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桜問題提起スレッド
思考実験・・もし日本が「「大東亜戦争」に勝っていたら世界はどうなっていたか・・。
投稿者:三保 平清さん投稿日時: 2014/11/22(土) 08:46:44
日本は「大東亜戦争」に敗北して、未だに癒えぬ痛手を負うている。見た目の外面は完全に癒えているが、国家民族の心の内面は完全には癒されていない。これを完全に癒す事が、我々の課題であるが、「大東亜戦争」・・「第二次世界大戦」では、世界が今も、痛手を負うているのではないだろうか??

今の国際社会は「第二次世界大戦」の戦勝国利権の体制だ。日本は敗戦国であり、戦勝国に異議は申し立てぬが、現在の戦勝国利権の体制で、これからも世界は持つのだろうか??それを考える一助として、「もし日本が大東亜戦争に負けていなかったら・・」と考えるのも、意味のある事ではないだろうか・・。


「もし日本が大東亜戦争に負けていなかったら・・」。
まず朝鮮や支那はどうなったか・・。
『満州国』はどうなったか・・。
国連は存在していない。『国際連盟』が復活しただろうか・・別の新しい国連が生まれていただろうか・・。
米国の原爆は投下されてはいないだろうが、現在の世界の核体制はどうなっていただろうか・・。
27 三保 平清さん 2014/11/24(月) 12:49:14
Re:25

☆ミサイルの研究も当然しておくべきです。

★ドイツの『V−1号』『V−2号』を何故導入しなかったのだろう???『V−2号』は当時の日本の工業技術には、高度に過ぎたかもしれないが、『V−1号』は生産可能た゜ろうに・・。『V−1号』を潜水艦『イ−400』に搭載すればよかった。『イ−400』でなくとも『イ−26型』でも搭載可能だろうに・・??
28 野狐禅さん 2014/11/24(月) 12:54:20
 若し日本が第二次世界大戦に勝利していたら、当然独逸も戦勝国になっていたという想定も成り立つ。
 米ソ対立の構図が日独の対立に置き代わっていて当然であろう。

 独逸の人種差別が日本攻撃に向けられることは必至であったと思われるから、もっと悲惨な結果が想像されなくもない。
 日独の敗戦が、地球絶滅の時間を少し延ばしたとも考えられるのではないか。

 仮に日本が痛手を蒙ることなくドイツと平和共存できたと仮定すれば、一神教が現在のように世界的に普及することなく、多神教が普及していて、宗教戦争の芽が多少とも減っていたのではないかと夢想してみる。
29 やすひろさん 2014/11/24(月) 13:30:46
当時の日本の工業技術は世界的に見てトップレベルです。
強いて言えば他国に比べて独創的なアイデアに欠けていた事と資源に恵まれなかった
事で不当な評価はするべきではないと思う。

技術的な面から言えば当時に製造された品で技術的に日本で生産できなかった物は無いと
私は認識しております。
終戦間際にドイツから提供された設計図を元に日本でジェット戦闘機も作られました。
ただ資源が無かったので採用されなかったって聞いてます。

30 やすひろさん 2014/11/24(月) 13:40:38
宗教に関してですが、日本に宗教を強要する文化は無いので、現在の社会主義による無宗教状態の人が少ないですが、イスラム教徒の人口爆発は防げませんから一神教の優勢は覆らないと思いますけどね・・・
31 三保 平清さん 2014/11/24(月) 16:02:51
Re:29

☆当時の日本の工業技術は世界的に見てトップレベルです。
★残念ながら間違いです。現在の日本とは違う。産業の大元の・・工作機械の品質が話にならない。だから航空機製造にも苦労する。精密機械工業が立ち遅れていた。冶金の質が悪い。大量生産が出来ない。当時の日本の工業は「安かろう・・悪かろう・・」。

戦後米国からの技術導入で、大量生産と電子工学の発達に成功した。

☆技術的な面から言えば当時に製造された品で技術的に日本で生産できなかった物は無い。
★戦時中の日本の航空機は10.000mの高度で戦闘は出来なかった。「排気タ−ビン過給器」の製造に成功していないから・・。もともと航空機の量産には、自動車産業が発達していなければ不可能・・。この条件を日本は欠いていた。
(つづく)
32 三保 平清さん 2014/11/24(月) 16:20:50
Re:29

(つづき)
☆終戦間際にドイツから提供された設計図を元に日本でジェット戦闘機も作られました。
★これも正しくない。敗戦直前日本はジェット機『橘花』を完成させたが、それは日本の独自技術であって、ドイツから提供された技術ではない!!確かにそのジェットエンジンの一部にドイツの図面を参考にはしたが、それさえあれば、製造出来た・・と言う図面ではなかった。潜水艦で運ばれていた、ドイツから提供された図面の殆どが日本へ着く前に沈没している。日本へ届いたのは僅かに三面図くらい・・。

