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桜問題提起スレッド
日本の使命
投稿者:リベラルさん投稿日時: 2014/11/16(日) 20:05:38
★出口王仁三郎ミュージアムより引用 ☆王仁魂復活プロジェクト

◆日本の使命◆

西洋諸国には古来幾回かの人種の大移動を繰り返して来た。前の人種を後の人種が全滅する、優等人種が出てこれに代わり、転滅戦につぐに全滅戦をもって今日に至ったので、残虐の継続が今日を築き上げたものとみられる。そして西洋思想は実にここから生まれている。

 地上の草木を知ろうとするなら、まずもってその土地を充分に調べてみなくてはならぬ。しかるに日本人にして、日本を知らないものがある。日本に生まれ、日本に育ちながら、日本の歴史、日本人の習慣性等については全くこれを知ろうとさえ努めるもののなき現代である。日本人の言葉といえば浅薄なもの、西洋人のいう事なれば、必ずそれが真理であるように、早呑み込みするようになってしまっては始末に困る次第である。…

 特に今日の青い連中の読物はすべて西洋のもの、語る所もまた西洋のもので、日本は昨日まで未開野蛮国であったのだ、西洋のおかげで文明国になったのだと思っている。しかもこれらの連中は自他ともに知識階級と称して怪しまない。こんな事では日本の神国も前途はなはだ寒心の至りである。
1 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:07:09
まずこの迷信を打破することに努め、日本人には日本固有の真の文明を知悉(ちしつ)せしむる事が刻下の急務である。
〜「日本人目覚めよ」『月鏡』〜

わが日本神州の国民は、古来、抱擁性に富んでいた。そして固有の民族性に少しの動揺を来たさなかった事は、世界の驚異とする所である。

 世界の文化をことごとく吸収して、同化し、精錬して更により以上美しきものとして、更にこれを世界に頒与する所に、日本人の生命があり、使命があるのである。

 しかし横に世界文化を吸収してこれを精錬すればするほど、縦に民族性が深めらるべきはずだのに、現代の日本は外来文化の暴風に吹きつけられるほど、固有の民族性の特長を失いつつある状態は、あたかも根の枯れたる樹木にひとしいものである。

 日本人は、日本人として決して何物によっても冒されない、天賦固有の文化的精神を持っているはずである。
〜「日本人の抱擁性」『月鏡』〜
2 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:09:25
日本魂(やまとだましい)とは、天地の先祖の神の精神と合一した心である。至仁至愛(ぜん)の大精神にして、何事にも心を配り行き届き、凶事に逢うとも大山のごとくビクともせず、物質欲を断ちて、精神はもっとも安静な心である。

 天を相手とし、凡人と争わず、天地万有、山野河海をわれの所有となし、春夏秋冬も、昼も夜も暗(やみ)も、雨も風も雷も霜も雪も、みなわが言霊(ことたま)の自由になし得る魂(みたま)である。

 いかなる災禍(わざわい)に逢うも、艱苦をなめるも意に介せず、幸運に向かうも油断せず、生死一如にして昼夜の往来する如く、世事一切を惟神の大道(かんながらのだいどう)に任せ、好みもなく憎みもなさず、義を重んじて、常に安静なる魂が日本魂である。

 常に心中長閑にして、川水の流るる如く、末に至るほど深くなりつつ自然に四海に達し、我意を起こさず、才智を頼らず、天の時に応じて、神意にしたがって天下公共のために活動し、万難に撓(たゆ)まず屈せす、無事にして善を行うを日本魂という。
〜「神示の日本魂」『出口王仁三郎全集第1巻』P160〜
3 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:11:14
自分は支那事変前から第二次世界大戦の終るまで囚われの身となり、綾部の本部をはじめ全国四千にのぼった教会を全部叩き壊されてしまった。しかし信徒は教義を信じつづけて来たので、すでに大本教は再建せずして再建されている。ただこれまでのような大きな教会はどこにも建てない考えだ。

 治安維持法違反は無罪となったが、執行猶予となった不敬罪は実につまらぬことで「御光は昔も今も変わらぬが、大内山にかかる黒雲」という浜口内閣時代の暴政をうたったものを持ち出し、“これはお前が天皇になるつもりで信者を煽動した不敬の歌だ”と言い出し、黒雲とは浜口内閣のことだと言ったが、どうしても通らなかった。

 自分はただ全宇宙の統一和平を願うばかりだ。

 日本の今日あることはすでに幾回も予言したが、そのため弾圧をうけた。“火の雨が降るぞよ、火の雨が降るぞよ”のお告げも実際となって日本は敗けた。
4 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:12:31
これからは神道の考え方が変わってくるだろう。国教としての神道がやかましくいわれているが、これは今までの解釈が間違っていたもので、民主主義でも神に変わりがあるわけはない。ただほんとうの存在を忘れ、自分に都合のよい神社を偶像化してこれを国民に無理に崇拝させたことが、日本を誤らせた。殊に日本の官国幣社の祭神が神様でなく、ただの人間を祀っていることが間違いの根本だった。

 しかし大和民族は絶対に亡びるものでない。

 日本敗戦の苦しみはこれからで、年毎に困難が加わり、寅年の昭和二十五年までは駄目だ。

 いま日本は軍備はすっかりなくなったが、これは世界平和の先駆者として尊い使命が含まれている。本当の世界平和は全世界の軍備が撤廃した時にはじめて実現され、いまその時代が近づきつつある。
5 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:15:17
◆宗教論◆

神の存在を否定する人々に、むつかしい理屈は禁物である。野に咲いている百合の花を見せて、もしその人が「美しい」といつたら、それでよいのだ。その人は十分に神の存在を知っている人である。すなわち、その人は理屈で神を否定しながら直感で神の存在を知り、肉眼で神を見ないが、すでに魂のどん底で神のささやきを感得しているのである。

 …神は理屈で論ずべきものでなく、肉眼で見るべきものでなく、直感で知り心のささやきで感ずべき存在なのであるから、神を否定している科学者や理論家たちも、結局、科学や理論では神はわからないということを証明しているにすぎないのである。
〜「直観力を養え」『出口王仁三郎著作集3』P369〜
6 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:16:45
宗教は芸術を生み、芸術はまた宗教を生む。芸術は人生の花である。人生に宗教および芸術無き時は、世の中は実に寂寥(せきりょう)な、そして無味乾燥なものである。そして、変愛と信仰とは人生に欠くべからざる真実の果実である。

 神仏やその他の宗教を信仰するというのも、要するに恋愛を拡大したものであって、宇宙の元霊たる独一真神(どくいつしんしん)を親愛するのを信仰といい、個人を愛するを恋愛という。ゆえに恋愛と信仰とはその根底を同じうし、ただ大小の区別があるのみである。

 いずれの宗教も、社会人心の改良とか人類愛の実行とか、霊肉の救治とか、天国の楽園を地上に建設するとかいう趣旨の他に出づるものでない。ゆえに古往今来、幾多の宗教が現われても、人生に光明を与うるをもって目的とせないものはない。期する所は同一の目的に向って流れているものである。…

 …自分は、宗教の宣伝使をもって自認して居るが、同じ宇宙唯一の大神霊に向かって、同じ神霊の愛に浴せんとする目的をもっている宗教である以上は、眼目点さえ同じければ、枝葉にわたる宗教的儀式や説き方などは次の次である。
7 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:18:41
宗派および信仰を異にする人々と対立した場合の自分の心持ちは、春の花見に行った時、一方には上戸がおって酒に浸り、『酒無くば何の己がさくらかな』というて一日の歓楽を尽くす人と、竹の皮の握り飯を開いて食っている人や、芸者などの手を引いて花の下で他愛なく戯(たわむ)れている人があるように、いずれも目的は花見にあるのである。その人々の嗜好によって、千種万様の自由自在の歓楽を尽くしているようなもので、その目的さえ一つであれば、別にいやな感じもせず、春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)として面(おもて)をやわらかに吹くような感じがする。
〜「信仰は異なるとも」『出口王仁三郎全集2』P146〜

世の中が至粋至純であれば、神様の教えは要らぬのであります。世が乱れて人々が互いに悪(にく)み、妬(ねた)み、謗(そし)りなどする世の中となっているからして、中にも日本人はそんな癖が多く、いわゆる島国根性であって、外国からも探偵気分が多いと言われる状態(ありさま)で、他人の非を探すことを痛快事と考えるような僻があるのである。他人の悪いと思う所は、直接その人に忠告をし、決して他人の非を言わぬに限るのであります。
8 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:19:57
すなわち善言美詞(ぜんげんびし)に限るのである。…

祖先以来、愛国主義が誤って排他に陥り、自己愛になってしまっては善くない。世界同胞の考えを持たねばならぬ。排他は神意に反することであって、今の時代、小さい事を言っているようなことでは駄目である。…

 宗教はみろくの世になれば無用のものであって、宗教が世界から全廃される時が来なければ駄目なのである。主義、精神が第一であって、大本であろうと何であろうと、名は少しも必要ではないのである。

 今までより広い大きい考えで、世を導く精神にならねばならぬ。大本は大本の大本でもなく、また世界の大本でもなく、神様の大本、三千世界の大本であることを取り違いしてはならない。因縁あってこの聖地に集まった者は、世の人に先んじて特別に善行をせねばならぬのであるが、今はかえってこれに反している。
〜「宗教不要の理想へ」『出口王仁三郎全集2』P127〜
9 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:21:01
いつの世にも政治上、経済上、社会上、各人種の間に闘争と焦慮と苦悶とが、地上いたるところに行われている。ことに宗教の間には特にはなはだしき闘争が継続されてきたようである。宗教の世界連合も、人類の宗教的同盟も、その名のみは立派に存立するけれども、その実際の活動にいたっては容易に行われていない。

 往昔、宗教といえばたいへんな勢いで国家の一切を挙げてその所説を実践せんとしたものだが、近代の宗教はいずれも形骸ばかりがいたずらに存するのみで、何の役にも立たないのみか、かえって社会に害毒を流す傾向が沢山にあるようだ。現今、既成宗教の力というものは、数千年の惰力によって虫の息で動いているほか、何らの新しき生命の萌芽も見いだすことは出来ない。そしてその惰力は人心を邪悪の方面に導くのみで、天国的信仰の萌芽の発達を妨害する有害物となっている。…
10 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:22:07
 ゆえに、かかる既成宗教は一日も早く改善するか、さもなくば残らず崩壊せしめ、宗教本来の生命を輝かし、平和のため、安心立命のため、既成宗教の殻を脱いだ新宗教を樹立せなければ、とうてい今日の乱れきった人心を救うことは出来ないと思う。

 各宗教家が時代の推移に眼を醒まし、キリスト教は仏教の意義と相通じ、仏教はキリスト教の教義と一致する点に気がつき、衆生済度の精神が互いに相映写し、信真と愛善の本義を覚り、世界同胞の真意義が了解されなくては、もはや宗教はだめである。

 この真諦が宗教家に真に理解されたならば、ここに始めて形相の上にも、闘争や苦悶や嫉視が止んで、互いにその精神の実現につとむることになってくる。これさえ出来れば今日の経済上、政治上、人種上の争闘も、ひっきょう無意義のものだということが分明になる。どうしてもここまで漕ぎつけねは社会の真実の霊的、智的進歩は期せられない。
〜「新宗教を待つ」『出口王仁三郎全集2』P55〜
11 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:23:28
宗教の「宗」の字は、国語にて「むね」と訓ず。宇宙一切の経緯を示すという意味である。ウ冠のウは、天地万有一切を生み出す神の経綸という言霊であり、下の示すという字は、天地人開くという意味である。

 宗教という意味は、天地人一切に関する根本の真理を開示し、神の意志によって人心を導き、民をおさめ、一切の万有を安息せしむべき意味が含まれている。ゆえに宗教は、天文、地文、政治、教育、芸術、経済、その他ありとあらゆるものに対し、根本的解決を与うるものの謂いである。

 今までの既成宗教はいずれも天に傾き、地に傾き、あるいは心に傾き、そして一切の人間界と乖離している傾きがある。…目に見えない霊界を讃美渇仰し、人間生活の要諦にふれていないものばかりである。中には立派な宗教と現代人が思っている教理は、人間の慣性たる五倫五常の道をもっぱら説いて、宗教の本旨にかなったもののように思っているのが多い。…地上の人間に対し禁欲的の教理を教え、神仏は非常に尊きもの、恐るべきものとして、ほとんど人間の近づくことが出来ないものの如く習慣づけてきたものである。
〜「真の宗教」『水鏡』〜
12 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:24:52
社会の一般的傾向が、ようやく民衆的になりつつあると共に、宗教的信仰もあながち寺院や教会に依頼せず、各自の精神にもっとも適合するところを求めて、その粗弱なる精霊の満足を図らんとするの趨勢となりつつあるようだ。宣伝使や僧侶の説くところを聴きつつ、己みずから神霊の世界を想像し、これを語りて、いわゆる自由宗教の殿堂を各自に精神内に建設せんとする時代である。

 既成宗教の経典に何事が書いてあろうが、自ら認めて合理的とし、詩的とするところを読み、世界のどこかに真の宗教を見いださんものとしている。…

 従前の宗教は政治的であり専制的なりしに引き替え、現今は芸術的であり民衆的となって来たのも、天運循環の神律によって仁慈(みろく)出現の前程といってもよいのである。
〜『霊界物語』第48巻序文〜
13 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:27:19
◆愛◆

