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| 桜問題提起スレッド |
| 自衛隊員はもし戦死したら「靖国神社」に祀られるべきか??? | |
| 投稿者:三保 平清さん | 投稿日時: 2014/11/11(火) 08:53:10 |
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国家は人が未来に継続して生存していく為のもの。国家がその生存目的を果たす為の手段が国防だ。国防なくして国家は生存し得ない。国家なくして人はひとりでは生きられない。日本の国防の任にあるのは自衛隊だ。自衛隊が国防の任に当たって、その自衛隊員に犠牲が出た時に、その犠牲となった自衛隊員はどのように扱われるのか???
これに目を背けて戦後の日本は存在してきた。これは希有の幸運の産物だ。この幸運はもはや続かない。日本は国家として当然の勤めを果たさねばならない。その当然の勤めの国防の自衛隊員の犠牲に国家はどう報いるのか??? 自衛隊員は戦死として扱われるのか??? その戦死者は「靖国神社」に祀られるのか?? その自衛隊員が祀られても、総理大臣は「靖国神社」へ参拝しないのか?? その「靖国神社」参拝を誹謗中傷する国家と同盟など成り立つのか??? | |
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| 1 三保 平清さん | 2014/11/11(火) 09:52:42 |
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訂正 ・・・当然の勤めを果たさねばならない。
↓↓↓ ・・・当然の務めを果たさねばならない。 | |
| 2 Yuchanさん | 2014/11/11(火) 11:06:21 |
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当然、自衛隊戦没者は、「靖国神社」に祀られるべきだ。
海保の戦没者も同じだ。 | |
| 3 和魂洋才さん | 2014/11/11(火) 11:14:54 |
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自衛官護国神社合祀事件(じえいかんごこくじんじゃごうしじけん)は、殉職した自衛官を山口県護国神社に合祀した行為が、信教の自由を侵害され、精神的自由を害されたとして遺族の女性が、合祀の取消し請求を求めた訴訟である。最終的に最高裁判所は訴えを認めなかったが、最高裁判事の意見が分かれる、いわゆる合議割れになったことや、下級審が行った事実認定を最高裁が覆すなど一部に異議がある。
戦前の戦死なら靖国でしょうが、公務員である自衛隊員では無理でしょう。 防衛省内の神社に奉られると聴きました。 | |
| 4 リベラルさん | 2014/11/11(火) 12:30:31 |
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それは、殉職した自衛隊員の遺族に任せれば良い。
あるいは、本人が危険な任務であるから、遺言をあらかじめ残してあるのならば それを尊重してその通りにすれば良い。いづれにしても先ずは一義的には 本人および本人の遺族の意向が尊重されねばならない。 自衛隊員の中にもクリスチャンも学会員もいるかも知れない。 いや実際にいるだろう。そういう人たちの意思は、靖国に祀られるのを 良しとしないことが充分に考えられる。当然に亡くなった本人の 宗旨に沿って祀られるべきものであろう。 | |
| 5 リベラルさん | 2014/11/11(火) 12:32:33 |
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ついでに言うと、この問題は「反日」思想とか右だ左だとかの
論争には馴染まない問題であることを付け加えておく。 | |
| 6 リベラルさん | 2014/11/11(火) 12:48:59 |
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言うまでもないが、この問題は本人の「魂」の問題であって
「政治」論争の具にすべきではない。自衛隊員が死んでからまで 政争の具にされたのでは浮かばれまい。 本人の魂は国家の自由にすることは出来ない。 例え、いくら国家社会のために生命を犠牲にしても いや、そうであるからこそ本人に敬意を表して本人の意思は 尊重されるべきなのは当然である。靖国に仮に祀ったとしても 遺族が祀られるのを取り下げて欲しいと依頼した場合、 靖国側はそれを受け入れるべきである。 過去にクリスチャンであった自衛隊員の遺族が、この問題で 訴訟を起こした事がある。 | |
| 7 リベラルさん | 2014/11/11(火) 13:03:54 |
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本人およびその遺族が靖国や護国神社でも良いと言うのならば
そうすれば良い。何が何でも護国神社や靖国に祀るという事は 本人や遺族の魂、精神を冒瀆する行為である。 そういうことをしておいて「英霊」などと持ち上げても 何の意味も無い。日本の伝統だ、文化の尊重だのと御託を 並べてもこういう事をしていたらどうしようもない。 | |
| 8 Yuchanさん | 2014/11/11(火) 14:09:53 |
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「靖国神社」に祀るという行為は、宗教行為ではない。
本人の葬儀は、本人の宗教儀式を選択すればよいことであり、 靖国神社に祀られるのは、無形の魂であり、宗教行為とは別物である。 無理矢理に、靖国神社を一宗教にしたのは、他ならぬ米国である。 なので、米国のおしつけるかび臭い戦後体制の保護者= 反日サヨク似非リベラリストであり、彼らは当然反対する。 | |
| 9 リベラルさん | 2014/11/11(火) 14:49:12 |
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靖国神社に霊を祀るのが宗教行為でないと言うのならば
尚更、祀られない自由が尊重されねばならない。 「祀られるも良し」、「祀られぬも良し」である。 又、古くさい決めつけ言葉が登場した。戦前の「アカ」、「非国民」 などという、使い古されたレッテル張りしか能がないのと同じ ステレオタイプだ。国家神道は宗教ではないという屁理屈と同じである。 戦後の保守は日本の伝統とか何とか言いながら、「親米ポチ」の 立場を取っているという変な存在である。戦後の体制は米国の作り上げた体制だと 文句を言いながら実は戦後の親米ポチ側の立場にどっぷり浸かっているのだ。 米国の意向に実に従順に従う何とも奇妙な保守である。 | |
| 10 Yuchanさん | 2014/11/11(火) 15:12:26 |
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もちろん本人が祀られたくないという遺言があれば、
そうすべきです。 でも、そんな人は、第一に、自衛隊にも海保にも志願しないだろう。 極極少数者ですね! そもそも国を守るために犠牲となられた方に、 国民全体が敬意を表したい、その表現方法のひとつが靖国神社ですね! それは、本人の宗教心には関係のないことである。 これを国家権力の象徴的な宗教行為と偽るのは、反日サヨク似非リベラリストですね! | |
| 11 和魂洋才さん | 2014/11/11(火) 15:57:09 |
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自衛隊スパイ組織で「機密漏洩」事件
針のムシロの「情報保全隊」。普天間問題や野党を標的に北沢・元防衛相が防衛スパイ組織を政治利用。 2012年11月号 http://facta.co.jp/article/201211004.html スパイが居るくらいだから、在日創価学会員工作員や神道以外の宗派が居ても不思議では無い。 | |
| 12 リベラルさん | 2014/11/11(火) 22:02:04 |
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>もちろん本人が祀られたくないという遺言があれば、
そうすべきです。 でも、そんな人は、第一に、自衛隊にも海保にも志願しないだろう。 極極少数者ですね!< そんなことは一概に言えたものではありません。 靖国に死後祀られたいと思っている自衛隊員が本当にいるのか、 戦前ならいざ知らず、戦後の自衛隊員でそんなことを思っている隊員の 方が逆に珍しいのではないか。普通に先祖の墓や親の墓に入りたいと 思うのがむしろ自然だろう。戦前のような「忠君愛国」教育を受けて来た 世代ならともかくとして、戦後の教育の下で育って来た人間が靖国神社に 祀られたいと思う方が少数派だろう。現在の自衛隊員で、戦争で敵と戦って 死ぬ場面に自分が遭遇すると考えている隊員も少ないのではないか。 むしろ、演習中に事故で死ぬ事はあり得るということは頭の中に あると思われるが。 | |
