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| 桜問題提起スレッド |
| 霊的人間観の必要性 | |
| 投稿者:リベラルさん | 投稿日時: 2014/05/31(土) 21:26:59 |
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小生スレ「バカ保守と真の日本人」は終了とし、続きは
新テーマの「霊的人間観の必要性」に引き継ぎます。 ここでは、もっぱら当テーマにのみ焦点を宛てた展開と します。政治的なテーマは扱いません。 | |
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| 9 リベラルさん | 2014/06/03(火) 18:47:40 |
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死は門出であり、亡くなる方は一様に現世を卒業される方々です。
若い人もいれば、かなりの高齢者もいます。年齢こそバラバラですが、 彼らの共通項は「現世の卒業生」という事実です。卒業生には敬意を 払うべきでしょう。(小生: 「ご苦労様でした」と言って送り出すべき) それを不幸だと考えるのは、未だお迎えが来ず、現世を卒業出来ずに 残っている人の勝手な思い込みに過ぎません。 死が不幸だと考える人は、死者の冥福を祈ることが出来ない人ですから、 私はそれこそ不幸だと思います。葬儀に参列してくれた方々に会葬御礼と 一緒に塩を渡し、それを受け取った人が自宅に入る前に、自らに塩を まくといった行為も、死を穢れ、あるいは不浄と考える思想・宗教から 来ています。死は穢れでも不浄でもありません。死が不幸であると考えるのと 同様、これも死者に対する冒瀆です。そうではなく冥福を祈り、死者に対する 静かな喪失感を持つこと。自分の中で生まれる喪失感を感じることを 大切にしながら、日々生活することが自然なのです。 | |
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