世の中に絶対善もなければ、絶対悪もあるものでないことは、霊界物語によって示さるる通りであるが、強いて絶対善を求むるならば、「愛」こそはそれであり、「憎」こそ絶対悪である。
〜「絶対善と絶対悪」『水鏡』〜

無始無終の宇宙間において、もっとも強く美(うるわ)しきものは愛の発動なり。大虚空中に愛の発動ありて始めてスの言霊は生まれ、天地の万神は生まる。ゆえに神は愛なり力なりと称するゆえんなり。

 愛あるがゆえに宇宙は創造され、万物は発生す。宇宙間いっさいのものはこの愛に左右され、創造も、建設も、破壊も、滅亡も、混乱も生ずるものなり。愛はもっとも尊むべく、かつ恐るべきものとす。…

 愛の情動にしてその度合よろしければ、生成化育の神業(みわざ)は完成し、愛の情動の度合過ぐれば、ついには一切を破壊するに至る。
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15 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:29:27
世の中に一番強いもの、それはなんだといえば、愛であります。そしてこの宇宙万有一切は、神の愛の力によって出来ているのである。愛というものがなかったならば、一切の天地も亡んでしまうくらいなものであります。

 そして愛には愛の善と愛の悪とがある。

 この愛の善というものは絶対の愛。いわゆる「愛善」は、天国すなわち神の国よりほかにないのであります。

 現実界の愛はすべて物質が伴うておる。物質が伴うておると、どうしても濁りというものがある。この物質界には絶対の愛はない。絶対の愛の善というものはないのであります。現実界はいわゆる愛の悪である。…
16 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:31:06
しかしながら吾々は、現界において絶対に愛悪の世界を愛善にすることは出来ないという考えをもってはいけないのであります。この現実界を愛善の世界にしようと思えば、まず神さまを信じ、そして神さまの御心になって現実界に臨んだならば、愛善の世界が築かれるのであります。いわゆる語を代えて言えば、「弥勒の世」が地上に樹つのである、天の岩戸が開くのであります。それでどこまでも、吾々は愛を徹底的に行なうてゆかねばならぬ。
〜「愛善の真意義」『出口王仁三郎全集1』P389〜

愛というものはほんとうに人を動かし、愛一つで世界をうでくりかえす(ひっくり返す)こともできるものである。

 元来、宇宙万有は神の大愛によって造られたものであるから、ほんとうに神の大愛に徹したなれば、人のみならず畜類虫族はもちろん、山河草木にいたるまで喜び靡かないものはない。無限大の宇宙といえども自由になるものである。
17 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:32:21
自分がいうことを、どうしても他人が聞いてくれないというのは、愛がたりないのだ。ちょうど親がわが子を愛するごとき愛をもちさえすれば、いかなるものでもこれに服従しないものはないけれども、いまの人間は「愛々」というても表面(うわっつら)の愛で、ほんとうの、わが子を心の底から愛する慈母のような愛ではない。ほんの表面(うわべ)の愛にすぎない愛じゃ。

 全世界の人類のみならず万有を愛護される大神さまの大神業(おおみわざ)に奉仕させていただく者は、この心にならねばならぬ。
〜「愛の力」『出口王仁三郎著作集3』P9〜
18 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:35:28
◆霊界の構造 ◆

宇宙には霊界と現界との二つの区界がある。しかして霊界にはまた高天原(たかあまはら)と根底の国(ねそこのくに)との両方面があり、この両方面の中間に介在する一つの界があって、これを中有界(ちゅううかい)または精霊界というのである。

 …人間は霊界の直接または間接内流を受け、自然界の物質すなわち剛・柔・流の三大元質によって、肉体なるものを造られ、この肉体を宿として、精霊これに宿るものである。その精霊は即ち人間自身なのである。要するに人間の躯殻は精霊の居宅に過ぎないのである。この原理を霊主体従というのである。…

 要するに人間は霊界より見れば即ち精霊であって、この精霊なるものは善悪両方面を抱持している。ゆえに人間は霊的動物なると共にまた体的動物である。精霊はあるいは向上して天人となり、あるいは堕落して地獄の邪鬼となる、善悪正邪の分水嶺に立っているものである。
19 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:37:45
しかして大抵の人間は神界より見れば、人間の肉体を宿として精霊界(中有界)に彷徨しているものである。
〜『霊界物語』第48巻第1章「聖言」〜

天の八衢(あめのやちまた)は高天原にもあらず、また根底の国にもあらず、両界の中間に介在する中ほどの位置にして即ち情態である。人の死後直ちに到るべき境域にして、いわゆる中有である。

 …八衢は一切のものの初めての会合所であって、ここにてまず霊魂を試験され準備さるるのである。人霊(じんれい)の八衢に彷徨し居住する期間は必ずしも一定しない。直ちに高天原へ上るのもあり、直ちに地獄に落ちるのもある。
〜『霊界物語』第42巻「総説に代へて」〜

 霊界は想念の世界であって、無限に広大なる精霊世界である。現実世界はすべて神霊世界の移写であり、また縮図である。霊界の真象を写したのが、現界、即ち自然界である。ゆえに現界を称してウツシ世と言うのである。
〜『霊界物語』第21巻総説〜
20 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:39:03
すべて神が一物を造りたまうのには、たとえ、一塊の土を造るのにも、三元八力(さんげんはちりき)という諸原素、諸霊力によられるのであります。剛、柔、流の三元(鉱物、植物および動物はこの原素よりなっている)と八力(溶かす力、和す力、引張る力、ゆるむ力等八つの力)をもって、一つの物が造られているのであります。そして人の身体もその如く出来ているのでありまして、そこへ一霊四魂(いちれいしこん)という魂、即ち勇智愛親(ゆう・ち・あい・しん)の働く所の魂を、お与えになっているのであります。

 一霊は直日(なおひ)の霊である、四魂の荒魂(あらみたま)、和魂(にぎみたま)、奇魂(くしみたま)、幸魂(さちみたま)は四つ個々別々にあるのではなく、これは智である、これは愛である、これは親であるなど、その魂の働きをいいあらわしただけで、元は一つであります。その時のいわゆる心境の変化で、勇となり、智となり、愛となり、親となるのであつて、本当は一つのものであります。直日の霊、これ一つが本当の心なのです。
〜「皇道大本は宇宙意志の表現」『出口王仁三郎全集2』P88〜
21 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:40:04
現界におる人の意志想念は、天国にも通ずるものである。生き残っている子が信仰を励めば、それが親に通じて、幽界にある親の意志想念もだんだん向上して行くものである。これ追善供養が大切な理由である。

 供物は誰の手でしても同じであって、お寺に納めてお坊さんに供養して貰おうが、神主に頼んでお供へして貰おうが、それはみな天国に届くのである、なぜならば、こちらの意志想念は死者に手向けるつもりであるから。
〜「追善供養」『水鏡』〜
22 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:42:36
◆人生論◆

人は水の流れるように生活すればよろしい。水は流れやすい方向を選んで、いと自然におのが途(みち)を開いて進み行く。途中、障害物に突きあたる事があると、またいと自然に方向転換をやって進みやすい道を進んで行く。これが処世法の秘訣である。

 自然に逆らって低きにつかんとする水を高所に上げようとするような生活は、労多くして功がすくないものである。
〜「人生の諸問題」『水鏡』〜
23 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:43:45
人生の目的は地上に天国をひらくためであるから、魂を汚がさんようにすることが一番大切な事である。刀身がゆがむと元のさやに納まらない如く、魂が汚(けが)れ、ゆがむと元の天国にはおさまらぬ。

 人間にとって一番大切な事は何といっても生きているうちに死後の存在を確かめておく事である。死後の世界が分かると五倫五常が自然に行える。倫常を破るという事は自分の損になる事がハッキリ分かるからである。

 人間は死後の世界を研究してから仕事をするがよい。私は人生問題になやんである時は爆弾を抱いて死んでやろうかとさえ思った事がある。神様の御恵みによって何もかも知らして頂いて歓喜に満ちた生活に入る事が出来たのであるが、当時の悩み悶え、苦しみ、幾度か死を考えた事ほど、それが痛切であったのである。
〜「有難き現界」『月鏡』〜
24 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:45:35
「宿命」とは人間各自が先天的にもって生まれた境遇であって、後天的にどうする事も出来ない境涯をいうのである。

 「運命」は努力次第で無限に開拓して行けるものである。
〜「宿命と運命」『水鏡』〜

 運命というものは、自分がつくって行くのである。「運」という字は「はこぶ」と訓む。こちらから運んで運命を展開して行くのであって、自分の思わくの立つように、自分から仕向けて行くのである。そういう人を神様はお助けなさるのであって、棚から落ちて来るボタ餅を待っているような人は、いつまで待っても運が開けることは無い。幸運は運ばねば得難いものである。
〜「運は人が作る」『水鏡』〜
25 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:46:53
生命は永久に存続するもので、過去、現在、未来の三世にわたって生きている。吾々生物の生命は絶対不変無始無終にして、神の分霊分身である。ゆえに永遠にわたって不老不死である。…

 無限の生命、そこに吾人が絶対不断の生命を見いだして、永久に生きる事を悟った時、吾々の眼前に展開されるものはすべてが試練であり、すべてが教訓である事が覚り得られる。

 吾々が人間として世に処するその間の出来事を見ても、幾多の曲折があるので面白い。その当時は欲求に満たない、いわば一種の苦痛として痛ましい事であったその試練されたことを、時過ぎてから想い出した時に、みなそれは追憶となって美しき過去を見る事が出来る楽しさがある。

 過去の悲惨なりし歴史も、甘かりし恋路も、得意も失敗も幻の如く現実に浮かんで来るごとに、一種の愉快さを覚ゆる。そして過去から現在未来へと永遠無窮に生命が継続されつつ天国の果てなき国へと進んで行く。これが人生永遠の生命だ。
26 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:47:57
自分は今までの体験から考えると、吾々の過去は真に美しかった。貧乏で食うや食わずの危機に立ったことも、冤罪を被って獄舎に自由を束縛されていた事も、世間のあらゆる嘲笑讒誣(ざんぶ)の的となったことも、過去の歴史の一頁として語る時、それはみな美しい、そして楽しい。

 たとえ貧乏生活でも悲惨の境遇でも、それを永続した時は勝利となって来る。勝利は常に正義である。社会から何ほど嘲罵され、侮辱され、批難されても、それ自体が永続したら、必ず末には正道として認めらるる事になる。現代人の大本に対する総ての観念も、今や勝利者として遇するに至ったのは、吾人が永遠の生命を確信して不断の活動を続けて来た活歴史の賜(たまもの)であるともいえる。
〜「生命」『水鏡』〜
27 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:49:56
◆恋愛論◆

恋というのは子が親を慕う如き、または夫婦が互いに慕い合う如き情動をいうのであって、愛とは親が子を愛するが如き、人類が互いに相愛するが如き、情動の謂いである。信者が神を愛するという事は無い。神様を恋い慕うのである。神様の方からは、これを愛したまうのである。ゆえに信仰は恋愛の心というのである。

 恋愛となると全く違う。善悪、正邪、美醜などを超越しての絶対境である。お互いが全くの無条件で恋し合い、愛し合うので、義理も人情も、利害得失も何もかも忘れ果てた境地である。だから恋愛は神聖であるといい得るのである。

 今の若い人達が、顔が美しいとか技量が優秀であるとかいう条件の許に惚れ合うておいて、神聖なる恋愛だなどというのは、恋愛を冒涜するものである。…
28 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:51:06
真の恋愛には美もなく、醜もなく、年齢もなく、利害得失もなく、世間体もなく、義理もなく、人情もなく、道徳もなく、善もなく、悪もなく、親もなく子もない、全く天消地減の境地である。

 人として真の恋愛を味わい得るものが、果たして幾人あるであろうか。
〜「恋愛と、恋と、愛」『水鏡』〜

 恋愛は人格と人格との結合でなくては嘘である。人格と人格を基礎として築かれた結婚生活には永続性があり、未来性がある。

 男女がお互いの人格を見いだすまでには相当の時間が要る。色眼の使い方で恋愛が発生して、結婚が自由だなぞとは、あまりにも自分というものに対して忠実味を欠いでいる。
〜「恋愛について」『出口王仁三郎全集5』P605〜
29 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:53:08
五三公(いそこう)『恋愛は神聖だ。宗教的信仰と正しき恋愛とは、人間の霊魂を優美に向上させるものだよ。正しき信仰と完全な恋愛は人間の心霊を発育せしめ、永遠無窮の生命を与うるものだ。…

 すべて恋愛というものは性欲から分化したものだ。そして性欲の中に可能性の形において始めて含蓄されてるのが恋愛だ。この世を造り給うた誠の神様が、人間の生命に性欲を与え給うた時から、恋愛というものを含蓄させておかれたのだ。信仰と恋愛は歓喜の源泉だ。歓喜というものは心霊を永遠に保存し、かつ心霊の優美完全なる活躍を起こさしむるものだ』
〜『霊界物語』第46巻第2章「慰労会」〜