| 13 リベラルさん | 2014/11/11(火) 22:15:04 |
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もっとも、田母神氏のような思想の持ち主ならば
靖国に祀られたいという考えは持っていてもおかしくないが。 そんな人はそれこそまれな存在であろう。幹部でも 少数派だろう。愛国心を持つという事と、靖国神社に祀られるということを イコールと考えては間違いを犯す事になる。クリスチャンにも 愛国心を持っている人は沢山いるだろう。国の為であろうと世の中の為で あろうと「利他愛」を発揮して、死んでイエスの元へ行けると思っている 人たちもいると思われる。それが宗教の基本的な愛だからである。 天皇の為に死ぬ事だけが高い犠牲的行為ではない。 利他的な犠牲的行為は、洋の東西を問わず、高い評価に値する 行為である。宗旨には関係がない。 | |
| 14 リベラルさん | 2014/11/11(火) 23:45:01 |
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東京財団前会長の日下 公人氏が日経BPで連載しているコラム「現実主義に目覚めよ、日本!」で靖国神社問題を取り上げていたのですが、その中に自衛隊員に関する部分がありました。
「心情」から語る靖国論(1)〜英霊の気持ち〜 現実主義に目覚めよ、日本!(第38回) この話は防衛問題評論家の志方俊之さんから聞いた話として、このコラムの3〜4ページにかけて書かれているのですが、それによると自衛隊がイラクのサマワに派遣されたとき、隊員達に尋ねられた幹部が隊員達と一緒に靖国神社に行き、宮司に「わたしたちは靖国神社へ行けるんでしょうか」と聞いたそうです。 しかし宮司は「とんでもない、あなたたちが祭られるはずはないんです」と答えたそうです。その理由として宮司は、サマワには戦争に行くんじゃないんだから死んでも戦死ではなく事故死であると言ったそうです。 これに対して日下さんは「でも、宮司までがそんなことを言って追い払ってしまうとは、冷たいなとわたしは思った。」と書いていますが、僕もこの思いには同感です。 | |
| 15 リベラルさん | 2014/11/11(火) 23:46:59 |
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確かに政治的な理由で政府はサマワは戦地ではないとしていますし、憲法上の理由からサマワへの派遣は人道支援活動となりましたが、だからと言って彼ら自衛隊員が国のために命をかけて任務を行っていたことには変わりありません。
日本国憲法第9条を絶対視する左派や、憲法に従った意見を言わなければならない政府が「死んでも戦死ではなく事故死である」と言うのであればともかく、第9条に反対しているはずの靖国神社がそのような理由で自衛隊員を拒むというのは、筋が通らないと思います。靖国神社に参拝を行っている人たちも、そのようなことは望んでいないと思うのですが。 それから、このような態度は靖国神社の未来のためにも好ましくないと思います。すでにあの戦争から60年以上が経ち、戦没者の遺族や戦友も亡くなってきています。近い将来、戦没者を直接知っている人はいなくなるでしょう。そうなったとき、靖国神社を支持するのはイデオロギー的な理由による支持者だけということになります。そのような靖国神社の姿は一般国民の支持を得られないでしょう。 | |
| 16 リベラルさん | 2014/11/11(火) 23:52:11 |
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しかし派遣された自衛隊員の死者を受け入れていけば、今後も靖国神社は国のために命を犠牲にした方を追悼する役割を果たすことになります。そうなれば、一般国民の支持も得られるでしょう。
そこまで深く考えず、表面的な理由で自衛隊員の死者を受け入れないことは、靖国神社の自滅行為ではないかと思うのですが。 以上引用終わり 上記のように、受け入れる側の靖国神社の宮司でさえこんな有様です。これが現実です。 世代交代が進めば靖国神社の存在意義も段々と薄れていくでしょう。 祀られる側の自衛隊員もそんなことはどうでもいいやと思っているに違いありません。 | |
| 17 リベラルさん | 2014/11/12(水) 00:00:25 |
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そんなことよりも、自衛隊員も我々国民も正しい人間観を
持つ事が大切であり、靖国に祀られようと祀られまいと 大した問題ではないという価値観を持つ事の方が先です。 人間に取っての「死」とは何か、という事を真剣に 思考すべきなのです。それに対する答えを自ら持てれば 神社に祀られるようが祀られまいが気にする必要はありません。 要は、己自身の魂の問題であり、神社の問題ではありません。 己の魂の問題は、己で答えを見つけねばなりません。 | |
| 18 リベラルさん | 2014/11/12(水) 21:43:11 |
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人間のこの肉体は、「生きた神のお社」なのです。
神社の存在も大切ですが、現に生きているこの人間の肉体こそが 神から来ている生命のお社(やしろ)なのです。これを「生き宮」と言うのです。 そのことが分からないと神社の持つ意味は分かりません。人間の中には神の生命が 宿っているのです。生命とは神の霊のことです。だから人間は「万物の霊長」なのです。 そういうことが分からないと、神社にしか神はいないのだという 間違った考えを持つ事になります。人間個々人の中に神の生命が 働いているから生きていられるのです。子供が成長出来るのです。 万物が成長出来るのです。人間を取り巻く、太陽、空気、水、食物、大地、 人間を生かしている環境が整備されているのです。偶然の産物では ありません。世の中に偶然なんかありません。全て必然です。 | |
| 19 三保 平清さん | 2014/11/14(金) 11:22:22 |
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Re:17
☆靖国に祀られようと祀られまいと 大した問題ではないという価値観を持つ事の方が先です。 ↑↑↑↑↑ ★人は個人だけでは生きられない。国家と言う共同体が機能してこそ生きられる。「靖国神社」に祀るか祀らないかは個人の問題ではない。国家の問題だ。国家が国家として機能してこそ、個人も生きられる。即ち個人が生存していく為には、その個人を保護する国家と言う共同体が機能しなければならない。 即ち国家の為に倒れた御霊は「靖国神社」に祀られねばならない!!! | |
| 20 mituruさん | 2014/11/14(金) 13:16:26 |
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>自衛隊員が殉職しても靖国神社には祀られることはありません。市ヶ谷駐屯地内には自衛隊殉職者慰霊碑があり、ここで慰霊されることとなります。自衛隊記念日の前日には慰霊祭が実施され、毎年 総理大臣、防衛大臣等が慰霊します。
ちなみに靖国神社は、先の大戦以降の新たな合祀基準を設定していないと思います。 靖国神社に祀る必要はないと思います。 | |
| 21 [Delete] |
| 22 三保 平清さん | 2014/11/14(金) 18:16:52 |
| 23 リベラルさん | 2014/11/14(金) 19:29:29 |
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国の為に無くなった人たちの御霊を祀るのに依存はないが、
現在の靖国は天皇の為に戦死した者しか祀られていない。 これが問題である。第二次大戦で亡くなったものは、全部が天皇の為に 死んだ訳ではない。家族や子供の為に、運命と諦めて自己の生命を 捧げたのである。また戦争で死んだのは軍人だけではない。 特に特攻隊で亡くなった者たちは、自分たちが自己犠牲になることによって 後の世代が平和な日本を築いてくれるだろう信じて止むを得ずに 従容として死んでいったのである。この重みを我々はよくよく 噛み締めなければならない。靖国に祀って英霊等と持ち上げて それで何か自分たちはいかにも愛国保守だと言いたがる人間の 浅はかさに気がつかなければならない。そういう人間が あまりに多すぎるように思う。 | |
| 24 mituruさん | 2014/11/14(金) 19:50:04 |
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>何故自衛隊の戦死者が「靖国神社」へ祀られてはいけない事になるのか???
