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| 桜問題提起スレッド |
| 「大東亜戦争戦争」は本当に勝てない戦争だったのか???? | |
| 投稿者:三保 平清さん | 投稿日時: 2014/08/07(木) 20:18:53 |
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「大東亜戦争」については日本の右も左も、米国と戦争して勝てる筈がないのに、何故あんな馬鹿な戦争をしたのだろう??といぶかしがっている。「大東亜戦争」は正義の戦争だった・・とは敢えて言わないが、負けて当然・・はないだろう。
例え正義の戦争であろうとなかろうと、戦争には勝たなければならない。戦争に負けて、「あれは正義の戦争だった・・」と言っても、引かれ者の小唄としかとられない。それでも勝敗に関係なく、正義派正義・・不正義は不正義・・だが。 凡そ国家のぎりぎりの生存をかけた戦争に、正義・・不正義などと言ってはいられない。 日本の戦後のおかしさは、戦争に負けるやころりと「「大東亜戦争」とは不正義の侵略戦争であった・・」などと言って平然としている偽善と無神経さである。日本人とはこんな民族だったのか??? 敗戦国は戦勝国に、戦争における全ての矛盾を押しつけられる。しかし敗戦国にも民族、国家が存続している限り、その最低限の誇りも尊厳もある筈だ。 古来多くの国家、民族が敗戦に打ちひしがれた。それでも誇りも尊厳も失わなかった国家、民族だけが復活した。この戦後日本国の異様さよ!! 以上・・前置き・・。 | |
| 577 SKおじさんさん | 2015/01/16(金) 22:11:14 |
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ハルノート」受諾は無条件降伏と同じ・・!!
ハルノート」を戦後の基準で判断するなっ!!! ハルノートはハルノートなの、どこまでいっても妥協提案書に近いもん。 多少の強引さのカケヒキ性質はあるが、決して降伏を強要してるものでない。 戦前と戦後の基準の色メガネ、感情論でとらえて はいけない。 この間違いを当時の軍人は犯した。 なれぬ政治の道に陥ったこともあったのであろう。 そしてそのハルノートは無条件降伏勧告文でもなんでもない。 一種の外交文書と冷静にとらえるべきだったと云っているだけ。 よくご理解ねがえましたか。 | |
| 578 ウォースパイトさん | 2015/01/17(土) 00:50:18 |
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ハルノートって、そもそも「米政府」の公式提案でも無いし法的拘束力は皆無だったし、タイムリミットも無いものだった。
これを叩き台に交渉を重ねてお互いに妥協点を詰めていけば良かった程度のものだったんだ。 | |
| 579 三保 平清さん | 2015/01/17(土) 07:57:51 |
| 580 三保 平清さん | 2015/01/17(土) 08:00:43 |
| 581 ウォースパイトさん | 2015/01/17(土) 08:23:17 |
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アホを連呼するだけで、論理的な返答が何も無い。
安易に交渉を決裂して、既に経済・財政面で致命的なダメージを負っていた大日本帝国を更に破滅させる戦争を盲目的に支持する方が愚か者ですよ。 再交渉はなんら恥ずかしいものではない。 | |
| 582 三保 平清さん | 2015/01/17(土) 08:35:34 |
| 583 ウォースパイトさん | 2015/01/17(土) 08:59:50 |
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Re:582
「発言」と言っている時点で何も理解していない事が分かりましたが、後にソ連のスパイと言われたホワイト氏がハルノートのベースになった案を作成した時の試案では日本に対して後のハルノートよりも譲歩した案になってますが(笑) 具体的に言いますと… 日本軍の満州進駐を認める。 米太平洋艦隊の削減。 日本への20億ドル借款。 排日移民法廃止を米議会で推進する。 と…日本にとって破格の内容でした。 これがソ連の工作? 笑えますねwwww ホワイトの原案のままなら更に日本が受諾しやすい内容だったのですよ。 | |
| 584 SKおじさんさん | 2015/01/17(土) 09:19:52 |
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ハルノート」は実質的な宣戦布告だっ!!受諾などありえないっ!!
ハルノート」受諾は無条件降伏と同じ・・!! ハルノート」を受諾する事は日本が戦わずして米国に屈して、その属国になる事を意味する!!あり得ないっ!!「太平洋戦争」に踏み切ったのは日本ではなくて、米国だ!! ハルノート http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88#.E3.82.A2.E3.83.A1.E3.83.AA.E3.82.AB.E6.94.BF.E5.BA.9C.E3.81.AE.E6.84.8F.E5.9B.B3 ハル・ノートの前段に“Strictly Confidential, tentative and without commitment(極秘、試案にして拘束力なし)”との記述があること「実際の腹の中はともかく外交文書の上では決して最後通牒ではなかったはず」 ハル・ノートが提示される以前に択捉島の単冠湾を出航していた機動部隊に向けて12月2日午後5時30分、連合艦隊司令部から真珠湾攻撃の命令が発せられた。 ここまでいってもあの戦争は日本が仕掛けたものでなくアメリカだ・・もう頭の構造がどうやらなっています。 | |
| 585 SKおじさんさん | 2015/01/17(土) 09:54:02 |
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南部仏印進駐は対米戦必至との外交有識者らの意見を、たいしたことには
発展しないがろうと無視黙殺した軍部、この南部進駐は侵略なのです。 それは、禁輸鉱物類の獲得のための次に英領マレー・蘭領東インド侵攻を見越したもの であるはアメリカには見え見えのもの。当然に日本が予期していなかった強いお灸がくるはアタリマエのこと、 そして来た! 石油の全面禁輸、外交有識者が憂慮していたアメリカの対日経済強硬 姿勢。当然に来るべきものが来ただけのこと。 でもこの国書ではなく長官私書に近い妥協提案書を宣戦布告書、無条件降伏書と邪推し あまつさえ、この提案書が届く前にヒトカップ湾を真珠湾攻撃部隊が出陣する。 そしてこれはアメリカより仕掛けられた正義防衛のための受け身の戦いであったと うそぶく、この超自分勝手意見、はたして国際社会で通用すると思うておられるのか その頭の中の構造を覗いてみたいです。 | |
| 586 SKおじさんさん | 2015/01/17(土) 10:12:46 |
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関東軍の誤爆って???
あやまって爆弾を落としたとゆうこと。 冀東防共自治政府保安隊が激昂し日本への裏切り行為で出たとの説もあり・・ 7月27日早朝、日本軍は中国軍宝通寺部隊攻撃を開始、正午までに宝通寺部隊は潰滅した。 この際、日本の関東軍の爆撃機が、誤って味方側の冀東保安隊幹部訓練所に爆撃し、数名の保安隊員が死亡した。 『大東亜戦争への道』展々社,1990年 | |
| 587 SKおじさんさん | 2015/01/17(土) 11:01:16 |
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スレ主さま
貴殿と議論するには、まず貴殿の頭の構造をよく分解し観察しなければならない 「通州事件」と幣原喜重郎さんの責任問題、いや事件後の処置問題でもいい。 ここにどうゆう問題があったのか、3段論法でも4段論法でも宜しいから、 ここにご披露ねがえないか、なんでもいい。 何故に日本刀をもって北京に斬りこまなかったのか、でもなんでも宜しい。 私の頭にはこの猟奇虐殺事件に幣原喜重郎さんが、臭いものには蓋をしたとの 情報が入っておらぬ、氏もこの問題事件に真剣に対応しておられた。 責任者の追及・賠償問題で。 この件で日本国内で幣原喜重郎罵倒非難の声は大きく聞かん。 支那駐屯軍田代司令官や参謀長の非難は聞くが幣原大臣悪口は聞かん。 本でもいい、何もない、ただ君個人の頭の中だけの観察なら、その観察だけでも いい教えてくれ、君の人格がよくわかるから、今後の議論の参考になる。 | |
| 588 最弱三段さん | 2015/01/17(土) 16:11:18 |
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日米戦争を考察するとき、一部で、幕末の日米外交からの視点が重要視されていますが、井沢元彦著「逆説の日本史18幕末年代史編1黒船来航と開国交渉の謎」が、なかなか面白いです。
当時の日本の状況では、おそらく無理だったのでしょうが、「もっと早く、アメリカとの間の交渉を契機として日本が開国の決断をしていたら、その後の世界史・日本史はどうなっていたのだろうな」と、想像力を大いにかき立ててくれる本の内容ですね。 | |
| 589 SKおじさんさん | 2015/01/17(土) 18:06:38 |
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Re587
スレ主さま 貴殿と議論するには、まず貴殿の頭の構造をよく分解し観察しなければならない 「通州事件」と幣原喜重郎さんの責任問題、いや事件後の処置問題でもいい。 ここにどうゆう問題があったのか、3段論法でも4段論法でも宜しいから、 ここにご披露ねがえないか、なんでもいい。 1928年(昭和3)5月3日におきた済南事件は枢密院らで幣原外交の軟弱さが要因で おきた事件との一部批判は聞くが、1932年に外交・政治の道から引退され隠居の身、 その5年後に1937年7月におきた通州事件、幣原喜重郎さんにどうゆう責任がある云う のですか、済南事件の中国人の反日エネルギーが9年間、だんだんつもりつもり、 それが9年後についに爆発した。つまり幣原喜重郎さんが全部悪い、とゆう3段論法 なのですか。 私は貴殿が何をアホウ!アホウ!アホウ!と怒っているかわからないのです。 要因がわからぬから途方にくれているのです。 | |
| 590 SKおじさんさん | 2015/01/17(土) 19:24:36 |
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あああスレ主さん、わかりましたわかりましたわかりました
もういいです。3段論法は、貴殿は済南事件と9年後の通州事件を頭がこんがら がって同じにしていたのですね。済南事件を通州事件と錯覚していたのですね。 私、自分の知らない情報があるかもしれないと思い、インターネットで 幣原喜重郎と通州事件と括り検索しました。ところが、 「外務省を解体せよ」 投稿者:三保 平清さん 幣原喜重郎」は「通州事件」にも目をつぶった。それが支那を益々増長させ、「支那事変」が「大東亜戦争」へと拡大した。「通州事件」に厳しく対処していれば、「蒋介石」も徒労に終わり、「ル−ズベルト」も対日戦争を開始出来なかった可能性が大きい。 「大東亜戦争」の開戦の責任は、ソ連のコミンテルン、米国の「ル−ズベルト」、支那の「蒋介石」だが、敢えて日本の責任を問うならば、それは外務省の「幣原喜重郎」だ。日本軍のそれは問えない。 これなんですね・・もうわかりました3段論法でなく1段論法そのものが 誰でも間違いがあるからいいです。あ〜あ、すっきりしましたモヤモヤが。 ただの単純間違いとゆうことが。 | |
| 591 三保 平清さん | 2015/01/18(日) 08:23:05 |
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Re:589
☆済南事件と「通州事件」???政治は現実問題に対処する事・・!!!!! 「幣原喜重郎」はこれらに外向的に決着をつけず放置した・・。戦後の北朝鮮の拉致を、『金丸信』が放置して、北朝鮮の拉致がその後活発に継続したのと似ている。外務省の体質だな・・。「真珠湾攻撃」時の外務省の信じられぬ不作為、戦後の「瀋陽事件」、・・。等々は外務省の体質と見る。無責任、国益無視、・・!!!!! 外務省は国益実現に真剣に対処せんかいっ!!外務省はこれらの事に外向的な落とし前をつける為にある・・。「幣原喜重郎」の外務省・・!!!!!あっ「ハルノ−ト」に対してもそうだった。積もり積もった結果が「大東亜戦争」・・!!!!! | |
| 592 SKおじさんさん | 2015/01/18(日) 08:56:05 |
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Re591
☆済南事件と「通州事件」???政治は現実問題に対処する事・・!!!!! 「幣原喜重郎」はこれらに外向的に決着をつけず放置した・・。 間違いは間違いで謙虚に反省しなければいけません。恥は1度ですむのです。 でもこれに逆らい云いつくろうとさらに内容がボロボロとなり何度も恥をかかなくては なりません。 済南事件 https://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q=%E6%B8%88%E5%8D%97%E4%BA%8B%E4%BB%B6&gbv=2&oq=%E6%B8%88%E5%8D%97%E4%BA%8B%E4%BB%B6&gs_l=heirloom-hp.3..0l4.6313.6313.0.10719.1.1.0.0.0.0.156.156.0j1.1.0.msedr...0...1ac..34.heirloom-hp..0.1.156.18MBNaPNRFM 通州事件 https://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q=%E9%80%9A%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6&gbv=2&oq=%E9%80%9A%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6&gs_l=heirloom-hp.3..0l10.5906.5906.0.11344.1.1.0.0.0.0.172.172.0j1.1.0.msedr...0...1ac..34.heirloom-hp..0.1.172.trDPoDSav_I つづく | |
| 593 三保 平清さん | 2015/01/18(日) 08:58:10 |
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Re:576
☆通州事件の責任、普通は居留民を守るは田代軍司令官の仕事と思うが、・・。 ↑↑↑↑↑ こんな事まで軍の責任にするのか?????それを引き起こした相手は非難しないのか????軍事紛争を引き起こす目的で、敵はこんな非人道な蛮行を敢えて行ったのに??? 事件が起きてしまった後の処理は外務省の仕事だろう???外交でそれへの落とし前をつけるのが、外務省の仕事だろうがっ!!『幣原喜重郎』と外務省はそれをやったのか???戦後の「瀋陽事件」と「北朝鮮の拉致」のひな形がここにあるっ!! | |
| 594 三保 平清さん | 2015/01/18(日) 09:05:23 |
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Re:592
何が間違いだって????外務省の無責任不作為を問題にしているっ!! 済南事件と通州事件は違う???そりゃ違うだろうっ???私は「通州事件」をとりあげたのた゜が・・???それを済南事件と通州事件は違う・・に話を持っていくのか??? | |
| 595 [Delete] |
| 596 SKおじさんさん | 2015/01/18(日) 09:48:05 |
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親切に私が指摘したからよかったもの、でないとあちこちの掲示板で、
トンチカンな幣原喜重郎・通州事件の悪態を叫び、ロム者の爆笑を買うだけ、 あなたにはもう間違いを教えてくれる親切者が居なくなったのです。 アホウ!アホウ!アホウ!と叫ぶだけですから、 幣原喜重郎さんが通州事件に決着つけず放置したと言われましても、政界を引退し隠居の 身、この境遇の5年後の通州事件、どうこれに決着つけるのですか、中国大使館に 斬り込めと云うのですか、それでも幣原さん、外務省の後輩で部下だった天津領事らに 中国責任者の追及や日本人被害者の賠償らの面倒見をアドヴァイスしたといわれる。 こんな幣原喜重郎さん、通州事件で責めても、まったくのトンチンカン投稿になる をはやく気がつかれたら・・ロム者はあなたの投稿にわらっているのです。 間違いは間違いで素直に認め反省から進みましょう。 | |
| 597 SKおじさんさん | 2015/01/18(日) 10:46:42 |
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私は「通州事件」をとりあげたのた゜が・・???それを済南事件と通州事件は違う・・に話を持っていくのか???
事件が起きてしまった後の処理は外務省の仕事だろう???外交でそれへの落とし前をつけるのが、外務省の仕事だろうがっ!!『幣原喜重郎』と外務省はそれをやったのか??? 満州事件の処理問題から幣原喜重郎さんは昭和6年12月13日に外務大臣職を辞任され政界から引退する。その後犬養毅さん 芳沢謙吉さん 斎藤実さん 内田康哉さん 広田弘毅さん 有田八郎さん 林銑十郎さん 佐藤尚武さんと8人の外務大臣が交代している。 そして昭和12年7月29日 外務大臣広田弘毅(4度目)の時に通州事件が勃発している。 いったいこの時に幣原喜重郎さんに何をやれと云うのですか、そしてこの時の現地の支那 駐屯軍司令官田代将軍より、6年前の満州事変の幣原喜重郎さんにより責任があるとゆうの ですか・・もう完全に頭が錯乱している、 自制心ゼロと申しても過言ではありません。 もう掲示板に投稿する能力にかけている。 | |
| 598 SKおじさんさん | 2015/01/18(日) 14:53:59 |
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Re562
それから「真珠湾攻撃」時の外務省の不作為の国賊行為っ!! アメリカ大使館の野村大使、来栖特命大使、井口参事官、奥村一等書紀官らがワザとこの 宣戦布告文のハル長官手渡を遅らせたわけでもあるまいが、この1時間遅れが結果的にあの 大勝利につながったのでは、山本さんの30分後の攻撃、この30分あれば米国太平洋艦隊、臨戦対応はできる。日本、1隻の戦艦も沈められなかったかも、そして騙し撃ちの非難だけは 受ける。だって日本攻撃部隊もう米国領空、領海に侵入してるは間違いない。 この1時間の遅れ、日本大使館の殊勲賞だったかも、国賊どころか愛国かも、とにかく山本 五十六長官の作戦通り進んでいたた日本海軍初戦から敗戦だったかも。 道義上の問題は別として、どっちみち30分前の手渡しでも50歩100歩の「騙し撃ち」となる ならば同じ騙し撃ちなら1時間遅れの完全騙し撃ちを狙ったほうが戦略的には正解だったかも・・国賊外務省とピントはずれ怒号を発するより、愛国殊勲と認めたほうが、よか気持ち する。どっちみちどんな形にせよ大タマのルーズヴェルトのプロパガンダにやられるんだ。 | |
| 599 SKおじさんさん | 2015/01/18(日) 18:46:42 |
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7時35分に航空隊はオアフ島北端カフク岬を雲の切れ目に発見し7時40分に「突撃準備隊形作れ」を意味する「トツレ」が発信され、信号弾が発射された。
7時52分、淵田は旗艦赤城に対してトラ連送「トラ・トラ・トラ」を打電した。 航空機による攻撃は8時00分に雷撃により開始される予定だった。そしてこの30分前の7時30分にワシントンで野村大使より、 ハル国務長官に宣戦布告書が渡される。だがこれより5分早い7時55分に急降下爆撃隊がフォード島ホイラー飛行場へ 250kg爆弾による爆撃を開始した。 ならこの7時30分は日本の第一波攻撃隊はどこに居た。オアフ島北端カフク岬の手前を進撃であった。 えええ???これ「騙し撃ち」になれへんかのう だって7時10分に、アメリカ海軍の駆逐艦DD-139「ワード(ウォード)」がアメリカ領海内において国籍不明の潜水艦を発見し、砲撃によりこれを撃沈した。そしてこの5分前の7時05分には淵田攻撃団(艦戦43機、艦爆51機、艦攻89機、計183機)がアメリカ領空内に 侵攻している。 騙し撃ちでないと云われるなら、せめれ3時間前に宣戦布告文渡しや、でもそれなら奇襲にならん。 山本さん、だいたいこんな作戦じたいが無茶なの | |
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| 601 三保 平清さん | 2015/01/19(月) 08:08:14 |
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Re:599
その「真珠湾攻撃」前の最後通牒の手交を、『山本五十六』が大丈夫かと外務省に念押しをして確認した。その時外務省側は「大丈夫と・・」答えている。出来ないのなら、その時に「出来ない・・」とか「自信がない・・」とか答えんかいっ!!いい加減に安請け合いしやがって!!安請け合った以上全力で果たさんかいっ!! | |
| 602 SKおじさんさん | 2015/01/19(月) 10:35:51 |
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Re601
その「真珠湾攻撃」前の最後通牒の手交を、『山本五十六』が大丈夫かと外務省に念押しをして確認した。その時外務省側は「大丈夫と・・」答えている。出来ないのなら、その時に「出来ない・・」とか「自信がない・・」とか答えんかいっ!!いい加減に安請け合いしやがって!!安請け合った以上全力で果たさんかいっ!! おやおやおや? 山本さんが外務省の誰に、そして外務省の誰が大丈夫だと山本さんに答えたのですか・その場に居たような書きだしで、それもお得意の空想の場面ですか。 普通の組織上の常識からいけば、連合艦隊長官と海軍大臣、海軍大臣と総理大臣、総理大臣 と外務大臣の関係と もともと外務大臣東郷さんは宣戦布告不要論者だったことお忘れなく、陛下と東條さんの 言があるからしぶしぶと、海軍大臣嶋田さんもどちらかといえばこちら側、 そんな「いい加減に安請け合い・」の軽い問題ではないと思う、どうもこれはスレ主の おもいこみつくりごと文に思えますね。 | |
| 603 SKおじさんさん | 2015/01/19(月) 11:24:57 |
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まあこれは私、個人の考えです。
正々堂々は陛下の思い、正々堂々と奇襲作戦の合流得手勝手矛盾が山本長官さま、 この徹しきれないナマクラ四つに苦々しい思いの軍令部永野さん、海軍省の嶋田さん (けど注意すると辞任だ!と脅されるから懸命に口を封じてる) 防衛戦争に宣戦布告必要なし信念の東郷外相、オロオロ状態で自分の考えなどなくただ 陛下の思いのみに走る東條さん。それにあれが宣戦布告なのかただの交渉打ち切り通告 なのか????のワシントン大使館らこれを総合的に見なければ ただ単に外務省だけの失態だ、日本のガンだ、いやあまつさえ国賊だ、までにエスカレートするはまったく考える頭のない、軽率単純無碍のノー天気さまと呼ばれても仕方ないと思う。瞬間湯沸かし器で総合判断のできない御仁だから。 | |
| 604 SKおじさんさん | 2015/01/25(日) 15:00:32 |
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573 ウォースパイトさん 2015/01/16(金) 20:20:18
三保 平清さん ハルノートの内容を本当にご存知ですか? 578 ウォースパイトさん 2015/01/17(土) 00:50:18 ハルノートって、そもそも「米政府」の公式提案でも無いし法的拘束力は皆無だったし、タイムリミットも無いものだった。 これを叩き台に交渉を重ねてお互いに妥協点を詰めていけば良かった程度のものだったんだ。 グウ!とも云えぬカウンターパンチをくらい、完全にノックダウン。 ア・ワ・ワ・ワ・ワ!と黙らざるを得ない。 まあ〜あの異常神経の中、会議の趣旨そのものが背水の陣だから、正常冷静議論にはならん のは仕方のないこと、私も参加しておれば、口からアワとばし「米、撃ちてやむなし!」だ でも時代を経た議論では、ウォースパイトさんの完勝だ。 彼の言い分のほうが完全に正しい(笑)。 | |
| 605 三保 平清さん | 2015/01/26(月) 09:47:29 |
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「ハルノートの内容ガ−・・」。←←←「ハルノート」は『ハル』の意思ではなく、コミンテルンのスパイ『ハリー.デクスター.ホワイト』の手になるもの・・。コミンテルンが日米開戦へ向かうようしくんだもの・・。それを真面目にその内容が・・などと言うのはコミンテルンに共感があっているのか??
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| 606 SKおじさんさん | 2015/01/26(月) 20:58:03 |
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Re605
「ハルノートの内容ガ−・・」。←←←「ハルノート」は『ハル』の意思ではなく、コミンテルンのスパイ『ハリー.デクスター.ホワイト』の手になるもの・・。コミンテルンが日米開戦へ向かうようしくんだもの・・。それを真面目にその内容が・・などと言うのはコミンテルンに共感があっているのか?? ハルノートでも、ハリー.デクスター三下ノートでもええ。コミンテルンでも、ヘンリー・モーゲンソー財務長官でもええ。 そもそも「米政府」の公式提案でも無いし法的拘束力は皆無だったし、タイムリミットも無いものだった。 これを叩き台に交渉を重ねてお互いに妥協点を詰めていけば良かった程度のものだったんだ。 これにはかわりないの、そんなら敵にウラ工作仕掛けられ喧嘩仕度に入った、余計日本 オチコじゃないの、でも単純に引つかかって真珠湾に殴りこみやった。 コミンテルンさんは頭を使い、山本さんは拳骨使った。やっぱし喧嘩しかけは日本じゃん。 どうもルーズベルト犯人説のその意味がわかんない。 | |
| 607 SKおじさんさん | 2015/01/27(火) 09:49:45 |
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あの戦争は、日本がやったんではない、あれはアメリカが仕掛けた、コミンテルンが本ワル
だ! と、こんな「泥棒でも三分の理」いくら云うても仕方ない。 あれは自衛戦争の仕掛けで、日本が已むなくやったの弁解程度にとどめるべしだ。 このアメリカの強い外交攻勢に、無警告の真珠湾殴りこみでお返しした。自衛戦争だ。 ちゃんとバランスとれている。ちゃんと敵の御大マッカーサーも上院で弁護してくれてる。 通告遅れ責任を面罵するより、この殊勲者を許し理解してやるべきだ、どっちみちルー公 のプロタガンダにやられるんだ、「一矢を報いた」 戦争仕掛けもアメ公だと、あんまりいい気になり爪をのばしすぎると、 「増長し過ぎる、お仕置きだべ!」とカウンターパンチがくるぞ、真珠湾の再現できる 実力が今あるか? その計算力ぐらいはやしなえ、「ニイタカヤマノボレ」は2度と ゴメンだ、これが日本国民の大勢であることわすれるな。 | |
| 608 三保 平清さん | 2015/01/27(火) 10:07:00 |
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Re:606
☆やっぱし喧嘩しかけは日本じゃん。 ★喧嘩しかけは『ル−ズベルト』だ!!『フライング.タイガ−』を使って日本爆撃計画まであった。「真珠湾攻撃」以前に・・中止とはなったが・・。『フライング.タイガ−』は支那で策動した・・。やっぱし喧嘩しかけは『ル−ズベルト』じゃん!!! 独立国家が「ハルノート」を相手にしたら、独立国家ではないっ!!今の日本と思うなっ!!やせても枯れても『大日本帝国』なのだっ!!「ハルノート」なんぞを相手にしたら、『大日本帝国』は、さぞかし世界から嘗められただろう!!!!今の世界と違うぞっ!!帝国主義の世界だぞっ!! おっちゃん、大丈夫かぁぁぁぁああ!!!! | |
| 609 SKおじさんさん | 2015/01/27(火) 10:41:23 |
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おっちゃん、本当に大丈夫かぁぁぁぁああ!!!!(大笑)
そうか今の世界と違って帝国主義の世界だから、喧嘩しかけは『ル−ズベルト』か? そんなルール誰が決めた。三平が決めればそれが国際真理になるんけ? 『フライング.タイガ−』日本のどこの軍港に爆弾おとしたか? 計画と実施は違う、相手が頭の中でどう思おうと、そんなこと自由だが戦争勃発とは云わん 今の時代だろうが、帝国主義だろうが、そんなことは常識と云う。 なんやほんならオマイ、アメリカが先に戦争やったから真珠湾で反撃した云うんか、 オマイこんな論でしか反論できんのか、まったく思想的乏しい奴ちゃなな? そんな程度でよう掲示板にスレ立てできるなや。悪りーこと云わん、もうちょっと勉強し なされ。 | |
| 610 ウォースパイトさん | 2015/01/27(火) 19:59:55 |
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Re:608
あのね…ハルノートごときで独立国家がどうこうなど片腹痛いですよ。 本当に独立国家に対する最低最悪の最後通牒ってのは第一次世界大戦直前にオーストリアがセルビアに叩きつけたものだよ。 あれこそが独立国家が完全に属国へと堕ちる内容だ。 オーストリア最後通牒で検索すれば、直ぐに出てくる。 因みにオーストリア帝国はセルビア王国に対し「全ての要求の無条件受諾」しか許さなかった。 セルビアは殆どの要求を受け入れたが、全てではなかった為にオーストリアは国交断絶そして第一次世界大戦という地獄の釜が開いたんだよ。 ハルノートで独立国家の地位が失われると思うのは世間を知らないガキの言い分だ。 | |
| 611 一銭五厘さん | 2015/01/27(火) 21:11:58 |
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三保さん
何とか骨董堂さんとGHQさんは最近来ていませんが、どうなったのでしょうか? | |
| 612 三保 平清さん | 2015/01/28(水) 08:30:12 |
| 613 三保 平清さん | 2015/01/28(水) 08:40:23 |
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ハルノートで独立国家の地位が失われると思うのは世間を知らないガキの言い分だ。
↑↑↑↑ 世界は国際社会はそれでは通らないっ!!ハルノートを受け入れた途端に当時の国際社会では負け犬!!!ハルノートはその内容よりも、それが出された経緯に問題があるっ(コミンテルンの情報工作)!!!日本が取り上げるべき文書ではないっ!!! | |
| 614 三保 平清さん | 2015/01/28(水) 08:43:45 |
| 615 三保 平清さん | 2015/01/28(水) 08:48:07 |
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Re:610
☆ハルノートごときで独立国家がどうこうなど片腹痛いですよ。 ★ハルノートごときだって???だったら「ハルノート」は無視するのが当然・・。あんた、言ってる事が矛盾だよ・・・。ははははは・・・。 | |
| 616 SKおじさんさん | 2015/01/28(水) 10:07:36 |
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Re613
世界は国際社会はそれでは通らないっ!!ハルノートを受け入れた途端に当時の国際社会では負け犬!!!ハルノートはその内容よりも、それが出された経緯に問題があるっ(コミンテルンの情報工作)!!!日本が取り上げるべき文書ではないっ!!! ハルノートだ!ハルだ!否、コミンテルンだ!ルーズベルトだ!コイツらが全部ワルだ!。日本は仕掛けられた? なら何故にハルノートが出たんだ? コミンテルンが策動開始したのか? ルー公が強気になったか? チャーチルが案外喜こんだのか? すべて北部・南部の仏印進駐だ。とくに南部が徹底に作用した。 ここに行かな? まず米英とこの「仏印進駐」が戦争までに発展すると思わんかった、ここが最大のオチコ 国際認識ノー天気だったの・・覚悟しての進駐ならば、なった場合でも勝てると思っての ことならまだ救いようがあるが、 そうよ日本の政軍官マスコミ界の主流派どもの 判断ミスを反省すべきが戦後の研究課題になる。そしてこれは間違いではないの。 何がハルノートだ! しゃーしゃとのベトナム侵攻先にしながら、後からこれがアジア解放だと? 蒋介石支援ルートへの牽制こんなん理由にならんの。 | |
| 617 SKおじさんさん | 2015/01/28(水) 10:52:18 |
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結局は三平の言い分は「泥棒にも三分の理」、この泥棒を認識しての暴論ならばまだこれも
救いようがあるが、「正義の理」と思いこんでいるところ、もうなんともならん。 北部進駐の蒋介石への軍事支援ルート遮断なら、雲南省直接攻撃だ! 道はハノイから広西だったか? 南部進駐はタイランド湾を越してのみえみえのマレー半島・ブルネイの資源狙い。 フランス(ヴィジー政権)の庭先に軍靴でドカドカ乗り込みの勇み足、 まったくの「欧州戦線のバスに乗り遅れるな」 そしてハルノートが出るや、帝国日本の独立の尊厳を犯す戦争行為だ! 許せん!。 こんな得手勝手な理屈が国際社会に通用すると思うのかや? ただ、社会に通らなくても自分の理(感性のみ)だけに通ればええ! ただこれだけのこと、 まずこの仏印進駐の反省に入ること、ハルノートの無礼論は それからのこと・・でも私、あのノート内容無礼とは思わん。あれは交渉劇の一コマよ。 外交の要人に交渉劇もアカン!これは傲慢そのものだ。何さまのつもりだ!。 | |
| 618 三保 平清さん | 2015/02/08(日) 13:29:17 |
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「大東亜戦争」を考える時には、相手となった米国の事を観察分析する必用がある。日本人は米国とはずっと変わっていないと考えがちだが、相手となった米国自身が全く変化している。幕末に日本人が見た米国と、戦前に日本と対峙した米国は全く様変わりしている。
幕末に日本人が見た米国とは対立はあろうとも、話し合い可能な米国だったが、戦前に日本と対峙した米国は話し合いが不可能だった。日本は支那とは紛争続きだったが、米国にいささかの野心も持っていた訳ではない。ところがこの日本に、戦前の米国は敵意むき出して、戦争をしかけてきた。米国自身がすっかり変わっていた。 米国が変わったのは、米国を支配する支配層が変わってしまった為だ。戦前に米国を支配する階層は伝統的WASPと言うよりも「ユダヤを中心とした国際金融資本」になっていた。米国自身が彼等に占領されたかの如くだ・・。 伝統的WASPとは、対立があろうとも、まだ日本とは話し合いが可能だったが、「ユダヤを中心とした国際金融資本」とは話し合いは不可能だった。「ユダヤを中心とした国際金融資本」は、彼等の暴利を獲得する為に戦争を望んだ。その戦争相手に彼等は日本を選んだ。 | |
| 619 三保 平清さん | 2015/02/08(日) 13:46:34 |
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日本は「大東亜戦争」を、その真の敵が誰であるか知らずに開戦さぜられた・・。米国を代表する米国大統領は、伝統的WASPの代表でなければならない。しかし戦前の米国大統領『ル−ズベルト』は、そうではなく「ユダヤを中心とした国際金融資本」の手先だった。
米国民の民意・・伝統的WASPの民意は、日本との戦争は望んでいなかった。しかし「ユダヤを中心とした国際金融資本」の手先の米国大統領『ル−ズベルト』は、米国民を如何に戦争に導くか腐心していた・・。米国大統領『ル−ズベルト』と米国の真の民意は別だ・・を日本は見抜けなかった。日本は真の敵が誰であるか知らずに、「大東亜戦争」を戦ったのだ・・。 これが日本人が戦後ころりとGHQの洗脳にやられた原因だ。日本人は日本の敗戦で戦争は終わった・・と思っていた。それが実は大間違いだった。戦後日本の問題は、戦争に負けた事よりも、敗戦の結果によるGHQの占領にあった。 敗戦の傷は時間が経過すれば癒える。しかし敗戦の結果によるGHQの占領後遺症問題はそうではなかった。GHQの占領後遺症問題は、時間の経過と共に簡単に癒えるような性質のものではないっ!! | |
| 620 SKおじさんさん | 2015/02/08(日) 18:25:14 |
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Re618