相愛する同志が結婚してつくった家庭は、家庭としてはあまり面白くないものである。なぜなれば、霊界物語に示されてある如く、夫婦は家庭の重要品であって、家庭本位でやって行かねばならぬ。
30 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:54:11
しかるに相愛する同志は、ややもすれば家庭を忘れて夫婦本位となる傾きがある。また相愛する同志は意思想念に共通点が多いので、何事にもすぐ共鳴しやすい。したがって夫が主張するに事には一も二もなく妻が賛成してしまう。それがまた家庭から見てはなはだ為にならぬ事がある。

 やはり夫婦は家庭本位でなければならぬから、時には夫のいう事でも家庭の為にならぬ事には反対せねばならぬ。夫婦の性格は反対の方がかえって家庭からいうと、よい夫婦である。
〜「恋愛と家庭」『水鏡』〜
31 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:56:05
◆芸術論◆

芸術と宗教とは、兄弟姉妹の如く、親子の如く、夫婦の如きもので、二つながら人心の至情に根底を固め、共に霊最深の要求を充たしつつ、人をして神の温懐(おんかい)に立ち遷らしむる、人生の大導師である。…ゆえに吾々は左手を芸術に曳かせ、右手を宗教に委ねて、人生の逆旅(げきりょ)を楽しく幸多く、辿り行かしめんと欲するのである。

 …芸術は一向に美の門より、人間を天国に導かむとするもの、宗教は真と善との門より、人間を神の御許に到らしめむとする点において、少しくその立場に相異があるのである。…

 芸術の極致は、自然美の賞翫(しょうがん)悦楽により、現実界の制縛を脱離して、恍(こう)として吾を忘るるの一境にあるのである。それゆゑ、その悦楽はホンの一時的で、永久的のものではないのである。…
32 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:57:28
瑞月(ずいげつ…王仁三郎の雅号)はかつて「芸術は宗教の母なり」といったことがある。しかしその芸術とは、今日の社会に行わるる如きものをいったのではない。造化の偉大なる力によりて造られたる、天地間の森羅万象は、いずれもみな神の芸術的産物である。この大芸術者、即ち造物主の内面的真態に触れ、神と共に悦楽し、神と共に生き、神と共に動かむとするのが、真の宗教でなければならぬ。
〜『霊界物語』第65巻総説〜

 宇宙万有を造られた真神の作品のうちで、最も繊細、緻密、霊妙を極めた最上乗のものは人間である。

人間においても、脳髄と肉体の曲線美とは、その代表点ともいうべきものであって、万物これに比すべきものはないのである。…
いかなる芸術家といえども、完全に神の作品を描出または模塑(もそ)することの不可能であることはいうまでもない。
〜「神の作品」『月鏡』〜
33 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:58:38
歌を詠む秘訣は、水の流るるが如くただ安らかに、というのにある。瀬がきつければ、かたえの水は逆流する。そんな歌の詠み方はいけない、安らかにそして落ち着く所へ落ちつけばよいのである。

上手に詠まうと思うから詠めないのである。

また歌はどんな歌でもその底に淡い恋心が流れていなければならないものである。
〜「和歌について」『月鏡』〜

南画(山水の一種)は詩を主とし、詩で現わせないところを絵で補おうと試みているのだから、絵としてはあっさりとしたものである。
34 リベラルさん 2014/11/16(日) 20:59:45
私の流儀は自ら称して神代派といっているが、神素盞嗚尊(かむすさのおのみこと)を心に念ずる時、ああした絵がかけるのである。絵画展覧会を見た人が、「一々描き方がかわっていて、一人の人がかいたとは思えない」と評したと聞くが、まことにその通りで、私の想念が(円山)応挙にある時その画風が応挙と現われ、(田村)月樵を思う時、その筆法が月樵流と出て来るので、私の想念次第で千種万態の画風が生ずるのである……

 そもそも芸術の祖神は、素盞嗚大神様であるから、心中この大神を念ずる時、絵画と言わず、陶器と言わず、詩歌と言わず、あらゆるものに独創が湧くのである。
〜「絵について」『月鏡』〜
35 リベラルさん 2014/11/16(日) 21:01:00
◆教育論◆

国依別(くによりわけ)『…現代のような教育のやり方では、床の間に飾る盆栽は作れても、柱になる良材は出来ない。野生の杉、桧、松などは少しも人工を加えず、惟神(かんながら)のままに生育しているから立派な柱となるのだ。

 今日のように児童の性能や天才を無視して、圧迫教育や詰込教育を施し、せっかく大木になろうとする若木に針金を巻いたり、心(しん)を摘(つ)んだり、つっぱりをこうたりして、小さい鉢に入れてしまうものだから、ろくな人間は一つも出来やしない。

 惟神に任して、思うままに子供を発達させ、智能を伸長させるのが真の教育だ。…』
〜『霊界物語』第69巻第3章「喬育」〜
36 リベラルさん 2014/11/16(日) 21:02:03
問『子供の教育は放任主義がいいのですか。』

答『全くかまわん方が一番いい。好きなようにやらかした方が良い。植木鉢の木よりも谷間の木の方が何ほど役に立つか判らんからのう。ひねくれてしまったら何にもならん。そんな事は教育ではない。

 子供の教育は学校と家庭ですべきで、学校の教育は厳しいから、家庭は本当に自由な天国にしておいてやらねばいけない。でないと親の前では行儀が良くて人の居らぬ所で悪い事をやる。子供はひがませんようにせないかん。やんちゃをようせんような子供は、学校の成績は良くても人に使われるような者にしかならん。大金持ちなどで学問のある人はない。昔から学者の取った天下なしという事がある。…

…つめ込み主義はいけない。今は課目が多過ぎていかぬな。すべて天才教育でなければだめだ。一つか二つ好きなものをやらせる。書でも絵でも、歴史でも、文学でも何でも、その子の好きなものを、それだけやらせれば、一人前の者になるけれども、今の教育はそれをやらぬ。間口だけ広くして奥行が少しもない。…
37 リベラルさん 2014/11/16(日) 21:03:04
一つ道をズッと行きさえすれば、それに関連して他の事は覚えるものや。どんな学問でもすべて付随しているものや。』
〜「愛児のために」『出口王仁三郎全集2』P627〜

 王仁(わたし)が子供の教育には放任主義をとれというのは、今日の児童教育があまり干渉がひど過ぎるから、その反動として云うので、やはり放任の中に干渉があり、干渉の中に放任があらねばならない。

 親が子供に、物を貰ってもすぐ両手を重ねてお礼を云うことを教えるが、あれなども乞食根性を強いるようなものであって、王仁は大嫌いだ。あまり親が子供に干渉し過ぎているのである。…年頃になれば礼儀などはひとりでに覚えるから、あまり干渉してはいけない。
〜「放任主義の教育について」『玉鏡』〜
38 リベラルさん 2014/11/16(日) 21:04:52
◆健康論◆

野菜を食えば仁の心が養われる。魚類を食えば智慧が湧く。ゆえに魚類も月に一度や二度は必ず食わねばならない。米と野菜と魚類とで、智、仁、勇となる。肉食をする者には仁の心は少ない。

 肉というものは一度、草や野菜等を喰って、その栄養素が肉となったのであるから、あまり栄養もない。そして肉によって養われた細胞は弱い。日本人は米を食い、野菜を食うから、即ちまだ肉とならない栄養を摂るから、細胞が強い。
〜「食物」『玉鏡』〜

 獣肉を嗜むと情欲がさかんになり、性質が獰猛になる。…神に近づくときは肉食してはよくない。霊覚を妨げるものである。
〜「肉食の害」『玉鏡』〜
39 リベラルさん 2014/11/16(日) 21:05:54
第一に肉食を廃し身魂をきよめて、神に接するの道を開くをもって、社会改良の第一義とせねばならぬのであります。
〜『霊界物語』第11巻第16章「大気津姫の段(二)」〜

 玄米食の効果のある事は、その文字から見ても分かる。白米と書いて粕(かす)と読む、糠は米扁に康(やす)とかくではないか。
〜「玄米食」『玉鏡』〜

 人間は三時間眠れば沢山である。それ以上眠れば、寝疲れでかえって睡眠病を惹起する。今の人間は大抵、睡眠病にかかっている。

 食事も二食がよい。朝六時なれば晩も六時、七時なれば七時というように、十二時間おきにとるのがよい。三食になったのは関ヶ原の戦い以来の事である。労働者が三度四度食べるのは労働が食うのである。
〜「睡眠と食事」『月鏡』〜
40 リベラルさん 2014/11/16(日) 21:06:56
土は人間にとって、はなはだ結構なものである。…お土はそれ自体が薬になるから、病気の時にはお土を溶かして飲むとよく利く。またお腹の空いた時には土を食べてもよろしい。

 私はかつて伏見から綾部まで二十五里(約100キロ)の道を、何も食べる事が出来ないで帰った事があるが、そのとき赤土を取って水に溶かして飲んで食物の代用とした。そして無事綾部に帰りついた。

 土というても大本のお土さんのように、粘り気のある土でなくてはいけぬ。
〜「泥は薬」『水鏡』〜
41 リベラルさん 2014/11/16(日) 21:08:16
◆歌まつり◆

歌祭りということについて一言申しあげます。日本の和歌の道、すなわち敷島の道のはじまりというのは、素盞嗚尊(すさのをのみこと)が出雲の簸(ひ)の川の川上で八岐(やまた)の大蛇(おろち)を退治されて、ほっと一息おつきなされた。その時に、お祝いとして詠まれた歌が「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」の歌であります。

 このお歌の意味は、言霊(ことたま)によって解釈すると、「出雲八重垣」の「出雲」というのは「いづくも」のこと、「どこの国も」ということでありますが、つまり、大蛇は退治したけれども、まだ世界各国には八重垣(やえがき)が築かれ、そして八雲(やくも)が立ち昇っている。「八雲」というのは「いやくも」ということである──。それで、この「いやくも」をすっかりはらわねばならぬし、また、この垣も払わねばならぬ。
42 リベラルさん 2014/11/16(日) 21:09:21
今日も「八重垣」はたくさんあります。日本の物を外国に持ってゆこうと思えば、「税関」という八重垣ができている。「つまごみに」というのは──日本の国は「秀妻(ほつま)の国」というのである──日本の国もまた一緒になって八重垣をつくっているということであって、これは世界万民が一つになって、一天、一地、一君の政治にならなくては、この八重垣は取り払われないのであり、「八雲」を払い、「八重垣」を取り払って、はじめて一天、一地、一君の世界になるのであります。

 これが一つの意味でありますが、もう一つの意味があります。神さまがお鎮まりになっているその神さまを中心として「八重垣」を築く。その「八重垣」は「瑞垣(みづがき)」という意味になり、外から悪魔が入れない。ここでは神さまを守る「ひもろぎ」となるのであります。八重雲(八雲)も、幾重にも紫雲がたなびいている意味にもなるし、また、真っ黒な雲が二重にも三重にも包囲しているという意味にもなるのであります。
43 リベラルさん 2014/11/16(日) 21:10:28
それで、この歌は、「八重垣作るその八重垣を」で切れていて、あとがまだ残っているのであります。
 内外を問わず悪い「その八重垣を」今度は取り払わねばならぬということを残して、「を」の字でおさまっているのであります。

 そこで、仁徳天皇の御宇までの古典を調べますと、「歌垣に立つ」ということが、時々見当たるのであります。
 「何々の皇子(みこ)歌垣に立たせ給うて詠(うた)い給わく……」とある。

 「歌垣」というのは、歌を書いて、それを垣にしてあるもので、今日のこれ(歌垣を示され)がそれであります。
 それで歌祭りというのは、この歌垣を中心として、自分の村々で年に一遍ずつ行なったのであります。

 そうして、平素からの村人間の怨み、妬み、または一家のもめごと、夫婦喧嘩とか、そうした村内における今までのいざこざを、この歌祭りによって、神さまの御心(みこころ)を和めるとともに、村人の心持ちをも和め、一切の罪悪を払うてしまう、つまり八重雲を払うてしまうという平和な祭りであります。
 その祭りによってすべてが流れ、河で尻を洗うたように綺麗になるのであります。
44 リベラルさん 2014/11/16(日) 21:11:30
また、若き男女にいたしましても、昔は自由結婚でありました。
 それで、歌祭りの時に、一方の男から、思う女に歌いかける。それが嫌だったら女は歌い返さない。この人と思ったら歌い返すのであります。

 この言霊ということは、「真言(まこと)」とも書くのであって、真言ということは、言うたことは一切違えないということであります。つまり一切嘘は言わないことが真言であり、言霊であります。

 ── 一言いえば、それは違えさせられない。それで、一度、歌によって歌を返したならば、その女は一生涯、その人の妻になったことになったのであります。
 その場所で一言いうたら、それで一切は決まったものであります。
 また今までのいざこざも、歌祭りに列して歌を献上した以上は、それですっくりと流れたのであります
45 リベラルさん 2014/11/16(日) 21:12:30
しかしながら、この歌祭りも、源頼朝が鎌倉に幕府を開き武家の世になってからは、絶えてしまって、宮中に歌会が残っていたくらいなものであったのであります。

 それから、あの定家卿が、はじめて小倉山の二尊院というところで歌祭りをされた。その時には、故人の歌も新しい人の歌も集めて、その中から百首選んだのが百人一首となったのであります。

