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桜問題提起スレッド
自前のGPSを
投稿者:神様さん投稿日時: 2015/03/25(水) 17:27:33
中国が人工衛星を撃ち落す実験をしとるらしい。
いまゃ GPSなしには まともなミサイル誘導できへんちゃうか?
アメのGPSにたよってて良いのかっ!


1 SANAさん 2015/03/25(水) 21:07:43
よくないので日本でも計画が進んでいる。
日本でもGPS利用の無人農業なんかも日本の衛星を使って実験などしてる。
2 SANAさん 2015/03/25(水) 21:09:04
でもGPSは有事の際は脆弱なんじゃないかと不安になりますが。
衛星を撃ち落されなくても簡単に妨害されそうに思えます。
3 SANAさん 2015/03/31(火) 11:49:32
ということで、GPS以外でGPS並みの測位方法の開発も進んでるそうです
米も開発しているというし、英も開発しているといいます。

これが面白いです。
http://ascii.jp/elem/000/000/896/896793/index-2.html


日本もGPSだけでなく、その次の開発をやるべき。
4 神様さん 2015/04/01(水) 02:06:38
ふ〜ん 大したもんだね。
神様、開戦10年前に突如日本に出現して、りろりろ指導して、アメリカを
コテンパンにやっつける妄想をしてるとこだが、原子力潜水艦はなんとかいけるかも知らんが、
人口衛星ーGPSまではとても無理だなぁ・・・・そうすれば原潜の位置測定をどうするか
・・・ま、その原子ジャイロともいうべきか、そりも無理だな、あの時代では・・・・

ぶっ飛んだ話になるが、ハワイ占領、パナマ占領ってのは、戦略上どーかなと、思案中。
5 SANAさん 2015/04/01(水) 05:34:48
GPSは、本当は、あまり潜水艦向きではないと思います。正確な位置を確認するために浮上したのでは
せっかくずっと潜っていられる能力がある原子力潜水艦を使っているのに、その意義が薄れてしまうと
おもいます。イギリスは、そういう必要性にも迫られて衛星を使わない測位技術の開発に力を入れている
と記事に書いてあります。日本企業も参加してるようで。

昔に戻るなら、日本軍と米軍の動きを調べていって、ミッドウェーかガダルカナルで日本に勝たせれば
いいんじゃないですか、米軍のすることが予め分かってたら勝つのは簡単なんじゃないでしょうか。しかし
それを一回やってしまうと以後どうなるかが分からなくなってあとは何もできなくなってしまいますけれど
も。

6 神様さん 2015/04/01(水) 10:59:02
・原爆開発
  米は4年足らずで成功した。これには世界の超一級の科学者技術者が参画した。
  ま、倍の8年もあれば、それに神様のわずかではあるが知識をなにすれば、開戦までに
  成功疑いなし。がしかし これは使えない兵器として秘蔵しておく。
・ジェットエンジン
  これはそーとーなものが開発可能だ。ブレードの冷却法、これにはレーザー加工が必要だ。
  YAGレーザー
・レーダー
  クライストロンや進行波管、なんか、日本は導波管を知らなかったらしい。
  現代のレーダ波の検出感度は戦時中と比べて3桁も違うらしい。
・半導体技術
・ミサイル
  アルミ粉を18%ぐらい混ぜるのだな。コンポジットと言われる戦後開発された奴だ。
  これでないと満足に飛べない。誘導技術はむつかしいが、初歩的なものは可能だろう
・石油化学
  戦後発展したものだが、こり大変なものだね。石油コンビナートをつくりたい
・農薬
  こりゃすごい影響があるのだな戦後の農業の発展に。
・機械工作
  戦前はぜんぜん駄目
・モータリゼーション
  米はすでに始まっておった。陸軍の自動車化。
・狙いは中東の油だ。