だれが祭ってはいけないといったのですか?? 祀る必要はないと思うと述べていますが??? 不思議な人ですねw | |
| 25 三保 平清さん | 2014/11/14(金) 19:52:38 |
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Re:23
☆天皇の為に戦死した者しか・・。 ★これは正しくない表現だ!!!言いがかりだ。捏造歪曲だ!!! 天皇の為に戦死した者→国家の為に戦死した人達・・である。天皇は国家民族歴史を象徴しているのだから・・。 | |
| 26 mituruさん | 2014/11/14(金) 19:56:30 |
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三保 平清さん どうか落ち着いてください。www
なんか目が見えなくなっていませんか?www | |
| 27 三保 平清さん | 2014/11/14(金) 20:23:00 |
| 28 和魂洋才さん | 2014/11/14(金) 20:43:52 |
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Re.27 三保 平清さん
何か勘違いしていませんか? 現憲法下では自衛隊は軍隊では無いのです。 従って戦死では無く、事故死の扱いになります。 天皇陛下のためでは無く、公務員として公務遂行中の公務災害扱いとなります。 靖国には祀られず、市ヶ谷駐屯地のお宮に祀られます。 お骨をどうするかは遺族の勝手だ。 | |
| 29 mituruさん | 2014/11/14(金) 21:00:53 |
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三保 平清さんまあまあ 落ち着いてください。w
三保 平清さん どうか冷静になってください。ww 靖国神社ではなく市ヶ谷駐屯地内の自衛隊殉職者慰霊碑では問題があるのですか? 総理も防衛大臣も慰霊していますよ。 なにが問題でなにがいけないのか。 冷静に意見を述べてくださいよ。 冷静にw 冷静にw なんか可愛そうになってきたなあw | |
| 30 三保 平清さん | 2014/11/15(土) 08:48:20 |
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Re:28
☆現憲法下では自衛隊は軍隊では無いのです。 ★馬鹿か!!!あれは憲法ではない。外国の占領下で憲法を公布出来るか??憲法公布は主権の行使・・。日本は占領下でその主権の行使が出来ない。主権の行使の出来ない時に、それが出来た・・とされているのが現行憲法だが、それが本来の憲法な訳はないっ!!! 夜中に太陽は出ないぞっ!!!それが出たって????????夜中に太陽が出るかっ!!!! 日本も占領軍も「ハ−グ陸戦規定」を批准していた。国際法も知らんのかっ、アホっ!!!! 「ハ−グ陸戦規定」・・・→占領国は被占領国の法規をいじらない事・・。 「夜中の太陽憲法」など無効だっ!!!!アホっ!!!!アホっ!!!!アホっ!!!! 「・・自衛隊は公務員で・・」←←←アホかっ!!!自衛隊員は本来軍人であって、ただの公務員ではないっ!!!ただの公務員が祖国の為に命を捨てて戦うかっ!!! アホっ!!!!アホっ!!!!アホっ!!!!アホっ!!!!アホっ!!!! | |
| 31 和魂洋才さん | 2014/11/15(土) 10:28:56 |
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小生が党友をしている。
維新政党新風の一部だ。 国家の基本要件としての安全保障政策を遂行する上で、現在の防衛庁の如く内閣の外局としての国家機構上の位置づけでは、国家の支柱としての責任は全うできない。従つて、庁から省に昇格させ、名称の変更、目的に沿ふ組織改編、権限の付与を行ふ。そして有事に際して、海上保安庁・警察庁・消防庁などの行政機関の組み入れ、補助活動が可能となる施行細則を決定して連携体制を緊密にし、平時においても危機管理の一助とする。 また、これまでの文官優位を正して文官武官の対等化を促進し、統幕議長他を認証官として叙勲や待遇を改善し、殉職・戦死に対する国家補償制度を設ける。 三保さんも党友か党員になれば・・・ | |
| 32 Yuchanさん | 2014/11/15(土) 10:32:48 |
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反日サヨク似非リベラルは、天皇=靖国という固定した観念があるようだ。
そして、天皇は、非民主的な独裁的権力の象徴と考えている。 そして、天皇のために死んだとは、まさに犬死と同じと考えている。 まさに、靖国の英霊を冒涜するにもほどがある。 英霊たちは、自分の家族を含む日本を守るために、犠牲となられた。 家族のような日本国の象徴が天皇であって、天皇=日本国という概念である。 平成の世でも、国を守るために犠牲者を靖国に祀ることは当然のことだ。 今の自衛軍も海保も志願制であり、近代戦が戦えるスキルがないといけない。 勿論、日本国を愛するものしか、入隊しない。 反日サヨク似非リベラルの方にまで、国防のために戦え!とは誰も言っていない。 このことには、無関係のはずだが、 やはり、靖国の存在自体が、嫌いなだけである。 | |
| 33 三保 平清さん | 2014/11/15(土) 10:51:11 |
| 34 和魂洋才さん | 2014/11/15(土) 11:26:23 |
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★既に庁から省へ移行して現在は防衛省ですが・・。中身は兎も角・・しっかりせえよっ!!
