大東亜戦争」観・・「大東亜戦争」には、必ずしも勝つ必要はなかった。しかし絶対に負けてはいけなかった。負けない≠勝つ・・。米国には勝てないが、戦い方によっては負ける事もない・・。強いて勝たなくとも、負けなければよかった。

負けない戦争には、開戦前に敵の通商破壊に対抗する「海上護衛」勢力を充実させておく必要があった。『聯合艦隊』の勢力を削ってでも・・。それと油田の確保、もしくはそれに殉じる油の確保策が絶対に不可欠・・。これなくて戦争継続は不可能なのだから・・。

「大東亜戦争」には短期決戦で勝つ・・やむなく長期戦に入った場合は、なんとしてでも長期不敗の体制を整える。長期戦に入っても、「艦隊決戦、艦隊決戦・・」←アホかっ、「軍服を着た官僚」共っ!!!!!
1091 willyさん 2015/05/21(木) 15:03:14
Re 1090<<

大東亜戦争は勝てない戦争だったと言いたいのかーYes

開戦した以上勝てない戦争と言ってはいけないー開戦時誰がそんな事を言ってるの?

「勝てない戦争だった」は戦後の資料で米国の産軍一体の

底力が帝国の予想を遥かに超えていた事が解ってからの結論だよ、

これを「後づけ」とは言わないの、知らなかった事を戦後検証してみてやっぱり無理な
チャレンジだったという話よ、それがいけない、後づけはいけないでは何の論議もできは
しない。

お宅の言う、「通商破壊に対抗する海上護衛を充実させておく必要があった」これすらも
米軍のレーダー潜水艦の威力を知ってからの戦後の反省でしょう、

戦前に「海上護衛」を叫んだおっさんもいたけど、自分が所属する帝国海軍にそんな余裕が
あったか無かったか、空論に過ぎない、海軍は一発勝負で日本海海戦の再現に
賭けたのは先刻ご承知の事。

「聨合艦隊の勢力を削ってでも、油田と海上護衛が不可欠ー開戦時、昭和16年から翌年初頭、
先手必勝で短期決戦に燃えている聨合艦隊が戦力を削って云々の論議を誰がするんだ、

長期不敗の体制?

長期は必敗にイクオルである、

開戦1年以内に
決着をつける国力しか、日本には無かったの!
1092 一銭五厘さん 2015/05/21(木) 16:55:37
willyさん


大東亜戦争は勝てない戦争だったと言いたいのかーYes

開戦した以上勝てない戦争と言ってはいけないー開戦時誰がそんな事を言ってるの?

「勝てない戦争だった」は戦後の資料で米国の産軍一体の

底力が帝国の予想を遥かに超えていた事が解ってからの結論だよ、

お世話になります。初めまして。

ではwillyさんが考えている戦争の定義とはなんでしょうか?あと日本の戦争目的とアメリカの戦争目的とは何だったのでしょうか?
1093 willyさん 2015/05/21(木) 17:21:29
Re 1078<<

<英国は講和はせずとも休戦には応じた筈だ。インドの国内情勢が、英国軍を制約していたから>

これは理屈だ、英国との休戦、

ただ、これが即、米国の対日作戦に影響をするとは考えにくいが、

米英の、まず殲滅すべき敵はドイツであったことは間違いない、

日本に比べてドイツを圧倒的に叩くべき中核だと考えていたから、

それだけ、ドイツの科学技術と軍事力が米英に近く、脅威の度合いが大きかったのだろう、

その意味で英国は日本とのアジアでの休戦には応じた可能性はお説の通りかもしれないが、

ドイツを潰した後は、また返す刀で必ず日本へ来る、

したがって日本に取っては束の間の休息にはなっても国家焦土化の道は昔の映画じゃないけど、

休憩の後で必ず無条件降伏まで持っていかれたと思う、

対英、対米、講和はいったん火蓋を切ったらあり得なかったと思う、また後に米国に

請われて対日参戦を決めたソ連も途中で梯子を外されたら米英との関係が1946年を

待たずして対立が早まると思う。

米国に遅れること1年くらいでソ連も核爆弾と戦略爆撃機隊を持つのは必定、

対日講和は無かったと考える。

1094 SKおじさんさん 2015/05/21(木) 18:42:24
Re1090

「大東亜戦争」は本当に勝てない戦争だった・・と言いたいのか・・??では何故開戦したのか・・・??と言う事になる。開戦した以上「勝てない戦争だった・・」は絶対に言ってはいけない。
--------
まったく頓珍漢なことを? では何故開戦したのか? ひょっとしたら1発張れば、相手ガヘナヘナヘといくかもとの希望的観測。
でも相手はまた物凄い根性で、本当に勝てない戦争になったと云うこと、絶対に言ってはいけない!。
なんで? 本当なこと言うてなんでアカンのや? 人間誰しも神様やない読み違いもあるわさ。

小生の「大東亜戦争」観・・「大東亜戦争」には、必ずしも勝つ必要はなかった。しかし絶対に負けてはいけなかった。負けない≠勝つ・・。米国には勝てないが、戦い方によっては負ける事もない・・。強いて勝たなくとも、負けなければよかった。
--------
まら頓珍漢なことを? ピントが全然合っていない、勝つ必要もないのに負けてはイカンなど、戦う以上は勝たなアカン、この意気ごみは
捨てちゃアカン、でも現実は相手が強過ぎてテンデ勝てなかった。これよ、何を風呂の中の屁話しを?
1095 SKおじさんさん 2015/05/21(木) 18:47:38
負けない戦争には、開戦前に敵の通商破壊に対抗する「海上護衛」勢力を充実させておく必要があった。『聯合艦隊』の勢力を削ってでも・・。それと油田の確保、もしくはそれに殉じる油の確保策が絶対に不可欠・・。これなくて戦争継続は不可能なのだから・・。
---------
「海上護衛]こんな余裕は皆無。。『聯合艦隊』の勢力を削ってでも・・』そんな連合艦隊歴史に逆行する命令は例え天皇陛下でも
下せないと云ったろう、まだわからんかやこのアンポンタン!。

「確保策が絶対に不可欠だ!」といくら力んでも出来ないことは出来ないんや。尖閣あたりで石油が吹くなら別だが?
石油の備畜がカラになる前に敵がバンザイ手を上げればええと思ったんじゃろう。

いくら憤慨しようと仕方ないがや? そうゆう戦争だった、そうゆう歴史だったんや?。
いつまでグダグダと往生ぎわの悪いこと、本当にくさった神経や。
1096 SKおじさんさん 2015/05/21(木) 18:52:48
「大東亜戦争」には短期決戦で勝つ・・やむなく長期戦に入った場合は、なんとしてでも長期不敗の体制を整える。長期戦に入っても、「艦隊決戦、艦隊決戦・・」←アホかっ、「軍服を着た官僚」共っ!!!!!
---------
長期不敗の体制を整えよ?だと、2階四畳半夢想部屋ならどんな戦争戦略でもつくれる。でも現実の世界では、日本の国力では長期不敗の体制なんて夢のまた夢。

日本では艦隊決戦しかできないの、そしてまた一番有効なの、この戦争しかないの、アホ!これが日本の連合艦隊なの。

この艦隊決戦方式は少しも間違っとらん。そして日本は上から下まで総合すればよう戦った。
あの化け物に・・ただ相手が悪かっただけ。

1097 ウォースパイトさん 2015/05/22(金) 13:21:54
Re:1096

全く同感です。

平時の抑止力と平時における国家財政&経済を考慮すれば、帝国海軍の「防衛型決戦海軍」は百点満点と思います。
海上護衛の戦力では抑止力は皆無ですからね。

三保さんは愚かにも帝国の造船能力&インフラ&国民の生活水準を度外視した話をしているので最悪です。

三保さんは史実の大日本帝国が「紺碧の艦隊」並みの超技術国家の「大日本帝国」であると妄想しているんでしょうね(笑)




1098 三保 平清さん 2015/05/23(土) 12:40:14
Re:1097

あのねつ・・決戦とは一回こっきりで決着を付けるから決戦と言う。日本語から勉強し直した方がよいっ!!!!『帝国海軍』は「大東亜戦争」中に、何回決戦決戦と言って、それに負け続けたのか?????




☆三保さんは愚かにも帝国の造船能力&インフラ&国民の生活水準を度外視した話をしているので最悪です。

★その国の造船能力&インフラ&国民の生活水準を度外視したやり方の戦争をやったのは一体誰?????





☆三保さんは史実の大日本帝国が「紺碧の艦隊」並みの超技術国家の「大日本帝国」であると妄想しているんでしょうね(笑)

★戦争が始まって、一寸形勢が不利なので・・などと相手に言うつもりなのか????
戦争を始める前に、そのやり方をようく考えておくんだっ!!!戦争が始まって相手に、「我が国の造船能力&インフラ&国民の生活水準は・・なので」とでも、敵に懇願出来るつもりなのか????
1099 三保 平清さん 2015/05/23(土) 12:52:21
一回決戦をするのに、どれだけ膨大な資源人員が消費されると思っている?????『帝国海軍』は負けても負けても、その膨大な資源人員を消費する決戦をやり続け、それに敗北し続けた。何故途中でそうでないやり方に変更しなかったのだろう???説明して貰えんだろうか・・。

帝国の造船能力&インフラ&国民の生活水準を度外視・・。
   ↑↑↑
それこそがまさに、膨大な資源人員を消費する艦隊決戦を続ける事なのだが・・。艦隊決戦で戦争の決着が付く時代ではなくなっていたのに・・。
1100 ウォースパイトさん 2015/05/23(土) 14:37:41
Re:1099

日米が艦隊決戦型海軍に固執した理由はな…平時に非常に安上がりだからだよ。
海上護衛型海軍は人員数や艦艇数が肥大化してしまう。

全世界に植民地を有する英国以外に海上護衛を重要視する海軍がそもそも存在しないよ。
日米仏伊独ソの列強海軍の水上艦建造計画は艦隊決戦に特化しているから良く分かる。

ただし、米国には英国というパートナーがあり、戦時態勢に移行してからは膨大な建造が出来るようになったから艦隊決戦型海軍と海上護衛型海軍の両方を易々と整備出来たんだよ。

大東亜戦争など馬鹿がやるものだよ。






1101 和魂洋才さん 2015/05/23(土) 17:04:01
俺の感覚から言えば山本五十六は米国のスパイ。
南雲はアンポンタン。

GDP100対1勝てるわけが無い大東亜戦争だ。
ABCD包囲陣があったにせよ北進すべきだった。

米国はディズニー映画を制作中だった。
大日本帝国負けられません勝つまではだ。

母も竹槍で軍事訓練を受けた。
竹槍では戦えない。

小生は公務に忠実だったので、上と随分喧嘩した。
健康安全研究センターの主任研究員だったが、定年を迎える時に見せられた書類は
再任用を希望しないに判子が押してある。

そういうことは一切言ってないのだが、潔く辞めた。
辞世の句は、「散る桜残る桜も散る桜」

上は東京薬科大学教授安田一郎及び明治薬科大学教授上村尚だ。
小生は富裕層なので辞めたかったので幸いだった。
1102 和魂洋才さん 2015/05/23(土) 17:28:40
大日本帝国はエネルギー資源不足で松根油を掘らされたようだが、それで飛行機が飛ばせるのか、甚だ疑問だ!

非科学的と言わざるを得ない。

俺は勝てる喧嘩しかしない。
1103 ウォースパイトさん 2015/05/23(土) 18:23:53
Re:1101

あまり知られていないが、大日本帝国も実は日本国同様にアニメ大国ですよ。
特に大日本帝国陸海軍がアニメ製作に熱心でした。

現代の自衛隊がアニメや萌え文化に造詣深いのにも通じます。



1104 和魂洋才さん 2015/05/23(土) 18:48:50
1103 ウォースパイトさん 2015/05/23(土) 18:23:53

Re:1101

あまり知られていないが、大日本帝国も実は日本国同様にアニメ大国ですよ。
特に大日本帝国陸海軍がアニメ製作に熱心でした。

現代の自衛隊がアニメや萌え文化に造詣深いのにも通じます。


−−−−−−−−−−−−−−−−−

寡聞にして知らぬ。
米国の全国民に愛されているウォールト・ディズニーの映画と一緒にするのは如何なものか?
1105 ウォースパイトさん 2015/05/23(土) 18:51:10
Re:1104

誇って良いと思いますよ。
既に帝国のアニメは独自の進化をしつつありましたからね。


1106 和魂洋才さん 2015/05/23(土) 19:02:06
1105 ウォースパイトさん 2015/05/23(土) 18:51:10

Re:1104

誇って良いと思いますよ。
既に帝国のアニメは独自の進化をしつつありましたからね。


−−−−−−−−−−−−−−−−−

小生の娘もディズニーランド大好き人間だ。
世界中から愛されているウォールト・ディズニーと一緒に扱うのは如何なものか?
小生の子供時代はテレビなどでディズニー映画をよく見た。
黄色い老犬など名作だ。

若い美女にLINEを要求されているのでレスは休止する。
1107 三保 平清さん 2015/05/25(月) 21:19:00
Re:1100

☆日米が艦隊決戦型海軍に固執した理由はな…平時に非常に安上がりだからだよ。
    ↑↑↑
★またまた素っ頓狂な言葉を口走っている!!「非常に安上がり」?????戦艦『大和』の建造費を調べたのか????『八八艦隊』が建造されたとしたら、その建造費は???その維持費は???『八八艦隊』の燃料代がいくらつくと思っているのだっ!!!!!
1108 ウォースパイトさん 2015/05/25(月) 21:37:07
Re:1107

本当にお前は馬鹿だな。
「八八艦隊計画」は戦艦&巡戦を16隻建造する計画だけじゃないんだよ。

あの計画の骨子は新旧艦艇の混合に嫌気がさした帝国海軍が決断した「帝国海軍艦艇全ての艦種の更新計画&新規空母建造計画」なんだよ!
それくらいちゃんと調べて言えよ無能。

じゃあ聞くが、「八八艦隊計画」での建造予定艦艇…戦艦・巡洋戦艦・空母・巡洋艦・駆逐艦・その他艦艇群の全ての燃料消費量は年間何トンなの?