殆ど完成に近かったジェットエンジンの最後の部分を、運良く届いたその図面を見て、日本の設計者は届かなかった部分を推量で完成させた。よって『橘花』は日本の技術で完成した。

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%80%8E%E3%83%8D%EF%BC%8D%EF%BC%92%EF%BC%93%EF%BC%90%E3%80%8F&rlz=1C1CHMO_jaJP485JP607&espv=2&biw=1280&bih=683&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=PNtyVIz0JqPlmAWuqIHoCA&ved=0CCgQsAQ



33 三保 平清さん 2014/11/24(月) 16:38:32
Re:28 野狐禅さん

☆若し日本が第二次世界大戦に勝利していたら、当然独逸も戦勝国になっていたという想定も成り立つ。

★確かにそう言う想定が成り立つのですが・・ここではドイツは敗戦したと言う想定で・・。それでも日本は勝つのか??勝つのです。ソ連に・・。ソ連に勝って日本は自給体制を整える・・。それで米国に対抗する。米国とは講和する。もしくは休戦すると言う意味で、日本の敗戦はなくなる。日本は自尊自立と言う戦争目的を達成する。

ドイツも戦勝国となるには、゜日本がインド洋から攻めて、中東を占領する・・」と言うシナリオが必用でしょう。即ち帝国海軍が「インド洋作戦」を継続して勝っていたと言う前提が必用でしょう。
34 やすひろさん 2014/11/24(月) 21:44:43
なかなか矛盾に満ちたコメントを書いて下さっている様で・・・
何処の段階と比べているか全く意味不明ですが、そもそも日本の工業製品は職人芸に頼るところが高く工作機械の精度は元々二の次。
終戦間際に粗悪品が多くて往生したのは、熟練工が兵隊に取られた為で日本が当時のトップレベルの技術を有していた事は紛れも無い事実でしょう。
大体ご自身が橘花が日本の独自技術を言いながら工業技術が遅れてるって発言自体矛盾されてる説明をお願いします。
35 神様さん 2014/11/24(月) 23:36:42
V(パルスジェット)、V2(液体燃料)
これって、命中精度が悪い。
陸地攻撃なら、的を外しても、相応の被害を与えることができる。
しかし、海戦では、敵艦に当たらなかったら敵の被害はゼロ。スカになる。
  日本が開発するべきは固体燃料ロケットだ。推進薬に、戦後現れたコンポジットを
つかう。過マンガン酸なんとかだったかな、これとアルミ粉末を、ブチルなんとかゆうゴム
みたいので練り合わせる。そのさい、稠密充填になる様に、粒度調整が大事だ、たとぇば
アルミ粉末も粒度の違う3種の粉末をつかう、練り合わせるさい気泡などが出来てわイカン、
消泡剤とかも使うのかな、エチレングリコールだ。潤滑剤もつくのか。とにかくこの調整が
秘訣らしくて、きめの細かい日本人の気づかいが、世界最高の技術をもってるらしい。
 つづく
36 神様さん 2014/11/24(月) 23:38:51
つづき
液体燃料のロケットは、衛星用だ。昭和6年に取り掛かって、10年後、つまり開戦に間に合うか
多分難しいのではないか? キモはやはり燃料と酸化剤を燃焼室に送るタービン&ポンプの
開発ではなかろうか? プールの水を数分で吸い上げるほどの能力がないといけない。液体酸素
という極低温のものを、キャビテーションを起こすことなく送らなければならん。潤滑には
テフロンの粉末を使うみたいだな。油はたちまち凍ってつかえん。その動力はどうするか、
現在の日本のロケットは最も効率が良いとされる方式で、燃料を半分燃やして、それでタービンの
動力とし、残りを燃焼室に送る。ノズルの冷却も問題だ。ノズル壁に小さい管をびっちりつけて
そこに液体酸素を流して冷却する。アポロ計画のサターンではそれでも不十分で、ノズル内壁に
ガスを流して解決したみたいだな。それと振動問題がある、米ソともに苦労した問題だ。米は
燃料と酸素の噴射孔の集合体をいくつかの区画に分けることで解決をみた。ま、今次大戦には
間に合わないだろう。にあったらスパイ衛星とかつくれて大変なもんだ。
37 神様さん 2014/11/25(火) 04:35:28
それと、先の大戦で勝つには、やはり政治体制のことを考えねばなるまい。
なぜ政党政治が崩壊したか、軍部にしても統制が効きにくくい面がありゃせんか。
これには文化文明論的なものがありゃせんか。
 日本の文化文明、社会のあり方、人間関係のあり方、等々かんがえるに、西洋や中国と言ったとこに比べて人類史的な後進性がありゃせんかと。後進性といっても、見方によっては後進であるがゆぇに、逆に優越性、先進性といっても良いかもしれない。中国文明や西洋文明に比べて合理性
が弱い。非常に原始的なバンド社会というか、西洋的な意味での個人主義ではないが、あるぃわ中国的な個人主義でもないが、個々の独自性がある意味つよい。八百万の神が支配してる。
 軍隊の現地主義というか、戦国時代の軍隊は有力者の集まりを信玄とか謙信がまとめていたような、中国軍もなんかそんな感じらしいが、帝国陸軍も有力者がそれぞれ自己を主張しあったりして・・・・ うまく言えないが・・・・必要な時に独裁がしにくい・・・