ところがこの日本に、戦前の米国は敵意むき出して、戦争をしかけてきた。 こうゆう阿呆なこと書く奴がいるから、ボコボコの従軍慰安婦碑像が建てられるの ニューヨークタイムズ・ワシントンポストに有りもしないことを反日感でデカデカ書かれる。 こんな無茶苦茶ことを書かれりゃ相手も日本に憎悪・嫌悪感もって当然。 戦争を仕掛けたわ「ニイタカヤマノボレ」で日本なの。ハラを立てさせられたはハルノートか もわからんが、あれはまだ喧嘩状ではない提案状なの、思いやり有る無しは別にして、まだ喧嘩状 ではない。先になぐりこみかけたは日本なの。この現実だけははっきりと認識せねばならぬ。 どうも変わったこと書くと周囲から利口にみられるかも?との期待錯覚があるかもわからんが、 それは笑われているとのことに気がつかぬ本当に困ったものだ(涙)。 | |
| 621 最弱三段さん | 2015/02/09(月) 07:23:40 |
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しっかりとした研究書を読めば、謀略論など信ずることは、あり得ないと思うんですがね。
つまりは、「売らんかんな」の啓蒙本にうまくだまされているとか? ところで、陰謀論信奉者の方々は、真珠湾謀略論が当時の日本の政治家・軍人などを貶めるものであるということを、くれぐれもお忘れなく。 対米戦争は、日本の軍の対中国・東南アジアにおける行動方針からは、軍としても十分想定していた事態であり、その想定が現実化し、突き進んでいったということです。 それと、自称「イスラム国」の暴虐が話題になっていますが、日本の軍は、首相や要人の暗殺をも行ったテロ組織であったことも忘れてはなりませんね。 | |
| 622 和魂洋才さん | 2015/02/09(月) 09:15:53 |
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WIKIより
真珠湾攻撃陰謀説(しんじゅわんこうげきいんぼうせつ)は、1941年12月8日(現地時間は7日)の大日本帝国海軍の真珠湾攻撃を、アメリカ合衆国大統領のフランクリン・ルーズベルトが、事前察知をしながらそれをわざと放置した、という説である。この説は戦時中の日本や、終戦後のアメリカでも唱えられていた。現代では第31代大統領やマッカーサーなどのルーズベルト非難が明らかになっている[1]。 背景と出版物[編集] 日本海軍が択捉島のヒトカップ湾からハワイの真珠湾(パールハーバー)まで、31隻からなる艦隊で北太平洋を横断する大遠征を行った上で、戦艦や駆逐艦が駐留している軍港を奇襲し、しかも成功したという事実は、アメリカに大きな衝撃をもたらした。 | |
| 623 和魂洋才さん | 2015/02/09(月) 09:17:00 |
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当時アメリカにはモンロー主義に代表される孤立主義の伝統があり、他国の戦争に巻き込まれることを嫌う傾向があった。また、ルーズベルトは選挙戦において「あなたたちの子供を戦場には出さない」ということを公約にしていた。ヨーロッパで第二次世界大戦が始まっても、レンドリース法による兵器・物資の供与は行ったものの、アメリカは中立の立場を取っていた。そこに起こった真珠湾攻撃は、アメリカが連合国に加わって第二次世界大戦・太平洋戦争に参戦するきっかけを作り出した。
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| 624 三保 平清さん | 2015/02/10(火) 09:16:01 |
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「真珠湾攻撃陰謀説」は半分当たり半分はずれ・・と言ったところではないか・・??半分当たり・・と言うのは『ル−ズベルト』は何とか日本に、日米開戦の引き金をひかせたいと策謀しているから・・。ただし日本があれだけ大規模な航空攻撃をしかける・・とは夢にも思っていなかった。
その『ル−ズベルト』の策謀に『山本五十六』がまんまと引っかけられてしまった。『山本五十六』は対米協調派のように思われているが、聯合艦隊司令長官の『山本五十六』は、海軍次官時代の『山本五十六』ではない。まるで「ミイラ取りがミイラになってしまったが如く・・」。 日本の「真珠湾攻撃」を、『ル−ズベルト』は察知していたようだ。ただし米国海軍はそれを知らなかった。『ル−ズベルト』が知らせなかったから・・。『ル−ズベルト』の望みは日米開戦・・。米国国民は戦争拒否・・。それが日本の「真珠湾攻撃」により、米国国民の民意も戦争へと向かった。 「真珠湾攻撃」は練りに練り上げられたようで、実はそうではなかった。それは一方的に米艦隊の攻撃にばかり目が向いていて、軍事施設や「真珠湾攻撃」後の政治的処理には恐るべき杜撰さだ。 | |
| 625 三保 平清さん | 2015/02/10(火) 09:47:56 |
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「真珠湾攻撃」に日本の外務省が大失態を演じた。政治的処理への配慮が欠落していた所為である。その外務省の大失態を、誰も責任追及しない・・。「真珠湾攻撃」の軍事的成果を帳消しにして、日本が非難される負の重大な行為だったのに・・。
海軍側は軍事的大成功の万歳万歳に包まれて、外務省の大失態を非難するどころではなかった。これが「大東亜戦争」敗戦の萌芽となっていく・・。その後の「・・海戦」ばかりを分析してみても、何が「大東亜戦争」敗戦をもたらしたか・・は解らない。 「真珠湾攻撃」の艦隊編成やその人事、誰も指摘しないが、「真珠湾攻撃」の艦隊の航路に重大な問題があった。まず「真珠湾攻撃」部隊の航路が大問題である。このような大艦隊が米国西岸を南下すれば、商船に必ず発見されて、通報されて「真珠湾奇襲攻撃」は失敗する筈なのに・・??その危険性を『山本五十六』は検討しなかったのだろうか・・?? しかし結果は、「真珠湾攻撃」の艦隊は発見されて通報されずに、「真珠湾奇襲攻撃」は成功した。何故だろうと思っていた。 それは『ル−ズベルト』が、商船に航路を変更させて、日本艦隊に攻撃させやすくしていた・・と聞いて納得した。 | |
| 626 SKおじさんさん | 2015/02/10(火) 19:19:12 |
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Re625
ほんとうにもっと気にせなアカンところドボーンとぬからかし、どうでもええような所をキナキナ と気にするおかしな奴ちゃ。大殊勲賞だか、だから真珠湾攻撃大成功した。どうしてこれを責めれるんだ、山本さんは表面では、「ちゃんと30分前に通告してまわなこまるなあ〜」だがホンネは 「ごっちゃんです、ありがとさん。外務省責任かぶってくれて軍にこん。ひゃーありがてい」だ。 私ね、南雲機動艦隊の有力な人に戦後聞いた。誰とは云わん。また三平目の敵にするから、 この御仁、当時は正直な話、海軍の大先輩、野村吉三郎大使(海軍大将)に大感謝していた。 (野村さんの戦略と考えていた 笑)。 私、よ〜うわかるよ、待ち伏せで全滅の危機、死の淵にとぶこむ恐怖を解除させた不意打ち 作戦これを成功させてくれた外務省、ミスであろうがオチョンボであろうが決死隊には ありがたい感謝ゴトに決まっている。それをどうして非難なんかできる。 | |
| 627 SKおじさんさん | 2015/02/10(火) 19:21:14 |
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それに欧州戦線、ドイツはすべて不意打ちの先制攻撃だ。私、あの名将グーデリアンの
『電撃戦』読んだ。あの対ソ開戦、バアバロッサ作戦、堂々と、静かに静かに気がつかれず ロ助の寝こみをさあ襲え! 名将マインシュタインも北部戦線で同じことを書いておる。 第1次から第4次の中東戦争、全部不意打ちではなかったかな? 米国すらあの湾岸戦争、パパブッシュがイラクに宣戦布告したかな、いきなり、サウジから空爆 アメリカ海軍は288基のUGM/RGM-109「トマホーク」巡航ミサイル、アメリカ空軍はB-52から35基のAGM-86C CALCMを発射するなどの雨霰・・真珠湾の比ではない。 そんなことより古来の戦争歴史を通じて、どうして真珠湾だけ決めルールに従わなければならない のだ、三平、お前自身、ルーズベルトのプロパガンダにやられとれへんか「卑怯者!」と、 30分前でも領海・領空だから騙し撃ちになるの、どっちみちルーズベルトのプロパガンダにやられるの? 60分前なら南雲艦隊、全滅の危機だ。 | |
| 628 SKおじさんさん | 2015/02/10(火) 19:53:09 |
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山本さんが本当の名将ならば、ヒトラーの如く、イスラエルのあの片目将軍の如く
グーデリアン装甲軍集団の如く、徹底的なる騙し撃ちでいかな、そんな分刻みの 侵攻計画、南雲機動艦隊に「待ち伏せの死の恐怖」を要求してはアカン。 「勝てばいいんだ、相手は油断してる思いきっていけ!」卑怯者責任は俺がかぶる ・・これが将たる者の将の器である。 その意味では、戦いに決したのハラがかたまれば、「防衛戦に宣戦布告義務なし」 そうやその通り、やられるを防ぐために、戦いをするに、これからあんたと喧嘩します の宣言がどこにいる。己の身を守るために黙って戦えばいいの。 こうゆう東郷外相の言のほうが、死地に向かう兵士には、細かい条件つける山本さんより よほど士気を鼓舞する励ましの念である。 海軍が外務省を人情的に責めないは普通の感情だ! 感謝してるこれで真珠湾に勝てた 不評は外務省がかぶってくれる。こんな有り難い存在あるか。 それにしても三平、当時の関係者、一人の取材なく自分の思いつきだけで人の悪口よう書くな。 | |
| 629 SKおじさんさん | 2015/02/10(火) 20:29:50 |
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ヒトラーこの真珠湾奇襲攻撃、騙し討ちと知り激賞したそうな。
「戦争とは相手を騙すことだ!」日本大使館らに聞き、戦略(あくまで騙し撃ちだぞ!) の中心者を誰かと、でもその殊勲者が外務省の東郷大臣、顔見知りの来栖三郎特命全権大使とは 気がつかなかった。どうも東條首相と思っていたらしい。 | |
| 630 三保 平清さん | 2015/02/11(水) 09:18:32 |
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Re:625
☆「真珠湾攻撃」に日本の外務省が大失態を演じた。政治的処理への配慮が欠落していた所為である。その外務省の大失態を、誰も責任追及しない・・。「真珠湾攻撃」の軍事的成果を帳消しにして、日本が非難される負の重大な行為だったのに・・。 ・・・・・ 「真珠湾攻撃」の艦隊編成やその人事、誰も指摘しないが、「真珠湾攻撃」の艦隊の航路に重大な問題があった。まず「真珠湾攻撃」部隊の航路が大問題である。このような大艦隊が米国西岸を南下すれば、商船に必ず発見されて、通報されて「真珠湾奇襲攻撃」は失敗する筈なのに・・??その危険性を『山本五十六』は検討しなかったのだろうか・・?? しかし結果は、「真珠湾攻撃」の艦隊は発見されて通報されずに、「真珠湾奇襲攻撃」は成功した。何故だろうと思っていた。 それは『ル−ズベルト』が、商船に航路を変更させて、日本艦隊に攻撃させやすくしていた・・と聞いて納得した。 「真珠湾攻撃」部隊の航路が大問題だ!!何故発見される・・と思わなかったのか??? | |
| 631 三保 平清さん | 2015/02/11(水) 09:29:38 |
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もし「真珠湾攻撃」部隊が、米国西岸航路を航海中の商船に発見された場合、どう言う処置をするつもりだったのか???撃沈???まさか???開戦前なのに・・。放置すれば「真珠湾奇襲攻撃」が、敢えて強襲しなければならなくなる。奇襲と強襲では作戦が全く違って来る。その後の国際関係をどうするつもりだったのか??
「真珠湾攻撃」計画は念入りに計画されたようで、実に計画が杜撰だった。 | |
| 632 SKおじさんさん | 2015/02/11(水) 09:39:14 |
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米国民は郷土に逆っての出奔組DNAのせいか? どうか?
とても喧嘩ぽく好戦性国民なの、だからインデアンを虐殺できる。 あの米英戦争・南北戦争・アラモの砦・OK牧場の決闘だ。あの米西戦争でも避けようと避けようとスペインが努力しても米国民が戦争にもっていく。北京の50何日間、シベリア出兵、第一次世界大戦でも簡単に参戦できる。 朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、911アフガン戦争、イラク戦争どうして太平洋戦争だけが 厭戦気分なんだ馬鹿なこと云っちゃアカン、ルーズベルトが国民を戦争に乗せるのワケないの。 「真珠湾の騙し撃ち?」こんなもんがあろうが無かろうが、いくらでも戦争理由なんかできる。 | |
| 633 SKおじさんさん | 2015/02/11(水) 09:47:29 |
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だから北爆でも、湾岸でも宣戦布告なき戦争も自分ならできるの、三平オマイなルーズベルト
を批判しながらそのルー公のプロパガンダにコロリとやられとる。 「日本、真珠湾で大変なことやってしまい、世界をおこらした」 そんなもん、最後まで無警告でもよかった。アメリカ側から宣戦布告させればよかった。 東郷外相のほうがよほどハラが座り立派だ。 彼はアメリカ国民の好戦性を知るから、その歴史をしるから相手刺激をさけただけ まあ山本さんのほうがトンマ、嶋田さんのほうがハラすわり。 ただ陛下のお言葉があったから、ああゆうことに。 | |
| 634 SKおじさんさん | 2015/02/11(水) 13:44:05 |
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な、三平やまだ私の云うことわからんケ?
オマイな、ハルノートを事実上の宣戦布告文と思うとるんやろ、なら何故に事実上の宣戦布告文を わざわざ出さにゃいかんのや? 売られた喧嘩を防衛戦でただ黙って買うだけの話だ、後は戦いだ 秘密で行くほうが勝利に繋がる。こんなもん決まっとるがや、東郷外相、嶋田海相の考えはこうだぞ・山本さんはハルノートを宣戦布告文やない、ただの見積案と思うから、宣戦布告しなアカンと。 そして三平オマイのはまったく爆笑モンのチンプンカンプン頓珍漢や、ハルノートを事実上の宣戦布告文といいながら、ルーズベルトに文句つけられるから、待ち伏せ危険は承知しても、わざわざ、 実質上の宣戦布告文を出さなあかん。ルーズベルト感覚に合わせんかった外務省は、とんでもない 国際礼儀に欠けることしでかした。この責任いかに? 誰ーれもこれを責めんとアホゴト云うとるだけ。 | |
| 635 SKおじさんさん | 2015/02/11(水) 14:19:51 |
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私はお前に関連関係者一人も取材せずにほんまによー書くはこのことよ。
私、戦後61年〜62年に水交会に出入りし多くの将官・参謀さまに話を聞いた。 三平、オマイと同じように、このハルノートを実質上の宣戦布告と思う人もいた。少数だがね? だから真珠湾の布告なく開戦、歯牙にも掛けない。売られた喧嘩を買っただけ。 そう主張するだけあってちゃんと条理が通ってるの。 あれをハルノートを宣戦布告と思ってない人々の意見は 「そうやなあ〜戦後の平和の時代に経ってみれば、国際慣習からいけば、事前に布告するべき だったかも、交渉途中の居合い抜きはいかんかったかも、けど開戦前の死地にとびこむ戦士に すれば、この無警告奇襲作戦、ありがたいの一言、たとえ自分は戦死するにせよ、勝いは勝ち に繋がる確率大である。だれでも戦う以上はそれが奇襲であっても勝ちたい。アタリマエのこと。 これなの・真珠湾の騙し撃ち、アメリカ国民の戦意結束を固めた。アホ!か国民も第1次世界戦の 経験から、そろそろ戦争に入るを予測しとる。こんなクダランガセネタは戦後の平和作家が勝手に 創作しとるだけ、そして阿呆の三平はこれに乗せられてるだけ、海軍は外務ありがと様だ。 | |
| 636 SKおじさんさん | 2015/02/11(水) 15:25:23 |
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アメリカはその気になればなんでもやる。
無警告攻撃だろうが、宣戦布告なき戦争だろうが、 自分のやることは神の意志だから正しい、でも相手のやることは 「卑怯、騙し撃ち」になるの、そんなルー公のプロパガンダに 乗る海軍のお偉方はいないの、兵学校で欧州戦線での戦争史勉強してる。 ナポレオン、いやフルードリッヒ大王以来の奇襲戦の連続だ。 そんな海軍の優秀頭が外務省責めれる筈ないの。常識内で考えよ。作家とは違う。 キューバ侵攻作戦 ジョン・F・ケネディ大統領の承認を経て1961年4月15日に侵攻が開始されたが 1961年4月15日に、反革命傭兵軍は国籍を隠したアメリカ空軍のダグラスA-26 爆撃機によりキューバ軍基地を空襲し爆撃機を破壊、続いて17日にピッグス湾への 上陸を開始した。 | |
| 637 三保 平清さん | 2015/02/11(水) 19:16:25 |
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「真珠湾攻撃」を立案して後の『山本五十六』は、それに没頭した。日米関係がどうにもならなくなった故の、対米開戦の「真珠湾攻撃」だった・・。しかし対米関係が他の手段によって、打開されるなら、「真珠湾攻撃」は必用ない・・。
一旦「真珠湾攻撃」を目標に掲げると、『山本五十六』はその成功にのめり込んだ。日米関係の打開にのめり込んだのではなく、「真珠湾攻撃」の成功にのめり込んだ。その「真珠湾攻撃」の成功には前提条件があった。 ❶「真珠湾攻撃」は奇襲作戦である事・・。 ❷「「真珠湾攻撃」攻撃」部隊は敵(米国)に察知される事なく、「真珠湾」へ艦隊行動が可能である事・・。 ❸「真珠湾攻撃」以前に、敵(米国)へ最後通牒を手交する事・・。 ❹「真珠湾攻撃」は航空攻撃である事・・。 ❶❹「は成功したが、❷❸は失敗した。「真珠湾攻撃」は本当に成功だったのか??後に『山本五十六』が「ミッドウェ−作戦」を焦ったのは、「真珠湾攻撃」が成功していなかったからではないのか??? | |
| 638 夕立さん | 2015/02/11(水) 20:00:20 |
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Re 637>
ちなみに真珠湾攻撃は奇襲攻撃ではないよ、 「奇襲攻撃」の定義をお調べあれ、但しネットの情報に頼る無かれ。 奇襲とは?? 違うはずですよ!! | |
| 639 三保 平清さん | 2015/02/12(木) 08:33:09 |
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Re:638
「真珠湾攻撃」はあくまでも「奇襲攻撃」を前提として始められている。その「奇襲攻撃」が失敗した場合は、強襲もやむなし・・だ。 「真珠湾攻撃」のような大規模な航空攻撃は前例がない・・。前例がないので、敵にも備えがないだろう・・。備えがないところをいきなり攻撃する・・これを「奇襲攻撃」と言う。お分かりか??? 何の為に「真珠湾攻撃」部隊は、厳重な無線諷止をして、その存在を懸命に秘匿しようとしたのか???「奇襲攻撃」を成功させる為ではないか??? | |
| 640 鉄仮面さん | 2015/02/12(木) 09:38:53 |
| 641 夕立さん | 2015/02/12(木) 12:38:04 |
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Re 639>
奇襲攻撃とは、 織田信長の桶狭間の戦い、源の義経のヒヨドリ越えの戦い、 二次大戦では米軍によるガダルカナル,ノルマンデイ上陸が大きなもので、 もし成功していたら帝國海軍のレイテ湾攻撃、 以上に共通する事と、真珠湾攻撃に共通点はあるか? | |
| 642 SKおじさんさん | 2015/02/13(金) 14:05:08 |
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Re637
「真珠湾攻撃」を立案して後の『山本五十六』は、それに没頭した。日米関係がどうにもならなくなった故の、対米開戦の「真珠湾攻撃」だった・・。しかし対米関係が他の手段によって、打開されるなら、「真珠湾攻撃」は必用ない・・。 山本さんは「真珠湾攻撃」を立案してはいけんかった。いや連合艦隊司令長官になってはいけんかったとゆうこと。 米内さんと永野さんと及川さんが3人相談して決めたと思う。山本さんに無断にいきなりは絶対に有り得ない。 内示が有ったに間違いない。内諾にこう条件をつけなければ、 「現場の総責任者として、絶対に対米開戦に反対するぞ!」「命令きてもゴロリとサボタジューで首切られ望む」 これを抗命罪ならば、私を最初から連合艦隊司令長官に推挙はことわる。自分の信念は曲げれない。 こうすべきであったが、私が出入した「水交会」の将官連の隠れホンネ、タテマエは違うぞ、ホンネが簡単に語れぬ時代だった。うっかり云うなら外野の文壇界より総叩きだ。それが云える立場か!。 | |
| 643 SKおじさんさん | 2015/02/13(金) 14:31:55 |
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また知ったかぶりの水交会の名前出して申しわけなし
「戦後、1954年(昭和29年)、旧海軍の残務整理を管轄していた厚生省所管による財団法人「水交会」として設立された。 初代会長.山梨さん、私が入った61年時は、.沢本さん、理事長が福留さん、私は通産省、京大の宮崎先生ー山梨前会長ラインから幸運にも23歳の若造で行けたよ、ここで後年、中国勤務でお世話うけた保科 善四郎先生、福留茂閣下に会った。 (海兵は福留さんが1期上か?) でもこの55年ー60年頃か、まだ戦争反対者 平和主義、悲劇の英雄・天才山本元帥神話が生きていた。いくら将官でも会長の沢本さんには先輩、理事長の福留さんには直属上司である。ホンネなど云えない。影の声しかね?現役時代から批判的だった冨岡閣下をのぞいてね。 でも上の言1人や2人やないよ・・当時の私は思うたよ・「ほう〜こんな山本批判が?」と、びっくりした。 そしてこの時に、三平が問題にする「真珠湾攻撃の30分前の通告」戦法の『愚』をさんざん聞いた。 | |
| 644 SKおじさんさん | 2015/02/13(金) 15:28:02 |
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ま、でも昭和50年代に入るとこの山本神話に影が入るようになる。三平や夕立はおそらくこの頃から
本を読み始めたのでは・(笑)。 そしてこれは背後に水交会が居ると思うが、昭和56年 中央公論の『歴史と人物』で 「座談会 だれが真の名将か」小島少将・野元少将・松田少将・横山少将・黛少将ら海兵44期 に語らせる。おもてむきは栗田批判、南雲批判に名を借りて、誰が名将か?との題名であり ながら、山本元帥の名は出ぬどころかこきおろしに近い、横山さんなんか「ポーカーで敗けたこと なかった、博打にあんな弱い人はいなかった」いったい何が云いたかったのであろうか(笑)。 あああそれから三平や小島さん、これも云うとるぞ 「もう一つ僕が気に入らぬのは「大東亜戦争」という名称だ。あの戦争は「太平洋戦争」 ですよ。」 | |
| 645 SKおじさんさん | 2015/02/13(金) 16:03:40 |
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私、この時に20年前に水交会で聞いた、山本さんのアホ作戦(攻撃30分前の事前通告)でるかと
思うたが、さすがにこれは出なかった。でもこの座談会は世評(山本神話のコキオロシ批判) きびしかったために水交会は撤退、山本さんの名誉は守られたと思う。 でも2000年に入るとまた山本愚将論だ出てきた。米内スパイ説まで。こんども守れるかどうか 私は興味深々だよ。 でもな61年の水交会にもどると、決して大きな声ではないぞ、小さな声だぞ、でもあちこちから あの太平洋戦争、開戦にもっていったは複数軍人であるがその80%は山本五十六海軍大将だって。 | |
| 646 SKおじさんさん | 2015/02/13(金) 16:32:36 |
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ある少将(名前は云わぬ、開戦時は大佐か)は、小さい声ながら口汚く罵った。
あの変節漢(戦争反対者から好戦冒険者との意味だろう?)め! 自分の卑怯変節を隠すために正々堂々の奇襲だと、あいつの一番悪いところ、卑を隠すために正を強調する。 あいつの見栄(30分前の事前通告)のために真珠湾に全滅の恐怖に慄きながら進む進撃者の信条 ・・帝国開闢以来,営々と血と涙で築きあげた連合艦隊を、大危機に陥しいれる本人見栄の 30分前の事前通告、これが平然とでき、自分は大安全地帯の瀬戸内海でこれを見守れるこの神経 一つもってしても、何が名将だ。ただの異常性格者だ! どこの通告しなければならぬのか? 欧州戦線でこれがあったのか?。 | |
| 647 SKおじさんさん | 2015/02/13(金) 17:39:08 |
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私もこの少将閣下の云われる通りだと思うよ。
自国民を鼓舞し敵国民を威圧するために正々堂々の宣戦布告もいいし、敵国民にも秘密にするために 自国民にも秘密にして戦線を開く、これも国家の許されざる権利だと思うよ。 自国民には秘密にして、ルーズベルトには30分前にそれを告げなければなたない。 どこにこんな非条理なとりきめがあるんだ。宣戦布告も自由、無警告も自由、これを卑怯と叫ぶなら それに対処するが国防だ! だいいちそんな居合切りされることやるからだ!と云ゐ返せ ばいいだけのこと、それに事前通行せよと云いながら奇襲作戦などとこの頓珍漢、あきらかに 山本さんのほうが可笑しい。支離滅裂と云ったほうがいい。この少将閣下のお言葉が正論だ。 | |
| 648 一銭五厘さん | 2015/02/13(金) 18:15:53 |
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SKおじさんさん
水交会に出入りされていたそうで、山口宗敏先生はご存知ですか? | |
| 649 SKおじさんさん | 2015/02/13(金) 18:17:35 |
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ここで私は前からある、ある説にまったくそうだと思っている。
陛下の大御心があるから、仕方なしにその事前通告方針に従うべく努力するが、 その苦心の山本案には全員が拒否反応ではなかったのか? そんな帝国海軍の宝の機動艦隊を大遠征の末の「待ち伏せ」危機にあわせるターケ見栄張り 山本案に乗せるわけにはいかんとの意識が、官邸、外務省、海軍省、軍令部に働いた。 山本一人案なら「アホ!お前何を考えとるや、顔を洗ってこい!」ですむが、でも陛下のお言葉 があれば・(涙)。 私は妄想しとる。知らぬは連合艦隊だけ、あれは努力したが運わるきの遅延、努力のサボタージュ としか見えぬ、タイプライター不慣れ、熟練者の休暇ら、まったく信用できない云いわけ。 普通に考えればあの時期、本国からの連絡を息をのむ思いで待っていた日本大使館、それも こうゆう緊張時に慣れ慣れの野村吉三郎海軍大将、ドイツの欧州戦の見学者来栖三郎特命全権大使 がこんなオロオロ劇を演ずる筈ないと私は思うがなあ〜。 | |
| 650 SKおじさんさん | 2015/02/13(金) 19:17:27 |
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全部(と云うても10人程度か?)して南雲機動艦隊を勝せるべく必死だった。
でも陛下にバレぬように、だが山本の好きなようにさせてたまるかの一念はあった。 山本さんは真珠湾の2日〜3日後には自分がハメられたことは知ったのでは、 戦いは始まったばっか、でもすぐ騒いでは自分の威光にかかわる、その内にオトシマエを つけようと機会を狙う内にブーゲンビルで海軍甲事件だ。 一般の共犯10人も神様になった山本さんをハメたなんて云えぬ。 でも終戦になったら、ヘンなこと喋れば「故意よる真珠湾騙し撃ち」 平和の罪で、巣鴨の13階段から落とされる。余計云いつらくなる。 関係者一同、まあ、そっとあばかぬ封印ゴトにしようとしてるに。 まあ過去の経過点のどうでもええこと、やい三平!ルー公のプロパガンダに乗せられ 何をくだらんこと騒ぐや。本当に単純軽卒者はこまるわ。 | |
| 651 SKおじさんさん | 2015/02/13(金) 19:38:32 |
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Re648
SKおじさんさん 水交会に出入りされていたそうで、山口宗敏先生はご存知ですか? 知らん、1961年だ。まだできて7年だ。後は中国へ行った。 前会長の山梨勝之進閣下、会長の沢本頼雄閣下、理事長の福留茂閣下、それに事務方で 確か臼井さん(少将か大佐かは?)それと保科 善四郎閣下だ。 軍務局長・海軍中将。衆議院議員 財団法人日本国防協会会長 その山口宗敏先生は大佐? 中佐? 60年・61年水交会で何を? 水交会の機関紙関係か? はっきりしないが、サ 佐藤さんで? 最後は横須賀の? 大佐で。 あとは知らん、なんか女性のオバヤン、名前はわすれた。 | |
| 652 SKおじさんさん | 2015/02/13(金) 20:31:45 |
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Re648
間違えてアカンよ出入りの意味、そこえ行き紹介状をもらい、もちろん面会の手続きもお願いし、 後は土産物持参でお目当ての閣下の指定(自宅もポテルも公民館も公園もある)の場所よ 60%はことわられた。でも私はオシが強い40%は成功、そして保科善四郎先生には本当に お世話になった。先生は代議士であり、終戦時の復員関係でのご努力からか大きな影響力を お持ちであられた。また福留閣下(山陰だが理事長)の紹介状も効いたよ。 もちろん都内なんて1割よ、あとは地方よ、もちろん北海道も九州も四国も行った。 | |
| 653 SKおじさんさん | 2015/02/14(土) 08:09:07 |
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三平はまだアホゴトを性懲りもなく喚いとるなあ〜・・真珠湾第三波攻撃・何故やらんかった?と
これ旧掲示板で河内屋の旦那さまと論争して徹底的に完全論破され、私の判定ですごすごと逐電した のではなかったかな?・・でも旦那さまも憎っくき宿敵の加勢褒めことば故に礼も云わなかったが。 では私が聞く、いったいどうゆう航空武器?で何を攻撃するんや、機銃弾か? 航空魚雷か? 艦載機の60キロ陸用爆弾、250キロ陸用爆弾か? 800キロの装甲貫通爆弾か? まさか特殊潜航艇から海 兵さんが上陸し、削岩ドリル機でダダダダダとコンクリー物に穴を開け、そこに大量の手留弾を ほり込み、ドカーンとやらかすんかや? ただ攻撃!攻撃!攻撃!云うても、何で? 何を? どうゆう方法で? やるのかを指定してまわな。 そしてそれがどうゆう構造物で、コンクリー厚が何センチで、強度計算上で何キロ爆弾なら破壊でき るか、そしてそれらの情報を第一航空艦隊は連合艦隊作戦部の誰からもらったのか? 先任参謀黒島亀人大佐か? 作戦参謀三和義勇大佐か? 航空参謀佐々木彰中佐か? あるいは 戦務参謀渡辺安次中佐か? こうゆうことをよう調べてから攻撃回避は大罪だったとせにゃ。 | |
| 654 SKおじさんさん | 2015/02/14(土) 08:47:36 |
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実は私も何も知らんよ、重油タンクが四角か丸型か高さもコンクリー厚みが何センチか、鉄筋がどれ
ほど入っているか、石油精製プラントがどのような鋼鉄でその付属物が重量鉄骨か軽量鉄骨かもしらんよ、だいいち立ち入り禁止で日本のスパイが入りこめたかどうかもしらんよ。 乾修理ドックがドイツのUボート基地(Uボート・ブンカー)天井コンクリートで建設で爆撃に備えたものかどうかもしらんよ、港湾施設や。武器修理工廠がどんな堅固構造かしらんよ、 でも、昭和19年から20年にかけて、呉工廠、横須賀工廠をはじめとする日本各地の造船所は、南雲機動部隊とはケタ違いの破壊力を持つB29の大編隊やアメリカ機動部隊の猛爆に曝されたが、使用不可能なまでに破壊された船渠や船台は一つもない。 戦艦大和を建造した呉工廠の日本一の造船ドックはビクともしなかった構造物だった。 日本がこれなら防備重点のアメリカならさらに強し、そしてこれらの施設にはものすごい対空銃 が備えらる、第三波攻撃は益なく被害重大と見た、第一航空艦隊の南雲長官、草鹿参謀長、大石主席 参謀の判断は100%正しいと思う。情報が無いのにその無に攻撃、無謀者のすること。 | |
| 655 SKおじさんさん | 2015/02/14(土) 09:20:19 |
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日本はアメリカに比べ貧乏人である。財産は大事に使わにゃ、誰かさんみたいな贅沢極道はアカンの。
それに河内屋・三平論争の旦那さまの云うてた、南雲航空艦隊の爆弾使用量とハルゼー空母艦隊との 決戦に備えての残しておかなくてはならない爆弾、800キロ装甲貫通爆弾はコンクリー破戒には使え なかったとの草鹿閣下のお言葉と一致する。 草鹿さんは仰っておられた、第1波・第2波攻撃で、未帰還29機・損傷74機だ、敵の迎撃が一番 激しい対空銃お見舞いの第三波攻撃をしかけた場合に、帰還は夕だ。天侯もわるい損傷機はさらに ・・翌朝、敵空母との遭遇戦になった時、わが軍の作戦可能機は120機程度であったろう。 でも第三波攻撃で得る戦果は、800キロ・250キロは使えぬ、60キロ爆弾でばその結果ば微々たる ものだろう・・現地の頭が云うの、遠く離れた瀬戸内海の頭が云うのではない。 私は山口閣下・三川閣下は大尊敬するが、参謀ではない、ここまでの綿密計算はしていないと思う。 | |
| 656 SKおじさんさん | 2015/02/14(土) 13:57:27 |
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な三平や、おまいなそこに居る鉄仮面に聞けや、そいつ建築屋の設計図面マレーや香港で書いとる
からだいたい想像できるやろ、その「真珠湾の乾ドック」が、W鉄筋入れてベース厚何十センチ うったるか壁厚何十センチのもんか、呉ドック想像しながら、それが雨霰の対空銃弾の中をかい潜 り60キロ爆弾をポーンと落とすと、ドカーンペキーンと折れるものか? 零戦の20ミリ機銃でダダダダとやるとポカポカポカと穴あき、もうドッグ.漏水で使いものならん ようになるのか? 呉ドッグB29群の猛爆弾にもビクともしなかったぞ。 まあええわ、そのRCコンクリー石油タンク、ボカボカガタガタにこわしても重油ダダダと流れんど こわれたとこからチビチビとしか滴り落ちんぞ、これにどうやって高温化して火をつけるや?。 私、本当に、あれを攻撃しろ、これを倒せ爆破せよ! どんな方法で、どんな力で、こうゆうこと 云う作家・軍事評論家、ばっかしゃないかと思う。そして判断力からっぽで、簡単にこれに吊られ 乗せられ煽られる奴、もっと大馬鹿と思っている。 | |
| 657 一銭五厘さん | 2015/02/14(土) 14:02:20 |
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SKおじさんさん
ドックが頑丈のなのは分かるんですが、クレーンやガントリークレーンも爆撃では壊れないのでしょうか? | |
| 658 SKおじさんさん | 2015/02/14(土) 14:35:10 |
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私はこうゆう細かな攻撃目標の構造情報、連合艦隊から第一航空艦隊に来とるか聞いた。
後からなんで第三波で攻撃せんのや!と文句云うのだから、文句に見合う情報一杯送らなアカン わなあ〜 そんな偵察機で調べよゆうたって、その偵察機に設計コンサルタント乗せて、鉄筋量と コンクリ厚目算させるのか? 800キロ改良貫通クライスター爆弾あたえて、やってこいと云わな アカンわな・。 草鹿さん笑うだけで答えない。おとなしすぎるの紳士すぎるの?。 私は義憤と憤慨で云うた。 「閣下云わな!説明せな!無責任なモノ書き連中、また南雲艦隊、臆病弱虫説をガナります」 草鹿さんは、聞かれたら答える、でも自分から弁解弁はできない。今はその時期でない。 アカンわなあ〜戦艦大和を無慈悲に沖縄に送った引け目があるのか、とにかく紳士すぎる その負い目を墓場まで持っていく覚悟、でもそれでは山本長官と山口多聞閣下だけが悲劇の 英雄、南雲将軍だけが愚将になる。これでは南雲さん可哀想だ。 草鹿さん、もっともっと本当のこと云わなくては、たとえ世情から、めめしいやつと云われても。 | |
| 659 SKおじさんさん | 2015/02/14(土) 15:26:04 |
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私は思うた、連合艦隊と南雲機動艦隊、最初から最初から、太平洋戦争が開始した最初から呼吸が