そんなの百も承知で忠実に引用した。 維新政党新風の主張の一部だ。 現に防衛相に昇格したでは無いか? 西村眞悟も党友だ。 | |
| 35 和魂洋才さん | 2014/11/15(土) 11:27:41 |
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防衛省→防衛省
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| 36 リベラルさん | 2014/11/15(土) 15:03:30 |
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小生は天皇を独裁国家の象徴として論じたことは一度もない。
天皇は日本のいや、世界の平和の象徴として他のスレで論じたことは 何度もある。天の御心(慈愛と平和)の代理人として肉体を持った 現世における代表として崇敬申し上げている。 だから、天皇に軍服を着せることは天皇の御心に反する事になるから 反対であると言って来た。バカ保守はその辺りの理屈が分からない。 日本の伝統だ、文化の尊重と言いながら天皇や皇室の本質を知らずに 天皇の権威だけを悪用して自分たちの思惑を遂げようとする。 自衛隊は戦前の軍隊と違うのは、民主国家における自衛軍ということだ。 戦前のように天皇の統帥権だとか何とかは関係ない。現在の天皇のあり方が 明治以前の永く続いて来た日本本来の皇室のあり方である。 明治の時代は一種、欧米列強に近代国家として対峙せんがために 止むを得ず皇室を軍事に引っ張り出さねばならなかった。 現在の日本はそこまでして皇室を危険に晒す理由は何も無い。 | |
| 37 三保 平清さん | 2014/11/15(土) 19:10:10 |
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Re:36
誰か天皇に軍服を着て貰う事を主張したのかなあ???比喩としても適当な表現ではない。保守と極右とは違う・・と言う事がお分かりでないようだ。まあ時として天皇が軍服を着ても良いとは思うが・・。それに極端にアレルギ−になる必用もないと思うが・・。左翼の人には天地がひっくり返るような事なのか??? 誰か現在の陛下にも統帥権を持ってもらうべき・・など主張したのかなあ???極端に思い込みの激しい人だ!!! | |
| 38 和魂洋才さん | 2014/11/15(土) 20:00:37 |
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極右の書込をしたのは小生ですが、維新新党新風を全面的に支持している訳ではありません。ワサビや山椒の類いです。金銭的な援助はしておりますが
平成22年 政策公約 とりもどせ国家の誇りと日本のくらし 〜ウソとごまかしばかりの既成政党は総退場を〜 新風は、戦後政治のゆがみを正せる、ただ一つの政党です。国家意識なき利権・保身の既成政党に真正面から挑戦し、独立自尊の気概を回復して有徳強国の日本を志す維新政治勢力です。 わが党のスローガンは「とりもどせ国家の誇りと日本のくらし」ですが、この「国家の誇り」とは即ち「国民の誇り」であってこそ成り立つものであるということを覚らなければなりません。果たして現在の私たちに「国民の誇り」というものが実感できるでしょうか。 私たちの誇りは、皇室を尊び、遠い祖先たちが営々と築いてきてくれた文化と伝統に基づいているのですが、そうしたものはわが国の長い歴史の経過の中で育まれてきたものです。しかしながら戦後いわゆる自虐史観が蔓延し、私たちの誇りが大きく損われてしまっているのが実状です。 | |
| 39 和魂洋才さん | 2014/11/15(土) 20:04:12 |
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現在北朝鮮に私たちの同胞が多数拉致されておりますが、わが国はただ「人権」という単語を唱えるだけで、一向に解決できる見込みがないのは周知の通りです。それは「人権」を守るべき「国権」の発動がなされないからです。
当然行われるべき「国権」の発動が全くできないのは、「国家の誇り」を喪失しているためです。この「国家の誇り」は、先祖が培ってきた歴史を誇りを持って認識することで自覚できるようになるのです。 私たち維新政党・新風は大東亜戦争敗戦後、歪曲された歴史を是正し、正統なる国家意識を回復することによって、「人権」を守る誇りある「国権」を確立することを志向しております。 真の国家主権意識を回復し、堂々たる 外交と力強い政治を実現します 現憲法は、昭和20年の敗戦によりアメリカが日本に押し付けたものであり、日本がアメリカに二度と刃向かわないように策定されました。 | |
| 40 リベラルさん | 2014/11/15(土) 20:07:51 |
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三保さんはそういう主張をしないかも知れないが、現にこの掲示板で
天皇に軍服を着せてはならないと言ったら、それは別に問題ないと 言う人がおられた。天皇に何故軍服を着せたがるのか?それは天皇の 権威を利用して国民を一つの方向(軍国主義)へと引っ張っていこうという 下心があるからだ。国民には天皇は「現人神」ということを吹き込んで いながら、終戦間際のように、昭和天皇が終戦宣言をラジオ放送しようとしたら 軍人が玉音盤を奪取しようとした。反逆罪にも等しいほどの天皇の意向に反することを 起こすような事をやることに見られるように彼ら軍人の本音が現れている。 また、現天皇が皇太子の時にこれを誘拐して擁立して、戦争を継続させようと 企んだことからしても軍人のやる事は、言う事とやることが統一されていない。 当時の軍事官僚は現在の官僚と性根は変わっていない。国民の手前、日本は神国だと 教育して来た以上、日本が戦争に負ければ自分たちの立場がなくなるし、 責任を追及され、それを恐れて何が何でも戦争を継続しなければならなかったので ある。そのために昭和天皇の言う事も聞かなかったのである。 | |
| 41 和魂洋才さん | 2014/11/15(土) 20:46:58 |
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以後、日本人は軍備を防衛と言う言葉に置き替え、独立主権国家として当然の国を自ら守る気概を忘却して今日に至っています。平和を祈念するのみで、他国の公正と信義を信頼して自国の安全を図ろうとする事は、自国の自衛権を放棄する自殺行為に他ならず、国家・民族を滅亡に導く愚かな行為以外何ものでもありません。
中華人民共和国はすでに数十基の核ミサイルを我が国の各都市に照準を定めて配備を完了し、海軍力を増強してわが国領海周辺において軍事的圧力を強めており、力をもって我が国を従属下におくべく画策をしています。北朝鮮は日本人同胞を拉致するという極悪非道な犯罪に対して謝罪をするどころか、日本全域を射程に捉えたミサイルで我が国を恫喝しています。ロシアは不法に北方領土を占領し、返還する意思を全く有しない傲岸不遜な国であり、竹島を占領しながら日韓友好を唱える韓国も欺瞞の国家です。 軍事力なき外交は蟷螂の斧であり、外交なき軍事力は単なる暴力であります。国連が全世界を統治し裁判権、警察権を有する事は一種の理想ではありますが、国連は利害の輻輳する各国の集合体に過ぎず、国連による戦争・紛争抑止は歴史上不可能事である。 | |
