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桜問題提起スレッド
『山本五十六』は何故「真珠湾攻撃」をやったのか???
投稿者:三保 平清さん投稿日時: 2015/04/23(木) 21:01:55
「大東亜戦争」とは連合国にしかけられた戦争だ!!!!しかし戦争などと言うものは、常にしかけられるものであり、国家はそれに万全の体制で臨んでこそ国家だ!!!「戦争をしかけたのは向こうだから、私は悪くない・・」などの言い訳は一切通用しないのが
国際社会だ!!!『大日本帝国』は甘かった。

『大日本帝国』に罪を全て押しつけて、『大日本帝国』を叩こうととする計画が国際社会で着々と進んでいるのに、『大日本帝国』は気づかなかった。その『大日本帝国』との敵対の実行者が米国の『ル−ズペルト』だった。『ル−ズペルト』に限らず、米国は「オレンジ計画」を取り下げた事はない。『大日本帝国』は「オレンジ計画」の存在さえ知らなかった。

『ル−ズペルト』は対日戦争計画を発動した。それにまんまと乗せられたのが『山本五十六』の「真珠湾攻撃」だった。日本の対米暴発は不可避だったが、その手段として「真珠湾攻撃」は正しかったのか??

「真珠湾攻撃」ではハワイを占領出来なかった。同じ攻撃するなら、フィリピンでも攻撃して占領すべきだった。占領出来ない遠隔地を攻撃しても軍事的意味はないっ!!『山本五十六』は何故「真珠湾攻撃」をやったのか?
24 ウォースパイトさん 2015/04/30(木) 09:54:12
Re:22

コメントちゃんと読んでる?「真珠湾攻撃」実施の理由は「南方作戦遂行中に米大平洋艦隊主力が中部大平洋に殺到するのを阻止。」が理由だよ。

南方作戦を実施しなくてはならなくなった時点で、南方作戦遂行しつつ米大平洋艦主力艦隊&米空母機動部隊を相手する余裕が皆無どころか昭和17年で日本が敗戦するのが確実だったから…
当初「真珠湾攻撃」反対を言ってた勢力も賛成せざるを得なかったんだよ。



25 三保 平清さん 2015/04/30(木) 10:08:34
「真珠湾攻撃」への根本的疑問・・???

❸「真珠湾攻撃」を行うには、『ヒトカップ』に終結した艦隊が、米国西岸部を南下しなければならない。この米国西岸部と言うのは、重要な大航路で世界各国の非常に多くの商船が航海している。「ハワイ攻撃部隊」は、絶対にこの商船に発見され通報される。

もし発見された場合、その商船をどうするつもりだったのか?????まさか撃沈・・??まだ戦争開始前なのに・・??この問題を『山本五十六』は考えていたのか??????

※しかし結局「ハワイ攻撃部隊」は米国西岸部を航海する各国の商船に発見されずに、「真珠湾攻撃」を実施出来た。奇跡のように運がよかったのか???しかし何の事はない・・。『ル−ズベルト』が、そんな事態を予測して、安全保障の見地から、事前に米国西岸部を変更させていた・・。
26 三保 平清さん 2015/04/30(木) 10:43:48
「真珠湾攻撃」への根本的疑問・・???

❹『ル−ズベルト』は対日戦争を始めたかった。出来れば日本にハワイを攻撃して欲しかった。米国民を戦争に持っていく為に・・。それにまんまと『山本五十六』は嵌められたのか???『ル−ズベルト』も、それがあんな大事になるとは夢にも思わなかったろうが・・。

ハワイの『真珠湾』にいたのは、旧式戦艦ばっか・・。そこに空母はいなかったが、それは単なる偶然か??

問題は「真珠湾攻撃」が成功するかどうかではない。日本が開戦を決意したのは、連合国の対日資源封鎖の為だ!!!「真珠湾攻撃」も軍事的手段をもって、日本へのこの軍事力行使にによらない対日経資源鎖を打開する為だ!!

「真珠湾攻撃」にせよ、他の攻撃にせよ、軍事力発動後には、有利な条件で日米折衝が行われねばならない。日本は未来永劫戦争を継続出来るのではないのだから。有利な条件で日米折衝の為の「真珠湾攻撃」でなければならないのに、『山本五十六』はハワイで何隻撃沈出来るか・・しか考えていない。
(つづく)
27 三保 平清さん 2015/04/30(木) 11:01:54
(つづき)

❹・・・・
「真珠湾攻撃」前に、それと平行して日米交渉も続けられていた。『ル−ズベルト』は交渉をするふりをしていただけだが・・。もしかりに日米交渉が妥結すれば、日本は「真珠湾攻撃」を取りやめる段取りは出来ていたのか???それはあり得なかったが・・。

それは『山本五十六』の責任ではなく、その後は外務省の責任だが、その外務省が有利な条件で日米折衝を行うのを、『山本五十六』は確認していたのか・・・??結果はそれどころか、「真珠湾攻撃」前の「最後通牒の手交」に、考えられぬ失敗をしてしかも誰も責任を取らなかった。
28 willyさん 2015/04/30(木) 11:02:30
真珠湾がルーズベルトのお誘いだったら、

ハワイの監視レーダーに映った大編隊を米国機、味方機と見間違える訳は無い、

真珠湾に日本軍が来ると思っていなかったからレーダーに捉えられた同時刻の大編隊を

味方機と報告をしているのでは無いか。

この攻撃が正か否かは知らないが、真珠湾を攻撃させようと言う所謂ルーズベルトの

罠説は荒唐無稽である、3千人もの犠牲を供した大統領は確実に弾劾され裁判にかけられる。

空母がいなかったのはアメリカの運だ、もし真珠湾に日本軍のスパイがいたのなら、

空母不在を日本に伝えるべきだった、だったら山本長官は真珠湾を攻撃していないはずだ。
29 三保 平清さん 2015/04/30(木) 11:12:58
Re:24

☆「真珠湾攻撃」実施の理由は「南方作戦遂行中に米大平洋艦隊主力が中部大平洋に殺到するのを阻止。」が理由だよ。

★「真珠湾攻撃」の成功は結果オ−ライだった。大失敗に終わる可能性の方が大きかった。たまたま大博打が当たったに過ぎない・・。『真珠湾』には水深の関係で魚雷は使えなかった・・。たまたまその為の特殊魚雷がぎりぎりで間一髪間に合ったが・・。「コメントちゃんと読んでる」????

「真珠湾攻撃」が失敗すれば、「南方作戦遂行中に米大平洋艦隊主力が中部大平洋に殺到するのを阻止。」←←←それが出来ないではないか???「コメントちゃんと読んでる」????
30 三保 平清さん 2015/04/30(木) 11:18:52
「真珠湾攻撃」をやるならやるで徹底してやれ・・と言う事だ。何故何故陸上施設には全く手を触れなかった??中途半端な攻撃をやるな・・!!と言う事だ。「『真珠湾』の機雷封鎖とか検討しなかったのか??

米海軍の事だ、すぐに掃海したろうが、時間稼ぎにはなる・・。
31 ウォースパイトさん 2015/04/30(木) 11:48:10
Re:29

あの浅海面用魚雷は、英海軍がタラント軍港に停泊していたイタリア海軍主力戦艦群撃破目的に行った「タラント空襲」を研究して…
それを真珠湾攻撃作戦にも活かす為に慌てて開発・配備したから「加賀」がギリギリまで呉に残ったのは仕方ないよ。

タラント空襲から真珠湾攻撃まで、僅か一年しか時間が無かったんだよ。
それと…浅海面用魚雷と同じく、真珠湾攻撃作戦用に開発されて戦艦「アリゾナ」を轟沈させた「長門型戦艦」主砲弾改造の800㎏徹甲爆弾を忘れてないか?

浅海面用魚雷が間に合わなかったら、800㎏徹甲爆弾150発のみが真珠湾在泊戦艦群に対する決戦兵器になってただろうね。

てか、真珠湾攻撃は米大平洋艦隊に「手傷」のみ与えても大成功なんだよ。
あくまでも「南方作戦遂行中の米大平洋艦隊の侵攻を阻止」が主目的なんだからな。
足止めさえ出来れば良いんだよ。


32 三保 平清さん 2015/04/30(木) 11:48:54
Re:28

☆真珠湾がルーズベルトのお誘いだったら、・・・。

★そんな事を言っていないだろうっ!!『ル−ズベルト』は日本に先に手を出して貰いたかった。それが『真珠湾』であろうがどこだろうが・・。それで『真珠湾』にも日本が手を出しやすい状況を作ったのだ。米海軍はそれを知らなかった。あくまでも『ル−ズベルト』の策謀・・!!

よく読んでねっ!!!!!!!安っぽい陰謀論を主張しているのではないっ!!!!!!!
33 willyさん 2015/04/30(木) 21:42:11
Re 32<<

<ルーズベルトは日本に先に手を出して欲しかった>

そうだと思うよ、戦争は先に手を出したほうが大体負けている、歴史をずっと見ていると
解るはずだ、

先に手を出したほうが悪になり手を出された方は復讐に燃え上がる、士気が全然違う、
所謂、聖戦意識は受身の戦いだ、先に手を出すのは個人の喧嘩を除いて集団ファイトでは
断然不利だ。

西部劇で背中から撃つ、向き合って相手が抜く前に撃ってしまう、これは不利だ。

だからルーズベルトが日本に先に手を出させようと思ったのは実に正しい、

真珠湾もそのお誘いだったという事じゃないのか、

それがクラークでもウェークでもミッドウエイでも、規模は違うがアメリカに取っては
同じことだ、不正を討つ、これが戦争の勝利への大いなるドライブになるのだ。

だから五十六が宣戦布告、交渉打ち切り通告を攻撃前に手渡すことに拘ったのじゃないのか、

いずれにしろ、先にやっちゃあまずい、

尖閣も同じだ、先に手を出したら世界の悪になる、日本が過剰防衛で先に手を出しても
同じだ、受身が一番よ!
34 三保 平清さん 2015/04/30(木) 23:13:38
Re:33

根本的認識が誤ってないか・・・・??戦後のGHQの洗脳のままに思えるが??要するに悪いのは日本・・日本が突然手を出したと言う・・??戦争の手続きとしてはそうだが、実際は連合国による対日資源封鎖が戦争の発端だ。対日資源封鎖は実質的な戦争だ。資源封鎖されては、日本は死滅する・・そこで座して死を待つよりはと、英米に開戦した。

実質的な戦争である英米仏蘭による対日資源封鎖へ対抗しての、やむを得ざる開戦だった・・と『マッカ−サ−』元GHQ司令官がそう言っている。先に手を出したら・・と言うが、実質的に先に手を出したのは連合国・・。

『忠臣蔵』だって『赤穂浪士』が突然に『吉良邸』へ討ち入りした訳ではない。それを知っているから日本人は、『忠臣蔵』を見る。その討ち入りを、突然の事と見る外国人は『忠臣蔵』を見る日本人を訝しがる。

『忠臣蔵』と違って、国際間の問題なのだから、突然の討ち入りと見られるような「真珠湾攻撃」のようなやり方はまずかったと思う。それで「真珠湾攻撃」には疑問を呈している。しかし日本が、『赤穂浪士』のような状況下に置かれたのは事実だ。
(つづく)
35 三保 平清さん 2015/04/30(木) 23:35:03
Re:33 
(つづき)

『大石内蔵助』は、討ち入り後に絶対に非難されぬように、怠りなく手続きを済ませて討ち入りをした。「真珠湾攻撃」はどうだったのか?????だから「真珠湾攻撃」以外に方法はなかったか・・と言っている。

個人的には「ハルノ−ト」を、全世界に公表し、それでも対日封鎖が続いた時に、討ち入りをやるべきだったのではないかと・・。「真珠湾攻撃」は、世界からは余りに唐突に見える。実際は唐突ではないにも関わらず・・。

日本が対日資源封鎖を続ける連合国に開戦したのは当然と思うが、その前に『大石内蔵助』がやったような手を尽くしたのか???何故「ハルノ−ト」を、全世界に公表し非難しなかったのか???

『大石内蔵助』は『吉良上野介』が在宅し、かつその『吉良邸』の図面も手に入れた上で、討ち入りを決行した。「真珠湾攻撃」はどうだったのか?????『大石内蔵助』は討ち入り後の覚悟も決めていた。「一年や二年なら大いに暴れて見せますが、その後は自信がない・・」は、『大石内蔵助』とは大分違うようだが・・。
36 willyさん 2015/04/30(木) 23:41:30
Re 34<<

違うんだよ、

世界の歴史を見ても先に手を出した国がことごとく敗れている、

戦後のGHQが何を洗脳したかは知らんが、日中戦争然りだ、

上海で、盧溝橋で、支那が先に手を出した、受けて立った日本が巻き返して圧勝している。

フォークランド然り、先に手を掛けたアルゼンチンが崩れて英国が勝っている、

米国の援軍は圧力としてはあったが戦いは英軍の単独での巻き返しで奪還している。

負けた例は、ドイツが典型だ、

イタリアが先例だ、

日本も対米、対英では先に手を掛けて巻き返されている、

その何故は、解らん、

だけど、先に手を出して、先に軍を動かして勝った例があるか?

関が原の石田三成しかり、明智光秀然り、

戦は先に手を出した方に何か引け目があるもんだ、GHQの洗脳など全く関係ない。

むしろ米国に先に手を出させる方法を考えた方が、戦に弾みがつくと思ったのだが、

むしろホーネットの東京奇襲爆撃が真珠湾の先に行なわれていれば(恐らくアメリカはそれを

やらんだろうが)真珠湾への攻撃も火の玉になって猛攻撃が可能であったと思う。

37 三保 平清さん 2015/05/01(金) 07:00:03
Re:36

違うのはそっちだろうっ!!!!「アヘン戦争」はどっちが先に手を出した???それでどっちが勝った???米国は常に相手の後を受けて戦争しているように思っているのか???そうだったのは大戦のおり位のものだろう・・。巧妙に手を出しているよっ!!もっと歴史を真剣に勉強せいっ!!

短期決戦で決着がつく戦争は一般的に否圧倒的に先制攻撃が有利・・。米国は「大東亜戦争」で勝利したのは、短期決戦ではなくて、長期戦に持ち込んだから・・。日本は短期決戦で決着をつけねばならない国・・米国はその反対・・。

日本は「真珠湾攻撃」であろうと何であろうと、兎に角緒戦の短期決戦で圧倒し、米国民の厭戦気分を引き出し、早期に講和して、終戦させる必要があった。「真珠湾攻撃」とは米国の一部の艦艇を叩くだけ・・。その後の休戦や講和の段取りが全く考えられていない!!

戦争とは敵を叩けばいい・・は間違いだ!!!戦争は勝って終わらねばならないっ!!勝って終わるには、その調停者が必要だっ!!「真珠湾攻撃」にはこの考慮が全くないっ!!
38 三保 平清さん 2015/05/01(金) 07:16:14
Re:36 追加

実に単細胞的発想だっ!!

東京奇襲爆撃が先に実施されていれば、日本の工業生産は潰滅する。日本を米国と同等に見ている。アンタの神経細胞は針金で出来ているのか???当時の日本(本土)は、攻撃を受けて立つ国状ではないっ!!広い国土と豊富な資源と膨大な人口を持つ米国とは根本的に違うっ!!ゾウリムシの方がもっとましな発想をするのでは・・・???

『フライング.タイガ−』が東京奇襲爆撃をやろうとしたのを知らないのか???諸般の事情で取りやめにはなったが・・。実際は「真珠湾攻撃」以前に既に、日米は戦争状態と言っても過言ではなかった。しかし「真珠湾攻撃」は、突然殴りかかったのは日本・・の印象を外国に与えてまずかった。
39 willyさん 2015/05/01(金) 11:52:08
Re 38<<

実際の東京奇襲爆撃でどれだけの被害があったのか?

戦争末期のB-29の焦土作戦は日本軍の総崩れの結果だ、先にドーリットル奇襲爆撃が
行なわれたとしても無傷な日本軍の本土上空に長く留まれる訳はない。

南雲艦隊が即刻引き換えしたように東京奇襲爆撃を開戦時にアメリカが行ったとしても
アメリカが同じように恐々だ、

<日本の工業生産は壊滅する>??

不思議な意見を聞くもんだ、日本軍健在の時に縦横無尽に本土上空を飛びまわるなど
あり得ない、

あんたは末期のB-29の戦略爆撃とB-25の奇襲爆撃を混同している。

フライングタイガーが奇襲爆撃を行っても全機撃墜されるだけだ、開戦前の本土上空だ、

頭を冷やして考えて見なさい、もし開戦前に、B-25の片道恐々爆撃があったとしても、
逆に日本軍の闘志に火をつけるだけだ、

書いている意味を良く租借して考えてくださいね、
40 willyさん 2015/05/01(金) 12:05:38
Re 37<<

アヘン戦争は中国の沿岸部のみで戦われた英軍の新鋭戦艦と清のボロ舟の戦いだ、

局地戦争の最たるものであり、英軍の総兵力は2万人弱、あれだけの人口大国清の
軍もその約10倍、とても戦争と呼べる規模のものではない。

フォークランドは少なくとも英海軍の原潜まで動員し航空機を始め近代兵器の武力衝突だ、
日中戦争、日清戦争は全面戦争であったが、アヘン戦争は英国には内陸に攻め込む意図はなく
軍艦で叶わない清が南京条約で香港を割譲して終結したものだ、

先に手を出したのは英軍の軍艦の包囲に対して沿岸部から火砲を撃ったのは清国側が
先だ、清が先に手を出している。
41 ウォースパイトさん 2015/05/01(金) 14:07:45
Re:39

貴方の言われる通りです。
史実でもドイツ&日本の工業地帯を壊滅させたのは…戦略爆撃機の爆撃で成し得たものです。

空母艦載機の一過性の空爆では、軍港施設や工業地帯の施設を壊滅させるのは不可能です。
三保さんは現実をご存知無いから困りますね。



42 三保 平清さん 2015/05/01(金) 19:18:17
Re:39

☆戦争末期のB-29の焦土作戦は日本軍の総崩れの結果だ、・・

★不思議な考え方をするもんだ・・??原因と結果の区別が出来ないで、逆の結論を出している?????  
  × 日本軍の総崩れ→B-29の焦土作戦
  ◯ B-29の焦土作戦→日本軍の総崩れ
日本軍が総崩れしたので、B-29の焦土作戦が可能となった・・と言いたいのなら大間違い。その真逆が正しい。、B-29が焦土作戦(戦略爆撃)を始めたので、日本は総崩れとなった・・が正しい。

戦略爆撃が何か全く理解していないっ!!日本軍は米国の戦略爆撃に全く対応出来なかった。海軍は艦隊決戦で戦争の決着がつくと思い、本土防空に大きな過ちを犯した。陸軍も米軍の科学力技術力による、戦略爆撃にはお手上げだった。「超空の要塞・・B-29」には、海軍も陸軍も全く対応出来なかった。

日本軍が健全だろうが、そうでなかろうが、日本軍には「超空の要塞・・B-29」に対応する準備が全くなかった。「超空の要塞・・B-29」は10,000mの成層圏を飛ぶ。日本軍に10,000m上空での戦闘が出来る航空機が存在したのなら教えて欲しい。
43 三保 平清さん 2015/05/01(金) 19:33:57
Re:39

☆実際の東京奇襲爆撃でどれだけの被害があったのか?

★『ド−リットル』の「東京奇襲爆撃」と、受け取られたのは当方の書き方がまずかった・・。『ド−リットル』の「東京奇襲爆撃」では、日本本土の直接の被害は軽微だった。そんなものではなんともなかった確かに・・。

奇襲を外して、「東京爆撃」とか「日本本土爆撃」とすれぱよかったが・・。こちらは『ド−リットル』の「東京奇襲爆撃」になんぞは、念頭には全くなかったが・・。

遂「東京奇襲爆撃」と書いてしまったので、批判は受け止めるよっ!!奇襲爆撃はあくまでも奇襲爆撃で、戦略爆撃とは別物だ・・。当方の言いたいのは本格的爆撃・・戦略爆撃。

ただその「東京奇襲爆撃」にびびって、日本の機動部隊はインド洋から引き揚げられた。『ド−リットル』の「東京奇襲爆撃」は、敵にも味方にも心理作戦・・。それを米国に頼み込んだのが、英国の『チャ−チル』・・。心理作戦としては効果絶大だった。
44 willyさん 2015/05/01(金) 20:07:50
RE 42<<

戦争末期のB-29の日本本土焦土作戦はマリアナ沖海戦、サイパン陥落によって
テニアン基地から王手をかけたものだ。

B-29の爆撃が先で日本軍総崩れが後だなんて、とんでもない勘違いだよ。

B-29は当初は中国奥地の基地から八幡製鉄所などの爆撃に出撃したが
陸地伝いでB-29の整備用品、爆弾、燃料を中国に運び込むのは限界があった、

だから当初のB-29の爆撃は限定的だったのだ、

サイパン陥落、テニアン基地を手に入れた後に大規模な出撃基地を整備して始めて
本格的な戦略爆撃が可能になったのだ.

あんたは戦史に詳しいが、時々すっぽりと抜ける癖がある、

B-29の戦略爆撃は大規模な滑走路と整備基地を必要とする、それがテニアン基地だ、

つまりマリアナ沖海戦の大敗北とサイパン、マリアナ諸島陥落、グアム陥落、
続いて硫黄島陥落によりB-29は途中中継基地を得た、さらに護衛戦闘機のムスタングが
硫黄島からB-29の護衛を出来るようになり、

それが3月の東京大空襲、廣島、長崎の原爆に繫がるのだ。

もう一回言う、

日本軍の総崩れ陸海軍の航空部隊の大規模な迎撃が不可能になり
特効あるのみの戦争になる、

それがB-29の縦横無尽な本土爆撃である。
45 willyさん 2015/05/01(金) 20:12:19
なお参考までにB-29は2500mクラスの舗装滑走路を必要とする、

草地から離陸できるB-17とは全く違う。

マリアナ攻略の一つの大きな目的はB-29の戦略爆撃、つまり日本国民の戦意を
憔悴させる目的がある、軍事目的だけでなく一般市民への直接攻撃、これが
戦略爆撃と呼ばれるものだ。

またB-29は膨大な整備用品を常時必要とする、大規模な整備飛行場を必要とする、

それがマリアナであり、日本軍総崩れが先で、B-29の戦略爆撃が後である。
46 三保 平清さん 2015/05/01(金) 20:42:12
Re:44

☆B-29の爆撃が先で日本軍総崩れが後だなんて、とんでもない勘違いだよ。
★これは大変失敬、失敬・・当方の勘違いか。なら御容赦を・・。


☆B-29の戦略爆撃は大規模な滑走路と整備基地を必要とする、それがテニアン基地だ、

つまりマリアナ沖海戦の大敗北とサイパン、マリアナ諸島陥落、グアム陥落、
続いて硫黄島陥落によりB-29は途中中継基地を得た、さらに護衛戦闘機のムスタングが
硫黄島からB-29の護衛を出来るようになり、

それが3月の東京大空襲、廣島、長崎の原爆に繫がるのだ。
★言いたい事をよく把握出来ないが・・。言いたい気持ちは分かるような・・。要するに『マリアナ』失墜が、『B−29』の日本本土爆撃を可能にした・・と言いたいのだろう。その通りだ!!

『マリアナ』は「絶対国防圏」・・、敵に奪われてはいけない領域だった。その「絶対国防圏」の『マリアナ』防衛の、海軍の最高責任者が『南雲忠一』だった。『昭和天皇』は、『マリアナ』防衛をよく弁えておいでで、『マリアナ』に赴く『南雲忠一』にお言葉をかけられた。
(つづく)
47 三保 平清さん 2015/05/01(金) 20:51:33
(つづき)
その『マリアナ』防衛は成らなかった。海軍が島嶼防衛の重要さを軽視していたから。『マリアナ』防衛は島嶼防衛ではなく、「マリアナ沖海戦」として戦われ『マリアナ』失墜・・。かくて『マリアナ』からの、『B-29』による日本本土爆撃が始まった。

『帝国海軍』とは、艦隊決戦に特化した海軍で、艦隊決戦以外には関心は薄かった。明治の時代はそれでよかったが、昭和に入るとそれでは済まなくなった。航空機と潜水艦の戦争に占める比重が大きくなった。しかし『帝国海軍』は明治の艦隊決戦にしか、関心は向かなかった。

だから敵の戦略爆撃に対応出来ず、通商破壊に対応出来ず、電波兵器の発達について行けず・・。とうとう「大東亜戦争」を敗戦するに至った。「大東亜戦争」を開戦したのは『帝国海軍』なのに・・。
48 三保 平清さん 2015/05/02(土) 10:14:44
「真珠湾攻撃」も結局は「艦隊決戦絶対思想」の延長でしかなかった。『山本五十六』は、「艦隊派」に対抗する「条約派」の筈だった。しかし『帝国海軍』内の、「艦隊派」と「条約派」との抗争で、何時しか「艦隊派」にとりこまれていた。まるでミイラ取りがミイラになったように。

結局「艦隊派」も「条約派」の『山本五十六』も、「艦隊決戦絶対思想」でしかなかった。『山本五十六』は他の「艦隊派」と違って、「艦隊決戦」の主力兵器を航空機と認識する「航空主兵派」だったに過ぎない。

ここが『山本五十六』と『井上成美』との根本的違い・・。『井上成美』も「航空主兵派」だったが、彼のそれはあくまでも、「条約派」としての「航空主兵派」だった。だから『井上成美』曰く、「もはや艦隊決戦はあり得ないっ!!」

「大東亜戦争」中の、日米の機動部隊による戦闘は艦隊決戦ではなかった。もし日米の機動部隊による戦闘が艦隊決戦であれば、それは一回こっきり・・の筈。何故何度も何度も機動部隊による戦闘がが繰り返されたのか???それは日米の機動部隊による戦闘が、航空打撃力による敵兵力の減殺行動の一環でしかなかったから。
49 三保 平清さん 2015/05/02(土) 10:43:28
米国を「艦隊決戦」で葬る事が可能だったのか??米国は太平洋と大西洋の両方に艦隊を保有する途方もない海軍だった。それは絶対に不可能だった。しかしかりに『帝国海軍』が「艦隊決戦」で米海軍に完勝したとする。それでも日本は米国を絶対に下せない。

日本は資源のない島国・・あらゆる物資が不足していた。そのあらゆる物資を大量消費する戦争を、時間に際限なく続けていられない。かたや米国はあらゆる資源物資に恵まれ、その科学技術力も日本とは段違いだ。

更に米国は東と西の端を海洋で隔てられ、天然の防御壁となっている。米国は日本と反対の、「まるで永遠にでも戦争を継続出来るかと思える・・」ような国だ。だから米国は自国の艦隊が「艦隊決戦」で敗れても(そんな事態は生じないが、・・)、決して降伏はしない・・。

かりにかりにだが、米国の艦隊が「艦隊決戦」で敗れたとしたら、米国は全力でそれ以外の戦力発揮に集中しただろう・・。その筆頭候補が『B−29』による「戦略爆撃」であり、『ガト−級』潜水艦による「通商破壊」だ。

これを全く軽視していて、国家生存の根幹を破壊させてしまった『帝国海軍』の中枢!!
50 willyさん 2015/05/02(土) 12:07:43
Re 49<<

<米国を艦隊決戦で葬ることが可能だったか>

貴兄の言われる通り「不可能」である。

日本軍が想定したようにフイリッピンの西側海域で、或いは日本近海で大規模な
主力艦同士の海戦が行なわれたとしても、

仮に、その大海戦で日本軍が圧倒的な勝利を収めたとしても、

それは米軍にとっては一回の表の攻防に過ぎない、一回の裏もあり、二回の表もあり、
延々と9回の裏表までが米軍のスコアーボードには明確にある。

反して日本軍は一回戦で負けたら二回戦は無い、仮に決死で二回戦を挑んでも三回戦は無い。

そこが日米軍の決定的な違いである、

だが忘れてならないのは、圧倒的な戦力と物量の違いがありながら3年半もの長きにわたり
巨大軍事国家の米国とタイマンを張った日本陸海軍の事実である。

残念ながら3回の裏で日本は力尽きた、

アメリカはこの時点で9回の裏表の戦いまで準備が出来ていた、
      ↑
「今次戦争の本質がここにある」

戦艦武蔵の沈没映像を撮影した米国スタッフは、シブヤン海に向って深い黙祷を捧げた、

敗れたのは悔しいが、米軍は戦って悔いなき最高の敵であったと思う。
51 三保 平清さん 2015/05/02(土) 14:11:29
Re:50

☆<米国を艦隊決戦で葬ることが可能だったか>

貴兄の言われる通り「不可能」である。

日本軍が想定したようにフイリッピンの西側海域で、或いは日本近海で大規模な
主力艦同士の海戦が行なわれたとしても、

仮に、その大海戦で日本軍が圧倒的な勝利を収めたとしても、

それは米軍にとっては一回の表の攻防に過ぎない、一回の裏もあり、二回の表もあり、
延々と9回の裏表までが米軍のスコアーボードには明確にある。

反して日本軍は一回戦で負けたら二回戦は無い、仮に決死で二回戦を挑んでも三回戦は無い。

そこが日米軍の決定的な違いである、

★↑↑↑上記には全く同意する。
(つづく)
52 三保 平清さん 2015/05/02(土) 14:27:35
(つづき)
☆だが忘れてならないのは、圧倒的な戦力と物量の違いがありながら3年半もの長きにわたり
巨大軍事国家の米国とタイマンを張った日本陸海軍の事実である。

残念ながら3回の裏で日本は力尽きた、

アメリカはこの時点で9回の裏表の戦いまで準備が出来ていた、
  ↑↑↑
★これにも基本的には同意だが、これを日本側(特に『帝国海軍』の中枢)は、真剣には考えていなかった。だから来るべき日米対決の備えを怠った。避けるべきではあるが、もし日米が衝突したら、『帝国海軍』はどのようにすべきか・・を考え、それに怠りなく備えるのが軍人の務め・・。

来るべき日米の対決とは、もはや艦隊同士のつぶし合いでは済まない。国家と国家とのとことんのつぶし合い・・それも軍人だけでなく、民間人が大量に殺される陰惨な戦いとなる・・を知っていたのが、『帝国海軍』の「条約派」、そんな事は関係ないとひたすら無制限な艦隊の増強だけを要求したのが「艦隊派」・・。
(つづく)
53 三保 平清さん 2015/05/02(土) 14:49:35
(つづき)
「艦隊派」から見れば、「条約派」はアメポチ、英国ポチに見えた事だろう。しかし「条約派」はポチではなかった。現実的に冷厳に国際情勢を見ていただけ・・。

「条約派」は現実的に国際情勢を見ていたので、大きな過ちは犯さない。「艦隊派」は非現実的なファンタジ−の世界にいた。だから三国同盟に「バスに乗り遅れるな・・」となった。陸軍ではあるまいし、もっと大きな視界を見渡せなかったのか???