大和型戦艦については旧式化した金剛型高速戦艦・扶桑型&伊勢型戦艦のリニューアルのために建造されているんだよ。
決してイタズラに戦艦の数を増やすために建造してないんだよ。













1109 三保 平清さん 2015/05/25(月) 22:14:24
Re:1108

おいおいおい・・、こっちの言っている意味を全く理解していないなっ!!大丈夫かっ!!そっちが決戦型艦隊整備は安くつく・・などと言うから、それはないだろう・・。だったら「八八艦隊計画」の建造費とその経費は莫大になるが・・と言う意味で、「八八艦隊計画」を例に挙げたのだが・・。大丈夫かっ!!

何やら訳の分からない事を喚いているが・・?????
1110 ウォースパイトさん 2015/05/25(月) 22:37:19
Re:1109

艦隊決戦型海軍が英海軍並の外洋海軍よりも安上がりなのは当然だよ。

海上護衛は人員と艦艇が膨大に必要だが、まず護衛艦艇は全ての面で艦隊型艦艇に太刀打ちが出来ない。
平時には抑止力効果皆無な艦艇と人員配置は財務官僚と議会が絶対に許さないよ。

大和型戦艦含む決戦戦力整備や八八艦隊計画も「対米戦争をせずに済む戦力」を主眼にしていたよね。
米国相手の総力戦は敗北しかないと理解し、更に平時の抑止力効果を保持しつつ、海上護衛をする国力が帝国には無いと判断したからこその艦隊決戦型海軍の整備に帝国海軍は動いたんだよ。

因みに海上護衛を重視出来た海軍は米英しかいない。
他の列強は艦隊決戦特化型海軍しか整備していないよ。

それで分かるな?
艦隊決戦型海軍は貧乏国が持てる抑止力を持っている精一杯の海洋戦力なんだよ。








1111 三保 平清さん 2015/05/25(月) 23:41:39
Re:1110

☆艦隊決戦型海軍が英海軍並の外洋海軍よりも安上がりなのは当然だよ。

★『帝国海軍』の仮想敵は米国海軍・・。米国海軍を引き合いに話しをして貰わねば・・。それがどうして安上がりだって??



☆因みに海上護衛を重視出来た海軍は米英しかいない。

★海軍の出来た大元は海上護衛だよっ!!古代ロ−マ帝国の海軍以来??当時は海賊の対処が主力だったとしても。海上護衛は海上護衛っ!!それが帆船大艦隊の整備の時代になって、艦隊毎一挙決着をつけるようになった。スペインの『無敵艦隊』の如く。こんな大艦隊毎失えば、その大艦隊の再整備は実質不可能だったから。

この大艦隊同士の決戦によって戦争の一挙決着は「日本海海戦」が最後となった。その後の「ジュットランド海戦」では、戦争の決着はつかなかった。この事実を見事喝破したのが、『帝国海軍』の『井上成美』の、「新軍備計画論」・・。ああそれなのに・・それなのに・・『帝国海軍』は??????

大艦隊が制海権を握った訳だが・・。第二次大戦は陸上も海上も「制空権」確保が死命を制した。「制空権」あっての「制海権」・・。大艦隊による決戦は意味がなくなった。「制空権」確保が死命を制した。
1112 三保 平清さん 2015/05/26(火) 00:04:04
Re:1110

☆海上護衛は人員と艦艇が膨大に必要だが、まず護衛艦艇は全ての面で艦隊型艦艇に太刀打ちが出来ない。

★海上護衛兵力はそもそも艦隊型艦艇を相手の戦闘を考慮していないっ!!海上護衛兵力の敵は艦隊型艦艇ではなく、敵の通商破壊をする艦艇・・。具体的には敵の潜水艦・・。海上護衛兵と艦隊型艦艇との区別が混乱しているようだが・・。

そもそも艦隊型艦艇か、海上護衛兵力としての艦艇か・・と言う考え方が間違っている。結論から言えば、両方いる。両方の整備は財政が許さない・・と言うなら、まず艦隊型艦艇を・・は理解出来ない話ではない。

その場合有事における海上護衛兵力の急速大量整備の準備を絶対に怠ってはいけない!!。これを『帝国海軍』は怠った。海上護衛兵力が健在であってこそ、艦隊型艦艇の燃料も弾薬も確保される!!

海上護衛兵力か、艦隊型艦艇の整備か、と言う考え方自体が間違っている。

両方の整備は不可能と言うなら、戦争はせぬ事・・。相手が攻めて来たら降伏するしかないっ!!戦うと言うなら、どちらも整備する事・・!!戦争に泣き言は許されぬ!!
1113 三保 平清さん 2015/05/26(火) 00:26:06
Re:1110

☆大和型戦艦含む決戦戦力整備や八八艦隊計画も「対米戦争をせずに済む戦力」を主眼・・???
       ↑↑↑
戦争の形には色々あるっ。決戦戦力整備をすれば戦争をせずに済む・・???気は確かか??

『加藤友三郎』は何故一等大将と呼ばれたか??元々は「艦隊派」の意向をくんで、軍縮会議に臨んだが、世界の情勢に目覚めて、「艦隊派」を止めた。世界各国と決定的対立に至る大艦隊整備を見送った。

こっちが大艦隊を整備すれば、「対米戦争をせずに済む」・・?????相手がそれに対抗して更に大艦隊を整備する。結果戦争になったではないか・・??

米国の『モンタナ級戦艦』の計画を知らないの??????『ホ−リ−.スム−ト法』を知らないの???途轍もない大建艦計画だった。日本の工業力ではどうにもならぬ・・。
1114 ウォースパイトさん 2015/05/26(火) 04:44:15
Re:1113

知っているよ。
そして、帝国海軍が第一次世界大戦後~大東亜戦争開戦までに建造・計画した艦隊決戦特化型艦艇群に米国と英国が恐怖し、常に抑止力になり続けて居たこともね。

具体的に米英に恐怖させた艦隊決戦用艦艇と言えば特型駆逐艦・重巡群・空母群・最上型軽巡・全艦が24ノット以上の速力発揮出来る戦艦群・長門型戦艦・金剛型高速戦艦などがある。

米国が最も恐怖したのは、金剛型高速戦艦と超甲巡(両方とも重巡殺し)。
金剛型を抹殺するために誕生したのがアイオワ級であり超甲巡(発端は米国の思い込み)を相手する為にアラスカ級を建造してる。

仮想敵を恐怖させ、対応策をとらせるのは抑止力の基本だよ。
ハッキリ言えば帝国海軍は自衛隊と同じで「戦争を躊躇させる」だけに特化した存在だ。

あと、開戦は帝国側からしたろ?
開戦時は米海軍も英海軍も抑止力としての動きや輸送任務してたよ。

それに言っておくが、モンタナ級などは大型駆逐艦が数隻突入出来れば簡単に喰えるぞ。
だから大和型は旧式艦の更新で建造されてるんだよ。

知っているだろうが、大和型は艦隊決戦時は囮の存在だよ。






1115 ウォースパイトさん 2015/05/26(火) 19:11:49
それと「ホーリスムート法」だが、日本国も各国も現在では限定的だかやってるじゃん。
そもそも!「二大洋艦隊計画法案」は、英国のドイツへの屈服後に備えて日本・欧州諸国海軍の圧力に対応するために計画された「防衛型艦隊決戦」に米海軍がドクトリンを変えた艦艇増産計画だよ。

因みにこれに一番焦ったのは帝国海軍なんだ。
帝国海軍が「人の心を攻めるが上策」を行う為に巡潜の量産や特潜型の計画と建造を進め…。
米本土東西海岸海域で継続的な通商破壊戦と米本土空爆を実施するための潜水艦隊の整備を進めた理由だ。

開戦前に帝国海軍は、通商破壊&米本土空爆で米国民とマスコミを騒がせて、沸騰した米世論を利用して日本が望む殺し間に米海軍を引きずり込んで雌雄を決する短期決戦が出来うる海軍を整備する事を余儀なくされている。





1116 三保 平清さん 2015/05/27(水) 23:31:50
Re:1115

米国が建造した海上護衛兵力『タコマ級』の膨大な数を知らんのだなあぁぁ・・。英国は『リバ−級』だったか・・着々とそちらにもぬかりはなかった。なのに『帝国海軍』は、海上護衛の重要さを知りながら、それをさぼった。

『帝国海軍』は、旧式となった『特型駆逐艦』を、まとめて海上護衛兵力として使用する・・などの構想は考えもしなかったのか?????
1117 ウォースパイトさん 2015/05/27(水) 23:51:14
Re:1116

特型駆逐艦が旧式ね…。
お前さ、護衛駆逐艦&フリゲートと艦隊型駆逐艦の区別も出来ないの?

特型駆逐艦が何隻で、帝国海軍の艦隊型駆逐艦が何隻だったか分かって言っているよな?
それと知恵遅れのお前には何度も言うが帝国の国力では決戦海軍と海上護衛の両立が不可能と分からないのかね。

合衆国海軍&王立海軍を帝国海軍と比較するのは、全く海軍を理解していない無能を自らで声高に宣言しているだけだよ。

お前さ、米潜水艦の猛攻を何とか抑えつつあった帝国の海上護衛を完全に破壊・無意味にした「ハルゼー台風」って知ってるか?






1118 三保 平清さん 2015/05/28(木) 10:25:15
Re:1117

『特型駆逐艦』は出来た時は、世界水準を圧倒的に凌駕する駆逐艦だった。しかし「大東亜戦争」時には、そうとは言えなくなっていた。その対潜能力は???その対空能力は???「大東亜戦争」時の駆逐艦の能力とは、突き詰めると対潜能力と対空能力になっていた!!さしもの『特型駆逐艦』にも、時間の経過がそうさせた。

『特型駆逐艦』は確かに出現時は凄かったが、「大東亜戦争」時には、その搭載魚雷の使い場所があったか????対潜能力においては、『丁型駆逐艦』に及ばず『海防艦』に及ばず、対空能力はにおいては『乙型駆逐艦』に及ばず・・。

駆逐艦と言えば、『甲型駆逐艦(艦隊型)』しか思い浮かばんのか????
1119 三保 平清さん 2015/05/28(木) 10:29:52
Re:1117

☆合衆国海軍&王立海軍を帝国海軍と比較するのは、全く海軍を理解していない無能を自らで声高に宣言しているだけだよ。

★『帝国海軍』は、その合衆国海軍&王立海軍を帝国海軍と戦争しているんだっ!!アホなのかっ!!!何を戯言を喚いているっ?????????
1120 ウォースパイトさん 2015/05/28(木) 18:56:18
Re:1118

お前さ…特型駆逐艦の「特型」たる理由を知ってるか?
強力な砲雷兵装では無いぞ。

世界に軍事革命を引き起こした駆逐艦だから有名だが分かるか?

それとさ…アイアンボトム・サウンドや、蘭印におけるABDA艦隊との激戦を忘れてないか?
サマール島沖海戦での米駆逐艦の鬼神ぶりと雷撃で苦戦した事を知らないか?

そして…魚雷を撤廃した伊海軍「ザラ」級重巡複数が、人類史上最強武勲を誇る英戦艦「ウォースパイト」に何の対抗手段も無く一方的に血祭りに会ったか知らないの?

そして艦隊型駆逐艦はどうしても魚雷も重視されるんだよ。
魚雷は何も「敵のみ」を沈める為ではない。

航行不能となった「味方艦艇を雷撃処分」する役目もあるんだよ。

てか、特型駆逐艦が「特型(スペシャルタイプ)」たる理由を答えてみろよ。










1121 ウォースパイトさん 2015/05/28(木) 18:58:50
Re:1119

やはり理解してない無能だな、三保 平清の坊や。
帝国海軍・合衆国海軍・王立海軍の違いもマトモに言えないの?


1122 三保 平清さん 2015/05/28(木) 22:23:44
Re:1120

☆特型駆逐艦が「特型(スペシャルタイプ)」たる理由を答えてみろよ。

★それまでの駆逐艦の能力を圧倒的に上回る総合性能・・対駆逐艦戦闘もあるが、雷装によって主力艦だって狙える性能・・。駆逐艦の革命、駆逐艦の『ドレッドノ−ト』だな・・。これを36隻建造する計画だったが、世界への軍備に余りにも刺激が強いので、24隻に自主規制したぐらい。しかしこの圧倒的な能力も、水面上の戦闘の場合・・。

潜水艦や航空機が主役に躍り出てきた「大東亜戦争」では、荷が重かった。その「特型」が何隻敵潜を撃沈したの???対空戦闘においてはいわんをや・・??活躍出来たのは開戦間もなくと、電探の脅威がない場合だろう。

アンタは後れてきた「軍国少年・・中年・・熟年」なのか??

別に特型駆逐艦をけなした覚えはないが・・??特型駆逐艦は最新兵器「電探」は装備したかなあぁぁぁ??

この特型駆逐艦を、海上護衛に転用した方がよかったのでは??と言っただけだが??海上護衛なんぞやってられるか・・??と言いたいのだろう。それで「大東亜戦争」は敗戦したのだよ・・!!!
1123 三保 平清さん 2015/05/28(木) 22:39:36
Re:1121

☆やはり理解してない無能だな・・

★理解って何だ?????




☆帝国海軍・合衆国海軍・王立海軍の違いもマトモに言えないの?

★だから違いって何だ???違おうが違うまいが、その合衆国海軍・王立海軍に戦争で勝たねばならない!!戦争をやっているんだっ!!!何を勘違いしているっ!!