合ってない、信頼関係がないの、「勝手にさらせ!」「おお勝手にやったるわ!」である。 これはやはり上司である山本長官側に責任あると私は思う。草鹿さんだけでない、多くの意見の結果。これでは、ミッドウエー勝てる筈なし。 「やってみせ 言ってきかせてやらせてみて ほめてやらねば人は動かず」 全然に山本さんやってない。まったくの口ばっか。 真珠湾の港湾施設・工廠施設・石油施設・軍需施設の細かい情報、連合艦隊より第一航空艦隊に 行ってないとは推察できる。そんな呼吸が合ってないし、それを知る能力が連合艦隊側にある筈なしである。そんなハワイで調査員を使って誰がやるの? 参謀長宇垣纏少将?先任参謀黒島亀人大佐?作戦参謀三和義勇大佐?政務参謀藤井茂中佐? 航空参謀佐々木彰中佐?航海参謀永田茂中佐?水雷参謀有馬高泰中佐?通信参謀和田雄四郎中佐? 機関参謀磯部太郎中佐?戦務参謀渡辺安次中佐?渉外参謀 藤井茂中佐? | |
| 660 SKおじさんさん | 2015/02/14(土) 15:55:04 |
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だいたい情報参謀てのがいないのに余分ゴトする筈なし、宇垣さんも黒島さんもそんなタイプでないの。要するに何の情報も与えず連合艦隊は、海路はるばる無線封鎖でいけ!そして太平洋艦隊の空母群と戦艦群と、ついでに港湾施設と廠施設・石油施設・軍需施設をやっつけてこい。でも騙し撃ちはアカンから1時間から30分前にはルーズベルトに連絡する。後は心して行け!。
この超過酷な命令、第一航空艦隊に猛烈なる不信感が連合艦隊にわいてもすこしも不思議ではない。 南雲さんよう辞表を山本さんの顔に叩きつけんかったは、山本さん案外これを待っていたかも。 でも私ね、この過酷命令を受けていくんだ、攻撃目標に施設も入ってる。何も無しでは命令が 受けれる筈なし、南雲ー草鹿ー大石ライン連合艦隊に隠れてソツと軍令部に聞きにいったのでは?。と。軍令部第三部情報担当であり、前田稔少将その部の第五課(米国情報)が山口文次郎大佐だ。 、 | |
| 661 SKおじさんさん | 2015/02/14(土) 16:57:30 |
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Re657
SKおじさんさん ドックが頑丈のなのは分かるんですが、クレーンやガントリークレーンも爆撃では壊れないのでしょうか もう旧の掲示板でやった。 そんなもん2日で完了だ。軍需品でスペアーが無いことは有りえん。用心深いアメリカだ3は 予備品がある。 と書いたら石油タンクの予備は聞かんぞと吼えおった。だから云うたドラグシャベルとブルドーザ つかい露天タンク10箇所で1週間でつくる。下と壁にモルタル吹きつけるだけ、母さの為ならエンヤコーラの日本とは違う。 そしたら馬鹿がポンプと配官どうするだと、急にマニアウカ?と。 アホ! 急にマニアウまで、人間ならべバケツ送りでも簡単や 奴隷なんかいくらでも、収容所から日系人動員するだけのこと。 そしたら黙って掲示板から姿隠した。 | |
| 662 一銭五厘さん | 2015/02/14(土) 17:22:51 |
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SKおじさんさん
>もう旧の掲示板でやった。 そんなもん2日で完了だ。軍需品でスペアーが無いことは有りえん。用心深いアメリカだ3は 予備品がある。 それは調べたのですか? | |
| 663 SKおじさんさん | 2015/02/14(土) 19:09:03 |
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Re662
それは調べたのですか? 米国太平洋艦隊の軍需機械だぞ、戦時の必需品だぞ、そんなこと日本人の私にどうして調査できる だけどスペアー品あるに決まっとる。無かったら不安で戦争なんかできへん。もう常識内で考える べし、お前もあのSANAと同じで実にクダラン意味のないところでアゲ足とりにくる奴ちゃな 「証拠があるか?どこの米国文書のこのクレーンの予備品がしまったると書いたる?」 もう常識でいけ常識で。 ならば云うたる。お前それ調べて無いと云うんだな、その米国軍事機密文書を提示してください。 掲示板は常識論でいけ常識論で、調査とか証拠とか文献とか。 裁判所の証拠調べじゃねえんだ。可能性の問題でいいの。 | |
| 664 SKおじさんさん | 2015/02/14(土) 20:03:39 |
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でも前田さんにも、山口さんにもどうしても会えん。「昔のことを話したくない」
でも第一部長の福留繁閣下は、こと上司だった山本さんの批判にかかわる人間ができてみえる いや奥が深いから一切いわない。なら連合艦隊に結構辛辣なる、第一部長の作戦課長の富岡閣下だ。 そして仰った。 「あそこは一切あの時、唯我独尊でやっていた、こちら(軍令部)に相談かけるようなことは なかった黒岩先任参謀が一人でとりしきっていた。宇垣さんが気の毒であった。第三部もそのような ハワイ調査をかっていたとはきかん。南雲さんとの情報交換ありえない。山本さんが許さない・」 | |
| 665 SKおじさんさん | 2015/02/14(土) 20:07:12 |
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結局、第一航空艦隊は何の情報なく真珠湾に行かされ、その何の情報もない軍需施設を、叩きもせず
逃げ帰ったと、連合艦隊より誹りを受けたの・・山本さん、参謀連の南雲叩きに 「あの南雲な性格では、ようやらんじゃろ・・」まあ私はこれはガセネタと思うよ、あれほどの 事前通告の死の恐怖を与えておき、何の情報も送らず、まあ期待するほうが無理だ、まさかこんな セリフは吐けれぬ筈だ。これはいくらなんでもガセだ。 本当と云うならば、もう山本さん南雲さんの上司ではない。ただのライバル関係に過ぎない。 これは第一航空艦隊を連合艦隊に心服させて使うことはできない。 でもでも、ひょっとしたらこの「俺は(第一航空艦隊)俺で勝手にやる」の意識が出てまったが ミッドウエー海戦ではなかったのか? となれば真珠湾の帰還する時の山本さんの不用意な一言は 日本にはかりしれぬ痛恨の言葉だったかも?。 | |
| 666 一銭五厘さん | 2015/02/14(土) 20:09:02 |
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SKおじさんさん
海軍の軍人だからと言って本当のことを言っているとは限らないぞ。真実を隠蔽することさえある。この動画を見てくれ。 https://www.youtube.com/watch?v=H4EED1ruFjk | |
| 667 SKおじさんさん | 2015/02/14(土) 22:05:44 |
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私は50年前からこう思っています。
戦後、戦後、とくに戦後に山本五十六名将説、南雲忠一愚将説を立てたは、 『連合艦隊の最後』の軍事評論家・戦前は海軍記者の伊藤正徳(1889年ー1962年) と思う。そしてこれが弟子の半藤利一(1930年ー )に継がれただけ。 好戦家の出世官僚の山本を反戦主義の名将に仕立も伊藤であり、 実務家の山本を博打の天才に仕立も伊藤である。それを皮肉ってるのが、ワシントン時代の 副官だった横山少将の座談会「真の名将は誰か?」の 「ポーカー勝負で山本さんに負けたことない、博打であんな弱い人は居なかった」となる。 山本五十六が親友の堀悌吉が予備役に編入された際、「海軍の大馬鹿人事だ」と語った相手が伊藤である。昔からの友人・子分である。 | |
| 668 SKおじさんさん | 2015/02/14(土) 22:21:29 |
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反対に伊藤と南雲さんは海軍記者時代に取材で感情のもつれがあったか、もともと艦隊派を悪く云って南雲さんに怒鳴られたか、万座で恥をかかされたことでも有ったか?
1937年(昭和12年)11月15日 - 海軍水雷学校校長兼海軍軍政本部技術会議議員 1940年(昭和15年)11月1日 - 海軍大学校校長 の時代。 戦後両人ともいない。感情のおもむくまま、ことさら山本名将説・南雲愚将説を強調した。 戦後の平和作家なんていい加減なもの、戦前の軍事関係なんて何もしらない。 まして調査研究するヒマもないしその気もない。戦後に伊藤の書いたをそのまま写すだけ。 そしてだんだんと南雲悪人、山本天才に本当に思えてきた。 そしてこのボロボロもの書きにまた感化されているのが三平さんとゆうことになる。 | |
| 669 SKおじさんさん | 2015/02/14(土) 23:47:58 |
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あああ書くのを忘れとりました。
真珠湾の軍需施設の第一航空艦隊への情報送りの件でありますが、軍令部ばかりでなく 海軍省も調査しとるかもしれないと思い、保科善四郎閣下にもお尋ねいたしました。 閣下は当時、兵備局長兼運輸部長をしておられました。 答えは、海軍省も16年9月頃より開戦近しも予測し、海軍省軍事普及部をつくり 米国内軍事施設の情報収集を大使館海軍武官よりはじめた。 山本長官が常にハワイをやると広言していたから当然に調査は有ったとは思うが、 そのような石油タンクや乾ドッグの強度調査まではとても手がまわらん。 軍艦・軍艦だけだよ。 ああそれに軍令部の第三部のアメリカ5課は16年12月では、その人容は、 課長(1),課員(3)欠員(1)という惨めな状態であった。とてもハワイまでは手が。 結局、何も情報ももらえず、攻撃枠内命令にその物件も入れられ無線封鎖でヒトカッピ湾を出撃 ・・30分ー1時間前には事前通告も義務つけられ、その絶望と悲惨なる心根いかほどのもので あったろう、私は草鹿中将にお会した時に涙が・・その後の軍内悪評背負い、山本さんの冷たき 視線を受けながら・・ようがんばられた。戦艦大和出撃でも苦脳された。 | |
| 670 札幌学派14号さん | 2015/02/15(日) 10:51:05 |
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真珠湾も山本がルーズベルトに頼まれてやったと考えると、すべて説明がつく。
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| 671 SKおじさんさん | 2015/02/15(日) 16:58:00 |
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2000年代に入ると、山本長官戦争犯罪人説(私なんか1960年くらいから思っていた?)もボチボチと、実は
70年くらいからその動きはあった。黒幕水交会と私は思う。だいら私は政治を利用し水交会に近づいた。 それは戦後のGHQの「山本反戦平和主義説」利用した日本人の戦後教育に水交会(旧海軍保守本流グールプと云うべきか?)が反発を感じたから、この水交会とは野村―山梨―沢本―保科―福留―富岡 、高田利種―山本善雄―吉田英三のラインでできた。 海上自衛隊創設と財団法人水交会は同時に2枚看板でできてる。保科―福留―富岡のホンネは反ではないが非GHQは間違いなし。これは私が思うたこと。 余分ゴト云うならば、GHQウイロビー参謀部や第七艦隊派は中沢佑・高木惣吉・大井篤・千早正隆だよ・・伊籐正徳―半藤一利『最後の連合艦隊』史観、まあ戦後の大本営発表史観になるかな?(笑)。 | |
| 672 SKおじさんさん | 2015/02/15(日) 19:04:01 |
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はっきり云えば、GHQにとっては山本さん都合のいい男なの。可愛いい男なのよ。
軍官僚時代の「対米協調不戦論者」連合艦隊長官時の対米戦の立場になっても、アメリカの尊厳と認める「開戦30分前の攻撃事前通告」・・大国アメリカへの礼儀を尽くしてくれる・・そして勝いとなれば無駄な抵抗なくあっさりとやられてくれる。 そりゃ瀬戸内海からトラック、トラツクからラバウル、ラバウルからブーゲンビルへと飛行機で飛び そして飛行機の中で至極簡単に戦死してくれる。敵であってもアメリカにとってはこんな気持ちいい 奴、憎めない奴おるか?。 一方そのライバルの南雲さんはどうだ。このどこまでもアメリカの敵対者として徹底的に逆らい 戦い続けるこの往生際の悪さ、こんな嫌で憎くたらしい奴はいない。 でも三平や冷静に見るべし、日本人からすればこんな愛国武人おるか? それをお主は悪く罵倒する 日本のためアメリカと最初から最後まで戦った真の軍人を謗る、お前の頭どうやらしとる。 | |
| 673 SKおじさんさん | 2015/02/15(日) 19:56:01 |
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米英とこんなに真正面から戦った日本軍人さん少ないぞ、私は海軍の南雲忠一さん、陸軍の山下奉文
さんと思う。小沢提督が云うた「レイテ海戦で真面目に戦ったは西村だけだ」私が云う 「太平洋戦争で真面目に戦ったは南雲さんだけだ」 私は伊籐正徳・半藤利一に、うんにゃ戦後の大本営発表(ガセモノ書き連中)に問う 「山本さん南雲さんの10分の一つでも戦ったことあるか?」 開戦の真珠湾にはじまり、 ニューギニア、オーストラリア、インド洋を転戦し、連合軍の主要根拠地を覆滅しながらの大航海をした。ラバウル・カビエン攻略支援、ポートダーウィン攻撃、ジャワ海掃討戦などで活躍し太平洋の制空権を獲得した。インド洋に進出しセイロン沖海戦でトリンコマリー港を爆撃した。 さらにミッドウェー海戦、第二次ソロモン海戦・南太平洋海戦、一息つけたは佐世保鎮守府司令長官の時だけ、すぐに第一艦隊司令長官に復帰、さらに1944年に中部太平洋方面艦隊司令長官兼第十四航空艦隊司令長官。そしてサイパンに入る。そして最後には 「断乎進んで米鬼に一撃を加へ、太平洋の防波堤となりてサイパン島に骨を埋めんとす。」 として生涯を終わられた。 | |
| 674 一銭五厘さん | 2015/02/15(日) 21:11:58 |
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SKおじさんさん
でも福留さんはいただけないな、作戦暗号書奪われて捕虜だからね 笑 | |
| 675 SKおじさんさん | 2015/02/15(日) 21:34:24 |
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そう南雲さんこそまさしく日本のために米英と戦いぬかれた。まさに軍神だ。それを三平が
「三等水兵に降格、重営倉送り後に軍籍剥奪 銃殺刑し遺骨は縛り首木に吊るせ、ほんによう云うわ」 本当は三平みたいな日本愛国至上主義ならば、真つ先に南雲さんみたいな刀折れ矢つきるまで 米英植民支配勢力と戦いそして武運つたなく果てられた真の武人を讃えなければならない。 でも逆なことやっている。世の中に、簡単に「大本営発表」に乗せられ煽られ吊り上げられる 滑稽きわまりなき害悪と云う奴か、だがまあ仕方なしか、ルーズベルトのプロパガンダに 簡単にやられる。日本人の伊藤ー半藤の「南雲愚将売国説」に見事ヒネられても。、 私は高校生から大学生になる頃に伊藤正徳の『連合艦隊の最後』を呼んで、逆に南雲擁護派になった あまり山本さんを褒めるから逆に山本懐疑派になった。常に私はその時代の主流となる 「大本営発表」のまゆつばな用心深さがある。つねに関連関係者に取材するクセがある。 | |
| 676 SKおじさんさん | 2015/02/15(日) 21:53:55 |
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大学卒業したら全国とびまわり旧軍人さんに話がきける立場の職に就職したいと思った。
父や叔父の縁で政治家のコネはいくらでもあった。ただ3ケ月ほど自由に全国をまわれる ヒマな時がほしかった。大陸に入る前にこの機会ができた。官が許してくれた。 沢本・保科・福留ミッション(戦時中の大陸関係者慰問訪問)でのお手伝いとの屁の理由も立つの お金など惜しいと思わなかった。 そしてこの伊籐正徳の偏見史観の出会で、その戦後戦争観の異常さが逆わかり、なにが大本営発表も わかり、第一航空艦隊真実論を堂々と云えるこの痛快さ、あ〜ああん時に水交会に出入りしたおかげでこの知識があるから、何にも知らん単純三平にお説教が垂れれるわ・(爆笑)。 でも2000年代に入り伊籐正徳の「山本名将論」に70年代の「愚将論」どころか、「開戦指導者・戦争 犯罪人説」まで出てきた。だからあわててこうゆうことになるの。半藤先生相当の前科危機感。 私、もうなんともならんと思う。 監修・原作:半藤一利 聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実- 誰よりも、開戦に反対した男がいた―― 日米開戦70年、魂を揺さぶる衝撃の歴史超大作! | |
| 677 SKおじさんさん | 2015/02/16(月) 09:18:41 |
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ま、映画でも連合艦隊に関するものは1950年代から2000年代でも何本も製作された。
そして伊籐正徳の『連合艦隊の最後』に沿うて、山本英雄・南雲愚将のイメージつくりが なされている。私は高校生の時に見て、最初はそれにひっかかった。 『連合艦隊の最後』が書かれ翌年に映画だ。本は戦争中に連合艦隊幕僚部の一部のアホ参謀の 第三波攻撃主張 ●注意 実現不可能なこと、例え無理強行しても、その結果は散々たるもの、 きれいに勝ち逃げし機動艦隊守ったことを軍令部は激賞する。ま、永野、福留、冨岡ライン だがね・・これを伊籐は書かず、ただ千載一遇の大果実戦果を見逃がす。 ことをとりあげている。戦後の南雲批判はここから開始、現在の三平までの絶叫に繋がる。 この映画、山本さんが大河地伝次郎、南雲さんが見明凡太郎、いかにも臆病そうで狡い感じ。 そう私でもひっかかった。現在の三平はその15・6の私と同じ心境ということだ。 ぜんぜん成長しとらん云うこと。 | |
| 678 三保 平清さん | 2015/02/16(月) 09:27:36 |
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いつからここが、SKおじさんさんの落書き場所になったのか???「歴史の観察者」よ、敗戦責任者の弁護は他でやってくれ・・!!
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| 679 SKおじさんさん | 2015/02/16(月) 09:29:13 |
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でもその後、僕は図書館に行く太平洋戦争に関する短編本読んだ。旧軍人さんの経験談だ。
そしておかしいと思いだした。南雲さんこそが超人的軍人の姿である。山本さんの英雄的姿はない。 ま、映画でしか見ることできない、ブーゲンビル上空での飛行機の中での黙念縦容として死を 迎える姿・・でも活字としてはないの。 その内に財団法人で水交会ができ、その前の水公社時代の機関誌で発表(会員の投稿)がボチボチ 図書館でも出るようになった。一般開放でなく特別解放である。 そしてこれを見る内にますます市場での発売本の伊籐正徳の偏見史観との違いがわかるようになった。でも映画はひどかった。 まこの映画でも連合艦隊に関するものは1950年代から2000年代でも何本も製作された。 そして伊籐正徳の『連合艦隊の最後』に沿うて、山本英雄・南雲愚将のイメージつくりが なされた。そのストーリのスジだけでない、それを演ずる俳優が善玉役、悪玉役にふりわけられる。 | |
| 680 SKおじさんさん | 2015/02/16(月) 09:40:42 |
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まこの映画でも連合艦隊に関するものは1950年代から2000年代でも何本も製作された。
そして伊籐正徳の『連合艦隊の最後』に沿うて、山本英雄・南雲愚将のイメージつくりが なされた。そのストーリのスジだけでない、それを演ずる俳優が善玉役、悪玉役にふりわけられる。 山本さん役には三船敏郎・山村聡・小林桂樹・役所広司 南雲さん役には東野英治郎・安部 徹・金子信雄・内田朝雄らだいたい悪役専門の人が出てくる 最初から南雲さんは悪い奴だよとのイメージつくりである。 た。そのストーリのスジだけでない、それを演ずる俳優が善玉役、悪玉役にふりわけられる。 山本さん役には三船敏郎・山村聡・小林桂樹・役所広司 南雲さん役には東野英治郎・安部 徹・金子信雄・内田朝雄らだいたい悪役専門の人が出てくる 最初から南雲さんは悪い奴だよとのイメージつくりである。 おそらく三平は映画かんで山本さんに手を叩き、南雲さんには目と歯をむいたであろう。 阿川・吉村・半藤らにコロリとヒネられれることも気がつかず、中沢・大井もいれようか。 | |
| 681 SKおじさんさん | 2015/02/16(月) 14:21:12 |
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私は1970年代、女房が日本から送ってくれた日米合作の『トラ・トラ・トラ』みて、なんやまんだ
映画は誤魔化しやっとるのか?と思うたよ、日本側スタップは異議したが、米国側がこれをはねのけたのかもしれない。GHQ史観は変更できないと?。 あの映画の中で真珠湾第三波攻撃で田村高広が演ずる淵田攻撃隊長と三橋達也が俺ずる源田航空 参謀が、これを却下する東野英治郎演ずる南雲第一航空艦隊長官に憤慨するシーンが有った。 田崎潤演ずる山口多聞少将の南雲司令部への第三波攻撃の進言シーンもあったような?。 けどこれは映画の中のシーンで事実とはいささか離れてる感である。それは 私、1966年の12月、日本に帰国していた時に自宅のテレビで見たシーンが。 「11PM」だったと思う。司会は藤本義一、12月8日だった。出演者は源田参議院議員。 深夜の12時頃に藤本は云うた。 「あなたは四分の一世紀の25年の前、この時間どこにいました」 源田は答えた 「ハワイオアフ島近海上、荒れた洋上の大揺れの空母赤城の甲板上に居た。前日より 一睡もしてなかったが、頭は冴えわたっていた。そして真つ黒な虚空を睨んでいた」 と格好のええことぬかしていた。 | |
| 682 SKおじさんさん | 2015/02/16(月) 14:53:46 |
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饒舌な源田が勇しいイケイケドンドンの第三波攻撃の話してる時に、第二の出演者が入場してきた。
戦後、アメリカの市民権を得てキリスト教の伝道師となっていた淵田 美津雄である。 10数年ぶりの再会と云うことだが、とたんに源田の饒舌口調が重くなった。無口になった。 淵田ははっきりと云うた。第三波攻撃(総責任はまた自分にまわる)は無理であったことを、 2000年代になり、それまで「真珠湾攻撃不徹底説・南雲長官無能愚将説」が見直される、これは 山本長官の無能説にも繋がるが、この説が出はじめると、最近のインターのウイキペデアも、 淵田が参謀長の草鹿少将に攻撃航空機の被害甚大の具申のことや、源田が「南雲長官は第三波攻撃 はしないだろう?」の臆測論に変わっってきた。 また山口多聞少将も搭乗員や参謀からの再攻撃を意見具申する要望に「南雲さんはやらないよ」と意見具申まではしなかったとゆうことになっている。 でも、70年代の「トラトラトラ」では堂々と有能部下の進言を無視する南雲愚将説になっている。 | |
| 683 SKおじさんさん | 2015/02/16(月) 15:31:02 |
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だからもうアカンと思うたの。
だからこうゆうことになるの 監修・原作:半藤一利 聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実- 誰よりも、開戦に反対した男がいた―― 日米開戦70年、魂を揺さぶる衝撃の歴史超大作! そしてそれにすがる三平とゆう馬鹿が・(笑) 俺はあくまで自説は曲げんぞ、南雲という男は弱虫で無能で低脳だ、重営倉送りの3等水兵で 後に軍籍剥奪で軍事法廷で銃殺刑だ。これは下げれんぞ、どこまで行ってもか?。 おい三平や、ここまで書いてもウンともスンとも云ってこんな? 口惜しかったら反論してみい、できないんだろ知識がないから。黙り嵐が過ぎる待つより仕方なしか?・・ほんとうは吊られるオマイより吊る伊籐や半藤や大井や千早らがワルなのよ。オマイは タダマヌケだけ。 | |
| 684 SKおじさんさん | 2015/02/16(月) 17:04:48 |
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南雲さんが三等水兵の無能力の愚将だと? 常将将軍だがや、失敗は1度のミッドウエーだけ。
トラの子の4隻失ったから五分の勝負ができんようになった。ミッドウエーまでは常勝将軍だ。 あのミッドウエーも南雲艦隊よりも連合艦隊に倍の責任や、陸上基地と海上艦隊の同時遭遇に おいこんだ「2兔を追うもの1兔も得ず」の典型戦やらかしたは山本戦略じゃないの。 南雲機動艦隊に対米戦をまさせれば、あんなアホなミッドウエー攻略戦考えない。日本海軍の 実力の限界をきちんと知っておられる。それが伊籐・半藤史観では「たびたびの勝利による慢心」 になるの? アホか!草鹿さんはそんなタイプでないの慢心してたは黒亀や五十六さんのほう。 南雲さん空母6隻・戦艦2隻・重巡2隻・軽巡1隻・駆逐9隻・特殊潜航艇5隻 で41年択捉島の単冠湾を出撃以後は、ミッドウエーまで負けなしなの、北太平洋の千島列島から 中部太平洋のハワイ諸島そして南太平洋のニューアイルランド諸島からニューギニア、さらに アラフル海からチーモル海にぬけて直接のオーストラリアのダーウイン港攻撃らまさしく 三面六臂の大活躍、有能名将だから一糸乱れずの指揮のもとにできる名作戦?。 | |
| 685 SKおじさんさん | 2015/02/16(月) 18:08:03 |
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2月19日、4隻の日本航空母艦(赤城、加賀、飛龍、蒼龍)はオーストラリア北西のチモール海の洋上から計188機を発進させた。これらの188機の日本海軍艦載機はポート・ダーウィンに甚大な被害を与え9隻の船舶が沈没した。同日午後に54機の陸上攻撃機によって実施された空襲は、街と王立オーストラリア空軍(RAAF)のダーウィン基地にさらなる被害を与え、20機の軍用機が破壊された。 これらの攻撃に使用された弾薬量は、先日の真珠湾攻撃の総量を凌ぐと言われている。
さらに南雲艦隊はバンダ海からフローレス海にぬけジャワ海に出て各海域を転戦、敵勢力を駆逐し さらに空母6・戦艦4・重巡7・軽巡3・駆逐19・潜水艦5の陣容にて、スンダ海峡からインド洋に、セイロン沖海戦では英国東洋艦隊を圧倒し勝利得る。 ミッドウエーまで、マレー沖海戦・バタビア・スラバヤ沖海戦をのぞけば南雲さん一人で勝っとる ようなもんやが日本は。 | |
| 686 一銭五厘さん | 2015/02/16(月) 18:29:27 |
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SKおじさんさん
因みに山口宗敏先生は山口多聞海軍中将のご子息ですよ、知らなかったんですね。 | |
| 687 SKおじさんさん | 2015/02/16(月) 18:31:23 |
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阿呆!、欲いえばキリなしや、ああやればもっと勝てとったなど?。
とにかく南雲さん一人で日本勝ち続けたようなもん。それを無能や愚将や、無や愚ならば勝つ ことはできないの、おまいが南雲さんの対象物の井上さん、たった1回の勝負の「珊瑚海海戦」 非力の相手に4分6の苦戦だ。山本さんその間なにやっとった。瀬戸内海の大和ホテルで海軍ランチ を食事しとっただけ。 「山本長官、さあ出ましだっせ! さあお次の番だよ!、お次の番だよ!と囃子(はやし)が かかったら、山本さんブーゲンビルで、「へい、さいなら」だ。 それを山本名将説・南雲愚将説、このトンマのバチアタリめ!が、この稀代の名将を? 三平、とにかくお前の戦争観は全部、ぜんぶ頓珍漢デチンプンカンなの全部間違い。 これだけはホント、とにかくもうちょっと勉強して投稿せえ。 | |
| 688 SKおじさんさん | 2015/02/16(月) 18:38:34 |
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Re686
因みに山口宗敏先生は山口多聞海軍中将のご子息ですよ、知らなかったんですね。 私は何遍も書いている1961年の3ケ月〜4ケ月の香港に入るまでの行動。 戦死されたご遺族家まで取材するヒマなし。 その山口宗敏さんは1961年に水交会で何をやっておられたの? | |
| 689 一銭五厘さん | 2015/02/16(月) 20:27:19 |
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SKおじさんさん
SKおじさんさんのような三下だから騙しやすいだろう?元海軍軍人だからと言って本当の事を言っているとは限らないぞ。笑 実際に都合の悪いことは隠蔽だ。五峰録だって捏造された可能性があるらしいぞ。九州大学の三輪教授によれば。文句があるなら三輪教授は掛かって来い!といっているから喧嘩売りにいったらどうですか?笑 | |
| 690 和魂洋才さん | 2015/02/16(月) 20:58:55 |
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山本五十六は生きていた
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 負けるべくして始まった太平洋戦争 ヤコブ・モルガン・著 第一企画出版 1995年刊 はじめに あなたの歴史観が180度変わります 日本の未来に危機が迫っている。日本は滅亡への道をひた走っているのだ。 日本の政治家はこの日本に何をしようとしているのであろうか。驚くなかれ、それは日本の破壊である。多く日本人は、政治とは日本国民の幸福の追求のためにあると信じている。だがそれは全くの誤りであり、幻想に他ならない。政治家は選挙によって国民から選ばれているのだから、国民のための政治をするのが当たり前だと思っているかも知れない。しかし、それでは政治というものの本質がまるでわかっていないことになる。 | |
| 691 和魂洋才さん | 2015/02/16(月) 21:00:42 |
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日本人は国際情勢に対する認識の甘さや、政治家として軍部の横暴に歯止めをかけることができず、何度も国家の運営に失敗をしてきた。明治初期に国家大方針の選択を誤り、やがて太平洋戦争で高貴なる国家を滅亡させた。
戦後の日本は平和である。平和すぎるから国民がみんなボケている。もはや集団催眠状態と言っていい。日本を取り巻く現在の世界情勢は、戦前にも増して危険の度合いを強めているにもかかわらず、そのことを十分に認識していない。日本人は今の平和がずっと続くと思っている。この日本人の認識の甘さにつけこんで、今の政治は再び日本を滅亡に導こうとしているのだ。 | |
| 692 和魂洋才さん | 2015/02/16(月) 21:35:41 |
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日本には国家としての危機予知能力や管理システムは著しく不足している。いや、全くないと言ってもいい。ないからこそ、国際的な諸問題への対応も適切さを欠き、混迷する政治や長期化する不況にも有効な手が打てないでいる。日本が最も不得意とするものは「大局観」と「戦略」の構築である。
この2つの重大な要素を欠くために、日本は国際社会において何度も失敗を繰り返す。日本にとって一層悲劇なのは、日本人自体の中に、日本を破壊し滅亡させようという徒党がいることである。彼らは明治以来一貫して日本の弱体化を画策してきた。こういう手合いは政界や軍部、財界、民間人、そして何と明治の元老の中にさえ多く見られた。彼らは一致協力して日本の進路を曲げ、破滅へと導いていった。 | |
| 693 和魂洋才さん | 2015/02/16(月) 21:53:04 |
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この2つの重大な要素を欠くために、日本は国際社会において何度も失敗を繰り返す。日本にとって一層悲劇なのは、日本人自体の中に、日本を破壊し滅亡させようという徒党がいることである。彼らは明治以来一貫して日本の弱体化を画策してきた。こういう手合いは政界や軍部、財界、民間人、そして何と明治の元老の中にさえ多く見られた。彼らは一致協力して日本の進路を曲げ、破滅へと導いていった。
再び日本は重大なる岐路に立っている。日本の政治は放置すれば必ず滅亡への舵取りを行なう。なぜならば、多く政治家たちは「世界支配層」に魂を売り、金で雇われているからである。 小沢一郎が主導する連立政権は、日本に死刑を宣告するために生まれた政権である。そして平成の政治状況は、日本が太平洋戦争へと突入していった昭和の初期と酷似している。日本の政治とは日本の破壊のためにあった、と言っても怒るなかれ。歴史がそれを証明している。 | |
| 694 和魂洋才さん | 2015/02/16(月) 22:43:19 |
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白人種は元来戦闘的、侵略的 [TOP]
人間はこの地球という惑星に知的生命活動を始めて以来、その生存のため、実に多くの生態を展開してきた。地球の環境というものは地球自体が球形であり、1億5000万kmのかなたから太陽光を受け、1年という周期で公転し、1日という単位で自転するとともに、その地軸が黄道面に対しておよそ23.5度傾いているがゆえに、その場所、地域によって大きく異なるのである。しかも地球はその表面積の71%を海でおおわれ、それによって隔離されたいくつかの大陸や亜大陸そして大小の島嶼によって成り立ち、気候や地形もはなはだしく相違を見せる。このような地球に古代より多くの人種・民族が住みつき、それぞれの場所で異なる環境に適応しながら生存を続けてきた。 | |
| 695 和魂洋才さん | 2015/02/17(火) 07:16:59 |
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古代には現在のような通信手段やジェット機、高速鉄道などの交通手段はなかった。だからそれぞれの人種・民族は互いに隔離され、長い時を過ごしてきた。そして独自の言語、宗教、文化、風俗などを発展させてきたのである。
人間の性質は環境によって大きく影響されるものであるから、比較的大きな人間の集団である国家や民族単位も自然環境の好悪に応じてその性質は形成される。すなわち国民性や民族性である。 厳しい自然環境で生きぬいてきた民族は、その性質も俊厳であり、戦闘的である。筋力や瞬発力も優れ、戦士としての体格にも恵まれている。また何よりもタクティクス(戦術)に長けている。そして勝ち残るためのストラテジー(戦略)も発達させた。一方、温帯や亜熱帯の豊かな土地で生活してきた民族の性質は温和であり、協調的である。ところがそのために戦闘力は弱く、体格も比較的小さい。 一般に白人と言われる人種、なかでもアングロ・サクソンやゲルマンなどは戦闘的でかつ戦略的な民族である。これに比べアジア人種、特に東南アジアや極東アジアの民族はおとなしく、ひ弱である。 | |
| 696 和魂洋才さん | 2015/02/17(火) 10:26:16 |
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人間はひとりで生きられるものではないから集団を形成して生存をはかっている。その単位となるものは家族、部族、民族、国家である。このような単位が自然発生的なものであれば、血縁や同一の言語、宗教、文化、風習を共有することが結合のための条件となる。集団は家族単位から部族へ、さらに民族国家へと拡大していくが、歴史の進展過程では集団を統率する長は家長から族長へ、そして国王へと展開していく。部族や民族国家では古代ですら人口は数万人から数百万人ともなろう。このような大集団が機能するためには秩序ある規律が不可欠であり、そのための政治が必要となってくる。
国家には国王を頂点とした権力機構が形成され、平和で理想的な国家であれば、国王は臣民を愛し、いつくしみ、その生活向上のためによき政治を行なう。また臣民は限りなく国王に対する敬愛の念を寄せる。なぜなら家長の延長が族長であり、そのまた延長が国王であるからで、部族、民族発生の起源以来、国王家族は臣民を代表し、かつまた愛し、統率・指導するからである。 | |
| 697 三保 平清さん | 2015/02/17(火) 10:46:07 |
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敗戦に責任を負うべき人間が『水交会』に出入りしちゃいけません・・。あっ出入りしておった・・。『福留繁』とか・・。確か理事長だったか務めた筈・・。『井上成美』がそんな連中に対して、「恥を知らぬにもほどがある・・」と罵倒しておったが・・。『井上成美』自身は、公職追放で当時、赤貧身を洗うが如し・・。国民は食う物にも事欠いていたのに・・!!
