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桜問題提起スレッド
まだ金狂いを続けるのか、国家総動員体制を敷け
投稿者:神様さん投稿日時: 2014/10/29(水) 11:14:10
東海東南海巨大地震が必ず来ることは専門家の一致した予想だ。
日本は壊滅する。

戦時体制を敷くときだ。すべての生産活動、すべての政治活動、すべてのマスゴミ活動、
わ、巨大地震対策に集中するべきときではないのか?

財政再建などという、うすとぼけたことを言ってる時ではない!
1 罵愚さん 2014/10/29(水) 18:16:25
 わたしは静岡生まれの静岡育ちだが、その一世紀にちかい生涯のあいだ、ず〜っと地震がちかいって言われてきた。駿河湾にはたくさんの地震計を沈めたからもうダイジョーブだって言われたが、すぐにトラフがなんとかの地震とか、地殻変動とかには役立たず、やっぱし予知はできないといわれはじめた。
 気象だっておなじで、温暖化とか寒冷化だとか、巨大台風だとか、学者とメディアに脅されつづけてきた。メディアは大きなニュースがなくなると動物園と気象台から仕入れてくるらしい。
 で…地震も台風も、いちども被害をうけたことがない。もう、国家総動員なんて脅しにはのらない。
2 リベラルさん 2014/10/29(水) 22:19:48
世の中、「金ボケ」の風潮も困るが、「軍事ボケ」の方が一層困る。
「軍事ボケ」の場合は、大抵が軍事だけに脳みそを占領されているのでは
なくて、「権力ボケ」に脳みそが侵されている「合併症」の場合が多い。
まあ、どちらも欲ボケであることに違いはないが。
まだ、普通の「脳梗塞」の方がましだ。「軍事ボケ」の場合は、
「独裁ボケ」に移行する場合が多いようだ。北朝鮮みたいに
親子三代に渡って遺伝子が受け継がれるようだ。なかなかに
治りくい「難病」だから治療法が難しい。霊的には、「悪霊」
に憑依されている場合が多いと思われる。一つの事だけを
思い込むタイプの性格の人間がなりやすいようである。
3 罵愚さん 2014/10/30(木) 04:01:04
 「軍事」はボケるんじゃぁなくて“オタク”症状だろう。ボケ症状はむしろ「平和ボケ」で、戦後70年、溜まって重なった重病だ。GDPの1%ほどの予算で軍事ボケなんてのも、その一例かも…
4 神様さん 2014/10/30(木) 06:27:25
>GDPの1%ほどの予算で軍事ボケなんてのも、その一例かも…

うん、馬具な先生のご指摘はスルドイ。
GDP1%の軍事費で、しかも9条とやらで拘束衣を着せられた日本、それを軍国主義化してる
なんて世界に大枚をはたいて大宣伝してるのが中国、それに乗りまくっているのが、9条死守の糞サヨクだな。

破局的な自然災害が必至とみられるわが国おいて、真の意味での軍国主義、ファシズム体制の実現が、。
国を救うことになるのではないか。
 
ファシズム(団結主義)を全国津々浦々に構築しなければならない。地域防衛隊、隣組の再建、
国防婦人会、子供新撰組、等々、

経済は計画経済を導入せよ。売国的な多国籍企業を国家指導の下に置かねばならぬ。

大災害が予期される海岸ベタの住民を、地域の農村へ緊急避難させる大規模なインフラ整備、
受け入れ態勢、首都直下にも、地方と連携した相応の緊急避難体制を作らねばならぬ。

ぐずぐず不平不満を言う輩も出てくるだろうから、天皇による勅令発動ができるように法改正をしておくべきであろう。


5 竹林坊さん 2014/10/30(木) 07:40:27
スレ主さんの意からは離れてしまうが、「平和ボケ」って言葉が出てきたのでチョッと。

「平和」が「pease」の訳語として書きます。

朝日新聞の記事捏造が問題になって、どうもその捏造行為の裏にとんでもない経緯が見え隠れしだした。利権絡みもあるんだろうけど、「平和ボケの国を平和の言葉の許に平和裏に平和を覆す」ってなこと、一新聞社の問題ではなくなる。何処までが曝され何が隠蔽されるか、日本の今後が占えるかもな。