 しかし、定家卿のやられたのは、山城の国の小倉山という小暗い山であったが、今日の歌祭りは、明光殿という、明らかに光っている御殿で、処も花明山(かめやま)という明らかな山であります。(注・花明山は亀岡の古称「亀山」に由来し、天恩郷の中の小高くなっている小山のこと。明光殿は戦前そこに建っていた神殿)
 この花明山の明光殿において歌祭りが行なわれたのでありますから、すべて会員および皇大神(すめおおかみ)(注・皇大神は大本の奉斎主神の神名)を奉斎する諸氏は、今日限り、いかなるもつれがあっても、何があっても、この祭りに列した以上は、すっかり河に流さんと、神さまのご神罰があたることになっているのであります。
46 リベラルさん 2014/11/16(日) 21:13:55
私は、古典の中に「歌垣の中に立たせ給う」とたくさんあることについて、どこの国学者に聞いても判らなかったのでありますが、その時に、今日はもう故人になられましたけれども、私の二十三歳の時に、歌をはじめて教えてくれました岡田惟平(これひら)翁という国学者があったのであります。その人に、歌垣の作り方から、つぶさに、こういう具合にして祭り、また、こういう歴史があるものだと聞かされたのであります。

 その後一遍、どうかして歌祭りをしたいと思っておりましたが、本日ここにめでたく行なうことができました。この集まった歌の中から、百人一首をこしらえる考えであります。一回ではとても百人一首はできないから、年を重ねて百人一首をつくり、後世に残る、小倉山百人一首ではなくて花明山百人一首をこしらえたいと思っているのであります。
47 リベラルさん 2014/11/16(日) 21:15:00
それから今、弓太鼓(ゆみだいこ)をトントンと叩きましたが、これは、素盞嗚尊が須賀宮(すがのみや)(注・出雲の須賀の地に建てた宮殿。現在の八雲山の山頂にあった)にお入りになって、この大海原(おおうなばら)、すなわち地上世界を全部治めらるる処の責任を伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)(注・スサノオの父神)からお任せになられたについて、非常にご心労あそばしたのであります。

朝鮮や、出雲の方は平定したが、さらに八十国(やそくに)(注・世界の国々)の雲霧(くもきり)を払い、八重垣を取り払うには、どうしたらよかろう、たいていのことではないと心配に沈んで、腕を組んで、うつむいておられる時に、櫛稲田姫(くしなだひめ)(注・スサノオの妻)が、弓を桶にくくりつけて、それをボンボンと叩かれた。それが弓太鼓の濫觴(らんしょう)である。
 その音を聞いて、素盞嗚尊は心を和めて、そうして「八雲立つ……」の御歌(みうた)ができたのであります。その音を聞いて非常に勇ましい御心になり、お喜びになられた時に、「八雲立つ……」と出たのであります。
48 リベラルさん 2014/11/16(日) 21:16:05
それが、のちには一絃琴になり、二絃琴になり、八雲琴になり、今日のたくさん絃のある琴ができたのであります。
 さらに、右と左に侍女神がおりましたが、これは手撫槌(てなづち)と足撫槌(あしなづち)(注・櫛稲田姫の両親)になぞらえて、両傍に二人おったのであります。
 しかし本当の手撫槌、足撫槌は、こんな若い人ではない。本当はお爺さんとお婆さんであるけれども、われわれは更生せねばならぬので、爺さん婆さんではいかんから若い人に坐ってもらうたのであります。
 弓をボンボン鳴らしたのは櫛稲田姫の代わりであります。

(機関誌『明光』昭和10年12月号)
49 リベラルさん 2014/11/16(日) 21:17:23
◆虎穴問答◆

〜出口京太郎・著『巨人出口王仁三郎』P403より〜
 大阪控訴院でのこと、ある日、審理の最中に王仁三郎は裁判長にむかい、「人虎孔裡(じん こ こうり)に墜つ」という禅問答をいどんだことがある。これはひとりの人間が虎の穴へ落ちこんだ場合どうしたらよいか、という問答だ。

 王仁三郎が、「裁判長、あなたはどうお考えになりますか」というと、裁判長は自分は法律家だからわからないが、どういうことなのかと逆に問う。そこで王仁三郎の説法がはじまった。
50 リベラルさん 2014/11/16(日) 21:18:28
人間より虎のほうがつよいから逃げようとすると殺される。刃むかっていっても同じことだ。ジッとしていても虎が腹がへってくると殺しにくる。どっちにしても助からない。けれどひとつだけ生きるみちがある。それは食われてはだめだ。こちらから食わしてやるのだ。食われたらあとにはなにも残らんが、自分のほうから食わしてやればあとに愛と誇りとが残るのだ。

 王仁三郎はこの問答で大本事件を語ったのである。裁判長はさすがにうたれるものがあったとみえ、うーんと嘆声を漏らしたという。

 また、粛然とした空気が法廷に流れ、敵味方の区別なく一同思わず襟を正したそうだ。

 さて、この虎穴(こけつ)問答はもうひとつ深い意味をもっている。というのは、虎に身をあたえた愛と誇りの犠牲が、現実の事件全般の進行に一大転機をもたらしたからだ。奇跡的に死地に生を得たもので、九死に一生というか九分九厘だめだったものがあと一厘で逆転にむかうのである。これこそ一厘の仕組みとかいうものだろう。
51 リベラルさん 2014/11/16(日) 21:25:53
Re:4

>これからは神道の考え方が変わってくるだろう。国教としての神道がやかましくいわれているが、これは今までの解釈が間違っていたもので、民主主義でも神に変わりがあるわけはない。ただほんとうの存在を忘れ、自分に都合のよい神社を偶像化してこれを国民に無理に崇拝させたことが、日本を誤らせた。殊に日本の官国幣社の祭神が神様でなく、ただの人間を祀っていることが間違いの根本だった。<

上記の文章は、明治政府の国家神道のことと、明治に創建された神社のことを
言っているものだろう。いわゆる「国策神道」、「国策神社」のことを
指しているものと思われる。こんな事をしてもあまり意味はない。
52 リベラルさん 2014/11/16(日) 21:31:09
Re:8

>祖先以来、愛国主義が誤って排他に陥り、自己愛になってしまっては善くない。世界同胞の考えを持たねばならぬ。排他は神意に反することであって、今の時代、小さい事を言っているようなことでは駄目である。…

 宗教はみろくの世になれば無用のものであって、宗教が世界から全廃される時が来なければ駄目なのである。主義、精神が第一であって、大本であろうと何であろうと、名は少しも必要ではないのである。<

排他は神意に反するとある。我々日本人は気をつけねばならない。
53 リベラルさん 2014/11/16(日) 21:35:33
間違って14を削除しましたので再掲します。

14
わが身を愛し、わが家を愛し、わが郷土を愛し、わが国土を愛するはいわゆる自己愛にして、神の大愛に比して雲泥の相違あり。…世間の愛は他をかえりみず、ひたすらにわが身を愛し、わが家を愛し、わが郷土を愛し、わが国家を愛するがゆえに、他よりもし不利益を加えらるると見る時は、たちまち立って反抗し争闘し、身を破り家を破り国家を破るに至る。恐るべきは愛の情動の度合なり。
54 リベラルさん 2014/11/16(日) 23:11:20
小生は大本教の信者ではないが、出口王仁三郎の言う事は
真実の部分が多い。やはり真の神に通じていることは間違いない。
生長の家、霊友会、三五教、世界メシヤ教も大本から分かれた
教団である。他にもあるが思い出せない。この人物は実に
器が大きい。そして多芸である。陶芸も素晴らしい。耀盌(ようわん)
という茶碗を作ったが、それを見た外国人から神の作品と絶賛されたという。

日本人の使命と言うものが良く分かっていた。それは上記の1.に述べている
文章を読んでもそのことが分かる。日本人は調和を重んじる国民性を
持っている。これは天の御心と同じものだ。大調和精神であると
白光真宏会の五井氏も述べている。我々日本人は「縦」の民族である。
縦とは、横に伸びるのではなく、縦、つまり上(神)に伸びて行く民族なのである。
縦にしっかりと神に繋がり、そこから横にその天の意思を広げて行くのが
使命なのである。
55 リベラルさん 2014/11/17(月) 22:31:01
 内部告発!『311大震災はアメリカとイスラエルの裏権力が核兵器を使った!』

3・11核テロの真相を元NSA職員が内部告発!

http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/21609e4b1bbfe9e451abec713136033e

<書き起こし>

最初、私は国家安全保障局(NSA)で働いていました。そこで技術面での教育を受けました。1992年に大きな問題があることに私は気がつきました。国がどのように運営されようが、大学で問題があることに私は気がつきました。そしてそれがこの国で誰が問題を引き起こしているか明らかにしようとする主要な証跡だったのです。誰がバラバラに引き裂いているかや誰が私たちを奴隷にしているのかや誰がそれら全ての狂った法律を書いているのかをです。

そしてそれ以来私は、話の真相を得ようと20年を費やしました。私はユダヤコミュニティー内部で2年を費やし、たくさんのくだらないものを発見しました。私はたくさんのくだらないものを発見しましたが、それを発表するには怠惰で、来年やろう来年やろうという感じになっていました。そして「フクシマ」が起きたのです。それで私は「フクシマ」問題を調べ始めました。
56 リベラルさん 2014/11/17(月) 22:32:34
私はすべての機密情報を手に入れました。まず最初に日本でM9・0の地震は起きていませんでした。どれはとても良く事実によって証明されていて、仙台では建物が壊れていませんし、あの津波のビデオを見てもらえば、被災地の各都市の建物は完全に地震で無傷だったのです。

ですから今、私たちが福島について知っていることは、そこの海に核兵器が設置されていたということなのです。新しい形のテロなのです。

OK 私もあなたに同意します。私は実際に内部告発者の証言を聞きました。実際は福島の下に核が埋められていたのだと聞きました。

そうですね。埋めた会社もわかっています。埋めた理由もわかっていますし、すべてわかっています。

OK ストゥクスネットについてはどうなのでしょうか?なぜなら、ストゥクスネットこそがイスラエルに起因するものだと思うのですが、違いますか?

そうです。イスラエルがストゥクスネットと呼ばれるウイルスに取り組んでいます。このウイルスは入り込んで産業用制御システムを攻撃するように特定して設計されています。
57 リベラルさん 2014/11/17(月) 22:33:50
そして何をするかというと、すべての読み出しを維持しながら機械のすべてを故障させるので、オペレーターには通常通りに見えるというものです。そして機械は完全に故障してしまうのです。 ストゥクスネットはシステムに入り込んで通常とんなものかを学習するのです。そしてそこにアイドルモードで残り、1ヶ月かそれ以上、彼らがシステムを学ばせたい期間設置させるのです。

福島の場合にはストゥクスネットは4ヶ月間植えられていました。そして学んだのです。オペレーターが完全に燃料棒の温度を制御していることや温度はどんな方法でどのような割合落ちるかなどをです。

それから燃料棒を入れると、この方法で温度が上がり、圧力が上がり、タービンの速度が上がったり下がったりするとか、現在それが起きている振りをするのです。

ですから、ストゥクスネットはそこで、その施設でオペレーターがするすべてを学ぶのです。4ヶ月にわたってです。

それを植え付けた会社はマグナBSP社と呼ばれています。私が言いたいのは・・私は彼らにメールを送っていて、彼らが施設に埋め込んだ核兵器の写真も持っています。
58 リベラルさん 2014/11/17(月) 22:35:09
彼らがしたことは、イスラエルで座って津波を引き起こし、津波が原発を襲うのを待っていたのです。地震に襲われると、すぐに原子炉は自動的に緊急停止を始めます。なぜならこれらの原子力施設は、本質的に安全に設定されているからです。

ですから、地震的な災害が起きても、電気的な事故が起きたとしても、原子炉は自動的にスタンバイモードになるのです。そしてそれは福島で起きました。津波が発生して約40分後に起きたことは、彼らは発電機を停止させたのです。

彼らはどうにかして、インターネットへの遠隔リンクを得たのです。これは、エレサレムポストで報告されました。マグナBSP社は巨大な書核用カメラを福島施設内部に持っていて、そのカメラへのインターネット接続も持っており、施設を撮影するために、カメラは災害の間を通してずっとそこに置かれていたのです。

そして彼らはストゥクスネットが読み取り自動モーターとすべてを爆破させるまで、ストゥクスネットの管理を使用したのです。(vanished reactorをクリックしていただければ、図表のリンクが出てきます)
59 リベラルさん 2014/11/17(月) 22:38:40
わかるでしょう?どのようになっているかという、ちょっとした福島(問題解明の)図表ですね・・彼らが核兵器を置いた場所に私は矢印をつけています。写真の下の方にスクロールすれば、福島の実際のニュースの写真とニュースを見ることができます。

この写真のある一番下のほうです。そして偽装立体鏡カメラがありました。銃型核兵器の図が2つあります。これがその中にあったと私は考え始めています。明らかに一致しているのです。 そうですね。私もこの情報は知っています。確かあなたにコンタクトを取るずっと前でした。私からあなたへの質問なのですが、この情報を手にして何が起きたと思っているのですか?別の言葉で言うと、あなたの文章はとてもよくできています。他の人々もそうだと思うのですが、わかるでしょう?私はいくつかの別のところでそれに遭遇したと思います。ですから、どう思いますか?基本的には、それ(3・11)は、イスラエルの偽旗作戦なのでしょう?
60 リベラルさん 2014/11/17(月) 22:40:01
そうです。これは、偽旗作戦です。(偽旗作戦 : 偽旗作戦(にせはたさくせん、False flag)は、あたかも他の存在によって実施されているように見せかける、政府、法人、あるいはその他の団体が行う秘密作戦である。平たく言えば、敵になりすまして行動し、結果を敵になすりつける行為である。名称は自国以外の国旗、つまり偽の国旗を掲げて敵方を欺くという軍の構想に由来する。偽旗作戦は、戦争や対反乱作戦に限定されたものではなく、平時にも使用される。偽旗工作・偽旗軍事行動とも呼ばれる。英語ではしばしば false flag operation(s)(偽旗作戦)、false flag technique(偽旗技法)、false flag tactics(偽旗戦術)、false flag attack(s)(偽旗攻撃)等の句として用いられる。)

私たちは、実際に入っていったイスラエルの波及効果という観点から扱っています。イスラエルが単独で行動したと思いますか?わかるでしょう?こう言うのは悲しいことですが、他の国も関わっていて、私たち(アメリカ)がほぼ関わっているようなのです。
61 リベラルさん 2014/11/17(月) 22:41:07
私はたくさんの報告書を持っています。それは、米国海軍が核爆発の起きた日に、日本海溝にいたというものです。福島のページをスクロールして下げると、本当の震源地を載せてあります。メディアが報告した震源地も載せています。この地震の本当の震源地は60マイル内陸にあり、メディアが報告した震源地は日本海溝にある半島に近い沖24マイルの所です。これは全部作られたものなのです。

さて、ジム、あなたの肩書きが何であったか教えていただけますでしょうか?