そして『帝国海軍』に大事件が勃発していた。「大角人事」と言う「艦隊派」による「条約派」の追い落としが起きた。以後『帝国海軍』には、非現実的なファンタジ−が蔓延し、来るべき日米対決の軍事的備えが一切出来なかった。「艦隊派」のやった軍事的措置は、過去の遺物的発想だ!!

望まぬが、もし日米対決となった場合、『帝国海軍』は如何に戦うべきかを、「艦隊派」は真剣には考えなかった。世界は「国家総力戦」へと変化していた。「国家総力戦」では、「艦隊決戦」ではなく、「島嶼防衛」や「海上交通路の維持」が必須だ。それを全く理解しなかった『帝国海軍』の「艦隊派」・・。
(つづく)
54 三保 平清さん 2015/05/02(土) 15:21:32
(つづき)
来るべき日米対決の軍事的備えが、「島嶼防衛」であり、「海上交通路の維持」であり、この敵側の「海上交通路」を切り崩すのが、「通商破壊」である。これらを実施せず、ひたすら時代遅れの幻の「艦隊決戦」に走った『帝国海軍』中枢・・。

「真珠湾攻撃」自体が、「艦隊決戦」の発想だ。「艦隊決戦」の発想だから、幸運にも大成功したその攻撃に満足し、『真珠湾』の肝心の陸上施設には一切手を触れなかった。

日本は「ミッドウェ−海戦」に敗北したから、「大東亜戦争」に敗北したのではない!!「ミッドウェ−海戦」に敗北せずとも、何時かどこかで必ず敗れる日を迎えていた。永遠に勝ち続ける事などあり得ないのだから・・。
(つづく)
55 三保 平清さん 2015/05/02(土) 15:35:59
(つづき)
巷間よく「ミッドウェ−海戦」に負けたから・・は間違っている。例え「ミッドウェ−海戦」に負けても、絶対国防圏の『マリアナ』を失わなければ、日本は敗戦しなかった。米国に勝ちはせずとも・・。その最重要な『マリアナ』防衛の、海軍側の最高指揮官が、何故よりによって「ミッドウェ−海戦」の敗将『南雲忠一』なのか???

最重要な『マリアナ』防衛に、防衛施設は用意したのか・・・???それがあれば、『マリアナ』は失墜しなかった筈だ。『マリアナ』防衛において、海軍側は『ペリリュ−島』の如く戦ったと言えるのか???『硫黄島』の如く戦ったと言えるのか???

『マリアナ』防衛に赴く陸軍の兵力は、『マリアナ』上陸前に、敵潜水艦に沈められたりしている。この責任を取って、海軍側で誰か腹を切ったのか???

『帝国海軍』内にあって、口だけ勇ましかった「艦隊派・・海軍中枢」よ・・何故「大東亜戦争」敗戦において腹を切らない??『帝国海軍』の「艦隊派」とは、海軍軍人にあらずっ!!彼等の正体は「軍服を着た官僚」だっ!!

「絶対国防圏」潰滅に責任をとれっ!!お役所仕事で戦争しやがって・・!!!!!!
56 willyさん 2015/05/02(土) 18:23:18
Re 55<<

<マリアナ』防衛において、海軍側は『ペリリュ−島』の如く戦ったと言えるのか???『硫黄島』の如く戦ったと言えるのか>>

根本的なところが抜けている、

ペリリュー、硫黄島は一般住民を事前に完全退去させている、
死を覚悟の守備隊だけが洞窟に立て篭もり最後の一兵まで全員玉砕を覚悟して戦った。

サイパンは、戦わなかったと言われるような書き込みだが、
それは違う、

サイパンには日本人の移民が多数いた、子供もいたし老人もいた、

軍人だけが立て篭もりの戦闘は出来なかった、沖縄と同じだ、

したがってサイパン防衛戦とペリリュー、硫黄島防衛戦を比較するのは正しくないと
思うが、

マリアナが日本の防衛の最後の砦である事は軍民等しく認識していた、
だが、問題は制空権と制海権が完全に米軍の手の内にあった、近代戦争で
制空、制海権を失って尚且つ戦える防衛隊は存在しない。

増援部隊も全部米軍潜水艦に葬られている、
一発の銃弾も撃たず、海の藻屑だ、この水没死という戦死が餓死と並んで6割に迫る、

6割だ、弾丸に当たって死んだ兵士や軍属よりも圧倒的に水没死と餓死、病死が多い、
これで戦争になると思われるか?
57 三保 平清さん 2015/05/02(土) 23:41:06
Re:56

☆だが、問題は制空権と制海権が完全に米軍の手の内にあった、近代戦争で
制空、制海権を失って尚且つ戦える防衛隊は存在しない。
★だから制空、制海権を失ってはいけないんだよっ!!制空、制海権を確保する為に戦闘するんだろうが・・??何を言っているんだ???????制空、制海権を失いましたから、負けても仕方ありません。自分達の責任ではありません・・てか???????

☆増援部隊も全部米軍潜水艦に葬られている、
一発の銃弾も撃たず、海の藻屑だ、この水没死という戦死が餓死と並んで6割に迫る、

6割だ、弾丸に当たって死んだ兵士や軍属よりも圧倒的に水没死と餓死、病死が多い、
★『帝国海軍』に対潜護衛をする意思も能力がなかったからだ!!海上通商路の維持を無視していたからだ!!『帝国海軍』の責任だろうが・・海軍がやらなくて、どこがやるんだ????

自分の言っている意味が分かっているのか??『帝国海軍』が対潜護衛(海上通商路の維持)をサボっていたから、ああなったんだ!!敵の潜水艦を狩るのは駆逐艦の仕事・・日本の駆逐艦は敵の潜水艦に狩られている。なんとまあ情けない・・!!
(つづく)
58 三保 平清さん 2015/05/02(土) 23:43:16
Re:56

(つづき)
☆これで戦争になると思われるか?
↑↑↑
★戦争を始めておいて、「戦争にならん・・??」。だったら始めるなっ!!(実質戦争をしかけてきたのは米国だが・・)、それでも受けて立った以上泣き言を言えるのか????あんた気は確かか????戦争をやってるんだぞっ!!ゲ−ムで遊んでいるんじゃないぞっ!!もう負けが込んで仕方ないから止めます・・なんて言えないぞっ!!
59 willyさん 2015/05/03(日) 05:22:25
Re 57<<

聞くけど、あんたは正気かい??

<制空権、制海権を確保する為に戦争するんだろうが>

その結果がマリアナの惨敗だ、制空権、制海権を確保する為の戦争が丸裸にされたんだ、

<負けても仕方ありません、自分達に責任はありませんてか>

およそ正気の人間の発言とは思えんな、

どんな人が、誰がいつそんな発言をした事があるのか、負けても仕方ありませんの論議なら

始めから狂人の叫び合いだよ、人の言っている意味をちゃんと咀嚼して書いているのか?

{水没死、餓死」これは海上護衛とは別次元の話だ、

米軍に「餓死が一人でも出たか}ゼロだ、水没死は艦が沈んだ時に戦死者は出ているが、

日本軍の場合は陸上兵士を満載にして戦地に赴く途中で巨大な1万トン級の大商船が

いとも簡単に潜水艦にやられている。海上護衛の問題じゃないよ、

荒天、闇夜、敵は平気で正確に魚雷を放っている、答えはSGレーダーだ、

いくら日本軍が護衛駆逐艦を増やしてもその駆逐艦もろともやられるんだ、電子戦の負けだ。

帝國海軍が対潜護衛をサボっているから??

よくそんな発想が出てくるな、何十隻駆逐艦を繰り出しても同じことだ、防ぐ方法は無かった。

60 willyさん 2015/05/03(日) 05:40:49
Re 58<<

<これで戦争になると思われるか>この意味はな、

一つ例を言おうか、

日本軍の兵士は飯盒をぶら下げてジャングルを彷徨った、そして幽鬼のようになって

餓死し、栄養不足で病死した、その数が膨大なんだ。

いいか、飯盒だ、

飯盒というのは飯を煮炊きする鍋だ、ジャングルに潜みながら煮炊きすれば火と煙が出る、

たちまち猛砲撃を受ける、這って逃げ惑うしか無かったんだ。

米軍、海兵隊、彼らの携行食品をしっているか?敵に見付からないように

火と煙が必要ないカロリーの高い携行食品を各兵士がコンパクトに身に着けていた。

この例でも次元が違っているのがわかるだろう、じゃなぜ戦争を始めたんだ,

単純に知らなかったんだよ、

日本人はアメリカの大きさと先進性は知っていたが個々の具体例までは全く知らないで

戦争に突入しているんだ、

英米軍は大声を出せば彼らは逃げる、本気で陸軍の指揮官が兵士に言っている、

支那兵とばかり戦争をしていたから、近代国家の米軍のことをまるで知らなかったのが

実情よ、

ガダルカナル、一木大佐は、ツラギまで取ってもよろしいか、と自信満々で少数で

攻め込んだ、結果は、想像を絶する敵の火力と機動力を始めて目の前にした。




61 三保 平清さん 2015/05/03(日) 09:00:21
Re:59

なあんも分からんのに、よくもまあ能書きたれるなぁぁぁぁ!!!!!!

☆何十隻駆逐艦を繰り出しても同じことだ、防ぐ方法は無かった。
★それを防ぐのが対潜戦なのだっ!!世界はそれをやっている。駆逐艦の数の問題ではないっ!!その運用の問題だっ!!『帝国海軍』の『水雷戦隊』に所属する駆逐艦は、まともに対潜戦など訓練もしていないし、対潜戦の攻撃武器も貧弱この上ない。日本の駆逐艦に前投兵器があったか??『帝国海軍』は艦隊決戦にしか関心は向かなかった。「海上護衛」など馬鹿にして、まともな対潜戦など研究しておらず、準備も装備もなかった。

だから対潜戦に繰り出す駆逐艦は、敵の潜水艦に次から次へと返り討ち・・情けないったらありゃしないっ!!駆逐艦の乗員の責任ではなく、駆逐艦を運用する海軍首脳がアホだった!!・・・まあ言っても分からんか!!

『水雷戦隊』は対潜戦ではなくて、敵水上艦との決戦に魚雷を積み込んでいたが、時代が変化して、それを使える機会がなくなった。「無用の長物・・『水雷戦隊』」、「時代錯誤・・『水雷戦隊』」。『水雷戦隊』は過去の遺物になっていた。世界の海軍に「水雷戦隊」なんてないぞっ!!
62 三保 平清さん 2015/05/03(日) 09:30:02
Re:59

☆いくら日本軍が護衛駆逐艦を増やしてもその駆逐艦もろともやられるんだ、電子戦の負けだ。
★だから何故そうなったんだ?????あんたの言う事は全部「・・なった」ばっかし。70年も昔の過去を、「あの時は・・でした」なら誰でも言える。そんな事を言って過去の出来事をなぞっているだけじゃないか・・。無意味、無意味、無意味・・。だから何故そうなったかを考えなさいっ!!!

電子戦の負けの大きな要因に、電探開発に後れをとった事。電探開発にブレ−キをかけた存在すらある。それが『帝国海軍』の『水雷戦隊』・・。『水雷戦隊』の戦法は、夜陰に乗じてそっと敵に近づき、敵に気づかれぬうちに殴りかかる戦法・・。敵に気つがれた日にゃあ全部ご破算大失敗・・!!こんな『水雷戦隊』の出番はなかった・・!!!!

『水雷戦隊』を「護衛艦隊」に編成し直しておく必要があった・・。明治の『秋山真之』は彼の作った戦略は長くは持たないから、新しく練り直すように言って、海軍を去ったのだが、その明治の戦法の『水雷戦隊』・・。

何故電子戦に敗れたのか、調べなさいっ、知らないのなら、エラソ−ニ言わない・・。←これ大事・・。
63 willyさん 2015/05/03(日) 09:34:45
RE 61<<
<敵の潜水艦に次から次へと返り討ち・・情けないったらありゃしないっ!!駆逐艦の乗員の責任ではなく、駆逐艦を運用する海軍首脳がアホだった!>

駆逐艦を運用する海軍首脳がアホだった>良くこんな阿呆な発言ができるなあ、感心するよ。

日本の駆逐艦の運用とか作戦の問題じゃないって何回言ったら解るんだ、

電子兵器対アナログの対決で手が出なかったのだ、頭を良く井戸に突っ込んで冷やしなさい。

敵水上艦との決戦を何時まで言ってるんだ、もう大戦後期昭和18年以降)には決戦など
水上艦で出来る状況では無かった事が解らんのか、

航空制圧が無ければ水上艦など何の役にも立たん事くらい戦史好きなあんたの資料には無いのか?

<それを防ぐのが対潜戦なんだ>夢見てるんじゃないのか?

日本海軍のどこに対潜能力があったか?昭和19年以降、日本の潜水艦、駆逐艦共々米潜の
格好の餌食になっている。

末期の「信濃」輸送時を思い出せ、あれだけの電子兵器を積んだ護衛駆逐艦が併走する
米潜が浮上して出す探査電波を全く捉えることすら出来なかったじゃないか!!

井戸に入れ、井戸の中で一月過ごせ、そのスイカ頭を冷やして考えろ!
64 三保 平清さん 2015/05/03(日) 09:35:16
Re:60

アノネ−・・誰でも知ってる事をエラソ−ニ、長々と書きなさんな・・。

自分だけが知っている・・と思っているんだ・・???
65 三保 平清さん 2015/05/03(日) 09:45:59

☆電子兵器対アナログの対決で・・・。
★当時は敵も味方も全てアナログだったの・・。電子兵器って意味分かる??電子兵器はデジタル兵器って意味じゃないっ!!もっとお勉強して書き込みましょうねっ!!!

当時は敵も味方も真空管のアナログなのっ!!

「真空管」→「トランジスタ−」→「デジタル回路」は戦後の出来事なのであります。

もっともっとお勉強しましょうねっ!!!!頑張ってね!!!!
66 ウォースパイトさん 2015/05/03(日) 09:57:57
Re:61

米海軍も英海軍も普通に水雷戦隊居るよ。
呼び名は違うけどね(笑)

英海軍ダイドー級防空巡や、米海軍アトランタ級防空巡が魚雷を装備し続けたのは…
水雷戦隊の嚮導艦(簡単に言えば旗艦)として運用を計画し、実際に水雷戦隊旗艦として活用されている。

更に米海軍は帝国海軍が最上型軽巡が水雷戦隊に随伴する恐れに対応するために、ブルックリン級軽巡を水雷戦隊旗艦にする事も決めている。

もっと言えば…味方水雷戦隊を日本重巡群から護る為に、米海軍はアラスカ級大型巡洋艦を偵察艦隊所属にしているよ。

英海軍も米海軍も普通に防空軽巡を旗艦にして、水雷戦隊を編成してたんだよ。
それとね、対潜迫撃砲は終戦直前に日本も開発出来たけど…ヘッジホッグの開発経緯を見れば「英国だからこそ発明・開発出来た珍兵器」で成功作の一つなんだよ。

英軍は珍兵器開発で有名で、「それ」専門の開発部門がマジであった(笑)

67 ウォースパイトさん 2015/05/03(日) 10:21:29
Re:62

艦隊型駆逐艦を対潜艦に改修するのにどんだけ手間がかかるか分かる?
それなら新造の海防艦を建造した方が効率が良いよ。

しかも、艦隊型駆逐艦は艦隊作戦に運用しなくちゃいけないし…そもそも数が少ないから対潜艦にする贅沢三昧な余裕など日本には無いよ。

因みに電波兵器開発に日本が遅れをとった最大の原因は、軍部主導の統制経済が元凶だよ。
国家社会主義化した日本では英国のような自由な発想で開発が出来なくなったんだよ。

水雷戦隊を否定するのは、米英含む全世界の海軍を否定するのと同じだよ(笑)
大型駆逐艦を多数有する列強海軍は皆編成しているんだからね。



68 ウォースパイトさん 2015/05/03(日) 10:39:05
因みに帝国が大東亜戦争全期間で量産した爆雷は約349000発。

海上護衛が如何に国家に負担をかける良い数字だね。
ヘッジホッグはその特性上、荒天時には命中精度が大きく低下するんだよ。

特殊な爆雷を24発を一気に投射するからね、外れたらそれだけ無駄になる。
英海軍が海上護衛しつつ艦隊決戦型海軍を維持出来たのは国力あってこそであり、日本の国力では不可能だ。

しかも、平時にあって海上護衛戦力は抑止力になり得ない。
戦時しかも海上護衛のみ有効と言う…平時に整備する事は議会や大蔵省が絶対に許さない
69 三保 平清さん 2015/05/03(日) 11:36:24
「真珠湾攻撃」は何故行われたか??これは日米戦は何故起きたか・・と同義に理解されてはならない。日米戦は日米双方に政治的失敗が重なったが、その決定的要因は『ル−ズベルト』の悪意による日本への、戦争追い込み策が一番の要因・・。

日本として追い込まれて、軍事手段に訴える以外やむなきの事態だった。日本が敗戦して、日本がしかけた戦争とされたが、事実は違う。

日本としてはやむなき開戦だが、その手段は「真珠湾攻撃」以外にはなかったのか??「真珠湾攻撃」は、綿密な計画の上に実行されたように言われているが、実はそうではないっ!!計画は穴だらけ・・。それを検証しなければならないっ!!

しかし「真珠湾攻撃」を批判する事は、即日本が米国に戦争をしかけたと、日本を非難する事ではない。念を押しておく。日本は米国に戦争をしかけられた。だから尚更勝たねばならない。勝ち目がないからと、破れかぶれの戦争など絶対にやってはいけない。

「真珠湾攻撃」を破れかぶれの戦争などとは言わないが、その計画には大きな誤りがあり、実に甘い・・。

70 willyさん 2015/05/03(日) 12:15:58
Re 65<<

アナログと書いたのは、今で言うデジタルとアナログの事では無いよ!

思考がアナログだという意味で書いたのだよ、

対潜、対潜と盛んに言われるが、敵の探査を防ぐ方法を考えることが先決じゃないの、

電子、レーダー、航空無線、を兵器として最前線に出す、この考え方が先進的だという事だ、

真空管だからどっちもアナログだという発言には絶句するね、

そういう意味でのアナログではない、思考方法がアナログだと言ったつもりだが

通じないね、
71 三保 平清さん 2015/05/03(日) 15:31:05
Re:70

☆アナログと書いたのは、今で言うデジタルとアナログの事では無いよ!

思考がアナログだという意味で書いたのだよ、

★へえっ驚いた。思考には二種類があるっ・・??是非そのデジタル思考とアナログ思考について詳しくご説明願いたい。思考は思考である・・と思うんだが・・。そのアナログ思考って悪い事・・???

勿論巷間よく、その考えはアナログ的とかデジタル的とか言うのは知っている。この場合のアナログ的は旧態、古いっ、当世風でない・・とか言う意味だ。デジタル的はこの反対の最新式・・と言うニュアンスなのでしょう。これはあくまでも言論を当世風の新しいものか違うかの、感覚的判断であって、思考に二つの種類がある・・と言う意味ではない。

思考がアナログとデジタルと二つあるのならば、その脳の構造が違っているのだろう・・。是非その辺りから詳しくご説明願いたい。当方は脳の写真をとって貰っているが、医師からアナログ頭とかデジタル頭とか聞いた事はないが・・???
72 三保 平清さん 2015/05/03(日) 15:48:14
Re:70

☆敵の探査を防ぐ方法を考えることが先決じゃないの・・
   ↑↑↑
★「敵の探査を防ぐ」ってどう言う意味・・・???「敵の捜索を妨害する・・敵の捜索を回避する」なら分かるが。潜水艦の捜索には色々な手段を動員しなければならないが、なにと言っても音波兵器・・ソ−ナ−だ。

「敵の探査を防ぐ」って、敵の発振するソ−ナ−音波をどうやって防ぐのか????ソ−ナ−発振を止めるよう、敵の艦に頼むのか???

最近では潜水艦は塗装に音波吸収材を混ぜて、ソ−ナ−音波の反射を小さくしているが・・。第二次大戦の技術では、そんな国はなかったと思うが・・??
73 willyさん 2015/05/03(日) 16:19:30
Re 72<<

<敵の探査を防ぐ>文字通りの意味だ。

自分で考えなさい、現在の潜水艦や航空機が用いている基本方法だ、別にステルスじゃないよ。

音の反射とレーダー反射が当時の米軍の潜水艦と駆逐艦の主要装備だ、パッシブとアクテイブと
両方ある、調べなさい、資料の山に座っているのでしょう?

米軍がやっていたようにそれを複数四方に発信し、撹乱する事くらい当時の日本の技術でも
出来たはずだ。

また輸送船の護衛にばかり考えを集中しないで、昭和18年の時点ならまだ大量の船団を
組織して大きな塊りで移動する方法も出来た、英軍がやっていたように、

二隻とか三隻で動くから順番にしとめられるのだ、魚や鳥の身を守る方法と同じだ、
弱いものは固まることが一つの防御である、

小出し作戦は結局は大損害に通じる、







74 三保 平清さん 2015/05/03(日) 16:26:15
Re:70

☆電子、レーダー、航空無線、を兵器として最前線に出す、

★アノネ・・「兵器として最前線に出す」って口では言えるが、無い物は出せないだろうが・・???へえっそんな最新の「電子、レーダー、航空無線、」兵器が『帝国海軍』にあったんだ〜知らなかった〜!!

『帝国海軍』の捜索兵器は、電探がなんとか実用可能になったのが、昭和19年。最新のソ−ナ−の『三式探深儀』も実用化になったのは同じ頃と思うが・・。昭和19年は負け戦で本土は空襲を受けていて、生産も輸送も思うに任せない。前線にその補給が思うように出来たとでも思っているのか?????無い物をどうやって最前線に出すに出すんだっ????




☆真空管だからどっちもアナログだという発言には絶句するね

★勝手に絶句してりゃいいが・・「アナログ」とか「デシタル」の意味を理解している???元々は戦後コンピュ−タ−が発達して、使われ始めたコンピュ−タ−用語なのだ!!「デシタル」計算をして、作動するコンピュ−タ−風を、「デシタル」的と言い、それに対応しないのを、「アナログ」的と揶揄気味に表現したのだ。
75 三保 平清さん 2015/05/03(日) 16:28:15
Re:70 余分だが追加

「デシタル」計算は二進法・・。二進法って分かる?????分からなかったら、「アナログ」とか「デシタル」とか言ってはいかんよっ!!お勉強しましょうねっ!!!

76 willyさん 2015/05/03(日) 16:46:49
re 75<<


もしもし、デジタルとアナログの解説をあんたから教えられなくても

仕事がITだから知っているよ、

掲示板に書いたのは「比喩」わかる??

いまさらデジタルの解説は笑われるよ、あれは思考の「比喩」なんだよ!
77 ウォースパイトさん 2015/05/03(日) 16:48:13
単独航行の商船が米潜水艦に撃沈されるので、護送船団を組んで航行させたら連合艦隊との艦隊決戦に勝利した米空母機動部隊による通商破壊戦にて護送船団が殲滅させられたので再び単独航行を余儀なくされているんだよね。

空母機動部隊による通商破壊戦は「ハルゼー台風」と言われて、海上護衛レベルの戦力&装備ではどうしようもない攻撃だった。

それと、ソナーやレーダーの活躍は日米共に意外に差が無いんだけど…。
米海軍が優れていたのは情報を生かすシステムなんだよ。

それと、日本の艦隊型駆逐艦が米潜水艦に多数撃沈されている件だけど…

米潜水艦は駆逐艦を優先的に攻撃しているんだよ。
だからこそ撃沈した艦が続出したんだ。

基本的に待ち伏せしている潜水艦の方が駆逐艦より優勢だからね。


78 三保 平清さん 2015/05/03(日) 17:14:26
Re:73

×自分で考えなさい
◯自分(アンタ)が説明しなさいっ!!



☆米軍がやっていたようにそれを複数四方に発信し、撹乱する事くらい当時の日本の技術でも出来たはずだ。

★「それを複数四方に発信し、撹乱する事」の意味が分からない。「複数四方に発信」するのなら、ソ−ナ−を四つ取り付ける訳・・??それとも三百六十度同時に発振すると言う意味??兎に角現代の技術とは違うんだよっ!!お前の言う事は、現代を過去に当てはめて、現代出来ている事が過去には何故出来なかったのか???

米軍がやっていたようにはやらせなかったのですっ!!『帝国海軍』のオエライさんが・・!!

ああそうそう、夜間戦闘機『月光23型』って知っている???『月光23型』には、電探が取り付けられている。しかしその電探が実戦で効果的に使われた事はないっ。『月光23型』の部隊に、それを整備し使い方の指導する人材がいなかったから・・。『月光23型』の電探は宝の持ち腐れに終わった。

同様な事は、『帝国海軍』でも『帝国陸軍』でも山のようにあった。「米軍がやっていたようには・・」出来なかったのですっ!!