7 SANAさん 2015/04/01(水) 11:19:01
誘導は可能ですよね、戦争中も日本も誘導技術やっていました、
通称エロ爆弾が有名す、それにしても戦況悪化してたのに結構ユーモアがある
8 神様さん 2015/04/01(水) 11:21:24
最新兵器は秘密にしておいて、開戦半年はゼロ戦で十分。基地の戦略を踏襲して、まづ真珠湾を
叩く。石油基地、空母を含め、徹底的に叩いておく。米は、太平洋では一年は立ち直れないだろう。その間に、ゼロ戦から第二世代レシプロ機に交代させておく、ジェット戦闘機はまだ秘密にしておく。すぐ真似するからね敵は。
 戦いの主力は航空機と潜水艦だな。ソナーなんかもアレイ式にすれば数千キロ離れた港の騒音
まで聞こえるらしい。米が立ち上がるまでには早期警戒機など、太平洋の情報網を構築しとかねば
ならんだろう。それと海中音響学、戦場になりそうな海域を徹底して調べておかねばなるまい。
 しかしあれだ、半導体科学、これ非常に大事だね、巨大な研究機関を作らねばなるまい。

9 神様さん 2015/04/01(水) 11:33:28
ノルマンディ上陸と同時に、中東占領をやる。開戦前から中東専門家を多数養成して、中東に
浸透させておかねばなるまい。
 ドイツ敗北を見計らって連合国側は、共同して対日戦略を発動するに違いない。
ロシアの満州侵攻、中国の対日宣戦布告と満州への侵攻、米の大艦隊が来襲、
ドイツ敗北を見計らって連合軍は大軍を中東に集めるだろう。
 対戦車戦でヘリコプターも開発しとかねばなるまい。レーダー照準&自動射撃
あ、砲の自動装てん、こり大変だが開発を試みる必要がある。
 北米爆撃、北回りではチト距離が長すぎる。やはり距離的にパナマ占領かなぁ、しかし
それでは戦場が移動する。ま、パナマって 運河の両脇は熱帯雨林だから、カリブ海沿いの
運河の入り口、ここが戦場になるな。パナマ占領は、全体の戦略の変更をなにするかも知らん
考えどこだな
10 ウォースパイトさん 2015/04/01(水) 17:41:30
過去改変なら、ハルノートを受諾して大東亜戦争を回避した方が理に叶っているよ。

過去改変するならドイツに「ポーランド侵攻は英仏が介入するから止めとけ」とした方が日本にとっても良い方向に進むよ。
ヒトラーが開戦時期として予測していた1945年以降にしてくれたら助かるんだけどね。

因みに第二次欧州大戦回避出来た世界線は、全ての列強で大艦巨砲主義が拡大する。
独はビスマルク級戦艦、シャルンホルスト級巡洋戦艦、H級戦艦、O級巡洋戦艦、P級装甲艦。