「海軍乙事件」の張本人が、『水交会』に出入りしますか・・??? SKおじさんさんのこよなく敬愛する『福留繁』閣下・・!!! | |
| 698 和魂洋才さん | 2015/02/17(火) 11:06:24 |
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平和に生きたい民族と略奪が日常の民族 [TOP]
ところが人間社会というものはこううまくはいかないものだ。まず第1に外敵の侵入・攻撃がある。敵が圧倒的な軍事力を有していれば王国は滅亡する。 第2に国王自身の悪政がある。長い王国の歴史上には必ず国王の資質上の問題で国家運営に破綻をきたすのである。そして3番目は臣民の中から野心家、陰謀家が現われ、国家体制の転覆を企てる。いわゆるクーデターである。この場合の首謀者は得てして外敵と通じあっている場合が多い。 いずれにせよ、1つの民族や国家が平和で安全に生存するためには、何と言っても確固たる中央権力とその政策を遂行するための行政機構、それに外敵から身を守るための軍組織が必要である。これは自明のことだ。 | |
| 699 和魂洋才さん | 2015/02/17(火) 12:42:09 |
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国家は同一民族で成り立つべきものだが、そうであればなおさら他の民族国家とは利害関係をめぐり闘争しがちである。特に国境を接する国どうしでは絶え間なく戦争が起こる。戦争に勝ち残った大国家、帝国は領内に他民族を包含することになるが、ここに単一民族国家体制は崩れ、帝国の拡大とともに民族問題は潜在化していく。国家内で抑圧された民族や階層は反権力闘争を強めるのである。近世までほとんどの民族国家は絶対君主をいただく封建制であったが、このような体制を不満とする勢力は互いに連携して国家体制の転覆を企て実行した。
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| 700 和魂洋才さん | 2015/02/17(火) 13:44:19 |
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17世紀におけるイギリスの清教徒革命 18世紀のアメリカ合衆国建国、フランス革命、19世紀の日本における明治維新、そして20世紀の辛亥革命、ロシア革命、さらにドイツ、オーストリア、トルコ、大日本帝国の崩壊である。
世界中の王国、帝国を倒壊していく過程で新たな権力の座についた「世界支配層」ユダヤ・イルミナティ・フリーメーソンは、打ち続く戦乱で鍛えられた白人層を世界征服のための先兵として駆使してきた マクロ的に見ればヨーロッパやアメリカの白人層は相対的に国力を増大し 白人間の熾烈な闘争によって鍛えられた戦闘力でアフリカ、中近東 中南米そしてアジア太平洋地域へと侵入、その旺盛な物質的欲望と覇道主義によって世界の分割に乗り出したのである 16世紀から20世紀初頭に至る白人帝国主義国家による世界各地での残虐非道な植民地支配は、弱者である被支配地域に深い傷跡を残したが、その真実のすべては決して明らかにされることはない。その暴虐のすさまじさは、殺された人民の数もさることながら、地球規模で略奪された文化遺産や美術品の量を見ても明らかであろう。大英博物館やルーヴル博物館などはそれを証明している。 | |
| 701 和魂洋才さん | 2015/02/17(火) 17:00:16 |
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残虐行為を働くものはその戦慄的行動の当事者であると同時に、情報の管理者でもある。大地が血の海となっても「血は一滴も流れなかった」と発表する。だが真実の一端はごくわずかの生存者によってもたらされ、語りつがれるのである
アジア・太平洋地域では19世紀から20世紀中頃にかけて多くの悲劇がもたらされた。白人種によるアジア人種への圧迫と領土的、民族的支配によってである。19世紀中頃、アジアおよび太平洋の広大な領域はほとんど植民地としての徹底的な支配を受けた 団結力の強い日本民族を粉砕したいのだ それは日本の存在である。以前より日本にはすでに何人もの工作員を送りこみ、計画通りクーデターによって徳川幕府を倒壊することに成功した。その理由は幕末、維新を遂行した日本人の多くが洗脳され、忠実なるエージェントとなったことである。そして ことはすべてうまく行くはずであった。だが東洋のいち島国にすぎなかった日本が、明治維新後の激しい欧化にもかかわらず、いつの間にか強烈なナショナリズムに目ざめ、いち早く封建制を脱却し、近代天皇制国家のもとで強力なる軍事力を保有、西欧列国に肩を並べ始めたのである。 | |
| 702 mituruさん | 2015/02/17(火) 17:13:52 |
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天皇陛下のお言葉です。
わが国が朝鮮半島の人々に大きな苦しみをもたらした時代がありました。そのことに対する深い悲しみは、常に、私の記憶にとどめられております。 陛下も戦争の責任を感じ朝鮮半島に与えた大きな苦しみについて語っておられます。 今必要なのは、陛下の御心を理解すべきではないでしょうか。 | |
| 703 和魂洋才さん | 2015/02/17(火) 19:10:54 |
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団結力の強い日本民族を粉砕したいのだ [TOP]
ところが東洋を完全支配しようとした「世界支配層」に大いなる誤算が生じた。それは日本の存在である。以前より日本にはすでに何人もの工作員を送りこみ、計画通りクーデターによって徳川幕府を倒壊することに成功した。その理由は幕末、維新を遂行した日本人の多くが洗脳され、忠実なるエージェントとなったことである。そして、ことはすべてうまく行くはずであった。だが東洋のいち島国にすぎなかった日本が、明治維新後の激しい欧化にもかかわらず、いつの間にか強烈なナショナリズムに目ざめ、いち早く封建制を脱却し、近代天皇制国家のもとで強力なる軍事力を保有、西欧列国に肩を並べ始めたのである。 明治維新はまぎれもなく日本の封建的幕藩体制を倒すためのフリーメーソン革命であったが、国際ユダヤ勢力のひとつの誤算は、日本人が持っている天皇への絶対的とも言える忠誠心である。この権威の前にはユダヤ・フリーメーソンが仕掛けたいかなる内的・外的工作も効果を発揮し得なかった。 | |
| 704 和魂洋才さん | 2015/02/17(火) 22:11:49 |
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明治維新はまぎれもなく日本の封建的幕藩体制を倒すためのフリーメーソン革命であったが、国際ユダヤ勢力のひとつの誤算は、日本人が持っている天皇への絶対的とも言える忠誠心である。この権威の前にはユダヤ・フリーメーソンが仕掛けたいかなる内的・外的工作も効果を発揮し得なかった。
アジア分割支配のためには日本を屈服させ、無力化しなければならない。そのために周到なる準備が必要であった。ペリー艦隊が日本に送りこまれたのも、日本に開国を迫り国家体制を変革させることが目的であった。 幕末・維新当時すでに何人かの日本人がフリーメーソンとなっていた。坂本龍馬はその代表的人物である。明治の国家大改造はフリーメーソン及び欧化主義者たちによってダイナミックに行なわれたが、その後の日本がたどった太平洋戦争に至る道すじのことごとくが「世界支配層」の描くシナリオ通りに事が運ばれたのである。けれども、ほとんどの日本人はこのことを知らなかった。日本人と大日本帝国は破壊すべくして破壊させられたのである。 | |
| 705 和魂洋才さん | 2015/02/18(水) 11:31:30 |
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ところが人間社会というものはこううまくはいかないものだ。まず第1に外敵の侵入・攻撃がある。敵が圧倒的な軍事力を有していれば王国は滅亡する。
第2に国王自身の悪政がある。長い王国の歴史上には必ず国王の資質上の問題で国家運営に破綻をきたすのである。そして3番目は臣民の中から野心家、陰謀家が現われ、国家体制の転覆を企てる。いわゆるクーデターである。この場合の首謀者は得てして外敵と通じあっている場合が多い。 いずれにせよ、1つの民族や国家が平和で安全に生存するためには、何と言っても確固たる中央権力とその政策を遂行するための行政機構、それに外敵から身を守るための軍組織が必要である。これは自明のことだ。 | |
| 706 和魂洋才さん | 2015/02/18(水) 14:22:29 |
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国家は同一民族で成り立つべきものだが、そうであればなおさら他の民族国家とは利害関係をめぐり闘争しがちである。特に国境を接する国どうしでは絶え間なく戦争が起こる。戦争に勝ち残った大国家、帝国は領内に他民族を包含することになるが、ここに単一民族国家体制は崩れ、帝国の拡大とともに民族問題は潜在化していく。国家内で抑圧された民族や階層は反権力闘争を強めるのである。近世までほとんどの民族国家は絶対君主をいただく封建制であったが、このような体制を不満とする勢力は互いに連携して国家体制の転覆を企て実行した。
17世紀におけるイギリスの清教徒革命、18世紀のアメリカ合衆国建国、フランス革命、19世紀の日本における明治維新、そして20世紀の辛亥革命、ロシア革命、さらにドイツ、オーストリア、トルコ、大日本帝国の崩壊である。 世界中の王国、帝国を倒壊していく過程で新たな権力の座についた「世界支配層」ユダヤ・イルミナティ・フリーメーソンは、打ち続く戦乱で鍛えられた白人層を世界征服のための先兵として駆使してきた。 | |
| 707 和魂洋才さん | 2015/02/18(水) 21:12:15 |
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団結力の強い日本民族を粉砕したいのだ [TOP]
ところが東洋を完全支配しようとした「世界支配層」に大いなる誤算が生じた。それは日本の存在である。以前より日本にはすでに何人もの工作員を送りこみ、計画通りクーデターによって徳川幕府を倒壊することに成功した。その理由は幕末、維新を遂行した日本人の多くが洗脳され、忠実なるエージェントとなったことである。そして、ことはすべてうまく行くはずであった。だが東洋のいち島国にすぎなかった日本が、明治維新後の激しい欧化にもかかわらず、いつの間にか強烈なナショナリズムに目ざめ、いち早く封建制を脱却し、近代天皇制国家のもとで強力なる軍事力を保有、西欧列国に肩を並べ始めたのである。 明治維新はまぎれもなく日本の封建的幕藩体制を倒すためのフリーメーソン革命であったが、国際ユダヤ勢力のひとつの誤算は、日本人が持っている天皇への絶対的とも言える忠誠心である。この権威の前にはユダヤ・フリーメーソンが仕掛けたいかなる内的・外的工作も効果を発揮し得なかった。 | |
| 708 三保 平清さん | 2015/02/19(木) 09:29:47 |
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「大東亜戦争」とは、日本が始めた戦争ではない・・。日本は国際的な陰謀に嵌められて、戦争に追い込まれた。「大東亜戦争」が国家破滅かと言う大戦争になる・・は日本の国家指導者に限らず、国民まで承知していた。
だからこそ絶対に勝たねばならない戦争だった・・。少なくとも絶対に負けられない戦争だった・・。その「大東亜戦争」における帝国海軍の行動が実に不思議だ・・。 国家が破滅に至るかと言う戦争を軽々に始める馬鹿はいない・・。それをそう仕向けた勢力がいた・・。日本は受け身に立たされて開戦させられた。日本を占領した連合国の司令官の『マッカ−サ−』がそう言うのだから間違いない!!!!!! しかしそれでもこれは国際関係の常・・そんな策動に勝ち抜かなければ、厳しい国際社会には生きられない。それが甘かった『大日本帝国』・・。 その「大東亜戦争」における帝国海軍の行動が実に不思議だ・・!!!! | |
| 709 三保 平清さん | 2015/02/19(木) 10:30:01 |
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「レイテ沖作戦」とは、米軍侵攻を阻止する為に始められた陸海共同の、乾坤一擲の大作戦だった。
『帝国海軍』の仕上げは、打撃部隊による『レイテ湾』突入・・。この『レイテ湾』突入を成功させる為に、空母『瑞鶴』は自らは囮となった。『瑞鶴』は身を犠牲にして、その任務を成功させた。 こんな犠牲が奏功したのか何たる僥倖、戦艦『大和』は『レイテ』湾口に到達した・・。まさに大損害にも関わらず、『帝国海軍』打撃部隊による『レイテ』湾突入がなるかと思われた時、何が起きたのか・・戦艦『大和』は『レイテ』湾突入を諦めて変針、「レイテ沖海戦」は幕引きとなった・・。 一体何の為に「レイテ沖作戦」は始められたのか????? 一体何の為に空母『瑞鶴』は沈んだのか????? こうまでして持ち帰った戦艦『大和』・・その戦艦『大和』を、『帝国海軍』は今度は『沖縄』への「水上特攻」に使った。しかも三千名以上の命を乗せて・・。『沖縄』への「水上特攻」に戦艦『大和』を使うのなら、何故『レイテ』湾突入をやらせなかった????? 『帝国海軍』中枢に理性も見識もなかった。『帝国海軍』中枢の用兵家はブレまくり・・!! | |
| 710 ウォースパイトさん | 2015/02/19(木) 10:52:18 |
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Re:709
あのね…レイテ沖海戦で栗田艦隊に命じられたのは特攻作戦じゃないよ。 それくらい分かんない? それとね、瑞鶴のみを言うのは止めろ! 彼女の他に軽空母瑞鳳・軽空母千歳・軽空母千代田・軽巡多摩・駆逐艦初月・駆逐艦秋月も失われた。 彼女達と彼女達の乗組員にも敬意を払いなさい。 | |
| 711 三保 平清さん | 2015/02/19(木) 14:12:03 |
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Re:710
誰が栗田艦隊に特攻作戦をやれと言った???「レイテ沖海戦」で『レイテ湾』へ突入する筈の栗田艦隊が何故か突入しなかった。そうまでして持ち返った戦艦『大和』を、次は何故水上特攻でむざむざ沈めたか??と言っている。「レイテ沖海戦」時の戦艦『大和』による『レイテ湾』突入は特攻ではないぞっ!!!アホかっ!!!!! 『レイテ湾』へ突入する時の戦艦『大和』は、水上特攻の時のように片道燃料ではなかったぞっ!!戦艦『大和』に、水上特攻のような絶望的戦いをさせるのなら、その前の正攻法の『レイテ湾』突入があってしかるべきだった・・と言っている。 戦艦『大和』の、『レイテ湾』へ突入と水上特攻との違いも理解できないのかっ・・???? ☆瑞鶴のみを言うのは止めろ! ★代表として『瑞鶴』を挙げただけ・・。こんな事までいちいち言わにゃならんか???馬鹿とは付き合えんっ!! | |
| 712 [Delete] |
| 713 ウォースパイトさん | 2015/02/19(木) 15:19:22 |
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Re:711
レイテ突入よりも敵空母機動部隊との決戦を選んだのは、元々GFと艦隊司令部が作戦を検討した時に栗田提督が聞いて、GFも認可した事だろうが。 そんな事も忘れたのか? 持ち帰ったと言うが、損傷したから補修の為に本土に帰還するのは当然だろうが! しかも沖縄への特攻作戦は予め前から検討された事ではない。 それに米海軍は大和含む機動戦力が日本海に逃げ込むのを何よりも警戒したのは知ってるな? 沖縄特攻時の偽装進路に大和を逃す危険を察したスプルーアンス提督は、戦艦群による大和撃沈を諦めてミッチャー提督の空母機動部隊に大和撃滅を命令した。 ドイツ海軍の「北海の孤独な女王」こと、戦艦ティルピッツの立ち位置に大和がなるのを怖れたんだよ。 レイテ突入を放棄した事で、米海軍は日本艦隊撃滅に引き続き注意をし続けなければならなくなった。 それなら初めから瑞鶴を「代表として」くらい入れろ無能が! | |
| 714 SKおじさんさん | 2015/02/19(木) 16:24:11 |
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Re708
「大東亜戦争」とは、日本が始めた戦争ではない・・。日本は国際的な陰謀に嵌められて、戦争に追い込まれた。「大東亜戦争」が国家破滅かと言う大戦争になる・・は日本の国家指導者に限らず、国民まで承知していた。 ●なんともならん男やなあ〜(笑) 陰謀に嵌められようが、追い込まれおうが、太平洋戦争は山本が始めた戦争なの、大東亜戦争は石原・武藤が始めた戦争なの 国家指導者や国民は全然知らんの・・承知してたは御前会議だけ。 もうオマイは最初から頓珍漢云うてるの(涙)。 | |
| 715 SKおじさんさん | 2015/02/19(木) 16:44:03 |
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Re708
だからこそ絶対に勝たねばならない戦争だった・・。少なくとも絶対に負けられない戦争だった・・。その「大東亜戦争」における帝国海軍の行動が実に不思議だ・・。 ●不思議でもなんでもない、「1年や2年暴れてみせます」と責任をもって請け負ってくれる人がいるなら 「よう!ええ男、頼みまっせー」こうなるのあたりまえ。その間に人造石油開発すればええ、蘭領インドシナから原油とってとって とりきってそれを秋吉台の鍾乳洞でもつめこめば。そりゃ近衛文麿さん安心するわ。 でも本当のとこは海軍の他の将官、そんな言、誰も信用しとらん。だから本人がシャニムニに戦争にもっていったのでは? そしてまわりがあ・わ・わ・わ・わとしとる間に「ニイタカヤナ」に登ってしまった。これが真実では? | |
| 716 SKおじさんさん | 2015/02/19(木) 17:42:29 |
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本当は私は連合艦隊長官までなられた大先人、悪口は云うたないよ。
でも、こうゆうこと勝手な憶測で煽る奴でるともうアカン 半藤一利 「アメリカとの国力の違いをよく知っていたために、誰よりも戦争に反対していた山本五十六。 真珠湾攻撃までの苦悩を辿る.」 ・どこで誰にどうゆう場で「自分は絶対に戦争に反対!」と公式の席で云うた?。 どこにも無い。ならば見ゆる姿は苦悩にはほど遠い、嬉々として熱中して真珠湾攻撃に向かう 彼の態度、この現実を伊藤正徳・半藤一利風情のモノガキが勝手に歴史人物像を変えてはイカン。私、水交会で聞いた話では「戦争反対者、平和主義者山本長官」は居なかった。 「頑張っておられた、熱心であられた」これだけだ。いつから平和になったの?。 | |
| 717 SKおじさんさん | 2015/02/19(木) 18:04:18 |
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この山本評判のよさに逆比例でワリをくったの、南雲中将・草鹿少将だ。
そしてこの掲示板でも阿呆ドモから「愚将」のレッテルを貼られている。 どこに山本名将の姿あるの・・。 瀬戸内海の大和ホテルで海軍ランチをミッドウエーまで勝ち続けてくれたの南雲さんの力では? 第一航空艦隊の独自判断の戦争や・真珠湾の第三波攻撃、屁のごとく捨てさって勝ち逃げ帰還 だから戦争に勝ってるの、あそこでモタモタしてたらミッドウエーがあったかも?。 そして本番のミッドウェー戦、第一航空艦隊を抑え、しゃしゃり出たが連合艦隊、 そして大敗した。最初から第一航空艦隊主導でまかせていたら負けてはおらん。 いやあんな無理作戦はやらん筈だ。 | |
| 718 SKおじさんさん | 2015/02/19(木) 18:29:00 |
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そして大和ホテルから飛び出し、わしゃ苦手の艦隊戦いやだ、得意の航空戦の直接指揮とると
前線に飛び出したらアッ!との撃墜死、普通こうゆう場合こそ黒亀ドンの仕事、こんなアッサリ 死んでこれで名将と云えるの? 南雲さんは刀おれ矢つきるまで、海から陸に上っても戦い続 けられた。そして日本軍半年間の大勝利は70%は南雲さんのおかけである。 これこそが本当の猛将・勇将・名将のホマレなのに、これを愚将とあ〜あこうゆう連中がまた 多くなったからこの日本は駄目になったと思う。 戦争をはじめたれたは山本さんなの、終わるまで生き残るも責任なの、そして東京裁判で 「戦争をはじむたはこの俺だ、陛下には一切の罪なし、吊るすならイの一番に俺をヤレ!」 これが私には本当の名将に見ゆる。か、または大和に乗ってあの沖縄突進、はなばなしく縁多き 航空機との一合戦、ブーゲンビル密林ではなく南西の海へ「われ海神となり皇国を守らん」と。 | |
| 719 SKおじさんさん | 2015/02/19(木) 18:50:13 |
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Re708
国家が破滅に至るかと言う戦争を軽々に始める馬鹿はいない・・。それをそう仕向けた勢力がいた・・。日本は受け身に立たされて開戦させられた。 ●だから私は云う、簡単に考えられていた「1年〜2年なんとかなるわ?」と 普通はこうなの・・東郷外相 「列強間の申しあわせ約束ゴトです国際儀礼でも慣習でもあります。宣戦布告は30分ー1時間前にこれは外務大臣としての要求です」 山本さん 「馬鹿野郎!国家は乗るかそるかの大勝負だ、もう地獄のフタがあいているんだ!」 絶対に初戦は勝たなければいけねえんだ、これに負けたら日本は地獄の底にまっさかさまだ! 騙し撃ちでも、ケタグリでも 目つぶしでも 金玉にぎりでも 勝てることならなんでも やらなきゃ、卑怯だと、ああ何でも云え、試合じゃねえ、これは命がけの戦争なのだ」 | |
| 720 SKおじさんさん | 2015/02/19(木) 19:14:02 |
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でも史実はまったくこれと真逆でした。
私は山本さんこの戦争をゲームとしておられたのでは?。 そんな、。「大東亜戦争」が国家破滅かと言う大戦争になる・・とまでは思わなかった。 あるなら、絶対30分前に通告なんて、こんなノー天気なこと、アメリカヤンキー気質を読んだ? そんなことありえない。私は「艦隊派」「条約派」はいずれも戦争回避派と思う。 あとは「航空派」と「戦艦派」だ。そして山本さんは根っからの航空派、これこそが攻撃主体の好戦主義と。 そして海軍の不思議さは何もない、条約派とのふれこみで全員が山本さん・航空屋の好戦主義に引つぱりこまれた これが太平洋戦争・・そして戦争おこしながらおとし所もさがさず、ブ^ゲンビルで無責任に 「へい皆さま、後は宜しいように、お先に失礼、ごめやすさん」と逃げたれた。これじゃないかな? それを半藤はまだ名将と。 | |
| 721 SKおじさんさん | 2015/02/19(木) 21:53:29 |
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条約派が善人、戦争回避 平和主義 良将集団。航空主兵 話し合いをモットーとする。
艦隊派が悪人、戦争促進 好戦主義 愚将集団 艦隊主兵 行動をモットーとする。 伊籐正徳・半藤一利(阿川弘之も吉村 昭も入れてもよし)の懸命の工作により この印象づけが戦後人になされた。 ただ単の海軍内のどこでもある派閥抗争を。 1891年(明治24年)、山本権兵衛は海軍省主事に就任して以降海軍軍政に手腕を発揮したが、山本およびその系列に反対する集団が存在した。これを艦隊派といい、山本と同じ旧薩摩藩出身でも反山本的立場をとる柴山矢八と日高壮之丞の二人が中心であり、井上良馨を盟主とした。まあこの裏返しが、艦隊派の要求に屈した大角岑生によって、条約締結後数年の間に軒並み予備役に編入された(大角人事)と云う こと、まあどの社会でもある派閥抗争の一環。どちらが善でどちらが悪いとゆうものでない。 | |
| 722 SKおじさんさん | 2015/02/20(金) 08:53:27 |
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艦隊派でも戦争回避 平和主義 良将集団なの、
山本さんでも、条約派との名前でも、時によれば7割主張で大蔵の加屋さん恫喝することある。 あれはお互いに軍の人事出世の主導権争いの派閥抗争なの。 思想信条とは別なもの、こちらの方面でいけば、「空母派」「戦艦派」でいったほうが、 でも山本さん「航空屋」「軍艦屋」でふりわけたほうが、空母も潜水艦もあまり好きでない とにかく飛行機が好きだ。 まあとにかく前へ前へ進み、しりぞいて相手を待つの気がうすかった人、私はとても攻撃性・ 好戦性の強かった人と思う。半藤一利はまったく嘘を言っている。 | |
| 723 [Delete] |
| 724 三保 平清さん | 2015/02/20(金) 09:58:20 |
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敗戦に責任を持つべき、そのような人物達が『水交界』で闊歩していた。『井上成美』曰く、「恥を知らぬにもほどがある・・!!」。
「大東亜戦争」は日本の敗戦で終結したかに見えて、まだ当時完全には終結していなかった。日本占領が始まったのだから・・。 国家の機密保持や国家の尊厳など、『福留繁』には全く頭になかったようだ・・。敗戦して戦争は終結したかに見えても、国家同士の秘密戦、情報戦は延々と続いているのに・・。捕虜になって重大機密を奪われ、結果日本に敗戦をもたらした身で、『水交界』へ出入りするのか・・・??日本国の尊厳など、『福留繁』には全く・・!!!! サヨクが騒ぐのは、日本の戦争責任・・しかし戦争責任を問われるべきは、連合国の方だ!!サヨクは連合国と通じている!!それで日本の戦争責任を言う・・!! 日本には戦争責任はないが、当時の軍中枢と政府には、国民への敗戦責任があるっ!!勝つべき「大東亜戦争」を、敗戦に追い込んだ当時の軍中枢と政府には、国民への敗戦責任があるっ!! | |
| 725 三保 平清さん | 2015/02/20(金) 10:02:35 |
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Re:723の再掲
☆でも福留さんはいただけないな、作戦暗号書奪われて捕虜だからね 笑 ★全くその通りです。作戦暗号書の処分については種々説があるが、(作戦暗号書は『福留繁』が海岸に失神している時に、反日比ゲリラから米情報部隊に渡り、米情報部隊はそれを複写して、元の鞄に戻しておいた・・などの説もある、どこまで信頼出来るかは知らないが・・)。 兎に角米国公文書館にその作戦暗号書の写しがあったのは事実・・。米国はその聯合艦隊の作戦暗号書を手に入れ、解読していたのは事実・・。聯合艦隊の「レイテ沖作戦」の詳細を米国は事前に全て知り抜いていた。 普通の国家なら、『福留繁』は当然軍法会議で重刑だ!!『帝国海軍』は下級者には酷で、中枢の上級者には責任を一切問わなかった。「海軍丁事件」の『小林中将』も当然軍法会議の重刑が課せられて当然な筈なのだが、何故かそうならない・・。『帝国海軍』の不思議さ?? | |
| 726 SKおじさんさん | 2015/02/20(金) 13:53:48 |
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半藤一利
「アメリカとの国力の違いをよく知っていたために、誰よりも戦争に反対していた山本五十六。 真珠湾攻撃までの苦悩を辿る.」 あははは、ようこんなこと云えるよ、ハルノート到着前に単冠湾を出撃させておいて、1週間後の日曜日のチャンスを待つだけのこと、あんなとこまで台風来とったかな? 210日だったかな?・・ふえー誰よりも戦争に反対だと? 誰よりも苦悩だと? あるは嬉々とした姿。 そんな悩み姿どこにも見えず、アハハハ・違うのよ、思いたったら・もうハワイに爆弾落とすこと待てないの、この素晴らしき作戦の秘密、時間経過でモレる心配のほうが強いの。 ここにガキのヤンチャ性質が見ゆる。ハルノートが来ようが来ないようが関係ないの、もう真珠湾をやることしか考えてない。もう1年間暴れるつもりなの。この決意は誰にも邪魔させんぞ・・これなの、半藤一利、タワ! 何を云うとる。、 | |
| 727 SKおじさんさん | 2015/02/20(金) 14:21:20 |
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私、『連合艦隊の最後』から急に囃し立てられた
「この方針に反対ならば、即刻辞表を出せ!」例の「小便は出かかったら止らない」 私、草鹿さんに聞いた。何かこの本が出てから千早もこれに似たようなこと書いている。 伊籐正徳も千早もこの連合艦隊の合同会議に参列した各長官・参謀長、連合艦隊幕僚 (宇垣・黒亀・大石程度だろう)から聞いたような話として。 一番わかりやすい。第一航空艦隊の直接本人の参謀長に聞くのが。 ご返事は、うっすらと笑いながら、 「聞かれたと仰る方がおられるなら、あったかもでも私は知らない・・」 草鹿さんは大紳士だが、皮肉りはっきりしないところがアカン、周囲に誤解を招く 私は云った。「閣下おしえてください」 草鹿さんは 「山本さんが一人ごと云い、それを小耳にはさんだ人も でも私は知らないとゆう意味だ」 | |
| 728 SKおじさんさん | 2015/02/20(金) 15:32:10 |
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私は間違いかもわからないが千早は伊籐正徳の想像に便乗して書いたと思う。
さて御前会議がハルノート受託、断腸の思いで山本さん第一航空艦隊に「攻撃中止、艦隊引き返し」の命令は発すると思うが、本当にその気になり「出かかった小便を止める」このやり方は 決して名将とは云えぬと私は思う。 きちんとハルノートの無礼を咎め、ことここに至っては平和模索の手なし、戦いに決すべし これは売られた喧嘩であり、ただ買うのみである。日本海士よ真珠湾に行け、相手もこの 奇襲攻撃夢にも思わぬ、ハルノートの反撃がこうも早くくるとは思わぬ、攻撃は100%成功 する。第一航空艦隊の勇者よ勇気をもってイケ!。 これが名将の姿であり、誰よりも戦争に反対していた、真珠湾攻撃までの苦悩を辿る. 山本五十六の真実ではないかのう〜」 さて先の航空屋・軍艦屋のよりどちらの攻撃性あるかの問題、これはある人の意見を参考に 云うたもの、私、個の妄想ではありません。 これも余談ですが、1961年に黛治夫提督を鎌倉(群馬県富岡ではない覚え?)尋ねた話。 | |
| 729 SKおじさんさん | 2015/02/20(金) 16:31:38 |
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私の頭にはアノ「皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ 本日天気晴朗なれども波高し」しかないから戦争・攻撃・突撃とゆうとこれと思うていた。
黛治夫提督とても怖い人で怒鳴られた。突然に激せられヌツと立たれ叫ばれた。 目は虚空の先を睨んでおられる。 「馬鹿!よく聞け、♪♪ジャンジャンジャカジャカジャカジャカジャン 守るも攻めるも黒カネの・・軍艦マーチだ。軍艦だ!。どちらが先だ まだわからんか? 守るんだ!それから攻めるんだ。それをあの野郎が!」 提督は海軍の艦砲戦の権威・至宝とも呼ばれし人 「航空主兵への転換は間違い。戦前の想定どおり、砲撃主体の艦隊決戦を挑むべきであった」と生涯主張し続けた。 これから云けば、あの野郎は、どうも山本さんのような気がしてならぬ。私の間違いかもわからんが、でも軍艦屋は本来守りの姿勢が基本とゆうこともよく理解できた。そして航空屋とは その反動で攻撃精神旺盛の好戦のケが多いことも。 | |
| 730 SKおじさんさん | 2015/02/20(金) 17:49:52 |
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だから私は70年代の終わりかな? あの座談会「誰が真の名将か?」黛治夫提督、イの一番に
山本批判されると思うたが意外におとなしい。あの黛さんが一番におとなしい。 私は思うた。これは松田さん、横山さん 小島さんから云われた。 「黛、今日はお前、何も云うな。俺らが云う。お前は頷くだけにしろ、でないと 前、平和国家文壇から総叩きくらう、だから俺達にまかせろ」 じゃなかったかな? 黛治夫さんにはBC級戦犯の傷をもつ、ビハール号事件だ。 スマトラ島、バンカ島間の海峡にて80名の連合国捕虜を利根後甲板上に集めて全員処刑し。 香港軍事裁判により黛提督は懲役(重労働)7年、左近允尚正は死刑となった。 戦後平和国家日本の文壇界では許されざる所業だからだ。 だが3人から歯にきせぬ山本名将説を飜えす発言が多くでた。仕方なしこれは水交会の思惑じゃ ないかな? 私はそう思う。 GHQの参謀部戦事研究・防衛庁の戦史研究室、戦後の日本反戦文壇界総くるみの作られた 山本神話への抵抗じゃないかな? 阿呆の三平は完全に吊り上げられ乗せられとるが。 自分とゆうものがないのだろう。 | |
| 731 三保 平清さん | 2015/02/21(土) 08:56:48 |
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SKおじさんさん劇場が続いているようですが、何をどう言い訳しようが、海軍の中枢にいて、海軍をとりしきっていた人達が、国家敗戦と言う状況下で『水交界』へ出入りしちゃいけません・・!!国民は途端の苦しみの中にあって、敗戦の責任を負うべき人間達が・・!!