言いたい事は当時の『帝国海軍』のオエライさんに言いなさいっ!!
79 willyさん 2015/05/03(日) 19:28:40
Re 78<<

撹乱とはソナーを四方に取り付ける意味では無い、360度同時に発信でも無い、

レーダーは使いこなせなかった(末期には同等の技術まで上がったが使う人間が
育っていなかった)だが妨害電波は可能だったという事、

それとね、意見の交換なら度々怒鳴るような態度はやめなさいよ、
加えてあんたに「お前」呼ばわりされる覚えは無いよ、帝國海軍を語るなら
紳士であるべきだ、

電探は双発には各機種に取り付けられた、月光だけでは無い、
だが高空での真空管の信頼性、ノイズ、様々な原因で搭乗員はむしろ取り外し
速度と高度と攻撃兵器の搭載を求めた、

電探は宝の持ち腐れでは無い、

帝國海軍でも立派に役にたった例は数多くある、但し、昭和19年以降の事だが、

80 willyさん 2015/05/03(日) 20:11:01
まずあんたはレーダーの事が良くわかっていないようだから簡単に書いておく、
(日本の場合に限るが)

「闇夜に提灯」という言葉を聞いた事があるだろう?

これが日本のレーダー開発を遅らせた海軍の最大の過ちだ、

八木アンテナ、マグネトロン(日本無線と海軍の共同)を持ちながらその使用方法に
気がつかなかったし、またブレーキをかけた、これが「闇夜に提灯」という有名な
海軍の基本思想だ、さっきアナログ思想と書いたのはこれだ、言い換えればリニアー思考
でもいいが。

イギリスとドイツの熾烈なレーダー合戦は知っていると思う、連合軍の攻撃機が
あれほどの被害を受けたのも、レーダー装備の迎撃機とレーダー連動の高射砲隊だ。

日本ではやっと昭和16年になってから、バトルオブブリテンの結果を見てから一気に
海軍はレーダー、レーダーと騒ぎ出したのも、知っているだろう?

帝國海軍がレーダーの重要性を思い知らされたのがミッドウエイとソロモンだ、
あんたが書いた「月光」など夜間戦闘機はさほどの活躍をしていない。

反して英軍、米軍はドイツの夜間戦闘機に痛めつけられている、この差が先の大戦の
最重要な兵器の一つだ。

また書く。
81 willyさん 2015/05/03(日) 22:57:06
まず兵器には直接兵器と間接兵器とがある、これは理解できるだろう、

直接兵器とは敵を直接攻撃できる兵器だ、例えば大砲、魚雷、機銃、等々、

間接兵器とは敵を直接に叩き撃沈する兵器では無い、だが直接兵器には必ず

間接兵器の助けが要る、言い換えれば間接兵器は所有している直接兵器の力を

倍増、三倍増にする、

ここは陸海軍ともに同じことだ、

レーダー、これは間接兵器の代表格だ、軍隊で言えば「用兵」が直接であり

「補給」などが間接になる、ここまで聞けば間接の重要性が理解できると思う。

八木アンテナを発明した八木秀次博士は間接ゆえに疎んじられた、果たして八木博士が

軍の中枢部と話が出来たかどうかさえ不明である。

結論から逆走すれば、

これら間接兵器にどこまで比重を掛けるか、これを決めるのは軍のトップである、

国家のトップである、直接兵器は担当士官でも意見は十分に通るが、

それ故に、日本の思考方法はランダムアクセスを許さない、リニアでありアナログであったと

先に述べた。

レーダーとマイクロ波がいかに重要であったか、この原理がわかればそれを防ぎ撹乱する

方法は裏表の関係である。

それを「敵の探査を防ぐ」と表現した。

続く
82 willyさん 2015/05/03(日) 23:34:46
あんたの得意な「魚雷」だが、

第一次大戦に潜水艦が登場し、それに搭載する魚雷が出来た、

その派生で潜水艦を上から攻撃する爆雷が登場する、

機雷が敷設されるようになる、

何が言いたいかというと、

直接兵器が登場すると必ず間接兵器が出来てくる、

第二次大戦になると、

航空魚雷が登場する、強力な戦艦も通商破壊も足の速い航空機による

魚雷攻撃が一気に様相を変えたのは大戦の中で明らかである。

勿論潜水艦の魚雷も急速に進歩するが、ここにその潜水艦を発見するための

ソナーが登場する、

水中での音速は約1500m/秒と言われている、つまり目標の潜水艦が1500m先に

あれば探信音を出してそれが戻ってくるまでに2秒かかる計算になる。

ここにソナーという間接兵器を駆使する為には、更に第二の間接技術が必要になる、

魚雷自身のエンジン音や推進機音もソナーは拾ってしまう、また目標とは関係の無い遠くの

別の船のエンジン音も海面、海中の雑音もソナーの邪魔をする、

これらの全ての雑音を取り除いて目標の音だけを選別する技術が要る、

逆に言えば、敵のソナーに対して微かな判別が難しい海水の雑音状のものを人工的に

発生させる間接防御が出てくる。

続くー
83 三保 平清さん 2015/05/04(月) 08:43:34
Re:81

おやおや軍事講座の御開陳かい・・??
・・・・・・・・・・
それを「敵の探査を防ぐ」と表現した。
↑↑↑
自分にだけしか分からない表現をされてもなぁぁぁぁぁ!!


84 三保 平清さん 2015/05/04(月) 08:50:56
Re:82

☆あんたの得意な「魚雷」だが、
★別に魚雷が得意じゃないよっ!!!


☆・・・・・・・
・・・・・・・
↑↑
★とくとくと軍事常識を陳列されてはいるが・・??
ところで「真珠湾攻撃」自体の是非はどうなった??
85 ウォースパイトさん 2015/05/04(月) 08:55:28
Re:84

そもそも、真珠湾攻撃から話を脱線させた元凶は貴方じゃん。

86 三保 平清さん 2015/05/04(月) 09:41:40
Re:80

☆「闇夜に提灯」という言葉を聞いた事があるだろう?

★その「闇夜に提灯」と言う言葉を持ち出して、電波を発する電探開発の足を引っ張った者が、『水雷戦隊』にいた。『水雷戦隊』にすれば、電探はまさに「闇夜に提灯」には違いない・・。『水雷戦隊』は『帝国海軍』の華・・。それが空気となって、『帝国海軍』を支配していった。電探開発は容易には進まない筈だ!!

敗戦前『大和型3番艦・・信濃』が空母として、まだ未成だったが、呉から横須賀目指して出航した。この時に『信濃』艦長は、電探の電波発振を一時やめさせた。「闇夜に提灯」を恐れて・・。その隙に敵潜水艦に、電探で発見され魚雷攻撃で撃沈された。

『信濃』といえば、最新最強の艦艇・・その艦長の電波への認識がその程度だった。兵器とは製造して取り付ければよい・・で済むものではない。それを使いこなす教育と整備なくしては、兵器は兵器たり得ない。

『月光』の電探についても同様・・!!!

兵器を部隊配備するには、事前にその準備教育と関係者の育成が必要だっ。それをやるのが軍の中枢の意思決定・・!!『帝国海軍』の宿痾は、この軍の中枢の意思決定・・!!
87 SANAさん 2015/05/04(月) 10:08:24
最近思うのですが、
闇夜に提灯っていうのは、やむを得ず後回しにする方便だったのではないかという気も・・
レーダーに限らず、敵国との比較の問題で、戦争みたいに国力がどんどん消耗していく状況で、
敵が世界最強の金持ちなんで、相手と比べると限られた予算の中でいろいろ優先順位をつけるのは
仕方が無い気も。その優先順位の付け方が間違ってたという批判なのかもしれないですが、後から
なら結果が分かってるので何でも言えるわけで、敵国より明らかに日本のかじ取りのほうが難しかった
にちがいないす。今からなら何が無駄で何が必要なのかよく分かってますが、それは結果が分かってる
からですよね。
88 willyさん 2015/05/04(月) 10:17:00
Re 85<<

<ところで真珠湾攻撃自体はどうなった?>

いまさら突然にスレタイに戻られてもなあ・・

あんたが対潜だ帝国海軍の、お偉方が悪いの、どうのと、話を他所へ振ったのじゃないの??

水雷がどうのこうのと、真珠湾から脱線したのはスレ主じゃなかったの?

真珠湾攻撃が世界に流れたとき、チャーチルは対独戦争で困り抜いていた、

閣僚の一人から真珠湾攻撃を報告された塗炭に机を叩いたそうだ、

「よし!これでこの戦争は我々の勝ちだ」と執務室から飛び出して叫んだという逸話、

これが真珠湾攻撃の真髄だ、

別に良し悪しを言ってるんじゃ無いよ。

さあ、こっからあんたの講義を聴こうか?

それと上に書いたレーダーから始まったいろんな話は、

突然デジタルは二進法だと小学生のような講義を始めたから話が脱線したんだ、

軍事講座を開いたわけじゃないよ、あんまりソナーやレーダーを知らない

から書いた。

よーく、スレを上から追って読んでみることだ、

RE 85>>

の指摘通りだよ、

<そもそも真珠湾から話を脱線させた元凶は貴方じゃん>

終り、




89 willyさん 2015/05/04(月) 10:20:15
Re 87<<

「闇夜に提灯」は後付けの話じゃないよ、

昭和12−3年ごろの海軍首脳のレーダー否定の発言だ、

後から何かが解ったから作った造語じゃないよ。

90 ウォースパイトさん 2015/05/04(月) 10:23:02
Re:86

「信濃」が撃沈された主要因は、乗員が艦に習熟しておらず。
実際には未完成だったので、水密関連の調整&工事が満足では無かった。

しかも信濃は当時19ノット以上の速力を出せず、更に対潜航行した事で不幸にも一度は信濃を見失った米潜水艦が追い付けた事。

第十七駆逐隊(磯風・浜風・雪風)は沿岸航路を進言したが、信濃艦長である阿部提督は時間短縮出来る外洋航路を選択した事。
(まぁ、沿岸航路と外洋航路はどちらも一長一短あって阿部提督が悪いと言うのは暴論)

因みに信濃は対空見張り用電探は搭載しているけど、対艦用見張り電探(二号二型電探)は搭載してないよ。
それよりも信濃をあの状況で呉に回航させたGF司令部の意思決定に問題があると言うべきだ。





91 SANAさん 2015/05/04(月) 10:34:14
Re:89
そうなんですけど、優先順位つけなきゃならんから、そういう理由があると優先順位低くなっちゃうんじゃ
ないかなあ。闇夜に提灯っていうのは、理論的にはそういう面もあるかもしれない話ですよね。もちろん、
仮にそうだとしても開発の重要性は変わりません、しかし、ちょっとでもひっかかることがあると優先順位
が低くなる理由になっても仕方がなかったのでは・・・。日本は、技術が遅れていると言われるが基礎技術
は言うほど悪くありませんでしたからこういうのは残念ですけど、何でもかんでも金をつぎ込むわけにいか
ないような。人間、カネが無くて苦しくなると、どこで予算カットするかということばかり考えるようになります
よね。


92 willyさん 2015/05/04(月) 10:36:46
Re 86<<

「信濃」の件は、

護衛駆逐艦の「雪風」には最新型のパッシブ探知レーダーが搭載されていたはずだ、

一方、米潜水艦は浮上して「信濃」の位置確認レーダーを何回か使用している、

何で、「雪風」だけでも「位置逆探知」が可能な装備を持ちながら駆けつけて爆雷で

追い払わなかったのか?

ここが疑問だけどなあ、
93 ウォースパイトさん 2015/05/04(月) 10:45:19
Re:92

もしかすると、レイテ沖海戦で水測兵器が損傷したまま「信濃」護衛を命じられた駆逐艦「磯風」同様に、「雪風」も不調があったのかもしれんね。

または…米潜水艦の「ウルフ・パック」を警戒したのかも知れないね。
ノコノコ単艦で行くと、「もしかしたら別にいる米潜水艦」に狩られる可能性が極めて高いからね。

94 willyさん 2015/05/04(月) 12:50:32
Re 91<<

そういう話じゃないと思うんだがなー、
95 ウォースパイトさん 2015/05/04(月) 16:08:57
せめて日本の基礎技術がイタリア並みにあれば良かったなって思うよ。




96 SANAさん 2015/05/04(月) 18:00:02
Re:95
昔はそう思ってましたけどそれを疑う必要があるように思えてきたもので。
97 ウォースパイトさん 2015/05/04(月) 18:35:21
Re:96

イタリア空軍が、日本陸海軍が苦戦したドイツ製液冷エンジンをいとも簡単に使いこなしている点と…。

技術・整備力の高さは尋常では無いよ。
もっとも…今でも言えるけどイタリアは都市国家の乱立時代から精神面があまり変わらない点が勿体無いけどね。

陸軍でもタンケッテばかりの戦車群だったけどセモベンテや、三式中戦車の駄作戦車より遥かに洗練されたP40重戦車を戦争に間に合わせている。

海軍では特攻兵器が英海軍に大打撃を与え、海上護衛にはタラント空襲で少なくなった戦艦群から新鋭戦艦を平気で投入する剛胆ぶり。
尊敬に値するよ。




98 ウォースパイトさん 2015/05/04(月) 18:44:14
あ…申し訳ない!ここのスレ主以上に論点をずらすのは馬鹿らしいから(笑)

真珠湾攻撃に論点を戻しましょう。

私としては、「真珠湾攻撃」の主目的は「米大平洋艦隊主力&空母機動部隊が、南方作戦遂行中に中部大平洋に殺到する事態を回避する」ものと理解している。

当時の第一機動部隊の状況から考えて、史実の戦果以上を望むのは無知でしかないと思います。

99 SANAさん 2015/05/04(月) 18:50:22
Re:97
というか、日本が何でも遅れてたかのようなイメージに疑念が出て来ました。

米も空冷エンジンが主流でした。理由は割愛しますがいろいろ事情があるようで。日本も同様に理由が
あります。

欧州では装甲なんかの技術を、その分野で先行していた海軍向けの技術からひっぱってきたんですよね。
日本も、戦艦大和を作ったくらいですから、欧州と同様にそういう技術はありました、ただ、どうもそれを
戦車に応用するのは遅れた。これも、いろいろ事情はあるようで。
100 willyさん 2015/05/04(月) 19:28:38
Re 99<<

SANA さん、

<米も空冷エンジンが主流でした>>

米の空冷エンジンは海軍機だけですよ、

理由はエンジン被弾に強いから海上での運用が楽だからです、

あくまでも戦闘機の主力は液冷エンジンです、大戦時に時速750キロを

越えた戦闘機も全て米陸軍(後の空軍)は液冷エンジンです。

<日本が何でも遅れているような>

そうは言っていませんよ、零戦や巡洋艦の設計技術は世界一流ですよ、

日本が遅れいたのは、優れたアイデアと優れた設計を確実に具現する基礎工業力です、

例えば航空機のエンジンのオイル漏れ、エンジンの高空性能、プロペラの自動変速、

それと終戦まで700キロを越える戦闘機を産み出せなかったエンジン技術の限界

です、もうひとつ加えるなら磁気利用の電波変換技術、真空管の密閉技術、

部品の均一性、これらの基礎になる技術力が欧米に比べて大きく遅れていた事は

事実です。

戦艦大和の建造は卓越したものです、

だが、革新的な新技術では無く、従来の技術の徹底改良です。

戦車は別物です、戦車の難しい問題は、今の韓国を見れば解ります、

現代の日本は違いますよ、戦車、航空機、潜水艦、多くの点で世界の最先端です。

誤解の無いように・・・
101 willyさん 2015/05/04(月) 19:57:47
Re 100<<

上の「空冷エンジン」の項は戦闘機の事。
102 SANAさん 2015/05/04(月) 20:18:06
Re:100
もちろん部品の均一性のことなどについて言われていることは認識しているんですが、
それについても思うことがあって。遅れていたとされているが日本のやり方でも本当は平常時なら
いけたような気もしますし何を基礎技術と考えるかにもよるし、なんとなく思っていたよりそのあたりの
判定は難しい気がしてきたわけです。話がそれるのを避けたいとの事、どっか、別のスレッドない
ですかね。もちろん終戦の頃の状況ならなおさら、良いエンジンなんてもちろん無理ですよ、挺身隊
まで駆り出すような状況では品質が保てるはずはない、設計は生産側のそのような状況や材料の
入手性まで考えて量産性に配慮せねばならないハンディがあって大変だったに違いないので、どうしようも
ないです。
103 ウォースパイトさん 2015/05/04(月) 20:32:53
Re:102

とりあえず、ここは「山本五十六は何故、真珠湾攻撃をやったのか?」というスレだから…
別にスレ立てするのが妥当と思いますよ。

これ以上、脱線するのは好ましく無いと思う。

104 willyさん 2015/05/04(月) 20:52:55
Re 102<<

何を基礎技術と考えるかについては、既に

欧州日本ともに定義がある。

別スレを立てるなら、そちらで話しましょう。
105 willyさん 2015/05/04(月) 23:45:48
スレタイに書いてあるが、

真珠湾よりフイリッピンでも占領すべきだった>

これは理屈だ、

だが米軍の基地はクラークだけじゃ無かった、開戦直ぐに結構な大戦争に

なったろう。

それこそ真珠湾から空母機動部隊が出撃してくる、

日本が夢見ていたフイリッピン西海域での艦隊決戦が開戦後すぐに勃発する

可能性大だ。

せめて昭和17年だけは勝ち戦と南方作戦をつつがなく成功させたのも真珠湾を

叩いて直ぐに引き上げたからだ、ならば束の間の勝利とは言えど真珠湾からインド洋の

一時の勝利の美酒だけ真珠湾が正解だったと思う。
106 三保 平清さん 2015/05/05(火) 08:15:10
Re:105

☆だが米軍の基地はクラークだけじゃ無かった、開戦直ぐに結構な大戦争に

なったろう。

それこそ真珠湾から空母機動部隊が出撃してくる、

日本が夢見ていた西海域での艦隊決戦が開戦後すぐに勃発する

可能性大だ。

★↑↑↑↑これは理屈だ・・!!!米国と戦争ははそんな大事なのだから・・。ハワイは米国土・・フイリピンは米国本土から離れた殖民地の一部・・。フイリピンを占領されたところで、米国の受けるジョック度は小さい。米国をとことん本気にさせずに、戦争後は交渉に移らねばならない!!!

その交渉を行う為の軍事発動だ!!

そもそも戦争とは何の為にやるのか???「大東亜戦争」の開戦は、対日「ABCD包囲陣」による資源封鎖の打開であり、東アジアの殖民地からの開放だ。戦争をする事自体が目的ではない!!

一端は戦争に突入するが敵を叩いた後、有利な条件で休戦講和して、敵に対日「ABCD包囲陣」を解散させ、東アジアの殖民地からの開放を認めさせる交渉をおかなわねばならない!!

「真珠湾攻撃」はこの戦争後の、敵との休戦講和の可能性を打ち砕いてしまった。太平洋の西海域での艦隊決戦と言う夢の為の、「大東亜戦争」の開戦ではない!!
107 willyさん 2015/05/05(火) 09:52:02
Re 106<<

フィリッピン占領、攻略もありだ>これはあんたのスレタイに書いてある引用だけど。

それと二次大戦では対日、対独、戦争には講和、和平は存在しないはずだけど。

<真珠湾攻撃は戦争後の休戦講和の可能性を打ち砕いてしまった>

アメリカには休戦、講和など始めから無かった。

<フイリッピンの西海域での艦隊決戦>

これは聨合艦隊が描いた対米戦争の勝利図式だけど。

<東アジアの植民地から解放>

これは資源を抑える為の南方進軍に、後から政府がつけた聖戦スローガンだ、
最初からそんな事を考えて大東亜戦争を発動したわけじゃない。
108 三保 平清さん 2015/05/05(火) 11:42:41
Re:107

☆それと二次大戦では対日、対独、戦争には講和、和平は存在しないはずだけど。

★それは国家が相手の民族国民全体を抹殺するのをよしとする発想か???ナチでもそんな事は口にするまい・・??だからそれを実行した原爆投下も許される・・と言う事か???

軍事力発動による戦争は、最終的には相手の国家の意思を、自国の意思に屈伏させる為に軍事力を発動するのだ!!相手の国家民族全員を、消滅抹殺する為に行うのではない!!そう言う気違い国家や集団は存在するが・・。

軍事力発動によって、相手国家を自国の意思に屈伏させた事を確認する為に、そこで軍事力発動を終わらせ、休戦講和へと移っていく。

「対日、対独、戦争には講和、和平は存在しないはずだけど。」→対日、対独、戦争においては、相手が休戦講和を言い出しても無視して、民族全員を殺戮し尽くすまで戦争が許される・・と言う意味か???
109 willyさん 2015/05/05(火) 12:08:04
Re 108<<

そういう意味だ。

許されるかどうかは知らないが、連合国側の意図は敵国の殲滅、国家の経済、軍事、

国体の滅亡だ。それが許されるかという道徳問題じゃない、連合国がそう合意した

という意味だ。

原爆は許されるか、勿論日本人の感情からは許すべからざる蛮行である、

あの時には既に日本の敗戦は確定していた、原爆を使用する必要は全くなかった、

だがソ連の日本侵攻と対米敵対を危惧し、またソ連も原爆の開発が近いことを知り

原爆が投下された、許されるかとここで言われても投下されたのだ、

休戦講和は一つだけ方法があったと思う、

昭和19年初頭に条件付降伏を打診する事だったと思う。

終り
110 三保 平清さん 2015/05/05(火) 12:40:38
☆許されるかどうかは知らないが、連合国側の意図は敵国の殲滅、国家の経済、軍事、

国体の滅亡だ。それが許されるかという道徳問題じゃない、連合国がそう合意した

という意味だ。
★連合国側の戦争には同じ見方をしている。彼等は残虐非道・・ただしそれを覆い隠して、文明国を気取っている。文明国が殖民地を持つか??殖民地において非人道の限りを尽くしながら、人道を言い、人権を言う。彼等連合国は究極の偽善者だった。


☆昭和19年初頭に条件付降伏を打診する事だったと思う。
★陸軍も海軍も絶対にしないっ!!第一現実にそれを言い出せる立場の勢力が存在しない。降伏でなく、休戦ならあり得たかも・・。それは連合国が飲まないが・・。だから日本が圧倒的に勝っていた昭和17年の休戦講和ならあり得た・・。連合国もが飲まざるを得なかった。

負けて降伏ではなく、勝って(負けずに)講和の流れを考えていなかったから負けた。「真珠湾攻撃」は、負けずに講和・・の流れに水をさした。艦隊決戦に勝ったところで、米国が降伏するものか!!!!!
111 willyさん 2015/05/05(火) 13:05:07
Re 110<<

昭和17年の休戦、講和はますます連合国は飲まない、

超大国アメリカの面子、大英帝国の面子、いきなりやられて休戦講和など100%蹴られる、

昭和19年初頭の降伏(条件付)なら話になったかも知れ無いが言われる通りに

軍部がそれは飲まないだろうしそれをリードできる絶対権力が存在しない。

唯一、ご聖断が下る事だけだ、可能性のありなしではなく、日本が焦土になりソ連が

満州に侵攻するのを防げるたのは昭和19年の降伏である。

これを連合国が飲めば、南洋諸島と台湾、朝鮮、満州を失っても、

帝國陸海軍と本土と千島列島、北方領土、南西諸島、は少なくとも安泰の可能性がある。

もしかして南樺太も。

もちろん、南方からの総引き揚げと中国からの総引き揚げは要求されるだろう。

それを日本が飲むか、焦土と特攻、沖縄、サイパン、硫黄島、満州、これらの悲劇は防げた

決断を出せるのは上御一人である。政治家では無理だ。

112 ソラトさん 2015/05/05(火) 22:16:20
真珠湾に打撃を与えて、厭戦のアメリカと講和する。

当時、アメリカとの戦争に反対していた海軍が、先んじて動いたということは、そういう考えが、日本にはあったのかもしれない。しかし、アメリカは日本との戦争を覚悟することになり、講和の道は遠退いた。

その後の戦況や本土空襲を考えると、結果論になるが、真珠湾攻撃は、本土防衛のための天王山だったと思う。日露戦争の乃木希典の旅順攻囲戦のように、犠牲覚悟でも、占拠すべきであったのかもしれない。

その後の戦況で、アメリカと講和できたと思われるのが、ミッドウェー海戦後ではないかと思う。
日本が局地戦に敗戦したことで、日本が講和しようとしていた状況と、日本にとり不本意ながら逆になるが、アメリカにとっては、有利な条件で講和できるため、両国間の講和は成立しやすい。

…個人的には、こう思う。

113 三保 平清さん 2015/05/06(水) 08:03:29
Re:111

☆昭和17年の休戦、講和はますます連合国は飲まない、

★連合国と一気に講和に持っていく・・のは無理だろう。各個撃破、米国は確信犯的に日米戦争をしかけてきたのだから、正直米国との講和は難しい。しかし他の国々はそうではない。弱い所から切り崩していくのが常道・・。のまずは英国・・。

『英国東洋艦隊』は潰滅し、英国は東アジアでの制空権制海権を失っていた。東アジアを支配する力は危機に瀕していた。『英国東洋艦隊』の支配していたインド洋を、『帝国海軍』の制圧下において、英国との講和談義に入る。

英国にはインドの独立を認めさせる。代わりに英国には名誉ある撤退を認める。これを英国に強制するには、『帝国海軍』の『大和』『武蔵』をもってカルカッタを艦砲射撃で威嚇する。

英国もインドからの、名誉ある撤退が認められれば撤退するしかないだろう。インド全国で『インド国民軍』が蜂起すれば、対応のしようがない。更に英国には、日本が英独の和平調停をする・・と申し出ればよい。かくて日英の休戦講和が成立・・。
(つづく)
114 三保 平清さん 2015/05/06(水) 08:13:01
(つづき)
英国との休戦講和が成れば、仏蘭は言うに及ばず・・。残るは米国との講和・・。日本が再度フィリピンの独立を大きく宣伝して、もし「真珠湾攻撃」をせず、フィリピンの占領のみにとどめておけば、米国の国民世論も納得して、日米講和が成り立っただろう。・・。

かくて日本との連合国との講和が成立・・。「大東亜戦争」が終結・・。東アジアの殖民地は独立・・。

もし連合国が対日戦争を継続しよう・・と言えば、それは殖民地主義として、世界から糾弾される事になっただろう・・。

これで困るのが支那とソ連・・。『蒋介石』は悔しがったところで、何も出来ない・・。しかしソ連はあらゆる手段を持って、これを妨害しに来るが、その前にドイツ軍がモスクワを占領するかもしれない・・。
115 SANAさん 2015/05/06(水) 09:25:16
Re:113
日米戦争だけに限ってみると分かりにくいと思うんです。
第二次世界大戦というくくりで考えると、米国を一番参戦させたがっていたのは英国なので、英国との
講和は難しいと思います。米国が参戦した時点で、英国はこの戦争は勝ったと確信したようです。

もしドイツがもっと強大な国だったなら、連合国も太平洋・アジアのほうは早々に講和の道を探ったかも
しれない気がします、が、史実はそうではなかったです(ドイツにとっての日本も同じだとおもいます)。
116 SANAさん 2015/05/06(水) 10:31:31
Re:115は、日米戦争だけというより、アジア・太平洋だけに限って考えると、に、訂正します。
117 willyさん 2015/05/06(水) 21:04:35
Re 113<<

英国の主戦場は対独戦争であった事をお忘れなく、

東洋の英国植民地防衛軍が崩れようとそんな事で休戦を考えるようなチャーチルでは無い、

その理由の第一は、真珠湾攻撃を日本がやってくれた事、これは神に感謝しただろう。

米国さえ参戦させれば東洋は一旦放っておいてもいずれ巻き返せる、先にドイツを米軍を

中心にして叩く事、米国と同じように日本はドイツほどの脅威では無い、

ドイツの後で対日にシフトする、それがビルマの大反攻だ、

英国は香港、シンガポール、たとえインドを失っても、必ず日本軍を総崩れにする

自信を持っていた、それが「米国参戦」だ。

<日本が英独の和平を調停する>あんた気は確かか?