| 42 三保 平清さん | 2014/11/16(日) 01:49:22 |
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Re:40
リベラルさん、口を慎みなさい!!「天皇に軍服を着せる」のではありません!!「天皇陛下に軍服を着て頂く」・・のです。 軍服と軍国主義を直結させてはいけません。どうしても「天皇陛下に軍服を着て頂こう・・」とも思いませんが、天皇陛下がご自身でそうされるかもしれませんし・・。君主が軍服を着ているから軍国主義だ・・とは決してなりません。 英国の王族は進んで軍に身を投じています。立憲君主とはそうしたものです。 | |
| 43 三保 平清さん | 2014/11/16(日) 01:54:59 |
| 44 和魂洋才さん | 2014/11/16(日) 02:21:24 |
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朝鮮資金の温床・パチンコの公営化
○わが国や企業への不当なる戦時賠償請求拒否/在外日本企業への法外な圧力排除/韓国・中共の産業廃棄物垂れ流し阻止 ○民族自決権尊重―台湾・チベット・東トルキスタン・南モンゴル独立支持/台湾正名運動支持 ○公務員国籍条項撤廃反対/外国人地方参政権付与反対 ○スパイ防止法制定/国家の情報機関強化(情報省創設) ○国立国会図書館法改悪反対 堕落した利権・保身政治を打破し、 真の政党政治を確立します 「政治主導」を唱える民主党政権の下、政治の迷走が続いています。「子ども手当て」など票目当てのバラマキ政策が場当たり的に策定される一方で、普天間基地移設問題など安全保障上の重大な問題に対しては十分なリーダーシップを発揮し得ていません。 加えて、「脱官僚」を称しつつも、「事業仕分け」の原案は財務省官僚が作成し、日本郵政の社長に財務省出身者を起用するなど、「官僚依存」の体質は形を変えて継続しています。 | |
| 45 和魂洋才さん | 2014/11/16(日) 02:30:11 |
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「政治とカネ」の問題にしても同様です。鳩山前首相に対する母親からの違法な資金供与、小沢前民主党幹事長に対するゼネコンからの不正献金疑惑など、自民党政権時代と変わらぬ腐敗ぶりと言はねばなりません。その上、政治活動が法的に禁止されている公務員の労働組合から資金供与を受けた議員さえ存在しています。
要は、自民党や民主党はもちろんのこと他の政党も「同じ穴の狢」であり、政官財労の癒着構造の中で権力を奪い合っているに過ぎません。 地方自治体においても、ボス的な地方議員を始め自治体の幹部や地元経済界、さらには種々の圧力団体(自治労・部落解放同盟など)が癒着して行政を私物化しています。 このような現状にメスを入れぬまま道州制の導入など地方分権を推進したところで、行政の効率化を達成することはできません。そればかりか、相対的に中央政府を弱体化させ、国家解体に繋がりかねないのです。今こそ、小手先の「改革」を排し、利権と保身にまみれた戦後政治の在り方を根底より改め、国家百年の大計に基づく政治を確立する時です。 | |
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| 47 和魂洋才さん | 2014/11/16(日) 07:45:21 |
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○人より政党を選ぶ選挙制度実施・衆議院の完全比例代表制化/参議院は元老院的な存在に
○首相公選制反対/厳格な政党法制定/選挙投票権18歳化反対、安易なる住民直接投票反対 ○無駄のない政府・行政制度を(国・地方自治体財政の健全化)/官僚天下りの悪しき温床・特殊法人の存続精査/国と地方の役割分担見直し ○道州制反対/"地域主権"思考推進糾弾/地方行政の主体的自立化努力、広域行政機構推進 ○政官界汚職体質払拭/行政官僚の公僕意識確立を ○地方議員は実費給付制に 勤労努力が報われる 領土を奪還し、拉致者を救出するという正当な国家主権を行使するためには、正式な"軍"を保持しなければならないことは国際社会の常識です。そして核の問題も論議を避けてはなりません。差し迫る東アジア各国の軍事的脅威からわが国の存立を守ることが外交の最優先課題として国民挙げての認識とならなければなりません。 | |
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| 49 和魂洋才さん | 2014/11/16(日) 07:50:12 |
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○保護国条約たる日米安保条約体制からの脱却
○自衛隊を正規の軍隊に(徴兵制は国民の基本的義務)/核武装推進/武器輸出の解禁と自主開発強化 ○北方領土・竹島・先閣列島に対する露・韓・中共の侵略に断固たる対応/日本漁船の安全操業確保 ○国防・防災都市化推進 ○靖国神社祭祀を国家祭祀に/首相は中・韓圧力に屈せず靖国神社公式参拝を/遺骨収集の完遂("英霊に感謝する日"制定)/宮沢・村山・河野談話撤回 ○国連の敵国条項削除要求/国連分担金の低減要求 ○資源確保の強力な外交を/海運業の強化を ○犯罪国家北朝鮮に拉致された同胞救出のために武力行使を辞さず/北朝鮮船舶入港全面禁止、強度の経済制裁実行、政府の不作為追求、国内協力者の逮捕、朝鮮総連の解散、北 経済社会システムを確立します | |
| 50 和魂洋才さん | 2014/11/16(日) 07:52:01 |
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バブル経済が崩壊してから約20年間にわたり、日本経済は停滞し続けています。その上、一昨年9月のリーマンショックの影響により、景気は一段と悪化しました。GDPなどは回復基調にあるとは言え、失業率は依然として高い(5%前後)ままです。その上、借入金や政府短期証券を含む中央・地方併せての債務残高は約1100兆円を超えており、償還不能になる可能性を孕んでいます。
そもそも、日本経済が停滞したのは経済のグローバル化に対する適切な対応ができなかったためです。情報・交通インフラの発展に伴い、大企業を中心に国境を越えた経済活動が展開されるようになりました。人件費の安い海外に多くの企業が生産拠点を移したり、外資による日本企業買収も進んでいます。こうした流れは食料にも及び、安全管理の不十分な農産物が中国などから大量に輸入されています。 政財界の一部には少子高齢化への対策として外国からの移民を推進しようとする動きもあります。それが実現した場合、一般国民の生活水準は必ずや低下することでしょう。 | |
| 51 和魂洋才さん | 2014/11/16(日) 08:38:14 |