『帝国海軍』は合衆国海軍・王立海軍とは違うのですっ!!!
     ↑↑↑↑
『帝国海軍』は合衆国海軍・王立海軍とは違うのだから、合衆国海軍・王立海軍のようにはいきません。だから負けても仕方ありませんっ!!と言いたいのかっ!!どあほうっ!!!!!!発想が無責任なお役所的だねぇぇぇぇぇ!!!!!!!
負けても負けても責任回避・・。お役所仕事では戦争は出来ないよっ!!
1124 ウォースパイトさん 2015/05/29(金) 01:57:12
Re:1122

強力な砲雷性能は「特型駆逐艦」にとってオマケの性能だよ。

全世界が戦慄し、恐怖した故に列強諸国がロンドン海軍軍縮会議を開催する事になった「特型駆逐艦」の目指した性能は…
「駆逐艦の巡洋艦化」だよ。

特に米英海軍が恐怖し、特型を凌駕すべく大型駆逐艦の量産を決断した。
勿論、艦隊決戦型駆逐艦だから英海軍は砲戦重視に米海軍は重雷装重視に血道を挙げる事になった。

特型駆逐艦の出現は軍事革命になったが、艦隊型駆逐艦は大変高価な買い物だ。
当然だけど艦隊決戦用に整備するのが限界だ。
他の列強が艦隊型駆逐艦という名の「小型巡洋艦」を海上護衛に使える程に量産させてくれないのもあるがね。

英米海軍の特型と同時期の艦艇が、日独伊の潜水艦を大量に撃沈したと聞いた事無いよ。
特型同様に艦隊型駆逐艦として使い潰したよ。
逆に睦月型以前の特型より旧式駆逐艦は米英潜水艦を多数撃沈している。

日本潜水艦も戦時急造の護衛駆逐艦に撃沈された艦は居るが、艦隊型駆逐艦に撃沈された例は極めて稀だ。
これは艦隊型駆逐艦が世界的に対潜能力が低い事を意味している。
だから特型を対潜艦に転用するよりは海防艦を、新造した方が遥かに理に叶っている。





1125  [Delete]
1126 三保 平清さん 2015/05/29(金) 09:24:00
Re:1124

☆「特型駆逐艦」の目指した性能は…「駆逐艦の巡洋艦化」だよ。

★駆逐艦に制限を受けた『帝国海軍』が、駆逐艦より小さい水雷艇で、各国海軍の駆逐艦に対抗しようとして、水雷艇に駆逐艦の装備を詰め込み、『友鶴』転覆事故を引き起こした。トップヘビ−による晴天時の突然の大事故・・。そして『帝国海軍』は大騒ぎになった。

無理は無理・・。そして『帝国海軍』は反省し、小さな排水量に度を超した装備を詰め込むのを控えるようになった。そしてその反省の上に立ち、既成の艦艇の無理な詰め込みを改善した。これにより駆逐艦などは、数ノットの速力低下を忍ばねばならなかった。

「特型駆逐艦」は確かに時代を画す艦艇ではあった。しかし、「特型駆逐艦」・・「特型駆逐艦」・・。冷静な判断を欠けば、宗教だ・・。「特型駆逐艦」教・・。

個人的には『丁型駆逐艦』や『乙型駆逐艦』の方が好きだな・・。『丁型駆逐艦・・竹』の奮戦には目頭が熱くなる・・。
1127 三保 平清さん 2015/05/29(金) 09:58:58
Re:1124

☆英米海軍の特型と同時期の艦艇が、日独伊の潜水艦を大量に撃沈したと聞いた事無いよ。

★私は別に「特型と同時期の艦艇」などと限定した事はないが・・??ああ宗教なのか???「特型駆逐艦教」・・「特型駆逐艦」も迷惑しているぞっ・・!!!!!!!




☆日本潜水艦も戦時急造の護衛駆逐艦に撃沈された艦は居るが、艦隊型駆逐艦に撃沈された例は極めて稀だ。

★なんで護衛駆逐艦と艦隊型駆逐艦とに話しを分けるのか・・・??敵の戦力の質と数が問題だろうがっ・・???膨大な数の日本の艦船が敵潜に撃沈されている!!それが大問題だっ!!何故「特型駆逐艦」は・・「特型駆逐艦」は・・となるのかっ??

矢張り神様、仏様、艦隊型駆逐艦様なのか・・??

「特型駆逐艦教」と言うよりも、「艦隊型駆逐艦教」と言うべきなのか・・??「特型駆逐艦」も迷惑している事だろうし・・!!
(つづく)
1128 三保 平清さん 2015/05/29(金) 10:01:25
(つづき)
❶ところで日本の駆逐艦は、対潜兵器として前投兵器(ヘッジホッグ等に類する・・)を搭載していたか??その爆雷の搭載数量は???索敵兵器としてのソ−ナ−の性能は??

❷ところで日本の駆逐艦は、対空火器の能力は??その火器管制装置の性能は??索敵兵器としての電探の性能は??その電探を装備したのは何時か??

「大東亜戦争」の海戦、空中戦、対空戦、潜水艦戦、対潜水艦戦の勝敗は、❶、❷で決まった。『戦艦大和』だって「レイテ沖海戦」時には、始めて電探射撃を行った。時代が様変わりしていたんだよっ!!「特型駆逐艦教」様じゃなかった「艦隊型駆逐艦教」様!!
1129 ウォースパイトさん 2015/05/29(金) 18:40:13
Re:1126
帝国海軍は大艦巨砲主義と言うより、水雷至上主義とも言える考え方だったんだ。
まぁ…米海軍も英海軍も元々、水雷装備重視なお国柄だけどね。

英海軍は特型駆逐艦対応に砲戦重視のトライバル級を建造したが、直ぐに魚雷重視に戻った。
米海軍は特型同様に魚雷重視を貫いている。
1130 三保 平清さん 2015/05/30(土) 07:26:21
Re:1129

おいおいおい→→→「英海軍は特型駆逐艦対応に砲戦重視のトライバル級を建造したが、直ぐに魚雷重視に戻った。米海軍は特型同様に魚雷重視を貫いている。」
   ↑↑↑
英米海軍の重巡洋艦が雷装しているか???
英米海軍にそれを主力とした「水雷戦隊」など存在したか???
1131 ウォースパイトさん 2015/05/30(土) 19:59:14
Re:1130

英海軍の重巡は普通に雷装してるぞ!
しかも英米海軍ともに呼び方が違うだけで水雷戦隊は存在している。

米海軍はアトランタ級防空巡に水雷戦隊の旗艦任務を与えた故に雷装がある。
実際にソロモン諸島ではアトランタ級防空巡は水雷戦隊旗艦してたよ。

更にはブルックリン級軽巡までも水雷戦隊に編入している。
米海軍を舐めるなよ。
彼らは帝国海軍と艦隊決戦を欲した海軍なんだぞ。
米重巡は基本的に米戦艦群に雷撃目的に殺到する帝国海軍水雷戦隊&重巡に対する「盾」としての存在だったから雷装を外せたんだよ。

英海軍は地球規模の植民地を有する故に特化した艦艇は嫌い、普通に雷装は搭載している。
だって…もしも敵戦艦と遭遇したら雷装なしなら「死」しかないからね。
勿論、英海軍にも呼び方が違うだけで水雷戦隊はあるよ。



1132 ウォースパイトさん 2015/05/31(日) 19:04:31
Re:1131

重巡って「政治に作られた存在」だけあって、性能的には中途半端な艦種なんだよ。
やり方によっては戦艦と渡り合える装甲巡や巡戦と違って…

重巡は砲戦では戦艦・巡戦に圧倒的に劣り、運用には軽巡に劣り…
下手すると軽巡2隻相手なら重巡1隻が負ける可能性が多いにあった。

そんな「へっぽこ艦種」を帝国海軍は戦術・戦略両面で運用する価値を見いだした。
実際に米海軍は常に帝国海軍の重巡を恐怖し続けて、最終的に「デ・モイン」級重巡や「アラスカ」級大型巡まで建造する羽目になった。





1133 ウォースパイトさん 2015/06/01(月) 06:51:08
更に言えば、ボルチモア級重巡やクリーブランド級軽巡の大量建造も帝国海軍重巡及び、最上型軽巡への米海軍の恐怖があればこそだった。

第二次世界大戦によるフランス脱落&英国危機、極東での日本の傍聴に危機感を抱いた米国が「二大洋艦隊計画法案」可決及び、大東亜戦争開戦で本格的に量産出来るようになった艦艇群だったが…

それ以前の米陸海軍は議会&財務省の反対もあり、貧乏軍隊を余儀なくされていた。
日増しに強力になる帝国海軍を横目に改装も録に出来ず、新鋭空母にも旧式装備搭載を余儀なくされた米海軍の恐怖感と危機感は想像絶するものだったと思う。

米海軍が「対処不能」と評した金剛型高速戦艦の恐怖に、強力な砲雷装備の重巡群、新鋭駆逐艦ばっかりの水雷戦隊、魔改造された長門型含む戦艦群、多数の空母群。

これを恐怖しない理由は無いよね。


1134 三保 平清さん 2015/06/02(火) 09:45:50
Re:1132

☆重巡って・・・・。

 重巡は・・・・。

 そんな「へっぽこ艦種」を・・・・。

    ↑
   ↑↑↑
    ↑

★あのね・・派手な水上艦艇の撃ち合いだけが戦争ではないんだよ・・!!米英は「通商破壊」にも、「戦略爆撃」にも手を打ちながら、艦隊決戦を睨んでいる・・。日本には国力がないから、それをやらなくてもいい・・と言う理屈にはならないんだ・・!!

米国は『B−29』や「ヘッジホッグ」を開発しているし、英国は対潜魚雷や探知機ハフダフを開発した!!

昭和の『帝国海軍』は艦隊決戦ばっかし・・!!!!
1135 ウォースパイトさん 2015/06/02(火) 11:45:33
Re:1134

ヘッジホッグ開発は英国海軍だよ。
米海軍は譲り受けただけだ。

帝国の国力では、特化した軍備・技術でしか列強に対抗する術が無かったんだよ?
それを分かってる?
「やりたくても、国力の限界で出来なかった」んだよ。

逆に全てに手を付けたら…全てが中途半端になってしまうのがオチだ。



1136 三保 平清さん 2015/06/03(水) 08:00:42
Re:1135

☆ヘッジホッグ開発は英国海軍だよ。

★どちらにせよ米英は一体だっ!!



☆「やりたくても、国力の限界で出来なかった」んだよ。
  ↑↑↑
★戦争が始まってそんな泣き言が通用するか!!だったら腸が煮えくりかえろうとも、ぐっと戦争をこらえるて臥薪嘗胆か・・。泣き言を言わずに万難を排して、戦争をやり遂げるか・・た゜っ!!
「やりたくても、国力の限界で出来なかった」←お役所の役人の発想・・。
1137 ウォースパイトさん 2015/06/03(水) 21:21:31
Re:1136

万難を排しても出来ないものは出来ないんだよ。





1138 三保 平清さん 2015/06/04(木) 10:29:38
Re:1137

☆万難を排しても出来ないものは出来ないんだよ。
   ↑↑
★それで何で開戦したのか・・??開戦はやむを得なかったが、開戦した以上それを言ってはいけない・・。出来ない者が何故戦争指導をやるのか???私たちには戦争指導をする能力資格がない・・と言って、戦争指導者を降りるべきだった。

否戦争指導者を降りる前に、そんな地位に就いてはいけなかった!!!!!
1139 ウォースパイトさん 2015/06/05(金) 01:18:40
Re:1138

出来ない事はハッキリ言っていいよ。
東條首相も陸海軍の度重なる船舶徴用要請に、「これ以上、民間船舶を徴用すれば国家経済が崩壊するからするな!」と言って陸海軍と対立しただろ?

出来ない事を無理に出来ると言う方がが愚かだ。
1140 三保 平清さん 2015/06/06(土) 07:17:13
Re:1139

☆出来ない事はハッキリ言っていいよ。

★『山本五十六』は開戦前の日米の対立時に、海軍の立場を問われて、「一年や二年は大いに暴れてみせるが、その後は自信が持てない・・」とは言ったが、「今米国とは戦えない・・」とは言わずに、「真珠湾攻撃計画」にのめりこんだ。

明治の人間は、三国干渉に「今はロシアとは戦えない・・」として、臥薪嘗胆して、それを日露戦争できっちり返したが・・。




☆出来ない事を無理に出来ると言う方がが愚かだ。

★そんな事を言えるのは、我々が現在と言う時間にいるから・・。日露戦争にしても、元寇にしても、その出来ない事をやってしまったのだし・・。人間出来る事と出来ない事を、そう単純に振り分けられません。

未来を合理的に見通そうとする努力が必要なのでしょう。
1141 ウォースパイトさん 2015/06/06(土) 16:50:55
Re:1140

明治と昭和を比較して論ずるのか?

明治の帝国は超大国(英国)に命懸けで媚びへつらいつつ、その手足となって必死に戦ったから隆盛出来たんだよ。

昭和の帝国は、大東亜共栄圏やら亜細亜解放やら空気を読まないキチガイを叫び…世界を主導する欧米にケンカを露骨に売った挙げ句の破滅だからね。

元寇はね、日本お得意の防衛決戦を挑んでいるよ。
つまり敵侵攻軍を自らの殺し間に呼び込めているんだ。

艦隊決戦特化した帝国海軍同様の防衛決戦で侵攻軍に大打撃を与えられたんだよ。
日露戦争も敵に決戦を強要する事が多々あったね。
「決戦」は日本人の思考の根本なんだと思う。



1142 三保 平清さん 2015/06/07(日) 13:48:50
Re:1141

☆明治と昭和を比較して論ずるのか?

★どうして比較してはいけないのか?????





☆昭和の帝国は、大東亜共栄圏やら亜細亜解放やら空気を読まないキチガイを叫び…世界を主導する欧米にケンカを露骨に売った挙げ句の破滅だからね。

★要するに欧米が何をしようと欧米にはたてつくな・・と言う事か???亜細亜解放が空気読めない・・?????亜細亜は殖民地のまま放っておくのが正しい・・なのか???
1143 ウォースパイトさん 2015/06/07(日) 20:04:41
Re:1142

要するに植民地のまま放っておくのが正しい…なのか???