チャンネル桜、水島社長、風当たりは強くなるが頑張ってほしい。
6 リベラルさん 2014/10/30(木) 11:15:31
ボロ神どんこそ、全体主義思想に完全に飲み込まれてしまっておる。
ヒトラーのナチズム、イタリアのファシズム、日本の天皇を悪用した
軍国主義等、いづれも長続きしなかった。これが全体主義の
結末である。ソ連も同様であった。そのうち、中国も北朝鮮も同様の
結末を迎えるだろう。国内の不満は今や爆発寸前である。

独裁国家が長続きした試しはない。力で国内の不満を押さえつける
やり方は一時的には効果があるが、爆弾を抱えているようなもので
しかもその爆弾は時間の経過とともに段々と大きく膨らむのである。
それは、エネルギーが臨界値を超えると爆発の限界点に達することと
同じだ。最も愚かな政権運営のありかただ。戦前の愚を再び
繰り返してはならん。日本を滅亡に追い込む愚策そのものだ。
7 神様さん 2014/10/30(木) 21:55:58
ふん、ありふれた 左翼風な 糞ご意見だね、
臭さっ




8 リベラルさん 2014/10/30(木) 22:17:10
こんな下らんスレを立てるなよ。
背後に軍国のゾンビが取り憑いているのじゃないか。
三島由紀夫みたいに2.26事件の亡霊が取り憑いていたようにね。
一度お祓いしてもらったらどうか。
9 リベラルさん 2014/10/30(木) 23:12:11
ネトウヨに捧ぐる格言

「愛国心は、ならず者達の最後の隠れ家である」
byサミュエル・ジョンソン(イギリスの文豪)

「不思議なことだ、いつの時代においても悪人は自分の下劣な行為に、
宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている」
byハイネ(ドイツの詩人)

「愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家に管理させるな!」
byジミ・ヘンドリックス(“伝説”のギタリスト)

「ナショナリズムは小児病である。それは国家の麻疹(はしか)である」
by アルベルト・アインシュタイン(物理学者、ノーベル物理学賞受賞)

「人類から愛国心を叩き出してしまわないかぎり、あなたがたは決して平穏な世界を持たないだろう」
byバーナード・ショウ(戯曲家、劇作家、ノーベル文学賞受賞)

「恐怖心や愛国心によって人を殺すのは、怒りや貪欲によって人を殺すのとまったく同じく悪い」
byヘンリー・ミラー (アメリカの小説家)
10 神様さん 2014/10/30(木) 23:54:13
くだらん格言とやらを羅列したね、ったく。
格言には もちろん優れものもあるが、くだらんのを選りすぐって羅列したにょか?

ものごとにわ、TPOてのがある。Time Place、Ocation、かな?
愛国心も、そんなに必要ない時もあるし、逆に、たとぃば戦時とかでは愛国心が大層大事に
すべき時もある。
これから、わが神州日本は、大変な時代をむかえることになる。国家存亡の危機だ。
臣民一人一人が愛国心を持たねばならません。地球人か宇宙人みたいなことではイカン。
11 罵愚さん 2014/10/31(金) 06:17:56
 政治の世界に対立は当然さ。意見の対立や、考え方の対立は必ずある。だからこそ、政治論議がくりひろげられるのだが、いまの日本で、安全保障論議が不毛に終わるのは、祖国を消滅させようとする、売国勢力の実在だ。
 こんな国は、世界中、どこを探しても、日本だけの特殊な事情だ。どこの国にも、政策の不一致はあるし、政争は絶えないが、どちらも愛国心を前提に議論がつくされるのに、この国だけは、議論の相手の愛国心を疑って議論しなければならない、不幸のどん底だ。
12 鉄仮面さん 2014/10/31(金) 06:23:57
サミュエル・ジョンソン(反イギリス派、スコットランド人)
ハイネ(反体制派、ユダヤ人)
ジミ・ヘンドリックス(反体制派、黒人)
アルベルト・アインシュタイン(反体制派、ユダヤ人)
バーナード・ショウ(反イギリス派、アイルランド人)
ヘンリー・ミラー (反体制派、8人の女性と結婚した放浪作家)

全て反体制派に属するということがわかった。今ならさしずめサヨクと呼ばれる連中のこと。
13 罵愚さん 2014/10/31(金) 11:13:34
>全て反体制派に属するということがわかった。今ならさしずめサヨクと呼ばれる連中のこと。

 反対性派と呼ぼうが、サヨクと呼ぼうが、スコットランド人やユダヤ人なら愛国者だ。日本の反体制や左翼は、売国奴なんだよな。そのちがいがおおきい。
14 産経ウォッチャーさん 2014/10/31(金) 13:05:43
 
