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| 桜問題提起スレッド |
| 「大東亜戦争戦争」は本当に勝てない戦争だったのか???? | |
| 投稿者:三保 平清さん | 投稿日時: 2014/08/07(木) 20:18:53 |
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「大東亜戦争」については日本の右も左も、米国と戦争して勝てる筈がないのに、何故あんな馬鹿な戦争をしたのだろう??といぶかしがっている。「大東亜戦争」は正義の戦争だった・・とは敢えて言わないが、負けて当然・・はないだろう。
例え正義の戦争であろうとなかろうと、戦争には勝たなければならない。戦争に負けて、「あれは正義の戦争だった・・」と言っても、引かれ者の小唄としかとられない。それでも勝敗に関係なく、正義派正義・・不正義は不正義・・だが。 凡そ国家のぎりぎりの生存をかけた戦争に、正義・・不正義などと言ってはいられない。 日本の戦後のおかしさは、戦争に負けるやころりと「「大東亜戦争」とは不正義の侵略戦争であった・・」などと言って平然としている偽善と無神経さである。日本人とはこんな民族だったのか??? 敗戦国は戦勝国に、戦争における全ての矛盾を押しつけられる。しかし敗戦国にも民族、国家が存続している限り、その最低限の誇りも尊厳もある筈だ。 古来多くの国家、民族が敗戦に打ちひしがれた。それでも誇りも尊厳も失わなかった国家、民族だけが復活した。この戦後日本国の異様さよ!! 以上・・前置き・・。 | |
| 946 ウォースパイトさん | 2015/03/29(日) 21:16:08 |
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Re:945
帝国海軍の「中型」は航続距離5千海里に魚雷搭載数10本、供与された鶻C型潜水艦は航続距離一万3千海里に、魚雷搭載数22本だ。 中型潜でも性能が違うんだよ。 ドイツ海軍自体、この航続距離では「少なすぎるし、補給が困難」と苦しんだから次々と大型化していき、モンスーン戦隊にも派遣され、ガトー級並の大型潜水艦と化した鶻D型潜水艦では、航続距離は3万1千海里にも達しているよ。 供与されたUボート2隻は、帝国海軍も量産を試みたが技術的理由で困難と戦局が既に潜水艦量産を悠長としているものでは無くなってたんだ。 でも、無駄では無かった。 潜高型、潜高小型等の局地防衛用潜水艦の量産技術に寄与したのだから。 中型潜水艦が嫌いじゃないんだよ。 兵器にも役割があるんだよ。 ドイツみたいに通商破壊戦を展開しやすい近距離に敵本国がある状況と違うんだ。 日本は通商破壊戦を行うにしても敵本国は遥かに遠く、継続して通商破壊戦を行うには中型潜水艦では無駄が多すぎるんだ。 鶻D型Uボートの、米国大型潜水艦ガトー級に匹敵するサイズの巡洋潜水艦化は、英国相手に通商破壊戦をガチで行うには最低限必要な航続距離獲得故のものだったんだ。 | |
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