
| 重要なお知らせ |
| 桜問題提起スレッド |
| 大日本帝国の失敗を学び、反面教師にしよう。 | |
| 投稿者:ウォースパイトさん | 投稿日時: 2015/02/19(木) 08:09:20 |
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他国の権利・権益を武力で奪った「大東亜戦争」は侵略ではないと言ってみたり、大東亜戦争はコミンテルンや欧米や支那の陰謀で開戦しなければならなかったや、日本のお陰でアジア・アフリカ諸国は独立出来たとかの妄想を語る人々がなんと多い事か…
大東亜戦争の決定的な敗戦に至るまでに大日本帝国の落ち度は本当に無かったのか? 大東亜共栄圏は妄想ではなかったのか? チャンネル桜の批判スレになると思いますが、自由な発言を期待します。 もしかしたら検閲されるかも(笑) | |
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| 1 ウォースパイトさん | 2015/02/21(土) 14:26:32 |
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誰も反論コメをしないとは…。
大東亜戦争も大東亜共栄圏も全て大日本帝国の嘘であり、植民地独立は嘘八百の建前であり真の目的は資源確保と欧米植民地を強奪する方便だったと言う事が真実だったとチャンネル桜賛同者が全面的に認めたと言うことだね。 | |
| 2 一銭五厘さん | 2015/02/21(土) 14:30:40 |
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ウォースパイトさん
>誰も反論コメをしないとは…。 大東亜戦争も大東亜共栄圏も全て大日本帝国の嘘であり、植民地独立は嘘八百の建前であり真の目的は資源確保と欧米植民地を強奪する方便だったと言う事が真実だったとチャンネル桜賛同者が全面的に認めたと言うことだね。 まあ慌てるなよ。そんなにすぐにはスレッドは伸びないよ。 | |
| 3 野狐禅さん | 2015/02/21(土) 14:38:17 |
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馬鹿々々しくて、コメントする気になれないだけの話だよ。
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| 4 ウォースパイトさん | 2015/02/21(土) 14:38:53 |
| 5 ウォースパイトさん | 2015/02/21(土) 15:05:24 |
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Re:3
何故、馬鹿馬鹿しいと思うのか? 大東亜戦争について知らない人は大平洋戦争に対して日本が馬鹿だったから戦争になったと思っているのが大半だよ。 それに対して「そうではない」と思う貴方がたにはそれを説明する権利があるよ。 そして…僅かな可能性でも日本国民が大東亜戦争を考える機会が必要と思わないか? 自慰で済ませたいなら無視して、保守が死滅するのを何も出来ずに山師の一人として待つといいさ。 | |
| 6 野狐禅さん | 2015/02/21(土) 15:39:51 |
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Re:5
表題を素直にとれば言いたいことは沢山ある方も多いと思うけれど、スレ主の意図が初めから、チャンネル桜の批判を期待しているのが見え見えだからそう言ったまでだ。 今更、戦後レジームを強調する意見など、持ち合わせていない。 大東亜戦争について、真摯に検証することは大いに賛成であるが、WGIPのバイアスを掛けた論争など無意味だと言いたいだけだ。 | |
| 7 ウォースパイトさん | 2015/02/21(土) 19:09:06 |
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Re:6
批判は一番の教師なのに分からない? 因みに一番組織にとって良くないのは、内部からの疑問もなく批判もない事だよ。 特に、完全に崩壊へ前進中なチャンネル桜系の保守陣営が立ち戻るにはWGIPの価値観の人との議論も逃げちゃダメだ。 チャンネル桜&田母神氏の自滅とも言える破滅は、人々に分かりやすく伝えずに自らの考えに賛同する連中のみに引きこもったのが原因だったからな。 | |