もちろん!その通りだよ。
亜細亜解放や大東亜共栄圏などキチガイをする暇があるなら、帝国臣民を豊かにするために「利口な」欧米の犬になっておくのが妥当だよ。

「お利口」に欧米の飼い犬を「演じる」事で、利益を享受すれば良いのさ。

帝国は所詮…列強ではイタリア並みの最弱の国力と経済・財政規模なんだから、革新的な軍備で欧米を困らせる事があっても、手前勝手に世界秩序を破壊する「解放」と言う名の侵略をしちゃあだめだよ。

身の丈に合った政治&外交をしなくちゃダメです。

大東亜戦争など、無くても第二次欧州大戦がドイツの敗戦に終われば亜細亜は解放されているよ。
ソ連主導の「赤化」&米国の「民主化」によってね、亜細亜解放は米ソ冷戦で東西両陣営の「植民地は敵陣営の政治工作に極めて脆弱だから、さっさと影響力を維持させた形で独立させろ」と言う政策で達成されたんだからね。

しかも植民地を多数保有した列強は全てが欧州大戦で国家が瓦解する寸前までに財政が破綻状態になっている。
亜細亜解放など、くだらんよ。




1144 三保 平清さん 2015/06/08(月) 08:16:41
Re:1143

☆身の丈に合った政治&外交をしなくちゃダメです。

★なんだ欧米の奴隷だったのか・・!!奴隷には言われたくないっ!!奴隷と論争して損した・・・!!勝手に「ご主人様・・ご主人様・・」やってろ!!!!!

日本が亜細亜解放する為に「大東亜戦争」を戦ったと言うよりも、「大東亜戦争」を戦う事が、亜細亜解放する事と一体と言う意識が、日本人にはあった。日本人には日本の為に「大東亜戦争」を戦う事が、亜細亜解放に繋がる・・とは思っていた。

奴隷には分からんよっ!!
1145 ソラトさん 2015/06/09(火) 09:53:24
外交は、ひどかったと思われる。

満州事変の原因となった張作霖爆殺事件を策謀した、河本大作を軍部が犯罪者として裁かなかったという、組織的な過ちもある。そして、東條や石原といった軍人を戦犯視する人も世間にはいる。しかしながら、軍人は戦う相手を選べない。組織的な過ちは正すべきである。しかしながら、軍人個人の戦犯視は違うだろう。

対外政策の過ちこそ、改めるべきだ。松岡洋右、白鳥敏夫のような人物に、国策を左右されたことは痛恨の極みといえる。今後の日本の政治を考える上で、日本人一人一人が、反省悔悟すべきは、当時の外交、すなわち国策としての国際関係であろう。
1146 SKおじさんさん 2015/06/09(火) 22:38:25
Re1145
外交は、ひどかったと思われる。

松岡洋右、白鳥敏夫のような人物に、国策を左右されたことは痛恨の極みといえる。今後の日本の政治を考える上で、日本人一人一人が、反省悔悟すべきは、当時の外交、すなわち国策としての国際関係であろう。
------
うんそれは云えるな・松岡さん一人に絞ると可哀想な面もあるが、やはり世界の役者は
違っていた。海千山千の兵(ツワモノ)だった。近衛さんも松岡さんも東條さんも真面目
すぎたと云うところで? でもそれが歴史だった。 先が読める吉田茂あたりがもうちょっと前に外交官でなく政治家として登場しておれば・・・でもやはり無理だったか?
そうゆう歴史だったとしか?。

1147 ウォースパイトさん 2015/06/12(金) 19:52:00
Re:1144

お久しぶり。
あんたは…そんな浪花節で国家の外交と政治を考えているのか?

自国の身の丈に合った政治&外交をするのが欧米の奴隷?
笑わせるな!

帝国の国力と技術・外交と貿易を考えれば、当時の欧米にケンカを売るのが国士気取りのキチガイの所業と分かるんだかな。

更に帝国陸海軍の平時における最大の抑止力として洗練されたドクトリンと、戦力を冷静に考えれば…
列強複数相手の総力戦はイタリア同様に不可能と分かるんだよね。






1148 三保 平清さん 2015/06/13(土) 10:31:35
Re:1147

☆自国の身の丈に合った政治&外交をするのが・・。

★奴隷に身の丈もへったくれもなかろうに・・??????
毛唐の奴隷が大口叩くんじゃねえよっ!!!!!!!





☆帝国の国力と技術・外交と貿易を考えれば、当時の欧米にケンカを売るのが国士気取りのキチガイの所業と分かるんだかな。

★日本に計画的にケンカを売ってきたのは米国だった・・。正確に言えば、『ル−ズベルト大統領』・・。日本が米国にケンカを売ったのではないぞっ!!戦後の「GHQ史観」丸出しだなっ!!!戦争への計画的な挑発「ハルノ−ト」・・!!!!
1149 三保 平清さん 2015/06/15(月) 08:25:44
突然ですが、昭和の『帝国海軍』は三頭立ての馬車・・。
   海軍大臣、軍令部総長、聯合艦隊司令長官・・。
この三者が三すくみ状態になると、ガバナビリティ欠如の状態となる。この中の一つが強力に他を押さえ込む事もあり得る。

「大東亜戦争」開戦時、本来は下の系統に属すべき聯合艦隊司令長官が、海軍の意思決定をリ−ドしたが、組織としてはそのあり方が正しかったのか????『聯合艦隊司令長官山本五十六』が、「真珠湾攻撃計画」を持ち出すと、それまでの「壍減作戦」が一転それに全面賛成・・。

それまでの「壍減作戦」は雲散霧消・・。作戦の是非とは別に、ガバナビリティ欠如の、「空気の支配する『帝国海軍』」・・。
1150 三保 平清さん 2015/06/15(月) 08:45:26
昭和の『帝国海軍』と言う、ガバナビリティ欠如の三頭立ての馬車・・。三頭立てだろうが、四頭立てだろうが、御者がしっかりしていれば、立派な馬車なのだが・・。昭和の『帝国海軍』は、この御者の存在が希薄だ。これは官僚組織の特徴・・。

官僚組織は国益よりも、自分の所属する組織の利益を優先しがち・・。国益よりも省益・・。『帝国海軍』は海軍省と言う組織・・。これに対して陸軍省と言う組織が在した。この海軍省と陸軍省とが犬猿の仲・・。

海軍省と言う組織と陸軍省と言う組織が、国益を無視して縄張り争い・・。これを統合指揮するガバナビリティ欠如の『大日本帝国』・・。海軍省と陸軍省との二頭立て馬車に御者はいたのか??いなかったとしたら、馬車が暴走して衝突転覆するのも当然だ!!
1151 三保 平清さん 2015/06/20(土) 09:40:29
「大東亜戦争」は米国がしくんだ戦争だ!!それは日本としては避けたい戦争だった。日本には、米国に勝てる国力はなかったので。しかし日本には戦う大義があった。

日本は、戦うべき大義のあった戦争に負けてしまったのだ!!戦後の日本は、負けてしまったのは、「大東亜戦争」には戦うべき大義がなかったからだ・・と言う事にして、右も左も敗戦責任を避けている。これでは二百数十万余柱の英霊が浮かばれないっ!!

戦争に勝った負けたと、その戦争に戦うべき大義があったか、なかったかは全く別次元の話だ!!戦争の勝敗とその善悪は全く別の話であるっ!!勝てる戦争なら、どんな汚い戦争でもやってよいのかっ!!勝ったから正しいも、負けたから邪悪も成り立たないっ!!

「大東亜戦争」の本質は全く決着が付いていないっ!!戦勝国が日本に、「歴史修正主義」などと非難するのは、彼等が真に勝ってはいないからだ!!真に戦勝したのなら、敗戦国を恐れる必要は全くないのにっ!!戦勝国は後ろめたいのだっ!!戦勝国は自信がないのだっ!!

戦勝国は後ろめたい・・怖いから敗戦国に、彼等の戦勝を今でも認めさせたいっ!!戦後70年も経っているのにっ!!
1152 三保 平清さん 2015/06/26(金) 09:35:44
「大東亜戦争」に日本は追い込まれた。「大東亜戦争」開戦を決意せざる状況に追い込まれたのは、日本に石油がなかったからだ!!昭和の『帝国海軍』は、あれだけ膨大な予算を使いながら、その油田を確保しようとしていないっ!!

例え戦艦何隻かの予算を削ってでも、海軍なら油田を確保して、石油の供給に万全を期する筈だっ!!膨大な艦隊予算を要求しながら、その艦隊を動かす石油の供給は、仮想敵の米国に依存していて平気だった。

その石油供給を絶たれて、『帝国海軍』は、対米戦争に踏み切った。昭和の『帝国海軍』って一体何なのだっ!!その『帝国海軍』の組織の中枢に居座ったのは軍人ではないっ!!軍人が敵に依存するものかっ?????
1153 三保 平清さん 2015/06/27(土) 09:06:24
「大東亜戦争」に、日本は米国によって計画的に追い込まれた。とは言え日本国民も米国民も憎しみ合っていた訳ではないっ!!そして日米は経済的にも、その貿易利害が補完関係にあった。即ち米国にとって日本は、鉄くずや石油などを輸出するお客であり、日本には重要な産業資源とその技術情報の供給者だった。

経済の面からも、国民感情のに面からも、日米が戦争する理由がないっ!!にも関わらず日米は深刻な対立に至った。何故か???それは日本の大陸政策であり、米国の大陸への幻想からだ!!

米国は東アジアの状勢に疎かった。にも関わらず日本と大陸の関係を、善悪の感情で単純に割り切った。当時の支那には政権が複数存在して、国家として統一されてはいなかった。その支那と関係を持たざるを得ない日本の事情に、米政権は理解を示さなかった。

米国は支那の国状に無理解でありながら、その支那への利権確保にだけは異常な関心を示した。これが『蒋介石』政権に影響され動かされる事態を生んだ。かつ日本による『満州国』経営は、米国には妬ましい事だった。日本だけが抜け駆けでうまくやって・・。「門戸開放」宣言から言っても・・。
(つづく)
1154 三保 平清さん 2015/06/27(土) 09:28:35
(つづき)
こんな米国につけこんだ、『蒋介石』政権による反日宣伝は成功した。日米国民は憎しみ合っていないにも関わらず、日米関係は深刻な対立に向かう事になった。そして『蒋介石』政権は、日米対決に向かわせるべく、大陸支那での事変拡大を画した。

更にその日米を対決させる為に、大陸支那での工作を行ったのは、『蒋介石』政権だけではなかった。支那の勢力を利用して、反日工作をしくんだのは、ソ連の『コミンテルン』だった。日米とも彼等に操られた面がある。

日本の問題は、米国への積極的な政治工作の不在だ。米国を自分の側に巻き込んで敵を叩く・・。『大日本帝国』は国際政治のしくみに疎かった。

そのツケを軍事的に払わされる羽目になったのだ!!結果が「大東亜戦争」だ!!

日本は軍部が暴走して「大東亜戦争」に至ったのではないっ!!それでも敢えて日本の責任を問うなら、日本の政治の貧困を責めるべきであるっ!!日本の国際政治への態度は実に拙劣だ!!戦後の現在においても尚しかり・・。

米国に何故「慰安婦像」が立ったのか???『尖閣』に侵攻しようとする支那共産党政権に何故日本はODAを提供しているのか???外務省とは何なのか???
1155 三保 平清さん 2015/06/27(土) 10:19:41
『帝国海軍』の潜水艦『イ−17』は昭和17年二月二十二日、米本土砲撃を実施した。米国西岸のロサンゼルス市に近い『エルウッド製油所』を砲撃した。その実質的被害は小さかったが、「真珠湾攻撃」攻撃に続く米本土への攻撃に、米国民はバニック寸前になった。

なにしろ絶対安全と思われていた米本土が初めて攻撃されたのだから・・。米国と戦争して勝たないまでも負けない・・ヒントはここにあった。艦隊決戦なんぞで絶対に、米国は音をあげない・・。即ち艦隊決戦によって米国に勝つ・・は幻想だった。かつて『井上成美』が指摘した如く・・。

日本の潜水艦によるこの米国本土直接攻撃に目をつけた人物が『帝国海軍』にいた。『山本五十六』だった。史上初めて米国本土が攻撃を受けての狼狽混乱ぶりに、彼は潜水艦搭載機による米国本土東岸部の爆撃を思いつく。それが『イ−400』型潜水艦の建造となった。

『イ−400』型潜水艦による米本土爆撃は、米国本土東岸部から『パナマ運河』攻撃へと変更され、やがて『ウルシ−環礁』攻撃へと変更されてはいったが・・。
(つづく)
1156 三保 平清さん 2015/06/27(土) 10:46:30
(つづき)
日本が米国に敗戦しない戦争の仕方とは、米国とは艦隊決戦など避けて、直接米本土を脅かす作戦以外にはなかっただろう。米国民を不安にさせて、厭戦気分を誘う。それも短期の作戦遂行において・・。

『イ−400』型潜水艦によらずとも、日本の機動部隊が直接米本土を爆撃する・・などは『帝国海軍』の誰一人として考えもしなかったのだろうか??敗戦末期米国の機動部隊は日本本土を空襲したが・・。

『帝国海軍』とは・・「艦隊決戦命」・・!!その「艦隊決戦命」に負けても負けても・・。

『帝国海軍』の中枢は国防を何と心得ていたのか???仮想敵の米国に命の綱の石油供給を依存しながら、その米国に対抗する大艦隊の編成にしか関心がなかった。

『帝国海軍』の中枢は国防に献身する軍隊と言うよりも、大艦隊の編成に固執する「軍服を着た官僚集団」に堕していた。

かつて『帝国海軍』は、英国からの戦艦『金剛』を借りたい・・と言う希望を断った。戦艦『金剛』を英国に貸し出して、その見返りとして、油田の開発利権を得る・・などの発想はなかったのか???