38 神様さん 2014/11/25(火) 04:51:42
思いつきだが、西洋の場合、指導者や上に立つ者には、キリストのイメージが深層意識におぃて
ありゃせんか、上に立てば最後は死刑になって死ぬとか・・・・ 配下の者も、それである意味納得して役割を真剣に果たす・・・・ 
 国民軍はフランス革命の時代に出来るわけだが、それは自前の歴史において生じた、日本はその真似をして国民軍を作った。長谷川三千子が日本って、本当に戦争をしたのか?と言ってるが、日本人の戦争って、芝居、壮大な芝居をみんなでやったのかもだな。終われば、芝居が終わった感じで、いっさいチャラ、マッカーサー様、ギブミーチョコレート、なんてことになる。
 江戸時代、来朝した毛唐どもが、日本を見て、なんか小さな庭で、みんなでお芝居をやってる感じ、とももったらしい。盆や暮れになると親戚や隣近所が、互いに畳に頭をこすりつけて挨拶する、たしかに芝居のように見えたのだろうね毛唐らにわ。
39 三保 平清さん 2014/11/25(火) 09:23:38
Re:34

あのね・・「職人の物作り」と工業的大量生産は時限の異なる話です。その違いを理解できないのですね!!!

日本は古来より「職人の物作り」の国です。職人の精神・・「物作り」の精神が尊ばれた。

しかし工業的大量生産は職人の精神よりも、近代資本主義的金儲け・・の世界の話です。工業的大量生産は『フォ−ド』の大量生産方式により始まった。ヨ−ロッパでも中世のヴ゛ァイオリン作りは職人の仕事だ。

職人の物作りと工業的大量生産の区別が出来ないのですね!!!
40  [Delete]
41 三保 平清さん 2014/11/25(火) 10:13:44
Re:36

☆液体燃料のロケットは、・・・ キモはやはり燃料と酸化剤を燃焼室に・・・。

★いろいろと難しい事を書かれていますが・・。当時の日本は、ドイツからロケット技術を導入しようとしていた。日本のロケット戦闘機・・『秋水』はドイツのロケット戦闘機・・『コメ−ト』の日本版。しかしそのロケット燃料の取り扱いには往生する事になったのでは・・。

日本の技術は、『桜花』の個体燃料・・。これが『イプシロン』まで連綿と続いている。

ぶっちゃけドイツの『V−1号』を導入すればよかったのでは・・。誘導技術も手に入ったろうし・・。日本の誘導弾となる筈だった『憤龍』は日本の独自技術だったのか??だとすれば凄いなっ!!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%AE%E9%BE%8D_(%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB)
42 神様さん 2014/11/25(火) 10:15:40
V1はパルスジェットってやつで、今では流行らん。
ドイツの誘導技術も真空管を使ってたんじゃ駄目、衝撃に弱いし、重いし、応答が鈍い。
半導体技術がなくては・・・ ドイツでは自由落下ではなくて誘導爆弾を考えてた、テレビ
誘導とかも考えだけはあったらしい。あ、誘導爆弾は日本軍も取り掛かっていたんだね、
赤外線誘導。
 それから資源問題。ドイツも日本もジェットエンジンで苦労したのはタービンブレードに
つかう耐熱合金、多分ニッケルが不足したんだろう。で、日本は諦めたりする。
 戦後、日本は 1990年ごろまで、探鉱や製錬やそのたすべての工程を自前で出来ていた
らしいが、バブル期かな、を境にして、買う方が安いとなって、今では、出来ないらしい。
民民音頭が流行って、金儲けだけに走り、国家の戦略がないがしろにされた。
 これを教訓にして、昭和6年頃から、資源の確保に留意しないといけない。とくにハイテク
をなにするとすれば、強力磁石のサマリウムとかなんとか、様々な希少資源、レアアースとか
タングステンとか、かき集めておかなければなりません。ウラン鉱山は北朝鮮かな。あ、
ドイツは戦前から、中国のタングステンを集めておったらしいね。
43 神様さん 2014/11/25(火) 10:38:52
--- アメリカを甦らせた男 ---- 田口玄一(タグチメソッド)品質工学。