| 8 一銭五厘さん | 2015/02/21(土) 19:17:15 |
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野狐禅さん
大日本帝国の首相というのは思っている以上に権力が無い点があります。天皇陛下に戦況の報告する義務があっても首相にする必要が無いという事で陸軍と対立して、東條首相が参謀総長を兼任しなければならなかったという点がありました。これを当時は東條幕府だといわれ無き批判をされたりと当時の戦争指導も大変だったようです。憲法を改正しようとすれば右翼がそれは統帥権干犯だと反対していました。当時の護憲派は右翼だったんですね。今とは対照的なのが興味深い所です。 | |
| 9 一銭五厘さん | 2015/02/21(土) 19:18:26 |
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ウォースパイトさん
>特に、完全に崩壊へ前進中なチャンネル桜系の保守陣営が立ち戻るにはWGIPの価値観の人との議論も逃げちゃダメだ。 貴方も札幌学派十四号さんからの数理的証明から逃げちゃダメだ。笑 | |
| 10 ウォースパイトさん | 2015/02/21(土) 21:08:03 |
| 11 ウォースパイトさん | 2015/02/26(木) 23:16:52 |
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大東亜戦争は自存自衛の為による侵略戦争だったと言うのが私の考えです。
自存自衛は南方資源確保と人的資源確保。 侵略戦争と言うのは欧米植民地及び権益の侵害・強奪。 しかし…日本には「戦争終結」の考えが皆無だった。 全てはドイツの快進撃に全て依存した開戦だった。 ドイツの攻勢限界がエル・アラメイン、カフカスで達した時点で大東亜共栄圏・大日本帝国の滅亡は確定したのは自明の理であると言える。 | |
| 12 一銭五厘さん | 2015/02/27(金) 14:52:48 |
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>
大東亜戦争は自存自衛の為による侵略戦争だったと言うのが私の考えです。 であるなら陸軍、海軍に予算を配分した大蔵省の責任はないのでしょうか?笑 | |
| 13 和魂洋才さん | 2015/02/27(金) 19:09:33 |
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ダイヤモンド・オンライン CLOSE
「超」入門 失敗の本質――日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ 【第2回】 2012年4月10日 鈴木博毅 大東亜戦争の敗因から学ぶ、 現代にも通じる6つのターニングポイント 名著の誉れ高い『失敗の本質』。約30年にわたって読み継がれ、現在は52万部のベストセラーとなっている古典が今、再び脚光を浴びている。しかし、この本はバイブルとして長年愛読される一方で、“難解”だと感じる人も少なくない。『失敗の本質』を難しくしている最大の要因は、本の大部分を占める第1章の「6つの作戦」の事例研究。一体何が失敗の「本質」なのか、複雑な組織的敗因の中でも、現代に通じる最も重大な要素とは何なのか? 連載第2回では、ガダルカナル作戦を例に「失敗の本質」の「本質」をわかりやすく抽出していく。 | |
| 14 和魂洋才さん | 2015/02/27(金) 19:11:33 |
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『失敗の本質』を難しくする
第1章「6つの作戦」の事例研究 名著といわれる『失敗の本質』ですが、最後まで読めた人や、きちんと理解できたという人は驚くほど少ないのが現実です。この本を難しくしているのは、ずばり本の大部分を占めている、第1章「6つの作戦」の事例研究の部分だと思います。 『失敗の本質〜日本軍の組織論的研究』 戸部良一、寺本義也、鎌田伸一、杉之尾孝夫、村井友秀、野中郁次郎・著 左:単行本(ダイヤモンド社) 右:文庫版(中央公論社) 第1章は、失敗例としての日本軍の6つの軍事作戦(ノモンハン事件、ミッドウェー作戦、ガダルカナル作戦、インパール作戦、レイテ海戦、沖縄戦)を詳しく解説する章ですが、普段わたしたちは軍事的解説や戦史にそれほど親しんでいるわけではありません。せっかく興味をもって『失敗の本質』を読み始めても、多くの人がここで脱落してしまうのは非常にもったいないと感じます。 | |