事実昭和17年の6月以降、日本は米国の反攻にあって珊瑚海、MO作戦の中止、

ガ島、東ニューギニア、昭和18年初頭には戦争の大勢は決まっていた。

118 willyさん 2015/05/06(水) 21:18:14
Re 114<<

どうもわからんなあ、

<連合国が対日戦争を継続しよう・・と言えば、それは殖民地主義として世界から
 糾弾されることになろう>

わからん、

殖民地主義は当時の列強の等しく行なっている当たり前の行為である、

それを世界から糾弾されるって、その世界とはどの国々を指すのか??

<かくて日本と連合国の講和が成立>

どういう思考方法なら日本と連合国の講和が成立するのか、これを理解できる

人間がいるのか?

アメリカはドイツと日本は世界から抹殺されるべき害毒である、殲滅する事を戦争目的に

掲げている、良く当時の新聞のコピーなど読んでみてから反論して欲しい。

図書館に行けば読める、1935年から1942年までのNYT,シカゴトリビューン、

タイム、米国の大統領の演説詳細、米英の首脳会談の合意、戦争遂行の基本綱領、

日本語訳も図書館で閲覧可能だから、まず当時の声をしっかり理解して書き込みをして

欲しいものだ、自己中心の叫びや怒鳴りでは何にも論議は進まないよ。

119 SANAさん 2015/05/06(水) 21:22:23
また一応コメント挟ませてください。

英は、日本がドイツ程脅威でないとおそらく思っていたと思うが、
それは、遠いところの話だからというのもあるし、実際の実力よりも過小評価
されていたからというのもあると思うんで、別に日本が言うほど弱かったわけでもない。
日本は過小評価されてたので前半は大勝ち。さすがに米英も
あそこまでボロ負けするとは思ってなかったですよ。ありゃアジア差別でしょうね。
米国も失敗だったとやられてから反省しているし、戦後になって日本はある意味尊敬もされています。

だけど根本問題は、枢軸国側は当時の強者の中でも結局弱者連合だったんですよね、後から考えれば。
米国みたいなのが一国でもあれば、枢軸国側の勝ちだった。
120 willyさん 2015/05/06(水) 21:40:48
Re 119<<

ドイツは陸軍が強かった、特に機甲部隊は世界一流である、

ドイツは空軍が強かった、特に戦闘機の性能、レーダー、急降下性能、
これはリヒトホーヘンの昔からドイツの戦闘機とエースパイロットは世界一流だった。

だが海洋国家では無いので、海軍は潜水艦に重心のかかる通称破壊型海軍である、
水上艦艇は戦艦、ポケット戦艦、巡洋艦に優れたものがあるが、如何せん数が
圧倒的に少ない、

日本は海洋国家である、海軍は世界一流であった、艦上機の航続性能と格闘性能は
大戦初期には圧倒的であった、量も十分な列強の水準を越えている。

陸軍は戦車が弱い、榴弾砲に弱い、機甲部隊は本格的な米英ソ独と対決する能力は無い、
陸軍は兵士、下士官が勇猛果敢であり世界の兵士の水準を越えている。

日本が四カ国同盟を画策した(日独ソ伊)は正しい方向であったが、ソ連にはその気は
無かった、もし四カ国同盟が実現していれば枢軸はかなり善戦できたはずだ。


121 三保 平清さん 2015/05/07(木) 08:11:24
Re:120

☆もし四カ国同盟が実現していれば枢軸はかなり善戦できたはずだ。

★政治的には意味があるが、軍事的には無意味・・。対英米同盟として、四カ国同盟は政治的プロパガンダとしては有効でも、文明的にはあり得ないっ!!

日本は天皇を戴き「民の竈」を理想とする国家・・。その天皇を戦後ソ連は、戦争犯罪人としての処刑を要求していた。戦前の「特攻」も「治安維持法」も、日本のこの体制を覆そうとするソ連の策動に対応したものだった。

ソ連がなければ、「特攻」も「治安維持法」も必要なかった。日本とソ連が同盟・・???同盟とは根底には文明的協調が必要だ。一時的軍事連携はあり得ても、ソ連と同盟などあり得ないっ!!ロシアとの同盟はあり得ても・・。

ユ−ラシア西端のドイツと東アジア東端の日本では、海軍の有効な連携も困難・・。米豪聯合艦隊と言うのは実現したが、日独聯合艦隊などあり得ない!!。せいぜい情報交換が関の山・・。「遣独潜水艦」のように・・。
122 和魂洋才さん 2015/05/07(木) 08:43:13
Re:120willyさん 2015/05/06(水) 21:40:48

Re 119<<

ドイツは陸軍が強かった、特に機甲部隊は世界一流である、

ドイツは空軍が強かった、特に戦闘機の性能、レーダー、急降下性能、
これはリヒトホーヘンの昔からドイツの戦闘機とエースパイロットは世界一流だった。

だが海洋国家では無いので、海軍は潜水艦に重心のかかる通称破壊型海軍である、
水上艦艇は戦艦、ポケット戦艦、巡洋艦に優れたものがあるが、如何せん数が
圧倒的に少ない、

日本は海洋国家である、海軍は世界一流であった、艦上機の航続性能と格闘性能は
大戦初期には圧倒的であった、量も十分な列強の水準を越えている。<


willyさんは随分軍事に詳しい。
元自衛官なのかなぁ?
舌を巻くほど詳しい。



123 willyさん 2015/05/07(木) 08:51:30
Re 120<<

四カ国同盟は事実近衛内閣が本気で取り組んだ、これは事実である、

あんたが批判しようと当時の日本は日独伊三国同盟では弱いと認識しており、

英米は敵国になる、ならば唯一の選択は人口大国、陸軍大国のソ連だと的を絞って

外交部はかなり熱心にソ連詣でをしていた。

結果はソ連がアメリカとの対決を嫌い、枢軸側に寄るのを避けて連合国に接近した、

結果論だが、ソ連のしたたかな外交と国家存続の知恵を感じる。
124 和魂洋才さん 2015/05/07(木) 08:51:54
当然ながら軍事の基礎知識であるシーパワーやランドパワーもご存じのようだ。
125 willyさん 2015/05/07(木) 20:06:08
三保さん

貴兄がいろんなスレッドを立てるのも帝國海軍が好きでたまらんからだろう?

それは同じ気持ちだ、

聨合艦隊が世界で最も格好いい海軍だと思っている、帝國海軍を愛するなら

貴兄の愛情を滅びた海軍に、聨合艦隊に注ぎ給え。

怒鳴りや怒りは治めろ、愛を思い切り叫べ、

それならこの山本五十六のスレも、大東亜戦争のスレも生きてくる、

海軍を愛する貴兄は鎮魂歌を捧げたいとは思わぬか、

議論に勝つ事などどっちでもいいのだ、戦争の趨勢を問われれば逆立ちしても

米軍には適わないと小生は答える、陸軍も海軍も遠く米軍の戦力、回復力、動員力、

新鋭兵器を生み出す力、全部日本が適う相手ではなかった。

だが、それはそれだ、

聨合艦隊が美しいと思わぬか、ならば論議に勝つ事など些細な事だ、

「海行かば」「軍艦マーチ」を心で聞こうじゃないか、

いいか三保さん、この桜の掲示板で貴兄を除いて帝國海軍を愛している人間は

一人も居ない、貴兄は帝國海軍を語るべし、

論議などするな、誰も相手にするべからず、一人で語るべし。

若輩な俺が生意気な事を言った、許されよ、

しょっちゅう横須賀に行く、聨合艦隊の匂いを嗅ぎに・・

これだけだ。
126 SANAさん 2015/05/07(木) 20:18:20
新鋭兵器開発のことですけど、米国の分析(報告書)だと、日本は優れた科学者や技術者を擁しながら
軍の幹部がそれを活用できなかった、ということなんだよなあ。米の分析でもそうなのか、とは思うが、
一方で、カネがふんだんにある国はそりゃそう思うだろうなぁ、ともおもう。米には日本の苦労なんて
本当にはわかりゃしないでしょうから。カネがふんだんにありゃそりゃなんにでも手を出すだろうし日本中
の技術者や科学者を集めて大プロジェクトを組める

それから基礎技術力(というより工業力?)について疑問に思うことはいずれどっかに書きます。
本当にいろいろ疑問がある。やっぱ本当は足りなかったのはそれではなくて単にカネと資源だったんじゃ
ないかとも思えるフシが。
127 willyさん 2015/05/07(木) 20:29:01
三保さん

もうひとつ追加だ、

間も無く日本で剣道の世界大会が開かれる、

日本チームが圧倒的に強く礼儀正しい、だが喧嘩ごしに日本にかかってくる韓国チーム

は蹲踞もしなければ試合後の一礼もしない。

小生は空手だ、剣道は知らんが同じ日本の美学を持っていると信じている、

その崇高な剣道を韓国が起源だと世界に喧伝する朝鮮人、軽蔑すべき糞民族だ。

「負けてなお礼を尽くすという日本武道など永久に朝鮮人などにわかりはしないのだ」

滅びの美学、礼を尽くす、こんな日本文化の真髄が朝鮮人などに踏みにじられていいのか、

帝國海軍、江田島、聨合艦隊にはそれがあった、ノブレスオブリージュだ、

朝鮮人などには永遠に理解できないものだ、だから誇りを持って聨合艦隊を語って欲しい

スレの中途だが、ざっと見渡してこの掲示板の現有勢力には貴兄をおいて

誰一人いない、桜チャンネルの思想がどこにあるのか小生は知らん、

だが一人くらい帝國海軍と聨合艦隊を抱いていきぬく人間が現在にいてもいいだろう、

あんただよ、三保さん、

武運長久、
128 三保 平清さん 2015/05/07(木) 23:40:50
Re:127 willyさん

『帝國海軍、江田島、聨合艦隊』と一口に言うが、明治の『帝國海軍、江田島、聨合艦隊』と昭和の『帝國海軍、江田島、聨合艦隊』とは全く別物だよ・・。良き『帝國海軍、江田島、聨合艦隊』の伝統慣わしは、昭和の『帝國海軍、江田島、聨合艦隊』には失われた。

明治の『帝國海軍』の『広瀬中佐』は、部下の『杉野兵曹長』の身を案じて、任務終了にも関わらず、彼の捜索に向かい戦死した。これが明治の『帝國海軍』だ!!

日露戦争時『帝國海軍』は虎の子『初瀬』『八島』をロシア軍の機雷により失った。それで明治の『帝國海軍』がめげたか・・。その事実を国民に隠したか??

かたや昭和の『帝國海軍』は、「ミッドウェ−海戦」に敗れるや、その事実を国民に隠した。そして「台湾沖航空戦」の虚報を流し続け、国民を騙し続けた。

明治の『帝國海軍』と昭和の『帝國海軍』とは別物だよ。何故そうなったか??昭和の『帝國海軍』には、「軍服を着た官僚」が、高級軍人として闊歩するようになったから・・。
129 willyさん 2015/05/08(金) 00:35:13
Re 128<<

三保さん

明治の気骨が時代で変わったのだ、緊張感も変わったのだろう、

一等国に伸し上がった大正の海軍、昭和初期の海軍、みんな明治の先人たちの

積み重ねにあったのだが、昭和の海軍はそれなりにそれなりだよ。

不敗帝国海軍、陸軍、の伝統は或いはミッドウエイを隠したかっただろうよ、

サイパン放棄も守備隊には隠されたし、いろんな不都合は昭和の海軍には沢山あった。

それもこれも、今までの敵と戦場とが広大な範囲に広がり敵は世界一の米国だよ、

明治の水平の戦いから機動部隊、潜水艦、立体的な物量、消耗戦争になったから

明治のロマンある武士道軍隊じゃ戦えないのよ、それを責めるのは酷じゃないの、

昭和の帝國海軍も紳士たれと教えられて兵学校を巣立ったがあの負けようじゃあ

人間の本性が出てもしょうがないよ。

それでもなお、帝國海軍は格好良かった、男だった、聨合艦隊は世界一美しいし強かった、

三保さん、いいところだけを褒めようじゃないの、帝國海軍バンザイってさ、

馬鹿だと言われても、あんたが語り継がなきゃこの掲示板に本当の帝國海軍を心に

描ける人は誰もいないよ、それじゃ惨めじゃないの、

あんたがやってくれるのを願ってるよ。
130 三保 平清さん 2015/05/08(金) 08:09:31
Re:129

☆みんな明治の先人たちの

積み重ねにあったのだが、昭和の海軍はそれなりにそれなりだよ。

★違うよっ、明治の『帝国海軍』の動力は石炭・・。『帝国海軍』はアジアの弱小国から、あっと言う間に世界の一等海軍に駆け上がった。それは動力が石炭の時代の話し・・。かつ日英同盟がそれを強力に支援していた。

昭和の『帝国海軍』の動力は石油だ。日本にはこの石油がなかった。石炭は日本国内にも存在した。質は兎も角・・。そのコストは兎も角・・。しかし石油となったら、全くないっ!!

海軍に動力がなければ、海軍ではないっ!!石油がなければ、戦争にならないっ!!大正昭和の『帝国海軍』は、この石油を確保する為の油田獲得に、どれだけ努力したのか???勿論英米は、日本の油田確保を妨害したと思うが・・。

油田が確保出来なければ、どうするか??「石炭の液化」だ。昭和の海軍は「石炭の液化」にも関心は薄かった。そして肝心の石油を、仮想敵(米国)に依存して平然としていた。彼等は軍人ではなく、「軍服を着た官僚」だった。ドイツはこの「石炭の液化」をやって、戦争を戦ったのに・・。
131 三保 平清さん 2015/05/08(金) 08:27:32
Re:129

☆帝國海軍は格好良かった、男だった、聨合艦隊は世界一美しいし強かった

★確かに外から眺めればそうだっ!!しかし内部にはとんでもない宿痾をかかえていた。その膿を出し切れずに、戦争に突入し敗れた。本来敗れる筈のない戦争を・・。軍隊の責務は「格好いい・・」と粋がる事ではない。その反対だっ!!

地味で泥臭く、国家に命がけで貢献しても、時に後ろ指を指される事だってある。それでも祖国の為に死ぬのが軍人だっ!!その組織が解体されるまで、国家の防波堤となって、国家を守るのが軍隊だっ!!

「帝國海軍バンザイ」・・??明治の『帝国海軍』には、その通りっ、しかし大正昭和の『帝国海軍』には絶対にそれは言えないっ!!

どうしてもそれを言いたかったら、『美濃部正と芙蓉部隊』を調べるべし。それと『井上成美』と「新軍備計画論」を・・。
132 willyさん 2015/05/08(金) 08:54:15
Re 131<<

あんたの芙蓉部隊賛歌は掲示板で見たよ、それはそれで同意する、

井上成美については異論あり、

この人物は第四艦隊を指揮していたと思うが(間違いだったら許せ)

何か史実に残る戦果を上げたの?寡聞にして聞いたことないけど。

部屋の中であれこれ、島嶼要塞論だとか海上護衛だとか、艦隊決戦は起こらないとか

彼はいろいろ言ってるよね、何か正しいと証明された論でもあったの?

全部はずれじゃないの。

前戦で死力を尽くした事がこの人にあったのか?聞いたことないな。

陰でいろいろ能書きを言うのは簡単だよ、前戦の兵士の身になってみろって言いたいよ、

源田実も草加も同じよ、脳書きばっかりでミッドウエイの責任を取ったのか、

戦後のうのうと参議院議員にまでなって、先に逝った先輩、同僚、英霊にすまないとは

思わないのか、それなら南雲の方がなんぼ軍人らしいか。

そんな馬鹿を例に出さないで、帝國海軍の素晴らしさを語ったらどうなの、三保さん、

明治と大正、昭和は時代も環境も違う、米国のwhite fleet でも時代が移るといろいろ

戦争思想は変わっている。

殻から出てあんたの豊富な海軍の知識を比例し給え、さっきから言ってる事がまだわからない

のか?
133 三保 平清さん 2015/05/08(金) 18:55:36
Re:132

☆井上成美については異論あり、

この人物は第四艦隊を指揮していたと思うが(間違いだったら許せ)

何か史実に残る戦果を上げたの?寡聞にして聞いたことないけど。

部屋の中であれこれ、島嶼要塞論だとか海上護衛だとか、艦隊決戦は起こらないとか

彼はいろいろ言ってるよね、何か正しいと証明された論でもあったの?

全部はずれじゃないの。

★全部当たってるだろう・・。「島嶼要塞論」・・『マリアナ』を要塞化して、敵に奪われなければ、『B−29』による日本本土空襲は困難だった。支那の『成都』からの「マッタ−ホルン作戦」は結局成功しなかった。如何に『B−29』とは言え、『マリアナ』あっての日本本土空襲だ。『マリアナ』が敵に墜ちなければ、日本の産業は活動出来、日本は敗戦しなかった。

日米機動部隊の、・・海戦が何度も繰り返されたが、あれは艦隊決戦ではない!!決戦とは、一回こっきりの勝負だから決戦だ。日米機動部隊の、・・海戦は、戦争の勝負がそれだけでは決まらぬ、日米機動部隊の戦闘にすぎないっ!!

「日本海海戦」は、それによって一挙に(少なくとも海軍の戦争は・・)決着をつけたから、「日本海海戦」だっ。
134 三保 平清さん 2015/05/08(金) 19:10:48
Re:132

☆『帝國海軍』が海上護衛をさぼって日本の産業が潰滅し、日本は戦争遂行どころか生存の危機に至った。海上護衛あって日本の生存がある・・。『井上成美』の言ったどこが間違っていた???



☆そんな馬鹿を例に出さないで、帝國海軍の素晴らしさを語ったらどうなの、三保さん、

明治と大正、昭和は時代も環境も違う、米国のwhite fleet でも時代が移るといろいろ

戦争思想は変わっている。

殻から出てあんたの豊富な海軍の知識を比例し給え、さっきから言ってる事がまだわからない

のか?

★↑↑↑結局何が言いたいのか???ボクの大事な大事な『帝國海軍』を批判しないで・・・・・・と言う意味なのか?????自分でも何を言いたいか、分かっていないだろう・・。

軍隊は国家の防波堤・・。国家の為の軍隊でなければならないっ!!軍隊の為の国家ではないぞっ!!昭和の『帝國海軍』は、国家の防波堤となったのか???昭和の『帝國海軍』は国家の防波堤とならずに、艦隊決戦の夢を追って、日本を破滅させた。
135 willyさん 2015/05/08(金) 20:56:16
三保さん

そうか、それならわかった。

話はここまでにしよう。だがあんたの井上成美の島嶼要塞論など軍事的に何の意味も無い

事を学ぶべきだ。

一に、

要塞化された島嶼は敵に迂回されたらそれまでだ。

二に、

要塞化された島嶼は周囲の制海権つまり制空権の附属だがこれが敵の手にある間は

自然に立ち枯れる、ラバウルがいい例だ、

三に、

海上護衛だが、帝國海軍には決戦用の水上艦隊、駆逐艦隊はあったが、

それを護衛に割くと所謂トレードオフになる、

井上成美の案は願望であり机上の空論である、帝國海軍には事実として海上護衛は

海防艦しか存在していない、


「艦隊決戦」とは主力艦同士の覇権争いだ、明治、大正にはそれが戦艦であり、

昭和にはそれが空母であっただけだ、艦隊決戦とはアメリカのような巨大な国との

間では一回の日本海海戦のような決定打はあり得ない。前にも書いたように

米国海軍には一回の表から九回の裏まで延々と主力艦を送り出せる力があった事

お忘れなく、

好意を持ってあんたに帝國海軍の語り辺になって貰いたかったが、結局議論の為の議論

しかできないお人だ、勝手に怒鳴っていろ、あいつが悪い、こいつが悪いと提督たち

参謀達を怒鳴っておれ!
136 三保 平清さん 2015/05/09(土) 09:26:11
Re:135

☆だがあんたの井上成美の島嶼要塞論など軍事的に何の意味も無い事を学ぶべきだ。

★昭和の島嶼要塞論・・かっての動かない大砲に頼る島嶼要塞ではないっ!!島嶼には飛行場が設置される。かって流行った言葉で言えば、動かざる空母「浮沈空母」だっ!!

米国の基本的な戦略は、この島嶼を攻略して、そこに飛行場を建設していき、制空権を確保しつつ日本列島に迫る・・が米軍の基本戦略・・。

かたや『帝国海軍』の戦略は、もはや過去の遺物となってしまった、艦隊決戦で一挙に戦争の決着を付ける・・と言うファンタジ−の夢物語・・。

かりに「ミッドウェ−海戦」で勝利していたとしても、米国は絶対に降伏などしない!!日本が米国に負けない為には、都合の良い時点で米国と休戦講和する事・・。その米国と休戦講和する状況を作る為の艦隊戦闘でなければならなかった。

日本が米国と戦争を継続する為には、日本の海上通商路を守る海上護衛が絶対不可欠。日本にとって海上通商路とは、人体の血管だっ!!人体の枢要な血管がぶち切れて、どうして人間は生存が可能か???
(つづく)
137 三保 平清さん 2015/05/09(土) 09:49:07
(つづき)
そもそも海軍とは自国のこの海上通商路を守り、敵のそれをぶち切るのが本来の仕事だっ!!ある時期、これが大規模な艦隊戦闘の一発勝負で決する時期が存在したが、海軍の本来の使命とは、海洋を自国に有利に活用する事・・。

海洋を自国に有利に活用する・・とはまず海上通商路の確保・・!!



☆一に、要塞化された島嶼は敵に迂回されたらそれまでだ。

★問題は太平洋上に島嶼を中心とした制空権領域を、連続して確保拡大していく事だっ!!艦隊戦闘は、そんな制空権領域拡大の為の、島嶼確保の為の戦闘でなければならなかった。

日本は「マリアナ諸島」を失った為に敗戦した!!「マリアナ沖海戦」に敗れた事自体よりも、重大な失敗は「マリアナ諸島」を失った事・・!!

『帝国海軍』は、この日本防衛の瀬戸際・・「絶対国防圏」失墜の危機にあっても、なお艦隊決戦、戦争を艦隊決戦・・海戦の一発勝利で一発決着の夢を追いかけていた。

敵が島を迂回する??←どうでもいい事だ。自国の制空権確保が問題だっ!!
138 三保 平清さん 2015/05/09(土) 10:12:42
Re:135

☆二に、要塞化された島嶼は周囲の制海権つまり制空権の附属だがこれが敵の手にある間は自然に立ち枯れる、ラバウルがいい例だ、

★立ち枯れる???どうでもいい事・・!!自国の制空権確保に必要な島嶼を確保する事が問題・・。『ラバウル』がどうしたって?????『ラバウル』がどうして、制空権確保が無用の意味になるのか???『ラバウル』が孤立して、日本の制空権確保の貢献度が相対的に低下したと言う事だっ!!

『ウバウル』は島嶼確保が無用の事例としては、不適当・・。
139 SKおじさんさん 2015/05/09(土) 10:15:07
Re136
昭和の島嶼要塞論・・かっての動かない大砲に頼る島嶼要塞ではないっ!!島嶼には飛行場が設置される。かって流行った言葉で言えば、動かざる空母「浮沈空母」だっ!!

米国の基本的な戦略は、この島嶼を攻略して、そこに飛行場を建設していき、制空権を確保しつつ日本列島に迫る・・が米軍の基本戦略・・。
-------
サイパンが容易に攻略できるとのヨミがあったからここに来ただけ。
ここが大要塞基地ならばここを避けて南鳥島あたりに目星を、直接硫黄島でもいいぞ。

井上成美の島嶼要塞論などまったくの「絵に描いた餅」
相手にいつ戦略的「飛び石作戦」やられる島嶼要塞論に大軍事予算を投入する。
財政余裕国家ではない日本、。

それならば無駄金恐れを避け、必ず敵と遭遇対決できる連合艦隊の充実に向かうは当然の
ナリユキさ。軍事予算でも国会の承認がいる。
井上成美の空理空論にはこの常識がスッポリとぬけている。
やはり彼も2階四畳半妄想部屋の住人だった。と云うコトよ(涙)。
140 三保 平清さん 2015/05/09(土) 10:41:32
Re:135

☆三に、海上護衛だが、帝國海軍には決戦用の水上艦隊、駆逐艦隊はあったが、

それを護衛に割くと所謂トレードオフになる、

★海上護衛か艦隊戦闘か・・と言う提題の立て方がそもそも誤っている。資源のない島国と言う事を考慮すれば、当然に海上護衛あっての日本の生存だっ!!日本にとって海上護衛とは、人体の生存の為の血管・・。血管を敵にぶち切られて、なんの艦隊決戦じゃ???????




☆帝國海軍には事実として海上護衛は海防艦しか存在していない、

★その海防艦隊・・『海上護衛総司令部』の使命が、「大東亜戦争」の勝敗を決定した。『聯合艦隊』の予算人員を割いてでも、『海上護衛総司令部』を拡充すべきであった。『聯合艦隊』と言う組織そのものが、日露戦争時の過去の遺物だった。

『海上護衛総司令部』に加えて、陸上航空機部隊を稼働出来れば、米機動部隊も日本本土には迂闊には近づけない。海防艦は敵潜の制圧・・陸上航空機部隊は、敵航空部隊と敵水上艦隊の威圧牽制を、あわよくばその壊滅・・で日本国の防衛存続は成った。
(つづく)
141 三保 平清さん 2015/05/09(土) 10:48:34
(つづき)
★その上で更に余力あらば、敵艦隊敵国土への攻撃を決行する。ものには順序がある。島国日本生存の、絶対的この順序を『帝国海軍』は無視した!!




☆帝國海軍には事実として海上護衛は海防艦しか存在していない、

☆その海上護衛の為の海防艦が重要だった・・と言っているだろう。海防艦は大量に必要だった。又海防艦なら大量に建造出来た!!敗戦末期の『198号海防艦』建造の奇跡・・!!建造日数75日・・!!!!!
142 willyさん 2015/05/09(土) 11:05:40
Re 136<<

もう馬鹿馬鹿しいから多くは書かんが、

<昭和の島嶼要塞論は動かない大砲に頼る島嶼要塞ではないっ島嶼には飛行場が設置される、
 動かざる空母「浮沈空母」だっ>

##島嶼には飛行場、これは当たり前だ、何をいまさら・・・

南からクエゼりン、ブーゲンビル、サイパン防衛のぺリリユー飛行場、ヤップ飛行場、

トラックにも飛行場、全てが不沈空母か??

片っ端から沈んだじゃないの、

そもそも孤立した島嶼を要塞化して何をするんだ、

いいか、旅順要塞は攻める日本軍が自由な補給のきく状態での取り囲みだ、

それでロシアは崩れた、

昭和の島嶼もいかに鉄壁に要塞化しようと自由な補給線を持つ外側が圧倒的に有利だ、

つまらん事に閉じこもるな!

世界中の孤立要塞で崩れなかった例があったら並べてみろ!

要塞論は十字軍時代までの原始的攻撃方法にのみ有効な時代錯誤も甚だしい理論だ、

空からの空爆、それもナパーム弾で窒息死だ、海からは10日以上の連続大戦艦の艦砲射撃、

補給路は徹底的に破戒される、援軍も撃沈、糧食も撃沈、弾なし飯なし、

それでも行け行けを叫ぶお主は狂人だ、狂人は狂人の井上成美を信じて、

荒野に叫ぶ、どこの誰に説得力がある。

143 SKおじさんさん 2015/05/09(土) 11:23:42
Re140
海上護衛か艦隊戦闘か・・と言う提題の立て方がそもそも誤っている。資源のない島国と言う事を考慮すれば、当然に海上護衛あっての日本の生存だっ!!日本にとって海上護衛とは、人体の生存の為の血管・・。血管を敵にぶち切られて、なんの艦隊決戦じゃ???????