戦前、日本の品質管理はなってなかった。モータリゼーションが発展期にあったアメリカより
ぐっと遅れてた、戦後、デミングかな、日本の品質管理に大きな影響を与えた。
実験計画法ってのは戦前すでに知られていた、あ、フィッシャーか、それが本格化するのは戦後
田口によってなにされたらしい。

産業の標準化、これって日本でも戦前から課題としては意識されていたらしいが、十分に出来なかったみたい。
 研究開発の組織作り、これもなにだな。巨大プロジェクトをどー組織し運営するか、マンハッタン計画やアポロ計画。大変なもんだね。
 物知りとして知られる神様も、ここいらは不案内だ。皇国の勝利のために、さらにネット学問に精励しなければならん。
44 やすひろさん 2014/11/25(火) 15:42:36
あの〜 大丈夫ですか? 
技術力が高いのと生産性が高いのを混同されてませんか?
私はあくまで工業の技術が世界的に見て高かったと言っているのであって生産性など評価していませんが?

それに生産性に関して言えば技術より資源の問題ですし・・・
中国や韓国は多くの物を生産していますが、技術が高いとは聞いた覚えが無いのですが・・・
45 虎徹さん 2014/11/26(水) 02:20:31
結局、半日勢力のプロパガンダに見えないところで利用されていくんだと思います。私自身も含めて、腑抜けた日本人が今よりは少ないでしょうが、増えた事は確実だと思います。
46 やすひろさん 2014/11/26(水) 10:36:19
まあそもそも論で言えば開戦前に想定されていた勝利の条件は、アメリカの空母の撃沈と短期決戦であり、その理由はアメリカの生産性の高さである。
開戦時の兵器の性能の優位性のある状態で先行逃げ切りしか想定してないので、生産性を引き合いに出した時点で、「もしも大東亜戦争を勝利したら」と言う想像自体矛盾して誰も想像が出来ない。

ご自身でスレッド立ち上げていてその内容を無意味にする発言は如何かと思いますが・・・
47 最弱三段さん 2014/11/26(水) 10:52:59
小室直樹+日下公人共著『大東亜戦争、こうすれば勝てた』という本があるみたいですね。
48 三保 平清さん 2014/11/27(木) 09:45:00
Re:46

☆ご自身でスレッド立ち上げていてその内容を無意味にする発言は如何かと思いますが・・・

★意味が理解出来ません??ここは「思考実験」の場なのですか・・。
49 やすひろさん 2014/11/27(木) 18:49:38
やっぱり理解してないのですね・・・
理解していないからあの様な発言になるのでしょう・・・

じゃあ凄く分かり易いお話を・・・ 幾つか原因は有りますが、何故日本は敗戦したのでしょうか?
50 三保 平清さん 2014/11/27(木) 19:04:58
Re:49
☆幾つか原因は有りますが、何故日本は敗戦したのでしょうか?

★それはこっちでやっとりますが・・。
http://www.sakura-bbs.net/s951.html
51 やすひろさん 2014/11/28(金) 02:43:00
わ〜 まだ理解できないよう・・・
まず日本が大東亜戦争に勝利する事を思考する際、日本の勝因になるべき要素を過大評価して敗因になる要素を過小評価するのが初歩的な前提条件なのに、アメリカの生産性を普通に評価したら日本の勝因など無いと言う結論にしか辿り着く分けが無いと言っているのです。
52 赤城おろしさん 2014/11/28(金) 04:38:41
Re:49
☆幾つか原因は有りますが、何故日本は敗戦したのでしょうか?

簡単な答えで申し訳ありませんが、日本軍は政府の管轄ではなく、天皇陛下の管轄(統帥権)だったからです。

直属の上司である天皇は軍に対して何もできないことを知っていた軍上層部が、下級士官と兵隊による下克上を恐れて、海外に戦争をすることで軍部内部を統制を取ろうとしました。天皇自身も515事件、226事件の後、続けて軍のクーデターが起こることを恐れたため、積極的に戦争に反対せず、軍のいうままにしたのです。

それにしても、こんな古臭いテーゼをいつまでも論議しても、何も得るものはありません。このスレに投稿する人たちは、要するにバカなんじゃないでしょうか。過去のことは過去のこと。明るい日本の未来を語ってほしいですね。
53 やすひろさん 2014/11/28(金) 07:41:19
Re:52
正しい様で実は正しくない答えに行っちゃいましたねぇ・・・
戦争しなければ敗戦もなかったって言うのはそうですが、実際戦争するのは
日本だけの国内要因で始まる訳ではありませんし・・・

何も得るものが無いと言った決め付け自体がなかなか・・・
まあ確かにスレッドを立ち上げた人が無意味にする様な発言しておりますので
無駄な議論と言うのは正しいのですが・・・