| 15 和魂洋才さん | 2015/02/27(金) 19:24:27 |
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原著の最初の“難所”である第1章を読み切れず、各作戦で結局何が敗因だったのか、組織的な問題の全体像がわからない方も多いと思います。失敗の本質の、何が「本質」なのかを理解できていないまま挫折しているのではないでしょうか。
そこで、今回は6つの軍事作戦の中の一つを取り上げて、その敗因、つまり「本質」の部分をわかりやすく紹介していきましょう。 ざっくり知っておきたい戦史 前半は快進撃だった日本軍 意外に知られていないことですが、1941年12月に行われた真珠湾攻撃から約半年間の間、日本軍は快進撃といっていい戦果をあげている歴史上の事実があります。 マレー半島、蘭領インドネシア、英領ビルマなどへの侵攻において、日本軍は怒涛の快進撃に成功し、石油などの資源地帯を計画よりも早く確保することになりました。 真珠湾攻撃では戦艦8隻を撃沈させ、米軍太平洋艦隊がほぼ全滅という戦果をあげました(ただし、燃料タンクを破壊しなかったこと、米軍の空母がすべて湾の外にいたことで無傷だったことはその後の戦局に大きく影響しました)。 | |
| 16 和魂洋才さん | 2015/02/27(金) 19:50:42 |
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海戦としてはマレー沖海戦、ジャワ沖海戦、スラバヤ沖海戦などでアメリカ、イギリス、オランダの連合海軍に圧勝しており、当時アメリカの植民地だったフィリピンの制圧にも成功。太平洋方面の総司令官だったダグラス・マッカーサーは、フィリピンからオーストラリアに避難しました。
1942年1月〜2月には現在のパプアニューギニアにあるラバウルを南雲機動部隊が攻略し、零戦の名手で有名な「ラバウル航空隊」が誕生します。 日本軍が最初につまずくのは、1942年5月に行われた珊瑚海海戦です。この海戦では、被害艦艇数では日本軍側の勝利でしたが、当初の作戦を断念せざるを得なかったという意味で、戦略的には成功とはいえませんでした。 そして1942年6月、ミッドウェー海戦で優勢なはずの日本軍は空母4隻を撃沈される予想外の大敗北を喫し、戦局を暗い影が覆い始めます。 | |
| 17 和魂洋才さん | 2015/02/27(金) 20:36:06 |
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海戦としてはマレー沖海戦、ジャワ沖海戦、スラバヤ沖海戦などでアメリカ、イギリス、オランダの連合海軍に圧勝しており、当時アメリカの植民地だったフィリピンの制圧にも成功。太平洋方面の総司令官だったダグラス・マッカーサーは、フィリピンからオーストラリアに避難しました。
1942年1月〜2月には現在のパプアニューギニアにあるラバウルを南雲機動部隊が攻略し、零戦の名手で有名な「ラバウル航空隊」が誕生します。 日本軍が最初につまずくのは、1942年5月に行われた珊瑚海海戦です。この海戦では、被害艦艇数では日本軍側の勝利でしたが、当初の作戦を断念せざるを得なかったという意味で、戦略的には成功とはいえませんでした。 そして1942年6月、ミッドウェー海戦で優勢なはずの日本軍は空母4隻を撃沈される予想外の大敗北を喫し、戦局を暗い影が覆い始めます。 日米の戦局が180度転換した “ある島”の存在 | |
| 18 和魂洋才さん | 2015/02/27(金) 21:23:56 |
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『失敗の本質』では、日本軍の6つの作戦を詳細に分析していますが、ここではその中の1つ、ガダルカナル島を巡る戦闘について解説してみます。