ソ連はソビエツキーソユーズ級戦艦とその後継戦艦群。クロンシュタット級巡洋戦艦そしてその他新造艦艇群。

仏はダンケルク級巡洋戦艦、リシュリュー級戦艦、ガスコーニュ級戦艦、アルザス級戦艦。

米はアイオワ級高速戦艦、サウスダコタ級&NC級戦艦、モンタナ級戦艦、アラスカ級大巡。

英はライオン級戦艦。

伊はヴィットリオ・ヴェネト級戦艦、魔改造「元」弩級戦艦の超弩級戦艦群。

日は大和型・改大和型・超大和型戦艦と超甲巡。

蘭は対日本用のドイツ製巡洋戦艦。

第二次欧州大戦と大東亜戦争回避出来た時点でこんなに新鋭戦艦群が世界に溢れる最後の大艦巨砲時代も見てみたかったよ。





11 神様さん 2015/04/01(水) 20:57:33
ハルノート受諾したら日本の負けじゃん。日本の世界制覇はできなぃ。

戦後日本は、敗戦の原因の一つとして科学技術の未熟を考えて、技術開発に熱を上げる。
科技庁を作り、経産省も文部省もその他、それぞれの省が開発プロジェクトをなにしたりする。
 この科学技術重視を戦前からやる。官民共同の研究開発プロジェクトを幾つも立ち上げなならん
戦前は中小企業が多くて、技術開発への資金がなっとらん。で、企業整理をやらなあかん。
 先端技術の開発を極秘でやるわけだが、民間でも、たとぃば油圧だな、これが戦前はまったく
なっとらん。溶接技術も大事だ、とくに潜水艦とか、あるしわ戦車も溶接技術が大事だ。
まぁららゆるところで革新が必要だ、神様もいそがしい。今から体力をなにしとかにゃいかん。
 あ、制御工学、戦後発展したものだな。
神様、良く分からんのが農薬だな、合成化学、・・・
12 ウォースパイトさん 2015/04/01(水) 21:26:59
Re:11
負けと言うより、「より良い負け」を得るんだよ。
ついでに欧米列強の資本と軍も満州に招き入れる。

朝鮮・台湾も欧米に門戸解放する。
維持するだけでも赤字経営の足手まといな防衛面以外ではデメリットが多い両地域…。
折角なら欧米資本の投下で、日本の負担を減らそう。

支那事変も「うやむや」の内に撤兵させれば良い。
国内向けに適当な大義名分を付けてね。

仏印はさっさと撤兵。

三国軍事同盟は当然破棄。
そして欧米からは最恵国待遇を獲得して貿易する。

経済封鎖・資源供給停止が無くなれば、貿易再開と共に英国に艦艇を売る。
無論…艦載機も売る。
そして、海軍航空隊を主軸とする義勇軍を英国に派遣する。

当然、ドイツはぶちギレするから最終的には第二次欧州大戦に日本が「連合国」の一員として参戦する事になる。

無理に参戦しなくても良いが、出来れば参戦して勝ち組として第二次世界大戦を終える。
大東亜共栄圏や亜細亜解放等の戯言は忘れてしまう事。
大東亜戦争回避自体が勝つ事に繋がる。







13 SANAさん 2015/04/01(水) 22:18:00
今ここで、現実的な話なんて最初から誰もしてないのに。
ハルノートで了解してもそのあとどうなるかなんて誰にも分かりませんよ、
歴史にIFは意味ないと言われても意味があるような気がしてしまうが、ほんとうのところは、
さらに深く考えると結局意味がないです。
たまにはこういう遊びがあってもいいと思ってたのになんかつまらなくなった・・・
14 神様さん 2015/04/01(水) 23:12:55
アメリカの産業基盤を叩き潰し、200年前に戻す、これが作戦計画でつ。
ハルノートなんか受け入れたら、できなぃじゃん
15 神様さん 2015/04/01(水) 23:30:45
大陸間爆撃機、富嶽
 これってタイヤが未解決だったらしい。
 戦後、タイヤにワイヤを入れる方法が見つかった。それまでは鋼線とゴムの相性が悪くて
 うまくイカンかったらしぃが、鋼線を銅もしくは黄銅で被覆するんじゃな、これでなじみが
 良くなって、タイヤの強度が飛躍的に高まる。ラジアルタイヤ、ポリエステルの使用。
  強力なタイヤができれば砲も積める。
16 ウォースパイトさん 2015/04/02(木) 04:40:27
Re:13

ハルノート受諾して、勝ち組として第二次世界大戦を過ごすのも夢があって良いじゃん。
しかも帝国海軍の大型陸攻「富嶽」も実際に量産出来うる世界線になるよ。

音響追尾型航空魚雷20発を次々と投下したり、ドイツから技術をパクった対艦誘導弾を多数投下したり…。
陸軍も戦略爆撃機として核パトロールに勤しんだりと夢は広がるね~。
まぁ、最低でも一機あたりの額が艦隊型駆逐艦一隻分(富嶽の対抗馬Bー36ピースメーカーが実際にその額になってる)になる予算をどう調達するのか?