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新風は、「経世済民」すなわち国民経済の防衛という原点に立ち返り、国民が自立的な生活を安心して送ることができるよう、行き過ぎたグローバル化に歯止めを掛けるだけでなく、政府紙幣を発行してエネルギー資源の開発などに重点配分するなど国家安全保障にも資する経済政策を実施します。
○独立国としての経済主権回復(米国の対日年次改革要望書への屈服責任糾弾)/円の基軸通貨圏推進/為替の半固定制 ○財政赤字の解消策・政府紙幣発行の検討 ○金融投機に振り回されない物づくり実体経済強化/規律ある経済競争を/外資による重要企業買収への防御/法人税軽減化 ○航空・防衛産業などの重要産業の自主権回復/大企業と中小企業の共存共栄策/原子力エネルギー政策の確立/産官学共同による新エネルギー他の科学技術開発強力推進 ○相互扶助的社会保障制度の模索(ボランティアの時間積立相互システム化を)/低負担の公営保育所大幅増設(待機児童零化) ○年金・健保制度を国営一元化し、基礎部分の税負担化と自助努力保険の並行システム化 ○障害者自立支援法の見直し/医療制度は公営・民営の最適組合せで ○雇用確保(職業訓練の無償制度充実、雇用保険の国営一元化) | |
| 52 和魂洋才さん | 2014/11/16(日) 09:09:29 |
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○直接税から間接税主体の税制に(直間比率見直しで公正かつ簡素な税制を)/税金の無駄使い対中国経済支援中止(毒ガス対策他)/ODA事業全般の有効性精査
○東京一極集中型社会から地方多極型社会への転換(地方の活力回復―文化共同体としての集落・地方都市と大都市圏の経済的共存の最適構成模索) ○低所得者向け低家賃住宅建設推進/生活保護を真の弱者救済制度に(貰い得的国民意識劣化の是正) ○公的住宅ローンなど変動金利制に全面移行/各種連帯保証人制廃止 ○道路他のインフラ整備・公共事業の適正な実施/郵政民営化の適正整備 社会秩序を回復します 戦後、GHQが日本に押しつけた悪法に、「日本国憲法」と並んで家族制度を崩壊させた「民法改正」があります。即ち、家督相続制度を廃止して、遺産相続制度にしたことです。家督相続は遺産を基本的に長男に相続しますが、その代わり長男は親の面倒を見、先祖の墓を守ったのです。遺産相続は兄弟に平等に遺産を相続しますが、親の面倒を見る子供を特定しないため、孤独な老人問題が発生しました。また、核家族化したため子育てに未熟な若い親が子供を虐待するケースも増えています。 | |
| 53 三保 平清さん | 2014/11/16(日) 10:14:53 |
| 54 和魂洋才さん | 2014/11/16(日) 10:19:13 |
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面倒なので貼り付ける。
https://www.google.com/search?q=維新新党新風 | |
| 55 リベラルさん | 2014/11/16(日) 11:47:42 |
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>英国の王族は進んで軍に身を投じています。立憲君主とはそうしたものです。<
日本の皇室と海外の王室を一緒くたにしてはいけませんとは、小生が何度も 口を酸っぱくして述べているとおりである。日本の国柄と外国の国柄とは 一線を引かなければ天意に反するのです。このことを知らない保守派が多すぎるから 困るというのです。小生は何もウルトラナショナリストではありませんが 日本の天命というものは、特別なものがあるのです。日本はよく政治家が 口では神国であると言いながら、その実、中身を知らない。大体に おいて、日本の右派は「生長の家」の谷口教祖の言う事に感化されて それを信じ込み、ウルトラナショナリズムに陥りやすい。 社会党の浅沼を殺した山口二矢(やまぐちおとや)もそうであった。 現在の森前首相もその類いである。日本会議という集団があるが、 これに参加・所属している宗教団体がその右派・保守派の理論的な 中核なのだ。その中でも神社本庁はその代表である。その後を 新宗教が続く。しかし、彼らは神だ仏だと言いながら、神仏の本意を 知らぬのである。日本の天命を知らぬのだ。宗教の看板を掲げながら 実に中途半端なのである。一知半解である。 | |
| 56 和魂洋才さん | 2014/11/16(日) 12:22:13 |
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山口二矢(やまぐちおとや)が属した大日本愛国党総裁であった故赤尾敏は社会主義者であった。
大杉栄等に師事氏、共産党員でもあったと言われる。 朝日新聞は泡沫候補と報じたが、これは誤りで1942年に衆議院で一度当選している。 | |
| 57 リベラルさん | 2014/11/16(日) 13:15:48 |
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この日本会議という団体は主に自民党の大票田である。
以下にその概要を紹介する。 私たちは、美しい日本の再建と誇りある国づくりのために、政策提言と国民運動を推進する民間団体です。 私達「日本会議」は、前身団体である「日本を守る国民会議」と「日本を守る会」とが統合し、平成9年5月30日に設立された全国に草の根ネットワークをもつ国民運動団体です。 私達の国民運動は、これまでに、明治・大正・昭和の元号法制化の実現、昭和天皇御在位60年や今上陛下の御即位などの皇室のご慶事をお祝いする奉祝運動、教育の正常化や歴史教科書の編纂事業、終戦50年に際しての戦没者追悼行事やアジア共生の祭典の開催、自衛隊PKO活動への支援、伝統に基づく国家理 念を提唱した新憲法の提唱など、30有余年にわたり正しい日本の進路を求めて力強い国民運動を全国において展開してきました。 今日、日本は、混迷する政治、荒廃する教育、欠落する危機管理など多くの問題を抱え、前途多難な時を迎えています。私達「日本会議」は、美しい日本を守り伝えるため、「誇りある国づくりを」を合言葉に、提言し行動します。 | |
| 58 リベラルさん | 2014/11/16(日) 13:19:31 |
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また、私達の新しい国民運動に呼応して、国会においては超党派による「日本会議国会議員懇談会」が設立されています。私達は、美しい日本の再建をめざし、国会議員の皆さんとともに全国津々浦々で草の根国民運動を展開します。皆様のご声援をよろしくお願いします。
設立宣言 我が国は、古より多様な価値の共存を認め、自然との共生のうちに、伝統を尊重しながら海外文明を摂取し同化させて鋭意国づくりに努めてきた。明治維新に始まるアジアで最初の近代国家の建設は、この国風の輝かしい精華であった。 また、有史以来未曾有の敗戦に際会するも、天皇を国民統合の中心と仰ぐ国柄はいささかも揺らぐことなく、焦土と虚脱感の中から立ち上がった国民の営々たる努力によって、経済大国といわれるまでに発展した。 しかしながら、その驚くべき経済的繁栄の陰で、かつて先人が培い伝えてきた伝統文化は軽んじられ、光輝ある歴史は忘れ去られまた汚辱され、国を守り社会公共に尽くす気概は失われ、ひたすら己の保身と愉楽だけを求める風潮が社会に蔓延し、今や国家の溶解へと向いつつある。 | |