もし戦艦『金剛』が沈めば、その代艦を堂々と新造出来るのに!!狭量な『帝国海軍』中枢・・!!!!!
1157 三保 平清さん 2015/07/06(月) 08:28:54
日本が米国に敗戦しない戦争とは、早期の戦争終結が絶対原則・・。昭和18年にも入って対米戦争を継続しては、日本には勝機がなくなる。日本の国力では、国家総力戦を勝ち抜く事は不可能だった。

ベトナムが対米戦争に勝ったが・・、これはベトナムが地の利を活かして、ゲリラ戦に集中出来たため・・。日本に対米ゲリラ戦など不可能だが、だからと言って正面から『帝国海軍』のような長期戦を戦えば負けるしかないっ!!早期の戦争終結においてのみ、日本に勝機も生じてくる。

これを無視した『帝国海軍』の艦隊決戦論・・!!!それを焦って「ミッドウェ−海戦」の敗北・・。『山本五十六』は短期の決着を考えていたのかもしれないが、それが『帝国海軍』の総意となっていたのか・・??あとはズルズルと米国との長期戦になってしまった。

日本には国家戦略が不在だった。国家戦略なき対米戦争への突入・・。対米戦争は望まずとも、だからこそしっかりした、対米国家戦略が必要だったのに・・!!
1158 三保 平清さん 2015/07/27(月) 11:26:16
「大東亜戦争」の敗戦は、昭和の『帝国海軍』のお役所仕事による戦争遂行の為だ!!昭和の『帝国海軍』は軍隊ではなく、お役所に堕していた。「ハンモックナンバ−による人事」はお役所人事だった。

『帝国海軍』の中枢に居座った人達は、軍人としての責務の遂行ではなく、「大東亜戦争」をお役所仕事として処理しただけ・・・。

お役所仕事としての「大東亜戦争」遂行の一事例・・『摂一号作戦・・レイテ沖海戦』とは、作戦海面を摂一号から摂四号までに分けて、敵がどこに来るか分からないが、敵が来た場所に応じて、その対応をしようと言うものだ。

これは軍事作戦ではない。どこに来るか分からない敵を相手に、軍事作戦を遂行出来る筈がないっ!!この『摂一号作戦』発動を前にして、「海軍乙事件」と言う前代未聞の大不祥事を引き起こしている。『帝国海軍』のお役所的体質が引き起こしたものだ!!

米軍のパラオ空襲にびびった『連合艦艇司令部』が、慌ててダバオに撤退しようとして引き起こした大不祥事が「海軍乙事件」だ。

『連合艦艇司令部』は、水鳥の羽音に驚いて逃げ出した平家のようだ。昭和の『帝国海軍』中枢とは軍隊ではなくお役所と堕していた!!!!
1159 三保 平清さん 2015/07/27(月) 22:32:17
Re:1158

訂正

『連合艦艇司令部』→→→『連合艦隊司令部』
1160 三保 平清さん 2015/07/27(月) 23:06:00
昭和の『帝国海軍』はお役所と堕していた。明治の海軍は石炭あっての海軍だったが、昭和の海軍は、油あっての海軍だ。その海軍の死活的な油の確保に、昭和の海軍中枢は努力を傾けた・・とは言えない。油の確保は海軍だけの問題ではなく、日本国の死活的大命題でもあった。

しかるに昭和の海軍は、その日本国の死活的大命題である油の確保に努力した・・と果たして言えるのか??あれだけ膨大な海軍予算を使いながら、その海軍のエネルギ−である油の確保には努力した形跡が見えない。膨大な海軍予算の中から、油田開発へはどれだけの予算が投じられたのか??

如何に強靭な戦艦と言えども、油がなければただの鉄くずの塊に過ぎない。海軍の軍人ならば、油の確保には全力を注ぐ筈だ。しかるに昭和の『帝国海軍』は、艦隊建設予算には血道を上げたが、そのエネルギ−の油の確保には、そうではなかった。彼等の正体が軍人と言うよりも、お役所の官僚に近かった・・と言うべきだろう。

軍人ならば油がなければ、気が休まる筈がないのに・・。

「大東亜戦争」とは油を巡っての戦争でもあった。油の確保に脳天気な『帝国海軍』中枢が戦争指導をして、その戦争に勝てるものか???
1161 三保 平清さん 2015/07/29(水) 20:13:12
どんなに立派な老舗の店舗であろうとも、どんなに大きな上場企業であろうとも、どんなにその店舗企業の社員が一生懸命働こうとも、その経営者がアホなら、その老舗の店舗もその大企業も潰れる。

逆にその組織の構成員の能力が高くなくとも、それを率いる者の能力が他を圧していれば、その組織は勝ち残る。『織田信長』の勢力が他を圧倒したのは、『織田信長』の組織を統率する能力が抜群だったから・・。

『武田勝頼』の軍は「武田の騎馬軍団」として世間に聞こえていたが、『武田勝頼』の組織を率いる能力が『織田信長』に及ばず、「武田の騎馬軍団」は『織田信長』の前に潰え去った。

昭和の『帝国海軍』とは、まさに「武田の騎馬軍団」だった。世間に並ぶ者のない強力な軍も、それを率いる者がアホだったので、「武田の騎馬軍団」のように敗れ去った。

昭和の『帝国海軍』とは、戦場で戦う将兵の圧倒的強さと、海軍の意思決定をしてその用兵をした者のアホさの乖離である。世界にも希な戦う将兵の有能さと、彼等を使い海軍を経営する用兵家のアホさの絶望的乖離・・!!!
(つづく)
1162 三保 平清さん 2015/07/29(水) 20:27:30
(つづき)
日本は資源を輸入する国・・その海上交通路の防衛は国家の命綱・・!!まして日本は石油の輸入なくして、国家が立ちゆかない・・!!

日本は多くの島嶼からなる国・・!!

『帝国海軍』の中枢は、日本国の海上交通路の防衛を軽視し島嶼防衛を顧みず、時代遅れの「艦隊決戦」の一発勝負にしか関心はなかった。これでは「大東亜戦争」には敗北するだろう・・。まして時代は「国家総力戦」の時代へと移行していた。

その「国家総力戦」の時代に米国と戦うには、その米国の圧倒的な生産力の働く前に、短期決戦で決着をつけるか、やむを得ず長期戦に入る時は、日本にも「長期持久」の体勢をを築き上げる事が、戦争遂行において不可欠だった。

それになんの配慮もせず漫然と、成り行き任せで「お役所仕事」の如き戦争を継続した『帝国海軍』の「軍服を着た官僚」共・・!!!
1163 三保 平清さん 2015/08/01(土) 10:29:43
昭和20年8月日本は敗戦するしかなかったか??本土決戦が叫ばれていたが、どこまで本気だったのか??国家の産業力が破壊されて戦争継続が可能だったか・・??敗戦を言い出せない以上、現状維持の戦争継続しかなかったのか??つまり戦争指導部の保身・・。

本土決戦とはプロパガンダで、口には出せぬが、日本の敗戦は誰もがそう思っていたのか
??乾坤一擲戦争の局面を一挙打開して敵に打ち勝つのではなく、本土決戦とは敗戦の先送り・・敗戦責任をとれない戦争指導部の保身の為の戦争継続だったのか??

本土決戦には陸軍と海軍でも違いがあるようだ。陸軍では本当に本土決戦をやってもまだ戦おうとの考えも強かった。ソ連軍は敗戦した日本に、条約を踏み破って侵掠してきた。これと戦って撃退した「千島樺太」の戦いを見れば、本土決戦を一笑に付す訳にはいかない。本土決戦を覚悟していれば、ソ連軍も対日侵掠は出来なかった。

敗戦後、台湾へ渡った陸軍の『根本博』は、共産軍を叩き、その台湾侵攻を抑止している。戦後にも『帝国陸軍』の戦力は残っていた。本土決戦も決して一笑に付す訳にはいかない!!
1164 三保 平清さん 2015/08/01(土) 10:58:08
しかし『帝国海軍』の場合は全く違う。『帝国海軍』は敗戦前に日本の国防を投げている。日本はまだ敗戦していないのだから、海軍は日本の国防に全力を尽くさねばならないのに、米国相手の「艦隊決戦」が絶望的になると、海軍の中枢は戦争自体を投げてしまった。

「大東亜戦争」は海軍が戦端を開いたのに、それに失敗するとその戦争を投げてしまった。とんでもない無責任な連中だ!!敗戦しても日本の国防に最後の最後まで尽くした『帝国陸軍』の「千島樺太」の戦闘・・。これによりソ連軍の北海道占領の野望は潰え去った。

しかるに『帝国海軍』中枢のへたれぶりは一体何だ!!!!!『帝国海軍』の中枢とは軍人の集団ではなかった!!!!彼等は『帝国海軍』に所属はしていたが、「軍服を着た官僚集団」だった。

「パラオ空襲」にびびりまくり、後先も考えず「ダバオ」目指して『聯合艦隊司令部』が逃げ出した!!戦略的撤退ではない!!!臆病風にかられて逃げ出した!!急な逃亡に気象の調査さえなかった!!!かくてその搭乗機の『二式大艇』が悪天候に遭遇して遭難・・生存者が反日ゲリラに捕まった。

これが「海軍乙事件」・・!!!!
1165 三保 平清さん 2015/08/01(土) 11:10:32
そしてこの「海軍乙事件」の張本人が、『第二航空艦隊司令長官』として栄転してゆくのだ!!昭和の『帝国海軍』中枢は、不祥事の責任を全くとらぬ官僚集団と堕していた。

更にあの途轍もない大誤報の「大本営発表」・・!!『帝国海軍』中枢はこの間違いをすぐに知ったが、それを天皇にも陸軍にも伝えなかった。そして行われた「レイテ決戦」・・!!『帝国海軍』中枢は軍人ではなく、「軍服を着た官僚」だった。官僚はその責任をとる事をとことん嫌がる存在なのだ!!

『帝国海軍』中枢が「軍服を着た官僚」に堕した原因は、「ハンモックナンバ−」による度の過ぎた学歴主義にあった。学歴は必要でも、一端任官したならば、その実績による評価でなければならないのに・・!!
1166 三保 平清さん 2015/08/01(土) 11:44:31
『帝国海軍』の中枢人事は、戦場に命をかける軍人としての評価ではなく、過去の『海軍兵学校』や『海軍大学』の試験成績によった。これでは海軍と言う組織が軍人の組織ではなくなる・・。

『帝国海軍』の「軍服を着た官僚」達は、戦前には大戦艦艦隊編成予算の獲得だけに異様に執着し、そのエネルギ−である石油の供給は、仮想敵の米国に依存していて平気だった。なんとかして自前のエネルギ−を確保しよう・・などとは考えなかった。

そして始まった「大東亜戦争」では、主力艦が戦艦から空母に変わっただけ・・。相変わらず「大艦隊による艦隊決戦主義」・・。

もし『帝国海軍』の中枢が「軍服を着た官僚」達でなかったら、「大東亜戦争」は全く違った展開を見せただろう。かりに敗戦前の状況に追い込まれていたとしても、海軍が戦争を投げずに、国防を最後まで全うしていれば、米国艦隊には勝てぬが、侵掠してきたソ連軍は潰滅させる事が可能だった。

敗戦前の『帝国海軍』の兵力で、「千島樺太」を完全に防衛し、「ナホトカ」「ハバロフスク」を占領出来た。「北樺太」には油も存在していた。『スタ−リン』の満州侵掠も頓挫しただろう。
1167 三保 平清さん 2015/08/01(土) 11:54:11
日本の特攻作戦の前に、米国艦隊の対日侵攻も一服状態だった。対日侵攻には米国も膨大な人員の損耗を覚悟しなければならない。ただし日本が本土決戦を維持するには、原爆投下を完全阻止すると言う前提であるが・・。

日本を「大東亜戦争」の敗戦に追いやったのは、昭和の『帝国海軍』の中枢に巣くった「軍服を着た官僚」達である!!!その「大東亜戦争」を敗戦させた「軍服を着た官僚」達が戦後「アメポチ」となって今日に至る。

道理で憲法改正は口先だけ・・!!現行憲法は国際法違反による連合国の強制だ!!「サンフランシスコ講和条約」発効時に、日本政府が「現行憲法無効」を言い立てて、「現行憲法」を破棄すべきだった!!!それをやらなかった「アメポチ」の責任も重大であるっ!!!!!!
1168 三保 平清さん 2015/08/02(日) 14:12:02
日本は「ハルノ−ト」なんぞ無視すればよかった。米国の『F.ル−ズベルト』政権を無視して次の米政権と交渉すべきだった。結果論だが、対日戦争を求めていたのは、『F.ル−ズベルト』政権だったのから・・。

「ハルノ−ト」を無視出来なかったのは、日本が「ABCD包囲陣」による経済封鎖に苦しんでいたからだ。しかしあれだけ「ABCD包囲陣」が日本を苦しめたのは、なんと言っても石油の禁輸だ。石油を禁輸するような国家に石油の依存していた日本が問題だった。

その問題の日本でも、『帝国海軍』はあれだけ膨大な海軍予算を使いながら、何故石油資源の開拓に努力しなかったのか??油田利権を持つ英国と同盟国であったのに・・。

日本が独自の油田を確保しておれば、あれだけ「ABCD包囲陣」の経済封鎖にも苦しまず、「ハルノ−ト」なんぞ無視出来ていた。

日本を「大東亜戦争」に追い込んだのは米国だが、日本が独自の油田を確保しておれば、「大東亜戦争」に追い込まれず、日本の臥薪嘗胆も可能だった。

「大東亜戦争」に追い込まれても、何故昭和十七年に「ハルノ−ト」を世界に公表すれば、米国は対日戦争の大義を米国民に説明出来なかった。
1169 三保 平清さん 2015/08/02(日) 21:19:46
「大東亜戦争」とは米国によってしかけられた対日戦争・・。その戦争を敢えて受けて立たざるを得なかったのが、日本の立場である。

しかし米国が日本に戦争をしかけたのは、日本の立場の弱さをよんでの事だ!!日本の立場の弱さとは、石油の供給を仮想敵の米国に依存していた事だ!!日本がもし独自の油田を持ち、エネルギ−供給に不安がなければ、『F.ル−ズベルト』と雖も、も果たして対日戦争をしかけてきたであろうか????