個人的には日本が開戦前にどんな世界を目指して開戦したかを考察する事は、
アメリカが世界の警察足り得なくなった未来において日本がどの様に今後の
国際社会で影響力を維持していくかの未来に繋がる話だと思ってました。

まあ其処に話が至る前に話が別の方向に行って無意味になっちゃいましたが・・・
54 鉄仮面さん 2014/11/28(金) 08:02:07
Re:53

>日本が開戦前にどんな世界を目指して開戦したかを,,,,,

八紘一宇なんて考え方は後付けも良いところ、工業用材や燃料の確保のためにアジア諸国を軍事的に日本の支配下に置くというのが目的だったんじゃないの?ただ、英米のしがらみから離れ、日本独自の方針が立てられるという意味で、それ自体は実に良いアイデアだった。

ところが戦争に負けてしまった。はじめる前から勝つ自信がまるでなかったくせに、国民を煽りに煽った軍部や政府を、日本国民は絶対に許すべきではない。国民は東京裁判の焼き直しをやって、米英とは違う角度で戦犯を処するべきだったのだ。戦争を始めた東條や政府枢要が戦犯になったのは、ザマを見ろというべきなのだ。

やるなら今からでも遅くはない。もう一度やる気をだして、中国海軍を徹底的に封じ込んで、日本が軍事的に支配すれば良いだけのことだ。そういうガッツもないくせに、太平洋戦争がどうこうのなんて投稿するやつらはバカ丸出しじゃないのか。
55 三保 平清さん 2014/11/28(金) 09:22:09
Re:53

どうもあなたとは話が全くかみ合わない・・何を言いいたいのか分からないっ!!ここの主題ずれているので、あなたとはこれきりにしたいっ!!男の子なら男の子らしくすばっと言いなさいっ!!私には先があるので失礼!!
56 三保 平清さん 2014/11/28(金) 09:27:42
思考実験・・と言いながら、入り口から前へ進めない・・。「日本に勝つ可能性があったのか・・」で思考停止したままだ。あったかなかったか・・ではなくて、兎に角あった・・にして、その時世界はどうなったか・・だ。

あったかなかったか・・は余所でやって貰う事にして・・前へ進まなくては・・。
57 三保 平清さん 2014/11/28(金) 09:48:00
Re:54

☆工業用材や燃料の確保のためにアジア諸国を軍事的に日本の支配下に置くというのが目的だったんじゃないの?

★・・・目的ではなく、それは手段だった。目的地へたどり着くまでのどうしても通り抜けなければならない過程だった。アジア諸国がもし独立した国家であれば、日本は軍事支配なとする必用はなかったのだから・・。

日本はアジア諸国を攻撃したのではないっ!!アジア諸国を植民地支配していた欧米列強を攻撃したのだ!!!この事実をまるっきり理解していないっ!!!批判されるべきは、アジア諸国を植民地支配していた欧米列強だっ!!!

欧米列強がアジア諸国の資源を禁輸して、日本に経済制裁と言う攻撃を加えてきた。日本が鎖国していた時には、自由貿易を要求し、日本が自由貿易体制に移行すると、その自由貿易体制の中の日本の必需品を禁輸してきた。

これは日本に対する悪意を持った敵対攻撃だった。弾は飛んでいないが、戦争は既に始まっていた。戦争で攻撃を受けているのだから、日本も反撃しなければならない!!!当たり前だ!!!その敵はアジア諸国ではなく、そのアジア諸国に居座って、支配していた欧米列強!!!
58 鉄仮面さん 2014/11/29(土) 05:11:05
なんだ、前に進むといっておきながら、あいかわらず後を向いたままじゃないか。

前へ進むということは、戦争の経験を基にして、これから先のことを考えるということだろ。ちゃうか?

堂々巡りはもうやめてけれ。
59 神様さん 2014/11/29(土) 08:06:13
コンピューター、これも手を付けねばならぬ。
開戦まで10年、どれだけのことが出来るか?
神様もコンピューターの基本のところが不案内で、
さらにネット学問しなければならない。

ブール代数か、チューリング機械(1935年頃かな)
2進法を基本にするべきこと。
ノイマンのプログラム内蔵方式
 半導体が製造可能になるのを待たず、研究班を作るべきだな。
戦後、アメリカで真空管を1万数千本つかった計算機が作られる
しょっちゅう壊れてたらしい。
60 神様さん 2014/11/29(土) 08:37:55
チューリングってのは、チューリング機械ってゆぅものを考えて計算可能性、無限に計算が可能なのだってことぉ証明したのかな。天才だったらしい。れいのエニグマの解読をやった。
ノイマンも周囲の誰もが天才と認めてたらしい凄いやつ。しかし、下品なとこあって、
事務員とすれ違うと急に倒れてスカートをのぞいて大笑いしたり、へんな奴だったらしい。
61 三保 平清さん 2014/11/29(土) 09:20:51
Re:58

☆戦争の経験を基にして、これから先のことを考える・・?