| 59 リベラルさん | 2014/11/16(日) 13:22:32 |
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加うるに、冷戦構造の崩壊によってマルクシズムの誤謬は余すところなく暴露されたが、その一方で、世界は各国が露骨に国益を追求し合う新たなる混沌の時 代に突入している。にもかかわらず、今日の日本には、この激動の国際社会を生き抜くための確固とした理念や国家目標もない。このまま無為にして過ごせば、 亡国の危機が間近に忍び寄ってくるのは避けがたい。
我々は、かかる時代に生きる日本人としての厳しい自覚に立って、国の発展と世界の共栄に頁献しうる活力ある国づくり、人づくりを推進するために本会を設立する。ここに二十有余年の活動の成果を継承し、有志同胞の情熱と力を結集して広汎な国民運動に邁進することを宣言する。 設立趣意書 我々「日本を守る会」と「日本を守る国民会議」は、設立以来20有余年にわたり、戦後失われようとしている健全な国民精神を恢弘し、うるわしい歴史と伝統にもとづく国づくりのため相提携して広汎な国民運動を展開してきた。 | |
| 60 リベラルさん | 2014/11/16(日) 13:24:38 |
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なかでも、全国の有志とともに運動を展開した元号法制化実現をはじめ、御在位60年や御即位などの皇室敬慕の奉祝運動、歴史教科書の編纂事業や終戦50年に際しての戦没者への追悼事業や昭和史検証事業、さらには、伝統に基づく国家理念を構想した新憲法制定の提唱など、これらは戦後日本の再建を願ってきた 我らが国民運動の結晶である。
しかしながら、戦後50年を経た現在、国の内外を巡る諸情勢はますます厳しさを増すばかりである。外にあっては、冷戦の終結後、世界には多くの地域紛 争・民族紛争が勃発し、日本を取り巻く東アジアの諸情勢もますます緊迫している。南北の経済格差は増大し、地球環境の悪化は人類の生存にかかわる重大事と なっている。今や我が国は、世界からこれらの解決にむけて責任ある国際貢献を強く求められているのである。 ところが内にあっては、独立国家としての国民の気概は薄れ、国益をかえりみない党利党略の政治は、いっそう国民の政治不信を募らせている。一方、東京裁 判史観の蔓延は、諸外国への卑屈な謝罪外交を招き、次代を担う青少年の国への誇りと自信を喪失させている。 | |
| 61 リベラルさん | 2014/11/16(日) 13:25:54 |
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世界有数の経済大国を誇った我が国も、かつての 崇高な倫理感が崩壊し、家族や教育の解体などの深刻な社会問題が生起し、国のあらゆる分野で衰退現象が現出しているのである。
世界有数の経済大国を誇った我が国も、かつての 崇高な倫理感が崩壊し、家族や教育の解体などの深刻な社会問題が生起し、国のあらゆる分野で衰退現象が現出しているのである。 かかる現状にかんがみ、我々の国民運動も、新たな時代を迎えて大きく飛躍すべき秋を迎えている。すなわち、ますます深刻化する我が国の危機的状況を打開 し、新世紀に生きる国家・国民の将来を展望する、新たな国づくり、人づくりをめざした広汎な国民運動の形成である。そのために我々は、いっそう国政や国民 思潮を動かすに足る組織力を強化し、国家基本問題に果敢に取り組む時局対応能力を向上させ、さらに我が国の良き伝統・文化を次代を担う青少年に伝える啓蒙 運動を強化することが求められているのである。 | |
| 62 リベラルさん | 2014/11/16(日) 13:42:08 |
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ここに、我々日本を守る会と日本を守る国民会議は、従来の国民運動の理念と成果を受け継ぎ、両組織を発展的に統合し、新たな時代に対応する国民運動を全国において展開せんとするものである。願わくは、全国の心ある人々が我々の趣旨に賛同され、明日の祖国日本のためにともに献身されんことを。
以上にて引用終わり。 なかなか御立派な文章であるが、しかしながら、戦後の政治を司って来たのは 保守を自認する自民党なのである。この政党が上記の文章にあるように 日本の伝統や文化の尊重を唄う保守政党としての役割を充分に果たして来たのか? 実態は米国の鼻息ばかりを伺い、その走狗と化し、その反対の事をやって来たのでは ないのか。自民党に集まる政治家は、主に利権が目的なのが多く、「政、官、業」の 癒着体制を永らく批判されながら何十年も改める事無く、その利権体質を 継続して来た。そして、そういう政治家が、上記の日本会議に多く参集しているのである。 建前と本音の落差の大きさに唖然とするばかりである。 | |
| 63 三保 平清さん | 2014/11/16(日) 14:26:36 |
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自衛隊員は入隊の時に宣誓する。この時に「靖国神社」に祀られる事を署名しておけばよい。家族も納得するだろう・・。「靖国神社」に祀られる事を忌避する人が自衛官にはならないと思うが・・。本人が「靖国神社」に祀られる事を期待して戦死したのなら、その御霊を「靖国神社」に祀る事を誰が妨害出来るのか???
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| 64 リベラルさん | 2014/11/16(日) 15:34:13 |
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>自衛隊員は入隊の時に宣誓する。この時に「靖国神社」に祀られる事を署名しておけばよい。家族も納得するだろう・・。「靖国神社」に祀られる事を忌避する人が自衛官にはならないと思うが・・。本人が「靖国神社」に祀られる事を期待して戦死したのなら、その御霊を「靖国神社」に祀る事を誰が妨害出来るのか???<
そういうことを事前にしておくのならば何も問題はない。 誰にも妨害する権利はない。同様に逆の事も言える。 しかし、そういうことをしないで、殉職した自衛官を勝手に本人や 遺族の了解なしに靖国に祀ってはならない。故人の意思は尊重されねばならない。 日本は全体主義国家ではない。まして、国家社会の為に亡くなったのならば 尚更である。今の憲法ではないが、「個人は最大の尊重を必要とする」ことが 民主国家の根幹である。個人の宗教観(思想も含む)は個人の内面的部分で あるから、誰もこれを踏みにじってはならない。権力を握っている 人間はそのことの大事さに気付かず、己の傲慢さに気付かない。 | |
| 65 和魂洋才さん | 2014/11/16(日) 21:11:58 |
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日本国憲法 第20条は、日本国憲法第3章にあり、信教の自由と政教分離原則について規定しているが、これに抵触するのではないか?