ある意味では、信号過程保管システム修復を保持するための電子労働者でした。基本的には、そこでの最高レベルにありました。新しいシステムの開発といったものは、私たちはしていませんでした。ですが、誰もそれについて知ることがなく、訓練されたこともないブラックボックスがあったとしたら、私たちこそが、それが何か、何をしたかを見つけ出すことが期待され、それが働くようにするのです。私たちはそういった類の人々でした。アメリカ国家安全保証局(NSA)の中で、私たちはほんの少数です。ともかく、それが私が入っていた全てです。
62 リベラルさん 2014/11/17(月) 22:42:12
OK 感謝します。そして、その後に人々にとって知っておくべき重要なことはありますか?

私がそこを出た後、コントローラと自動化システム産業に働きに行きました。そして福島にあった制御システムのタイプに私は非常に良く精通していたのです。それが可能だと私は知っていたのです。私が実際に、福島を設計した技師にインタビューした時に、私が何も教えられていないのによく知っていることに彼らは驚いていました。なぜなら私はシステムの詳細を彼らに話していたからで、彼らは「どうして知っているんだ」と繰り返していました。いったん、あるレベルの資格を得ると、どんなシステムであれ、よく知ることができるのです。ですから・・

何であろうと見ることが可能であると・・またあなたは、電子戦争部門と言っていましたね。ですから、あなたはストゥクスネットを理解することができたのですね?

そうです。なぜなら私はそれが、かなり洗練されたウイルスだと聞かされていたからです。あなたがしなければならないことは、何でも偽装することができるウイルスがあることに気づくことです。
63 リベラルさん 2014/11/17(月) 22:44:13
OK 話を進めていく前に、あなたが愛国者であるかどうかをお聞きしたいのですが・・

私はとてもアメリカを愛しています。私の祖国ですし、そこに住む人々も愛しています。しかし、アメリカは犯罪エリートたちに乗っ取られています。自分の生命への脅迫があり、私はアメリカを逃げ出したのです。そこにいられないのです。その国に固執することが、私の意図だったのです。そして彼らが行うことのすべては事実ですが、私の生命への脅迫の後には、福島レポートのために2回投獄されましたし、数多くの脅迫を受けました。私は去らなければならなかったのです。他に選択肢はありませんでした。私はアメリカを去りたくはなかったのですが、そこでは随分傷つけられました。現在もアメリカでは多くの人々が傷つけられています。ですが、この国のさまざまなシステムの中で苦しんだり、傷つけられている人々は、これがアメリカのシステムではないことに気がつかなければなりません。

アメリカでは、国を征服し、人々を征服するシステムが置かれ、そして国を地に叩き落とし、すっかり破壊するのです。それが起きているんです。
64 リベラルさん 2014/11/17(月) 22:46:06
そして、アメリカに怒っても仕方がないことに、気がつかなければなりません。国の権力を奪い、破壊への道を敷いた人々に対して怒るべきなのです。

そうですね。これ以上あなたに同意できないほどです。

私は国を失ってしまいました。こういう風になってしまったことが悲しいです。ですが私はもうそこにはいられないのです。ただもう私はそうできないのです。

OK ジム、この点で私が・・

私に何が起きているかについては、私にはサイトがありますので、そこに話を載せてあります。フロントページに行ってもらって、「ユダヤコミュニテイーでの私の経緯」と入力してもらえば、それらの全てがそのページにあります。全ての死の脅迫や、私に起きている全てがそのページにあります。

OK ちょっと止まっていただけますでしょうか?電子炉3号機が爆発してしまいました。何によってですか?核によってですか?

そうです。4号機には2つの核が仕込まれていました。4号機では、核爆発があった時に、圧力下にはありませんでした。なぜならこれはサンプルだったからです。ですが3号機で核が爆発した時には、少なくても、3000PSI、おそらく5000PSIの圧力が出ていたのです。
65 リベラルさん 2014/11/17(月) 22:48:36
イランでは1150PSIでした。存在していない制御は、イスラエルのストゥクスネットに感染しているのです。このウイルスは全てが破壊されようが、爆破されようが、その前後も全ての読み取りを通常に保つのです。ですから、この1ヶ月の間、この原子炉はそこにあって、写真からは明らかに破壊されていますが、コントロールルームでは、この存在すらしない原子炉から温度の読み取りや圧力の読み取りなどの全てが、通常の読み取りを得ているのです。これは、ウイルス(の感染)を通した現象なのです。これがウイルスがずっとそこにあったという決定的な証拠なのです。

私の意見では、この国(アメリカ)では、何も本当に危険なことは起きていません。私は今メキシコにいます。福島のレポートの件で国を追われているからです。私に対しては数多くの生命への脅迫があり、2回投獄されたのです。いいですか?メキシコ地震が起きた時に、私はここにいたのです。最初のリンクです。一番右側のカラムにある、「メキシコ地震人工地震の証明」をクリックしてください。それは少なくても、私の手にした報告書では、オバマの娘がこの地震の最中にチアパス州地区にいたという事です。
66 リベラルさん 2014/11/17(月) 22:50:14
ここでオバマはイランとの戦争には行かないとイスラエルに言ったことで、脅されているのです。あなたはこのサイトを見る必要があります。もし今そうしないのなら、このリンクを見てください。「メキシコ地震人工地震の検証」決定的証拠です。この前もって計画された演習で起きたことは、実際の生活の中で正確に起きたことなのです。そしてこれは多くのことが言われていますが、地震機械があって、地震の引き金を引く方法があるのです。

OK ですが、何故3つの計画で攻撃されたのでしょうか?わかるでしょう?地震・核・津波です。9・11の時のように各施設を爆破したければ、理由がなければなりません。タワーを崩壊させたければ、飛行機が突っ込まなければなりません。可能性あるシナリオを提供するために、原子力工場を爆破させたければ津波がなければならないのです。津波はまるでカバーのようなものだったんですよね?

そうです。津波はカバーでした。津波は9・11の時の飛行機なのです。国家安全保障局(NSA)には、非常に道徳的で優秀な人々が大勢います。
67 リベラルさん 2014/11/17(月) 22:51:56
彼らは区別された個別の期間下にあるために、自分たちが何か邪悪なことをしていても、それがわからないのです。なぜなら、彼らは自分たちの仕事が何に使われているかを知りませんし、命令がどこから来ているかも知りません。彼らは非常に善良で正直で頭のよい人たちです。ですが私は彼らをそこに入れておこうと思います。私はこの時代全体の環境という名の偽旗テロがなくなることを望んでいるのです。

kakusan009·さんの投稿 公開日: 2013/04/13

※亡くなった方たちのためにも追及しなければいけない・・・
このジム・ストーン氏の内部告発動画の内容は、311大震災はアメリカとイスラエルが­核兵器を使って起こしたということです。
テレビがメインの人は信じられないかもしれませんが、状況証拠から納得できます。許す­ことはできない。911テロや戦争をカネのためにでっちあげ、大量虐殺ができる裏権力­なので不思議ではない。
68 リベラルさん 2014/11/17(月) 22:53:01
強大な裏権力ですが、皆さんが気付くことで、裏権力は動きがとれなくなります。
日本でも知っている方はたくさん居ます。リチャード・コシミズ氏は311直後にブログ­と動画で拡散されています。(下にリンクあり)
TPPも出どころは裏権力です。気付いた人はどんどん増えています。オバマが銃規制を­言い出したのも、裏権力が警戒している表れでしょう。
何故こんなことをするのか?詳しくは下のリチャード・コシミズ氏の動画をご覧ください­。

オリジナル動画
http://www.youtube.com/watch?v=MzQM6x...

写真
http://www.jimstonefreelance.com/fron...
http://www.jimstonefreelance.com/fuku...
http://www.jimstonefreelance.com/cont...
http://www.jimstonefreelance.com/came...
69 リベラルさん 2014/11/17(月) 22:54:37
★関連する動画
軍事兵器としての地震、津波。
http://www.youtube.com/watch?v=nmQj8G...

リチャード・コシミズ氏の詳しい動画
2012.03.11 1of5 The truth of 311 seismic terror By Richard Koshimizu (Digest version)
http://www.youtube.com/watch?v=MMnNGz...

気付き始めたアメリカ兵
http://www.youtube.com/watch?v=R4Z1av...

気付かないと、やられ続けるということ
http://www.youtube.com/watch?v=IQNBGr...

911テロの真犯人
http://www.youtube.com/watch?v=3qSaXl...

やらせテロ「911」と、やらせ地震。
http://www.youtube.com/watch?v=4JCde1...

CFR
http://www.youtube.com/watch?v=Aetqjy...

CFRが911テロを指揮した
http://www.youtube.com/watch?v=Usbb5t...

TPP
http://www.youtube.com/watch?v=oPo8SO...
70 リベラルさん 2014/11/17(月) 23:14:54
世界の新支配者(2001) 日本語吹替版

https://www.youtube.com/watch?v=DXVDzBzGPPw

ユダヤ支配構造 日本編

日本でのユダ金支配が確立した時期は戦後で、主要人物は、児玉誉士夫・笹川良一・岸信­介です。ではなぜ彼らが、CIAの工作員として利用されたのか...。またまたリチャ­ードコシミズ動画を引用しました

https://www.youtube.com/watch?v=z52YUIX2YeI
71 リベラルさん 2014/11/17(月) 23:23:20
自民党の先祖は、児玉誉士夫・笹川良一・岸信­介によって作られました。
そして、その目的は、日本の共産化を恐れる米国の反共政策による
ものでした。中国が共産化されたために、日本がその影響を受けて
共産化されるのを何としても防止したいためでした。それ以来
ずーっと米国による日本の支配が続いている訳です。
また、統一教会やCIAとの関係も続いている訳です。この事実に
目をつむることなく現実を直視した方が今後の日本を考える上で
必要な事です。
72 リベラルさん 2014/11/17(月) 23:39:42
世界を陰で操る支配者の正体(馬渕睦夫氏)- ザ・リアルインサイト2014年

https://www.youtube.com/watch?v=ZBD82yT7JvU

我々は、闇の勢力によるマスメディアを支配する洗脳による
情報操作によって反日だとか嫌韓だとかの敵愾心を掻き立てられて
集団ヒステリーに流されてはならない。戦後の米国の要請による
日本政府の「愚民化」政策によって目を眩まされているのだ。
73 和魂洋才さん 2014/11/18(火) 11:00:11
リベラルさんの仰るとおり、ユダ金の資金無しには日露戦争は戦えなかった。

明治維新も無かった。

イラク戦争では過剰な兵器を米国は消費できた。

戦後教育はアメリカナイズそのものだ。

色々裏は知っているが、暴露すると早死にする。
日本はユダヤ金融に支配されているので、まだ死にたくは無いのでこれくらいにしておく。

経世会の政治家は早死にし、清和会の政治家は天命を全うできる。
何故だ?
74 リベラルさん 2014/11/18(火) 11:54:22
>色々裏は知っているが、暴露すると早死にする。
日本はユダヤ金融に支配されているので、まだ死にたくは無いのでこれくらいにしておく。<