近代・現代保守主義の源流 エドマンド・バークのいろは
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n7575

1 エドマンド・バーク(1729~97)哲学の中枢

政治思想としての保守主義の歴史は、殆どが17~18世紀からだと紹介される。フランス革命に抗する形で理論化されたのである。

・・・②愛国心について

保守主義者といえば「愛国心」のイメージがあるが、以下がバークが定義した愛国心である。決して強制的でない愛国心、また慣習と深く結びついた愛国心であると言えるだろう。(同、285ページ)

「公共的愛情を、家族からはじめる。・・・われわれ
は、自分たちの近隣に、そして、慣習的な地方のつながりにすすむ。

慣習によって・・・つくられた、われわれの国の職分は、おおきな国の、それだけ数のちいさな像であって、そのなかには、心をささげうるあるものがみいだされる。この副次的な偏愛によって、全体への愛が、消滅させられはしない。おそらくそれは、それよりたかくおおきい尊敬への、基礎的訓練のようなものであって、その訓練のよってのみ、人びとは、フランスのように広大な王国の反繁栄に、自分たちの利害関係にたいするごとく、愛着をもつのである。」
 
15 リベラルさん 2014/10/31(金) 13:24:04
>「公共的愛情を、家族からはじめる。・・・われわれ
は、自分たちの近隣に、そして、慣習的な地方のつながりにすすむ。

慣習によって・・・つくられた、われわれの国の職分は、おおきな国の、それだけ数のちいさな像であって、そのなかには、心をささげうるあるものがみいだされる。この副次的な偏愛によって、全体への愛が、消滅させられはしない。おそらくそれは、それよりたかくおおきい尊敬への、基礎的訓練のようなものであって、その訓練のよってのみ、人びとは、フランスのように広大な王国の反繁栄に、自分たちの利害関係にたいするごとく、愛着をもつのである。」<
 
えれぇ難しいものを出してきなすったね。投稿した人自身が
意味を分かっているのかニャ!わちきは上記の愛国心の格言については、
おおむね核心をついていると思うがね。
16 神様さん 2014/10/31(金) 17:34:54
愛国心なくして国が守れるか、ばーたんが
17 産経ウォッチャーさん 2014/10/31(金) 18:16:31
 
保守 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E5%AE%88

・・・保守主義と一言で言っても、保守の意味が多様化した現代はその定義は様々である。
エドマンド・バークのような政治思想的な保守主義以外にもイギリスにはアイザック・ウォルトン、トーマス・カーライルのような生き方を重視する保守主義もある [4]。

・・・19世紀には、保守主義者たちはバークがカトリック解放を擁護したことから彼を拒絶し、代わりにブリングブローク( Bolingbroke)からインスピレーションを受けた。フランス革命に対するトーリー党の反応について書いたジョン・リーヴズ(John Reeves)は顧みられなかった。[15]

保守主義者たちはバークがアメリカ独立革命を支持したことに反対しもした。例えば、トーリー党員のサミュエル・ジョンソンは著書『暴政なき課税』(Taxation No Tyranny)の中でそれを非難した。保守主義はイングランドの王政復古の過程で王政主義から発展した。王政主義者たちは絶対君主制を支持し、国王は神授王権によって統治しているのだと論じた。
 
18 神様さん 2014/11/03(月) 06:32:56
白豚らの保守主義も、まぁ参考にならないとは言わないが、わが神州日本にも、神話の時代から保守主義はあるのだょな。

 出る杭は打つ、ん? 出る釘は打つ、かな?
新しいものには、まづもって懐疑の眼を差し向ける。
時代の流れってものは、良きものから悪しきものへの流れなのだ、ってゆう感覚。

進歩主義者は、時代が進むごとに良くなっていく、なんてゆぅ錯覚にとらわれておる。
昔は逆に、支那流にゆぇば、古代堯舜の世を理想とし、時代とともに世の名かは悪くなっていく
ってゆう感覚だな。

いつか富岡幸一郎がゆってたが、理想社会を古代に置くってのは西洋も同じだったらしい。

ま、正直ゆぇば、神様だって、昔に生まれたくはなぃわな、エアコンもなぃし、布団だってなぃ
凍えて寝なけりゃならん、腹いっぱい食えるようになったのは江戸中期ぐらいかららしくて、それまでは人間ってのは、四六時中、腹が減っていたらしい。
19 リベラルさん 2014/11/03(月) 15:09:30
18=意味不明。
支那が嫌いなくせに支那の格言を持ち出すのはオタンコナス。
飯が腹いっぱい食えりゃ満足なんて言うのはブタと変わらん!
たまには魂の栄養になるものを摂取せんかいな。
20 神様さん 2014/11/03(月) 18:20:37
神様はブタでわない (▼△▼)