その海防艦隊・・『海上護衛総司令部』の使命が、「大東亜戦争」の勝敗を決定した。『聯合艦隊』の予算人員を割いてでも、『海上護衛総司令部』を拡充すべきであった。『聯合艦隊』と言う組織そのものが、日露戦争時の過去の遺物だった。
---------
そんな絶対できないことを不可能なことを2階四畳半妄想部屋よりガナリ立てても空理空論
を叫んでも仕方なし・上のコトは一度国家が解体しないことにはできないアラワザなの?

バルチック艦隊壊滅の名誉ある。連合艦隊を組織解体し、「皇国の興廃この一戦にあり」
から海上護衛専門の 「輸送船防備に専念すべし」これに意識変更せよ!
こんな実現不可能なこといったい誰が指令できるのですか天皇陛下でもやれない。
国家の歴史の承認がいるのですよ・・それが出来るは2階四畳半妄想部屋の白昼夢住人だけ。

144 三保 平清さん 2015/05/09(土) 19:22:50
Re:142

☆南からクエゼりン、ブーゲンビル、サイパン防衛のぺリリユー飛行場、ヤップ飛行場、

トラックにも飛行場、全てが不沈空母か??

片っ端から沈んだじゃないの、

★飛行場や航空機があっても、戦争をやっている・・緊張感がないっ!!飛行場防禦の対空火器も不十分。敵への備えが全くないっ!!やっと飛行場に到着した飛行機を、これ見よがしに並べたまんま・・。

航空機を壕に入れられなければ、偽装網で敵の目を眩ます・・などの措置を何故講じなかったのか??

敵にどうぞこの航空機を焼き払って下さい・・と言っているようなもの・・。その辺の事情は『美濃部正』が、軍法会議覚悟で批判した。特に酷かったのが、『トラック島』・・。敵がスキを窺っているのに、『トラック島』防衛責任者が、空襲警報を解除した。空襲警報を解除して、本人は釣りに出かけた・・などと噂される位無責任・・!!

だからこの不始末を「海軍丁事件」と称する・・!!!

なお各地へ進出したばかりの、日本の航空機は敵が待っていたかの如く、次々と攻撃を受け焼き払われたが、敵は日本の暗号を解読していた・・。日本の航空機の進出は、敵に完全に読み取られていた。
145 三保 平清さん 2015/05/09(土) 19:32:17
Re:142

☆そもそも孤立した島嶼を要塞化して何をするんだ、

★そんな事言ってないぞっ!!何を血迷っているっ!!孤立させないように、制空権を連携させるのだっ!!


☆昭和の島嶼もいかに鉄壁に要塞化しようと自由な補給線を持つ外側が圧倒的に有利だ、
  ↓↓↓↓
★意味が分からんのだが・・??



☆いいか、旅順要塞は攻める日本軍が自由な補給のきく状態での取り囲みだ、

それでロシアは崩れた、

★嘘ばっかし・・!!そんな単純なもんじゃ、ありゃあせん、あんた〜!!!
146 willyさん 2015/05/09(土) 21:15:24
re 145<<

<孤立させないように制空権を連携させるだ>

気は確かか?また狂ったか?

制空権を確保できないから「孤立」したのだ、順序が逆だ。制空権を連携させる??

島嶼の航空基地の戦力をどう連携させるのか、馬鹿な事を・・

バラバラに苦しみ、個別に玉砕していった史実を見ろ!

マーシャルからの道を良く見てみろ、

ラバウルとトラックは連携できたか?出来てないだろう、

ラバウルは東ニューギニアを守備できたか、出来て居ないだろう、

クエゼりン、ヤップ、ペリリユーは連携して米軍を牽制したか、全く出来ていないだろう、

また海軍のお偉方が悪いと怒鳴るだけか、あんたは一つ一つの攻防戦、地上戦、制空権、

制海権を図上に描いて日米の戦いを解説できるか、断片的な話だけで、詰まると怒鳴る、

旅順攻略かくなりき、

閉じこもる要塞と自由な外枠の攻める側の有利、不利を簡単に言ったのだ、

あんたから旅順はそんな簡単なものではないなどの、ご教授は無用だ、

説明するのが面倒だから、要点だけを言っただけだ、

昭和の要塞とは、

東條英機がいみじくも言った「サイパンの防御は鉄壁である、防衛に絶対の自信あり」

それで・・どうなった? また誰かが悪いのか?
147 三保 平清さん 2015/05/09(土) 21:38:41
Re:146

☆制空権を確保できないから「孤立」したのだ、順序が逆だ。制空権を連携させる??

★制空権を確保出来る島嶼を、選んで防衛資源を投入するのだっ!!どこに順序が逆なのかっ????????



☆ラバウルとトラックは連携できたか?出来てないだろう、

★それは戦争を遂行した統帥部に言えっ!!
私に言われても、お門違いだよっ!!!
米国の「飛び石作戦」は、それをきっちり踏まえて、日本列島占領に向かっている。




☆ラバウルは東ニューギニアを守備できたか、出来て居ないだろう、

★大体守備出来ない地域の占領が問題だっ!!!軍事常識のイロハ・・!!





☆制海権を図上に描いて日米の戦いを解説できるか、断片的な話だけで、詰まると怒鳴る、
    ↓↓↓↓
★私は頭が悪いので、この意味を理解出来ない。是非分かり安く説明して欲しい・・!!
148 三保 平清さん 2015/05/09(土) 21:50:58
Re:146

☆それで・・どうなった? また誰かが悪いのか?

★「軍服を着た官僚」が悪いっ!!「軍服を着た官僚」は、海軍省陸軍省に所属していても、軍人ではないっ!!本当の帝国海軍軍人が、仮想敵国の燃料供給に依存するものかっ!!陸軍においても同じっ!!しかし『帝国海軍』ほど甚だしくはなかった・・。『帝国海軍』の「軍服を着た官僚」の源泉・・「ハンモックナンバ−」・・・!!!!!!
149 willyさん 2015/05/09(土) 22:09:43
Re 148<<

軍服を着た官僚も前戦の兵士も指揮官も等しく帝国軍人である、

ハンモックナンバーのどこが悪い、少将から大将に抜擢など日本の文化には

無かっただけだ、

ドイツは一兵卒から将軍になったものもいる、航空見習いから2年で大尉に、

ドイツは嫌いだが、第一次大戦の複葉機時代の貴族の航空隊ですら

抜擢と自由な上官に対する発言が許されていた、

日本は自由と能力抜擢の歴史が短いだけだ、どっちが優れているとは言い切れまい、


だが、帝國陸海軍を怒鳴るのは止めにしろ、

あんたが戦争に行って命を張った訳じゃないだろう、

日本の軍隊はドイツ、フランス、英国、アメリカに学び、

エリートを育成する江田島ー海大ー軍令部、陸兵ー陸大ー参謀本部、

初の少尉任官のどれほど眩しいものだったか、後を辿ってみろ、靖国に頭を下げに行け、

誰が悪い、自国の軍隊を罵るのは止めろ、誇りを持たせる書き込みをしてみろ

拗ね者が!!
150 ウォースパイトさん 2015/05/10(日) 05:33:05
そもそも!
国家には文化がある。

大英帝国も日本と似通った利点や欠点があったりする。
米国、ドイツ、ソ連、フランス、イタリアも同様に欠点・利点があるね。

忘れないで欲しいが、まず日本は列強では産業革命を果たした後進国だったと言うこと。

そして欧州諸国(米国は英国の分家みたいなものだからそれに含む)が数百年かけて地道に試行錯誤した事柄を日本は僅か数十年で駆け抜けたこと。

例えたら、ゴールの無いマラソンに経験や技術豊富だが年齢もベテランな長距離走選手に新進気鋭な短距離走選手が挑んだようなものだ。

そして…短距離走選手の日本も急激に発展膨張した国家の常で息切れをする時期が来るし、自らの走る方向性に試行錯誤する時期にもなる。
しかしそれは欧州諸国も長い戦乱と陰謀で地塗られた年月では度々あった事。





151 willyさん 2015/05/10(日) 07:03:06
Re147<<

<制海権を図上に描いて日米の戦いを解説できるか、断片的な話だけで、詰まると怒鳴る>、
   
断片的に戦史を切り取りしないで、マーシャル、ギルバートから、いやその前のブーゲンビル

せめてガ島、ニューギニアのすぐ後だ

この辺から米軍の大反攻を海軍(機動部隊、第三、第五)と陸軍(第七艦隊)の矢印に沿って

またその反攻路の途上にあった日本軍の陸海軍の基地、守備隊、航空基地が

どう戦ったか、寸断はなぜされたか、貴兄の言う連携はなぜできなかったか、頭の中の地図で

考えながら、その「何故」を追っていけば、

島嶼防衛がいかに連携が難しかったか、なぜ全部孤立して個別撃破されたかが解ってくる、

そこには貴兄の言うような作戦上の頑迷さも確かにあったがそれだけでは無いはずだ。

言い換えれば、あの広大な海域と地域を連携させて支配し連携をさせられたのは、地球上で

当時の米軍を置いて他にはあり得ない事が解ってくるだろうよ。

あれだけの島嶼を連携させながら完全防衛できたのは米軍以外に無い、これが解ればあんたの

日本軍の上層部や制服官僚批判も、図上の作戦と実力がいかに乖離していたか、

怒鳴る前に解ると思う。

^続くー
152 willyさん 2015/05/10(日) 07:07:20
当初の日本陸海軍と南京攻略部隊、海軍支援航空隊との連携を見れば、米軍と日本軍の

縮図がそこにある、

あんたはシナ軍の無能を大声で怒鳴り叱咤する状況と同じことを、日本軍に対して行っている

のだ、ここを理解しろ。

海軍の学歴偏重主義、たたき上げ士官への差別、特務士官、これらが能力の芽をつんでいた

可能性は否定できないし、陸軍の輸送を考えた末の軽戦車、軽機、ボルト式歩兵銃、の非力を

精神論でカバーせざるを得なかった当時の状況も、白兵主義を蔓延させた理由も必ずわかる、

怒鳴る前に一片の理解と同情と敬意を英霊に捧げられんことを願う、

このスレであんたの書き込み以外は誰のものも読んでいない、

あんたの知識と海軍への愛情は貴重だ、ただ断片的すぎるから批判が出てくる、



153 三保 平清さん 2015/05/10(日) 07:34:13
Re:149

☆軍服を着た官僚も前戦の兵士も指揮官も等しく帝国軍人である、

★軍服を着た官僚・・の実態は軍人ではないっ!!軍人に官僚は勤まるが、官僚に軍人は勤まらないっ・・(中には勤まる人もいるだろうが・・)。武士に官僚は勤まるが、官僚に武士は勤まらないっ!!(江戸時代の武士は官僚を務めた。武士は切腹をしてまで責任をとるが、官僚が切腹するかっ!!)。

官僚と言っても、武官と文官があるっ!!軍服を着た官僚・・の実態は官僚でも実態は文官だった。お公家さんが鎧を身につけて、戦場に行くかっ!!『楠木正成』を『湊川』に討ち死にさせた馬鹿たれ公家が、その戦に行ったか???

『関大尉』に特攻に行くように言った人物が、その特攻に行ったか???自分は行かずに、他人に「君、・・行ってくれんか〜」←軍人ではないっ!!

『帝国海軍』の特務士官の扱いはどうだった??何故士官室(ガンル−ム)と特務士官室とわけられていた??特務士官は昇進しても、その最高階級が制限されていた。無責任な嘘をつくなっ!!
(つづく)
154 三保 平清さん 2015/05/10(日) 07:44:46
(つづき)
昭和の軍隊では、官僚(文官)となるべき人間が、軍服を着て軍人を気取っていた。彼等は決して前線へは出ない。それが明治と昭和の違いっ!!軍人となった方が羽振りがよかったから・・。一転軍縮期はこの反対だったが・・。

『帝国海軍』の不始末・・海軍乙事件、海軍丙事件、海軍丁事件は、軍人ではなく軍人を装った軍服を着た官僚の仕業・・!!

軍服を着た官僚達は、日曜日にはお休みのお役所勤務をしていたんだって・・。一般国民が敵機の機銃掃射に追いかけ回されようかと言う時に・・!!明治期の大本営では、彼等も勿論24時間勤務の泊まり込み・・。だから日露戦争は勝った・・。
155 willyさん 2015/05/10(日) 09:08:14
Re 153<<

海軍の特務士官は、

典型的な海軍のエリート主義の結果だ。

学歴偏重、これが帝國海軍の基本バックボーンだ、兵学校への入学の難しさ、

エリート主義が海軍に強く根付いた。

海大と赤煉瓦、士官と将校、叩き上げは海軍ではかなり無視された、

西村中将は例外中の例外だ。

特務士官が悪いとは思わない、それだけ海軍は大英帝国や米国に追いつけ、追い越せ、

この思いがエリート主義の権化を作ったと思う、


各国ともに軍機構は肥大していったが、比較的上手く上下の意思疎通をやったのが米英独だ、

肥大に任せて動脈硬化を起したのがソ連と日本の軍隊だ、

帝國海軍の不始末、海軍の乙、丙、丁は現在の官僚にも通じる

不祥事だ、

帝國海軍を叱る前に日本の官僚にはまだ欧米に比べて自浄作用が劣る文化の遅れ

を認めるべきだ。

それでもアジアでは群を抜いて日本の機構は清廉で浄化されている、当時の海軍も

今の常識と欧米の常識に比べるから、逆鱗に触れるだけだ、

念を押しておくと、明治の軍隊は一生懸命だった、臥薪嘗胆に象徴されるが如く、

昭和の軍隊は、唯我独尊、アジアで並ぶもの無し、皇軍不敗、これらがあんたの言う、

不祥事を醸成したと考えてはどうか。
156 ウォースパイトさん 2015/05/10(日) 09:20:45
フランス海軍の超弩級戦艦「ブルターニュ」級は砲塔ごとに全て装甲厚が違うという…総力戦時代を無視したような特注品の塊と言える面白い戦艦であり。
新鋭戦艦の「ダンケルク」級(正確には新鋭「戦艦」ではないが…)も、1番艦と2番艦とでは装甲厚が違うと言う艦だった。

フランス海軍にはフランス海軍なりの合理性からの判断だろうけど、艦艇は建造するお国柄が露骨に表れる。


157 willyさん 2015/05/10(日) 09:55:30
Re 153<<

楠木正成を湊川へ、関大尉を特攻へ、

命じた公家や上官は自ら特攻に行ったか??

自分は行かずに部下に命じるのは軍人では無いのか?そうは思わんが。

上になるほど敗戦の責任を問われるのは世の常だ、楠木正成の時代も関大尉の時代も

命じられた兵は従容と従い、敗戦で上官の多くは命で責任を取らされた。

ただ、上手く意図的に責任を逃れたものも確かにいる、現代の政治家にも存在する、

小生がいつも言うのは源田航空参謀と草鹿参謀だ、源田は末期に三四三部隊の指揮官

として初期には源田サーカスの派手な演出で自らを売り込んだ。

彼は空戦の経歴すら無いはずだ、三四三は源田でなくても紫電改と歴戦のトップクラスの

海軍のパイロットを集積、源田でなくても同じ戦果だ。

だが彼の最大の責任はミッドウエイにあり、草鹿の責任は真珠湾とミッドウエイの両方に

ある、更迭されたのは南雲一人、

こんな不条理は陸軍にも沢山ある、だけどそれは巨大な軍隊の中のほんの数パーセントだ、

全員が腐っていたわけじゃない、明治の小型軍隊なら上意下達は比較的風通しがいい、

昭和には人員も大きい、

明治とは違う。
158 SKおじさんさん 2015/05/10(日) 10:49:58
Re157
小生がいつも言うのは源田航空参謀と草鹿参謀だ。
だが彼の最大の責任はミッドウエイにあり、草鹿の責任は真珠湾とミッドウエイの両方。
--------
源田の責任はミッドウエーでの、6機かな?8機かな上げたゼロ戦上空機に
「時が時だ!今、空母甲板上は火薬庫だ、上空が一番危ない。絶対に持ち場を離れるな!」

この厳命を下さなかったこと、雷撃機の反復攻撃恐れ、上空機にこれを追わせ上空をカラ
にしたこと、ここを急降下の危襲を受けた。上にセロ戦のよりすぐりの猛者パイロットが
いれば、20機だろうが30機だろうが正確上空爆弾投下位置に辿りつけるものではない。
あわてての爆弾投下・・下の動く空母に1発も当たるものではない。

草鹿参謀長の責任を問うはこれは酷である。
真珠湾とミッドウエイは山本五十六の責任である。
嘘・ハッタリ・虚言の多き源田と違い、草鹿さんは面白きなき人であるが、責任感強き真面目な御仁である。良将の部類に入るべき人。

直接会いその人間性にふれてからその行為を責めるべきである。
159 三保 平清さん 2015/05/10(日) 14:30:51
Re:157

☆自分は行かずに部下に命じるのは軍人では無いのか?「そうは思わんが」。

★どうも日本語がはっきりしないが、「そうは思わんが」←自分はそれを望まない・・と言う意味か??


☆更迭されたのは南雲一人

★更迭のうちに入らんと思うが・・。その更迭された人物が何故「絶対国防圏」の『マリアナ』防衛の最高責任者になるのか?????



☆明治の小型軍隊なら上意下達は比較的風通しがいい、昭和には人員も大きい、明治とは違う。

★軍隊の規模の問題ではない。軍の意思決定をする高級軍人の人事を、どうするかの問題だ!!それが軍の質を決定し、有事の国家の命運を左右する。どんな大会社であろうと、経営者がアホなら、会社は潰れる。有能で人格の優れた経営者をどう選ぶかの問題だ!!

ハンモックナンバ−で社長が決まったら、即その会社は倒産だ!!!現実社会ではまず仕事の実績で社長は決まる。『帝国海軍』は実社会の会社と違って、世間知らずが経営して倒産したようなもの・・。
160 willyさん 2015/05/10(日) 19:55:32
Re 159<<

<更迭されたのは南雲一人>

機動部隊の司令官がサイパンの玉砕戦、陸上に追いやられたのは「更迭」じゃないのか?

<軍の規模の問題だ>

昭和の海軍は世界規模の艦艇数と、複雑な縦、横の組織、

その理由の一つが聨合艦隊という独立した集団だ、明治には海軍省、即ち聨合艦隊であり

戦時のみの特別編制でもあった。

昭和の海軍は平時編制になり、聨合艦隊はその艦艇数も明治の

聨合艦隊の比では無い、新たに空母という巨大な勢力と海軍航空隊、母艦航空隊という

新たな指揮系統が加わってくる。

この巨大組織を統率する為にアメリカの場合には、統合作戦本部

が海兵隊、陸上部隊、陸海軍航空隊を

統合作戦本部が国防長官、大統領に直結して強力統率した。

日本のように天皇が直接に下知できない間接統治ではない。

ハンモックナンバーは悪い事ばかりでは無い、いずれも厳しい兵学校、

海大、艦隊勤務を経て上がってきたエリートだ、数パーセントの無能、嘘つき、卑怯者は

どこの社会にも、あんたの隣にもこの掲示板にも多数いる、

161 三保 平清さん 2015/05/11(月) 09:43:22
Re:160

☆機動部隊の司令官がサイパンの玉砕戦、陸上に追いやられたのは「更迭」じゃないのか?

★艦隊決戦絶対思想が脳を全面的に腐敗させている!!『マリアナ』を何と心得ているのか???「絶対国防圏」の、そこを失墜すれば、日本が破滅する・・と言う絶対絶命の領域だっ!!だからその『マリアナ』防衛に赴く『南雲忠一』に天皇陛下が、その旨のお言葉を直接かけられた。現実にそこから飛び立った『B−29』が日本本土戦略爆撃で日本焦土化を実行した。

戦争を何だと思っている???国防を何だと思っている???一部の高級軍人が、格好良く振る舞う為に戦争をやっているんではないぞっ!!!国家を破滅から守る為に国防は存在する。『乃木希典』は自らの格好良さを気取る為に、『旅順要塞』を攻めたのではないぞっ!!馬鹿たれっ!!!!

「陸上に追いやられた」だと・・言葉を慎めっ!!!!!!!馬鹿たれっ!!!!
162 三保 平清さん 2015/05/11(月) 10:05:57
Re:160

☆昭和の海軍は世界規模の艦艇数と、複雑な縦、横の組織、

その理由の一つが聨合艦隊という独立した集団だ、明治には海軍省、即ち聨合艦隊であり

戦時のみの特別編制でもあった。

昭和の海軍は平時編制になり、聨合艦隊はその艦艇数も明治の

聨合艦隊の比では無い、新たに空母という巨大な勢力と海軍航空隊、母艦航空隊という

新たな指揮系統が加わってくる。

★そんなに複雑大規模化した艦隊を、何故明治の臨時的艦隊編成の『聯合艦隊』と言う組織編成のまま戦争をしたのか???ハ−ドの艦艇は複雑大規模化高度化したが、それを運用する者の頭は明治より退化した。明治の『秋山真之』の言葉を守らず、海軍戦略の時代適応を無視した昭和の『帝国海軍』・・!!!!

×その理由の一つが聨合艦隊という独立した集団だ
◯聨合艦隊とは昭和期には、その艦隊編成は解体されていなければならなかった明治期の遺物!!

潜水艦の指揮を『聯合艦隊司令長官』が、どうやってやるんじゃ?????
明治期の艦隊戦闘は、水面上の二次元の戦闘・・。昭和の艦隊戦闘は、航空機の空と潜水艦の水中とが加わった三次元の戦闘・・。明治期の艦隊編成でこれに対応出来るかっ!!!
163 三保 平清さん 2015/05/11(月) 10:26:25
『山本五十六』の乾坤一擲か・・と思われる「真珠湾攻撃」も、結局は時代遅れの「艦隊決戦思想」の産物・・。それがたまたま結果オ−ライで大成功したように見えるだけ・・。それも本当に大成功したのか???「真珠湾攻撃」の成功は、事前に「最後通牒」を手交しておく事が前提の筈・・。それに大失敗しながら・・??

「真珠湾攻撃」もそれに引き続き、そこを占領するなり、徹底破壊して、長期間使用不能にするなら、その意味もあるが・・。更に「真珠湾攻撃」も、その後に、米国との交渉で米国を下さねばならない!!!「真珠湾攻撃」は、その後の対米交渉を自覚していたか???

「真珠湾攻撃」時に何故そこに敵の空母はいなかった??単なる偶然か???「ミッドウェ−海戦」時、そこに米空母がいたのは偶然いたのではなかったが・・。
164 willyさん 2015/05/11(月) 10:39:42
Re 161<<

完全に正気じゃないようだな!

<艦隊決戦絶対思想が脳を全面的に腐敗させている>

これって全部あんたが盛んに言ってた事じゃないの?艦隊決戦、艦隊決戦って?

マリアナを何と心得ているかって?

誰もが同じ日本人が感じる同じ感情で心得ているつもりだが、

何かあんたには心得かたの秘伝でもあるのかい?

それと前にも言ったが、興奮して怒鳴るのは止めなさいよ!

あんたがマリアナに行ったり軍令部にいたり艦隊決戦に出たりしたわけじゃないだろう?

何をすぐ興奮するんだ、知識に詰まるとすぐ怒鳴り、お偉方を非難し始める、

直しなさいよ、悪いくせ、爪を噛むのは良くないよ。
165 三保 平清さん 2015/05/11(月) 11:00:48
Re:164

全く内容がないなっ!!以後返信の必要はないかっ!!さらば!!
166 willyさん 2015/05/11(月) 12:30:35
Re 165<<

同感だ、

お山の大将で怒鳴ってろ、さらばじゃ。
167 一銭五厘さん 2015/05/11(月) 12:45:10
willyさん

>ハンモックナンバーは悪い事ばかりでは無い、いずれも厳しい兵学校、

海大、艦隊勤務を経て上がってきたエリートだ、数パーセントの無能、嘘つき、卑怯者は

どこの社会にも、あんたの隣にもこの掲示板にも多数いる、

しかし結果こそ全てではないか?シーレーンの確保に失敗し、米海軍を撃滅できなかった以上、人事に問題があったのだろう?違いますかな?
168 ウォースパイトさん 2015/05/11(月) 16:18:54
Re:167

馬鹿だな…お前は本当に。
やはり保守を自称する輩や、アジア解放云々を語る連中が本当の売国奴なのがよく分かるよ。

お前らは自分の精神を癒す為に自慰な発言をしているだけだ。

マジで糞以下の存在だ。
いい加減に妄想と自慰ばかりせずに、しっかり調べて言えよ。





169 ウォースパイトさん 2015/05/11(月) 16:26:01
Re:162

本当に馬鹿だなお前も…
その論理で言ってしまうと、全世界の海軍でも…現代の海軍&自衛隊でもまともに運用するのは不可能で、無能の組織になってしまうくらい分からないの?

お前が大東亜戦争の海軍に居なくて良かったよ。
日本海軍が人類史上最低最悪の海軍として歴史に名を残す事にならなくて良かったからね。

170 一銭五厘さん 2015/05/11(月) 16:43:45
Re:168

そっくりそのままその言葉をお返ししよう。笑

反論するなら倫理的かつ数理的にどの点が違っているか反論してから言ってくれたまえ。

本土決戦に際して何故 米軍はパープルハート勲章を50万個を用意したのか?余裕であればそこまで用意する必要などないだろう?伊達や酔狂で用意しtのか?笑
171 一銭五厘さん 2015/05/11(月) 16:44:59
↑ 倫理的ではなく論理的の間違え。
172 SKおじさんさん 2015/05/11(月) 20:16:17
Re163
『山本五十六』の乾坤一擲か・・と思われる「真珠湾攻撃」も、結局は時代遅れの「艦隊決戦思想」の産物・・。それがたまたま結果オ−ライで大成功したように見えるだけ・・。それも本当に大成功したのか???「真珠湾攻撃」の成功は、事前に「最後通牒」を手交しておく事が前提の筈・・。それに大失敗しながら・・??
-------
「最後通牒」を手交しておく。
アンポンタンやなあ〜なんでそんなことするんや、誰が喜こぶんや、公正な天皇陛下と
ただええ格好しの山本だけだがや?・・たったそれだけのことに南雲艦隊危険にするのか?
そんな我儘は陛下といえども許されないの。

東郷さんが正しい。ハラを決めたら徹底的にワルに徹し、堂々と騙し討ちに突き進めや。
ルーズベルトが本当に騙し討ち望むなら、ハルが国務長官室の部屋ガチャンとカギかけ
ゴルフに雲隠れし1時間後に戻り「騙し討ちにや! 卑怯なり山猿ジャップ!」と
ニューヨークタイブズ・ワシントンポスト使い宣言すればよし。

173 SKおじさんさん 2015/05/11(月) 20:17:28
「リメンバーパールハーバ!」と、三助やもうオマイの頭では国際政治は語れないの。
やることは大偉人のヒトラーやスターリンをそのまま見習えばいい。
私、今でも思うてる、あれは東郷さん、海軍大臣、来栖さん、野村さんの連携作戦。

真珠湾「騙し討ち大成功や」・・「ザマーミヤガレハル」よ。
けど三助をおまえ本当にツマラン小さい男やなあ〜、ひょっとしてヒステリー女では?。



174 三保 平清さん 2015/05/12(火) 07:21:48
Re:163

『山本五十六』は何故「真珠湾攻撃」をやったのか??まず日米の抜き差しならぬ対決があり、日本は資源封鎖を受けていて、(これは実質的には既に戦争に突入している・・)その軍事的一発打開策が求められた・・。

日本は軍事力による他には、方策を持たなかった状況として・・。このような状況下を是認したとしても、「真珠湾攻撃」がその軍事的打開策として、適切であったかどうかは別の話・・。「真珠湾攻撃」を総括すれば・・果たしてその意味は・・??を再検討するのが、ここの趣旨である。

「真珠湾攻撃」を批判するなどとんでもない・・と言う人にはここの趣旨は向かない。と言って「真珠湾攻撃」を頭から否定はしない。批判は全面否定とは違う。ただ「完全大成功した真珠湾攻撃」には、初めから疑問を持って、論議を展開したい・・。

もし「真珠湾攻撃」をやらないとすれば、他にはどんな策があったのか、なかったのか、からの論議である。

論点❶「真珠湾攻撃」は本当に成功だったか・・??
論点❷「真珠湾攻撃」は何故立案されたか??これを考えるには、『山本五十六』と言う人物について考えざるを得ない・・。



175 SKおじさんさん 2015/05/13(水) 12:00:59
Re174
、『山本五十六』と言う人物について考えざるを得ない・・。
----------
ルーズベルト・チャーチル・ヒトラー・スターリン・蒋介石ら堂々の世紀の悪党(国際間を
暗躍する自国の国益のみを願う政治家との意味)にまじり、山本五十六さんが戦争の引き金を引いてしまった役者を演したことは元帥のそして日本の最大の悲劇であった。 政治的役者としてはあまりにも小者であり悪者人間的器量が小さ過ぎた。

それは30分前の「宣戦布告通告」である。
私は思う。ルーズベルトは例え、どんな手立を講じても、日本をペテンにかけても戦争にひきこんだ大ワル人間であろう。
政治家としては当然の手段である。国益を背負ってのことである。 

故に山本さんは、そんな悪者に徹しきれない、正者でいたいならば自から戦争を指導し仕掛けてはならぬと云うことである。
すべて戦争の発同とその時期は政治家に任せ、軍人の本分を守り、戦争の発同を自ら決めてはならぬ。

176 SKおじさんさん 2015/05/13(水) 12:04:17
戦争を仕掛けるは悪者である。この悪者になりきれぬのなら又、自から戦争に打つて出てはならぬということである。

でもどうしても自らがその時期を決しなければならない政治的立場に立っならば、それが例え「騙しうち」であろうが卑怯であろうが政治家としての感覚の悪の道に徹しなければならぬ。

政治的立場に居ながら軍人の本分として正々堂々と戦いたい。これは矛盾であり我儘であり勝手である。
騙しであろうが、不正であろうが、まず勝つことに徹しなければ、これが政治家の宿命である。

山本さんがどのような正道を進もうが、結局はルーズベルトによりアメリカ世論に「卑怯者ジャップ・リメンバーパールハーバ!」
にさせられるのは決まったことなのだ。

177 SKおじさんさん 2015/05/13(水) 12:11:58
ならば相手の悪の、注文にのり堂々と徹底した完璧の「騙しうち」にいくべきだとの東郷外相意見がまったく正しい。

海相:嶋田繁太郎さんの意見が正しい。 「防御の戦争故に宣戦布告必要なし」との。
結局は来栖特使・野村大使の援護射撃で、この作戦が成功してよかったと私は思っている。
寺崎さんや加瀬さんも加わっていたかも?