大丈夫。宇野正美氏やリチャードコシミズ氏も殺されてないから、
しかもこれだけネットでユダ金の実態が暴露されているから
殺す人間が多すぎて手がまわらないでしょう。殺される人間が
増えればますます自分たちの正体を晒す事になります。
小生は目に見えない世界からの浄化をするように一つの手段を
行なっています。私だけではありません。そういう実態を知っているのです。
仏教でいう、カルマ集団・アンチキリスト集団なのです。表面的に我々が
動いても彼ら暗黒思想は撲滅出来ません。彼らはサタンに魂を
売り渡した狂気集団なので、目に見えない世界の諸神善霊の
力を借りなければ退治出来ません。霊的な方面から浄化しなければ
どうにもなりません。
75 リベラルさん 2014/11/18(火) 13:25:13
大本教の出口王仁三郎氏は戦前に既にこのことを見抜いていた。
戦争に日本が負ける事も予言していた。あまりに本当の事を言い過ぎた
ために投獄されたのである。でっち上げの罪名で投獄された。
「不敬罪」という実に都合の良い何にでも適用出来る罪名だ。
そのくせ、自分たち支配層は天皇陛下を現人神とは信じていないのだ。
彼らにとっては単なる、国民に対しての「錦の美旗」にしか過ぎない。
この世界(写し世)は字面の通り、霊界の写しであり、霊界(主として幽界)
の様相が時間とともに写し出されてくるものであり、幽界の乱れを
浄化・調和しなければこの世の混乱は無くならない。
それを神道で言えば、御祓(みそぎ)しなければならない。

しかし、人間の力ではみそぎは出来ない。よって神仏の力を
借りるのである。そのために祈りが必要となる。祈りとは
普通言うところのお願い事とは違う。人間側が神仏側に
自分を投げ出すということだ。つまり神仏に自分を明け渡すということ。
そうすれば神仏の知恵とか力が投げ出した分だけ、自分に入って来る。
宗教家の修行とはこれをどれだけ実行出来るかが修行なのである。
凡夫には難しいが少しづつでも実践することで自分の幸せにつながる。
76 リベラルさん 2014/11/18(火) 13:47:29
自己の運命は全て自己の責任である。運命とは王仁三郎が言うように
「命を運ぶ」こと。命とは神より与えられし生命エネルギーという
原資を自己の思う通りに使って自分の運命を創造して行く事。
良い方向に原資を使えば運命は良くなり、人のためにならぬ悪い方へ
使えば自分の運命は悪くなる。これは宇宙の生命の法則であり、
変える事は出来ない。仏教でいうところの「因縁因果」の法則。
人間は過去世から様々な業(カルマ)を積み重ねて来た。

業にも善業、悪業とあり、善業の因縁は今生において、良い運命を
生み、悪業は悪い運命を生じて苦悩の原因となる。
これは個人に限らず、民族も同じ事である。我々日本人は
悪い悪業を積み重ねないようにしなければならない。
この宇宙には厳然とした法則があり、誰もこれを逃れる事は出来ない。
天理教の教祖の言葉ではないが、「律が怖いか神が怖いか」である。
77 和魂洋才さん 2014/11/18(火) 14:02:07
佐宗 邦皇先生の911事件真相告発 2004年3月 講演会 アメリカ合衆国のクーデター事件 ケネディ暗殺と911事件

https://www.youtube.com/watch?v=NnMJFSVMDiA
78 神様さん 2014/11/18(火) 17:47:59
中野剛志「世界を戦争に導くグローバリズム」集英社新書¥760円

こりわ ももぴろぃ

頭のある人は必読だな。

アメリカ外交は、「理想主義」と「現実主義」との間で揺れ動いてきた。
オバマは現実主義へと舵を切りつつある。

中国の台頭と、米の現実主義的対応、つまり中国のアジア覇権を認めざる得ない米。
これと日米同盟との間で引き裂かれるアメリカ。押しまくる中国。

 日本の苦境、ここに極まれりって感じだな。

日本核武装をアメリカが容認するか?
まだ半分しか読んでないが、しさしぶりに興奮する本だ。


  大陸動乱を画策する以外に、日本が助かる見込みは無いやうにももふ。
79 リベラルさん 2014/11/19(水) 23:09:48
小生は頭が無いから読まない。
政治の表面的な動きにふらふらとしているようでは
とても地球の運命はおろか、個人の運命の改善も
覚束ない。日本の核武装は無理で実現の見通しは
ない。現在のアメリカは本当のアメリカではない。
アメリカの国民も次第にそのことに気付きつつある。
米国も日本も闇の勢力の陰謀に騙されている。
そのことに早く気付く事が先決である。
表面的な事に振り回される事は彼らの思うつぼである。
80 和魂洋才さん 2014/11/20(木) 07:56:47
小生も政治には全く興味が無い。
田舎芝居か出来レースを見ている様だ。

かつての米国はモンロー主義で、他国には介入しなかった。
それが太平洋戦争後世界の警察官となった。

しかしながら今や米国も衰退しその地位も危うい状況だ。
日本が核装備したならば、米軍基地も不要となり、思いやり予算も不要となり米国が困る。

日本が軍事強国になって一番困るのは米国だ。
東アジア共同体も米国が困る。

だから米国はこれらの日本独立に繋がる様な重大事項は絶対認めない。
81 野狐禅さん 2014/11/20(木) 09:36:24
和魂洋才さん

 貴方が度々お使いになる「太平洋戦争」という言葉についてですが、戦後アメリカによって無理矢理押し付けられた戦勝側の論理による呼称は、もういい加減に本来の「大東亜戦争」に戻すべきだと思いますが如何でしょうか。

 どうしても「太東亜戦争」という言葉を使いたくなければ「第二次世界大戦」と呼称すべきではないでしょうか。

 日本語をもっと大切にする必要があると私は思っています。
82 SANAさん 2014/11/20(木) 10:12:24
Re:81
横から失礼いたします。わたくしも実はそのような理由で第二次世界大戦という言葉を使っています。
大東亜戦争という言葉を自分としては使いたくないわけではありませんが、稀にいると思われるその
言葉に偏見を持つ人の注意がそちらに行ってしまうのが嫌なため好んで第二次世界大戦と言っています。

第二次世界大戦という言葉は、その中の個別のどの戦争を指すのかが分からなくなるという意見も
あるかもしれませんが、大抵は話の内容や話の中に出てくる国名などから分かることなので、
不自由はありません。
83 最弱三段さん 2014/11/20(木) 10:40:29
「大東亜・太平洋戦争」でいいんじゃないですか?
たしか、西部先生が、そのような言い方をしていたと思いますが。
84 和魂洋才さん 2014/11/20(木) 11:24:44
81 野狐禅さん

 野狐禅さん小生右翼ともお付き合いしているので、「太東亜戦争」という言葉は使います。

しかしながら対米戦争は、主に太平洋で行われたので敢えて太平洋戦争と呼ばせていただきます。
85 リベラルさん 2014/11/21(金) 21:06:50
五井昌久氏の著書「祈り」より

夜 半 に 想 う

半鐘が鳴っている
すりばんが鳴っている
近くの何処かで誰かの家が燃えているに違いない
私は夜半の寝床の中で
世界平和の祈りそのものになって眼を閉じる
家が焼けるのは悲しいもの
人が倒れるのは哀しいもの
半鐘はその人たちに救いの手をさしのべようと打ち鳴らされる

半鐘が鳴っている
すりばんが鳴っている
世界人類の消滅を防ごうと
しきりに半鐘が鳴っている
右往左往の人の群
火をあふりたてるように
自我欲望の渦にまかれて
盲いた人々は活路を知らず
業火のまわりを飛びまわる
86 リベラルさん 2014/11/21(金) 21:08:14
半鐘が鳴っている

人類の業(カルマ)の夢を打ち破ろうと半鐘が鳴っている
世界平和の祈りによる
光の半鐘が鳴っている
人類の業火消滅の
真の道を切りひらく
光の鐘が鳴っている
世界平和の道ひらく
祈りの鐘が鳴っている
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103 リベラルさん 2014/11/23(日) 19:42:33
やはり、靖国神社は明治政府の国策神社であり、本当の
神道とは何の関係もないということがはっきりと分かった。
明治政府の国是であった「富国強兵」策を補完するための
神社なのだ。つまり、国家神道という、これも真の神道とは
何ら関係のない国策神道の「聖地」とも言うべき役割を
果たす為の場所なのである。保守派には気の毒だがこれが
真実である。戦争遂行には教育とある種の信仰が必要なのだ。

教育の面から言えば、「忠君愛国主義」教育であり、そのための聖典が
「教育勅語」なのである。信仰の面から言えば、天皇に対する
現人神としての絶対化であり、その為に戦死すれば聖地である
靖国神社に祀られるということだ。国家神道を愛好する・信仰する
保守派に取っては、「教育勅語」と「靖国神社」と「天皇」は絶対に欠かせない
「三種の神器」なのである。
104 リベラルさん 2014/11/23(日) 20:23:34
戦後のGHQの占領政策により、この三種の神器の霊験は地に落ちた。
天皇は現人神としての権威は否定され、教育勅語は廃止され、靖国神社は
昭和天皇までもが参拝を止めてしまった。保守派もいい加減に目を覚ませば
良いのに、未だ戦前の夢に浸りたいことのようだ。戦後レジームからの
脱却だのとキーキーとうるさい事だ。三種の神器を取り戻したいことのようだが
先ずは無理だろう。時代は流れているのだ。「諸行無常」である。

三種の神器を復活させても、昔ほどの霊験あらたかさは望めないだろう。
何故なればそれは人工的な神器だからである。人間のこしらえた
神器には現在の日本人は感銘しないだろう。戦後の日本の歩んで来た道も
その裏側に陰謀があることが少しづつ明らかになりつつある。
しかし、戦後の日本の歩んで来た道に対して、保守派はその裏側の
勢力の事についてはだんまりを決め込んでいる。戦後レジームからの
脱却を言うのならば、この問題に対してしっかりと触れなければ
何の意味もない。
105 リベラルさん 2014/11/24(月) 22:09:25
◆悪しきハゲタカファンドの暗躍

小生の経験をお話しよう。現在は小生はサラリーマン生活をリタイア
しているが、現役時代は、約40年間、ビルの設備管理をしていた。
ビルには受変電設備、空調設備、給排水設備、消防設備、エレベーター設備等
の様々な設備が設置されている。これらの設備により、ビル内部で仕事をしている
テナント(店子)たちは快適に仕事が出来る。それらの管理が悪いと故障したりして
管理者にクレームが来る。

そうなるとビルのオーナーは、大変に困るのである。テナントはビルの
オーナーにとってはお客様なのだ。家賃を払ってくれるからビルの運営が
出来るのであるから、管理は非常に大切なのだ。
それはともかくとして、神戸であるビルを管理していたときのことである。
大手のビルのオーナーが持ちビルを売却することになった。
106 リベラルさん 2014/11/24(月) 22:25:44
ビルの売却に関しては、入札が行なわれた。
何社か入札したようだが、ある投資会社が落札した。
その会社は、投資ファンドであり、ビルを購入して、付加価値を
つけて他の企業に売却し、差益を儲けるのが専門の会社である。
付加価値を付けるというのは、購入したビルの設備等をリフォーム
して、テナントを募集、入居させて利益が上がるようにすることで
他の会社に売りやすくするのである。自分でビルの経営をやる気は
最初からない。つまり、ビルのような不動産も株式と同じで
投資の対象にしか過ぎない。これを不動産の証券化という。
こういうやり方は、米国流の金儲けのやり方であるが、
これが日本に入って来て、こういうのが常識となりつつある。

しかし、米国では企業も売り買いするのが常識であるが、
これは日本人には馴染まない。同じく不動産の証券化も同じであると思う。
おかげでビルの管理員として4名いた人間も無人化されて仕事がなくなった。
ビルの管理要員を経費削減のために減らす事は今までもあった。
しかし、こういう不動産の証券化が何か時代の先端をいくビジネスモデル
ででもあるかのような風潮には疑問を感じるのである。
107 リベラルさん 2014/11/24(月) 22:42:30
今まで居たテナントの中には、こういう実情に嫌気がさして
退去した会社もあったのである。リフォームの工事も実に
無茶苦茶なやり方であった。とにかく、一日も早く工事を完了させたいようで
今まで入っていたテナントの都合なんかもお構いなしで
ろくに断りもせずにテナントの専有部分に入室したりして
我々管理の方にクレームが続出したのである。注意しても
全然意に介さず、終いには現場監督を怒鳴りつけたこともある。

工事業者もそれなりの大きい会社にも関わらずである。
業者はどこでもそうだが、金を払ってくれる人間の言う事しか
聞かないのだ。我々管理会社の上にも元請け管理会社がいて
そこの責任者に言ってもラチがあかない。管理要員にとっては
例えビルのオーナーが変わろうとも、テナントから苦情が
来ないようにするのが管理者としての責任なのだが
これではどうしょうもない。これから学んだ事は
金儲け至上主義は日本人には合わないのであるということだ。
目先の利益のために、つまらん投資ファンドなんかに売却したら
ロクな事はない。
108  [Delete]
109 和魂洋才さん 2014/11/25(火) 15:12:12
J-REIT全40銘柄 比較

証券取引所のJ-REIT市場に上場している全40銘柄の不動産投資信託の比較と詳細データ。
オフィスビル特化型
商業施設特化型
総合型
複合型
住居特化型
物流施設特化型
ホテル特化型
http://www.j-reit.info/realestate/hikaku.html#office