当時の日本は強そうに見えても、強くはなかった。仮想敵に国家のエネルギ−である石油の供給を全面依存していて、強国である筈がないっ!!

これに無頓着だった『帝国海軍』中枢の馬鹿共・・!!「ハンモックナンバ−」の馬鹿共・・!!学歴絶対主義のの馬鹿共・・!!戦後のハトポッポの「ケンガイコクガイ・・」と大差なし!!
1170 三保 平清さん 2015/08/04(火) 21:31:59
日露戦争は日本が英国と同盟を結んで、世界の超大国ロシアを倒して世界をあっと言わせた。日本も英国も海洋国家である。海洋国家同士で同盟して、大陸国家のロシアを倒した。

「大東亜戦争」はどうか・・。海洋国家の日本の筈が、大陸国家の独と結んで、海洋国家の英米と戦った。英米が日本に立ち向かってきて、やむを得ず戦ったのではあるが、国策としては大陸国家と結んでどうなるのだ・・??

腸の煮えくりかえる思いをしようとも、日本の置かれた地政学的状況からは、大陸国家と結んで、敢えて海洋国家との対立を助長するが如きは、慎まねばならなかったのでは・・。日本の当時の国力からして・・。

「大東亜共栄圏」の理想は偉大だが、その偉大な理想の実現には時間もかかるのに・・。『帝国海軍』はこの「大東亜共栄圏」の理想にどこまで共鳴していたのか??『帝国海軍』の理想は艦隊決戦大勝利であり、「大東亜共栄圏」実現に果たしてどこまで真剣だったのか??
1171 三保 平清さん 2015/08/05(水) 11:03:00
日本は「大東亜戦争」に敗れる宿命ではなかった。戦争末期米国も日本を攻めあぐねていた。日本の対米敗戦は必至の状況だったが、米国が対日戦勝を確定させる為には、「日本本土上陸作戦」が必要だった。

日本にとって「日本本土決戦」など無謀だったが、それが実施となれば、米国も相当の人員の損害を覚悟しなければならなかった。そう言う意味では日本の特攻作戦も成果をあげたのかもしれない。そして日本はこの「本土決戦」用の特攻機を温存していた。

日本があくまでも降伏を拒否し続けるには条件があった。原爆投下を阻止し続ける事とソ連侵掠を跳ね返す事だった。

米国が原爆を完成させたので、日本の敗戦は決定したと思っている人もいるが、根本的に誤っている。原爆を完成させても、それを投下させなければよい・・!!つまり『B−29』による本土爆撃を阻止すればいい!!

もし日本が『B−29』による原爆投下を阻止し続けていたとしら、『スタ−リン』は果たして日本侵掠を行ったか??『スタ−リン』が敢えて日本侵掠を行ったとすれば、これは日本にとって絶好の反撃機会となっていた!!!!ただし『帝国海軍』が全力で対ソ連攻撃を行う・・と言う前提で。
1172 三保 平清さん 2015/08/05(水) 11:24:49
現実は『帝国海軍』の馬鹿共が、ソ連に停戦の仲介を期待していたのだ・・!!

『聯合艦隊』の『長門』が『ウラジオストック』目指して侵攻すれば、『スタ−リン』は震え上がって停戦したに違いない!!「本土決戦」用に温存されていた特攻機もあった。あの時期のソ連の海軍力など屁のようなものだ!!!

その屁のような海軍力のソ連に、条約を破られ、満州を侵攻されて日本の婦女子は陵辱殺戮の限りを受けた。『帝国海軍』はソ連を全く警戒していなかった。それは『帝国陸軍』の役割と責任を逃げていた!!!国防は陸軍も海軍も共同して行うものだ!!

昭和の『帝国海軍』の中枢が、国防集団ではなく官僚集団に堕していた証拠である!!それも武官なら兎も角、文官に堕していた。『帝国海軍』の中枢の関心は、「建艦予算の確保」・・。「建艦予算の確保」には血道を上げ、その燃料の油の確保には関心が低かった。

『帝国海軍』の中枢とは、「建艦予算の確保」にたかる「軍服を着た文官集団」に過ぎなかった。

もし『帝国海軍』が健全な海軍であったなら、ソ連の対日侵掠に乗じて、ソ連軍を撃破し『ナホトカ』『ハバロフスク』を忽ち占領し、ソ連軍の満州進攻も頓挫していた!!!
1173 三保 平清さん 2015/08/05(水) 11:37:28
「大東亜戦争」の敗戦は、『帝国海軍』の不作為による。米国には勝てないが、敗戦必至ではなかった。休戦停戦なら可能だった。ベトナムには原爆は落ちなかった。それでベトナムは米国を追い出した。米国が原爆を手にしても、それを使わせなければよかった・・。戦争指導部の不作為による日本敗戦・・!!!!!

『帝国海軍』は「艦隊決戦」をやって見たくて、開戦したのか???その「艦隊決戦」に負け続けて、戦争の見通しが立たなくなると、戦争を投げた!!!そしてどうにも始末に困って、事もあろうに、対日侵掠準備中のソ連に、停戦の仲介を頼った。

とんでもない馬鹿たれ売国奴集団の戦時中の『帝国海軍』中枢・・!!!!!
1174 三保 平清さん 2015/08/05(水) 22:55:23
「大東亜戦争」が始まったのは昭和16年12月8日、『帝国海軍』の「真珠湾攻撃」による。しかし実質的に日米戦争は、既に始まっていた・・と言える。決定的だったのは、米国から日本への「ハルノ−ト」だった。「ハルノ−ト」こそ実質的宣戦布告だった。

「ハルノ−ト」を受けて、進退窮まった日本の、「窮鼠猫を噛む・・真珠湾攻撃」だった。こんな事は国際関係ではよくある事だろう。国際関係は騙すか騙されるか・・騙した方が勝ちで、騙された方が馬鹿なのだ。

こんな事を日本の戦国時代には知らぬ者はいなかった。それが明治に学校教育が普及すると、盲目的に欧米に従う事をよしとして、この自明の事が忘れ去られた。明治の学校教育は目覚ましい成果をあげたが、それは良き国民の育成についてである。

国家指導者には単なる学校教育とは、別次元の人間育成が必要だったのに、明治期以降は学校教育万能で、日本の国家指導者育成は失敗した。

学問の精神が衰えて、日本に国家指導者の人材が消えた。「大東亜戦争」以前に、国家指導者なき日本は、国際社会の情報戦に既に敗れていた。
1175 三保 平清さん 2015/08/08(土) 09:03:20
現代には近代国家には学校教育は不可欠だが、その学校教育が決して万能ではない。学校教育は知識偏重に陥りがちだ!!その知識も時代に応じて変化していく。正しい知識もあれば間違った知識もある。学校教育により間違った知識の国民が大量に育成される危険を、常に学校教育は伴っている!!

学校教育自体には、その学校教育が正しいのか間違っているのかを、その教育を受けている者に考えさせる事がないっ!!これが学問と学校教育の違いだ!!!

学校教育で官僚養成は機能したが、日本の国家中枢には、国家指導者が供給されなかった。学校教育とは近代国家の国民の大量育成に必要なもの・・。国家指導者は学校教育の延長上にはまず現れないっ!!!

軍人は国家の非常時に命を犠牲にしても、国家に尽くす存在だ!!その軍人組織の中枢を「ハンモックナンバ−」と言う学歴偏重で、国家を破滅させた『帝国海軍』・・。

明治期の学校教育は国家発展に大いに寄与したが、一方「学問の精神」を衰弱させた!!それが国家指導者の育成を萎縮させ、「大東亜戦争戦争」の敗戦に繋がっている。
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1177 三保 平清さん 2015/08/09(日) 11:48:32
Re:1176 やまもとさん

私は軍部と言う言葉を軽々に使うべきではないと思います。軍隊も、下っ端の兵隊には罪はないが、上の軍人が悪かった・・などと更々思いません。上の軍人や指導部に敗戦責任があるのは事実ですが、上の軍人の全てが悪いのではありません。

海軍の『井上成美』は、その上級軍人ですが、彼の「新軍備計画論」は受け入れられなかった。「新軍備計画論」が受け入れられていれば、「大東亜戦争」の敗戦はなかったでしょう。

『美濃部正』はあの時期の特攻には反対したが、特攻そのものを否定してはいない!!そんな時には、自らがまず特攻にいく・・覚悟でもあった。

『美濃部正』は一方的に「特攻要員を出せ・・」的に、「お役所仕事」みたいな無責任なやり方を批判した訳で・・。元阪神の『江本』とは一緒には出来ないでしょう。『江本』に恨みはありませんが・・。
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1180 willyさん 2015/08/10(月) 06:09:59
Re 1179<<

日本の奢りでは無い。

日清、日露、満州、支那事変での日本の武力に過信が起きたとしても無理は無い、

もちろん、満州、支那だけで日本の国力を遥かに超えていた、英米ソと戦う国力は

100%無かった。だが当時の日本はその道を選んだのだ、

誰が悪いでは無い、国民が満州事変を熱狂的に支持した事実を忘れるなかれ!

軍部でも政治でも無い、国民が満州事変を熱狂的に支持したのだ、そこから軍部の

爆走に歯止めがかからなくなった。

元凶は、満州事変を熱狂した国民とそれを煽ったのが当時に朝日新聞だ、

これを知れば、何をか言わんだ。

軍政の無駄や作戦の失敗は国力を超えていたから必然的に生じた問題だ、全て後付けである。

一つだけと限定して指摘すれば、満州事変の国民の熱狂ぶりが太平洋へ繫がっている、

それを拡大、増大、煽ったのが、何と朝日新聞である。
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1185 willyさん 2015/08/10(月) 11:31:29
Re 1180<<

ちょっと、あんたの言っている意味が解らないのでもっと平易な言葉で

書き直してくれませんか。

朝日新聞を今の価値で糾弾したのではない、当時満州事変で熱狂的に大陸進出を

叫んだのは国民と朝日に代表されるマスコミだと言ったのだ。

軍政が悪いの、軍部が悪いの、そういう話をするから、それは違うと言ったのだけど

話しが通じなかったのか。

日本語でそれを驕りという>>

この意味も不明だ、掲示板はみんなが見ている、もっと解り易い一般日本人に

通じる日本語で書き直して欲しい、
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1187 willyさん 2015/08/10(月) 21:18:29
Re 1186<<

そう思うなら、そういう構図だ。

満州事変は国民とマスコミに押された軍部が押し出されたのだ、

米ソと戦う国力は支那で手一杯の日本には100%無かった、あるというなら

どこに資源が、どこに人口資源が、どこに卓越した科学基礎工業力があったか、

反対に聞きたい、

君、一体何を書いているのですか?

一つ釘を刺して置く、

「調子に乗って勝ち目の無い戦争を泥沼化させたのは朝日新聞」

朝日新聞は民間のマスコミだ、戦争を泥沼下させたり国家の方針を操る力などある

訳が無い、彼らにあったのは、国民を煽った事だ、昔も今も。

なぜ朝日を取り上げたか、

その理由は、戦前は朝日は軍も舌を巻くほどのいけいけ報道で国民を煽った、

戦後、くるりと背を向け、今度は真っ赤な左に舵を切り、また戦後の反戦に火をつけ

ありもしない戦争犯罪を捏造し、韓国への土下座外交の基礎をばらまいた。

どこが甲子園のトーナメントか、

あんたの読解力は非常に劣悪だ、漢字は理解するのだろうな?
1188 三保 平清さん 2015/08/10(月) 21:20:05
Re:1179

☆もともとアメリカに開戦を挑むほどのチカラもないのに、なぜニッポンは判断を誤ったのでしょうか。
これがすごく大きななぞだと思います。やはりニッポンの驕りだったのでしょうか。

↑ ↑ ↑

★これは違うでしょう。GHQ史観だ・・!!当時の米国と日本の国力は、GDPを比べてみれば゛いい。象と犬くらいの違いだ!!通常象に噛みついていく犬はいない!象が歩いてくれば、ライオンでもこれをよける。!しかし戦前の日本と言う犬は違った。逃げずにその象に噛みついていった・・。

犬が象を襲ったのではないっ!!象が犬を襲ってきたのだ!!この時日本と言う犬は、逃げずに象に噛みつく事を選んだ!!ライオンでも逃げだすところを逃げずに・・。

象が犬を襲ってきた・・「ハルノ−ト」・・。もっともそれ以前からの「オレンジ計画」・・。当時の米政権はとことんの反日・・開戦願望の悪辣な象の『ル−ズベルト』政権だったが・・。通常は犬が象に噛みついていく事はない。日本は米国との国力差を分かっていた。象が犬を襲ってくれば、逃げるか逃げられないならば、その象に噛みついていくしかないっ!!
(つづく)
1189 三保 平清さん 2015/08/10(月) 21:29:54
(つづき)
「忠臣蔵」も『吉良』邸討ち入りからだけ見れば、何故『赤穂』が『吉良』に討ち入ったのかと訝しがるかもしれない。『赤穂』には『吉良』に討ち入らねばならぬ、のっぴきならない事情があったのです!!そして討ち入ったからこそ武士だ!!