★「愚者は経験に学ぶ・・賢者は歴史に学ぶ・・」。我々は歴史に学ばねばならない・・。過去に起きた事をそのまま、まる覚えしてナアァンモ考えんのが「愚者は経験に学ぶ・・」。用心、用心・・!!


62 和魂洋才さん 2014/11/29(土) 09:22:44
神様は物知り博士だ!

コンピュータ等で負の整数を扱う場合、広く一般的に用いられている方法は1番上位のビット(桁)を符号の用に扱い、すべてのビットが 1 のものを -1 とする方法である(2の補数を参照)。-2 は最下位ビットが 0 になる。8 ビットの場合(二進で 8 桁まで扱える場合)、-1 は 111111112、-2 は 111111102 と表現する。この方法は 111111102 + 12 = 111111112、111111112 + 12 = 02 となり、加減乗の演算において特別な処理が不要であるという特徴を持つ。ただし、最上位ビットで繰り上がり・繰り下がりが生じた場合に 9 ビット目より上を捨てて演算することになる。また 100000002 は -128 となるが、例えばC言語では符号付char型の数は -127 から 127 の数が扱えることが保証されるのみで、-128 が扱えることは保証されず、処理系依存となる(char型が最低限 8 ビットとして、2の補数以外の負数表現の利用も考慮した仕様)。
63 最弱三段さん 2014/11/30(日) 12:13:06
先に、「小室直樹+日下公人共著『大東亜戦争、こうすれば勝てた』という本があるみたいですね。」と、当スレッドに書き込みましたが(書名は「太平洋戦争、こうすれば勝てた」の誤りでした)、図書館で借りて、今読んでいるところです。
なかなか、おもしろい本です。
掲示板の議論全般に言えることですが、例えば、スレッドに関連する参考文献等をあげて、その文献等に対する感想などに基づきなされると、議論が発散せずに引き締まったものになると思いますね。
この本、皆さんも読んでみてはいかがでしょうか。
64 鉄仮面さん 2014/11/30(日) 15:26:01
日本の敗戦が確定したとき、中国国民党総裁の蒋介石は、戦後の日中関係を見据えて中国全土にラジオ放送を行なった。それは天皇裕仁が日本国民に敗戦を決意したことをラジオ放送する一時間前のことだった。ちょっと長いが、その全文を紹介しよう。

「全中国軍官民の皆さん。私達の対日抗戦は本日ここに勝利し、“正義は必ず強権に勝つ”という真理が証明されたのです。

私たちは終始一貫して、ただ武断好戦の日本軍閥のみを敵とし、日本国民を敵とはしない声明を行なってきました。私たちは一切の日本降伏条項を、厳密に、そして責任をもって、忠実に遂行させるのは当然のことですが、しかし決して報復したり、罪のない日本国民に大して、絶対に侮辱を加えてはなりません。

はっきりいいましょう。もし貴方たちが暴力をもって日本軍の過去の暴力にこたえ、日本軍が私達にしたように奴隷的侮辱をもって優越感にに報いるなら、恨みはさらに恨みを招き、永久に止まることはありません。これは決して私達の仁義の軍隊が戦った目的ではありません。(続く)
65 鉄仮面さん 2014/11/30(日) 15:27:13
全世界同盟国のみなさん、ならびに全中国のみなさん、私達が武装のもとで勝ち得たこの平和は、必ずしも永久平和の完全な実現ではありません。日本の軍官民の全てが理性の戦場でも、心から私達の正義に服し、徹底的に悔い改め、真に世界での平和愛好者に変わり、私達と同じとなった暁にこそ、はじめて全人類の希求する平和、および混じたい戦の最終目的が達成されたといえるのです」

ラジオ放送の内容は以上だが、蒋介石は自身の言葉どおりに、日本の戦争責任を問うことをせず、対中賠償責任を放棄している。蒋介石は死の直前まで「私にとって日本は心のふるさと、第二の故郷であります」と語っていたというほどに日本を愛した人物だった。しかしながら、蒋介石のそういう一面を知る日本人はほとんどいない。本来なら敵国人を恨みをもって報いるというのが世の常なのだろうが、それを一切許さず、隣人愛に徹した蒋介石だった。
66 三保 平清さん 2014/11/30(日) 16:39:33
Re:64

☆日本の敗戦が確定したとき、・・

★日本が敗戦していなければ・・どうなっていたか・・の思考実験なのた゜が・・。敗戦してどうなったか・・の事実の議論の場ではない。






67 神様さん 2014/11/30(日) 23:20:52
完全勝利は難しいだろう。
初期の、たとぃば真珠湾で空母4と石油基地を含めて壊滅的打撃を与えたとして、
さて、どーなるか?
とゆぅより、どーするべきか?
 