21 和魂洋才さん 2014/11/03(月) 19:48:20
小生の健康法

炭水化物は一日一食

ご飯の代わりに野菜とタンパク質

腹が空かなければ食わない

一日二食

これでメタボ解消

長生きできそうだ

昔祖父にご飯を何粒か残したら、日本全国で膨大な量になると説教された。

ランチを食べに行く習慣はもう止めた。

若いときと比較して増えた体重は全部脂肪だ。

お金を増やすのはいいことだが、脂肪を増やすのは健康に良くない。

おかげで若い女性にも良くもてる。

腹八分目だ。
22 和魂洋才さん 2014/11/03(月) 20:22:13
Facebookからまた若い美女からデートのお誘いだ。

LINEのIDを教えてくれるのだが、小生はまだスマホを持たぬ。

それでそのうちねと答えといた。

娘には危ないから止めろと言われたが、出会い系サイトなのだろうか?
23 鉄仮面さん 2014/11/03(月) 22:13:16
学習院中等科に進学した愛子さまが、6月中旬からしばしば「不規則登校」しているという。学校関係者によれば、9月末から遅刻が増え、午後の登校が目立つようになり、最後の6時限目が始まる直前の午後2時過ぎになることもあるという。

いずれは日本の象徴となられる人のたった一人の愛娘が、こんなに甘やかされているとは情けない。これが日本全国の中学生の「象徴」にならねば良いが。
24 和魂洋才さん 2014/11/03(月) 22:32:23
Re:23

不登校児の心の理解

 

1. 登校拒否 (School refusal)について

a. 概念と用語の定義

 1941年に米国の児童精神科医である Johnsonらが、非行や退学とは異なり大きな不安を伴い長期に渡って学校を休み続ける情緒的障害を学校恐怖症(School phobia) と呼んだのが登校拒否の始まりである。彼らは、その最初の報告の中で 「学校恐怖症といわれる症候群の子どもたちは学校にいることで強い不安を生じ、治療をしなければ数週間から年余にわたって学校を休み、家で母親のそばを離れることを拒み、何が怖いのか聞かれても子どもは言葉では説明できず、親や教師は事態を理解できないように思われる」と記載し、基本的な発症要因は母子関係の障害であると考えた。

 しかし、その後、その発症要因としては母子関係の障害だけではなく、家族関係、学校の在り方、教育制度、社会環境などの問題まで考えられるようになってきている。したがって、今日では 「心理的な理由により学校に行くことを拒み、さまざまな身体的・精神的症状を呈する現象」 を広く登校拒否と呼ぶようになっている。
25 和魂洋才さん 2014/11/03(月) 22:36:45
 以下に、登校拒否に関する用語の定義を簡単に説明する。

登校拒否:心理的な理由により学校へ行くことを拒み、様々な特徴的な精神身体症状を呈する状態。(不安を伴い長期休校状態を呈する一つの症候群)

学校恐怖症:登校の意志があるにもかかわらず、神経症的な心理機制のために登校不能となる状態。(年長児童にみられる登校拒否の中核群)

学校ぎらい:文部省用語でほぼ登校拒否と同義

不登校:諸種疾患や家庭事情による就学不能や非行による怠学などを除く、学校へ行かないという現象全般を示し、なんらかの精神病理的問題を有している。

 

b. 登校拒否児童に特徴的にみられる状態像

(1)前日夕刻には登校すると言い、登校の準備をする。

(2)朝になると様々な症状を訴え、家族の勧めにもかかわらず頑強に登校を拒む。

(3)登校しなくてもいい状況になると、症状が消えて急に元気になる。

(4)人の目を恐れて家から出るのを嫌がるが、下校後や休日には平気で外へ出る。

(5)学校の事にさえ触れなければ、精神的にも安定していてなんでも普通にできる。

 

c. 臨床症状(高木、1970)
26 和魂洋才さん 2014/11/04(火) 11:01:14
Re:23 鉄仮面

c. 臨床症状(高木、1970)