1942年8月、オーストラリアの北東にあるソロモン諸島のある島に米海兵隊が上陸し、日本軍が建設中の飛行場が占拠されました。これが大東亜戦争のターニングポイントとなった「ガダルカナル島」です。アメリカの歴史学者であったサミュエル・モリソンは「ガダルカナルとは、島の名ではなく感動そのものである」と述べ、日本人の軍事評論家、ジャーナリストであった伊藤正徳は「それは帝国陸軍の墓地の名である」と書いています。 ガダルカナル作戦では日本陸軍の壊滅が有名ですが、実は陸戦と並行して海軍による3度のソロモン海戦が行われています。第1次ソロモン海戦は日本海軍の圧勝、第2次ソロモン海戦は両者艦艇の被害を出すも、日本はガダルカナル島への輸送を断念して戦略的には敗北。第3次ソロモン海戦では日本側の被害艦艇数も多く、飛行場奪回も失敗し日本側の明確な敗北で終わりました。 | |
| 19 和魂洋才さん | 2015/02/27(金) 22:27:12 |
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ガダルカナル島飛行場の奪回を目指した陸戦と、その海域で行われたソロモン海戦は、約半年にわたって一大消耗戦となり、日本軍は熟練パイロットや艦船など多数を喪失。先にミッドウェー海戦で傾いた戦局が、以降に全面崩壊する大きな要因となりました。
ターニングポイントに至る、 日本軍と米軍の学習過程、6つの違い それでは、ガダルカナル島における作戦において、日米両軍の明暗を分けたのは、一体どんなことだったのでしょうか? ガダルカナル島を巡る一大消耗戦闘と敗北に至るまでの道筋などから、日米両軍の学習過程の差を「6つのポイント」としてまとめてみます。 ただ、あらかじめお伝えしておきたい点として、日本の大東亜戦争における敗因とその解釈には様々な意見があり、下記はあくまで『失敗の本質』をもとにした、筆者の一見解であることを先にご理解いただければ幸いです。 | |
| 20 和魂洋才さん | 2015/02/28(土) 10:00:28 |
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(1)「戦術」で勝って「戦略」で負ける
第1次ソロモン海戦では、三川軍一中将の日本艦隊は米軍の艦隊に圧勝しますが、本来の作戦目的であった「敵輸送船団の殲滅」を果たすことなく帰還してしまいます。 その結果、米海兵隊は大量の物資、大砲などの武器補給を受け、日本陸軍の上陸部隊が多大な犠牲を払いながらも最後まで勝つことができない遠因となりました。 一方の米軍は島の飛行場を最初に奪取し、航空攻撃で日本側の輸送作戦をことごとく撃退するなど、「戦略的に優れた戦闘」を進めていきます。これは戦術では勝っても、戦略では負ける日本軍の戦い方をまさに象徴しているといえるでしょう。 本来、最終的な勝利につながる戦い方を考えるのが「戦略」ですが、日本軍には戦略という発想より、各戦闘でいかに戦うかという「戦術」を優先する傾向がありました。 (2)現実を自分に都合よく解釈する、戦果を誇大認識する 戦後のさまざまな資料を見る限り、日本軍内で報告される戦果の多くは、実際の米軍の損害よりも過多に見積られているケースが多く、上層部でも都合のいい解釈が横行していました(この油断がのちの敗北を生みます)。 | |
| 21 和魂洋才さん | 2015/02/28(土) 12:38:52 |
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一方の米軍は、珊瑚海海戦までの日本海軍の零戦による被害を直視し、具体的な対応策が決まるまで、零戦との一対一での戦闘では「逃げてもいい」と味方パイロットに通達しています。その上で、鹵獲(ろかく)した零戦の徹底分析を行うことで弱点を的確に探り出していくことになります。
現実を冷徹に受け止めて対策を施す側が最終的に勝利を手にすることは、現代ビジネスでもまったく変わらない真理でしょう。 (3)リスクや脆弱性から目を背ける 被害艦船では日本軍が勝ったはずの珊瑚海海戦では、それまで日本側が体験したことがないほど、多くの熟練パイロットが撃墜されました。 これは米軍の新兵器であるレーダーが登場したことに理由があったのですが、日本軍は勝利の内側にある「劣化」を探求せず、被撃墜率の急激な上昇の原因究明もしないまま、戦闘法の改善なく進んでいきます。 | |
| 22 和魂洋才さん | 2015/02/28(土) 15:57:37 |
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第1次ソロモン海戦では、夜戦で敵戦艦を巨大なライトで照らし砲撃する「照射砲撃」
