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桜問題提起スレッド
日本における体罰問題
投稿者:リベラルさん投稿日時: 2013/02/02(土) 15:26:37
日本の教育現場やオリンピックの選手に対する
体罰の問題が問題になっている。
この問題は、日本社会においては、古くて新しい問題である。
古くは、戦前の日本の軍隊における、内務班の上級兵の下級兵
に対する、暴力の問題がある。戦前の日本の帝国軍隊に
おいても、建前上は、体罰は禁止されていたらしい。
しかし、現実は,強い兵隊を養成するという名目と、
自分達の「ウップン晴らし」のために、下級兵や
新入兵に暴力を振るったのである。

この構造は、現在でも受け継がれていて、
強い選手を育てるためには、有効な手段だと思われているようだ。
しかし、このような手段は世界的な眼から見ると、どうも
疑問のようである。企業の経営者でもそうだが、
経営能力の無い経営者に限って、精神主義や根性主義的な手段に
よって、社員の教育に「地獄の特訓」とかの手段に走りやすい
傾向がある。智恵の無い経営者やリーダーに限って安易な
根性主義に取り憑かれるようである。

自分達がそういう手段で育てられて来たので、それが
有効な教育手段だと頭から思い込んでしまっている。


65 リベラルさん 2013/03/28(木) 15:50:15
【吉田松陰の教育論が日本を変える――教え子を差別せず、対話重視の教育】

「八重の桜」第5回の「松陰の遺言」 
 番組案内では、2月3日の「八重の桜」は「松陰の遺言」となっている。
 松陰の遺書は、処刑前に牢獄で書いた「留魂録」で、辞世の句は、江戸送りになるときに詠んだ次の歌だ。
 身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂
 死に臨む松陰の心境は、生前に杉晋作に送った手紙の文面から推測できる。
 死は好むべきに非ず(あら)ず、
 亦(また)悪(にく)むべきにも非ず、
 道尽(つ)き心安(やすん)ずる、
 便(すなわ)ち、是(こ)れ死所(しにどころ)
 (死は求めるべきものでもなく、避けるものでもない。人として道を成し遂げたら気持ちが落ち着く。これが死というものだ)
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