富嶽を、100機揃えるだけで大和型戦艦6隻分の予算編成が「機体のみの予算」で必要なんだよね(笑)
因みに格下のBー29級なら一個中隊で重巡が買える予算が必要となる(笑)

大型陸攻&戦爆「富嶽」の最大の敵は日本そのものかもしらんね。
しかし、ハルノート受諾後の世界線での「富嶽」量産計画って良いかも…。

ドイツ本土爆撃に日本も参入して、Bー17やBー24を供与されつつ、連山も量産してドイツを無差別爆撃する日本陸海軍航空隊
17 ウォースパイトさん 2015/04/02(木) 04:46:40
Re:16

って言うのも夢があって良いよ。
「あの」ルメイや「爆撃屋」ハリスと共に帝国陸海軍の大型爆撃機(海軍は大型陸攻)がドイツ本土を焼く…。
ロマンだねぇ。

因みにBー36はピースキーパーだったね。
誤字すいません。

18 ウォースパイトさん 2015/04/02(木) 05:03:22
Re:14

ハルノート受諾なんかしたらアメリカは焼けないけど、米英と共に独伊を石器時代に戻せるよ。
そして大戦を勝ち組で終えて…米英と共にソ連との冷戦時代を迎える。

そしてソ連が革命輸出&独立支援して独立戦争が多発する東南アジアやインドシナ等に米英仏蘭らと一緒に赤化した独立派勢力を叩き潰す事になるね。



19 ウォースパイトさん 2015/04/02(木) 05:12:00
Re:18
あ、ピースメーカーで正解だった。
重ね重ね申し訳ない。

20 神様さん 2015/04/02(木) 07:59:37
駄目だな、アメリカを叩き潰し焼け野が原にする、これが外すことのできない前提条件だ。
ソ連やナチスは一時的にはなにしても いづれ破綻する運命にある。アメリカこそ次代の覇者
であることを見据えた神様の大戦略じゃ。
 アメをコロンブスの時代にまで叩き落とす。でないと日本文明が世界を変えることはできない。
21 ウォースパイトさん 2015/04/02(木) 08:27:27
一番の理想を言えば…
ハルノート受諾と、欧米資本の満州・台湾・朝鮮への進出を公認。
特に満州帝国には欧米の軍事顧問団も招聘する。
国際連盟への復帰。

第二次世界大戦には介入しない。
大東亜共栄圏・亜細亜解放は行動に移さない。
(独立戦争支援はしない)

米ソともに戦後は強大な軍事力・地政学的な重要性・第二次世界大戦で無傷であると共に国際影響力増大故に日本に対して熱烈なラブコールとエサを用意するのは必至だが、出来うるならば欧米協調路線に勤しむ。

第二次世界大戦終結と共に軍縮傾向となる欧米列強に合わせて日本も陸海軍の軍縮を行う。
(核戦力の開発・整備はそれなりに進める)

独立したアジア諸国には独立戦争では支援しなかった事を忘れた事にして(笑)、臆面なく経済支援・技術支援を行う。
(米国資本と同調して共犯とし、赤化を防ぐ)

万一、支那軍による満州侵攻が勃発した場合には陸海軍の全力でもって、満州帝国内で殲滅する。
しかし満州帝国から外には進出しない。
その場合…出来れば核兵器は使用しない。

取り合えず、これくらい出来れば良いなぁ。















22 ウォースパイトさん 2015/04/02(木) 08:33:20
Re:20
敢えて、米国の共犯になるってのはどう?
日本不介入の第二次世界大戦後は、相対的に大日本帝国の国際的影響力は自然に米ソに次ぐものになる。




23 SANAさん 2015/04/02(木) 10:11:14
Re:22
ハルノートよりはるか以前からの話ですが、
大陸での権益を少し米国との協力関係でやっていたよかったという意見は
実際有るのではないかと思います。

ますますつまらん話ですが。
24 ウォースパイトさん 2015/04/02(木) 12:21:49
Re:23

満州の利権など、欲しければ欧米にくれてやれば良いさ!
その代わりに帝国は北の脅威に対して絶対的な安全保障を獲得する。
表向きは国内向けにプロバガンダで「真の五族協和なれり!」や「大東亜新秩序の曙」なり大々的に言わせて軍部や国民を安心させれば良いよ。