の危険性が日本軍内では認知されずに終わり、以降の夜戦での日本軍艦艇の損害拡大につ ながります。 逆に米軍は、珊瑚海海戦などで日本軍の戦闘機により正規空母が撃沈されたことを受け、 以降空母の防弾・防火装備を徹底させる改善を行います。 リスクと脆弱性から目を背け、つかの間の勝利に酔いしれた日本軍と、リスクを探り当 てて対策を早く施した米軍の行動は、その後の運命を暗示しているかのようです。 (4)現場の優れた人物を左遷する、肩書が上の人間の責任を追及しない ガダルカナル島をめぐる補給作戦に従事した田中頼三海軍中将は、米重巡洋艦部隊と遭 遇したルンガ沖夜戦で、不利な形勢から大勝利を収めた優れた指揮官でしたが、指揮官先 頭など海軍の伝統的な指揮方法を踏襲しなかったことで、戦闘の翌月には司令官を解任さ れてしまいます(逆にアメリカ側は、田中中将を“不屈の猛将”と高く評価していた)。 | |
| 23 和魂洋才さん | 2015/02/28(土) 17:53:31 |
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一方の米軍は、第1次、第2次ソロモン海戦で消極的な指揮が目立ったゴームリー中将を解任し、猛将ハルゼーを司令官に任命。結果、第3次ソロモン海戦では米軍が圧勝し、猛将ハルゼーは米軍が日本に勝利する立役者の一人となりました。
愚かな人事により、日本は現場の優秀な人材を左遷し、米軍は無能であれば方面軍司令官さえ即断で更迭しているのです。両軍の戦果が逆転するのも当然といえるでしょう。 (5)戦闘の第2ラウンド、第3ラウンドの想定をしない 戦史を見る限り、戦闘はたった一回の勝敗で終わることはなく、一時的な敗戦をした側は、屈辱の中で勝者に対抗する策を準備して、リベンジの戦闘を仕掛けることが通常です。 | |
| 24 和魂洋才さん | 2015/02/28(土) 19:35:55 |
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(5)戦闘の第2ラウンド、第3ラウンドの想定をしない
戦史を見る限り、戦闘はたった一回の勝敗で終わることはなく、一時的な敗戦をした側 は、屈辱の中で勝者に対抗する策を準備して、リベンジの戦闘を仕掛けることが通常です。 簡単に言えば、戦闘には第1ラウンドだけではなく、第2ラウンドがあり、場合によっては第3ラウンドがあるのです。 ところが日本軍は、たった第1ラウンドに勝利しただけで驕慢の傾向を持ち始めていることが感じられます。ミッドウェー海戦に至るまで予想外の勝利を積み重ねた日本軍は慎重さを失い、過剰な自信を持ち始めています。その驕慢さが油断を生み出し、以降は転がり落ちるように敗北を重ねます。 では戦闘の終局とは一体どんな場面でしょうか? 戦闘の終局とは、相手がもう反撃できない状況だと考えるといいでしょう。米軍は日本軍の資源物資補給を絶ち、物理的に反撃できない状況に日本を追い詰める形で最終的な勝利を収めています。 | |
| 25 和魂洋才さん | 2015/02/28(土) 21:45:05 |
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戦争もビジネスもこの点は共通しており、第1ラウンドでは製品販売に勝利しても、ライバル企業は必ずあなたの会社と製品を研究し逆襲を仕掛けてきます。したがって、第1ラウンドの勝利で油断することなく、最終ラウンドでの勝利を目指す企業だけが王者となれるのです。
(6)情報の徹底的な軽視が生む、非現実的な楽観主義 太平洋の覇権をかけて戦ったミッドウェー海戦の直前、日本海軍の暗号を100%解読することに成功していた米軍は、急遽空母を同島周辺に配備します。同時にレーダーにより日本軍の航空部隊を察知し、島内の航空戦力を退避させることで無傷で温存することに成功します。 一方、日本軍は情報を軽視したり直視することができず、結果的に敗北の大きな要因につながっています。ガダルカナル作戦では、確認せずに米軍の上陸部隊を少数(実際は1万3千名以上)と誤認。この情報の軽視によって、900名の日本軍先遣隊は米海兵隊との戦闘に向かい、壊滅しました。 | |
| 26 和魂洋才さん | 2015/03/01(日) 09:02:13 |