あの時日本も象である米国に噛みついていかねば、犬を続けられずに、象の奴隷となるしかなかった・・。もっともその噛みつき方や、その噛みつき場所には、私は賛成しないが・・。噛みつかずに時間を待てばよかった・・と言う人も多いだろうが、油を止められた日本には、それは出来なかった。
1190 willyさん 2015/08/10(月) 21:30:46
Re 1188<<

「オレンジ計画」は反日とは言い難い、

米国の戦争防衛戦略には世界の主要国をカラーで分けて、仮定、もしそのA国ととの戦争が

起きた場合はどう防ぎどうせめるか、この研究の一環だ。

英国に対してさえも、ちゃんとその計画は「オレンジ計画」と並んで国防省と参謀本部で

論議されていた、

象と犬の例えは、同意する。

参考までに開戦前のアメリカと日本の国力を日本は10;1と仮定した、

だがそれが誤りであった事が昭和17年に解る、

アメリカと日本の国力は86;1 、昭和18年には96;1、昭和19年には100;1

昭和20年には日本の国力はマイナスだ、ゼロ以下に下がっている、

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1193 最弱三段さん 2015/08/11(火) 08:07:18
昭和天皇のご意志はどこら辺にあったのか?
平和を望んでいたという話もあります。
とすれば、戦争に突き進んでいったのは、あきらかに、上のご意志に反することであったと思いますね。
また、「臥薪嘗胆」ということがあります。
「このままでは、日本はじり貧になる」といったところで、「欲しがりません勝つまでは」は、じり貧そのものの表明ですよね。
同じ、「臥薪嘗胆」するなら、なぜ、アメリカとの戦を回避する方向でしなかったのか?
歴史の後知恵になりますが、国際連盟を脱退することなく、大陸を朝鮮まで退き、ドイツとの関係を解消し、あと、一年我慢すれば、おそらく、日本の運命は決定的に変わっていたことでしょうね。
大東亜の解放など、日本の身の丈にそぐわない誇大妄想だったのです。
自己欺瞞が、当初の意図に反して、自分自身を支配してしまうという精神現象はしばしば見られます。
そもそも、進出のためのイデオロギーだったものが、いつしか、そのために身命を賭すべき魔物に変わってしまった。
結局、アジア全域を巻き込んだあの戦争が、今日の日本の足枷となって、日本を縛り付けているのです。
1194 三保 平清さん 2015/08/11(火) 09:16:04
Re:1192

話しにならん・・。どこでそんな知識をしいれた・・・・???????


ものの例えが理解出来ないか・・?????犬と象は、国力差を例えたのに・・???
それに「像」ではないよっ!!「象」・・!!
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1197 三保 平清さん 2015/08/14(金) 09:50:50
Re:1196

野良犬は特殊だ。野良犬だったら「野良犬」と書くだろう・・。犬と象は単なる大きさの比較・・!!


1198 三保 平清さん 2015/08/14(金) 10:06:35
日本が「大東亜戦争」に飛び込んで行かざるを得なかったのは、連合国の「ABCD包囲陣」と言う経済封鎖だ・・。米国は、日本がこの経済封鎖に堪えられない事をよんでの準戦争・・弾の飛ばない戦争だ。実質的な戦争とも言える。

しかしこれは国際関係ではよくある事に過ぎない。日露戦争の前の「三国干渉」には、日本は堪えた。堪えた後に日露戦争でその借りを返した。「大東亜戦争」では何故それが出来なかったのか???

それは日本には石油がなかったから・・。日本にとって石油を止められる事は死を意味する。特に海軍においては・・。もし日本が自前の油田を持っていたら、「三国干渉」のような臥薪嘗胆」が可能だったかもしれない・・。

だから「大東亜戦争」の口火は『帝国海軍』が切った。石油の為だ!!「ABCD包囲陣」のような事を、何故戦前に予想しておかなかったのか??命の綱のその石油を、仮想敵の米国に依存していたが・・??

戦前の『帝国海軍』の思考は実に不思議だ!!!!!!
1199 三保 平清さん 2015/08/14(金) 10:17:22
『帝国海軍』は何故あの海軍予算の中から、?命の綱の石油確保にもっと真剣にならなかったのか??同盟国英国との政治的取引で、どうとでもなっただろう。

その英国が戦艦『金剛』を貸して欲しい・・と頼み込んできた時には、これを断っている!!何故油田確保の取引材料にしなかったのか??
それは『帝国海軍』の中枢が官僚化していたから。

現在でも財務省は、デフレであろうと何だろうと、増税路線一直線・・・・・??????
官僚とは国家単位の思考が出来るようで出来ない!!!

『帝国海軍』の中枢も「建艦予算」確保だけに一直線・・その艦艇の石油の確保なんぞは、二の次三の次どころか、念頭にあったのか???

海軍の目的は、自国の経済的利益実現の為に、海洋を支配する事が目的だ!!官僚的発想では、派手な「艦隊決戦」だけが、その本質に見えるのだ・・!!!!
1200 野狐禅さん 2015/08/14(金) 10:33:58
三保 平清さん

 現状も当時そっくりなエネルギー枯渇の危険を、我が国自ら創り続けている愚を気付かない馬鹿な国民が多すぎるのではありませんか。

 福島原発が、程度の悪いアメリカ製原発であるにも拘らず、我が国の改良により、地震で破壊されたのではなく、冷却装置の電源確保に対する予防措置の不備により津波で損傷したことに目を瞑り、原発が危険という異常な怖れのために、我が国のエネルギー確保の危険を冒してまで原発停止を続ける愚を撮り続けている半狂乱の日本国民。

 民主党のせいだけではなく、現政権もこのような愚鈍な世論に抗しきれず、愚策を撮り続けている無能さを今一度反省してもらいたい。

 我々庶民は、単に感情的な原発反対に走る反日分子やマスコミなどに声を上げて反対し、政府が力を発揮するようにしなければならないと思います。
1201 willyさん 2015/08/14(金) 16:06:25
日本人はfanaticな国民だと欧米では良く言われます、

日本語では自己分析能力に欠け集合体、狂信的に驀進する、アフリカのヌーという

動物に例えられます。

現在の日本では必ずしもこの指摘は当たらず冷静に分析をし自己の主張を述べる人も

数多くいると信じます。

だが上の原発は危険だという妄信と、安保法案は戦争だ、廃墟だという直結するパニック

症状を示す日本人も非常に多い事も一面の事実です。

東北大地震の原発が如何なる状況の下で発生したか、スリーマイルやチェルノブイリとは

全く異なる、自然災害が誘発した事、また事故が発生した後で米海軍ジョージワシントンに

専門チームがメルトダウンが必ず起きる、完全封鎖する専門チームの上陸を申請したが、

管総理と東電は水をかけるという原始的方法で解決できると援助を拒否している。

これもfanatic じゃ無いのか。
1202 三保 平清さん 2015/08/14(金) 19:19:36
Re:1200

☆福島原発が、程度の悪いアメリカ製原発であるにも拘らず、我が国の改良により、地震で破壊されたのではなく、冷却装置の電源確保に対する予防措置の不備により津波で損傷したことに目を瞑り、原発が危険という異常な怖れのために、我が国のエネルギー確保の危険を冒してまで原発停止を続ける愚を撮り続けている半狂乱の日本国民。

★原発に気分的に不安感を抱くのは批判出来ない・・。だから気分的に原発が厭・・と言うのはありかな・・と。人が蛇やゴキブリを嫌うのも、理性以前に感情レベルでまず嫌っているし・・。

しかし日本の「反原発」は、とことん変だ!!!日本の原発以上に、支那の原発は危険だ!!これには全く触れない日本の「反原発」??????日本の「反原発」は、反日の手段に過ぎないっ!!

私は「愚鈍な世論」とは申しませんが(心ではそう思っているが・・)、これもマスコミが反日の所為でしょう。その「愚鈍なマスコミ」に操作される有権者とは何だろう???
1203 三保 平清さん 2015/08/14(金) 19:22:40
Re:1201

難しい表現でお書きになっているが、もう少し分かり易くスバッと言ってくれた方が・・。
1204 三保 平清さん 2015/08/17(月) 20:02:55
「大東亜戦争」に勝つ・・とはどう言う事か??一般的に言って、戦争に勝つとは戦争目的を達成する事とする。では「大東亜戦争」の戦争目的とは何か??『大東亜共栄圏』の確立なのか??『大東亜共栄圏』の確立以前に、日本国の生存自立だろう・・。

米国が戦前に突きつけてきた「ハルノ−ト」とは、この日本国の生存自立を脅かすものとして、やむにやまれず国家の生存をかけて立ち上がったのが、「大東亜戦争」なのだろう。『大東亜共栄圏』の確立は後付の理屈・・。それ以前に国家の生存本能としての「大東亜戦争」の筈だ。

確かに『大東亜共栄圏』が確立されれば、日本の生存は保障される。それをより身近に感じていたのは『帝国陸軍』だ。『帝国海軍』は『大東亜共栄圏』に賛意は表しても、『帝国陸軍』ほど積極的だったとは思えないっ!!『帝国海軍』の思惑は、艦隊決戦で敵に勝つ事・・。

『帝国陸軍』と『帝国海軍』の戦争目的は、微妙に違っていた。それを調整する政治的機能も、『大日本帝国』には欠如していた。『帝国海軍』の戦争目的は艦隊決戦で敵に勝つ事だった。
1205 三保 平清さん 2015/08/17(月) 20:16:19
『大日本帝国』の生存は、『大東亜共栄圏』の確立以前に、まず「絶対国防圏」の確保・・。それすら『帝国海軍』の眼中にあったのか??「マリアナ沖海戦」の作戦目的も、『帝国海軍』には、艦隊決戦で敵に勝つ事・・!!!!!!!

「絶対国防圏」の確保すら怠った『帝国海軍』・・!!「絶対国防圏」が確保されてこそ、『大東亜共栄圏』も確立され、『大日本帝国』の生存があるのに・・。「絶対国防圏」の確保を、くれぐれも要請した『昭和天皇』の期待を裏切った、昭和の『帝国海軍』指導部の大罪・・!!!!!

『帝国陸軍』と『帝国海軍』の中枢が指導した同床異夢の戦争指導・・!!
戦争の勝敗以前の問題だ!!!!!!
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1207 最弱三段さん 2015/08/17(月) 22:50:08
よく、「韓国の歴史はファンタジー」などと、保守言論人の方々が、得意げに話していますが、保守言論人の方々の語る歴史も、似たり寄ったりですよね。
もし、英霊の方々の思いというものが漂っているのなら、少なからずの英霊の方々が無念の死・非業の死を遂げたのだということを包み隠さぬ事が、真の意味での鎮魂になると思いますがね。
資源のない国が背伸びするとどういうことになるのかが、先の大戦の結果でしょう。
そのような国が、大東亜の解放を掲げて戦うなど、おこがましいというべきものです。


1208 willyさん 2015/08/18(火) 10:20:14
戦いの中に武士道、騎士道が混在していた、一次大戦以前の戦いと、

国家総力戦、国家殲滅戦、あらゆる殺傷兵器の使用が始まった一次大戦

の化学兵器、二次大戦の核兵器、所謂日本が経験した局地戦争の後、いいところで

手打ち、和平という図式が消えた事を、

欧州にあれだけの駐在武官がいながら彼らは何を見て来たのでしょうか、

二次大戦の発動は即国力と国家総動員、国家殲滅戦争になる事を一番言わなければいけなかった

のが欧州駐在組です、二次大戦の主役になった日本の高級軍人の多くは大尉くらすで

欧州の戦争をつぶさに見ていたはずです。

また、彼らの隔絶した戦争技術、兵器の進化も見ていたはずです。

今次大戦はいかなる名将がいかなる卓越した作戦を行っても、国力の差で連合国に敗戦は

確実だったと思います。

当時の日本の国力は満州と支那まで、大きく見て、シンガポールまでで一杯だったと

思います、あの広大な国防圏を守れるのはアメリカだけに可能な図式だったと思います、
1209 三保 平清さん 2015/08/18(火) 11:39:38
Re:1208
ほほう正鵠を射た発言をしている!!



「大東亜戦争」とは日本が世界にしかけた戦争ではないっ!!しかしまんまと敵に乗せられて開戦し、「真珠湾攻撃」をやって、『ル−ズベルト』を助けてしまった。
↑↑↑
これが日本が対米戦争をしかけたと言う、日本国民の大間違いなのだ!!!!

「大東亜戦争」とは米国がしかけてきた対日戦争だ。ただし「真珠湾攻撃」は日本がしかけた。
↑↑↑
これを知らない限り、「大東亜戦争」の敗因は分からない。「真珠湾攻撃」の是非は別に論じられるべきだ!!

では何故米国が日本に対日戦争をしかけてきたのか??
↑↑↑
そこには米国の国内事情があり、英国の国内事情もあり、要するに世界の矛盾だ。それに余りにも無警戒で能天気だった日本・・!!!だから世界に騙された。米国の『B−29』は対日戦争専用として使われた。その『B−29』の開発は「大東亜戦争」以前から始まっていた。

米国の『ル−ズベルト』は、何が何でも対日戦争を始めたかった。

『B−29』
https://ja.wikipedia.org/wiki/B-29_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
1210 三保 平清さん 2015/08/18(火) 12:11:42
Re:1208

☆......欧州にあれだけの駐在武官がいながら彼らは何を見て来たのでしょうか、

★まさに言う通り・・。私も不思議に思っている。特に『帝国海軍』の駐在武官は何を見ていたのか??外国でポ−ッとしていたのか??『帝国海軍』について言えば、世界を見る目を持った人材が一斉にクビになった大事件が戦前に勃発している。それが「大角人事」・・。

「大角人事」によって、将来の『帝国海軍』を背負って立つ人材が挙って海軍を追われた。この時『帝国海軍』は、組織的にはもう半身不随となった。如何に景気よく大艦を並べようとも、それを使うのは人間だ。その使う者がアホなら、どんな大艦も沈むだけ・・。

「大角人事」とは、『帝国海軍』内の派閥抗争・・。世界の大乱をよそに、彼等は派閥抗争をやっておった・・!!

世界を見る目を持った人材が、将来の『帝国海軍』を背負って立つ人材だったが・・今は彼等を「条約派」などとも呼ぶが・・。

あっ『山本五十六』も駐在武官として、米国へ滞在した経験がなかったかなぁぁぁぁ・・。
『山本五十六』も「大角人事」には、一時的には激高したが、聯合艦隊司令長官ともなると、人が変わってしまったかの如く・・。
1211 三保 平清さん 2015/08/20(木) 18:33:01
官僚の無謬信仰って奴だな・・。官僚にも色々あって、全部一括りには出来ないが、官僚組織となると、官僚の悪弊が出る。「悪化は良貨を駆逐する」。国家の為に動く官僚よりも、官僚組織の為に動く官僚が組織を動かすようになる。

昭和の『帝国海軍』も、その組織を動かす中枢はすっかり官僚化してしまっていた。だからあんな膨大な海軍予算を使いながら、なんとか油田を獲得しよう・・などとは真剣に動かない。「大東亜戦争」とは油を巡っての戦争でもあった。その油がない弱みで、日本は戦争に追い込まれたのだっ!!