つまらん話の中に楽しみを作るんだよ。

満州だけでは無く、朝鮮・台湾にも外資を入れるんだよ。
それを守護するのが「政治的野心を持つ陸海軍軍人を処刑・粛清」する事で綱紀粛正果たした大日本帝国陸海軍。

問題は…帝国陸海軍大粛清は、スターリンが赤軍にやったくらいの大粛清をしなければダメと言うこと。
つまり…海軍は伏見宮・永野・嶋田の一派そして、陸軍は統制派・皇道派の全て(陸軍の愚将と名将の全てを殺すか左遷する事になる)を粛清する必要がある。

これは先帝陛下がハッキリと言う必要がある。
一時的に立憲君主制を壊してでも、陸海軍内の政治屋と化した高級軍人の粛清という仕事は先帝陛下しか出来ない。

大日本帝国の最大の敵は統帥権を盾に好き勝手をしでかした帝国陸海軍なのだからね。





25 神様さん 2015/04/03(金) 21:27:49
北米を焦土にするってゆぅご意見わ誰一人おらんにょね
つまらん


26 ウォースパイトさん 2015/04/03(金) 23:16:20
Re:25

だって…無理だもん。
戦略空軍に属する大型爆撃機を大量に配備するのは不可能だもんね。
日本よりも遥かに高い技術と国力を有した英国でさえも、ランカスター重爆を筆頭に大量の重爆を量産した結果…。

海上護衛以外には大艦隊を作れなくなったんですよ?
米英並の戦略爆撃が出来る重爆を揃えるのは、帝国海軍連合艦隊を2~3個新たに建造する位の予算がかかりますよ。

訓練施設、爆弾の手配と量産と運搬する輸送船、燃料・燃料を運搬するタンカー、余剰人員の確保その他諸々あります。


27 SANAさん 2015/04/04(土) 00:28:34
Re:26
なんだか、無理とか理に適ってるとかいう時点でつまんない・・・

大和の主砲は、米国のかなりの主要都市を海からの射程圏内に収めるので
なんとか大和級や計画されていた超大和級戦艦を米国近くまで持っていければ艦砲射撃で・・・・
28 神様さん 2015/04/04(土) 04:38:10
>だって…無理だもん。

神様をなめとんのか?
開戦前10年、昭和6年ころ、突如、日本列島に神様が舞い降りて、神様が今現在持ってる
知識をもとに、当時の技術レベルで、どこまで新兵器とか開発できるか。
ま、核兵器は2倍の期間・8年だな、かければ十分つくれる、ただしこれは使わない。
ジェットエンジン → 大陸間爆撃機、空中給油の技術も開発せなあかんな。半導体技術、制御工学。ま、当時の技術はりろりろ遅れとる。どこまで可能か、思考実験よ。
 
29 神様さん 2015/04/04(土) 14:53:43
嘘かほんとか知らんが、最近尖閣の海域で、日本の潜水艦1隻が、中国の潜水艦数隻と遭遇し、
中国艦が全部撃ち沈められたらしい。中国は こっ恥ずかしくて発表できないでいるとか。
 潜水艦ってのは国籍があってないようなものらしい。世界の海中では熾烈な沈めっこがあってるのかもね
30 ウォースパイトさん 2015/04/04(土) 18:43:26
Re:28

技術の極端な加速を行うには、未来から「実物」を持ち込まないと無理だよ。
しかもそれだけじゃ駄目だ…。

下手すると量産したとたんに欠陥や故障が頻発する事態になるのが目に見えているよ。
技術とは地道に固めて進化するものだよ。

ジェットエンジンにしろ、半導体にしろ技術を使いこなすには時間がかかる。
知識だけでは技術の加速は不可能だ。

1つ1つの技術的課題をクリアして、前進しなければ生産するにはしたが…。
「こんな代物はウチではまともに整備出来ません」やら…
量産したらしたで、「工員の技術や工場の機材の精度が要求に付いていけません(泣)」な状況になるのがオチですよ。