 再度言うと、どうなったかではなく、どうするべきかだ。
神様の案では、そうとう譲らなければならんだろう。
米を講和に引き込むには大譲歩が必須。
 脅しも必要だ、ロスやシスコの近くに戦艦をチラチラさせたり、領空を飛んでみたり

68 鉄仮面さん 2014/12/01(月) 04:42:14
Re:66

>★日本が敗戦していなければ・・どうなっていたか・・の思考実験なのた゜が・・。敗戦してどうなったか・・の事実の議論の場ではない。

技術論を優先させれば、思考実験は宙に舞うだけだ。私が蒋介石の告示を紹介したのは、彼は戦争と平和にたいしての深遠な哲学を持っていたからだ。

日本の指導者には、天皇を含めて、平和への哲学がなかった。やみくもに「貧」から逃れるために、領土拡張、資源獲得に突っ走った。たしかに帝国陸軍の将官のなかには、蒋介石と同じレベルで戦争と平和を語り合うことができる人物が複数いた。しかし彼等は、軍の枢要からは汚いもののように扱われ、退役されるか、左遷された。

三保氏の思う思考実験を継続するのであれば、思考は技術論、各論に固執してはならない。話は形而下的な内容に終始するだけで、思考レベルは向上しないままで終わってしまうだろう。
69 三保 平清さん 2014/12/02(火) 08:34:09
Re:68

☆やみくもに「貧」から逃れるために、領土拡張、資源獲得に突っ走った。

★日本は領土拡張に走ってはいないぞっ!!第一次世世界大戦に勝利したので゜南洋諸島を領土にはしたが・・、南洋諸島を領土にする為に戦争をしたのではない!!

☆私が蒋介石の告示を紹介したのは、彼は戦争と平和にたいしての深遠な哲学を持っていたからだ。
★深遠な哲学・・??「通州事件」をその深遠な哲学で引き起こしたのか???日本軍からの撤退に当たっては、堤防を切り大勢の支那の民を殺した・・。冗談も悪ふざけもいい加減にせよ・・!!
70 三保 平清さん 2014/12/02(火) 09:52:41
Re:67

☆完全勝利は難しいだろう。

★何を持って戦争の勝利とするのか??戦争には戦争目的がある。必ずしも敵を叩き潰す必用はないっ!!敵を叩き潰すのはその戦争目的を果たす為・・。戦争目的を果たす事が出来なければ、戦争には勝てない・・。

敵を叩き潰す事≠『大東亜戦争』の戦争目的を果たす事。負けない為には勝たねばならないが・・。必ずしも勝てば全て解決ではなかった。

勝った後どうする・・の意識がなければ、戦争を勝ち抜けない!!一度負け始めたら立て直せない!!

『大東亜戦争』の戦争目的を果たす為の戦い方があった筈・・!!
71 willyさん 2015/03/10(火) 23:22:58
re 28>>

若し日本が第二次世界大戦に勝利していたら、当然独逸も戦勝国になっていたという想定も成り立つ。米ソ対立の構図が日独の対立に置き代わっていて当然であろう<<

もしものもしもだが、日本が第二次世界大戦に勝利していたら当然ドイツも戦勝国に
なっていたであろうね、

だがこの勝利の前提は苦しいこじ付けを多く用いなければならんね、まずアメリカとソ連という
大国を倒すというストーリーをひねり出さんきゃならんよね。

それは、ひとまず置いといて、日独が戦勝国になっていたら次はre 28で言われるとおりに
確実に日独の大戦争になったと思う、ドイツは日本との共存なんかは毛ほども考えては
いなかったからね。

内南洋のカロリン、マリアナ、マーシャル、を巡ってまず戦争になるが弱小のドイツ海軍は
帝国海軍の敵では無いからこれは日本が勝つ。

問題は満州、中国を巡って陸軍が衝突したら圧倒的にドイツが強い、戦車、榴弾砲、レーダー、
その他のジェット機の開発でもドイツは日本のはるか先を行くだろうね、

陸は総崩れ、海は大勝利、それから先はわからんね。

まず米ソを屈服させるというSFを完成させなきゃ話が続かないね。
72 ウォースパイトさん 2015/03/11(水) 06:07:07
枢軸国が第二次世界大戦で勝利するには、ヒトラーの予定通りに米国の参戦を回避出来てないと不可能なので、枢軸国が勝利すると言うことは米国は南北米大陸で閉じこもってますね。

日本は大東亜共栄圏とインドあたりを傀儡政権として支配。下手したらソ連に火事場泥棒かましてシベリアあたりも支配しているかも…
支那に関しても日本と講和して、汪政権が実権を握って共産党殲滅に血道を挙げていると思います。

ドイツに関しては、英本土含むヨーロッパロシア・欧州全域に傀儡政権を作りまくって、全体主義化したEUとワルシャワ条約機構の拡大版みたいな組織を作り…北アフリカと中東全域をも支配。