 第1期:心気症的時期

 初発症状としてさまざまな身体症状を呈する時期で、食欲不振、頭痛、腹痛、悪心、嘔吐、眩暈、発熱などいわゆる心気症的な愁訴を認め、そのために学校を休むことから始まる。この時期には、子どもはまだ登校することに対する不安を自覚しておらず、親も不登校の原因として心理的因子があるのではないかという疑いは抱いていない。そのため、多くの場合、そのまま放置されたり、小児科医により対症的処置を受けて不登校が数日から数週間続くことになる。

 
27 和魂洋才さん 2014/11/04(火) 11:02:29
第2期:攻撃的時期

 心気症的時期がしばらく続くと、子どもは徐々に、身体症状の他に、学校へ行っていないということに起因する不安を感じ始める。両親もようやく子どもの身体症状の訴えが心理的なことが原因ではないかと疑うようになる。その結果、親は単純に「ずる休み」ではないかと叱ったり、登校を強制するようになる。このような親の態度に対し、登校拒否に陥っていく子どもは次第に反抗的になり、わがままな言動が目立つようになる。特に、朝、登校時間の頃に不安が著しく強くなり、全く起床しようとしなかったり、無理に登校を強制すると親に対して攻撃的な態度をとるようになる。一方、夜になると翌日の登校の準備をし、明日は必ず登校すると宣言したりして、登校したいという意志を示すことも特徴的である。
28 和魂洋才さん 2014/11/04(火) 11:05:58
Re:23 鉄仮面

 第3期:自閉的時期

 登校拒否児の大部分は第2期にとどまるが、中には外出を全くせず交友関係も嫌がり、家庭の中においても自室に閉じこもり、家人とも口を利かなくなるような場合がある。また、日常生活にリズムが全く無くなったり、昼夜逆転の生活を送ることもある。

 

d. 治療(医師向けアドバイス)

 登校拒否に特に有効な治療法はない。しかし、登校拒否児とその両親への対応の仕方で、特に重要と思われるポイントは以下のようである。

(1)予防

 心気症的症状を訴えて子どもが小児科を受診した時に、身体症状に対する器質的異常が疑われない時や、また、心理的要因がうかがわれる場合には、安易に投薬したり学校を休ませるべきではない。そのような時には、最低限の診察や検査にとどめ、親や子どもを安心させ励まして登校をすすめるのが登校拒否の予防となる。診察や検査の結果に異常がないからといって、親や子どもを責めたり叱ったりするのは論外である。

29 和魂洋才さん 2014/11/04(火) 12:25:23
Re:23 鉄仮面
(2)初期段階

 登校拒否の心理が次第に明らかになってきた初期段階でも、子どもはなぜ登校できないのか自覚していないことが多い。ほとんどの登校拒否児は、学校には行かなければならないということは充分承知している。しかし、登校に際して非常に大きな不安を抱いているので、心理的には強い葛藤状態に置かれている。このような時には、「なぜ学校に行けないのか」とか「学校を休んでいることをどう考えているのか」などと本人を問い詰めることはせず、どのようにしたら本人が比較的楽に登校できるかを家族が学校の教師と共に考えるようアドバイスする。不登校期間が1〜2ヵ月位なら、積極的に登校を励ます方が早期に学校へ復帰することが多いが、この時、本人を決して叱る必要はなく、あくまでも援助するという気持ちを家族がもつことが大切である。さらに、登校拒否児への対応が母親任せになっている家庭では、本人への取り組みに父親を真剣に参加させる必要がある。また、この段階では、医療機関や相談機関へ本人を無理に受診させる必要はなく、学校と家庭の連携により問題が解決する場合が多い。
30 和魂洋才さん 2014/11/04(火) 12:46:42
(3)長期化した段階

 不登校が長期化している場合には、その取り組みは全く別となる。すなわち、この場合には、登校拒否児に登校を強制するのではなく、自分の殻に閉じこもってしまった子どもの気持ちを理解し、受容する対応が必要である。このような精神心理療法的なアプローチは専門家に委ねられなければならないが、受容的な態度は本人をとりまく全ての大人が身につけなければならない。子どもを受容することによって、子どもは次第に安定し、徐々に変化し発達していくようになるのである。したがって、現実的にはこの段階での治療の結果が必ずしも登校再開とはならず、新たな進路を家族と共に発見していくことになる場合もある。しかし、どのような場合でも、家族、学校教師、および治療者との連絡は必要不可欠であり、子どもが安心して生活できる場を見出すことが重要である。また、登校拒否児が義務教育の時期にあるうちは、登校再開の可能性を諦めるべきではなく、学校教師の家庭訪問や訪問授業なども積極的に試みられるべきである。

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