軍主導の統制経済で弱電技術が停滞した史実を超える破滅的な技術の停滞と防衛力低下を生むだけだよ。

31 神様さん 2015/04/04(土) 19:06:24
神様ももふに、日本人ってのは世界一の技術開発の能力がある。職人根性ちゅーか、コダワリ屋
がしかし、研究開発の重要さの認識が甘く、体制も整ってないね戦前わ。
民間は短期の金儲けばかりで、ある程度の規模をもち、研究家発部をもってるとこって
すくないんじゃなぃか。戦後は科学技術に負けたってんて、官も民も研究開発に一斉に走り出す。
官民共同でプロジェクトをやる体制もなにされる。
 技術の使いこなし、発展は民間の何が大切だが、戦争を視野に入れておれば、秘密ってことも
重要だ。そのバランスをどうとるかも問題だ。たとぃばタイヤね、スチールワイヤを入れる考えはあったらしいが、スチールとの相性が悪くて使えなかった、が、スチールの表面に銅や黄銅をメッキすれば良い、あ、この話したかな?飛躍的に強度がます。これも民間に開放するかどうか、合成化学もそうだなぁ テフロンなんか核の分離技術に必須のものだが、これって戦前のいつかの時点でアメリカの学生が偶然発見したもんらしい。であれば秘密にする必要はなぃな。
半導体技術、これも本来は民間に開放すれば応用技術が飛躍的になにするが、これは秘密にしておきたいのぉ
32 神様さん 2015/04/05(日) 13:48:43
戦車、これも戦後の進歩はすごぃね。
それはそれとしてだな、AT、Automotic Transmission か、ネット学問で、りろりろ調べてるが
複雑で分からん。トルコンはなんとなく分かるが・・・・
 ま、なにわともあれディーゼルエンジンだな。戦前の戦車500馬力ぐらい、しかも英米は
ガソリンエンジンだ。今は1200馬力とか1600馬力。砲身安定装置、複合装甲、レーザー照準、
先端技術の塊だな。
33 ウォースパイトさん 2015/04/05(日) 13:54:44
Re:32

「太陽帝国」でググってみて、神様にとっても興味深い内容の架空戦記サイトだよ。

34 神様さん 2015/04/06(月) 09:37:33
架空ものはももぴろくなぃ

現実にだね、ノーチラス、つまり最初の原潜には、歪ゲージが多分初めて使われた
戦後、日本でもなんとかいう人が苦労して、和紙を用いて作ったらしい。

歪ゲージってのは大したもんで、用途が広い。
これって直流増幅器が要るわけだが、戦前は直流増幅器もなかったんだねぇ

精密機械加工が戦前はまったくなっとらんが、それには精密測定器が要る。たぶん歪ゲージ
が使ってあるはづ。

戦前は電子回路で日本は遅れとったらしぃ。米は2段スーパーヘテロダインでレーダー受信波
を増幅しとった。日本jは導波管も知らんかったらしい
  電子回路を半導体でなにすればよいが、半導体は極秘とせにゃならん。で、真空管でも
いいから、ろろんな回路を開発するべきだな。
35 神様さん 2015/04/06(月) 09:44:15
制御工学
戦前はPID制御さえ実用化されていない、戦争の末期になって定数の簡易設定法
がなにされて実用になったらしい。PID制御もなくて、どうやって精密な温度コントロール
が出来たのか? 真空管式でも良いからこんなの作って輸出すればもうかるだろうな。
 それから冶金。チタンなぃしチタン合金なんてのは戦闘機なんか必須のもんじゃないか。
これも先鞭をつけにゃならん。ターボチャージャーだな。デーゼルエンジンのこれをつけないと
ゆけん。
 ま、夢は次々と広がるわけだが、皇国の勝利に向けて、わしも頑張っておる。
36 SANAさん 2015/04/06(月) 10:29:18
Re:35
日本は冶金がだめだったといわれますけど、
ESD材を開発して世界に先駆けて飛行機に使っていたりたりなど、なんだかんだ言っても日本が
進んでる分野もあったかと。だけど現実的な問題として、石油もそうですが技術云々以前に日本で
とれる鉄鉱石がよくなくて、良い鋼材をつくるために米から鉄スクラップを輸入してたなどの事情があって、
米との戦争は技術だけでは解決できない問題が・・・。そのあたりどうしたもんかと・・。現実の世界で
日本が目指していたのは有利な条件で講和することですよね。開戦当時の戦力には自信があっても、
ずっと戦い続けるのは無理だと分かっていた。