J-REIT銘柄一覧
http://jreit-view.ares.or.jp/jreit/JRV009.html#

J-REITも多いが,良心的な銘柄を選択しないと失敗するかも知れない。
110 リベラルさん 2014/11/26(水) 21:56:51
◆人間と人の違い

人間と人の違いとは何か。人間とは人と動物の間である。
だから人間という。
仏教では、上から、仏、菩薩、縁覚、声聞、天、人、修羅、畜生、餓鬼、地獄
と10の段階に分けている。この中で人間は、丁度真ん中の「人」に相当する。
しかし、実際は人間はこの真ん中の「人」より、その時の状態で
仏のような心になったり、地獄のような心の状態になったりする。

しかし、本当の「人」とは、霊(これを「ひ」と読む、の止「と」まるところ、
霊とは人間の生命の本体で仏、如来のことであり、それの止まるところ、
つまり、宿るところを真の「人」という。つまり、動物性を脱却して
解脱した人間を「人」という。これが真の人なのである。つまり人間の真の
姿を体現した人が「人」ということになる。これを仏という。それまでは普通の人間で
あり、凡夫なのだ。我々凡夫も「人」になれるようにしないといけない
運命にある。
111 リベラルさん 2014/11/29(土) 19:55:48
この間の日曜日には、大阪の西区にあるサムハラ神社にで出かけました 。
別名「弾除け神社 」ともよばれるこの神社。とりわけお守りが災難よけに効を奏すると言われ、第二次世界大戦の時有名になったそうです。
その時の逸話が残っています。サムハラのお守りを身に着けていた兵士は敵の銃弾を逃げ切った。しかし兵士を打ちそこなったその弾は、彼の後ろのより身分の高い軍人に直撃。陸軍はこの話に憤り、サムハラをつぶしたとのこと。細かいことは分かりませんが、その後陸軍のサムハラを禁じた軍人たちには天罰があたったそうです。
罰は怖いけど、私たち家族には大いに安心感を与えてくれます。

さて、サムハラとはサンスクリット語「savara」とも、あるいは古代チベットの伝説に由来のサンスクリット「シャンバラ」とも言われていますが、要は、
結局のところはよく分からないということなんでしょうね。
112 リベラルさん 2014/11/29(土) 20:03:11
しかし意味はしっかり伝わっているんです。それはズバリ「幸福」、それに「平和」。
「宇宙の森羅万象を整え、世の歪みを正道に戻す」という意味もあるので、合気道の守護神にもされているとか。
「サムハラ」に当たる漢字は本来、ないらしいのですが、万葉がな風に、見たこともない文字が四つ並んでいて、それを「サムハラ」と読みます。そしてその四文字は不思議な力を持っている!それを示す故事には枚挙にいとまがないほどです。
たとえば、加藤清正はその持つ力を信じ刀に彫りつけ、それで九死に一生を得た。故ケネディ 大統領の病気見舞いに、お守りをお送りしたところ、病は快癒! 感謝の電文を寄せられた!

この神社の指輪のお守りを予約注文して来ました。
この神社の御祭神は、古事記の最初に出て来る造化三神で、天之御中主神、高御產巣日神、神產日神です。この造化三神を祭る神社は珍しいそうです。別名「天の叢雲九鬼さむはら竜王」
とも言われています。合気道の開祖の植芝盛平翁の守護神とも言われています。
113 リベラルさん 2014/11/29(土) 20:11:31
あらゆる業(カルマ)を祓い浄める力を持った神とのことです。
合気道の技の一つ一つが邪気を浄める技でもあると言われています。
つまり、神道で言う「禊、みそぎ」そのものなのです。
植芝先生は数々の奇跡的なエピソードをお持ちの方であり、
銃の弾除けも出来た方なので、この神社の御祭神のサムハラ竜王が
開祖の守護神というのも頷けます。
114 リベラルさん 2014/11/29(土) 20:23:11
我々地球人類、特に日本人はこの地球の業(カルマ)を祓い浄めて
地上に平和な神意(摂理)に沿った世界が出来るように、
精進をしなければなりません。地上の人間と霊界・神界の神々とが
一致協力して創造主の意に叶う世界を作り上げる責任があります。
宗教の名の下に、戦争や争いをすることほど馬鹿げた、神意に背く
ことはありません。神意とは何かを知らぬ大バカ者なのです。
他国のことはさておいて、日本人がそれに加担することほど愚かな
ことはありません。日本の天命を知らぬ、たわけ者なのです。

ということで、日本の真の保守の皆様方は、そういうことを
踏まえて行動して欲しいと思います。
115 リベラルさん 2014/12/01(月) 14:52:14
昔、古代には地球の人類は今のように別々の国に分かれていなかった。
全てが日本であり、創造主の代理人である天皇が統治していた。
いわゆる「神代」の時代である。神武天皇以前の時代である。
日本の歴史は神武天皇が初代ではない。それ以前に何代もの天皇がいたそうである。
その頃は、天皇は真の「現人神であった。真に天の御心に通じていて
いわゆる「神権政治」が行なわれていた。真の「祭政一致」の時代である。

時代が下がるにつれて、人類は天の存在を忘れ果て、自分勝手な争いを
し始めた。「横取り」の時代である。他国や他の者のものを力で
横取りを始めたのである。自分たちに必要なものは天から与えられるという
ことをせずに勝手な事をするようになったのである。天の摂理を忘れはてた
ことにより、不調和が生じ、争いと混乱、災害等が起きるようになった。
これも地球という星を開拓する為の一つのプロセスなのである。
しかし、このままで人類が勝手な事をするのを放置していては
地球は持たない。これからが問題なのである。
116 リベラルさん 2014/12/01(月) 15:02:26
神武天皇以後の天皇は真の天皇ではなくて、「人皇」である。
中には、立派な天皇もいたそうだが、常に天と通じていた
天皇はどれだけ存在したかが問題である。天と通じていない名前だけの
天皇は人皇と言わざるを得ない。天皇という呼称は飾りではない。
その名前の通り、天(神)の御心と通じていなければならない。

これからの時代はそういう時代が、本当の天皇が現れて神権政治を
行なう時代が来るだろう。その時の名前が天皇という名前であるかどうかは
分からない。要は天の御心を代表する「聖者」が現れて地球を統治することになる。
日本人はその先駆けとなる民族という事らしい。大本教で言う、ミロク仏なのかも知れない。
117 リベラルさん 2014/12/01(月) 15:08:51
その時代には、国家とかいうものは無くなっているだろう。
また、貨幣などというものは無くなっているだろう。
人間の奉仕の程度によって、報酬や地位が決まる時代になるだろう。
また、軍隊や警察なども必要なくなるだろう。
宗教というものもなくなると思う。人間が真に神と繋がれば
宗教という名の教祖や教団も無くなるだろう。
118 リベラルさん 2014/12/06(土) 22:51:13
未だ、米国は黒人差別に対して司法当局は鈍感な対応を
しているようだが、その報いは黒人を意味もなく殺した個人に
いづれ降り掛かってくる事になる。それが因果の法則なのである。
人間は輪廻転生していて、何時も白人にばかり生まれて来る訳ではない。
ある時は白人に生まれ、ある時は黒人に生まれ、ある時は日本人やその他の
人種に生まれて様々な体験をしなければならない。

そういうことを考えると人社差別や民族差別ほど愚かなことはない。
自分を自分で差別しているようなものだ。この理(ことわり)が分からぬ
人間が多すぎる。真理を知らぬという事は恐ろしいことである。
かくも人間の過去世からの業というものは根深いものがある。
人間はまさしく「罪悪深重の凡夫」だ。こんな人間が大半のこの世が
このままで平和になる訳がない。一度ひっくり返さないと駄目だ。
しかし、ひっくり返る時には大変な痛みが伴うだろう。
そういうことにならぬように祈るばかりだ。
119 リベラルさん 2014/12/07(日) 10:32:32
この掲示板にもそういう人種的偏見の考え方に毒されている
御仁がいるようだが、そういう考え方は早く捨てた方が自分の
身の為だ。周りの考え方がどうあろうと、それに自分が毒されることは
無用だ。自分は自分であり、人は人だ。世間や人の価値観に左右されても
それが自分の生き方に良い影響を与えるとは限らない。人は自分に取って
良い影響を与えてくれるものだけを選択して取り入れれば良い。

地面に落ちているクソをわざわざ拾って手を汚すことはない。
もし、クソが手に付いたらきれいな水で洗い流す。人間の価値観
や人生観、世界観も汚れたものを自分で掴む必要はない。
そんなものは放っとけば良い。自分に取ってはマイナスになるだけだ。
120 和魂洋才さん 2014/12/07(日) 13:14:57
貴兄の洞察力には何時も感心しております。
小生には欠けるところが多々あります。
これからもフォローしていただきたく存じます。

この掲示板には欠かせない論客だ。
121 リベラルさん 2014/12/08(月) 14:32:38
和魂洋才さんへ
上記に述べた事は、貴殿の事を言っているのではありません。
保守派に多いこの人種的偏見や民族差別的言動のことを
指摘しているのです。特に中国人や韓国人・朝鮮人に対する蔑視の
言動は、小生の子供の頃からありました。学校の教師でさえ
差別的言動をしていたことを覚えています。なんでそんな事を言うのかなと
当時は不思議に思っていましたが、後で考えてみると、どうも他国民を
蔑視する事で自分たちの優位性を何とか保持しようとしている事なんだなと
気がつきました。

バカバカしくて笑う気にもなれませんでした。職場で自分が上司に
虐められた腹いせに、自分の部下に八つ当たりしているのと何ら
変わらんではないかと思います。家庭で旦那に怒られた腹いせに
犬や猫に八つ当たりしているのと同じレベルではないか。
日本人の国民性のレベルをもっと上げねばなりません。
他民族を貶めたからといって自己や自国民のレベルが上がる訳ではないです。
むしろ、逆に自分たちを自分で貶めているだけになります。
122 Yuchanさん 2014/12/08(月) 18:00:57
日本の使命とは、亜細亜と全世界を共存共栄の繁栄社会にすることだ。
 でも呪文の如く、言っているだけでは、出来ない。
特に、資源も国土も限られている日本が出来ることは何かと言えば、
科学技術力ということになろう。
特に、エネルギー・環境問題は、人類共通の大問題である。

限られた天然資源に頼るのではなく、人類が平等に使えるものとして、
原子力というものを神は、人類に与えている。
 これを平和的に使うか、殺戮のために使うかは、人類に任されている。
それ故に、小生は、原子力の平和的利用促進を主張しているのだ。
 でも、これを身勝手な支配力の道具として利用する不埒なシナ暴力団の存在は許すことは出来ない。
123 リベラルさん 2014/12/08(月) 18:35:26
許すとか許さないとか、正義面して言うが、正義というものは
各国それぞれの価値観で国の数だけあると思えば間違いない。
そういう自分勝手な国々の正義を相手にしていたら
何時まで経っても戦争はなくならない。
一度善く善く考えてみる事だ。
124 Yuchanさん 2014/12/11(木) 13:03:22
原子力の平和利用に反対する反原発のお方に、似非リベラルが多い。
だが、地球環境問題に関心の高い欧米のリベラリストは、
原子力の利用を必要欠くべからずとするものが大多数となっている。
 ここが、日本の似非リベラルと違うところだ。

集団自衛権を行使して、凶暴なシナ・韓暴力団に備えるのに反対して、
平和的外交手段?なんちゃらで備えるというのも、
日本の似非リベラルのお方で、同時に反原発のお方でもある。
 そして、自分こそは、正義と思い込んでいる。
一度善く善く考えてみる事だ。
125 和魂洋才さん 2014/12/11(木) 19:36:00
こんばんは。中村僚です。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

もう昨日のプレゼントはお読み頂けたでしょうか?


天才達が何百年もかけて考えてきても、

その入り口にかするかどうかという深遠な内容が

2千年以上前、たった一人で明らかにされていた、

という衝撃的な内容です。

まだの場合は今すぐご覧ください。
http://buddhism.ne.jp.s3.amazonaws.com/downloads/Praises1.pdf


それにしても、

世の中、100人あれば、

98人は生きる意味など考えない

と言われる中、

このメルマガを読んで頂き、どうもありがとうございます。


そういうすばらしい方にお会いできたことを

とても嬉しく思います。

126 和魂洋才さん 2014/12/12(金) 19:31:02
■あなたが生きる意味を知らない原因+それを知る人とは?
∽…∞…∽…∞……∽…∞…∞

▼「生きる意味や目的」は、

頭のよしあしや男女に関係のない、

人間の本質の問題です。


優秀な成績で大学を卒業しても、

あまり行く先を考えず、

とにかくすごい勢いで競争社会を生きてゆく人もあります。


速く進むには、それだけ努力がいるのですが、

しかし、一体どこへ向かって生きているのでしょうか?


とんでもない所へ向かって

爆走していては大変です。

生きる目的は何なのか、

これこそが本当に重要な問題ではないでしょうか?



100人のうち、生きる意味を考えている

のは2人くらいだと言われますが、

その中に入られるあなたは、

本当にすばらしい方だと思います。


▼ところが、

「人間に生まれてよかった」

といえるような、本当の生きる意味が

分かられたでしょうか?