戦争の発動は山本さん駄目だが、狙いに真珠湾に行ったは仕方なしと私は思う。
スマトラ・ブルネイの石油を奪いにいくのだ。これを邪魔する米太平洋艦隊を叩くのは
当然のことだ。

でもやはり連合艦隊司令長官には不適当な人だった。その勇気と愛国と尊皇心は認めても
海軍次官・航空本部長が一番の適職では・・でも国家に命を奉げられ戦われた責める気持ちはない。
 



178 三保 平清さん 2015/05/14(木) 07:15:58
Re:174

論点❶「真珠湾攻撃」は本当に成功だったか・・??「真珠湾攻撃」は「大東亜戦争」遂行に不可欠だったかどうかを、論じる事は絶対に必要だっ!!これを徹底的に論じる事が「真珠湾攻撃」の意味を明らかにする事だ。「真珠湾攻撃」の意味を知る事は「大東亜戦争」の意味を知る事だっ!!

㋑「真珠湾攻撃」は大成功・・→日本はこれにより、以後の戦争遂行が可能になった。
㋺「真珠湾攻撃」は大失敗・・→日本はこれにより、騙し討ちを行った・・の国際的非難を受け続ける事になった。米国が主力艦による決戦主義から、航空機を中心とした戦力に切り替えるきっかけを与えてしまった。

この㋑と㋺の見方が対立している。これまで日本は「大東亜戦争」の総括を全く行っていない!!二百数十万の尊い英霊戦没者を出しながら、それが行われなかったのは、驚愕すべき事実だ!!

GHQは「大東亜戦争」の論議自体を封じ込めた。だから「大東亜戦争」の総括を行えなかったのだが、これなくして憲法論議も靖国論議もあり得ない・・!!GHQ史観を唯々諾々と墨守継承してきた、国会と政権運営を厳しく糾弾するものであるっ!!
179 三保 平清さん 2015/05/14(木) 07:38:12
日本はGHQ史観を覆さなければならないっ!!GHQ史観を覆す事は、既存の戦勝国利権体制を覆す事だっ!!今それが世界的に要求される事だっ!!日本は「歴史修正主義」と言う非難を、潰さなければならないっ!!「長い時間経過の後に残る」のが歴史だっ!!

日本はかつて「大東亜戦争」において、アジアの植民地解放をやらざるを得ない立場に置かれた。日本はそれで米国と激しく対立する局面に置かれた。当時の日本は国力で米国には到底敵わない。戦争では勝てない・・。絶対に米国とは戦いたくなかったが・・。

しかし人も国家も、その能力の有る無しに関わらず、歴史のこの要求に応えなければならない事もある。歴史の冷厳な事実・・。日本にとっては何時かやらねばならぬ、歴史的使命のようなものだった。日本が「大東亜戦争」を、やりたくなかった・・としても。

ならばこそ、その歴史的使命を担った戦争遂行があった筈だ!!その歴史的使命を果たす戦い方として、「真珠湾攻撃」はそれに応えるものだったか・・??日本の「大東亜戦争」を是認する・・と言う前提のもとで・・。
180 三保 平清さん 2015/05/16(土) 09:22:46
❶「真珠湾攻撃」は本当に成功だったか??
結論として「真珠湾攻撃」を行う事が正しかったかどうかは置いておくとしても、やるなら徹底してやるべきだった。これが不徹底・・旧式戦艦を沈めて、敵の航空機主兵の戦略転換に寄与した。

しかも対日戦争を推進する為に、『ル−ズベルト』はわざわざ『真珠湾』に、戦艦を並べて『帝国海軍』を挑発した可能性がある。陰謀論と非難されそうだが。陰謀は存在する。

国家が生存の為の敵攻撃を行うからには、乾坤一滴の戦いでなければならない。結果として「真珠湾攻撃」は不徹底な攻撃になったが。国家生存の為の敵攻撃を行うのなら、そこを占領するのが常道。

もしそこが占領不可能、占領するには不適であれば、以後敵がそこを利用出来ないように、徹底的に破壊するのが常道だ。それを検討せずに、そこに在泊の艦船しか攻撃目標に選んでいないっ!!これでは国家がその生存をかけての、切羽つまった戦争とはなり得ない!!

しかも攻撃前に攻撃部隊が発見される可能性のある大欠陥計画だった。

「真珠湾攻撃」がこんな不完全な作戦となってしまったのは、『山本五十六』の個性と『帝国海軍』の宿痾とでも言うべき体質によっている。
181 三保 平清さん 2015/05/17(日) 08:44:29
❶「真珠湾攻撃」は本当に成功だったか??

「真珠湾攻撃」計画を是認した上で、それが成功する為の条件がある。「真珠湾攻撃」計画とは「奇襲」攻撃計画だ。「真珠湾攻撃」が成功するか否かは、この「奇襲」が成功するか否かにかかっている。

その「奇襲」が成功する為には、事前にこの「奇襲」を敵に察知されない事が絶対条件・・。それは成功したように見える。少なくともハワイ防衛の責任者『キング大将』はそれを知らなかった。

『キング大将』はそれを知らなかったが、米国大統領『ル−ズベルト』はそれを察知していて、素知らぬふりでわざと「真珠湾攻撃」をやらせた・・の説が公然と囁かれている。日本の暗号は解読されていたので・・。

しかし『ル−ズベルト』もあれほど大規模な痛手を被るとは思っていなかっただろう。仮に『ル−ズベルト』がある程度察知していたとしても、そう言う意味では、結果として「真珠湾攻撃」はある程度成功した。結果オ−ライの成功・・。
(つづく)
182 三保 平清さん 2015/05/17(日) 09:07:13
(つづき)
もし「真珠湾攻撃」部隊が事前に発見されたら、その時は「奇襲」を諦めて「強襲に」切り替えるのか??それとも「真珠湾攻撃」を諦めて、攻撃部隊は帰還するのか??攻撃部隊が、「真珠湾攻撃」をせずに帰還したとしても、それは日米間の大政治問題となり、日本は窮地に立たされる。

そんな危険性を敢えて覚悟してまでの「真珠湾攻撃」計画だったのか??そんな危険性を敢えて覚悟で「真珠湾攻撃」を行うからには、『真珠湾』を徹底的に破壊すべきだ。ただし軍事施設以外は手を付けずに・・。

「奇襲」が失敗して敢えて「強襲」となった場合、どこまでならその「強襲」を行い、どの時点でその「強襲」を諦めて、「真珠湾攻撃」部隊は帰還するのか??「奇襲」成功なら、作戦遂行だが、敢えて「強襲」するかしないか・・その決断は適確に出来るのか・・??

更に重大な問題があった。米国西海岸は世界の船舶の大動脈、多くの世界の船舶が行き交う。これらの船舶に発見されずに、ハワイまでたどり着く事が可能なのか??もしそんな船舶に出会ったら、その船舶をどうするつもりだったのか??
(つづく)
183 三保 平清さん 2015/05/17(日) 09:39:19
(つづき)
結果として「真珠湾攻撃」部隊は、米国西海岸を航海する世界の船舶に行き会う事なく、『真珠湾』にたどり着いた。そして「真珠湾攻撃」は大成功と言う事になったが、本当にそうなのか??

「真珠湾攻撃」が完全に成功する為には、『真珠湾』の米艦隊を叩き、同時に国際法に則った事前通告が手抜かり無く行われていなければならなかった。軍事的役割は『帝国海軍』が・・事前通告は外務省が・・の両者が完全に事を遂行した場合にのみ、「真珠湾攻撃」は成功した・・と言える。

『山本五十六』はこの事前通告を外務省に一応念押しはしているが、それを確信出来た訳ではない!!

「真珠湾攻撃」計画が失敗する可能性は沢山あった。
❶「真珠湾攻撃」計画自体が事前に米国に察知される事・・。
❷「真珠湾攻撃」部隊が事前に、米国西海岸を航海する船舶に発見される事・・。
❸「真珠湾攻撃」部隊が『真珠湾』にたどり着いても、事前に発見され「強襲」も不可能になる事態に立ち至る事・・。
❹日米交渉が急転直下妥結に居たり、日米が和平に向かう事・・この時どう「真珠湾攻撃」部隊に命令するか・・(これはあり得なかったが・・)。
(つづく)
184 三保 平清さん 2015/05/17(日) 10:07:49
(つづき)
「真珠湾攻撃」で対米戦争を優位にしても、対米和平へと向かわねば、長期の戦争遂行を日本は出来ない。「真珠湾攻撃」に失敗すれば、この日米長期戦争に立ち至る可能性が大きい。

短期決戦に終わらせる為の「真珠湾攻撃」でなければならない。その為には『真珠湾』の徹底破壊が必要だった。これでは米国がもはや戦えない・・と思う程の・・。何故『真珠湾』の軍事施設を破壊しなかったのか??

「日露戦争」では旅順港の機能を破壊する為に、「旅順港閉塞」作戦が実施された。この作戦自体は失敗したが、ロシアに大きなプレッシャ−を与えた。「旅順港閉塞」作戦自体はは地味な作戦・・。後に『広瀬中佐』が有名になったが・・。

一方「真珠湾攻撃」は実に派手な世界史に残る大作戦・・。

でも国家としては、派手な世界史に残る大作戦よりも、地味な作戦でもそれが国家を存続させる確実な方策としての作戦が必要だろう・・。

❷と❸の危険性を排除した上での「真珠湾攻撃」だったのか??ましてやありえなかったとは言うものの❹においては??

『山本五十六』の大博打「真珠湾攻撃計画」・・。
その是非はおいても不徹底な甘い計画・・。
185 SKおじさんさん 2015/05/17(日) 12:15:44
Re184
短期決戦に終わらせる為の「真珠湾攻撃」でなければならない。その為には『真珠湾』の徹底破壊が必要だった。これでは米国がもはや戦えない・・と思う程の・・。何故『真珠湾』の軍事施設を破壊しなかったのか??
-------
まったくの阿呆の自分勝手「夜郎自大」夢想作戦。やれるものならやっとるは?
できないから史実のとおりになるの・・もういい加減に観念して諦めい・・「何故だ!」は

徹底破壊など夢のまた夢、100%実現不可能、南方侵攻の支援せず10隻の戦艦もっていっても長期作戦など無理、油どうする 爆弾どうする、砲弾どうする 兵の水・弁当どうする。

それに夢の中でそれを仮にやっても 徹底破壊されどうしてこれでは米国がもはや戦えないようになるんや、 短期講和ができるようになるんや、

186 SKおじさんさん 2015/05/17(日) 12:16:55
ミッドウエーやジョンストン経由から空・海軍が襲来し、12月15頃にレイテ海戦時
の状況になるのでは? 第一、徹底やられ米国民がどうして和平を要求する?
あのカスター将軍の第7騎兵隊の205人殲滅、
「ジャップ族を皆殺しするまで戦争やめるな・」になるは必至、ルー公ニャリとわらう
「リメンバーパールハーバー!」に拍車と磨きがかかるわ。

アメリカ人、日本軍が西海岸上陸できんのよく知ってる。
ワシントンまで・とてもとても。

ジョンストン島
ハワイ諸島のオアフ島からは西に約1500km、ミッドウェー島からは南に約1000kmの位置にある
1934年 - 北太平洋の戦略上の要衝のため、アメリカ海軍の基地が設置される。
かつてはアメリカ軍の空港や港湾施設があり、数百名の居住者がおりホノルルなどからのコンチネンタル航空の定期便も就航していたものの
187 三保 平清さん 2015/05/18(月) 10:14:35
Re:181  (つづき)

❶「真珠湾攻撃」は本当に成功だったか??
   ↓↓↓↓
結果は大成功のように見えて大失敗だった。何故「真珠湾攻撃」のような事が必要となったか・・。米国が対日資源封鎖をやってきたから・・。対米軍事発動は、これに対する日本のぎりぎりの意義申し立てだ。しかしまだ日本の国力からは、本格的対米戦争を始める時ではない。

米国による対日戦争は既に始まっていた・・とも言えるが、その意義申し立てを軍事手段でやるとしても、対米交渉の余地を残すものでなければならない!!

「忠臣蔵」でも『大石内蔵助』は、『浅野大学』を藩主に推して、その道が塞がれた事を天下に示して後に、「討ち入り」を決行した。天下に『赤穂藩』に非はない・・を公表した。

世界から見れば、「真珠湾攻撃」は唐突だった。唐突だったから、軍事的には成功したように見えた。しかし軍事的には成功しても、米国への意義申し立て・・は失敗した。和平の道を閉ざし軍事的にも中途半端・・。

軍事的成功を目指すならば、徹底して攻撃すべきなのに、それも中途半端・・。米国の本土でない地域を軍事占領して、それを和平交渉の材料とすべきだった・・。
188 ウォースパイトさん 2015/05/18(月) 20:15:56
Re:187

あのさ、開戦時のハワイ諸島に展開する米陸海軍の戦力知ってる?

しかも真珠湾のあるオアフ島の要塞砲の口径と、その数。

最低でも南方作戦に使用した船舶数(もちろん軍艦じゃなく商船隊を言ってるぞ。)
をハワイ諸島方面に運用しなければ、ハワイ諸島攻略は不可能だ。

しかも、ハワイ諸島には民間人が万単位に膨大に存在する。
それを日本が面倒見なければならないんだぞ!

それとも兵坦負担&食い扶持を減らす為に、ハワイ諸島の民間人を餓死又は虐殺でもするか?

簡単にハワイ攻略と言うが、しかも進攻した帝国陸海軍将兵も食わして更に戦闘出来る態勢を維持しなければならない。

そんな贅沢な戦争など、米国しか出来ないぞ!









189 willyさん 2015/05/18(月) 20:20:09
Re 188<<

全く同じ意見だ、

これ以上多くを語る必要なし。
190 ウォースパイトさん 2015/05/18(月) 20:50:33
更に言わせて貰うと、米国の真珠湾攻撃陰謀論は成立しないよ。

だって…米空母2隻は「後方」だったハワイ諸島から、「最前線」であるミッドウェー島等への航空機輸送をしてたんだよ。

これがどれだけ米空母2隻にとってヤバかったか分かる?
輸送した機体は陸軍機…つまり戦力にはならないし、輸送任務だから戦力には殆どならない。

もしも、第一機動部隊の帰路に遭遇したら…エンタープライズもレキシントンも撃沈確実な状況。
もしも真珠湾攻撃を察知したなら、空母を逃がすなら普通に南か東か北だろう?

西に逃がすのは空母2隻に「死ね」と言うのと同じだ。






191 三保 平清さん 2015/05/19(火) 12:57:55
Re:190

『ル−ズベルト』の陰謀は存在した。陰謀は存在したが、そんな個人の陰謀論で収まるような話しに矮小化するなっ!!陰謀は存在したが、その陰謀自体を論じているのではないっ!!「真珠湾攻撃」是か非か・・はそんな矮小な問題ではない!!!!

で何を言いたいっ?????「真珠湾攻撃」を支持するにせよ、しないにせよ、もっと論理的に話しなさいっ!!!!!!!

「真珠湾攻撃」を支持・・・かくなる理由でとか「真珠湾攻撃」を否定・・・かくなる理由でとか・・。
192 三保 平清さん 2015/05/20(水) 23:42:17
Re:183

「真珠湾攻撃」は結果として成功しなかった。見かけは大成功したように見えたが・・、それでもその一応の成功によって、その後の作戦が可能になったのは事実だ。しかし一応の成功に過ぎなかったから、米国の反攻が早めに始まった。

「真珠湾攻撃」をやるならやるで、徹底してやれば米国の反攻は昭和18年に入ってからになった筈だ。

「真珠湾攻撃」計画が成功しない可能性・・❶❷❸に加えて、その指揮官の選定が問題だった。国家が破滅するか否かの乾坤一擲の大作戦の指揮官には、それなりの人物を選定しなければならない!!『山本権兵衛』は、『聯合艦隊司令長官』の人事に、人物本位で敢えて『東郷平八郎』を抜擢したが・・。

ここらが『山本五十六』の甘さだ!!事に臨んでは、軍人の人事は非情である事が求められる。『山本五十六』は軍人として甘かった。『織田信長』の非情さを考えれば一目瞭然・・。それが『山本五十六』の魅力にもなってはいるが・・軍人としては??
193 ウォースパイトさん 2015/05/21(木) 08:46:58
Re:191

前々から言ってるじゃん!
「真珠湾攻撃」にて米大平洋艦隊を半身不随に出来たから、帝国は南方作戦成功&第二段作戦実施までの時間稼ぎが出来たんだよ。

あんた、南方作戦実施中に米大平洋艦隊の全力が中部大平洋に殺到する悪夢くらい分からないの?
所詮…あんたは論理が皆無の無能だから分からないよね(笑)

まぁ、真珠湾攻撃しなかったら帝国は開戦後1年から2年で米英蘭に降伏するしかないから、国民の犠牲は史実より遥かに少なくて済んだけどね。


194 ウォースパイトさん 2015/05/21(木) 08:53:43
Re:192

徹底的にやれと言うが、第一機動部隊の弾薬・燃料は欠乏していたんだけど…。
どうやってやるの?
論理的に言えよ。

それと、戦艦群による真珠湾に対する艦砲射撃も考えられていたが…真珠湾周辺の強力過ぎる戦艦主砲流用の沿岸砲群と交戦は余りにもリスクが高すぎるとして放棄されてるぞ。

具体案を言えよ。
どの艦隊・部隊をもって徹底的な真珠湾及びハワイ諸島攻撃をするのか?

195 三保 平清さん 2015/05/21(木) 11:23:54
Re:194

☆どうやってやるの?←←←戦争をやってる最中だぞっ!!戦争が始まってるのに何を寝ぼけているっ!!戦争やる前に考えておかんかっ!!どうやってやるの分からない連中が、何故戦争をやっているっ!!どうやってやるの?→→→私に言われても困るねぇっ!!まあ一つだけ国を守る為の戦争をやって貰いたいもんだっ!!「軍服を着た官僚」の保身の為の戦争ではなく・・。

軍人が戦争が始まっているのに、「どうやってやるの?」などと言うものか???ウォースパイトさん、あんた、「軍服を着た官僚」の仲間かいっ!!偽軍人・・国防の為の戦争を遂行せずに、日本を破滅させた、「軍服を着た官僚」共・・。

まず油の確保をせんかいっ!!「大東亜戦争」は油の戦争・・。戦前に油田の確保も石炭の液化にも努力せず、ナァンモせんかった、「軍服を着た官僚」共・・!!!!!!
196 ウォースパイトさん 2015/05/21(木) 11:39:20
Re:195

戯れ言はいいから、帝国陸海軍のどの艦隊&部隊でもって真珠湾及びハワイ諸島に徹底的な攻撃を加えるかをさっさと言えよ。

当然だが、南方作戦に使っている戦力を引き抜く馬鹿はするなよ。

それとな、南方作戦実施中に米大平洋艦隊が中部大平洋に殺到したら帝国は南方作戦&帝国海軍&海上輸送路&商船隊&帝国陸軍の外地部隊の全てを失う事になるんだよ。

米大平洋艦隊に中部大平洋を打通されれば、米大平洋艦隊主力&空母機動部隊に帝国のシーレーンは完全に消えるんだからな。



197 三保 平清さん 2015/05/22(金) 09:50:29
Re:196

☆戯れ言はいいから、帝国陸海軍のどの艦隊&部隊でもって真珠湾及びハワイ諸島に徹底的な攻撃を加えるかをさっさと言えよ。

当然だが、南方作戦に使っている戦力を引き抜く馬鹿はするなよ。

それとな、南方作戦実施中に米大平洋艦隊が中部大平洋に殺到したら帝国は南方作戦&帝国海軍&海上輸送路&商船隊&帝国陸軍の外地部隊の全てを失う事になるんだよ。

★坊や・・戦争ごっして遊びたいの??????????
198 ウォースパイトさん 2015/05/22(金) 12:42:43
Re:197
相変わらず論理・具体案が皆無なんだな、お前。
俺は具体的に真珠湾及びハワイ諸島への「徹底的な攻撃」にどの艦隊&部隊を使うのか?
と聞いているだけだ。

それも答えられずに無意味な返答をする能無しの自慰野郎のお前に帝国海軍を愚弄する資格も生きる資格は無いよ。

199 ウォースパイトさん 2015/05/22(金) 18:45:21
さて…三保 平清さん。

答えて貰おうか!
弾薬&燃料が欠乏している第一機動部隊以外に真珠湾への追加攻撃&ハワイ諸島を無力化しつつ、ハワイ諸島を占領する「艦隊」「航空戦力」「師団」をね!

お前自身が言った事を実際に部隊を示して行うのだから簡単だよな!

200 三保 平清さん 2015/05/23(土) 12:21:17
Re:199

☆答えて貰おうか!←血迷っておるようじゃが・・。

☆弾薬&燃料が欠乏している第一機動部隊以外に真珠湾への追加攻撃&ハワイ諸島を無力化しつつ、ハワイ諸島を占領する「艦隊」「航空戦力」「師団」をね!

★弾薬&燃料が欠乏・・??戦争が始まって、何を泣き言を言っているのか???




☆お前自身が言った事を←←←??

★だから言ってるのだが・・。何故『山本五十六』は「真珠湾攻撃」をやったのかって。何を言いたいのか分からんが、それは『山本五十六』に言いなさいっ!!「真珠湾攻撃」をやるにせよやらないにせよ、ようく考え抜いた末の結論でなければっ!!

「真珠湾攻撃」をやった以上、当然ああなる事は予想しておかなくては・・。戦争が始まってから相手に、「いや弾薬&燃料が欠乏しているので・・・」などとは通用しないよっ!!戦争をやっているんだっ!!戦争ごっこと間違えてはいないかっ!!

そっちこそ答えて貰おうっ!!何故真珠湾攻撃部隊は、停泊中の艦船攻撃だけで引き揚げた??国家が破滅かどうかの、敵への一撃が何故陸上施設には手を付けないと言う不徹底攻撃となったのかっ????弾薬&燃料が欠乏していた・・それが言い訳になるかっ!!!
201 SKおじさんさん 2015/05/23(土) 13:46:53
ウォースパイトさん

もう10年かなあ〜それとも8年くらいかな? サクラの旧掲示板で、この三平アンポンタンが
「天下一の名将山本長官、天下一の愚将南雲将軍の見出しで、山本はあれほどの戦力をあたえながら、南雲はなぜに陸上施設には手を付けないんだ!。馬鹿!糞!死ね!イヤ、軍籍剥奪の重営倉おくり、後に軍法会議で銃殺、遺骨は縛り首にせえ・(銭五だったかも?)と、こんなんだった。

河内屋蒼湖の旦那がこれに噛みついた。
空母の弾薬保管庫の貫通爆弾、500キロ爆弾や燃料(飛行燃料・艦隊燃料)の在庫量も示し、その
無理スジを反論した。本人が土建屋だ!毎日ビルのスラブコンクリート打っている。
どれぐらいの爆撃破壊でこれが成功するか、ゼロ戦積載爆弾では歯が立たないことは読みきっていた
のであろう。

私と河内屋旦那はこの板では犬猿の仲だったが、彼の云うことが正しいと思い彼の説に加胆した。
私はあなた方のように軍事マニアでない。そんな量の武器の効能のコトなど知たない。
でも戦後61年頃かなあ〜参謀長の草鹿さんの言「攻める爆弾量が?」を聞いている。
202 一銭五厘さん 2015/05/23(土) 13:49:56
私と河内屋旦那はこの板では犬猿の仲だったが、彼の云うことが正しいと思い彼の説に加胆した。
私はあなた方のように軍事マニアでない。そんな量の武器の効能のコトなど知たない。
でも戦後61年頃かなあ〜参謀長の草鹿さんの言「攻める爆弾量が?」を聞いている。

その河内屋の旦那はどうした?最近来ていないが?笑
203 ウォースパイトさん 2015/05/23(土) 14:17:42
Re:200

やはり所詮、お前は机上の空論さえ言えぬゴミだったか…

いつの時代にも居るよなお前のような「真の売国奴」がな。

204 SKおじさんさん 2015/05/23(土) 14:21:44
それに航海参謀の雀部利三郎氏の水交会への投稿により燃料不足もわかっていた。
それに私も土建屋再就職で、竣工検査のPCタンク・RCタンク・鉄筋コンクリートの
破壊検査の立合でどんなにこれが丈夫でしーとやそーとの衝撃で壊れるものでないかは
わかっている。私は書いた陸戦隊が上陸、ドリルでダダダダと穴削り、大量のダイナマイトで
ドカーンとやらな。

この二人の攻撃に話題をかえ、コソコソと逃げながらも絶対に、真珠湾攻撃名戦略名作戦・・ただ
通告遅れの外務省罵倒と南雲の重犯罪人説は撤回せず、山本名将は叫んでいた。
だがどうも最近は山本さんにそろそろ罵倒のこのお鉢が回る形勢だ。

ウォースパイトさん この阿呆なんかに信念なんかあれへん。コロコロかわり男。
あなたが昔からこの板参加者なら百も承知だが新人ならばと思い。


山本名小説軍
205 一銭五厘さん 2015/05/23(土) 17:11:54
それに航海参謀の雀部利三郎氏の水交会への投稿により燃料不足もわかっていた。
それに私も土建屋再就職で、竣工検査のPCタンク・RCタンク・鉄筋コンクリートの
破壊検査の立合でどんなにこれが丈夫でしーとやそーとの衝撃で壊れるものでないかは
わかっている。私は書いた陸戦隊が上陸、ドリルでダダダダと穴削り、大量のダイナマイトで
ドカーンとやらな。

ドックは破壊されなくても、クレーンやガントリークレーンは破壊されるだろう!?
206 和魂洋才さん 2015/05/23(土) 17:16:58
俺の感覚から言えば山本五十六は米国のスパイ。
南雲はアンポンタン。

GDP100対1勝てるわけが無い大東亜戦争だ。
ABCD包囲陣があったにせよ北進すべきだった。

米国はディズニー映画を制作中だった。
大日本帝国負けられません勝つまではだ。

母も竹槍で軍事訓練を受けた。
竹槍では戦えない。

小生は公務に忠実だったので、上と随分喧嘩した。
健康安全研究センターの主任研究員だったが、定年を迎える時に見せられた書類は
再任用を希望しないに判子が押してある。

そういうことは一切言ってないのだが、潔く辞めた。
辞世の句は、「散る桜残る桜も散る桜」

上は東京薬科大学教授安田一郎及び明治薬科大学教授上村尚だ。
小生は富裕層なので辞めたかったので幸いだった。
207 和魂洋才さん 2015/05/23(土) 17:32:44
大日本帝国はエネルギー資源不足で松根油を掘らされたようだが、それで飛行機が飛ばせるのか、甚だ疑問だ!