亡命英仏政府はカナダに逃げこんで米国をたぶらかすか戦勝国の日独(伊)を仲違いさせて戦争状態にするためにテロ・暗殺等で暗躍するでしょうね。

人狼伝説みたく共産勢力の残党も占領地でのテロ等と日独の戦争状態を目論むでしょうね。

でも、やっぱり勝ち組は米国になりますね。
日独ともに強大無比な米国を放置しないでしょうから両勢力ともに米国に媚びを売って仲間にしようと頑張るでしょう。
それに日独ともに大戦争で財政破綻しているでしょうから米国に借款を頼むと思います。





73 三保 平清さん 2015/03/13(金) 10:11:55
もし『帝国海軍』が、本土決戦に艦艇を保存し、ソ連に対しても警戒をしていれば、「大東亜戦争」の敗戦はなかった。特攻の開始も時期尚早だった。どうしても特攻をやるなら、本土決戦時・・。本土決戦時には『聯合艦隊司令長官』、『軍令部総長』、『海軍大臣』・・高級将校がまず特攻に出撃すべきだった。

結果論として米国も本土決戦には乗り気ではなかった。結局日本本土戦略爆撃と艦載機による日本本土空襲以外に決定打がなかった・・。それで原爆投下に手を染めた。その原爆投下も『B−29』あってこそ・・。『B−29』を撃退し、ソ連に対しても警戒をしていれば、「大東亜戦争」敗戦はなかった・・。

ソ連に対しては、十分に警戒していれば、圧倒的戦力差でこれを退ける事が出来た・・。ソ連の海軍力は、敗戦前の日本の航空兵力と海軍の艦艇で、これを粉砕可能だった・・。それを何故『大和』をむさむざ沖縄で沈めさせたのか???『大和』がなくても海軍の航空兵力だけでも、ソ連軍を粉砕出来た筈なのに・・???

「大東亜戦争」の敗戦の原因は『帝国海軍』の不作為による・・。
74 三保 平清さん 2015/03/13(金) 10:25:23
もし日本が『B−29』を撃退し、ソ連に対しても警戒をしていれば、日本の敗戦はなかった。『B−29』を撃退出来ていれば、原爆投下もあり得なかった。本土決戦は結局行われなかったろう・・。米国も勝ってはいたが、手詰まりだったのだから・・。やがて日米休戦・・と言う事になっただろう。

日本に粉砕されて、ソ連は崩壊してない・・その後ソ連がどうなっていたかは、予測出来ないが・・。

そして日米休戦・・。米国の関心は崩壊したソ連の経済支配に向かう・・。米国の支配層は、それを遅れて今ウクライナでやろうとしている・・。今後どうなるかは知らんが・・。
75 SKおじさんさん 2015/03/13(金) 23:08:24
Re74
もし日本が『B−29』を撃退し、ソ連に対しても警戒をしていれば、日本の敗戦はなかった。

B-29は3970機生産、もし8月に白旗なかったら5000機以上の計画と
どうやってこれ撃退する。地対空ミサイル10000発並べるの。
それにこのB-29 に紫電改で対抗する、陸軍の疾風で戦うゆうても敵さん
グラマン F6F ヘルキャットの艦上機だけで12272機生産だ。

20隻の空母で、このF6F ヘルキャット1500機で毎日こられらた、相手は5日に1回転で
ええが、日本このB-29の護衛戦闘機にどうやって戦うや。
B-29一発もおとせん内に紫電改・疾風全滅かも

いったいぜんたいどーやってB-29撃退するんや?
「リン!ピョウ!トウ!ジャ!」と呪い落とすか?。
76 ウォースパイトさん 2015/03/19(木) 06:31:47
Re:75

全く同感です。
沖縄陥落後なら、重爆のB―24やB―17も九州全域程度なら楽に爆撃して帰還出来る。
欧州で日本とは比べ物にならない防空態勢を持っていたドイツ空軍を完膚なきまでに叩き潰したマイティ・エイスこと「第8空軍」も展開してくる。

当然、重爆の護衛にはP―51D又はHマスタングが付くし。
空母艦載機も史上最強のレシプロ艦戦のF8FベアキャットやF7Fタイガーキャットになりつつある。

更に英空母艦載機もシーフューリーやシーホーネットに移行しつつあったし、英空軍も展開するならテンペスト鵺やホーネットくらいは出してくる。

ソ連空軍もドイツ空軍と殴りあった結果、日本軍機に匹敵又は超える高性能戦闘機を平然と量産している始末だから万に一つもソ連・連合国空軍を撃退出来る可能性は皆無ですね。

あまりにも質量共に圧倒的に敗北している。
ソ連軍撃退やB―29撃滅など妄想ですよね。





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