仏教で言えば「外道」!!!! | |
| 732 ウォースパイトさん | 2015/02/21(土) 09:42:23 |
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Re:731
彼らは敗戦の責任は果たしているよ。 そもそも責任ってなんだ? そんな事を言ってると、立憲君主制を頑張っておられた故に形式上の国家元首だったけど、大東亜戦争に関与した先帝陛下はどうなるの? 退位かつ放逐されればよかったのか? それとも死ねばよかったのか? | |
| 733 和魂洋才さん | 2015/02/21(土) 14:04:54 |
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A級戦犯にしなかったのは、米国の損得勘定だ。
イラクのようにしないためだ。 昭和天皇の戦争責任論(しょうわてんのうのせんそうせきにんろん)とは、昭和天皇の満州事変勃発からポツダム宣言受託による降伏までの十五年戦争に対する戦争責任に対する議論である。連合国からの極東国際軍事裁判(東京裁判)における対外的責任に基づく訴追問題と、日本国内における敗戦責任、戦争によって出た犠牲に対する責任の議論などがある。その責任の有無を巡って肯定論、否定論ともに主張されている。 玉音放送(ぎょくおんほうそう)とは、天皇の肉声(玉音)を放送することをいう。特に1945年(昭和20年)8月15日正午(日本標準時)に、社団法人日本放送協会(当時)にてラジオ放送された、昭和天皇による終戦の詔書(大東亜戦争終結ノ詔書、戦争終結ニ関スル詔書)の音読放送を指すことが多く、本項ではこの放送について記述する。この放送は、大東亜戦争(太平洋戦争)における日本の降伏を国民に伝えるものであった。 一億総懺悔だ。 | |
| 734 SKおじさんさん | 2015/02/21(土) 20:13:57 |
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Re731
何をどう言い訳しようが、海軍の中枢にいて、海軍をとりしきっていた人達が、国家敗戦と言う状況下で『水交界』へ出入りしちゃいけません・・!!国民は途端の苦しみの中にあって、敗戦の責任を負うべき人間達が・・!! ●海軍をとりしきっていた人達が??? 嶋田海軍大臣、永野軍令総長 山本連合艦隊司令長官のこと云うとるの? 誰も水交会に??? ああ沢本次官のことか? それに60年代の初には3人ほどしか 居らんかった。機関紙に旧軍人さんが投稿、まあ掲示板みたいな論戦もごくたまには そんなサロンじゃない出入りもない。あまりきれいでない事務所だった。 ほいオマイの大好きな大井も千早も投稿してた。誰にも相手にされなかったからやめてまった。 だいたいの投稿文は反省が多いような、私はここでたくさん読んだよ。 なんでいけねえんだ。得意の文でなく反省だぞ。 | |
| 735 一銭五厘さん | 2015/02/21(土) 20:33:47 |
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ジジイ
>ほいオマイの大好きな大井も千早も投稿してた。誰にも相手にされなかったからやめてまった。 だいたいの投稿文は反省が多いような、私はここでたくさん読んだよ。 なんでいけねえんだ。得意の文でなく反省だぞ。 相手にされないのは当たり前だ。真実や正しい事を主張すれば海軍ムラ組織から村八分にされるのは当たり前だ。笑 海軍は都合の悪いことは隠蔽したりしてきたからな。海軍機関学校出はマトモな人間が多かったようだが。昭和16年の艦内新聞は隠蔽されているのか古書店でも見つからないらしいぞ九州大学の三輪教授によれば。 | |
| 736 SKおじさんさん | 2015/02/21(土) 21:56:16 |
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Re725
兎に角米国公文書館にその作戦暗号書の写しがあったのは事実・・。米国はその聯合艦隊の作戦暗号書を手に入れ、解読していたのは事実・・。聯合艦隊の「レイテ沖作戦」の詳細を米国は事前に全て知り抜いていた。 ●旧掲示板から何遍同じことを、これもう3回目だぞ。他の投稿文ぐらい読め。 新Z作戦計画書が出来らが19年3月6日、そしてこれが連合艦隊の各艦隊に配られる。 海軍乙事件が3月31日、連合艦隊参謀長に草鹿龍之介さんが就任が4月5日、 福留さんが捕虜交換で日本にもどり海軍出仕が4月6日なの。 この新旧の参謀長の打ち合わせに現地に飛ぶが軍令部の冨岡少将(福留さんの部下) 西ニューギニアのホータンデイアで第九艦隊(遠藤中将 第39期 陸上部隊)が連合軍の 攻撃で玉砕するが5月3日。新Z作戦計画書が第九艦隊幕僚で玉砕の前に処分されたかどうかは 連合艦隊司令部はわからない。マリアナ沖海戦は6月19日なの。 | |
| 737 SKおじさんさん | 2015/02/21(土) 21:57:36 |
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ええか新旧の参謀長がうちあわせやる。5月3日に旧作戦書がニューギニアで敵の手に入ったかも
わからんのやぞ・・草鹿さん同じ新Z作戦計画書でマリアナ海戦やると思うか、草鹿さんをナメるな! 私そんなことよう聞かん、日本刀でたた切られる。 古賀・福留作戦と豊田・草鹿作戦はまるで別物(でもあ・あ・あとゆうまに暗号解読さる) 何、戦力総合がわかった、そんなもんスパイから新Z作戦計画書からでなくとも丸わかり。 なんでそうも福留・草鹿・冨岡(海軍省の横山もいれてもいい)をコケ扱いするんや。 戦争作戦にはなんら異常なし、ただ捕虜恥辱の自死問題だけ、海軍次官も入った諮問会、それで 問題なしと決めたんや何をガタガタぬかすこのアホ共が。本当にアカンなら福留さん 軍法会議のがれても予備役だ。体質が甘いからいでなく、本当に問題なかったの。 | |
| 738 SKおじさんさん | 2015/02/21(土) 22:18:59 |
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だから戦後の自衛隊発足のY委員会にも活躍するの、中沢や大井や千早に口がかかったか?
吉田・鳩山の政や岡崎・水追の官や山梨・野村・保科の旧軍界が福留さん応援したことは この海軍乙事件まったく問題なしと戦後の指導者も思っていたと結論づけよ。 本当にリングの貞子にたいにしちこいやつだ。ストーカーは偏執狂はオマイや 私はただ渡来人を弁護する。田中ー大平ー二階堂ー福田ー園田ー伊東ー田中六ー鈴善さん の尖閣説を弁護する 南雲ー草鹿ー冨岡ー福留ー栗田ー三川将軍らを弁護する おまいのそのストーカーからね(涙)。 こんな正義の味方この掲示板のおるか ほんとに 「♪♪ 月光仮面のおじさんは正義の味方よよい人よ、疾風のように 現れて疾風のように 去ってゆく月光仮面は 誰でしょう月光仮面は 誰でしょう♪♪」 | |
| 739 SKおじさんさん | 2015/02/22(日) 09:01:41 |
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戦闘に敗けて敵に降伏し捕虜になったわけでなく、飛行機事故による海上墜落、大海洋を泳ぎ
きってのセブ島上陸し原住民(実際はゲリラ)の保護(実際は捕虜)となる。 私は言通り海中処分を信じる、だがそれが回収されたかもしれんよ。 そんなもん作戦計画かえるだけのこと、またホーランデイアの第九艦隊玉砕で同じZ計画書が 米軍に渡る可能性もある。そして気の合った草鹿さんとの新旧の参謀長仕事の打ち合わせする (宇垣さんと草鹿さんは疎遠だが、軍令部・連合艦隊より福留さん草鹿さんは昵懇関係) これは軍令部から冨岡さん、海軍省から横山さんが確認してる。 沢本次官による福留諮問会が、セブ島事件問題なしの答えだすは当然だ。 それをごちゃごちゃ阿呆ゴトのインネンつけるが本職の軍にあらず、何も知らん民の ストーカー偏執狂のターケ共とゆうこと(爆笑) 中沢、大井・千早はトーシロ軍人。 | |
| 740 SKおじさんさん | 2015/02/22(日) 09:16:46 |
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私は逆だと思う、冨留さんのこのタフさ名将の器、
普通なら捕虜になりゃ精神ガクンとき退役を望む、でも精神力の強さ、図々しいでもいい。 こんなツマランことにこだわらず、闘志満々英米との戦闘意欲健全、その証拠が、 第二航空艦隊司令長官。 第十三航空艦隊兼第一南遣艦隊司令長官司令長官。 第十方面艦隊司令長官兼任。 でもこの敢闘精神が英米の感情刺激・東京裁判において戦犯に指定され、英軍戦犯として禁固三年をくらう。でもへこたれない戦後に水交会や野村吉三郎元海軍大将を中心とした旧海軍高級士官グループの一員として、「海軍の伝統」を保持しての再軍備を目指す活動を行った。 これがY委員会発足に、最初の叩き案題は、福留ー冨岡ー大野ラインでの噂あり。 もう口惜しい限りの中沢ー大井ー千早が作家の吉村昭をまきこんでが「海軍乙事件」と なると私はある人から聞いてこれ信用してる。わかったか! この阿呆(爆笑)。 | |
| 741 一銭五厘さん | 2015/02/22(日) 10:11:05 |
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ジジイ
>私は逆だと思う、冨留さんのこのタフさ名将の器 また間違えているな。笑 福留だろう? 暗号書を奪われたら軍法会議だろう?欧米の基準に照らし合わせても軍法会議者だ。 お前の理論だと警官が拳銃を奪われても、事件が起こらなければ問題ないと言っているようなものだぞ。笑 愚将を名将などと錆びた鉄屑を金地金と言って販売する詐欺行為と同じだぞ。笑 ここまで焼きが回ると一種の哀れみを覚えるね。笑 | |
| 742 SKおじさんさん | 2015/02/22(日) 19:44:44 |
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Re741
なんやプーちゃんの腰巾着・満州征伐の牛クロ・クネ田兄ーちゃまか? 一人前のストーカーのつもりかや、その小便臭い論法で(爆笑)。 本当にアホな奴ちゃな? そんな大事な暗号作戦書紛失ならば福留諮問、福留さんタダですまん 組織全体に衝撃あるに、どうして福留1人を許したもうか? オマイは2階4畳半だから 官の組織をようわかっとらん。組織守るなら個など草履のごとく捨てるが官なの。 諮問会の決定どおりたいした問題でないの、海軍乙事件本内容、あれ全部つくりごと 作戦など変更すればよし、何、重要暗号だと? 軍令部の大野さん云うれいた。19年には 海軍暗号・敵に解読されていたはうすうす。でも新を作ってもすぐ解読さる。まったくの 手のうちようが? ハード面の物量だけでなく、ソフト面の情報においても、日本は米国に完全に敗れたのである。 日本が用いていた暗号は、戦争前から戦争の全期間を通じて、ほとんど米国に解読されていた。 | |
| 743 一銭五厘さん | 2015/02/22(日) 19:56:59 |
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ジジイ
> 本当にアホな奴ちゃな? そんな大事な暗号作戦書紛失ならば福留諮問、福留さんタダですまん 組織全体に衝撃あるに、どうして福留1人を許したもうか? オマイは2階4畳半だから 官の組織をようわかっとらん。組織守るなら個など草履のごとく捨てるが官なの。 海軍ムラ組織の理論だな。笑 お互いを庇いあう組織であることの証左だな。海軍がだらしが無いから陸軍の足を引っ張っていたじゃないか。シーレーンを守るのが海軍じゃないのか? 戦後になって都合の悪い資料は隠蔽し、海軍善玉史観を形成しと嘘の歴史を築いてきたわけだ。 でも、九州大学の三輪教授が頑張っておられるので海軍善玉史観も崩れつつある。残念だったね。笑 | |
| 744 SKおじさんさん | 2015/02/22(日) 21:33:14 |
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Re743
海軍ムラ組織の理論だな。笑 お互いを庇いあう組織であることの証左だな。 あはは・はクネ田兄ーちゃま、と云う上の文、これが吉村 昭の『海軍乙事件』なの おまいら単純パー助兄ーちゃまら、2階4畳半でもいい、全部この戦後大本営発表に コロリとやられとる。まあもとを辿れば伊籐正徳とGHQ・横須賀第七艦隊の黒幕にも? 大きな組織よ、もちろん中沢・大前・大井・千早の旧海軍軍人にも、陸軍の服部卓四郎 にも、オマイ阿呆か? 「お互いを庇いあう」て、福留さんそんな海軍あげて庇ってもらえるほどの大物だったか? 連合艦隊参謀長・・こんなん2線クラスなの。官では捨てられる犠牲にされるクラスなの。 こうゆうところは吉村 昭の『海軍乙事件』では軍事情トーシロだからよくわかっとらんの ところで三輪? 三輪教授て? 昔旧掲示板に居た。あの三輪車か? よく私が叱ってやった、あの三輪か? 泣いていた?。 | |
| 745 鍾馗さん | 2015/02/22(日) 21:50:30 |
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スレ主様
このスレにざっと目を通しましたが、突拍子もないことを書く人を相手にお疲れ様です。 山本五十六氏がルーズベルトに攻撃を頼まれたなどというのは、どうやって証明するのか?何とも言いようがありませんね。 >ハード面の物量だけでなく、ソフト面の情報においても、日本は米国に完全に敗れたのである。 日本が用いていた暗号は、戦争前から戦争の全期間を通じて、ほとんど米国に解読されていた。 戦前まで全部暗号解読できていたら、真珠湾をそのままやらせることはなかったと思います。 ドックや燃料タンクを全てやられていたら、もっと壊滅的な被害を米軍は被っています。何隻かが湾外に出ていたが、これを持って暗号を全て解読するのは不可能だし、グルーが日本が奇襲攻撃Wをする可能性を打電してはいても、それが真珠湾だと特定されていたわけではありません。 真珠湾の陰謀論には疑問を感じています。 >A級戦犯にしなかったのは、米国の損得勘定だ。 最も的はずれただと思うのが上記で、昭和天皇に対するマッカーサーの直接の言葉が残っています。靖国神社の焼却もビッテル神父のお言葉を受け止めたマッカーサーがいたから何とか、止められたものと思います。 | |
| 746 鍾馗さん | 2015/02/22(日) 21:57:13 |
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推測は誰でもしますが、ある程度資料をもとに論じないと、勝手な想像ばかりになってしまうような気がします。
ところでスレ主の三保様。二千馬力のエンジンの話は興味があります。 ガソリンの質などの問題がありますが、戦後の米国の飛行試験で最も優秀だと認められたのは四式戦「疾風」であったようです。速力・旋回力・火力(20mm×4)を兼ね備えていました。 疾風の実戦配備がもっと早くできて、ガソリンの調達がうまくいけばある程度戦局を有利にできたかもしれないと思っています。まあ、これも今から言っても夢想の類ですが、0戦の次の主力機の開発が遅いし、海軍でも「疾風」を違う名前で使用するような体制がなかった。そういうところが問題だったようにも思います。くだらない話ですいません。 | |
| 747 鍾馗さん | 2015/02/22(日) 21:59:11 |
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訂正
これを持って暗号を全て解読するのは不可能だし→これをもって暗号が全て解読されていたとするのは無理がありますし | |
| 748 SKおじさんさん | 2015/02/22(日) 22:01:41 |
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Re744
伊籐正徳とGHQ・横須賀第七艦隊の黒幕にも? 大きな組織よ、もちろん中沢・大前・大井・千早の旧海軍軍人にも、陸軍の服部卓四郎 にも。 そうこれが戦後、吉田・鳩山・緒方・三木らの政 岡崎・寺崎・水追らの官(後藤田さんはまだ若造か?)に徹底的に嫌われ警戒される。 だから服部の昭和25年のクーデター計画となる。吉田は親米派だが反ウイロビーなの だから野村ー山梨ー沢本ー保科ラインから、福留さんが浮上する戦後なんだよウラでの 活躍は、旧軍令部の連中がね・・戦争やったは連合艦隊なの、戦前は福留さんは小物なの そんな庇ってもらえる立場ではないの・・。 その三輪車によく聞いて勉強・研究せえ!このアホ! ザマーミヤガレ!(爆笑)。 と懸命にオマイ・アンポンタンにレベル合わしたが、ご不快ならば ごめんくださりませ、心よりお詫びもうしあげますだ(涙)。 | |
| 749 一銭五厘さん | 2015/02/22(日) 22:04:55 |
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ジジイ
>その三輪車によく聞いて勉強・研究せえ!このアホ! ザマーミヤガレ!(爆笑)。 と懸命にオマイ・アンポンタンにレベル合わしたが、ご不快ならば ごめんくださりませ、心よりお詫びもうしあげますだ(涙)。 そっくりお言葉をお返ししますわ。(爆笑) | |
| 750 和魂洋才さん | 2015/02/22(日) 22:29:06 |
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「真珠湾の真実 ルーズベルト欺瞞の日々」という本を読みますと21世紀になってから公開されたアメリカ公文書の通信記録や証言からわかったことは
・アメリカ政府は日本に先制攻撃させる政策をすすめていた ・真珠湾が攻撃目標なのは11ヶ月前にわかっていた ・機動部隊の司令官は南雲中将で旗艦は赤城など部隊編成も把握していた ・機動部隊が出発するとアメリカ政府は機動部隊が偶然発見されないように北大平洋を航行禁止とした ・ハワイの海軍部隊は北東から日本軍が接近するのに備えて偵察部隊を送ろうとしたが政府に止められる ・攻撃の当日はいつも真珠湾に出勤していた情報将校は他の基地に行った ・真珠湾の戦艦部隊は日本軍の標的になるように何ヶ月も留め置かれていて日本軍の攻撃を心配した司令官が移動させるように進言すると更迭されてしまう ・ハワイにいた日本海軍のスパイが日本に向けて打電した暗号もすべて解読されていて詳細スケジュールも筒抜けでした ・ルーズベルト大統領と周辺の人々の行動もくわしく追っていています などなど事象だけではなくて裏付けの文書も付けてとても詳しく公表しています その中には日本海軍暗号の翻訳結果など多数が含まれます | |
| 751 SKおじさんさん | 2015/02/22(日) 23:25:39 |
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Re746
推測は誰でもしますが、ある程度資料をもとに論じないと、勝手な想像ばかりになってしまうような気がします。 ●もう嫌になるなあ〜これだけ書いても頭にヒットしない2階4畳ばかり、もういいもう勝手 にさらせ、もう行く。 「ある程度資料」になるとGHQの参謀本部戦史室発になるの、市販資料本の『連合艦隊の 最后』『帝国陸軍の最后』『大海軍を想う』『軍閥興亡史』そしてここから派生する 『海軍乙事件』『戦艦武蔵』『連合艦隊司令長官山本五十六』になるの。 私が何度も何度も55年ー60年の「水交会」の名を出しは、野村ー山梨ー沢本ー福留ー保科ー草鹿ー冨岡らのライン 松田、横山、小島も入るかが、この戦後大本営発表に反発する。 だが文壇発表は平和思想で焚書とさる。だから機関誌投稿発表で抵抗する。 | |
| 752 一銭五厘さん | 2015/02/22(日) 23:33:45 |
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和魂洋才さん
ドクター中松博士の論文ですが、興味深いのでどうぞ。 http://www.apa.co.jp/book_ronbun/vol4/yushu2011japan.html | |
| 753 SKおじさんさん | 2015/02/22(日) 23:50:35 |
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でも2代会長沢本さんと理事長福留さんまで、水交会も「大本営発表」に組織が役員が順ずる。47年ー55年までの「水交社(水交会の前身)」時代の投稿文あるかな?