日本が油田を持っていれば、「ハルノ−ト」にも臥薪嘗胆が出来たかもしれないっ・・。臥薪嘗胆せず戦争になったとしても、別の戦い方が出来たろうに・・。油あっての海軍なのに、油田確保そっちのけで、海軍内部の人事抗争に忙しかった「海軍の軍服を着た馬鹿たれ中枢」共・・。

明治の『帝国海軍』には、『山本権兵衛』がこう言う連中を片っ端からクビにしたからなぁ。

陸軍も似たようなものか??兎に角軍人が官僚化しちゃあいけません!!!
1212 三保 平清さん 2015/08/20(木) 19:32:21
Re:1211 訂正

「悪化は良貨を駆逐する」
  ↓↓↓
「悪貨は良貨を駆逐する」


1213 willyさん 2015/08/20(木) 20:53:08
大東亜戦争は「油」だけの原因では無い、「鉄」「レアアース」「工作機械」全てを

巡っての戦いだった、

まず、銭だ、

戦前は絹、綿花を主としてアメリカから膨大な貿易益を得ていた、

戦後は絹、生糸、撚糸、セルロイドの人形、それから時計、ラジオ、自動車、テレビと

全部アメリカ頼りだった、

大東亜戦争の軍の直接の原因は「油」だっただろう、だが日本国全体では外貨だ、

それに食糧、甘味、均一部品を作る工作機械、全てがブロックされた、だから暴発した。

暴発は継続しなければ花火に過ぎない、昭和16年の12月から昭和17年の夏までの

花火だ、その前に支那戦線でどれだけのなけなしの戦費を消費していたと思うか、

軍人の官僚化ではない、

軍はあれしかなり得なかった、政治だ、国家を率いる優秀な人材だ、

なぜ、英米と膝詰めで夜通し語れる人材が無かったのか、軍は国家の流れの中で

最善を尽くすのみ、それ以上を望むのはSFの世界だ、
1214 三保 平清さん 2015/08/20(木) 22:17:27
Re:1213

☆大東亜戦争は「油」だけの原因では無い、

★こちらは「油」だけが原因だと言った覚えはないのだが・・???後は色々書いておるが、当方にはよく分からん・・!!!!!!!
1215 三保 平清さん 2015/08/20(木) 22:34:53
Re:1213

☆最善を尽くすのみ、それ以上を望むのはSFの世界だ

★『帝国海軍』(組織としての『帝国海軍』)は最善を尽くしたのか??
『帝国海軍』は海上護衛に全力を尽くしたのか??途轍もない日本の船舶が米国の潜水艦に撃沈されたが・・一般船舶に限らず、『帝国海軍』の駆逐艦までもが・・????

『帝国海軍』は島嶼防衛に全力を尽くしたのか???『帝国海軍』の『ハワイ真珠湾・・トラック島』はあっさり潰され、「海軍丁事件」と呼ばれておる・・。その『トラック島』の無防備さに、『井上成美』がたまげておるが・・??「絶対国防圏」の『マリアナ』も奪われたし・・。

最善を尽くしたとは言えないだろう。


☆・・・SFの世界だ

★SFを持ち出すのは止めましょう・・!!!!
1216 willyさん 2015/08/20(木) 23:43:42
Re 1215<<

帝國海軍は最善を尽くしたと思う、

船舶護衛や米軍の潜水艦の猛威を防げなかったのは、戦線が延び過ぎて

まず資源を国内に運ぶルートでさえも、完全護衛に手がまわらなかったのだ、

日本国はとにかく米軍に手痛い大損害を与えて、早く早くと和平を夢想していたのだ、

それほど国情は緊迫していた、

何が何でも米国の主力艦隊を葬り去ること、そこで和平をと、細い細い願望を抱き続けた、

それが駆逐艦も潜水艦も主力艦隊を探し回って全部が返り討ちにあった、史実は貴殿の

方が専門だろう。

1217 三保 平清さん 2015/08/21(金) 12:23:44
Re:1216

☆帝國海軍は最善を尽くしたと思う、

船舶護衛や米軍の潜水艦の猛威を防げなかったのは、戦線が延び過ぎて

まず資源を国内に運ぶルートでさえも、完全護衛に手がまわらなかったのだ、
  ↑↑↑
★戦争を始める前に兵站は準備するものだっ!!武士だったらそんな泣き言は言わないよっ!!米軍の潜水艦の脅威は『井上成美』が戦前に「新軍備計画論」で指摘している。『海上護衛総司令部』が設立されたのは何時か?????昭和十八年も終いだよっ!!

次の日米戦争は国家総力戦になる・・が分かっていながら、『海上護衛総司令部』を何故戦前に設立しなかった??国家総力戦の肝になるのに・・。「第一次世界大戦」で英国が『Uボ−ト』に押されて、危機に陥ったのを見ていながら、『帝国海軍』中枢の艦隊派は何も手を打っていない・・!!

『海上護衛総司令部』など『帝国海軍』中枢の艦隊派には邪魔だった・・。その護衛艦艇を建造すれば、『聯合艦隊』の艦艇の建造に予算のしわ寄せが来る。しかし国家総力戦の時代にはまず海上護衛の艦艇の建造が必要だった。

「戦線が伸び過ぎた」←←それは誰の責任か???誰もその責任を取っていないぞっ!!
(つづく)
1218 willyさん 2015/08/21(金) 12:47:55
井上成美??

彼の机上の空論なら現実を見ない人間なら誰でも言える、

結論から言えば、彼の島嶼要塞論などは一顧の価値も無い、

あの広大な地域の島々を円形で防衛できるのは世界でも米国を置いて他に無い、

あるならば、聞かせて欲しい、

島嶼要塞とは愚鈍な極値だ、米軍の戦略を見ただろう、

その場所を迂回されその先を叩かれたら自然に立ち枯れる、空論中の空論だ。

船団護衛、言葉は響くが、

船団護衛の基本は随伴軽空母、つまりエスコート空母だ、だが

これはカタパルト発進が可能な海軍国だけが取れる方法だ、

駆逐艦での船団護衛??

日本の駆逐艦がソロモンで一体どれだけ葬り去られたと思われるか?

生命線である船団を守る必要は海軍全体が感じていた、だがどこにそれだけの

対空、対潜能力のある駆逐艦が、日本海軍に一体何隻あったか、お答え願いたい。

戦線が延びすぎた、誰の責任か、

発端はガダルカナルに航空基地を作ろうとした事だ、その発端はミッドウエイの大敗だ、

誰の責任?

誰がやってもそうなったよ、

いっそのこと、コンパクト防衛論の陸軍に全作戦を任せたら戦線は延びなかったかも。
1219 三保 平清さん 2015/08/21(金) 12:48:21
(つづき)
『帝国海軍』は具体的に国家総力戦にどのような努力をしたと言うのだっ???戦前に戦う準備として・・。戦前にそんな努力はしていないよっ!!米国との戦争に入って後に、慌てまくっておるが・・???

開戦時『帝国海軍』に、何隻の護衛艦艇が存在したのか??開戦後大慌てで海防艦を建造したが・・。一体『聯合艦隊』の駆逐艦が、何隻狩るべき相手の米潜水艦の返り討ちに遭ったか、調べた事はあるか??


☆何が何でも米国の主力艦隊を葬り去ること、そこで和平を・・
    ↑↑↑↑
★まず『帝国海軍』が、米国艦隊主力を一掃する事など考えられない。米国艦隊は米大陸の両岸にいる。仮にそれらを一掃したとしても、米国は音を上げない。米国本土の膨大な生産力が、航空機兵力清算に切り替えて、国家総力戦を挑んでくる。それこそ米国の望むところ・・。

ここらの事情は『井上成美』が、戦前に海軍大臣『及川古志郎』宛てに正式文書で通達している。『及川古志郎』以下海軍中枢は、ナァンもセンカッタ・・!!「帝國海軍は最善を尽くした・・」←寝言は寝て言え・・!!!

最善を尽くしたのは、前線で戦った将兵・・!!海軍中枢は、ナァンもセンカッタ・・!!
1220 willyさん 2015/08/21(金) 13:00:33
最善を尽くしたのは前戦の将兵、

それは何処の国でも同じだ、だが中枢には中枢の仕事がある、

日本海軍の犯したミスは失敗をやらかした人材を温情を持って

再度指揮を任せた事だ、ミスは一回で終わりだ、何千人の将兵が指揮官のミスで

失われたか、

結論は、首だ、予備役か大佐に降格だ、

新しい人間を抜擢できなかった硬直した組織が全海軍を殺したのだ、

井上成美の事務能力は高い、知識も豊富だ、

だが所詮かれは机上の空論家で夢想家に過ぎない、

彼の率いた艦隊が何の武功を上げたか、部屋の中で空論をひねくり回すのは

当時の井上の置かれた地位でするべきでは無い、

自ら前線に出るべきだ、サイパン玉砕に出ろ、船団護衛のおんぼろ駆逐艦と海防艦に

乗って舳先に立って指揮を取れ、

船団護衛は、護衛空母、その次が対空に特化した駆逐艦、同時に対潜能力の高い

レーダー装備の駆逐艦10隻だ、どこにそれがあったか?
1221 三保 平清さん 2015/08/21(金) 13:00:37
資源に恵まれ、膨大な生産力の米国と戦うには、何が何でも日本には油が必要だろう。油に不自由しながら、戦争を継続出来るのか???「大東亜戦争」開戦後、『帝国海軍』の駆逐艦は全速力で走れなかった・・。高速力は燃料消費も膨大になるので・・。

かたや燃料に潤沢な米国には、「31ノットバ−ク」などと呼ばれて、高速で戦場を思いっきり航走した『バ−ク大佐』が名を馳せた。

日本と同じように油田を持たぬドイツは、石炭を液化して燃料とした。

日本の海軍中枢は戦前一体何をしていた???
1222 willyさん 2015/08/21(金) 13:03:34
ドイツはルーマニアから豊富な石油を手に入れていた、

後に米軍のB-17戦略爆撃機が壊滅的な被害を与えるまでは、日本とは異なる、
1223 三保 平清さん 2015/08/21(金) 13:26:53
Re:1220

☆日本海軍の犯したミスは失敗をやらかした人材を温情を持って

再度指揮を任せた事だ、ミスは一回で終わりだ、何千人の将兵が指揮官のミスで

失われたか

結論は、首だ、予備役か大佐に降格だ、

★今だから言える。戦時には何故それを、『帝国海軍』は実行しなかったのか???それが肝だろう。それは『帝国海軍』の中枢が「ハンモックナンバ−」の官僚人事に堕していたから。人事の上からは、彼等は既に軍人ではないっ!!だから「軍服を着た官僚」・・。

特務士官が将官になる道は開かれていたのか???昭和の『帝国海軍』中枢とは、軍人ならぬ「軍服を着た官僚」達の闊歩するところ・・。「軍服を着た官僚」達のやった戦争は、「お役所仕事」的作戦遂行・・。

海軍ばかり責めているようだが、『帝国陸軍』は、『帝国海軍』に内緒で潜水艦を造っている。余りにも『帝国海軍』が海上護衛に不真面目なので・・。日本は米国と戦争する前に、『帝国陸軍』と『帝国海軍』とで戦争をしている。

日本では国を挙げての大戦争中に、『陸軍省』と『海軍省』とで、お役所の縄張り争い・・。「軍服を着た官僚」共は、国家の為に尽くさず、縄張り争いに明け暮れておった・・。
1224 willyさん 2015/08/21(金) 19:39:28
陸海軍の批判はもういい、聞き飽きた。

組織が肥大化すれば軍人も軍服を着た官僚に他ならない、

アメリカの陸海軍の対立を見ろ、同レベルの争いを続けていた、

だが、日本との違いは、軍部が独立をせず、統帥権が独立をせず、

上部に長官、その上部に大統領が直接判断を下す機構が出来上がっていた、

日本海軍の官僚化は当たり前だ、あれだけの大組織だ、

統帥権と統帥機構が曖昧だったから、誰にも決定権が無く、

言い換えれば誰にも責任が無い国家機構が今に続いている。

海軍を責める前に、誰も決定権を持たない日本の統治機構を責めるべきではないか。
1225 三保 平清さん 2015/08/22(土) 09:47:49
Re:1224
☆陸海軍の批判はもういい、聞き飽きた。
★だったら聞くな!!

☆海軍を責める前に、誰も決定権を持たない日本の統治機構を責めるべきではないか。
★それはその通りだっ!!ではその統治機構を作ったのは誰だっ??と言う話しになる。それは明治新政府だっ!!

ここは「大東亜戦争」を議論する場・・!!結局「大東亜戦争」の敗戦は、明治の文明開化の終着点と自分では思っている。文明開化だけでは、その文明の大元を超える事は出来ないっ。「大東亜戦争」とは、その西欧文明を否定する事でもあったし・・。

文明開化とは西欧文明への盲目的屈従だったのか??ならば当然に彼等と戦争をやれば負けるに決まっている。

統治機構は問題の本質だが、それを議論するには、時間的に大きく俯瞰した視野が必要だっ!!



☆アメリカの陸海軍の対立を見ろ、同レベルの争いを続けていた
★彼等は組織内でも大っぴらに足の引っ張り合いをやる・・。結果的にこの足の引っ張り合いが牽制しあって、組織としては結果オ−ライだった面がある。決して褒めている訳ではないが・・。
1226 最弱三段さん 2015/08/22(土) 12:15:58
失礼な提案かとは存じますが、これほどの膨大なスレ、スレ主の方には、余裕があれば、主張に対しての様々な批判的意見などもふまえ、自らの主張を再構築されて、一つの研究として、まとめ上げられてみてはどうでしょう。
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