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情報を軽視することで、ライバルに後れを取り、情報を直視しないことで現実の認識が過度に(非現実的なほど)楽観的になる。情報を冷徹に受け入れないことで、過剰な精神論に冒されていくことも日本軍と現代日本人に共通の弱点だと言えるのではないでしょうか。 組織としての学習能力、 問題解決力の差が勝敗を左右する | |
| 27 和魂洋才さん | 2015/03/01(日) 11:03:50 |
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組織としての学習能力、
問題解決力の差が勝敗を左右する 戦局のターニングポイントとなったガダルカナル作戦。その戦いにおける6つの敗因をあげましたが、ガダルカナル島での海戦と陸戦では、俯瞰的に見ても大変残念なことが浮き彫りになります。 それは、日本軍と米軍の「組織的な学習能力」の違いです。具体的には、第1次ソロモン海戦で米軍は大被害を受けたのち、戦闘方法を改善することで、日本艦隊の夜襲を防ぎながら、最後の第3次ソロモン海戦では、日本海軍を圧倒する形で勝利を収めます。 ところが陸戦において、日本軍先遣隊は米海兵隊との最初の戦闘で全滅したにも関わらず、以降の第1回総攻撃、第2回総攻撃も同じような戦法で行ったことで、甚大な被害を生みながら飛行場を最後まで奪回できず、撤退を余儀なくされているのです。 | |
| 28 和魂洋才さん | 2015/03/02(月) 13:15:41 |
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(4)現場の優れた人物を左遷する、肩書が上の人間の責任を追及しない
ガダルカナル島をめぐる補給作戦に従事した田中頼三海軍中将は、米重巡洋艦部隊と遭遇したルンガ沖夜戦で、不利な形勢から大勝利を収めた優れた指揮官でしたが、指揮官先頭など海軍の伝統的な指揮方法を踏襲しなかったことで、戦闘の翌月には司令官を解任されてしまいます(逆にアメリカ側は、田中中将を“不屈の猛将”と高く評価していた)。 一方の米軍は、第1次、第2次ソロモン海戦で消極的な指揮が目立ったゴームリー中将を解任し、猛将ハルゼーを司令官に任命。結果、第3次ソロモン海戦では米軍が圧勝し、猛将ハルゼーは米軍が日本に勝利する立役者の一人となりました。 | |
| 29 和魂洋才さん | 2015/03/02(月) 18:51:42 |
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ガダルカナル島飛行場の奪回を目指した陸戦と、その海域で行われたソロモン海戦は、約半年にわたって一大消耗戦となり、日本軍は熟練パイロットや艦船など多数を喪失。先にミッドウェー海戦で傾いた戦局が、以降に全面崩壊する大きな要因となりました。
ターニングポイントに至る、 日本軍と米軍の学習過程、6つの違い それでは、ガダルカナル島における作戦において、日米両軍の明暗を分けたのは、一体どんなことだったのでしょうか? ガダルカナル島を巡る一大消耗戦闘と敗北に至るまでの道筋などから、日米両軍の学習過程の差を「6つのポイント」としてまとめてみます。 ただ、あらかじめお伝えしておきたい点として、日本の大東亜戦争における敗因とその解釈には様々な意見があり、下記はあくまで『失敗の本質』をもとにした、筆者の一見解であることを先にご理解いただければ幸いです。 | |
| 30 一銭五厘さん | 2015/04/12(日) 22:25:59 |
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スレッド放置してないで何か書き込まないとスレッド主よ。
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| 31 ウォースパイトさん | 2015/04/12(日) 22:37:59 |
| 32 一銭五厘さん | 2015/04/12(日) 22:44:52 |
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>あ、ゴメンゴメン!
俺は無能に話す舌は持たないんだよね�・ 話しているじゃん?笑 | |
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