非科学的と言わざるを得ない。

俺は勝てる喧嘩しかしない。
208 ウォースパイトさん 2015/05/23(土) 18:09:32
Re:206

北進しても開戦直前の帝国は支那事変による不健全極まりない戦費の増大に、1~2年以内に財政破綻する事態に直面していたから欧米に屈して支那事変を終結させて欧米外資の借款を直ぐにも受けなければ破滅するだけです。

対ソ戦も大東亜戦争も出来る体力が既に帝国には無かったんです。

209 ウォースパイトさん 2015/05/23(土) 18:19:34
Re:205

それだけの為に第一機動部隊の航空戦力を壊滅させるのは愚の骨頂です。
真珠湾は混乱を収めつつあり、第一次攻撃隊にも無視できない損害が発生しています。

更に米空母は行方不明…。
そして第一機動部隊所属艦艇には燃料が枯渇しつつあり、帰還出来なくなる危険が大いにあった。

つまり真珠湾への第二次攻撃は短期的&長期的に考えても犠牲のみ増大し、成果が皆無同然のものになりますから、南雲提督の決断は絶妙だったと思う。



210 和魂洋才さん 2015/05/23(土) 18:24:41
だから体力があるうちに北進すべきだったのだ!
211 ウォースパイトさん 2015/05/23(土) 18:27:02
Re:210

北進して帝国は何を得るのですか?

212 和魂洋才さん 2015/05/23(土) 18:27:32
世紀の大スパイゾルゲに惑わされずに、ドイツと共にソ連を挟み打ちにすれば、勝てたのだ。
213 和魂洋才さん 2015/05/23(土) 18:30:30
211 ウォースパイトさん 2015/05/23(土) 18:27:02

Re:210

北進して帝国は何を得るのですか?

−−−−−−−−−−−−−−−−−
豊富な石油とウクライナの豊富な穀物だ!
214 ウォースパイトさん 2015/05/23(土) 18:39:54
Re:212
ドイツとの挟撃でソ連を打倒?
それは不可能です。

何故なら帝国の財政が戦費増大に持たないのと、シベリアで帝国陸軍が兵坦が限界に達する。
更にソ連への侵攻に乗じて支那軍の満州侵攻の危機が増大します。

そしてドイツとの連携によるソ連侵攻は欧米諸国が仏印進駐以上に日本に対して激怒して、資源の供給が完全に断たれます。
支那事変で既に財政破綻寸前なのに、ソ連侵攻まですると1年どころか半年以内に日本は経済的に死滅します。

ソ連を降伏に追い込むとして、帝国陸軍をソ連領のどのあたりまで侵攻させるのですか?
シベリア以東ではあまり意味がありませんよ。





215 ウォースパイトさん 2015/05/23(土) 18:42:45
Re:213

豊富な石油と穀物ですか…実際にそれらが日本に届く前に日本経済&財政が死にます。

216 和魂洋才さん 2015/05/23(土) 18:52:41
215 ウォースパイトさん 2015/05/23(土) 18:42:45

Re:213

豊富な石油と穀物ですか…実際にそれらが日本に届く前に日本経済&財政が死にます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

だから大東亜戦争等やらないで、日・独でソ連を挟撃すれば良かったのだ。

結果論だが・・・
217 ウォースパイトさん 2015/05/23(土) 19:06:03
Re:216

一番理想的な結果論は「戦争をしない」事ですよ。
更に言えば、帝国陸海軍内の大粛清をする事です。

最悪…処刑する事もしなくてはなりません。
帝国政府を蔑ろにする軍高官や国家社会主義に染まった一派を一掃する。
因みにそれをすると…帝国陸軍は殆ど高級将校がいなくなるが(笑)


218 三保 平清さん 2015/05/25(月) 13:56:14
Re:217

☆一番理想的な結果論は「戦争をしない」事ですよ。
   ↑↑↑
★反日サヨクとは頭がおかしいとは思ってはいたが・・。ここまでとは・・。我々は現実社会に生きている。「一番理想的な結果論は・・・」現実と理想の区別がつかない。お可愛そうに・・!!!


☆因みにそれをすると…(帝国陸軍)は殆ど(高級将校)がいなくなるが(笑)
    ↑↑↑
★()内を(反日サヨク)と(まとも)に置き換えると、・・・・・・・。
219 ウォースパイトさん 2015/05/25(月) 21:18:29
Re:218

お前は馬鹿か?
開戦時の大日本帝国の財政&経済が、既に1年間でも対外戦争をする暇で悠長な事態を超えていたのを知らないのか?

お前こそ財政と経済活動の裏付け皆無の総力戦が国家を経済的死滅に追い込むくらい分からないのか?
もしも…1年以内に対米講和出来ても、既に開戦時の時点に財政&経済が破断点を超えた帝国は結局、米国の経済的植民地を余儀なくされる。

それが現実だよ。






220 三保 平清さん 2015/05/25(月) 21:26:32
Re:219

☆大日本帝国の財政&経済が、既に1年間でも対外戦争をする「暇で悠長な事態を超えていた」・・・。                        ↑↑
★「・・・」部分の日本語がおかしい??まずきちんとした日本語を話しましょう・・!!
戦争は暇で悠長な時にやるものか??それを言うなら、「・・する余裕はなかった・・」。
221 ウォースパイトさん 2015/05/25(月) 21:41:33
Re:220

帝国は大東亜戦争みたいな「キチガイの遊び」をするような財政&経済状況ではなかったんだよ。


222 三保 平清さん 2015/05/25(月) 21:46:20
Re:220 追加

あの時代が総力戦の時代に入っていた。それでも総力戦が厭なら、不満があろうと戦争を避ける事・・。明治にやった「臥薪嘗胆」・・!!

それに米国は、総力戦における自分の絶対優位を確信したからこそ、対日戦争をしかけてきた。その米国相手に、総力戦を覚悟せずに日本が戦争が遂行出来る筈がないっ!!

それでも総力戦は厭だが、米国相手に開戦となれば、総力戦の長期戦になる前に、絶対短期決戦が必要だっ!!絶対に米国に、それを受け入れさせる策を講じていたのか???例えば短期決戦で米国を押しまくって、その時点での仲介の第三国とか考えていたのか??

それがなければ、米国は絶対に長期戦の総力戦に持ち込むが・・??

その絶対の短期決戦の為の「真珠湾攻撃」て゜なければならなかった。絶対の短期決戦の為の「真珠湾攻撃」とは『真珠湾』の軍事施設の徹底破壊・・!!
223 三保 平清さん 2015/05/25(月) 21:58:41
Re:221

☆帝国は大東亜戦争みたいな「キチガイの遊び」をするような財政&経済状況ではなかったんだよ。

★そんな事は『山本五十六』は、百も千も億も兆も承知・・。それを知っていたから「真珠湾攻撃」をやったのだが、やり方が不徹底・・。計画が杜撰とは言わぬが、完璧にはほど遠かった。「真珠湾攻撃」とは、対米攻撃の為の攻撃であってはならなかった。

攻撃の後の交渉を日本優位に導く為の攻撃でなければならなかった。『山本五十六』のやった「真珠湾攻撃」は攻撃の為の攻撃となった。『南雲忠一』がその指揮官などあり得ないと思うが・・。順送り人事の官僚人事の事なかれ主義・・。
224 ウォースパイトさん 2015/05/25(月) 22:18:25
Re:223

お前は真珠湾攻撃を不徹底と言うが、俺が前にどの艦隊&部隊を運用して更に真珠湾及びハワイ諸島への攻撃をするの?との問いに逃げただろうが!

具体案皆無のお前に帝国海軍を愚弄する資格は無い。
言うならば、代案を具体的に言えよ。

当然だか艦隊・部隊運用も含めてだよ。
無能でキチガイの三保 平清には不可能だと思うけどね(笑)
225 三保 平清さん 2015/05/26(火) 00:51:09
あのねっ!!私は艦隊司令官じゃないのっ!!

「・・の艦隊&部隊を運用して更に真珠湾及びハワイ諸島への攻撃をするの?」って何だ・・???いくら聞かれたからって、訳の分からない質問には答えようがないがっ!!

私が言っているのは、「真珠湾攻撃」は計画自体が不完全で欠陥があったって言っている。「真珠湾攻撃」計画は完璧で大成功したと言いたいのだろう・・・・??はっきり言いなさいっ!!男の子でしょうっ!!!!

「真珠湾攻撃」計画は完璧で大成功したのなら、何故陸上施設を破壊しなかったのか??その為に、本来は「ミッドウェ−海戦」に出て来る筈のない『ヨ−クタウン』が急速修理で出て来たじゃないの??????これでも「真珠湾攻撃」計画は完璧で大成功した・・と言うの???そして長期戦に引きずり込まれた。




☆具体案皆無のお前に帝国海軍を愚弄する資格は無い。

★私は『帝国海軍』を愚弄したりしていないが・・??私の具体案は「真珠湾攻撃」は止めておいた方がよかった・・。どうしてもやるなら、陸上施設などの徹底破壊・・。

大体「燃料が−、戦力が−」で攻撃が成功するものか?????
226 ウォースパイトさん 2015/05/26(火) 04:58:19
Re:225
燃料・弾薬・戦力は基本だろうが。
それを、気にせずに戦闘するのはお前よりマシなキチガイだった牟田口くらいにしとけよ(笑)

真珠湾攻撃が南方作戦と第二段作戦実施までの時間稼ぎとして、米大平洋艦隊の決戦戦力の損耗だけを狙ったから、あれほど鮮やかに成功したんだよ。

軍港施設の機能不全を空襲で行うならば、戦略爆撃を継続して行うのが必要だよ。
つまり、帝国海軍には不可能。

それよりも、お前さ…具体案くらい考えて言えよ。
お前は民主党や社民党か?
いや、それは両党に失礼だったな(笑)
お前は売国奴以下の日本国にはいらないゴミだからね。






227 三保 平清さん 2015/05/29(金) 09:19:45
Re:226

☆燃料・弾薬・戦力は基本だろうが。
それを、気にせずに戦闘するのはお前よりマシなキチガイだった牟田口くらいにしとけよ(笑)

★戦力的に「ハワイ真珠湾攻撃計画」そのものに無理があったと言っているのだな・・。だから言っているだろう。国家存亡の乾坤の一滴にかける大作戦なのに、中途半端な攻撃で止めるのであれば、作戦として失敗だった・・と言う事だ。

自分の口で自らそれを認めているのだぞ・・!!停泊している艦船を撃沈したからって、ハワイの軍事根拠地としての機能はそのままではないか・・??軍事根拠地としての機能を潰さない作戦計画は、計画段階から誤っていた・・!!
228 三保 平清さん 2015/05/29(金) 10:28:11
Re:226

☆軍港施設の機能不全を空襲で行うならば、戦略爆撃を継続して行うのが必要だよ。
つまり、帝国海軍には不可能。

★なんだ自分の口で「真珠湾攻撃」は、もともと不可能な失敗する攻撃でした・・と言っているではないか・・。ははははははははは・・!!
なのに何故「真珠湾」に拘ったのか??フィリピンの「クラ−ク基地」攻撃は大戦果をあげているぞっ!!空母を使わずに陸上基地から飛び立って。

「戦略爆撃を継続して行う・・」←寝言を言うなっ!!出来ないんだったらやるなっ!!やるんだったら中途半端な攻撃はやるなっ!!

それでもその敵への打撃を、もっと長期化する事は出来た。例えば電力設備、燃料タンク等の破壊は絶対に必要だった。これをやらなかったから、『ミッドウェ−』に『ヨ−クタウン』が現れた。何が戦略爆撃でなければ・・じゃ!!

「真珠湾」を機雷封鎖する事だって考えるべきだった。米国はすぐに掃海するだろうが、時間稼ぎにはなる。
229 ウォースパイトさん 2015/05/29(金) 18:10:54
Re:227

真珠湾攻撃は無理して実施したが、米大平洋艦隊の決戦戦力を攻撃する事で南方作戦を支援する任務を見事に達成出来たのだから大成功だよ。
しかも基地航空戦力にも多大なダメージを与えた事は緒戦において米陸海軍航空戦力の南方派遣を大きく遅らせたのも大戦果だ。

お前は真珠湾攻撃の目的「南方作戦支援の為、米大平洋艦隊の侵攻を南方作戦達成まで阻止する」を知らないの?
南方作戦支援なんだよ。
真珠湾攻撃はね。


230 ウォースパイトさん 2015/05/29(金) 18:25:34
Re:228
燃料タンクの攻撃ね…
あれは殆ど無意味だぞ、特に真珠湾攻撃後は米大平洋艦隊戦艦群が壊滅状態になった事で、艦隊決戦が不可能になった大平洋艦隊の燃料事情は桁外れに良くなってる。

要は艦隊作戦に必要な燃料を油槽船で運搬すれば良いレベルになっていたんだよ。
電力設備に関しては復旧は、お前が考えるよりも遥かに速い。
災害時にライフラインの内、何が真っ先に修復されるか見れば馬鹿でも分かるよ。

機雷散布?
帝国海軍に機雷敷設潜水艦が何隻居たかな?
水上艦の敷設艦では超弩級戦艦数隻分の火力を有する要塞砲に皆殺しになるだけだ。

南方作戦時に連合軍に航空戦力の増援がほぼ皆無だったのは真珠湾攻撃で増援が不可能になったからなんだよ。

何度も言うが、真珠湾攻撃は「南方作戦中に米大平洋艦隊が中部大平洋に殺到する事態」を回避するためだけの作戦だよ。
それが全てと言って良い!





231 三保 平清さん 2015/05/30(土) 07:44:31
Re:230

☆特に真珠湾攻撃後は米大平洋艦隊戦艦群が壊滅状態になった事で、艦隊決戦が不可能になった大平洋艦隊の燃料事情は桁外れに良くなってる。
   ↑↑↑↑
★お前馬鹿か・・!!それを燃料事情がよくなったとは言わん!!!燃料補給する対象の米大平洋艦隊が一時潰滅したので、米大平洋艦隊に燃料補給が出来なくなった・・と言う事だ。それをだから「燃料タンクを叩くのは無意味・・」にどうしてなるのか???????

日本軍が米大平洋艦隊戦艦群を叩いたのは、それ自体に意味があったのではないっ!!米大平洋艦隊戦艦群を叩いたのは、それにより米国の戦争意欲を叩く為だ。結局不徹底な「真珠湾攻撃」で、米国の戦争意欲をかえって強烈に燃え上がらせた。

不徹底な「真珠湾攻撃」で日米戦争は破局に至るまでの戦争となった。「真珠湾攻撃」は結果大失敗した・・!!
232 最弱三段さん 2015/05/30(土) 08:51:19
スポーツの例を挙げて恐縮ですが、精神主義で勝てるのは、劣っているにせよ、力の差がそれほどでもないとき、相手が驕って油断している時などです。
さらに、精神面で考えても、アメリカという国は、自分たちで、ある理念の元に新たな国を作り上げたぐらいですから、相当強靱なものがあります。
そのポジティブなエネルギーは、「古来より云々」と悦に入っていた日本とは、これまた、差があったでしょう。
もう、無意味な神話作りはやめておいた方がいいのと違いますか?
そもそも対米英戦は、悲壮な(悲壮なですよ)決意で決断されたことでしょう。
さらには、日系移民の方々が多く住み着いていたハワイに攻撃を仕掛け、アメリカに宣戦布告するとは、なにをか言わんやですね。
233 ウォースパイトさん 2015/05/30(土) 19:44:28
Re:231

燃料事情は良くなってるだよ実際にね。
米海軍が宿敵だった帝国海軍との「艦隊決戦」が真珠湾攻撃で不可能になった事で、米空母機動部隊は艦隊用タンカーを随伴するだけで大平洋にて縦横無尽のゲリラ戦を展開出来ただろ?

米空母のゲリラ戦の総決算が、「東京初空襲」だ。

そもそも米国民の戦意を削ぐなら、日露戦争後に互いに日米が夢見た艦隊決戦で正々堂々、米海軍を殲滅するのが理想だったけど…

全ては「南方作戦」で資源収奪に帝国海軍の半数近くの戦力を取られ、中部大平洋に殺到する米海軍との緒戦における艦隊決戦が帝国海軍の完全敗北不可避と確定した故に真珠湾攻撃する事を「強いられた」んだよ。

帝国海軍の全力を米大平洋艦隊との艦隊決戦に展開出来たなら真珠湾攻撃など要らなかったんだが「南方作戦」をしなければ開戦1年経たずに帝国は破滅する。
しかし米大平洋艦隊には対応出来ない…。

それを打開する為の真珠湾攻撃だったんだよ。
「南方作戦完遂」までの時間稼ぎの為にね。



234 三保 平清さん 2015/05/31(日) 09:02:40
時代が変わっていた!!海軍の大艦隊同士の一発決戦で、戦争の決着がつく時代ではなくなっていた。しかしどこの国も、一挙にその時代に合わせた海軍と言う訳にはいかない・・。どこの国にも「艦隊決戦兵力」は残っていた。それでも世界は大きく変わっていた。

飛行機と潜水艦が戦争の表舞台に現れて、戦争が複雑な様相を呈していた。「艦隊決戦」を叫んでいれば、海軍が存在出来た時代ではなくなっていた。「艦隊決戦」をやるにしても、その主力は、戦艦同士の派手な撃ち合いから、空母搭載機による敵艦船の破壊撃沈へと変化していた。

更に戦争は軍隊同士の衝突から、敵の軍隊よりもその後方の敵国市民の殺戮や、非戦闘員の生産活動自体を破壊する、戦略攻撃に変化し始めていた。そんな時代への変化の中の、「真珠湾攻撃」は一体何を狙ったのか???

日本には米国と指しの四つ相撲、長期戦・・国家総力戦は戦えない!!ならば短期で一挙に敵の戦争継続力を、阻害して軍事衝突を、こちらが絶対優位で終わらせ、相手と和平交渉しなければならない!!

だから当然「真珠湾」の戦争継続力を、大きく阻害しておく必要があるっ!!短期決戦で戦争を終わらせたいのなら・・。
(つづく)
235 三保 平清さん 2015/05/31(日) 09:27:14
(つづき)
それを中途半端な攻撃で、返って米国を一致団結させ、戦争を長期化させてしまった。「真珠湾」の『米太平洋艦隊』を潰滅させても、米国は絶対に軟化して講和になんか応じる筈がないのに・・??

「大東亜戦争」開始以前から、米国は対日戦略爆撃を行った『B−29』の開発に熱を入れていた。米国は艦隊決戦が不利と見れば、戦略爆撃に重点を切り替えるに決まっている!!

更に日本が通商破壊に弱い事も見抜いていた。だから艦隊型潜水艦『ガト−級』を一本に絞って量産し、そしてまず対日通商破壊に全力投入させた。
(つづく)
236 三保 平清さん 2015/05/31(日) 09:33:00
(つづき)

☆それを打開する為の真珠湾攻撃だったんだよ。
「南方作戦完遂」までの時間稼ぎの為にね。

★不徹底な攻撃では「時間稼ぎ」にもならないだろう??それにあれほどの世界史に類例のないような・・乾坤一擲の国家の浮沈のかかる大作戦の艦隊指揮を、何故航空部隊の運用の素人の、『南雲忠一』に任せたのか?????

「南方作戦完遂」の先に、日米和平は考えられていたのか???
「南方作戦完遂」とはどれだけの日時を要するのか??その「南方作戦完遂」が不調に終われば、日本の運命はどうなるのか??

日本としては和戦両様で戦争を進めなければならない。米国のように長期戦の「国家総力戦」には堪えられない。時期を見て、軍事衝突を切り上げ、何時でも和平交渉に持ち込んで、優位に妥結しなければならない!!

その為の日米和平の調停者とかは、頭のどこかにでもあったのか???
237 SKおじさんさん 2015/05/31(日) 09:42:17
三平よ、オマイ10年前のこのサクラ板へのスレ題は店仕舞いしたとゆうことかね?
私の覚えでは、あん時に真珠湾攻撃は素晴らしい世界を驚愕させた名作戦・・それを
台無しにした南雲長官は2等水兵に降格し営倉おくり軍法会議だ!。

私は言うた。あの時点の真珠湾攻撃の意義は私も認める、でも南雲さん一人をワルモノは
これは可哀想だ。ならば山本さんが徹底指示をしなければ?と、オマイあん時に山本さん
それるやれる立場になかった。現地の南雲一人がすべてわるいであったのう〜。

でも最近は真珠湾作戦そのものに攻撃を、山本方針に疑問タラタラ、心境の変化で己の論旨が
かわったかな? なら前の考えの総括してまわな、こちらがコンガラカルぞ・・人間だから
変わってもいいんだ、でも変身しましたの告白ぐらい。
238 ウォースパイトさん 2015/05/31(日) 18:38:05
Re:235

あのさ…実は米海軍って戦前に「通商破壊戦」の研究も演習も一度もしてないんだよ。
だから開戦直ぐに合衆国海軍が「無制限潜水艦戦」を命令しても大平洋艦隊&潜水艦隊は「何それ…?どうやってするの?」と理解で出来ずに居たよ。

艦隊決戦敗北後に戦略爆撃に重点を移してどうするのさ(笑)
Bー29と言えど、艦隊決戦敗北を打開出来るもんじゃないよ。

戦略爆撃機で艦隊や泊地を叩くと言っても、高高度では戦果は皆無同然だし…
Bー29自体が稼働率が3割程度という積極的運用が極めて困難な機体だ。

しかも…元々Bー29はドイツと連携する可能性があった南米諸国爆撃用に開発された機体だ。
戦前の米陸海軍は極めて防衛決戦思想に傾倒しているんだよ。







239 ウォースパイトさん 2015/05/31(日) 18:51:07
Re:236

南方作戦完遂を磐石とするために、真珠湾の米大平洋艦隊主力艦艇に手傷を与える事によって…
「南方作戦中に米大平洋艦隊の中部大平洋侵攻」と言う悪夢を回避するのが「真珠湾攻撃」の真意だ。

因みに南雲提督には参謀陣が居たし、ミッドウェーでは山口提督の無謀な意見具申を握り潰す事によってソロモンを巡る空母決戦&航空戦に必要不可欠な優秀な塔乗員を残す事が出来たよ。

そもそも和平云々は陸海軍を統率する帝国政府に言うべきじゃないの?
真珠湾攻撃含む作戦を許可するのは最終的に先帝陛下であり、帝国政府なんだからね。

聞くが、第一機動部隊司令官には誰が適任なのさ?

240 三保 平清さん 2015/06/02(火) 10:02:58
Re:239

☆ミッドウェーでは山口提督の無謀な意見具申を握り潰す事によってソロモンを巡る空母決戦&航空戦に必要不可欠な優秀な塔乗員を残す事が出来たよ。
↑↑↑↑
★馬鹿か・・!!!あっと言う間に沈められた空母3隻・・。たった一隻生き残った『山口多聞』率いる『飛龍』が、敵の空母に一矢を報いて撃沈した。

山口提督の無謀な・・。←←←お前は馬鹿だっ!!

「真珠湾攻撃」でも初めは『飛龍』『蒼龍』は艦型過小とされて、攻撃部隊からは外されていた。それを『山口多聞』の積極的な意見で、攻撃部隊に加わった。←←←お前は馬鹿だっ!!
241 ウォースパイトさん 2015/06/02(火) 11:57:45
Re:240

ミッドウェー海戦での山口提督の「無謀な意見具申」で有名なのは、護衛戦闘機隊が皆無の第二次攻撃隊を米空母群に差し向けようとした事だよ。

これが無謀な意見具申だった理由はもう一つある。
ミッドウェー島攻撃から帰還してくる第一次攻撃隊が、第二次攻撃隊発艦中に燃料切れで壊滅するんだよ。
しかも!最近確認された事実だが…第二次攻撃隊は格納庫に居て、飛行甲板に整列さえしておらず、塔乗員は控室で待機していたんだよ。

オールド・ヨーキィこと「ヨークタウン」を撃沈したのは、飛龍じゃないよ。
伊168だ。
嘘はいけないよ。







242 三保 平清さん 2015/06/03(水) 07:23:11
Re:241

「ミッドウェー海戦」では敵の急襲を受け、空母3隻があっと言う間に炎上した!!その時たまたまこの3隻から離れた位置にあった空母『飛龍』は、この難を免れた。そして生き残った『飛龍』の奮戦が始まった。搭載攻撃機を発艦させ、積極的な反撃を行った。

「ヨークタウン」撃沈もこの流れの中の事・・。ただしその「ヨークタウン」にとどめを刺したのは、『伊168』だったと言う事だ!!『伊168』は、「ミッドウェー海戦」で傷ついた「ヨークタウン」を撃沈せよ・・の命を受けて、その命を見事に果たした。しかしこれも「ミッドウェー海戦」と言う結果あっての事・・。

『伊168』の戦果には、まるで『飛龍』の奮戦など無関係の如き・・嘘はいけないよ。
243 三保 平清さん 2015/06/03(水) 07:30:24
Re:241

☆護衛戦闘機隊が皆無の第二次攻撃隊を米空母群に差し向けようとした事だよ。

★戦争をやっているんだっ!!非難されるべきは、「ミッドウェ−作戦」そのものだろうっ??何を結果論を偉そうに言っているっ!!非難されるべきは、「ミッドウェ−作戦」を立案し強引に行った「山本五十六」だろうっ!!