37 神様さん 2015/04/06(月) 10:54:49
米からスクラップ、鉄鋼はインド銑を輸入して平炉で鋼にしとる。
製鋼一貫工程はたしか一か所しかない。
だからじゃ、神様のなにで、3000m³の高炉に挑戦、それには焼結鉱の研究開発、
炉床には黒鉛の使用(これってドイツが先鞭をつけておる)、重油吹き込み、純酸素上吹法、
連続鋳造、ま、5,6年では無理かのぉ、8年ぐらいで出来んものかと。
 通産省の金属研究所は戦後できるのかな? 大砲の砲身だって今のは戦前のより強度のつぉい
もんを使っておる。研究が足りないのだ。三八銃ってのは銃身にタングステンを入れてるのだね、
こりは大したもんじゃないか。
 開戦前までい希少金属やレアアースを貯めこんでおかねばならぬ。タングステンは中国だな。
ウランは朝鮮北部に有力鉱山があるらしい。天然黒鉛もこりわ軍需物資らしぃね、セイロン産か。
 鉄鋼は満州にもとれるが、オーストリア西北部には鉄鋼とかボーキサイトとかある。インド洋から英艦隊を追い払い、占領するのも手だろう。
38 神様さん 2015/04/06(月) 11:00:07
ま、なんだな、総合的、戦略的に 10年後の開戦を視野に練っておかねばならぬ。
資源がないから、なんてゆう子供じみたことゆってはいかん、
鳴かぬなら鳴かせてみようってゆう織田信長の精神だ。
39 SANAさん 2015/04/07(火) 05:36:35
ニッケル鉱石も不足してたということなので、耐熱材が苦しいです、今でも、たとえば熱処理の時に
入れる入れ物の材料など、ニッケルが混ざった合金なんですよね。これは本当に苦しい。
ジェットエンジンはどうすればいいんでしょう、インドネシアのニッケル鉱山の情報も持っていって、
鉱山開発しないといけません。日本はジェットエンジンの技術では結構進んでいながら耐熱材がないので
苦労したようです。調べたらドイツも実はニッケル不足で、別の材料で無理矢理作ったが、名声の割に
は実は材料が悪かったので問題山積みだったようです。出力も思ったほど出せない、耐久性もない、
ようです。それほど活躍できるようなものはもしその後も続いたとしても結局作れなかったんじゃないで
しょうか。日本は技術が遅れていたようなことを言われるが本当の問題はそれではなくて、考えれば
考えるほど資源がまずいです。今でも、生産は大体なんでもできますが原料は輸入大国・・。あまり
変わっていない。
40 神様さん 2015/04/07(火) 12:09:09
うん、そーゆー指摘はどんどんして、かいぜんしないとゆけなぃ
タービンブレード、こり、NiーAl合金、金属間化合物だな、これがないと耐熱合金が
できん、コバルトでも良いが高い。であるから、ニッケルも集めておかないとゆけん。
 サマリウム、これ強力磁石につかう。ガリウム、これプルトニウムの安定化につかう。
なとなど、希少資源を集めておかないといけない。
 それと工作機械の精度、これがなっとらん。