私、90年代に水交会に行ったらもう何も無かった。61年に読んだのもう無かった。 その九州大学の三輪車、そんな80年代から資料さがしてある筈がないわ。 だからもう想像で語るしか? 聞き相手も少将が関の山さ、でも相当ボケてきとるの。 後は泉下の人、また聞きしか手がないの・結局は746番さんのゆう「大本営発表」に 資料で示せと押さえこまれるの。 もう私みたいにバカ相手に同じバカになって 喚きちらさな手がないの(涙) 仕様がねえじゃねえか、水交会にその資料はもう残っていなきゃ・・あとはもう話で ダ弁で語らにゃ手がないよ。その三輪車も無駄なことやめて掲示板で「アホか!」で 参戦せえ・・もう私の引き時かも三平もだいぶおとなしくなった。あとは三輪車だ!。 | |
| 754 三保 平清さん | 2015/02/23(月) 08:12:38 |
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Re:753
2代会長沢本さんと理事長福留さんまで、水交会・・・だって???? 外道めが・・!!日本を敗戦させてけろっとしていた連中の使い走りめがっ!! お前は日本の敗戦で利得をえている敗戦利得者だな・・・!!! | |
| 755 三保 平清さん | 2015/02/23(月) 08:50:19 |
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もう帝国海軍の『聯合艦隊』自体が既に過去の遺物となっていた。帝国海軍=『聯合艦隊』ではあってはいけなかったのに・・・。昭和の帝国海軍は、『聯合艦隊』の為の帝国海軍となっていた。『聯合艦隊』とは艦隊決戦の為の艦隊だった。
昭和の帝国海軍は、艦隊決戦にしか関心のない海軍に落ちぶれてしまっていた。明治の帝国海軍はそれこそ国防の為には何でもやった。『旅順港』閉塞作戦のように・・・。 昭和の帝国海軍の不思議さは、米国を仮想敵国としながら、その仮想敵国に海軍の燃料を依存して平気な事だ。燃料あっての海軍の筈なのに、「8.8艦隊艦隊」建造には大騒ぎしながら、その「8.8艦隊艦隊」の燃料には無頓着だ!! 昭和の帝国海軍をとりしきっていた連中は、もはや軍人でとは言えないっ!!彼等は「軍服を着た官僚」だった!!彼等の関心は大艦隊建設の予算を、いかに政府に認めさせるか・・でしかなかった。大艦隊建設と同時に、その燃料を手配しなければならないのに、そんな事は全く眼中にないっ!!だから仮想敵に命の綱の燃料を依存して平気だった。 国防の為の大艦隊建設ではなく、彼等の為の大艦隊建造予算にしか関心がなかった。 | |
| 756 三保 平清さん | 2015/02/23(月) 09:13:53 |
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大艦隊建造予算にしか関心がない連中・・それが「艦隊派」・・・。その「艦隊派」が跳梁跋扈する『聯合艦隊』、『軍令部』・・・。油がなければ海軍は海軍ではないっ!!たとえ戦艦何隻かの予算を削ってでも、油を手に入れようと言うのが、海軍軍人だろう・・・。
「艦隊派」は軍人ではないから、そんな事はナァンも考えん・・・!!! 「条約派」はさすがにこれを憂慮していた。「条約派」は対英米協調派だったが、決して対英米屈従派ではない!!「条約派」はリアリズムで対英米との格差を認識していた。軍人はリアリズムの世界・・・。 「条約派」の中の良識は、「5.5.3・・」の建艦比率を不公平とは感じていたが、それが同時に英米の建艦をも制限していた事を見抜いていた。 日本が海軍軍縮条約から抜けて。世界の海軍が無条約時代に入ると、日本の艦艇保有率は英米と並ぶどころか、尚一層その格差が大きくなった。米国の恐るべき艦艇建造能力が発揮されはじめた。かたや国力の小さい日本の建造量では、到底米国に追いつく事は出来なかった。 結局日本の「艦隊派」こそ、亡国を促進した・・・。 | |
| 757 SKおじさんさん | 2015/02/23(月) 09:14:30 |
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Re752
和魂洋才さん ドクター中松博士の論文ですが、興味深いのでどうぞ。 http://www.apa.co.jp/book_ronbun/vol4/yushu2011japan.html ●そのすぐ下にこんなのがもう貼られていたの?。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13112954578 | |
| 758 和魂洋才さん | 2015/02/23(月) 10:09:14 |
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757 SKおじさんさん
これまでの発明件数は3,000件以上であり、トーマス・エジソンの1,093件を上回り世界一だとしている[1]。しかし、エジソンの発明が1,093件というのはアメリカ国内で取得した特許の件数であるが、中松による日本国内での特許取得件数は1991年時点で193件であり、中松の「3000件以上」という数字には特許を取得していない「発明」が多数含まれている[10]。また、特許取得件数のギネス世界記録では工学博士の山崎舜平が2004年に3,245件の特許を取得したとして世界一に認定(2011年には6,314件で再認定)されており、中松を大きく上回っている。 1980年から1993年にかけては「発明件数2,360件」と主張していたが、『宝島30』1993年11月号に掲載された記事『「ドクター中松」という珍発明』(松沢呉一)において発明件数が10年以上も全く変化していないことを指摘されて以降は、現在の「3,000件以上」という主張となった[10]。 よく間違える人がいるが、ドクターは博士を意味するので、ダブって使うのは誤りです。 チョット胡散臭い人物なので東大出なので優秀なのではと思うが、何処まで信用して良いのか疑問だ。 | |
| 759 SKおじさんさん | 2015/02/23(月) 13:56:38 |
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Re754
2代会長沢本さんと理事長福留さんまで、水交会・・・だって???? 外道めが・・!!日本を敗戦させてけろっとしていた連中の使い走りめがっ!! お前は日本の敗戦で利得をえている敗戦利得者だな・・・!!! ●とすぐにこう「焚書坑儒」するなあ(爆笑)。 思想の低いノーテンパー2階4畳半さんで、GHQウイロビー戦史室(大井ー千早腰巾着派?)または吉原−半藤(伊籐正徳のお弟子さん)らの戦後第2大本営発表に踊らされ舞い上がっているカンナ屑さん。 焚書は、あの九州大学の三輪車が「あれへん、あれへん 全然あれへん当時の資料が? 水交会(いや水交社のほうがいいだろう)の機関誌の当時関係諸士の投稿文。今が無いだけ 隠したるのかも? 61年はその15年前のそのナマナマしい経験談いくらでも読めた。 坑儒は、艦隊派か? 軍令部か? 第1航空艦隊か? それとも水交会員か? あるいは海軍の将校以上の軍人さんか、もうたまらんなあ〜この異常偏執には?(涙)。 | |
| 760 一銭五厘さん | 2015/02/23(月) 13:59:43 |
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和魂洋才さん
ドクター中松さんは博士号お持ちかと思ったのですが、もっていなかったのですね。 本土決戦になったらという論文があったので、面白いと思いアドレスを貼り付けました。理系の観点と文系の観点は違うのかなと思いまして。 あと2chの過去スレッドですが、面白い本土決戦論議なのでよかったら読んでみて下さい。 アメリカが金欠だったのは意外でした。 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/history2/1285212094/ | |
| 761 SKおじさんさん | 2015/02/23(月) 14:10:57 |
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Re755
昭和の帝国海軍は、『聯合艦隊』の為の帝国海軍となっていた。『聯合艦隊』とは艦隊決戦の為の艦隊だった。 ●そうだよ、艦隊決戦のために。『聯合艦隊』は各艦隊が合一し結成されしもの、これ以上のこれ以下のものでない。これイカンのケ? なら何の為に、パレードの為か? 映画撮影の為か? 違うだろう敵艦隊との決戦じゃろ 「♪ジャンジャンジャカジャカ・ジャカジャカジャン・守るも攻めるも黒金の・♪」 あんさん何を頓珍漢のこと言うてまんねん?(涙)。 | |
| 762 SKおじさんさん | 2015/02/23(月) 14:32:51 |
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Re755
昭和の帝国海軍の不思議さは、米国を仮想敵国としながら、その仮想敵国に海軍の燃料を依存して平気な事だ。燃料あっての海軍の筈なのに、「8.8艦隊艦隊」建造には大騒ぎしながら、その「8.8艦隊艦隊」の燃料には無頓着だ!! ●平気で何んでアカンけ? アメリカとは戦う気は皆さんじえーんじえーん無いの 何?仮想敵国だと、そんなもん大西洋のフランスやイタリア敵にできるか? 陸軍国の ソ連・ドイツ敵にできるか? 太平洋の向こうのアメリカ相手になってまわな海軍でくへんがや?。 だがそんでもない変人がアメリカと戦わなアカン!ニタカヤマ登れと一人はしりしただけ。 だから私は、こうゆうことしらじらしく言う奴を許せんの・半藤三平と云う奴。 「誰よりも戦争に反対した男、山本五十六..戦争に至るまでの彼の苦悩する」 | |
| 763 SKおじさんさん | 2015/02/23(月) 14:43:03 |
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Re755
昭和の帝国海軍をとりしきっていた連中は、もはや軍人でとは言えないっ!!彼等は「軍服を着た官僚」だった!! ●そうだよ、「軍服を着た官僚」さまが軍(という官)の人だよ。それが? あああオマイのゆうのは兵隊さんのこと、兵(たたかう)人のこと?。 まあ戦いが不利ならば、軍人さんも戦うが普通は頭をつかうの、兵隊さんは体を使う。 まあこの分業があっても・・近代的な軍ではね?。 | |
| 764 一銭五厘さん | 2015/02/23(月) 14:55:50 |
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ジジイ
>●そうだよ、「軍服を着た官僚」さまが軍(という官)の人だよ。それが? あああオマイのゆうのは兵隊さんのこと、兵(たたかう)人のこと?。 まあ戦いが不利ならば、軍人さんも戦うが普通は頭をつかうの、兵隊さんは体を使う。 まあこの分業があっても・・近代的な軍ではね?。 お前は海軍詐欺師に騙される。(爆笑)オレオレ詐欺には引っかかるなよ。 | |
| 765 SKおじさんさん | 2015/02/23(月) 15:26:35 |
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Re756
「艦隊派」は軍人ではないから、そんな事はナァンも考えん・・・!!! 「条約派」はさすがにこれを憂慮していた。「条約派」は対英米協調派だったが、決して対英米屈従派ではない!!「条約派」はリアリズムで対英米との格差を認識していた。軍人はリアリズムの世界・・・。 結局日本の「艦隊派」こそ、亡国を促進した・・・。 ●もう頭がGHQ史観・戦後文壇史観に洗脳され脳髄にコビリついている。こりゃもうなん ともならんな?。条約派も艦隊派も官にある派閥抗争なの、相手を蹴おとすための仮の居場所のムラ(派)なの、この派閥抗争がアカンゆうなら条約派のアカンの。 私ゆうた。「航空屋」「軍艦屋」で仕切れと、そして航空は好戦攻撃的・軍艦がマーチにあるがごとく守勢避戦的なの。 そんなに条約派が善で艦隊派が悪なら、その条約派の親分が現場の総責任の時に、どうして真珠湾殴りこみがはじまるの、ハルノートが到着前の出撃だ ぞ・・何が戦争反対だ!何が苦悩だ!GHQは戦後文壇は支離滅裂の矛盾を。あははは この矛盾に苦悩した長官なら、それはその変節をはっきり認めるべきだ。 責任 | |
| 766 SKおじさんさん | 2015/02/23(月) 15:38:52 |
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764 一銭五厘さん
もうクネ田の満州征伐兄ーちゃま、どこをどうレベル合わせてええかわからん。 こまった・こまった 戦争大々好きで夢みてるもん(涙)。 でももうあん時は食糧難でクロは居ないと思うよ。 どうやって満州いくんや、その前に征韓論か?。 | |
| 767 一銭五厘さん | 2015/02/23(月) 16:02:56 |
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ジジイ
>もうクネ田の満州征伐兄ーちゃま、どこをどうレベル合わせてええかわからん。 こまった・こまった 戦争大々好きで夢みてるもん(涙)。 そりゃこっちの台詞だ。(爆笑) | |
| 768 SKおじさんさん | 2015/02/23(月) 18:51:45 |
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Re755
もう帝国海軍の『聯合艦隊』自体が既に過去の遺物となっていた。帝国海軍=『聯合艦隊』ではあってはいけなかったのに・・・。 ●これも実に頓珍漢なことを云うとる。帝国海軍が連合艦隊であってはいけないなんて。 バラバラ艦隊でいけ。否!「艦隊」ではアカン、個の軍艦で戦えと? 「艦隊決戦はアカン」と?。 相手は太平洋艦隊で決戦くるに、連合艦隊でイカンならなんで戦うんや。 マリアナ沖海戦、もう相手は雲霞のごとき戦力で、空母15 戦艦7 巡洋艦20 駆逐艦67 レイレ海戦なんて、護衛空母も潜水艦も魚雷艇も入れたら気の遠くなるような太平洋艦隊の総力戦を挑んでくる。これに聯合艦隊組んではアカン・・バラバラ戦のゲリラ戦やれと? 要するに何をやれと、ワレの言い分は、勝ち目ないから連合艦隊解散し分散して、あちこち の港、旅順でも仁川でも天津でもヒトカップ湾にでも隠れとれと? 『聯合艦隊』組んでアカンなんて、何を云うとるかサッパリわからん。阿呆!(涙)。 | |
| 769 三保 平清さん | 2015/02/24(火) 08:15:28 |
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Re:746 鍾馗さん
二千馬力のエンジンの事ですが、陸軍の「ハ−45」・・海軍では「誉」は、信頼性に欠けていたようです。ゼロ戦の後継機「烈風」を開発中の堀越二郎氏は 、「ハ−45」・・「誉」に危惧を抱いており、その馬力が本当に二千馬力出るかテストした。すると1600馬力がやっと・・。 「ハ−45・・「誉」は神経質なエンジン・・燃料から高オクタン価でないといけないし・・。「烈風」も「誉」から、「ハ−43」に換装して見違える性能となった。疾風も「ハ−43」に換装していれば、もっと信頼性が向上したのではないかと・・。 まあ海軍は絶対に陸軍の飛行機は採用しないでしょう。空母に着艦しなければならないし・・。 | |
| 770 一銭五厘さん | 2015/02/24(火) 13:11:40 |
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アメリカが本土決戦するにも軍事費をどう工面するか苦心していたのは意外でした。
参考までに。 http://archive.2ch-ranking.net/army/1299701299.html | |
| 771 最弱三段さん | 2015/02/24(火) 20:23:02 |
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「溺れる保守は、トンデモ本をも掴む」
専門の研究者の書いた本を読みましょう。 専門の研究者の書いた本には、必ずと言ってよいほど、豊富な参考資料とか文献が末尾に掲載されています。 専門の研究者でない、例えば、評論家?などの書いた本は、単なる啓蒙本、読み物にしか過ぎません。 そういうものだと割り切って読む分には害はありませんが、その内容を信じるようになってしまうと始末におえなくなります。 残念ながら、保守の喜びそうな本は、そういった類の啓蒙本がほとんどであり、無批判に、その内容を信じてしまう(というより、信じたい)のでしょうね。 | |
| 772 三保 平清さん | 2015/02/25(水) 07:41:00 |
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Re:770
「大東亜戦争」に日本は何故敗戦したのか・・??本来なら敗戦は絶対ないのに・・!!「大大東亜戦争」に日本が敗戦した理由は『帝国海軍』の不作為による・・。もし『帝国海軍』の不作為がなければ、日本の敗戦は絶対になかった。 「大東亜戦争」中に『帝国陸軍』は空母(実質強襲揚陸艦・・?)や潜水艦(輸送艦)まで建造した。これでは海軍はかたなし・・!!こんな横車は批判されるべきだが、単に陸軍の横車では済ませられない程根の深い問題だ。 陸軍にすれば、ソ連と対峙している『関東軍』の精鋭を引き抜いてまで、太平洋戦域で戦っていた。にも関わらず、海軍がその海上護衛を怠り、その『関東軍』の精鋭が次々と海の藻屑となっていく・・。もはや海軍頼るべからず・・かくて陸軍の空母や陸軍の潜水艦が誕生した。この時点で日本は国家の体を為していないっ!! 「大東亜戦争」に日本が敗戦した理由は『帝国海軍』の不作為による・・。 | |
| 773 SKおじさんさん | 2015/02/25(水) 08:00:05 |
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失礼さんですが、三平さま、まだおわかりなられないのですか?
艦隊派が悪で戦争屋、条約派が善で平和屋は、戦後に伊籐正徳・半藤一利が曰く 背後にGHQウイロビー参謀部戦史室、忍者大井・千早が居たからよ、そして日本国民は 正直者、大本営発表<占領軍の意味)を信用する民族であった。 事実、それには見事、成功してると思うよ。だって三平とか銭伍とか札幌とかのアンポンタンが 現実に居るからのう〜。 ある意味で日本国民白痴化に成功してきとる。 でも私が1961年に水交会をお尋ねし、多くの将官さまとお会した。2人だけ山本さんを平和主義 云うたは、他は皆、長官のこと艦隊派から鞍替えの条約派、そして骨の髄からの戦争屋と云う ていた。 陸軍の皇道派と統帥派の思想信条でなく、まあ軍令部と軍政部の職域上の差から出た『派閥』 の一種、海軍主流部から相手を蹴おとす駆逐する『抗争』場所みたいなもの。 だから本人が出世するために、「艦隊派」「条約派」を渡り歩いても自由だったらしい。 ここが陸軍とはちょっと違った。 事実、 | |
| 774 SKおじさんさん | 2015/02/25(水) 08:01:28 |
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山本五十六
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%85%AD 1929年(昭和4年)11月、海軍少将に進級すると共にロンドン軍縮会議に次席随員として参加した。 海軍随員であった山本と山口多聞は軍縮案に強硬に反対、日本側代表は混乱した。 (●人物叢書山本(新装)56頁) 一方で最も強硬に対米7割を主張して若槻禮次郎全権を困らせた。大蔵省から派遣された賀屋興宣が、 財政面から軍備の大きい負担には堪えられないという旨の意見を言おうとした際に「賀屋黙れ、なお言うと 鉄拳が飛ぶぞ!」等と怒鳴りつけ、青褪めた賀屋が慌てて言葉を飲み込んだ。 (●人間・山本302頁、#山本の大罪91頁、#人物叢書山本(新装)57頁) 軍縮条約を巡って海軍内に艦隊派と条約派という派閥争いが生じ、山本を含めた海軍の人事に大きな 影響を与えた。 (●#海軍の昭和史38頁) | |
| 775 SKおじさんさん | 2015/02/25(水) 08:07:41 |
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この一件が、山本が艦隊派から同志であると受け止められた一因となり、山本出世のきっかけにもなった
(●人物叢書山本(新装)54頁) らのように山本さんも山口さんもバリバリの艦隊派なの、三平が南雲さんが主張上の違いから同じ軍人の井上さんを脅したと猛烈に激昂しとるが山本さんも軍人にあらず、文官である大蔵の賀屋さんを脅しとる。 そりゃ口が出る「短刀と拳骨」の違いあるが、軍人・文民思えばこんなもん「五十歩・百歩」である。 海軍内の出世争いだから、艦隊派・条約派をどう渡り歩こうと、官(軍界でも官だ)界の世界では何も責められることでもないよ・・永野さんも米内さんも及川さんも嶋田さんも、艦隊派・条約派どっちに決めつけれない場合ある。 そりゃ出世争いだもん、どうでも変化するが官の世界だ。山本さんどう変わってもいい。 三輪車、「資料がないから山本わからない?」あるある。昔の水交会機関誌投稿さがせ!。 | |
| 776 SKおじさんさん | 2015/02/25(水) 08:10:57 |
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そんな軍艦のりから航空屋(航空主兵)に変わってもええ、だがの〜成算も無いのに飛行機から爆弾落としたいために、日本を遮二無二に戦争にもっていくこれは無責任でしたなあ〜、まあそりゃあ航空屋は、艦隊派・条約派にかかわらず好戦的・攻撃的はわかるが、連合艦隊司令長官になったらもうちょと落ち着かなあかん。
山本さんの好戦性はよくわかっている。 1928年頃から、水雷学校での講義で将来の海軍は航空主兵となること、対米作戦では積極作戦をとりハワイを攻めるべきと発言している 1934年9月に 「俺も軍人だからね。どうしてもアメリカとやれといわれれば、アメリカともやってごらんにいれたいね。…… 俺の夢なんだからね。空母10隻、航空機800機を準備する。それだけで真珠湾とマニラを空襲し、太平洋艦隊とアジア艦隊を潰すことは確実にできるんだよ」「少なくとも一年間は、太平洋にアメリカの船と飛行機が存在しないってわけさ。それだけの戦争はやって見せる」と駐米大使・斉藤博に語っている。 | |
| 777 SKおじさんさん | 2015/02/25(水) 08:23:31 |
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こんな「イケイケの山健」とよく似た武闘派、その足跡と記録も残っているのに、あの半藤一利、
「最も戦争に反対、平和の人の戦争に至る苦悩の悲劇の人・・」 ほんにこのタワよう書くわ、どこでどう転んでもこの反対が真実の山本像ではなかったのか? 私は60年代お会した将軍ら、この伊籐正徳の山本像をセセラ笑っておられた。 でも、あの半藤は世間よく知ってるからタカをくくってるの、あのオウム真理教のマインドコントロールと同じ、一度洗脳された人間は容易にこれは解けれない、あの教団の異様な光景、ヘッドギアの内側に電流を通す粘着性の物質が塗布され、数ボルトの電流がそこから脳を刺激し、麻原の脳波を直接伝えるという教え、座ってただドスンドスンと跳ねてるだけなのに・・これが空中遊泳と思いこんでる。 ただ敗戦だから悪者役が必要、だから南雲・草鹿・清水・三川・福留・角田・栗田さんをつくった。GHQウイロビー教や半藤一利教のマインドコントロールから抜け出せない三平や銭伍もこのオウム信者とあまり変わらない位置にいる。 | |
| 778 SKおじさんさん | 2015/02/25(水) 08:25:44 |
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一度この洗脳のワザにかかった患者は容易にぬけれないを知ってるから半藤もあいかわらずシャーシャーとしらじらしいこと自信をもって云うとる。そして事実、この戦後の大本営発表を大マジで今だ信じきっておられる御仁もおられるのだ。
だから艦隊派が悪で戦争屋、条約派が善で平和屋と、そんなもん全然嘘、艦隊派・条約派、あんなもん官であるごくごく当たり前にある『派閥抗争』なの、別に悪いことでもない、自然のこと、組織の躍動力になる要素もある。 まあいき過ぎれば混乱とゆうナイナス面も出るが、組織のナレあいではなく戦うの緊張感もうまれプラスの場合もあるの。 何が戦争に至ったかは、航空屋か軍艦屋で、好戦家、守勢人で見たほうが、 そして航空主兵を信条に、まぎれもなく好戦家の第一人者は山本五十六さんだよ。 この人が日本を太平洋戦争にもっていったの。 SA級(スペシャルA)戦犯は間違いなくこの人、半藤一利は完全にピントハズレ事を云うとる。 | |
| 779 SKおじさんさん | 2015/02/25(水) 09:30:56 |
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Re772
「大東亜戦争」に日本は何故敗戦したのか・・??本来なら敗戦は絶対ないのに・・!!「大大東亜戦争」に日本が敗戦した理由は『帝国海軍』の不作為による・・。もし『帝国海軍』の不作為がなければ、日本の敗戦は絶対になかった。 ●マインド・コントロールだからタチが悪い、じぇーんじぇーん頓珍漢のピントハズレを 戦争に関しては「時期今に至らず」で不作為でいかなイカンかったの、交渉には当然作為で いくはアタリマエよ。 それを成算もなしに不作為は駄目と真珠湾に爆弾おとしに行った航空屋の考えが軽率で 好戦的だったを云うとるの、もういい加減に夢遊白昼状態から覚めろ。 当時の国力総合力では横から行っても斜めから行っれも、もちろん後から行っても勝ち目 はないの。負けない方法もないの・・負ける方法しかないの。この現実たる冷徹さも必要 、これは自虐史観とは別のもの(涙)。 | |
| 780 一銭五厘さん | 2015/02/25(水) 15:47:38 |
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SKおじさんさん
>「大東亜戦争」に日本は何故敗戦したのか・・??本来なら敗戦は絶対ないのに・・!!「大大東亜戦争」に日本が敗戦した理由は『帝国海軍』の不作為による・・。もし『帝国海軍』の不作為がなければ、日本の敗戦は絶対になかった。 戦争の定義と戦争の勝利とは何か答えられよ。笑 | |
| 781 SKおじさんさん | 2015/02/25(水) 17:55:28 |
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「♪♪正義の為に決然立って、燃える血潮を滾らせて、
悪を懲らしめ一筋に、苦難の道も恐れない〜いいいいい 行くぞジャガー(豹) 討つぞジャガー 出てこいジャガー♪」 銭伍や、なんか急にこれ思いだした。ほんとうに突然、50数年ぶりに前触れもなく。 大学の時に豊中の母方の従兄弟(とは言っても私より14歳上)のSさん家に遊びに行った時、 二人で奥の部屋で笑っていると襖が突然ガラリと開き、長男の隆ちゃん(小学校2年ー3年か?) 白いあの忍者頭巾かぶり腰に二丁拳銃ぶらさげ、大きな声で歌をうたいながら出てきた。 私をあの俳優の天津敏のジャガーの眼に仕立てたのであろう。 後から奥さんの敬子さんが笑いなから、 「このおじさん、あやしい顔してるが、悪い人ではありません」 Sさんお調子にのって 「隆!こいつ悪い奴だ、父−ちゃんつかまった。助けてくれ、このジャガーの眼やっつけろ!」 今、この隆くんと銭伍おまいそっくりに見ゆる。 ところで何? なんの用だ。 | |
| 782 SKおじさんさん | 2015/02/25(水) 18:06:37 |
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戦争論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E4%BA%89%E8%AB%96 | |
| 783 一銭五厘さん | 2015/02/25(水) 19:37:44 |
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SKおじさんさん
>銭伍や、なんか急にこれ思いだした。ほんとうに突然、50数年ぶりに前触れもなく。 そんな思い出話はどうでもいい。自分の言葉で答えられよ。笑 | |
| 784 SKおじさんさん | 2015/02/25(水) 19:48:19 |
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定義(ヘイこれ僕ちんの言葉、隆くんの言葉だぞ)
軍事的な観点から、戦争は軍事力の実質的な戦闘行動が実行されている状態を指す。その軍事力の主体はしばしば国家であるが、法的な定義とは異なり、その実質的な能力を重視するため、国家ではなく武装勢力に対しても使用されている軍事力の規模によっては用いる場合がある。米軍では武力衝突のレベルを、比較的危機の程度が低く、平和維持活動や対テロ作戦などを展開する「紛争」と、比較的危機の程度が高く、大規模な武力行使を伴う戦闘作戦を展開する「戦争」と区別している[2]。また米軍は紛争を規模によって三段階に分類しており、その中の「高強度紛争」は伝統的な戦争のレベルに該当する。 国際法において、戦争の当事者は一般的に国家であると考えられており、伝統的な慣習国際法の観点からは宣戦布告によって始まり、講和によって終結するものであると考えられる。しかし、歴史上宣戦布告が行われず「実質戦争状態」に突入した事例が存在するため、現在ではこの形式は重要視されていない。また国家以外の武装集団間での武力衝突は紛争と呼ばれ、たとえば民族間であれば「民族紛争」と呼ばれる。 | |
| 785 SKおじさんさん | 2015/02/25(水) 19:57:05 |
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何、次に勝利だと?、勝利は勝利だが、負けん奴ちゃが。
隆ちゃん言うた奴だがや 「♪♪正義の為に決然立って、燃える血潮を滾らせて、 悪を懲らしめ一筋に、苦難の道も恐れない〜いいいいい 行くぞジャガー(豹) 討つぞジャガー 出てこいジャガー♪」 出てこいジャガーだがや。 これだがや・・まだ何んかあるのケ(笑) | |
| 786 一銭五厘さん | 2015/02/25(水) 20:11:21 |
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SKおじさんさん
>軍事的な観点から、戦争は軍事力の実質的な戦闘行動が実行されている状態を指す。その軍事力の主体はしばしば国家であるが、法的な定義とは異なり、その実質的な能力を重視するため、国家ではなく武装勢力に対しても使用されている軍事力の規模によっては用いる場合がある。米軍では武力衝突のレベルを、比較的危機の程度が低く、平和維持活動や対テロ作戦などを展開する「紛争」と、比較的危機の程度が高く、大規模な武力行使を伴う戦闘作戦を展開する「戦争」と区別している[2]。また米軍は紛争を規模によって三段階に分類しており、その中の「高強度紛争」は伝統的な戦争のレベルに該当する。 ふふふ、wikipediaのコピペか。脳漿を振り絞って自分の言葉で定義してくれ。笑 | |
| 787 SKおじさんさん | 2015/02/25(水) 21:44:41 |
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Re786
なんや?クラウゼヴィッツ戦争論論出したらレベルが合わんゆう。 だから隆ちゃんの「行くぞジャガー、討つぞジャガー 出てこいジャガー」 だした。隆ちゃん腰に二丁拳銃だった。戦争の準備だった。これも合わん言う。 なら三平レベルのこれでどうや? これも合わんもう脳漿を振り絞っても駄目や(涙) 勝って来るぞと勇ましく、誓って国を出たからにや、 手柄 たてずに死なれよか、進軍ラッパ聞く度にまぶたに 浮かぶ旗の波 思えば今日の戦いに、 朱(あけ)に染まってにっこりと 笑って死んだ戦友が、 天皇陛下万歳と 、残した声が忘らりょか 戦争(いくさ)する身は かねてから、捨てる覚悟で いるものを 鳴いてくれるな草の虫、 東洋平和のためならば、 なんの命が惜しかろう | |
| 788 SKおじさんさん | 2015/02/25(水) 22:18:47 |
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まあどうしても勝てない相手だった。と、こう思ってところで別にこれは屈辱でも、
負け犬根性でも、自虐史観でもんんでもない。事実真実のことだからね。 戦後の有識者も100人の中99人もこう思ってると思うよ、まあ1人ぐらいのおかしなのは居るよ。 そりゃ後世の歴史がわかりゃ、ああやればよかった。こうやればよかったとどうでも言える でもこれやったところで、戦艦2〜3隻、空母を3隻〜4隻葬るだけのこと戦争決着の大勢には3ケ月程度終戦が伸びるだけのこと。この伸びに原爆20発完成で、日本はもっと惨状が大きくなったかも。 そんな戦争の戦果(敵艦隊への損害)もらっても負けは負け、私はあまりうれしくない。 一生懸命戦われた先輩先人のアラ探しとその責任罵倒をするほうがよほど無えきと思う。 あんな強大な相手によく頑張ってガチンコ勝負、お見事でしたやすらかにお眠りください。 このほうが謙虚で誠実たる後輩後人のつとめなくてはならぬ姿と思う。 | |
| 789 一銭五厘さん | 2015/02/26(木) 00:18:26 |
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SKおじさんさん
まずは戦争とは何ぞや?という定義から始めようや。 | |
| 790 一銭五厘さん | 2015/02/26(木) 00:26:23 |
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SKおじさんさん
>そんな戦争の戦果(敵艦隊への損害)もらっても負けは負け、私はあまりうれしくない。 一生懸命戦われた先輩先人のアラ探しとその責任罵倒をするほうがよほど無えきと思う。 あんな強大な相手によく頑張ってガチンコ勝負、お見事でしたやすらかにお眠りください。 このほうが謙虚で誠実たる後輩後人のつとめなくてはならぬ姿と そこが君のレベルの限界だ。プロになりきれない大きな点だろう。一生懸命戦われた先輩のというあたりがそれを如実に表れている。一生懸命戦って立派というなら高校野球と変わらないだろう? 馬鹿にしているのか?おい!笑 国家と国家の戦いであれば命運が掛かっているんだぞ。一生懸命じゃすまされないぞ。 君の論理だと一生懸命やれば何でも済まされてしまう。 >負け犬根性でも、自虐史観でもんんでもない。事実真実のことだからね。 戦後の有識者も100人の中99人もこう思ってると思うよ、まあ1人ぐらいのおかしなのは居るよ。 一生懸命負け犬根性君の君のほうが余程おかしいね。可哀想だ。笑 | |
| 791 一銭五厘さん | 2015/02/26(木) 00:33:55 |
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SKおじさんさん
>一生懸命戦われた先輩先人のアラ探しとその責任罵倒をするほうがよほど無えきと思う。 本当に君には笑わせてもらっている。そんな事を言ったら陸軍士官学校や海軍兵学校の戦史の授業は国内や外国の将軍、提督のアラ探しだぞ。笑 | |
| 792 SKおじさんさん | 2015/02/26(木) 07:45:51 |
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Re790
そこが君のレベルの限界だ。プロになりきれない大きな点だろう。一生懸命戦われた先輩のというあたりがそれを如実に表れている。一生懸命戦って立派というなら高校野球と変わらないだろう? 馬鹿にしているのか?おい!笑 国家と国家の戦いであれば命運が掛かっているんだぞ。一生懸命じゃすまされないぞ。 君の論理だと一生懸命やれば何でも済まされてしまう。 一生懸命負け犬根性君の君のほうが余程おかしいね。可哀想だ。笑 ●「♪♪正義の為に決然立って、燃える血潮を滾らせて、 悪を懲らしめ一筋に、苦難の道も恐れない〜いいいいい 行くぞジャガー(豹) 討つぞジャガー 出てこいジャガー♪」 銭伍や、なんか急にこれ思いだした。ほんとうに突然、50数年ぶりに前触れもなく。 | |