信教の自由(しんきょうのじゆう)とは、宗教に関する人権の一つ。三十年戦争に端を発した17世紀以降のヨーロッパにおける国際紛争、市民革命の多くが宗教的自由の獲得・擁護を背景とする性格をも持っていたため、人権の中でも最も重要かつ古典的なものの一つであると考えられることが多い。 今日では世界各国の憲法や「世界人権宣言」や「国際人権規約」の中でも保障されている自由の一つである。 1.信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。[1] 2.何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。 3.国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。 | |
| 66 リベラルさん | 2014/11/16(日) 21:44:51 |
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憲法の信仰の自由があればこそ、自衛隊員がもし、自分が
殉職したらどこのお寺や神社にお祭りして欲しいという 権利は保証される。これを防衛省や国家や靖国が強制する ことは出来ない。つまり、本人や遺族の意思だけで 決める事が出来るのでなければならない。 これが憲法に唄われた主旨である。強制でなく本人の意思であれば 靖国に祀るのは自由であるし、そうでなければ信仰の自由とは 言えない。 | |
| 67 三保 平清さん | 2014/11/16(日) 23:49:43 |
| 68 mituruさん | 2014/11/17(月) 06:02:56 |
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三保 平清さんの主張には無理があると思います。
今の自衛隊員は職業として選んだ隊員がほとんどですから。 命をかけて国を守る覚悟なんていつの時代の話ですかw 信仰も思想も自由であり、死んだ後の埋葬場所も自由だと思います。 | |
| 69 和魂洋才さん | 2014/11/17(月) 07:24:46 |
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ジムで自衛隊を一週間で脱走した若い一週間男と知り合った。
小生に最敬礼するのだが、お笑い芸人の方が向いていそうだったのでそっちを勧めた。 そこそこいい体をしていた。 軍隊では無いので脱走しても何ら罪には問われない。 | |
| 70 リベラルさん | 2014/11/17(月) 14:35:52 |
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失礼した(ペコリ)
以下、訂正文 >憲法の信仰の自由があればこそ、自衛隊員がもし、自分が 殉職したらどこかのお寺や神社にお祭りして欲しいという 権利は保証される。これを防衛省や国家や靖国が強制する ことは出来ない。つまり、本人や遺族の意思だけで 決める事が出来るのでなければならない。 これが憲法に唄われた主旨である。強制でなく本人の意思であれば 靖国に祀るのは自由であるし、そうでなければ信仰の自由とは 言えない。< | |
| 71 三保 平清さん | 2014/11/17(月) 20:07:55 |
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Re:69
自衛隊は本人が希望して就職する。本人の意に反して、強制的に徴兵されるのではない。厭なら本人の自由意思でやめられる。就職も退職も本人の自由意思なのに、「脱走」????「脱走」の意味を知っているのか??? | |
| 72 和魂洋才さん | 2014/11/17(月) 20:25:07 |
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本人が一週間で脱走したと言っていた。
総合格闘技の道に進みたいと言っていた。 自衛隊に入隊するくらいだから、頭はどうか知らないが腕力・体力は自信が有るのだろう。 | |
| 73 三保 平清さん | 2014/11/17(月) 21:41:47 |
| 74 和魂洋才さん | 2014/11/17(月) 21:52:53 |
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本人が一週間で脱走したと言っていた。
総合格闘技の道に進みたいと言っていた。 自衛隊に入隊するくらいだから、頭はどうか知らないが腕力・体力は自信が有るのだろう。 >他人の所為にしてごまかすなっ!!! 本人の所為だ!!!! | |
| 75 mituruさん | 2014/11/18(火) 06:01:35 |
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自衛隊の脱走は多いと聞いたことがあります。
私の知り合いも入隊後数ヶ月で脱走しました。 >本人が何と言おうが言うまいが、自衛隊に「脱走」はあり得ない!! よく調べてから言ったほうがいいと思います。 軍隊ではなく自衛隊員ですから、使命感はあまり期待できないかも。 | |
| 76 三保 平清さん | 2014/11/18(火) 09:20:34 |
| 77 和魂洋才さん | 2014/11/18(火) 09:47:43 |
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脱走は収容所に入れられた人に使う言葉だよ。
自衛隊は志願で入隊するから、脱柵(だっさく)というんだよ。 脱柵(だっさく)と言う言葉は、自衛隊員ですら知らない。 | |
| 78 三保 平清さん | 2015/04/25(土) 07:07:12 |
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自衛隊員は戦死したら『靖国神社』に祀られるぺ゛きである。自衛隊員は入隊時には、それを宣誓して入隊すべきだ。国家は『靖国神社』に祀られた自衛隊員を慰霊しなければならない。
国家に殉じた者の御霊は国家が慰霊しなければならない!!!!『靖国神社』は神聖な慰霊の地であって、墓地ではない。国家が国家に殉じた人を慰霊するのが、どうして宗教の自由を侵す事になるのか???『靖国神社』が神道の神社でも、それがて宗教の自由を侵すものではないっ!!! 『靖国神社』は宗教の壁を乗り越えた慰霊施設だ。それが神道の神社なのは、日本の伝統だから。 日本の友好国の指導者が、国際儀礼として日本を訪れる時は、『靖国神社』に参拝すべきである。 『靖国神社』を忌避する国家は日本の敵だ!!!!! | |
| 79 三保 平清さん | 2015/04/25(土) 11:04:59 |
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『安倍総理』は『オバマ大統領』に『靖国神社』への参拝を要請すべきだ。『オバマ大統領』と米国務省議会は発狂するだろう。『プ−チン大統領』に同じ事を要請したら、『プ−チン大統領』は『靖国神社』へ参拝するのではないか・・。もしそんな事になったら、どっちが日本の同盟国なのか???ソ連の「大東亜戦争」時の対日暴虐は絶対に許さないが・・。
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| 80 神様さん | 2015/04/25(土) 11:32:27 |
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こたびのアジアアフリカ会議、次は東京で開催し、アジアアフリカ諸国の首脳がこぞって
靖国に参拝することを期待する。 プーチンに靖国参拝をなにする案は良いね。小浜も、こりゃイカンとあせって参拝するかも。 | |
| 81 willyさん | 2015/04/25(土) 19:33:13 |
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自衛隊は軍隊である、
徴兵制度が無いだけで事実上は世界の常識的な軍隊である。 自衛隊が出動し戦死者が出るのは、彼らが国家の命令で国家と祖国の安寧を守る為に 一命を犠牲に供したと考えるのが自然であり正しい。 ならば、国家は彼らの戦死に対して心からの弔意を示し手厚く国家の英霊として 祀るべきである。 その場所は何百万人の英霊が眠る靖国神社しかあり得ない、 これから起こり得る自衛隊員の戦死と先の大戦での陸海軍将兵の戦死との間に何らの 距離も無い、 靖国神社に祀られるべきである。 | |
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