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桜問題提起スレッド
禅や精神世界の小話を纏めます。
投稿者:miyazakiさん投稿日時: 2022/05/28(土) 23:57:41

 ちょっと振り返ったらここに投稿させて頂いて10年以上経ってました。

 そこで小話を読み易く少しずつ纏めていこうと思います。


    ある禅師が臨終を迎えようとしていた。他国で修行させていた弟子が最近大悟したとの

知らせがあり禅師はこの弟子を枕元へ呼び寄せた。

禅師「じつはのう、お前に伝えていない禅の奥義がまだもうひとつあってな。それが

これに書いてあるのじゃ」と弟子に封書を手渡した。すると弟子は

「何を馬鹿な、あなたは気でも狂ったのですか?」と一瞥もせずそれをそばにあった

火鉢の中に置いた。メラメラと炎が立ち昇りすぐに灰になった。

それを見た禅師は「でかした」と言うとにっこり笑って息を引き取った。


      
                   ●

  
88 miyazakiさん 2023/03/21(火) 22:51:24
                自由について(預言者より抜粋)


  私は見たことがあります 

  あなたがたが言う自由の前にあなたがたが ひれ伏しているのを

  まるで奴隷がその身を裂かれてもなお 暴君を称えてやまないように

  神殿の森 城塞の陰で 一番自由であるはずの者が その所謂自由を

  軛(くびき)か足枷(あしかせ)のように身に纏っているのを

  
  私の心は痛み 血を流します 

  なぜなら自由になれるのは 自由を求めるその心さえ鎧(よろい)だと感じ

  自由を究極の目標として語るのを止めるときだけ

  本当に自由になれるのは 日々の労苦 夜々の窮乏 悲歌が消えるときでなく

  むしろ生きているあなたがたがをそれらが取り巻いていても

  自由で縛られず またそれらを超えて起っているとき

  自由であろうとして払い落とそうとしているもの

  それはあなた方自身の一片ではありませんか

  
89 miyazakiさん 2023/03/21(火) 23:01:17

 暴君を廃絶したいというなら 先ず見てください

 あなた方の中に据えられてきた暴君の玉座が砕かれたか否かを

 なぜなら如何なる専制君主と言えども 自由な者 誇り高い者たちを

 どのようにして支配できましょうか その専制が彼ら自身の自由に

 その汚辱が彼ら自身の誇りに及んでいないならば


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