そう簡単ではないと思います。


▼多くの人が本当の生きる意味を知らないのには、

原因があります。


私が何千人もの人に、

生きる意味を伝えてきた結果、

生きる意味が分からない人の特徴が見えて来たのです。


それは、

「一人で考えている」ということです。
127 リベラルさん 2014/12/12(金) 21:33:05
おおよそのこの世の人間は、自分の「得」になることしか考えない。
当たり前と言えば当たり前だが、問題はどういう意味での
自分に取っての「得」であるかである。その殆どが、肉体的、物質的な
意味での「得」なのである。でも真実は、人間の本当の幸福とは
「生命」の問題であるところの「霊的な得」の方を選択した方が
永い意味で本当の得になる。どうせこの世で経済的物質的になるような
得を選択しても死ねば終わりである。

それよりも、人間の生命は永遠であるから、霊的に得になる生き方を
選択した方が何百倍、何千倍も得する事になることを知らねばならない。
それに比べれば、この世の損得なんか知れたものだ。人間を相手にせず、
天を相手にした生き方を選択すれば、人生の達人になれる。
西郷南州の生き方もそうであったと聞いている。彼の言葉に
それがある。合気道の植芝開祖も同じ事を言っている。
128 リベラルさん 2014/12/12(金) 21:47:12
人間は栄養を取らねば生きていけない。
肉体がそうであるように、霊的にも魂に栄養が必要である。
肉体の栄養よりも霊的な栄養の方がより重要なのである。
では、肉体の栄養は誰でも分かるが魂の栄養とは何か。
それは、魂に取って必要なのは信仰である。
人間生命が神から来ている以上、生命の供給源である神(大生命)
の方に意識を向けて生きる事が、つまり信仰が魂の栄養源である。

そうすることで、常に新しい生命要素が魂に供給されて
キリスト教でいう「洗礼」、正しくは「洗霊」が行なわれて
魂がきれいになる。神道でいう「みそぎ」である。
人間が寝ている時には、寝ている本人の守護霊がこれを行なって
生命要素の供給を行ない、汚れた魂をきれいにして肉体に戻している。
だから、朝は前日の疲れが取れている事になる。人間は食わなくても
しばらくは死なないが、睡眠を取らないと意識が混濁して死ぬ事になる。
それだけ魂が汚れて来るからである。この守護霊の働きは実に
素晴らしいものであるということになる。
129 リベラルさん 2014/12/13(土) 13:19:09
守護霊とは巷で言うところの、「あんたには守護霊が付いている」とか付いていないとか
いうような低レベルの事ではない。誰にも必ず生まれた時から「正守護霊」が
一体、「副守護霊」が二体、その上に「守護神」がついている。
正守護霊は本人の運命の修正や守護、副守護霊は主としてその人の職業等の
指導を担当している。守護神は、守護霊の力不足の際に応援する。

守護霊は四六時中、本人が寝ている間にも全力で守護している。
このことを知っている人は少ない。まして守護霊に感謝している
人は更に少ない。守護霊は幽界の汚れた波を受けながらも、全身全霊で
担当している肉体を守護し続けている。そういう本人に過去世から
縁の深い悟った霊人である。守護の神霊の加護なくしては、どんな
聖者も悟れない。そういう陰の「黒子」的な縁の下の力持ち的存在である。
この世の肉体人間が守護の神霊に感謝しながら生活すれば、
彼らの守護も非常に楽になるのである。そして本人の運命も良くなる。
この事を知る事が下手な神社・仏閣参りをするよりも大切な事である。
130 和魂洋才さん 2014/12/14(日) 04:23:03
▼数年前、フィリピンのパラオという美しい海で、

日本人の女性ダイバーが海難事故にあいました。


遠く離れた沖合のダイビングスポットに連れて行かれて、

ドボンと、海中深くダイビングしていったのですが、

浮かび上がってみると、潮に流されて、

船がどこにあるかわからなくなってしまったのです!


さあ、あなたも、そんな状況を思い浮かべてみて下さい。


周り中、島影一つ見えず、海ばかり。

どれだけ大きな声で叫んでも、誰も助けてくれない。

遠くの方に、飛行機が見えても、

船が見えても、誰も自分の声を聞いてくれない。


そんな海に取り残されてしまったら、

どんなに不安で孤独なことでしょう。

131 和魂洋才さん 2014/12/14(日) 12:08:08
▼教行信証には、

その難度海で溺れ苦しんでいる私たちを

明るく楽しく渡す、大きな船があるぞ

と書かれています。


それが、

━━━━━━━━━━━━━━━━
難度海(なんどかい)を度する大船
━━━━━━━━━━━━━━━━

なのです。


▼どんな人でも、仏教を聞けば、

『難度海を度する大船』に乗ることができます。

そして、「人間に生まれてよかった」と、

苦悩渦巻く人生が、

光明輝く人生に転ずるのです。


そんな本当の幸せになることこそが、

本当の生きる意味であり、

本当の生きる目的だと

仏教に説き明かされています。
132 リベラルさん 2014/12/15(月) 17:19:56
その貴殿の言うところの『難度海を度する大船』とは、阿弥陀様の
ことを示しているのでしょう。阿弥陀様に自分を投げ出せば
必ず救いとって下さるという意味で大船に乗ったと同じだから
安心して人生を歩めるのだということでしょう。我々肉体人間は、
過去世からの業(カルマ)の波に翻弄されて生きています。

そのカルマの波から脱却するには仏教的に言えば仏の力にすがる以外にないということです。
三界を経巡っている業の波から脱却しなければ何時迄も業の輪廻から
抜け出せずに何度も現世に生まれ変わって苦悩を味わわねばなりません。
信仰は、その為にあります。目先の金が儲かったとか、病気が治ったとかは
本来の人生の目的に比べれば枝葉のことに過ぎません。しかし、現在の宗教、
特に新興宗教はそういう目先の現世利益を目的とするものが多いのです。
といって、既成の宗教は理論ばかりで魅力がありません。
宗教には奇跡も必要なのにそれがありません。
病気が治ったとかの現世利益も必要なこともあり、理論も必要であり、
そして霊的な能力も教祖には必要なのです。霊的能力と理論と愛と
三拍子必要です。
133 リベラルさん 2014/12/15(月) 19:17:45
皆さんはこういう人を支持しますか?
相当過激な人のようです。

播磨屋助次郎

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1311.html
134 リベラルさん 2014/12/15(月) 21:39:10
紹介して見よう。

播磨屋本店(はりまやほんてん)は兵庫県豊岡市に本社を置く米菓製造販売会社で、せんべい等を販売していることで有名ですが、ここの宣伝用トレーラーがかなりユニークなことになっていたのでご紹介します。
例えば、今年の9月に公開された宣伝用の大型トレーラーには、「真性のバカか安倍晋三 原発汚染水たった7年でどう始末する」という文字が大々的に書いてありました。

他にも「必ず倒す東京国賊政府」とか、「警察及び自衛隊諸官へ 貴官らは皇の臣か国賊政府の用心棒か」というような文字を書いたトレーラーで町中を走り回っており、せんべい屋とは思えないほどの凄さを感じます。
戦後の日本は在日系のエセ保守やエセ右翼ばかりでしたが、本物の右翼もまだ残っていたようです。
135 リベラルさん 2014/12/15(月) 21:40:46
社長である第5代目播磨屋助次郎氏は「バカと言われようと、気違いとののしられようと、微力非力は百も承知で、日本救国に向けた警鐘を打ち鳴らし続けて行きたいと思います。ご心読頂ければ幸いです」と述べており、周りに何と言われようが関係なく、今後も続ける方針とのこと。
*ちなみに、本人は「右翼企業とは全くちがいます」と答えています。

誤解を受け、また人格否定されることを覚悟の上で、断固として断言させて頂きます。

私たち人類は滅亡寸前です。このままではもう間もなく(遅くとも半世紀以内ぐらいに)第三次世界大戦を起こして、自ら発明した核兵器の業火に焼かれて全滅してしまうことでしょう。

その根本原因は、今次人類史一万年来の間違った人生観と幸福観にあるのですが、それをきっちりと正し、人類滅亡を有効に阻止出来るのは、誰あろうこの日本なのです。いえ、この日本だけなのです。
136 リベラルさん 2014/12/15(月) 21:46:40
そんな超重大な天命を帯びている日本が今、近代西洋覇道文明かぶれの間違った人生観・幸福観のままに、犬死にしてしまおうとしています。自らの真実尊い本性をすっかり見失ったままにです。

日本の滅亡は、そのまま全人類の、ひいては地球そのものの滅亡なのです。

こんな超々重大な「真実」をきちんと分かっていながらただ傍観しているなど、私播磨屋助次郎には絶対に出来ることではありません。

バカと言われようと、気違いとののしられようと、微力非力は百も承知で、日本救国に向けた警鐘を打ち鳴らし続けて行きたいと思います。ご心読頂ければ幸いです。
:引用終了

まあ、小生の考えと同じようなことを主張しているが、手段が違う。
日本が古代(神代の昔)から世界の中心であり、日本が世界を平和に導く天命を
神から授かっているのは事実だが、その中心になるのは必ずしも現行の
天皇ではあるかは分からない。いずれにしても天の御心に一体化した
聖者が地球世界統治の中心者でなければならないことだけは間違いない。
137 リベラルさん 2014/12/16(火) 11:09:23
戦時中の「大東亜共栄圏」思想は、上記の日本が世界の中心国
であるという思想を間違って、日本が世界を支配するという誤った
方向に勘違いした結果であった、だから、日本が世界の中心であるという
ことは真実であるが、今後段々とそのことが明らかになるであろうが、第二次大戦は
本来の日本の天命に反する事をしたから、天が日本に味方せずに戦争に負けたのである。

天命に反する事は、必ず失敗する結果になるのである。いくら勇ましいことを
やろうが、天の御心に反することは出来ない。そろそろオバカな日本人も
そのことに気がつかねばならない。そうしないと日本そのものが消滅しかねないのだ。
何時までも戦前の亡霊思想に取り憑かれている場合ではない。
大東亜共栄圏などと言う考え方は今後は無用である。「八紘一宇」も
本来は「八紘為宇」が正しい言葉であり、「八紘一宇」は田中智学の造語である。
日本に古代から有った訳ではない。騙されてはいけない。
138 リベラルさん 2014/12/17(水) 16:34:23
各国には各国の天命があり、それそれの歴史と文化がある。
これは尊重しなければならない。戦時中は「五族協和」という
概念で満州国を建設したが、その実態は、日本人がその主導権を
握るというものであった。因みに、五族とは、日本人・漢人・朝鮮人・満洲人
・蒙古人の5つの民族のことを指している。八紘一宇という思想は、世界が日本を
中心とした国家となることを意味する。しかし、ここで問題になるのは
日本が世界の中心国になったとしても、各国の文化を尊重する姿勢が
日本にそのときに有るかどうかである。

戦時中のように、外地に日本の神社を建立し、現地の人間にそれを
拝ませるようなそういうことがあってはならない。また、日本の支配下に
あった外国人に日本語の使用を強制しては、中心国としての資格はない。
八紘為宇と八紘一宇の違いはそこにあると思う。
139 神様さん 2014/12/17(水) 19:00:00
ご高説をこきたれてるけどね
世界を征服しようってゆう覇気もなにだよ、ジンギスカンやアレクサンダーとか
見習うべきだ。
140 リベラルさん 2014/12/17(水) 19:45:36
どうだね。素晴らしい御高説だろう。日本の保守派は襟を正して
聞き入るべきだな。こういう御高説はめったに聞けるもんじゃない。
頭を垂れて聞き入るだけの値打ちがあるのだ。ボロ神様の
ほにゃらら問答とは次元が違うのだ。何時迄も時代遅れの思考に
留まっていると日本の破滅を願っているのと同じ事になる。

思考に気をつけなさい、それは言葉になる。言葉に気をつけなさい、それは行動になる。
行動に気をつけなさい、それは習慣になる。習慣に気をつけなさい、それは性格になる。
性格に気をつけなさい、それは運命になる。(マザーテレサの言葉)

まさしく人間は、思考(想い、思想)が運命を作るのだ。
141 リベラルさん 2014/12/17(水) 19:51:48
この過去世からの思考がその人の現在の運命を作っている原因だ。
つまり、仏教で言う過去世からの業因縁である。だから思考・想念には
注意が必要である。現在、悪想念を持ち続けていると、自分の未来に
悪の種を播いているのと同じ事になる。善なる想念は善なる結果を
招来することになる。さあ、どちらが良いか言うまでもないことだ。
142 和魂洋才さん 2014/12/18(木) 18:54:31
★今回、最後に、よく勉強会にこられる女子大生のあおいさんへ、

なぜ仏教を聞きたいのかインタビューした

音声を公開しています。

ぜひ聞いてみてください。


ところで、昨日の小冊子はもう読まれましたでしょうか?

本日から新展開になってしまいますので、

まだの方は、今回の結論である

本当の幸せとはどんなものか、

どうすれば本当の幸せになれるのか、今すぐご確認ください。

あなたを一生苦しめる人生最大の間違い
http://buddhism.ne.jp.s3.amazonaws.com/downloads/RootCauseofSuffering.pdf


さて本日から新たな展開で、

あなたの輝く未来へ向かって

生きる意味に最短最速で近づく21のステップ、

第9のステップをお届けします。
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