| 793 SKおじさんさん | 2015/02/26(木) 08:03:31 |
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おっとこれ書かんと二丁拳銃の隆ちゃんに怒られる。
わすれとった。隆ちゃんゴメンナ(涙) ●そりゃ後世の歴史がわかりゃ、ああやればよかった。こうやればよかったとどうでも言える。でもこれやったところで、戦艦2〜3隻、空母を3隻〜4隻葬るだけのこと戦争決着の大勢には3ケ月程度終戦が伸びるだけのこと。この伸びに原爆20発完成のオマケつきで、日本はもっと惨状が大きくなったかも。 | |
| 794 SKおじさんさん | 2015/02/26(木) 08:21:53 |
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隆ちゃん言う。
まず負けは負けできれいに認めろ、成算なしの無謀を!、だから隆ちゃんは、85%以上の この戦争責任の第一人者山本五十六を大本営発表に逆らって指摘しとる。 まあその他のサシミのツマの各将軍を素材にあげるは本末転倒と云う。 そのうえで全体作戦で、まあ個々も多少もいれてもいいが、ああすればもうちょっとよかったかなあ〜の今後戦略の研究課題(個人の罵詈罵倒でない)にすべきもの。 そんな最初から負けも認めんでは、反省研究のハにもケにも繋がらん(涙)。 と二丁拳銃の隆ちゃん思うぞえ?。 | |
| 795 SKおじさんさん | 2015/02/26(木) 14:00:18 |
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そうだよ保科先生が云ってたこと、まことにその通りだと私も思うよ。
そう私も思う。 「日本は一番いい時に負けた」「阿吽の呼吸、否、阿吽の象意の時に負けた」 これ以上はやくの敗戦はイタリアの根性なさと同じ、戦後にこの早過ぎる終戦に不満がかさなり内乱騒ぎになった。これ以上おそくの敗戦は、さらに、原爆2〜3発・マスタードガス・サリンの洗礼を受け、国内惨憺たる有り様 ・ 惨憺たる光景 ・ 地獄絵図 東日本と西日本、東京のカベができていたかもわからん。 鈴木さんか野村さんか、米内さんか木戸さんかはわからぬが、絶妙のタイミングで白旗に もっていってくれた。(阿南さん田中さん森さんの犠牲はあったが?) それにしても、この時期に遅くも早くもなく、絶妙のコントロールで本土決戦の前、 民の進駐軍暴虐の憎悪がつかないうちに、終戦に導いてくれた。ほんとうにお見事としか いいようがない。 | |
| 796 SKおじさんさん | 2015/02/26(木) 15:12:26 |
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陸軍は不満かもわからぬが、海軍は本当に刀折れ矢がつき、連合艦隊スッカラカンの壊滅状態になるまで、
あの狂暴国家とガチンコ勝負をやり通した。 まあそりゃ10対4ぐらいの点差で負けたが。私は立派だと思うよ。よくやったとね。 帝国海軍の象徴、戦艦大和もある意味では、これはある意味ではあるが 上手に使った。うまく演出効果で使った。レイテ湾で沈めず沖縄戦までもちこんだ。 そして、帝国海軍最后の日、 あの沖縄特攻の大和の勇姿、最后の見せ場をつくってくれた。草鹿参謀長に敬意を表する 私と三平では、同じ滅びでも、その滅びの『美』が違う。美的感覚が違うの。 美しい大和の最后と思う。レイテの湾の奥につっこみ。 米巡洋艦・駆逐艦の艦砲射撃の「標的艦」 米潜水艦・魚雷艇の雷撃発射の「標的艦」 米戦艦群は最初に大和の36センチ主砲を破壊するや、後は観戦陣にまわり・ 航空機による大和撃沈を許さず、「次は巡洋艦いけ! 次は駆逐艦すすめ! 射て! 魚雷艇発射せえ!」との監督指令。 | |
| 797 SKおじさんさん | 2015/02/26(木) 15:44:57 |
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ハルゼーから矢のような打電
「俺が帰るまで、大和の撃沈許さず。俺の艦爆機と雷撃機で幕引だ!基地機は手を出すな 空母機で沈めるが大和への礼儀だ!」 えええこんな嬲り殺し、標的艦の最后、これで大和がうかばれるか? これが美しい大和の 最后と云えるか!。 私、小さい時に映画で見た、3隻ほどの駆逐艦を率いて、軍艦マーチにのり 「♪♪ジャンジャンジャカジャカジャカジャカジャン」と大洋を切って沖縄に進む、あの 大和の美しき勇姿、映画館で3人ばか手をあげ叫んだ「行け!いけ大和!やっつけろ!」 観客の大爆笑だった。だがこれが美とゆうものヒロイズムとゆうもんじゃ。 そんなレイテ湾の奥でナブリ殺し、または呉軍港で停泊中に30機のB−29の猛爆撃にお陀仏様・・こんなんより片道切符でも、これは泣けるけど草鹿さんようだした。 私、大和の最後をかざるための苦渋の決断・・ここには美があると思う。 (でも草鹿さんにはよう聞かんかった!間違ってブンなぐられてはタマランからの〜。) | |
| 798 一銭五厘さん | 2015/02/26(木) 16:27:59 |
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SKおじさんさん
>あの沖縄特攻の大和の勇姿、最后の見せ場をつくってくれた。草鹿参謀長に敬意を表する 私と三平では、同じ滅びでも、その滅びの『美』が違う。美的感覚が違うの。 美しい大和の最后と思う。レイテの湾の奥につっこみ。 滅びの美学って義理人情浪花節で戦争やっているのかよ。笑 | |
| 799 一銭五厘さん | 2015/02/26(木) 17:04:28 |
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>そのうえで全体作戦で、まあ個々も多少もいれてもいいが、ああすればもうちょっとよかったかなあ〜の今後戦略の研究課題(個人の罵詈罵倒でない)にすべきもの。
そんな最初から負けも認めんでは、反省研究のハにもケにも繋がらん(涙)。 と二丁拳銃の隆ちゃん思うぞえ?。 それを言うのであれば「機密日露戦争戦史」を書いた谷中将にも文句を墓の前で言ってくれ、乃木大将の悪口が内容になっているぞ。笑 歴史の正当な評価といえば忠臣蔵の吉良上野介が未だに悪役だが、本当は被害者だ。精神的におかしかった浅野が正義だというのがおかしいだろう?笑 | |
| 800 SKおじさんさん | 2015/02/26(木) 18:46:38 |
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だってオイラはっきりとあの海軍の艦砲の権威、あの剛毅きわまりない黛提督に聞いた。
「俺でも入らず帰ってくる」「あの作戦は大和と武蔵の2枚セットではじめてなりたつ」 「1枚が死を覚悟で、集中包囲攻撃の中、もう1枚が陸上上陸部隊の攻撃で、初めて成功の 可能性がうまれる。1枚では陸上上陸部隊の攻撃に触れずに集中包囲攻撃のみ受け壊滅だ。 艦砲の権威故の「真実味に一番近い戦闘展開読みだ!」と私は思う。 それに面白い、この栗田さんのUターン・・プロの海軍軍人さんほど栗田擁護論多い。 アマチアのモノカキほど栗田批判論ばかり、ここにあの伊藤正徳の存在がうかびあがる。 栗田と水戸の同級生云いながら、この伊籐が栗田愚将臆病説を仕掛けた。 伊籐の書では同行の宇垣将軍がUターン反対のようなことあるが、軍関係の書では 栗田に同意となっており、また小沢長官の栗田さんへの不満ゴト、軍関係の書では なし、そうよ水交会でも沢本・福留・保科・草鹿・冨岡・大野ぜんぜんきかん。 栗田評価が高いとゆうことでなくレイテ戦の処置への悪口は無いとの意よ。 要するにレイレの栗田悪口はアマチア外野席のヤジとゆうことさ。 | |
| 801 SKおじさんさん | 2015/02/26(木) 19:31:48 |
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あの座談会の「真の名将は誰か?」横山さん松田さんが栗田したが、あれは山本批判への
戻しの範囲だと私は思う、だって1961年の頃はご両人、栗田理解だったもん。私はこの耳で 聞いてるも、黛さんはこの座談会では沈黙だった。 プロの軍人さんは皆知っているの、「大和ー武蔵」2枚看板で強力・・武蔵の脱落、大和のみでの湾奥への突っ込み、陸軍上陸部隊に会えるどころか、戦艦群・巡洋艦群の艦砲団、 航空機の爆撃団、駆逐艦・潜水艦・魚雷艇の水雷団による「嬲り殺し」に会うことを、 なーにも知らんトーシロ連中が「何故行ってマッカーサーに鉄槌を与えんのだ!」 「小沢・西村への申しひらきは?」・・チャーチルがよう云うた。 「この戦役、この場所に居た者しか栗田を批評できない」・・この場所にいた有力者だぞ ペエペエの売名者でないぞ・・将官で誰がおる栗田を罵倒しとる人は。 私、大和もこんなレイテの湾での「標的艦」での、その他一同と共にでの海の藻屑より 沖縄特攻での華々しい最後、このほうが大和らしい。実に日本海軍もこの軍艦を終戦のすぐ 前に上手に使いきったと思う。レイテよりこちらの死が大和には本望でなかったのか?。 | |
| 802 一銭五厘さん | 2015/02/26(木) 19:36:50 |
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>プロの軍人さんは皆知っているの、「大和ー武蔵」2枚看板で強力・・武蔵の脱落、大和のみでの湾奥への突っ込み、陸軍上陸部隊に会えるどころか、戦艦群・巡洋艦群の艦砲団、
航空機の爆撃団、駆逐艦・潜水艦・魚雷艇の水雷団による「嬲り殺し」に会うことを、 その作戦を考えたのは海軍だろ?嬲り殺しになりたっかたのでは?笑 | |
| 803 SKおじさんさん | 2015/02/26(木) 20:09:15 |
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本土決戦なく沖縄のみ地上戦の犠牲にした。
日本が沖縄に贖罪意識を持つは当然である。「ひめゆりの塔」もあれ「集団自決」もある その沖縄陥落に日本海軍の華とも云うべき 戦艦大和をその鎮魂歌にそえた。 日本国の義務であったかも? レイテ湾奥の標的艦「嬲り殺し」より同じ最後、滅びの美でもずっと意義が高いと私は思う ものだが、こうゆう高等級感性は、2階4畳半のターケ兄ーちゃまらには、とてもとても 本当にこの日本、この大和を鎮魂歌にそして負けた。これが象徴する。 未来を見すえれば上手に一番にいい時に負けた。再構築可能な国体の状態で、古き悪しき因習の外套のみ捨てさり、勝者アメリカ、その15年後の日本の猛追撃に 「ややや・これが勝者・敗者か? 日本人とはタダモノではないぞ!」 とわかった筈だ(爆笑)。日本の諺にもある「負けるが勝ちだ!」 | |
| 804 一銭五厘さん | 2015/02/26(木) 20:35:53 |
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>本土決戦なく沖縄のみ地上戦の犠牲にした。
日本が沖縄に贖罪意識を持つは当然である。「ひめゆりの塔」もあれ「集団自決」もある その沖縄陥落に日本海軍の華とも云うべき 戦艦大和をその鎮魂歌にそえた。 日本国の義務であったかも? 浪花節はお芝居だけにしてくれ。笑 | |
| 805 SKおじさんさん | 2015/02/26(木) 21:32:33 |
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Re798
滅びの美学って義理人情浪花節で戦争やっているのかよ。笑 Re804 浪花節はお芝居だけにしてくれ。笑 ●「♪♪正義の為に決然立って、燃える血潮を滾らせて、 悪を懲らしめ一筋に、苦難の道も恐れない〜いいいいい 行くぞジャガー(豹) 討つぞジャガー 出てこいジャガー♪」 | |
| 806 SKおじさんさん | 2015/02/26(木) 22:09:50 |
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浪花節はお芝居だけにしてくれ。笑
●浪花節だよ人生は 飲めと言われて素直に飲んだ肩を抱かれてその気になった 馬鹿な出逢いが利口に化けてよせばいいのに一目惚れ浪花節だよ 女の女の人 | |
| 807 SKおじさんさん | 2015/02/26(木) 22:12:06 |
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●人生楽ありゃ苦もあるさ
涙の後には虹も出る 歩いてゆくんだしっかりと 自分の道をふみしめて | |
| 808 ウォースパイトさん | 2015/02/26(木) 23:41:15 |
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大東亜戦争が勝てない戦争だったのは、日本経済が支那事変の戦費と統制経済による崩壊が急速に進んでいた時点で明らかだ。
支那における米英仏独蘇などの大国の意志による支援を得た支那各勢力との列強との代理戦争の泥沼に進まざる得なかった時点で、日本は既に財政・外交面で死滅寸前だった。 経済・財政・外交面で日本の絶望を見つめ、滅亡を阻止出来えた政治家や高級将官は国粋主義者や天皇親政と言う名の国家社会主義に被れた軍人のテロで殺害又は死に追いやられた。 欧米の本気を痛いほど知っている人材ほど表舞台から消えてしまった。 | |
| 809 SKおじさんさん | 2015/02/27(金) 08:51:06 |
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大東亜戦争をおこしたは陸軍の石原、武藤であり、スターリンでも張作霖・張学良・蒋介石・毛沢東のソ満国共でなくこの日本である。
太平洋戦争をおこしたは海軍の山本であり(●多少は政の近衛も)チャーチル・ルーズベルト・コミンテルンのソ英米でなくこの日本である。このことだけははっきりしておかねば歴史そのものの否定となる。 そして大東亜戦争は勝利目算立たずの戦線膠着状態となる。だが太平洋戦争は、横から行っても、 後ろから行っても、もうどうにも米英に勝てなくなった。もう打つ手がなくなった。 これも歴史の真実だ。 成算もなく無謀に戦争に引っ張った張本人は無責任にも「お先に失礼!お後は宜しいように?」と旅立った。 残りし者はサイパン陥落以後は、口には決して出さぬがそのホンネは「いつ、一番いい時期に負けようか?」となっても、決して責められるものではない。山本戦争案に身を挺して 反対しなかった責任あるにしても、その海軍決定会議がない以上、その反対を表明する 機会が無かったのだ。 、 | |
| 810 SKおじさんさん | 2015/02/27(金) 08:52:21 |
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そう銭伍の云うが如し、こうも手がなくなりゃ、浪花節調子で戦略(一番いい時期に負ける)いかにゃ仕方なし、云うてもセンないことだが最初から無理な戦争だった。
歴史でも気が触れる。そのような時期であった。でもこれは猛批判くらうが、でも海軍も 最後は、軍政も軍令も現場(連合艦隊)の中枢部はうまく上手に一番いい時まで戦いを引っぱり、そして白旗にもっていった。戦艦大和を痛恨ではあるが、沖縄特攻まで持っていった 最近、米内アメリカスパイ説(阿南さんの米内を切れ!)が流れるが私は信用しない。 米内さんは山本さんを連合艦隊司令長官にもっていった責任を痛感していたのではないだろうか? でもまったくいい時期に米内さんでてきた。もう海軍がホンネ一本になった。 あの「暴挙」の反省を後世に伝えなければならないに「あの戦争は勝てた!」 これこそがまったくの「愚」の骨頂と云うべきものであろう。 | |
| 811 三保 平清さん | 2015/02/27(金) 09:25:38 |
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Re:809
☆大東亜戦争をおこしたは陸軍の石原、武藤であり、スターリンでも張作霖・張学良・蒋介石・毛沢東のソ満国共でなくこの日本である。 ↑↑↑↑↑ ★「大東亜戦争」をおこしたは・・でなく、・・・・この日本である」。 これを言う為に、このろくでもない腐れ投稿を、これだけ大量に投稿し続けている!! 資料を調べつつこれだけの大量投稿を、一般の善良な日本国民に可能だろうか??? これが「SKおじさんさん・・こと歴史の観察者」の正体だっ!!!善良な日本国民とは異質の外部からの勢力だっ!!! 外部からの勢力(もしくはその使い走り・・)とすれば、海軍乙事件の張本人の『福留繁』などは重宝な存在には違いないっ!!かくて『福留繁』礼賛でなければならぬ・・。なにしろ日本を敗戦させてくれた存在なのだから・・。それで全てが符号する・・。 | |
| 812 最弱三段さん | 2015/02/27(金) 09:41:27 |
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ここで述べることではないかもしれませんが。
水島社長が、「南京の真実第二部」の制作について、昨日の動画で言及されていましたが、第一部のような形ではなく、ドキュメンタリー形式でお願いしたいですね。 あるいは、映画という形ではなく、チャンネル桜内において、連続的な形の番組として動画配信していくのもよいと思います。 その際、学問的に耐えうる内容になるよう、多数の専門家、評論家などへのインタビュー、公式の記録等の紹介・検討などを織り込むことが有用だと思いますね。 これは、支援者の了解を受けないと難しい方針の転換とはなるのでしょうが、事実を発信することが有益であり、かつ、求められていることを思えば、是非とも行ってもらいたいことです。 | |
| 813 SKおじさんさん | 2015/02/27(金) 18:25:13 |
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Re811
今は自民党政権の日本国家なの・・あの赤尾爺様の大日本愛国党政権の日本国家でない。 あの戦争(日華・太平洋戦争)は日本仕掛けと認識して国際社会に挨拶してる。 私の云い分が常識人で普通国民なの、君の云い分が異常で異端で、どっかの工作員像に なるの、まだおわかり願えまへんか? 善良な日本国民とは異質の外部からの勢力は君の方なの、君の観察は 「ドグラマグラ」世界観なの。 | |
| 814 SKおじさんさん | 2015/02/27(金) 18:43:55 |
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Re811
海軍乙事件の張本人の『福留繁』などは重宝な存在には違いないっ!!かくて『福留繁』礼賛でなければならぬ・・。なにしろ日本を敗戦させてくれた存在なのだから・・。それで全てが符号する・・。 ●ほれまた。君の『福留繁』観はGHQウイロビー戦史室世界観なの 大井篤・半藤一利・吉村昭の世界観なの。 戦後私の見た福留さんは周囲から信頼されていた。あれほどの人脈の広さ見れば戦前も 信頼があったのでは、だから吉田茂にも鳩山一郎にも信頼され、Y委員会の設置にも重要 参画するの、中沢や大井や千早では口もかからないの。 まあ1度マインドコントロールがかかると「福留は悪や!」これが解けぬことは容易でない ・・でも現実が福留を肯定か否定を見れば、そんなワルなら長続きしないがこのシャバ世界 よ・悪の栄えたためしなしと云う。 | |
| 815 三保 平清さん | 2015/02/28(土) 09:14:35 |
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Re:808
☆欧米の本気を痛いほど知っている人材ほど表舞台から消えてしまった。 ★その大事件が起きたのは戦前だ。世に言う海軍内の人事抗争・・「大角人事」・・。帝国海軍の良識派(「条約派」)が、「艦隊派」によって一挙に追い落とされた。この時『帝国海軍』は未来を失った。 更に開戦するやまず前線で戦死していくのは、国を憂う有能な提督から・・。そこで要領よく生き延びていくのが軍官僚(軍服を着た官僚供)・・。 | |
| 816 SKおじさんさん | 2015/02/28(土) 15:13:32 |
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歴代自民党政府で、最右翼政権の安倍内閣、その右寄政策の中心人物の硬派姉―ちゃん
(●まちがえるなよ、これは俺のホメ言葉よ 笑) 自民党の稲田朋美政調会長は26日のBS朝日の番組収録で 「東京裁判判決の主文は受け入れている」と述べる一方、「判決文に書かれている事実をすべて争えないとすれば(われわれは)反省できない。南京事件などは事実の検証が必要だ」とも指摘し、戦後70年を機会に改めて歴史を検証するよう求めた。 この稲田朋美嬢の認めるとの判決主文とは 「平和国家アメリカの真珠湾国民を武力で攻撃し傷つけた罪になる」 最右翼内閣の最右翼姉―ちゃまのこれが現在の戦争歴史観 三平やおまいゆう「アメ公仕掛けで、日本被がい煮や!」の国家・国民とは 狂信国粋攘夷天誅国家と云うことケ? | |
| 817 SKおじさんさん | 2015/02/28(土) 15:26:47 |
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Re815
帝国海軍の良識派(「条約派」)が、「艦隊派」によって一挙に追い落とされた。この時『帝国海軍』は未来を失った。 ●おいおいおいおい(笑) 黙れが、良識派(「条約派」)と決めたんや? GHQのウイロビーか? 服部卓四郎か? あるいは半藤一利か? 阿川弘之か? そんならなんでその良識派の(「条約派」)の航空屋の五十六さんが、何を血迷うて 「ニイタカヤマ」に駆け登ったんや?・・あははは条約派・艦隊派なんてええ加減の証明 になるんじゃないかな?。 | |
| 818 SKおじさんさん | 2015/02/28(土) 16:44:25 |
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Wikipedia
条約派・艦隊派とは、大日本帝国海軍内の派閥の一つ。 ロンドン海軍軍縮条約締結により、「条約妥結やむなし」とする条約派(海軍省側)とこれに反対する艦隊派(軍令部側)という対立構造が生まれ、後に統帥権干犯問題に発展した。 「条約派」「艦隊派」の名は広く知られているものの、明確な定義はない。山本五十六は戦後、三国同盟反対・対米避戦の主張や米内・井上との盟友関係から条約派とされることが多いが、海軍の次席随員として参加したロンドン軍縮会議では最も強硬に対米7割を主張して若槻禮次郎全権を困らせ、艦隊派に近いと見られていた。 でも私思う、今でもある財政出動派、財政緊縮派のようにある時は、その国家の「立ち行き」状態に応じて「艦隊派」にも「条約派」になればいいもの、山本さんのコロコロ変わり 責めるつもりなし。対米7割を主張する信念と理由があったのであろう。 | |
| 819 SKおじさんさん | 2015/02/28(土) 17:39:15 |
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だから私は山本さんが条約派から艦隊派、また条約派にもどる、ムラ(派閥)を動くこと
はいいの、こんなんどちらが良識でどちらが暴虐なんてものでない・・善悪の判定のバロメーターでもないもの・・ただの官にどこでも存在する派閥の一つだもん。 まあそりゃ三平や銭伍や鉄仮面みたいな単純さまは半藤一利や阿川弘之仕掛けにコロリと 引っかかる、でも私やウオーストバイさんのような多面的にモノのみえる人間には通用しない。その意味では半藤一利式「艦隊派・条約派の定義理論」は失敗だと思う。 山本さんの行動が説明がつかない。 ただ私やウオーストバイさん的見方は、もう世間では主流と思うが、この掲示板では 少数派・異端の意見に近いことは残念ながら認めなければいけません(笑) | |
| 820 一銭五厘さん | 2015/02/28(土) 17:56:48 |
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まあそりゃ三平や銭伍や鉄仮面みたいな単純さまは半藤一利や阿川弘之仕掛けにコロリと 引っかかる、でも私やウオーストバイさんのような多面的にモノのみえる人間には通用しない。その意味では半藤一利式「艦隊派・条約派の定義理論」は失敗だと思う。 山本さんの行動が説明がつかない。 笑わせるなよ。海軍善玉回想ライターの阿川ですかい?笑 小説としては面白いよ。予算とポストの争いと言ったところだろう。ちなみのように貴殿の様な親中派もこの掲示板では少数派ですな。 | |
| 821 SKおじさんさん | 2015/02/28(土) 18:08:31 |
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ただね条約派だから戦争反対の平和主義には繋がらない。
艦隊なんかの金と時間のかかるものつくるな、条約結び金くい虫避け、安く簡単にできる 飛行機つくり爆弾おとし、「短期集中決戦でコトを決せ!」 オッチラ・オッチラ波切って進むより・・ビューンと飛んでいったほうが早い、 遠い距離より砲弾あてるより、急降下でおり、上から下にポイと爆弾おとしたほうが正確 だ!・・なんちゃって?(笑)。 もうこうなると重厚ノロマな艦隊派より、軽快粗忽な条約派とゆうより航空屋のほうが 好戦的で攻撃的だ!粗忽だから考えが「今がチャンスだ!やっつけろ・・すぐに飛べ!」 になるの・・私が戦争の要因を派閥の艦隊派・条約派で仕切るな、心・信条の軍艦屋・航空屋で仕切れの意味まだおわかりなられまへんか?(涙)。 ま1度、オウム真理教の信者のようにマインドコントロール・・解くのはなかなかむつかしいとは思いまんが、ボチボチでも宜しい努力してください。はやく正常に。 艦隊派・条約派まったく関係ありません。あれは半藤一利の懸命のつくりごとです。 | |
| 822 三保 平清さん | 2015/03/01(日) 09:29:59 |
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Re:815
「艦隊派」.「条約派」の区別は派閥の便宜的な呼び名に過ぎない。特に「条約派」とは・・と言われると説明が難しくなる。「艦隊派」とは国内事情、国際情勢に関わらず、大艦隊建画に拘る人達・・。「条約派」は「艦隊派」に反対する人達・・か。 私は「条約派」を決して開明派、とも思っていないが、良識派と書いたのは、舌足らずだった。少なくとも私には「条約派」の中にこそ、良識派が多く思えるので・・そう書いた。特に「大角人事」で海軍を追われた人達が良識派であったように思われる。 「艦隊派」は無条件で大艦隊建設を要求したが、その大艦隊の燃料はどう手当するつもりだったのか???彼等の主張の通り、『大和』『武蔵』が建造されたが、開戦後の『大和』『武蔵』の役割は、ホテルシップ(聯合艦隊旗艦)として無為に過ごすだけた゜った。 あの『零戦』が世界に絶対的な制空権を確保しているなかで、まるでホテルとして悶々と過ごさねばならなかった『大和』『武蔵』・・。そして日本がその絶対的な制空権を失った時に、『大和』『武蔵』は裸同然で戦場に放り出された。 | |
| 823 三保 平清さん | 2015/03/01(日) 09:51:55 |
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「艦隊派」とは兎に角大艦隊(大艦巨砲主義)を・・であり、その具体的な運用法までは全く考えていなかった。更に日本がその大艦隊を建造すれば、それに対抗して米国はどうするか・・など全く考えていない。「艦隊派」とは兎に角大艦隊(大艦巨砲主義)を・・であり、無責任の極みの「軍服を着た官僚集団」だった。だから『大和』『武蔵』はあの日本が絶対的な制空権を確保したなかで、無為に日々を過ごさねばなせなかった。
「艦隊派」とは建艦予算さえ確保すればよし・・それがその後どうなろうと知ったこっちゃねぇぇ・・。無責任の極み、国防にどう具体的に寄与するかよりも、見かけの大艦隊予算の確保ばっか・・!! その日本の大建艦予算で、具体的に戦艦として建造されたのは、遂に『大和』『武蔵』のみ・・。これに対抗した米国の建造艦は『フイオワ級』や『サウスカロライナ級』なと゛何隻か???『モンタナ級』などと言うのもあった。計画に終わったが・・。 「艦隊派」の主張する大艦隊は、結局日本の国防を危うくした・・。 | |
| 824 三保 平清さん | 2015/03/01(日) 16:09:31 |
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『帝国海軍』はその燃料の確保をどう考えていたのか???海軍はその艦艇に補給する燃料がなければ、単なる鉄くず集団に過ぎない。海軍がその国防の使命を果たすには、その燃料の確保が死活問題だ。しかるに昭和の『帝国海軍』は、その燃料の確保を怠った!!
驚くべき事に昭和の『帝国海軍』は、その燃料を仮想敵の米国に依存していた。敵に燃料を供給して貰っていて、その敵と戦えるのか???どうしても米国に燃料を依存するしかないのであれば、米国を仮想敵にするべきではないっ!!どうしても米国と戦わねばならぬのなら、燃料は絶対に米国に依存すべきではないっ!! 昭和の『帝国海軍』においては、その燃料を仮想敵の米国に依存しながら、その燃料供給者を、仮想敵とする・・などの矛盾が何故堂々とまかり通ったのか???昭和の『帝国海軍』の中枢に居座った人々は、国防の為の海軍軍人ではなく、彼等の欲する大艦隊編成予算の獲得に執着する「軍服を着た官僚集団」に過ぎなかった。 その「軍服を着た官僚集団」だから、燃料供給者を敵とする・・矛盾も矛盾と感じなかったのだ・・。その「軍服を着た官僚集団」を『艦隊派』と言う。 | |
| 825 SKおじさんさん | 2015/03/01(日) 19:51:35 |
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Re822 Re823
まったく半藤一利の弁をそのままオウムかえしで云うとるだけ。 中味はまったくのチンプンカンプンなの、云ってることは条理にかなっていないの ターケ半藤の云うことは、ここでは阿呆三平でもええの。 艦隊派・条約派ゆうたって70%と65・6%の微妙の差なの、大艦隊には「50歩100歩」なの そうたったこのチッポケな差だけでもいいの、これにより相手を蹴おとし追放できれば いいのただの派閥抗争だから・予算食い虫で国防のこと考えてねえ云うなら、対英米比率 65%も主張する条約派の国防国力のこと考えてない「どっちもどっちなの 爆」 65%も主張して艦隊のアブラのこと何も心配しとらん無責任者なの、どうして艦隊派だけ がワルになるんや、たったの3%〜4%の差で、そんなもんまったく同じ、半藤はターケ だからこのことにわかっちゃおらん。 阿呆の三平なんべん云うたらわかる。艦隊・条約で仕切るな!。 油いっぱい食う艦隊より、すくなくて 金の無駄食いせず、つくる期間もみじかい。 この航空屋・軍艦屋でいけ!と、だがこの航空屋は軽率だから好戦・攻撃性に走る だからタ綱が必要、米内さんそれを放棄したから私が叱っとるんじゃ まだわからんのか? | |
| 826 SKおじさんさん | 2015/03/01(日) 20:02:47 |
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油は英米資本がにぎるオランダ・インドシナゆうても英米資本。
サハリンまでパイプきとらんソ連の石油どうやって日本に、ベネズエラやルーマニアまで アメ公さんからもらわにゃ・・だから戦争は無理なの山本さんよくわかっていなかった。 何故に仮想敵国???・そうしなきゃ海軍できない.予算もれえない。 アメリカ海軍の本当の仮想敵国はイギリスだ! 50・50のライバル関係だ。 | |
| 827 三保 平清さん | 2015/03/01(日) 22:44:13 |
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『帝国海軍』の不可思議さは、ああまでして建造した虎の子の戦艦『大和』『武蔵』の使い方のデタラメさに一目瞭然だが、もし『大和』『武蔵』が、昭和20年8月まで健在であったら、使い道はあったのだろうか??
もし『大和』『武蔵』が、昭和20年8月に『ヒトカップ』に停泊していれば、ソ連の『スタ−リン』は、『大和』『武蔵』が怖くてとても『千島』『樺太』侵略は出来なかった筈・・。 まかり間違って侵略を開始すれば、忽ち『大和』『武蔵』が反撃開始・・、『ナホトカ』『ハバロフスク』そして『ウラジオストック』へ『大和』『武蔵』の18インチ砲で艦砲射撃・・。『スタ−リン』は震え上がって、忽ち『千島』『樺太』への侵略を取りやめただろう・・。『大和』『武蔵』が『ウラジオストック』へ侵攻すれば、ソ連の満州侵攻も粉砕出来ていただろう・・。 | |
| 828 SKおじさんさん | 2015/03/02(月) 09:01:04 |
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Re827
『帝国海軍』の不可思議さは、ああまでして建造した虎の子の戦艦『大和』『武蔵』の使い方のデタラメさに一目瞭然だが。 ●その使い道を何も考えなかったのどこのどなたですか? 一番激怒されていた黛さん。 ミッドウエー反対だけれど、どうせやるなら『大和』『武蔵』の前線投入・米機動部隊への牽制威圧にも? これがオマイが罵倒する福留閣下・・氏はどうせやるなら総力戦だ。せっかく大金はたいて使った艦だ。使わにゃ損だよ。 もし『大和』『武蔵』が、昭和20年8月に『ヒトカップ』に停泊していれば、ソ連の『スタ−リン』は、『大和』『武蔵』が怖くてとても『千島』『樺太』侵略は出来なかった筈・・。 ●8月9日に参戦するソ連を予測して『ヒトカップ』に2大艦をしまっておく、そんな戦争 だできると思うか沖縄見殺で。それに停泊中に米機動部隊艦載機1000機で屠殺されること 間違いなし、沖へ逃げようにも油がない。それにウラジオストックまで櫓でこいで行け云う んか、もう頭がサクランし無茶苦茶云う奴ちゃなあ(涙)。 大和・沖縄戦で活躍、あれでいいの。美しい最後だ。片道切符泣ける。 | |
| 829 SKおじさんさん | 2015/03/03(火) 09:21:55 |
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派閥抗争とは、ちびっとの違いさえつくればいいのよ、この違いを理由に相手グループを
叩きのめし主要ポストから追放するの、艦隊派も条約派も同じ手を使い相手との対立軸を つくるだけのことなの。 艦隊派と云えば70%の比率を確保して条約に応ずる「●条約派」でもあるし 条約派と云えば70%を断念しても65%〜67%(ワシントン・ロンドン平均)の大戦力を保持する「●艦隊派」でもある 軍備大切はおなじなの。 口では会議ボイコットだ!は一種の宣伝文句、おさまるとこはおさまるの。 おさまりつかない時にくれば条約派でも率先の会議ボイコットになるの。 軍備大切はおなじなの。 南雲さんが井上さん「ぶっ刺すぞ!」本当にやったらアカンが口ぐらいなら? 真剣があっていいと思うがなあ〜 私のボスなんか「てめい、ぶっ殺すぞ!」よく云うた だから山本さんが賀屋さんに「鉄拳だ!」若槻禮次郎全権の胸ぐら掴む勢い・・本当に やったらアカンが雰囲気ぐらいなら、私は別に山本さん責めに、そん時の心情と怒りは 真剣だったんだ。 | |
| 830 SKおじさんさん | 2015/03/03(火) 09:23:04 |
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半藤一利はどうして中味あまり変わらんに、片や善玉、片や悪玉に仕切るかその根性が?
戦争に至った過程なら、航空屋・軍艦屋で仕切るほうがより鮮明になると思うがやらない。 山本さんに責任くるのが都合わるいんでしょう?(笑)。 | |
| 831 三保 平清さん | 2015/03/04(水) 10:47:36 |
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おいっ、支那ポチのSKじじいっ!!