田んぼで牛馬が這いずり回ってる状況を何とかできんか?
陸軍の自動車化とともに、農業の機械化だな。

研究開発と言う視点が、なんか戦前は鈍い。機械類は輸入して、とりあえず金儲けに集中する
なんてゆぅ状況だろう。
41 SANAさん 2015/04/07(火) 19:34:54
Re:40
加工の方も、普通に戦争の歴史みたいなのを調べると普通にダメだったと大雑把に書いてあるんです
けど、そうとも言い切れないです。日本に個別の古い企業が結構ありますけれどそれを個別に調べると
古くから資源不足やらなにやらで苦労しながらも結構やることはやっていて、般的な知識とのギャップが
前から不思議な感じがしてました。日本がダメだったというのはGHQの教育の影響も結構あるんで
しょう、多分そんなに遅れていないですよ、なにしろ、戦後すぐ朝鮮戦争が起きて、その時はかなりの
ものを日本に生産してもらう必要があって、相当なものを実際日本で作ったんですから。それは戦後に
新しく始めたのではなくて元から日本にあった能力を用いてなされたんですよ。
工作機械類は、戦後、日本から戦争を行う能力を奪う目的で賠償指定を受けた→ところが朝鮮戦争が
起きたので、米は賠償指定を解除した という流れです。


42 SANAさん 2015/04/07(火) 19:40:24
これ見てください。
http://www.sanhaku.com/pg125.html

これも。
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/31999/1/45%282%29_P30-45.pdf

多分、日本は、精密加工もそれほど遅れていなかったと思います。
外国からの技術導入が多かったにせよそれは日本だけではなく大抵の国はそうですから。なんでも
自国で生み出せるわけではありませんからね。それをよく国内で吸収していました。

ただし、国全体の工業化が米と比べて遅れていたのは事実だとおもいます。
やはり、よく言われるように、モータリゼーションがもっと進んでいればだいぶ違ったと思いますが
しかしそれにしても、鋼材不足は苦労したようです。日本はやはり資源が弱点ですね。
43 神様さん 2015/04/08(水) 01:33:11
和紙戦後生まれだが、わしも使ったフライス盤やライアルボール盤など懐かしい写真がある。
後者の参考文献、あとでぢっくり読まさせてもらぃまつ。

戦後、日本の工作機械の進歩をなにして、外国の最先端の工作機械を輸入して、徹底して調査
したらしい。分解して、各部品の表面硬度とか材質とか、ぶっ壊れるまで負荷するとか。
 業界整理も試みたらしいが、とうとうできなかったらしぃ。工作機械業界には職人根性のつむじの曲がった連中もおおいのだろうね。だぃたぃ日本人は職人根性だ、工作機械などは本来世界一得意のはづ。
 軸受け、これってギチギチに寸法を合わせたらうまくイカンらしい。注油も軸受け面の油圧分布を想像して注油口の位置を決める。ここいらドイツ職人は歴史が長く経験的に知っておったらしい。ゼロ戦は焼き付きが頻発したという話も聞く。それから軸受け鋼、これって北欧のどっかの国のが有名でなにだったらしいが、今見ると、よーわ不純物を徹底して除く、つまり真空溶解をやるってことだな。こんな知恵も、神様伝授して皇国の勝利のためになにしたぃとももふ

44 SANAさん 2015/04/29(水) 09:41:44
Re:40
どうにも、戦前の研究開発なり技術なりが足りなかったというのは腑に落ちないところが多々。
実は一番足りなかったのはカネ(経済力)と資源だったのでは・・・あるいはやはり身の丈に合わない
規模の戦争だったというか。

技術が無かったと言われているがなんとなく腑に落ちないものはいろいろあります、たとえば、
重機が無かったというが実際はメーカーは開発していた様子(ただ普及しなかった。人件費が安かった?)/レーダーの要素技術では戦前は日本は結構進んでいた(しかし開戦当初は目による監視の方
がレーダーより優れていた。)/冶金は無かったのは本当に技術??/学問は、結構進んでいた。
最先端の物理学、工学、医学、・・・の研究に携わる学者は日本にもいた、等々

しかしどうも応用やそれを発展させていく、みたいな所で残念なことがあったような感じもしますので
マネジメントの問題だといいたいところですが、軍にも技術士官はいたわけだから、
別に軍が技術を理解しなかったわけでもないでしょうし。カネも資源も足りなかったのであれもこれも
というわけにはなかなかいかなかったのかも。
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