「ミッドウェ−作戦」の敗因に、『ミッドウェ−島』の占領と敵空母部隊との決戦の優先順位が不明確だった事がある。『ミッドウェ−島』の占領と敵空母部隊との決戦を、はっきり役割分担するとか、優先順位をはっきりさせておいて、一つずつきっちりと実行していけば、日本側は空母4隻を一挙に失う事はなかっただろう・・。

戦艦『大和』が艦砲射撃して、『ミッドウェ−島』を占領するとか考えなかったのだろうか??そうすれば日本の空母部隊は、敵空母部隊に専念出来たのに・・。『ミッドウェ−島』攻撃部隊指揮官は、その効果が不十分と知り、「第二次攻撃の要有りと認む・・」の電報を打った。勿論この電報は当然であり、この指揮官には何の責任もないっ!!
(つづく)
244 三保 平清さん 2015/06/03(水) 07:45:31
(つづき)
これで陸上攻撃だ、空母艦隊攻撃だと大混乱になった。『山口多聞』がこの空母部隊指揮官であれば、こんな混乱も生じなかっただろう。この日本空母部隊大混乱時の、『山口多聞』の『南雲忠一』への意見具申・・。「タダチニハッカンノヨウアリトミトム」・・。陸上攻撃装備のまま、直ちに敵空母部隊へ向かわしめよ・・と言う意味だ。

陸上攻撃装備では、敵艦隊を攻撃しても、その効果は十分ではない。しかしそれよりも自分達が今敵に狙われている。。時間の空費は死を意味する。甲板上には爆弾や魚雷がごろごろしている。そんな状態で敵の爆弾を一発でも受ければ、誘爆をおこして大変な事態となる。それを恐れての、「タダチニハッカンノヨウアリトミトム」だった。

何故「山本五十六」は焦って「ミッドウェ−作戦」を強行したのか??「ミッドウェ−作戦」だけではなく、『カダルカナル』での航空制圧の「い号作戦」も随分無理をして、大損害を出しながら、その効果は薄かった。無謀さを非難するのなら、『山口多聞』ではなく、「山本五十六」を非難すべき??!!

この「山本五十六」の、作戦の不徹底さは「真珠湾攻撃」からだ!!
245 ウォースパイトさん 2015/06/03(水) 21:39:16
Re:243

戦艦群を先行させて艦砲射撃して上陸作戦して「まずはミッドウェー島攻略」ね…。
お前は馬鹿か?

米空母機動部隊が戦艦群をスルーして、上陸船団を総攻撃したら簡単にMI作戦は頓挫するし…
上空支援皆無の一木支隊を空襲で殲滅されたら陸軍は二度と海軍には協力しないぞ!

因みに主力部隊の空母は「鳳翔」だけだ。
エアカバーに成らないよ。

ただし、山本提督が一番最悪だったのには同意見だよ。

しかし…米空母発見報告皆無で、ミッドウェー島からの波状攻撃を受けていた第一機動部隊にとっては「ミッドウェー島に止めを刺して、米空母との艦隊決戦に望む」と言うのは至極当然なんだよ。

せめて…戦前に帝国海軍が恐怖した英海軍「イラストリアス級」装甲空母並みの重装甲空母ならば少しは無茶出来ただろうけどね。



246 ウォースパイトさん 2015/06/03(水) 21:49:40
Re:244

第二次攻撃隊が格納庫に居て、飛行甲板に整列もしていないのに発艦?
お前は馬鹿なの?死ぬの?

しかも第二次攻撃隊発艦準備はミッドウェー島からの波状攻撃と米空母機動部隊からの波状攻撃で遅れに遅れていたから、陸用爆弾搭載でそのまま発艦するのも不可能なんだよ。

それに第二次攻撃隊を無理矢理発艦させると、今度は第一機動部隊直掩戦闘機隊の弾薬&燃料が欠乏するし、直掩戦闘機の交替も不可能になる。
つまり…史実では完璧に撃退した米雷撃機への戦闘機での迎撃が不可能になる。

残念ながら山口提督の意見具申は、第一機動部隊の現実を無視した愚策としか言いようがない。


247 ソラトさん 2015/06/04(木) 07:36:57
米国のABCD包囲網による経済封鎖ゆえに、日本の南方作戦とその支援のための真珠湾攻撃ならば、米国の長期戦略の一端を、日本は担わされたのかもしれない。

日本軍は精強であるから、米国は戦わずして勝つために、南方資源地帯へと誘い出し、島に孤立させ餓死殲滅すべく、経済封鎖を行ったのかもしれない。ならば、真珠湾攻撃は、南方作戦に付帯する作戦であるから、米国の戦略の範疇にあることになる。

日本は、南方作戦を囮にみせかけ、ハワイ島に陸軍、といっても主力の1、2割かもしれないが、ハワイ島を占拠すべく向かわせ、ハワイ島の重油タンクを確保し、経済封鎖の解除を条件に、米国と停戦講和すべきだったのかもしれない。停戦講和ができなくとも、ハワイ島を押さえておけば、その後に南方作戦で資源を確保、長期戦に備えることができた。

…いや、いずれにしても、昭和天皇が懸念されておられたように、英国との信義を違え、ヴェルサイユ体制を保持する側に立たなかったのだから、その時から、政治の大局において、日本は負けていたのかもしれない。
248 三保 平清さん 2015/06/04(木) 09:37:41
Re:246

☆第二次攻撃隊が格納庫に居て、飛行甲板に整列もしていないのに発艦?
    ↑
★第二次攻撃隊は敵空母へ備えていた。ところが陸上攻撃に切り替えられ、その攻撃兵装の転換を行っていると、今度は敵空母発見の報が入る。又敵空母攻撃用に兵装転換・・。

その兵装転換よりも、兵装はそのままで攻撃機を飛び立たせ、空母の甲板上が爆弾や魚雷だらけ・・と言う危険な状況を避ける為の、「タダチニハッカンノヨウアリトミトム」なのだよ・・。

緊急事態・・非常事態なのだっ!!通常の手続きでは、敵の攻撃に対して甲板上が爆弾や魚雷だらけ・・と言う危険な状況を避けようとしたのだっ!!そして不幸にもその疑念は適中し、我が空母陣は僅かの敵爆弾の命中で、次々と誘爆炎上・・!!

水雷屋から遂に脱しきれなかった『南雲忠一』には、教科書通りにしか判断が出来ない。緊急時の応用力がない!!彼は瞬時の判断が必要な航空には向かなかった。水雷屋に徹すれば、能力を発揮したかもしれないが・・。

もっとも水雷屋の出番も、電探が普及するまでの話し・・。
249 三保 平清さん 2015/06/04(木) 09:57:16
Re:246

攻撃兵装の転換、転換ばかりやっているから、「第二次攻撃隊が格納庫に居て、・・」状態になったのだっ!!

敵がすぐにでも襲ってくる恐れのある状況下で、第二次攻撃隊を待たせたまま、甲板上に爆弾や魚雷を並べて、兵装の転換、転換・・。危険極まりない!!殺してくれ・・と言っているに等しい。

『南雲忠一』さん・・航空屋には向かなかったなぁぁぁぁ・・。

但し「ミッドウェ−作戦」計画自体に、『ミッドウェ−島』の占領が優先か、それを阻止しようと出て来る敵空母の撃滅が優先なのかの、作戦計画の不明瞭さがあった。これは作戦計画を立案し実行した『山本五十六』の責任・・。
250 ウォースパイトさん 2015/06/05(金) 01:36:17
Re:248
だからね…兵装転換は格納庫に艦載機を戻してやってるの!
飛行甲板に爆弾・魚雷だらけになってないんだよ。

ミッドウェー島からの波状攻撃と米空母機動部隊からの波状攻撃は直掩戦闘機隊で何とか撃退出来たのは第二次攻撃隊発艦作業を先送りしたからこそ可能だったんだよ。
米空母機動部隊の塔乗員練度は低下し、攻撃隊はマトモに連携出来ずに逐次投入の形となったが怪我の功名と言う偶然により、第一機動部隊を叩けたんだからな。

ミッドウェー島&米空母機動部隊の波状攻撃中に発艦させると…発艦中は回避運動が不可能であるが故に、史実より遥かに簡単に第一機動部隊は撃破されるよ。
しかも、第二次攻撃隊発艦と言うことは艦隊直掩戦闘機が交替出来ずに戦力価値は皆無同然になっているという事だからな。



251 ウォースパイトさん 2015/06/05(金) 02:03:02
Re:249

南雲提督はかなり高レベルで空母機動部隊司令官に向いているよ。
ミッドウェー海戦での南雲提督の決断は、素人目には愚かと思われがちだが冷静に先入観無しに見つめたならば非常に理にかなったものだった。

ミッドウェー敗戦の元凶は山本提督&連合艦隊司令部の稚拙極まりない作戦立案と、真珠湾偵察の失敗と米海軍の通信傍受にて早期にミッドウェー島周辺に米空母の存在を察知したが無線封鎖を破らなかった事と思うよ。

実際に連合艦隊司令部は第一機動部隊へ「米空母機動部隊、ミッドウェー島周辺にあり」と無線封鎖を破るか検討したが、この時は無線封鎖を破らなかった事で「あの」破局を第一機動部隊は迎える事になった。
まぁ…無線封鎖解除は敵にも自らの存在を暴露するのも同じだから、一長一短あるけどな。







252 三保 平清さん 2015/06/06(土) 07:54:11
Re:251

☆南雲提督は・・・空母機動部隊司令官に向いているよ。
・・・・非常に理にかなったものだった。
↑↑↑
★へえっ・・!!もはや宗教の境地にあるっ!!!



☆ミッドウェー敗戦の元凶は山本提督&連合艦隊司令部の・・・・無線封鎖を破らなかった事と思うよ。

★敵がうっかり電波を発信して、それを山本提督&連合艦隊司令部が知ったのは偶然・・。それで『南雲忠一』に責任はない・・とはならない!!結果論・・。





☆実際に連合艦隊司令部は・・・・・一長一短あるけどな。
↑↑↑
★結果論だな・・。そうならないように事前に組織に目配りし、組織を常に改変鍛え上げておくのが、組織の長の務め・・。

水雷戦と航空戦とは大違いだ。『水雷戦隊』の基本戦法は、夜間にこっそり敵に近づきいきなり殴りかかる戦法・・。そうでなければ魚雷が命中しないっ。その戦闘距離は僅かに数マイル・・。かたや航空機動部隊の戦闘距離は数百マイル・・。

『南雲』さん、『水雷戦隊』の感覚で、航空戦を指揮してはいないか?????水雷戦と航空戦との根本的な戦闘の違いに対応出来たのか???「ミッドウェ−海戦」で空母を失って「夜戦をやろう・・」などと言ったりしているが・・??
253 ウォースパイトさん 2015/06/06(土) 16:27:14
Re:252

おまえね…軍事組織に居た人間なら常識の「戦場の霧」って言葉を知ってるか?
私は常にそれを考慮してコメしているんだよ。

ミッドウェー海戦では、南雲提督どころか山本提督もAL作戦に投入した空母機動部隊をミッドウェー島に急行させつつ…全艦隊動員した水上打撃部隊主導の艦隊決戦を決断したよ。

しかも日本側は戦果を誤認しているから、水上打撃部隊全力を投入すれば米空母機動部隊は撤退し、ミッドウェー島への艦砲射撃も出来ると考えていた。
しかし…索敵機が「米空母を更に5隻を確認」と誤認し、第一機動部隊も最終的には索敵機の情報を信じるまでは砲戦・魚雷戦をヤル気満々だよ。

因みに米海軍もミッドウェー海戦では、空母機動部隊の後方に超弩級戦艦・弩級戦艦多数を有した水上打撃部隊を要していたよ。
しかも日本同様に空母機動部隊から遥かに後方に展開させている。

ミッドウェー海戦は、日米共に実は同じ用兵をしているんだよ。
まぁ…艦隊決戦特化の海軍同士、考える事も似るのは当然か。




254 三保 平清さん 2015/06/07(日) 14:06:17
Re:253

国家が破滅するかどうかの瀬戸際の戦争をやっているんだっ!!負ければ国家滅亡か??何を寝言を喚いている???戦争は負けたし、開戦の軍事作戦である「真珠湾攻撃」のやり方に問題があったのではないか・・と言うておる。「真珠湾攻撃」自体の是非は置くとしても・・。

❶「真珠湾攻撃」計画自体が甘かったのではないか・・。これは『山本五十六』に対して・・。
❷「真珠湾攻撃」の艦隊指揮艦・・『南雲忠一』に問題があったのではないか・・。それで『南雲忠一』の指揮の「ミッドウェ−海戦」を例に挙げたのだが・・。
この❶❷に分かり安く答えてくれないか・・。お前の話は何が何だかさっぱり解らん・・!!
255 ウォースパイトさん 2015/06/07(日) 19:39:48
Re:254

真珠湾攻撃は、英空母機動部隊のタラント軍港攻撃を元ネタにした作戦だし…。
南方作戦遂行中の米大平洋艦隊による中部大平洋への進撃を阻止出来た時点で、あの作戦は百点満点だよ。
タラント空襲と真珠湾攻撃の攻撃側の思惑を考えれば、馬鹿でも分かるよ。

南雲提督の指揮に関して、特にミッドウェー海戦では現実に対応しつつ理にかなった決断をしているよ。
真珠湾に関しても同様だ。

「戦場の霧」も分からずに南雲提督を貶める輩は、スケープゴートを吊し上げて自己満足したいだけの自慰野郎でしかないよ。
そんなにオナニーがしたいならば自分の脳内でやれば良いさ。

所詮、お前はオナニーしか出来ないヘタレなんだよ。
ネットでしか騒げない馬鹿だよ。





256 三保 平清さん 2015/06/08(月) 08:46:08
Re:255

一つの作戦は戦争の中の一こま・・。その戦争遂行の為の作戦でなければならぬ・・。「真珠湾攻撃」はそれに適合した作戦であったのか????

それに適合した作戦であっても、その作戦遂行に適合した指揮官でなければならぬ・・。「南雲提督マンセ−」・・??『南雲忠一』も苦笑しているかも・・!!

「木を見て森を見ぬ」愚か者っ・・!!!!!!!
257 SKおじさんさん 2015/06/09(火) 09:58:23
一生懸命考えた。本も読みあさった。
日本の帝国海軍がアメリカ軍に勝つ方法を、だがこのような化け物国家相手にいくら手段方法を
考えても無いものは無いのである。どこまでいってもナイものはナイのである。

普通ならばここでこの戦いは間違いだったと達観するものである。
ところがとてつもない往生際が悪い阿呆がいる。現実ではありえない、不可能なるSF的
:突飛思考を選択する。輸送護衛艦隊だ! 太平洋島嶼守備態勢だ! 潜水艦通商破壊だ!

何か変わったことやれば物事成就すると思いつくを「下種の考え」「下衆の極み」と云う。
新しき試みは、失敗の連続をつみかさね、数十年の研究・考察・経験をつみかさねはじめて
成功するもの、これは歴史の鉄則である。 長年の大日本帝国海軍の貯蓄伝統財産を捨て、

あくまで補助・副に過ぎなかったものを主にとりたてる、そんなもん大失敗に決まっている。
太平洋海戦、1年で決着がつき日本大敗戦になったが、ま、妥当なところであろう。
258 ウォースパイトさん 2015/06/12(金) 20:12:13
Re:256

戦争遂行の作戦として普通に大成功だよ。
「真珠湾攻撃」はね、撤退する時期を誤らずに南方作戦遂行中の米大平洋艦隊主力による早期の中部大平洋への侵攻を完全に阻止。

真珠湾の航空基地への攻撃で、米陸海軍はフィリピン含む南方への即時増強が不可能になった。
蘭印・フィリピンの連合国軍の制空権が完全に壊滅したのは真珠湾攻撃がトドメになったからだよ。

南雲提督は元々、その艦隊運用能力の高さに定評があった。
しかも彼は軍人・自衛官に特有の現実主義者だ。

現場が暴走しないのは、組織と国家には最良だ。
現場が暴走して国家の外交&政治を破滅させたのが帝国陸軍だったろ?

確か、山本権兵衛海軍大臣が東郷提督を押したのも才能薄くても日高提督よりも「勝手に暴走しない」のを評価したからだよ。









259 三保 平清さん 2015/06/13(土) 10:05:57
Re:258

☆戦争遂行の作戦として普通に大成功だよ。
   ↑↑↑
★官僚的お役所的発想だ・・!!唖然とするっ!!「作戦として普通に大成功」・・???作戦とは戦争遂行・・戦争を勝利に導く為の、戦争を一局面として捉え、処理遂行する手段なのだっ!!平時のお役所の日常業務とは違うのだっ!!

戦争の為の作戦であり、作戦遂行の為の戦争ではないっ!!「お役所的発想・・」はどちらが木か森か分からないようだっ!!

作戦としては成功しても、戦争遂行に寄与しなければ何の意味もないっ!!貴重な人命と時間と資源の浪費になってしまうっ!!予算を消化する事にしか関心のない、無責任なお役所の役人的な発想だっ!!

作戦を遂行して後、その作戦による犠牲や損害がその作戦目的に見合うものだったか否か・・。この感覚が『帝国海軍』には抜け落ちていた。だから負けても負けても艦隊決戦による一発大逆転を狙って実現出来なかった。

「真珠湾攻撃」は成功せず、又間違った作戦を遂行した。次に「ミッドウェ−海戦」でも負けた。「真珠湾攻撃」の目的は、米国の対日戦争意欲を削ぐものでなければならなかった。その正反対にしてしまった。

作戦としては成功←←←どあほう!!
260 三保 平清さん 2015/06/13(土) 10:14:52
Re:258

☆「真珠湾攻撃」はね、撤退する時期を誤らずに南方作戦遂行中の米大平洋艦隊主力による早期の中部大平洋への侵攻を完全に阻止。

★「撤退する時期」って何だっ????撤退しなければならないような所を、そもそも攻撃するなっ!!!!!撤退するのではなくて、占領する所を攻撃して占領するのだっ!!米国相手に「艦隊ごっこ」が通用するかっ!!

どうしても占領が無理ならば徹底的に破壊して、敵の継続使用を困難にする・・。軍事的常識・・!!お役所仕事で戦争が出来るかっ!!!!!!!!





「真珠湾攻撃」によって一隻でも敵空母を沈めたのか???


261 アテルイさん 2015/06/18(木) 09:35:30
真珠湾攻撃は愚策であると思う。ハワイを占領しなければ意味が無い。また、米国との全面戦争は避けるべきで、補給も含めて、本来であればフィリピン・グアム・サイパンを占領し防衛ラインを構築し、帝国海軍は強力な連合艦隊の下、太平洋の防衛ラインを構築し米国軍の侵攻を全力で阻止することに注力すべきであった。そしてヨーロッパ戦線が終結する前に停戦に持ち込むことが必定と考える。
戦争が長引けば日本が不利になるのは十分に承知していたはずである。戦を始める前に終戦の時期を考えて作戦を実行するのが常識であるのに終戦の落とし所を考えずに作戦を実行したことに対して愚かであるとしか評価のしようがない。
262 三保 平清さん 2015/06/21(日) 07:17:13
Re:261

「真珠湾攻撃」は結果的に失敗に終わった。『山本五十六』自身は非常に魅力的な人物だと思うが、軍人としての彼は甘かったと思う。彼の真骨頂は海軍次官として、『米内光政』海軍大臣の下で勤めた時だ。この時の彼は輝いていた。

彼は軍政向きの人物だったのだろう。彼は軍人になるより、政治家か官僚になるべき人物だったのではないか・・。もし『米内光政』の後を受けて、海軍大臣に就任していれば、「大東亜戦争」はなかったかもしれないし、世界史が大きく変わっていたのでは・・。

その時『山本五十六』は、日本の『チャ−チル』になったかもしれない・・。

彼は現場の司令官には不向きな人物だったのだろう。彼は情の人・・。時に非情冷徹な決断も要求される軍人は似合わない。それが彼の魅力だが、非情冷徹な軍の作戦を計画実行するには不向きだったのでは・・。その彼が「聯合艦隊司令長官」と言うのは、日本には不幸だった。

それが「真珠湾攻撃」の不徹底を招いた。「真珠湾攻撃」を徹底するには、まずその占領を検討しなくては、軍人としては・・。
(つづく)
263 三保 平清さん 2015/06/21(日) 07:43:23
(つづき)
「真珠湾攻撃」を徹底するならば、機動部隊による「真珠湾空襲」に引き続き、戦艦部隊を投入しての、「真珠湾艦砲射撃」を実施、その後の「真珠湾占領」・・などは検討もしなかったのか??『戦艦大和』を押し立てて、「真珠湾大突撃」など・・??結果それは取りやめられていたとしても。

その時敵主力戦艦部隊が現れれば、その時こそ『帝国海軍』がこいねがう「艦隊決戦」が実現しただろうに・・。「艦隊決戦」は、それで戦争の一発決着を付けるからこそ決戦なのだ!!

占領した『真珠湾』を取引材料にして、日米交渉に優位で臨む・・。かくて「大東亜戦争」の早期終結をはかる・・などとは全く検討もしなかったのだろうか??

「真珠湾攻撃」は、同時期に実施されたフィリピンの「クラ−ク基地」攻撃と比較するべきだ。「クラ−ク基地」攻撃は、航空機による地上攻撃だった。そして大戦果をあげている。それは「真珠湾攻撃」でやらなかった事をやっている。「クラ−ク基地」攻撃により、米国は制空権を失い、かつ潜水艦用の備蓄魚雷を失い、暫くの間潜水艦の運用に難儀した。
264 にわとりさん 2015/06/21(日) 21:37:58
ミッドウエーで部下を最前線に向かわせておいて、自分は安全地帯で将棋を打ちながら「俺はこんな戦争はやりたくなかったんだ」と言っていたのが批判されていますね。
そりゃそうだ、最低な人間だよな。
海軍さんがなぜこんな人物を英雄視するのか意味わからん。


と倉山氏が言っています。
そう聞いては私も同じように思いますね。
265 にわとりさん 2015/06/21(日) 21:39:42
連合艦隊司令長官なら東郷のように最前線で指揮を執るべき
という人も多いですね

266  [Delete]
267 三保 平清さん 2015/06/22(月) 08:40:32
Re:265 にわとりさん

☆連合艦隊司令長官なら東郷のように最前線で指揮を執るべきという人も多いですね

★これは次に述べようかと思っていた事です。おっしゃる通り『東郷平八郎』は、「日本海海戦」で、弾の当たる恐れのある場所で指揮をした。幕僚が「長官ここは危ないですから・・」と言うのに、「いやここでよい・・」と言って。『ネルソン』もそうして戦死した。

しかるに『帝国海軍』の「聯合艦隊指令長官」は、「レイテ沖海戦」の指揮をどこで執ったか??『日吉』だ!!横浜の『日吉』だ!!『瑞鶴』が囮になって沈み、『山城』『扶桑』が『スリガオ』に突撃して沈んだ戦の指揮を、横浜の『日吉』から指揮した!!

日本にもう後がない・・絶対絶命の海戦の指揮を、横浜の『日吉』から指揮した!!航空機その他の総合的な統一指揮には、通信設備の整った横浜の『日吉』が適していた・・などと言う人もいるが、日本艦隊が最後の力をふりしぼって行った海戦の指揮を、横浜の『日吉』で執った!!

『聯合艦隊』とはお役所になっていた!!!!
『聯合艦隊』最後の、命を捨てての海戦なら「聯合艦隊指令長官」が先頭にたたんかいっ!!!
268 三保 平清さん 2015/06/22(月) 12:36:59
Re:267

訂正

「聯合艦隊指令長官」→「聯合艦隊司令長官」
269 三保 平清さん 2015/06/26(金) 09:19:53
米国人の軍事関係者が、日本人に聞く事がある。「真珠湾攻撃」後に、何故日本はハワイを占領しなかったのか・・と。軍事の常識だからだ。占領しないのであれば、何故ハワイを攻撃して開戦したのか・・と??

国家が国運をかけて開戦した「真珠湾攻撃」なのに、何故ハワイを占領しようとはなかったのか???

その後軍事的には無意味な『キスカ島』や『アッツ島』などを占領している・・。昭和の『帝国海軍』はおかしい!!その後の対米戦争は、まるで『連合艦隊』の為の海戦の連続・・。

米国は例え自国の艦隊が滅亡しても、絶対に降伏などしないっ!!その米国の太平洋艦隊は滅亡しても、大西洋の艦隊は残る。米国の艦隊を潰して、日本が勝利・・など絶対にあり得ないっ!!

「大東亜戦争」を終息させるには、他の方法で米国を押さえ込まねばならなかった。

何の為の「真珠湾攻撃」だったのか???「真珠湾攻撃」後に『真珠湾』の占領など主張した人物はただの一人もいなかったのか???『連合艦隊』の中枢・・ラインとは本当に軍人だったのか???
270 三保 平清さん 2015/07/09(木) 16:34:05
「真珠湾攻撃」は航空機を利用した大がかりな攻撃だった。その空母搭載機が狙ったのは、敵の艦艇だったが、まず戦艦だった。航空機による威力を知って行う攻撃だったのに、何故敵の空母はその被害を受けていないのか???

敵の空母は攻撃対象としては順位が低かったのだろうか???『山本五十六』は元々「航空機主兵派」なのに、何故敵の空母を積極的に狙わなかったのか????『ル−ズベルト』は事前に「真珠湾攻撃」を知っていたたらしい。しかしそれを『キング大将』には伝えていない。

「真珠湾攻撃」は『ル−ズベルト』の陰謀・・の出て来る所以である。これを一笑に付してよいのか??????『ル−ズベルト』が事前に米空母は逃がした・・のか??????

『山本五十六』も「真珠湾攻撃」の攻撃対象として、何故積極的に米空母を狙わなかったのか???停泊艦船を狙うなら、米空母の停泊時を狙えばよいのだし・・。米空母はその動静を掴めずに、敢えて第一の攻撃対象とはしなかったのか????

航空機の威力を知って、航空機を使った攻撃なら、まず第一の攻撃対象は敵の空母の筈・・・??????
271  [Delete]
272 三保 平清さん 2015/07/27(月) 01:38:42
真珠湾攻撃」とは空母搭載機の戦力を自覚して、その戦力を大規模に使って行われた攻撃だ。空母搭載機の戦力を自覚しているなら、相手の空母搭載機の戦力がまず気にかかる筈だ。しかし「真珠湾攻撃」時の第一目標は、敵の停泊している戦艦だった。

その後で敵のこの空母搭載機の戦力が気になって仕方ない。そして実行された「ミッドウェ−海戦」・・。敵の空母搭載機の戦力が気になるのなら、「真珠湾攻撃」時に何故敵の、そ空母搭載機の戦力への攻撃を積極的にやろうとしなかったのか???

「空母搭載機の戦力を利用すれば、停泊している敵の戦艦を叩けるかもしれない・・」。敵停泊戦艦への打撃の可能性だけを考慮して、「真珠湾攻撃」は行われたのか・・・???「真珠湾攻撃」後の日米の戦争をどうするかの、考慮はあったのか?

「真珠湾攻撃」によって日米がのっぴきならぬ戦争に突入する・・。当時既に日米は弾の飛ばない紛争状態にあったとは言え、「真珠湾攻撃」によって、日米はもはや後戻り出来ない戦争に突入する・・。停泊している敵の戦艦に被害を与えれば、敵の米国は折れてくる・・とでも、『山本五十六』は考えていたのか?
273 三保 平清さん 2015/07/30(木) 08:28:37
もし「真珠湾攻撃」後に、日本が米国に対して「ハルノ−ト」を公表して、「かくのような事情で、日本は生存の為やむを得ず米国を攻撃した。この結果の責任は、「ハルノ−ト」を突きつけてきた米国にある。米国に「ハルノ−ト」の撤回を要求する。

これが認められない限り、日本は全力を以て対米戦争を遂行する。もし米国が「ハルノ−ト」を撤回するなら、日本は米国との平和交渉に応ずる」・・と声明を発表していたら、米国のル−ズベルト政権は、苦境に陥って瓦解した可能性が高い。

米国民が「ハルノ−ト」の存在を知れば、米国内にル−ズベルト政権批判が起こり、ル−ズベルト政権は失脚したに違いない。

そして日本は、米国の次の新しい政権と休戦講和が可能だったに違いない。しかしこんな事を考える日本の政治勢力は皆無ではあったが・・。


やむにやまれず・・の「真珠湾攻撃」だったが、それにしても誰一人として「真珠湾攻撃」後の日本の展望を考えてはいない・・!!!!もしその「真珠湾攻撃」が大失敗に終わっていたらどうするつもりだったのか???

軍事的には失敗を恐れていたら、攻撃は出来ないかもしれないが、政治的にはそれも考えておく必要があっただろう。
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