もう半藤一利、半藤一利・・・いい加減に聞き飽きたっ!!あんな腐れサヨクをいちいちひきあいに出すなっ!!! | |
| 832 willyさん | 2015/03/06(金) 22:51:10 |
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大東亜戦争は米国とソ連が絡んだ時点で負けが確実だよ。
だけど敗戦を3年延ばす戦い方は出来たと思うよ、その間に世界と戦局がどう変化 するかで日本の運命は決まる。 勝てないが負けない戦争は出来たと思う。 超逆転の発想で中国の蒋介石が和平を望んでいたチャンスに支那を日本の味方に 引き込む手もあった、蒋介石を相手にせず、近衛首相の大ミスだったと思う。 | |
| 833 三保 平清さん | 2015/03/07(土) 08:47:43 |
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Re:832
☆大東亜戦争は米国とソ連が絡んだ時点で負けが確実だよ。 ★それは結果論だ・・。今だから言える話し・・。 ☆勝てないが負けない戦争は出来たと思う。 ★それしか日本の道はなかったと思う。「勝てないが負けない戦争」をする能力は日本は持っていた。しかし『帝国海軍』の艦隊決戦主義が、この考えを受け入れなかった。 | |
| 834 ウォースパイトさん | 2015/03/07(土) 09:14:50 |
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Re:833
欧州戦線が終結して、欧州戦線の膨大な連合国戦力がアジアに投入されたら、普通に大日本帝国程度の弱小列強など叩き潰されるよ。 「開戦しない事が日本陸海軍にとっての勝利」だよ。 そもそも戦間期の帝国陸海軍が自衛隊同様に防衛決戦特化型の軍備なのは知ってるよね? 慢心した挙げ句、下手な大国意識と夢想に身を滅ぼしたんだよ。 地に足を付けた視点がなかった。 貧乏だから平時の抑止力が最強かつ安上がりの「抑止力では費用対効果最強」である決戦思想に傾倒するしか無かったんだよ。 | |
| 835 三保 平清さん | 2015/03/07(土) 09:43:10 |
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Re:834
☆「開戦しない事が日本陸海軍にとっての勝利」だよ。 ★この考えはまだ戦争は始まっていなかった・・の考えによるものだ。戦争は既に始まっていた・・城を敵に取り囲まれて籠城戦が既に始まっていた。籠城するだけなら、座して死を待つ事になる。そんな難局を打開する為に、城から撃って出た・・のが「大東亜戦争」の開戦だ。 ただ城から撃って出る方法が「真珠湾攻撃」と言うのに、忸怩たる思いがあるか゜・・。 | |
| 836 ウォースパイトさん | 2015/03/07(土) 10:42:11 |
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Re:835
大日本帝国は面子のみで現実を見ずに失政・暴走の挙げ句に大東亜戦争をしたから困ったものです。 軍と軍に追従する政治家・官僚・マスコミ・国粋主義者が権力の多数派になった時点で日本の破滅は決定していたのですが、現実を見れば必要なのは「籠城」では無く「条件付き開城」だったんですよ。 日本は既に経済制裁以前に赤字経営の領土経営・統制経済による経済・景気の破壊、支那事変での戦費による経済崩壊寸前で、欧米植民地からの収奪でもしない限り国家存続が成り立たない状況でした。 大東亜戦争なんて馬鹿で無知で糞な事を悠長にしている暇なんて無かった。 逆に支那事変を如何なる理由でも終戦させて、欧米諸国に対して段階的に門戸開放して満州含む日本勢力権下に外資を受け入れて行かねばならない状況。 そして改めて欧米諸国のアジアでの植民地権益・権利承認と保護をして媚びを売る必要があるほどの国家存続の危機なのに、軍事ロマンティズムに酔った日本は愚かだった故に勝つ理由の無い戦争をしてしまった。 | |
| 837 willyさん | 2015/03/07(土) 10:54:49 |
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大東亜戦争は負けない戦争が出来たと思うよ、油田地帯制圧の後はコンパクトに守りを
固めて日本周辺から出ない事で敵は遠征するだけ負担が大きく損害が大きいよ、 それこそ海軍の漸減邀撃作戦が生きてくる図式だったと思うけど。 中国は戦費の無駄だからあんな資源も何も無いところで生き死にの戦いを繰り広げるより 敵は米国とソ連と決め付け針鼠的な防衛と時に打って出る作戦でかなり違ったと思うけど、 ドイツなんか当にせず三国同盟も結ばず日本単独でやると決意したら戦争の歴史は変った ような気がするけど、何で当時の人はドイツって中国で散々裏切られた国なのに同盟を 考えたんだろう、所詮喧嘩は一人でやるものだと思うよ、集を頼んでは碌な事は無い、 今でも通じる理屈だけど喧嘩は一人でやるものだと思う。 | |
| 838 ウォースパイトさん | 2015/03/07(土) 11:24:04 |
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Re:837
南方資源地帯を聖域化したかったのもあるから、ニューギニア・ソロモン・フィジー・サモアに進出してかつオーストラリアを戦争脱落させたかったものあるんだよ。 ニューギニアから飛来するB―29による南方資源地帯への戦略爆撃・機雷散布は悪夢だからね…。 それと戦争は多数で一人を殴り殺すのが一番良いよ。 ドイツなんで米英ソの3人の本気で叩き潰されたでしょ。 別に三国同盟無くて、日本単独でやっても日本が史実よりも微かに不利になるだけで意味がない。 それなら戦争自体しなければ良い。 因みにヒトラーは日本と同盟する事でドイツ国内で経済界・軍から批判されまくってたな。 そりゃそうだ。 経済界としては支那を経済的に支配出来るし、軍としては支那軍を利用して兵器開発と練度戦技向上図る算段だったんだから。 | |
| 839 ウォースパイトさん | 2015/03/07(土) 11:33:33 |
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それにドイツ・イタリアと組んで戦争出来たから、あれくらい日本も頑張れたんだよ。
米英の国力の本気は欧州戦線で出されていて大東亜戦争には余力で相手していたからね。 最初から米英の本気を相手したら、日本など湾岸戦争のイラク並の立ち位置にしかならないよ。 | |
| 840 willyさん | 2015/03/07(土) 11:55:19 |
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大東亜戦争は勝てないまでも負けない自信があったから始めたんだよ、
やるからには敵の頭を狙うのが喧嘩と戦争の常道よ、アメリカとやるならアメリカを 叩き潰す覚悟で突撃すべきだ、いろいろ迷ったり画策したりするから時間の経過で 日本の国力が尽きたんだ。 喧嘩と戦争は一人で敵の頭を取る事だよ。 | |
| 841 ウォースパイトさん | 2015/03/07(土) 14:01:44 |
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Re:840
敵の頭と言われるが、米国も東京・大阪・名古屋含む大都市や呉・横須賀・佐世保の鎮守府を機能不能にさせ…。 工業地帯は軒並み破壊されたのに日本は徹底抗戦を叫び続けたのご存知? ドイツは日本以上に国土が破壊され尽くしているよ。 イタリアも本土が地上戦で日本よりも地獄を見ている。 イギリスも本土を失っても戦争継続する気だったし、ソ連もモスクワを失ってもウラル以東で戦うつもりだった。 アメリカも同様だ。 第二次世界大戦がキチガイだったのはあるが、アメリカ合衆国の頭を取ると貴方は言うが具体的に何処をどう攻撃するの? 流石にハワイ諸島占領とかパナマ運河破壊程度で「敵の頭」って言ったら笑うからね。 | |
| 842 willyさん | 2015/03/07(土) 14:06:11 |
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敵の頭とは大統領と国防長官だ、
どうやってやるか、その時代にいないので何ともいえないが、 戦争も喧嘩も頭を取ることだと俺は信じとる。 終り | |
| 843 ウォースパイトさん | 2015/03/07(土) 14:10:42 |
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それと、大東亜戦争は欧州・アフリカ・東部戦線でのドイツの快進撃を期待して仕掛けた他力本願な戦争だったから…。
ドイツがソ連を倒し、英国をも打倒出来なければ日本の敗戦は確定している。 全てがドイツ頼みの大東亜戦争…。 ドイツに依存しまくった大東亜戦争。 自らが戦争終結する状況をまともに考えられなかった時点で、全てが無意味。 そもそも大東亜戦争の講和の仲介国になりえる国は無く、日本の完全勝利は不可能なのにどうやって「負けない戦争」が出来るの? | |
| 844 ウォースパイトさん | 2015/03/07(土) 14:21:47 |
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Re:842
あのね…国家はそんなに単純じゃないよ。 大統領・国務長官を殺っても、権限委譲すれば済むんだよ。 しかも一過性にしかならない。 ルーズベルト大統領を倒しても、トルーマン大統領になるだけだよ。 国務長官も次席権限委譲者に移せば良いだけ。 つまり無意味以上に害悪だよ。 逆に米国民の憎悪と敵愾心と復讐を駆り立てるだけだ。 当然!和平交渉も不可能になるし、仲介も不可能になる。 喧嘩と総力戦時代の戦争が決定的に違う点があるのは分かるよね? それを知れば今の日本・ドイツが世界に冠たる覇権国家になれる素質があるのに自己規制せざるをえない理由が分かるよ。 | |
| 845 willyさん | 2015/03/07(土) 18:59:45 |
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大東亜戦争に勝つチャンスはあった、
昭和17年初頭から一億総特攻をやるべきだった。 | |
| 846 ウォースパイトさん | 2015/03/07(土) 19:07:42 |
| 847 willyさん | 2015/03/07(土) 19:16:58 |
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Re832>>
いつも考えるんだけど、米ソは思うようにはならないけど 支那をもっと懐柔できなかったのかなあって思うんだ。 近辺に味方を作っておいたほうが作戦上随分楽だったんじゃないかって、 もともと得るところも目的も見えない支那との戦争だけど早期に蒋介石は何度も 日本との和平を打診してきてたと思う。 技術的には良く解らんけど、これを考えてみる価値はあったんじゃないかと思う、 | |
| 848 三保 平清さん | 2015/03/09(月) 09:58:28 |
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特攻とは非常に重たい命題だ。軽々には議論できないが、かといって絶対に避けても通れないっ!!個人的見解だが、「レイテ沖海戦」時の特攻開始は時期尚早だった。「レイテ沖海戦」時には『芙蓉部隊』のやったように、正攻法での攻撃が必用だった。
あの時期には日本軍は、正攻法では米軍には対抗出来なかった・・しかしそれを『美濃部正』の『芙蓉部隊』は現実にやってのけた。あの時期には日本軍は、正攻法で米軍には対抗出来なかった・・は事実には違いないが、一面の事実に過ぎなかった。 「レイテ沖海戦」時、特攻第一号と言われる『関大尉』は何故それに指名されたのか??『関大尉』は特攻のとの字も知らなかったのに????初めて特攻を切り出された『関大尉』には、晴天の霹靂だったろう・・。自分なら正攻法で的を攻撃出来ると信じて職務に邁進していたのに・・。それでもそんな事情ならと、『関大尉』は特攻第一号を引き受けた。 この『関大尉』に特攻を切り出した人間は、何故特攻に行かなかったのか??後に『回天』が特攻として行われるようになった時に、『回天』の提唱者は率先してそれにまず殉じたのに・・。 (つづく) | |
| 849 三保 平清さん | 2015/03/09(月) 10:08:36 |
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(つづき)
個人的見解だが、特攻は「本土決戦」時に行われるべきだった。特攻は米国の原爆投下に対する異議申し立てとして行われるべきだった。特攻は日本との条約を踏み破って、侵略を開始したソ連軍に対して行われるべきだった。ソ連軍に対しては敢えて特攻の必用はないが・・。 特攻の御霊の祀られた『靖国神社』に、日本の総理大臣が参拝しないのは何故か??????特攻の御霊の祀られた『靖国神社』に、同盟国の米国大統領が参拝しないのは何故か?????? | |
| 850 willyさん | 2015/03/09(月) 16:11:47 |
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re 848+849>>
関大尉がレイテ戦時に指名されたのは、リーダーとしての資質と彼の技量だったと思うよ、 関大尉自身も「俺のようなものを特攻に出すようじゃ日本も終わりだ」と拳銃を夜空に撃って 苦悩したそうだね。 特攻は本土決戦時に>>これは遅すぎるよ、理由はまともに飛べる飛行機と対空をくぐって 背面突っ込みの出来る操縦士はもう日本にはいなかったよ、学徒の予備士官か少尉は基礎訓練 だけの片道切符だし、日本が戦争継続をする為にはレイテで特攻をする以外に米機動部隊に 近づけるものは空も海も皆無だったよ、特攻はやるならレイテかその前のマリアナだったと 思う、決して賛成はしないけど。 ドイツ空軍も散発的だったけど爆弾を抱いて特攻をしている、純粋に個人の意志だったけどね。 ソ連軍に海軍が特攻を仕掛けても意味無いよ、戦車一台と引き換えの特攻なんぞ敵に取っては 痛くも痒くも脅威にもならない、米機動部隊だから下手すると空母と数千人の命と引き換え、 海の特攻しか無いね。 | |
| 851 willyさん | 2015/03/09(月) 22:12:40 |
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re 849>>>
特攻の御霊の祀られた『靖国神社』に、日本の総理大臣が参拝しないのは何故か?特攻の御霊の祀られた『靖国神社』に、同盟国の米国大統領が参拝しないのは何故か?< それは日本が韓国なんかのくだらん国から「戦犯国」呼ばわりされる事だ、 何をもって韓国が日本を戦犯国と呼び蔑もうとするのか、日本サッカーのユニフォームにも いちゃもんをつけ始めた「戦犯旗」に類似していると、 悔しいでは無いか、こんな糞野郎に戦犯旗、戦犯国と呼ばせる事をなぜ放置するのか、 じゃ日本は韓国を奴隷国と呼び奴隷旗と呼んでサッカー試合に使用する事を禁止する運動を 起こせ、 大人気ないと収まりかえっているときじゃないよ、靖国に首相が参拝できないのは全て これらの中韓の戦勝国気取りのロビー活動に負けたからだ。 共和党時代のアメリカが一度でも靖国に苦情を言った事があったか、いまの民主党政府は 韓国と中国の金銭攻撃に篭絡されているからじゃないのかい。 米国の大統領は二度靖国参拝を申し出ている、それを止めたのは外務省の糞役人だ、 日本は自ら肥え壷に飛びこんでいる、外務省解体は正解だよ。 | |
| 852 三保 平清さん | 2015/03/10(火) 10:35:40 |
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Re:851
☆靖国に首相が参拝できないのは全てこれらの中韓の戦勝国気取りのロビー活動に負けたからだ。 ★だから戦勝国気取りのロビー活動を潰すには、日本の総理が『靖国神社』に参拝する事だ。日本の総理の『靖国神社』参拝は、日本の右傾化・・らしい。こんな寝言を言わせておいてはいけない。まず問答無用で日本の総理の『靖国神社』参拝が必要だ。 日本の総理が『靖国神社』を参拝し続ければ、支那朝鮮だけでなく、米国が飛び上がる事になる。しかしそれを覚悟して、日本の総理は『靖国神社』へ参拝しなければならない。それで日本にイチャモンをつける国は、日本の友好国ではない。友好国ではない国と同盟を結んだり、へりつくろってまで国交を維持してきたのが異様である。敗戦占領下は致し方ないとしても・・。 | |
| 853 willyさん | 2015/03/10(火) 16:25:09 |
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re 852>>
「靖国神社」に首相が参拝できないのは最初の最初に中韓の抗議を受けて引き下がった からだと思うよ。途中で小泉首相が続けて参拝をしたけど無理して突っ張ってるって感じは 否めなかったし、他所から見ると参拝する首相たちも心中は穏やかならずって風にも受け取られ たと思うよ。 戦後すぐに講和条約後でもいいけど、国家の為に戦死された英霊を弔うのは日本国の責任で あると世界に公言すれば良かったんだ、 その頃は中韓はまだ国際的な発言権は育っていなかったし、日本が戦後すぐに継続していたら 既成事実化された可能性はあると思うけど。 途切れ途切れに恐る恐るやるから中韓には絶好の攻激の隙に見えるんじゃないの? 言ってみれば戦後の怠慢と過度の贖罪意識が左派を勇気ずけたように中韓も日本のオウンゴール のように囃し立てるんだよ、「靖国神社」に首相と天皇が参拝するのは国家として当たり前の 行為だと思うし、何もそこに軍国主義復活とか歴史修正主義なんかは存在しないよ。 | |
| 854 willyさん | 2015/03/10(火) 17:00:11 |
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A級戦犯が合祀されている事に中韓は注文をつけるが、そもそも何がA級戦犯なのかそれが
不条理な理屈による東京裁判である事は皆が知ってる通りだから書かないけど。 仮にA級戦犯と呼ばれる人々を外したとしても中韓の反発は同じだと思うよ、 戦前の軍の象徴だった「靖国神社」がとにかく気にいらないんだよ。 慰安婦と同じだよ、全面的に韓国の意向に沿って解決をしたとしても、反日は一向に収まらない と思う、要するに何でもいいんだよ、日本の国旗、日本という字面、工業科学技術の最先端の 日本は何を取り上げても彼らには憎い相手なんだよ。 自分らを戦勝国と誤認してるから敗戦国の日本が・・という直結的な中傷になる。 メルケル首相の言うように何でも反省っておかしいよ。 物事があまりに縺れすぎてしまったよ、奴等に押され過ぎている、 それをまず押し返す事だけど、奴等だって具体的に何がいけないのか解かっては いないと思うよ。 過って強大国だった日本が口答えをしなくなったから何でも材料に なるものを軍国主義だ歴史修正だ戦犯国だと囃すだけで、内容を聞くと 何も答えが無いかも知れないって思うんだけど。 | |
| 855 三保 平清さん | 2015/03/11(水) 08:37:45 |
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Re:853
☆「靖国神社」に首相が参拝できないのは最初の最初に中韓の抗議を受けて引き下がった からだと思うよ。 ★『靖国神社』参拝をとりやめたのは『中曽根』総理だ・・。『中曽根』は『帝国海軍』の元軍人だ。しかも彼は『帝国海軍』には大恩があるのに、(『中曽根』は『帝国海軍』に短期現役制度で拾われた。そうでなければ陸軍兵士として徴兵されて、支那で戦死していたかもしれない・・)その『帝国海軍』の英霊の祀られた『靖国神社』参拝をとりやめた・・。これは『靖国神社』と『帝国海軍』と国家への背信であり裏切りだ・・!! 『帝国海軍』にも色々あるが、『中曽根』総理とは、へたれ海軍の象徴・・!! | |
| 856 三保 平清さん | 2015/03/13(金) 09:16:25 |
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「大東亜戦争」の敗戦は『帝国海軍』の不作為による。大体「大東亜戦争」の開戦が何故「真珠湾攻撃」から始まらなければならなかったのか??「真珠湾攻撃」は日本国の為ではなく、『帝国海軍』の為でもなく、『聯合艦隊』の為のものだった。
「真珠湾攻撃」を思いつくと、どうしてもやって見たかったからやったのか・・??と言われてもやむを得ない大博打作戦・・。戦争は博打ではない筈だっ!!博打でないと言うのなら、それが失敗した時の強攻策の被害をどのように見積もっていたのか??? 国家の生存か破滅か・・のぎりぎりの国策ではなかった。国家の生存か破滅か・・のぎりぎりの作戦の筈なのに、どうして『聯合艦隊司令長官』一人の意思がまかり通るのか?? 「真珠湾攻撃」とは結局結果オ−ライだった。結果オ−ライでその表面化しなかった問題が放置された。その結果オ−ライの潜伏していた問題が吹き上がってきたのが、「ミッドウェ−作戦」以降吹き出てきた・・。 | |
| 857 三保 平清さん | 2015/03/13(金) 09:38:10 |
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一人の『聯合艦隊司令長官』の意思のみで、国家の生存か破滅か・・の運命が決まる・・『帝国海軍』と『大日本帝国』の、統治のしくみに重大な欠陥があった。「真珠湾攻撃」が成功する為には、外務省による対米最後通牒の手交が絶対条件・・!!
その対米最後通牒の手交に失敗しながら、「真珠湾攻撃」成功成功・・に浮かれた『帝国海軍』と『大日本帝国』・・。その誰がそれに責任をとったのか??? | |
| 858 三保 平清さん | 2015/03/13(金) 09:42:45 |
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『山本五十六』は魅力ある人物だが、『聯合艦隊司令長官・・山本五十六』は海軍軍人としては厳しさに欠けていた。『山本五十六』は情の人物・・。情も必用だが、情だけでは大組織を動かせない。国家と国家のぶち壊し合い・・と言う異常事態下では、非情さも必用だが、『山本五十六』にはそれが欠けていた。
『山本五十六』が輝いたのは、『聯合艦隊司令長官』としてではなく、海軍次官『山本五十六』の時だった。『聯合艦隊司令長官・・山本五十六』はミイラ取りがミイラ・・になってしまった如く・・。 それでもその後『山本五十六』を超える『聯合艦隊司令長官』は遂に現れなかった。『帝国海軍』には高級軍人の人材が払底していた。「大角人事」の後遺症だった・・。 『山本五十六』も『帝国海軍』もぶれまくり・・。ぶれずに時代遅れの「艦隊決戦」に明け暮れた・・のが『聯合艦隊』。そもそも『聯合艦隊』とは、『バルチック艦隊』対策に編成されたもの・・。 それが米海軍相手にも通用すると、どうして信じ込んだのだろう???『聯合艦隊』は、対米戦争には解体されていなければならなかった。 | |
| 859 SKおじさんさん | 2015/03/13(金) 23:21:38 |
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Re857
その対米最後通牒の手交に失敗しながら、「真珠湾攻撃」成功成功・・に浮かれた『帝国海軍』と『大日本帝国』・・。その誰がそれに責任をとったのか???。 ●騙し撃ちだから成功した。あれでいいのハラくくってやる以上は、30分前のほうが 女々しいの・・・30分前ならさんざんの状態だったかも?、来栖さん野村さんの大手柄かも? それを何を云ってるのさ。 | |
| 860 SKおじさんさん | 2015/03/14(土) 19:49:07 |
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Re858
『山本五十六』が輝いたのは、『聯合艦隊司令長官』としてではなく、海軍次官『山本五十六』の時だった。『聯合艦隊司令長官・・山本五十六』はミイラ取りがミイラ・・になってしまった如く・・。 ●どうもこのオッサン、頓珍漢なことばかり、白昼夢の頭だからモノゴトの現象がよく見えぬのか? 輝いたのは海軍次官の時だ? そん時はオマエの一番嫌いな「軍服を着た官僚さん」の仕事 をやっていた時よ。 本当に輝いたは聯合艦隊司令長官になって無茶苦茶やり出した時よ、無茶苦茶、輝き過ぎた のよ? おとなしく地味で「私は戦争に反対です!」と云てればいよかった。 それを輝こうとして、「1年やそれくらいな大暴れしてみます!」なんて出来もしない大法螺を吹かっせるからアカンと私云うの・・61年の水交会の意見も参考する 笑。 とにかくオマイは言葉つかいを知らんやっちゃ・・海軍次官で何が輝いた?。 うんうん軍官僚では真面目な・・しかしこれを輝くとはいわん。職務をこなされたと云う。 | |
| 861 三保 平清さん | 2015/03/16(月) 13:13:46 |
| 862 SKおじさんさん | 2015/03/16(月) 19:17:52 |
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その対米最後通牒の手交に失敗しながら、「真珠湾攻撃」成功成功・・に浮かれた『帝国海軍』と『大日本帝国』・・。その誰がそれに責任をとったのか???
戦艦4隻沈没・戦艦1隻中破・戦艦3隻小破 8隻の戦艦の出撃をフィリピン方面・・まあ 西太平洋方面へ止めた。大成功に決まっとる。アホ!何を大贅沢・大欲張りを。 これがなきゃ、8隻の戦艦この方面きたら、パレンバンの石油、どうやって手に入れるじゃ。 パレンバン油田での1年間の産油量は当時の日本の年間石油消費量を上回る。 これを開戦2ケ月ほどの2月14日で手に入れた。でも8隻の戦艦来とったら これかたずけるに半年は・・日本の戦艦も半分ほど削られとるか? いやもっと8ケ月ほどかかるかも・・だって・・。 「石油の節約です!作戦行動を半分にしてください。油タンクの底が見えてきました」 「大和も片道キップにしてください・」 ほんなもん戦艦8隻の足を止めた。大々々大成功に決まりキンタマだ! ノドから手が出るほどパレンバンの石油が欲しかった日本にとっては。 そしてこの大成功も騙し撃ちだったから、外務省・大使館の大手柄よ。 南雲艦隊の大健闘のおかげ・・ | |
| 863 willyさん | 2015/03/19(木) 07:01:13 |
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大東亜戦争の勝ちをどのポイントに置いていたかで違ってくるが、
局地戦の勝利の積み重ねは十分に可能であったと思うよ、チャンスは昭和17年の前半に 集中して海軍部隊と陸軍部隊を大量投入していたら局地勝利の可能性は高かったと思うよ。 もちろんワシントンに日章旗を立てる事を最終勝利と考えたらあり得ないし、昭和18年には アメリカの軍需産業がフル稼働し始めるから、ここからは無理だ。 昭和17年の1,2,3月に大量に集中的に陸海軍(大和武蔵を含む)陸軍の20個師団の 集中投入なら局地に限られるが完全に米軍を排除する可能性は大いにあった。 だが米国は和平には応じなかっただろうね、和平は一挙に10万規模の大犠牲者を米軍に 強いる局面があったなら、何ともいえないが、船や飛行機をいくら叩いてもアメリカは平気 で倍増して戦線配備する力があったから、人的被害を集中して狙うべきだったと思う。 | |
| 864 ウォースパイトさん | 2015/03/19(木) 09:09:18 |
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大東亜戦争を終結出来る機会としては、史実が一番理想的かつ奇跡的だったと思う。
本土決戦を回避出来た事で分割占領・分断国家を回避出来たし… 国体は保持された。 | |
| 865 三保 平清さん | 2015/03/19(木) 09:33:10 |
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Re:863
☆局地戦の勝利の積み重ねは十分に可能であったと思うよ、チャンスは昭和17年の前半に 集中して海軍部隊と陸軍部隊を大量投入していたら局地勝利の可能性は高かったと思うよ。 ★昭和17年の前半とは、戦艦『大和』『武蔵』が就役し、その制空権は零戦が圧倒的に制圧していた。加えて陸軍部隊はフィリピン、マレ−半島、シンガポ−ルまで占領していた。更に米軍はまだ反攻の準備も出来なかった。こんな絶好の機会を日本は無為に過ごした。何故か?? 日本は「大東亜戦争」の見取り図をつくっていなかった。「大東亜戦争」の工程表が存在しなかった。『帝国陸軍』と『帝国海軍』とでその戦争への見方が違っていた。それで日本国家としての「大東亜戦争」の見取り図が出来なかった。 それで昭和17年の前半の絶好の戦勝の機会を、みすみす溝に捨ててしまった。まあ米国が本腰を入れて、国家総力戦に乗り出してきたら、日本の当時の国力では到底太刀打ち出来ないのに・・。 それを冷静に判断する事なく、『帝国海軍』の馬鹿たれ中枢が、米国相手に艦隊決戦で勝利すれば米国にも勝てる・・と信じ込んでいた。 「大東亜戦争」の勝利は、昭和17年中に、決着をつける事だった。 | |
| 866 三保 平清さん | 2015/03/19(木) 09:49:28 |
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日本の国力を考えれば、当然それ以上の戦線の拡大と時間的継続には限度があるのに、それを『帝国海軍』の馬鹿たれ中枢が、米国相手に艦隊決戦がしたいと・・ずるずる時間を空費した。
かりに『帝国海軍』が米国に艦隊決戦で勝ったとしても・・(難しいと思うが・・)それで米国は降伏などしないし、それで講和にも応じただろうか??米国は意識的に日本に戦争をしかけてきた。考え抜いて戦争をしかけてきたのだから、簡単には戦争は終結しない!!それを艦隊決戦に勝って、戦争終結・・とぼんやりとしか考えていなかった『帝国海軍』の馬鹿たれ中枢・・!! 膨大な予算と技術と労力と時間を使って建造した戦艦『大和』『武蔵』・・。昭和17年こそ、戦艦『大和』『武蔵』を活用すべきだった。圧倒的な零戦の制空権下で・・。その戦艦『大和』『武蔵』の使い方が解らず、遊ばせておいた『帝国海軍』の馬鹿たれ中枢・・!! | |
| 867 ウォースパイトさん | 2015/03/19(木) 09:53:53 |
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Re:865
何故、昭和17年に大攻勢を出来なかったか? まずは急激に膨れ上がった戦線を整理しなければならなかった。 連合艦隊はインド洋(セイロン島占領とインド洋制圧)での大攻勢を考えていたが、陸軍と軍令部が無理と反対して潰れた。 陸軍は戦線拡大を嫌って兵力を出し渋っていた。 空母機動部隊は連戦に次ぐ連戦で戦力が大幅に低下していた。 (休養・整備・再訓練が必要だった。) 陸軍はフィリピンにて苦戦中。 大和型は就役間もない新造艦なので、戦力化には今少し時間がかかる。 陸軍は開戦初頭の南方作戦でいっぱいいっぱいな状態。 そして何よりも、これ以上に大攻勢を乱発すると日本商船隊の限界を超えてしまう。 (国家運営の崩壊) 史実でもAL/MI作戦後には燃料不足で大攻勢が出来なくなっている。 ソロモンでの消耗戦では、大和や陸奥から燃料を抜いて空母機動部隊に給油しているくらいだ。 | |
| 868 SKおじさんさん | 2015/03/19(木) 15:47:09 |
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Re866
膨大な予算と技術と労力と時間を使って建造した戦艦『大和』『武蔵』・・。昭和17年こそ、戦艦『大和』『武蔵』を活用すべきだった。圧倒的な零戦の制空権下で・・。その戦艦『大和』『武蔵』の使い方が解らず、遊ばせておいた『帝国海軍』の馬鹿たれ中枢・・!! ●そりゃ無理や山本ー大西ー黒島ラインの「航空屋」に『大和』『武蔵』が使える筈なし。 それに南方最前線の第四艦隊(南洋群島防衛)の井上も音に聞こえた航空屋・・ホテルは 無用の長物と思うとる。大和1艦より飛行旗50機くれゆう。 | |
| 869 三保 平清さん | 2015/03/19(木) 20:17:00 |
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Re:867
☆何故、昭和17年に大攻勢を出来なかったか? ★誰が昭和17年に大攻勢をかけろ・・などと言ったのか??『帝国海軍』は昭和17年に戦力は頂点を極めた。それを何故活用しなかったのか??と言ったが・・戦艦『大和』『武蔵』を活用出来た筈だ。戦艦『武蔵』は就役間もなかったが、戦艦『大和』は出動出来た筈・・。戦艦『大和』も無理なら、戦艦『長門』も『陸奥』もあった。戦艦『大和』『武蔵』が航行するだけで敵(英国)はびびった筈・・。艦隊決戦の兵力を準備せよ・・とは言っていない!! | |
| 870 ウォースパイトさん | 2015/03/19(木) 20:38:35 |
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Re:869
連合艦隊を動員してインド洋をクルージングして終わり? 何だそりゃ? 欧州・北アフリカが主戦場である英国をビビらせてどうするのさ? 日本も燃料もタダじゃ無いし、艦隊用の高速タンカーも総動員しなくちゃいけない。 大和型含む第一戦隊をインド洋に展開させて、何するの? インドやセイロン島に艦砲射撃でもするの? 英国は米国から膨大なレンドリースを受けて最早、負ける筈の無い戦争を継続しているから…。 日本が占領目当てではない理由で、インド洋で遊んでも意味が無いよ。 | |
| 871 SKおじさんさん | 2015/03/19(木) 22:27:26 |
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Re869
『帝国海軍』は昭和17年に戦力は頂点を極めた。それを何故活用しなかったのか??と言ったが ●あかんわなあ〜私は最所から無理な戦争と思うから、日本軍の極盛期は12月8・9・10の 3日間・・まあ16年一杯は順調だけ、後は斜陽・下りにしか思えん。 真珠湾で戦艦4隻やっつけ、マレー沖で戦艦2隻やっつけた。スラバヤ沖でも勝ったよ でもあれは巡洋艦決戦・・勝利感あまりない。 この3日間の勝利だけで、後はあのナポレオンのロシア遠征みたいに奥へ奥への誘いこまれる・・陸軍の中国戦線みたいに大変に負け戦に引きずりこまれた感じ。 だから昭和17年の正月から負け戦に入ったと思う。 インド洋なんかよけい負け戦まっしぐらだ・・けど終戦早くきたかも。 満州は中国はどうなっただろう。とても興味ある歴史展開したかも?。 | |
| 872 三保 平清さん | 2015/03/20(金) 08:46:27 |
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Re:870
☆日本も燃料もタダじゃ無いし、艦隊用の高速タンカーも総動員しなくちゃいけない。 ★馬鹿か・・・?????インド洋を航海する燃料もない・・??燃料がなくて海軍が立ち行くか・・??インド洋を航海する燃料も・・??おいっおいっおいっ、戦争をやってるんだぞっ!!!艦隊用の高速タンカー・・これを戦前に配備が少な過ぎ・・結局兵站の軽視・・『帝国海軍』中枢を責めて下さい。 ☆インドやセイロン島に艦砲射撃でもするの? ★そうだよっ・・艦砲射撃をやるんだっ!! ☆アフリカが主戦場である英国をビビらせてどうするのさ? ★英国にインド洋の制海を諦めさせて、インド独立と日本との講和に追い込む・・。 | |
| 873 SKおじさんさん | 2015/03/20(金) 09:11:23 |
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17年の正月から負け戦はすこし自虐すぎたかな? でも最初から必敗の戦争だから、
最初から敗戦に向かいまっしぐらはあながち間違いないかもわからん。 まあ戦術的には17年2月14日ー18日のパレンバンの制圧まで。 石油ではじめた戦争・・ここで手に入れた。だからこの目的を達したこの時までが 勝ち戦かも。 | |
| 874 ウォースパイトさん | 2015/03/21(土) 05:50:33 |
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Re:872
兵坦の軽視と言うが、あれでも自衛隊同様の「自らの勢力圏下での作戦行動」には充分だったんだよ。 逆に現在の自衛隊の方が遥かに兵坦軽視が酷かったくらいだよ。 つまり運用そのものが侵攻目的の外征軍じゃない訳だよ。 防衛用と抑止力用に特化した軍備だったんだよ。 英国海軍のように世界規模の植民地や属領があれば「海上護衛」を重視した海軍になれたでしょうが、如何せん帝国海軍には時間と植民地が無さすぎた。 日本は独・伊と同盟しているし、単独講和は出来ないよ。 イタリアのパドリオ政権みたいに単独「降伏」なら可能だけどね…。 でも空母機動部隊が、英軍に危うく後の「ミッドウェー」同様にされかけたのはご存知? 大平洋方面はどうするの? ハルゼー提督率いる米空母機動部隊による日本本土空襲やトラック泊地・マリアナ・マーシャル等への通り魔攻撃は史実より遥かに激化するのは間違いないよ。 空母機動部隊による大平洋方面でのシーレーン破壊も当然するのは間違いないから、史実より速く日本の継戦能力は破壊される事になる。 | |
| 875 三保 平清さん | 2015/03/21(土) 08:49:51 |
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Re:874
戦争とは国防の遂行だ。国防を遂行するには、その国家の置かれた条件を基礎に組み立てねばならない!!日本国家の置かれた条件とは、島国でありその国家生存には、海外よりの資源の輸入が必用だっ!!海外よりの資源の輸入には、海上交通路を確保しなければならないっ!!戦時であろうと、平時であろうと・・。 海上交通路の確保とは即ち「海上護衛」だっ!!海上交通路の確保即ち「海上護衛」なくして日本国家は成り立たずっ!!国防とは国家を成り立たせる手段であるっ!!ならば当然に日本はまず、「海上護衛」を徹底しなければならないっ!! 「海上護衛」が徹底された後の艦隊決戦なのだっ!!ここが有り余る資源に恵まれた米国と日本との根本的違いであるっ!!艦隊決戦とは膨大に貯蔵された資源の一挙投入・・一挙消費なのだっ!!消費するには当然にその消費財が貯蔵されていなければならないっ!!その消費財りの貯蔵行為が「海上護衛」であるっ!! | |
| 876 三保 平清さん | 2015/03/21(土) 09:17:56 |
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Re:875 つづき
日本は生存の為に、まず海上交通路の確保即ち「海上護衛」が不可欠であるっ!!海上交通路が確保されて後に、国家の生産活動が成り立つ!!国家の生産活動が成り立ってこそ、艦隊決戦の原資が供給可能となるっ!!継戦能力とは生産活動に他ならないっ!!ものには順序があるっ!! ❶海上交通路の確保即ち「海上護衛」・・。 ↓ ❷海上交通路の確保即ち「海上護衛」が行われた結果として、生産活動が行われる。 ↓ ❸その生産活動によって供給された物資をもって、敵に対して作戦計画が遂行出来る。そしてその敵との戦闘に臨む。 ↓ ❹この後に艦隊決戦も可能となる事もあるっ。その場合・・❸の作戦計画により、艦隊決戦を行う。又敢えて艦隊決戦を行わなず、避ける作戦計画もあるっ!! ものには順序があるっ!!アホかっ!! | |
| 877 SKおじさんさん | 2015/03/21(土) 09:53:49 |
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「海上護衛」「海上護衛」「海上護衛」
海上交通路の確保即ち「海上護衛」と絶叫しながら、・・ 艦隊決戦の愚・愚・愚と喚きながら 何故に大和 武蔵 長門もインド洋に行かんのや・・へえ〜インド洋に「海上護衛」に 行くんどすか?・・インド洋では艦隊決戦にならんと? アホか! アメリカ太西洋艦隊インド洋にまわしイギリス東洋艦隊と合流し日本一網打尽 の艦隊決戦おきるだけ。 実際はそこまでいかん・・マラッカに潜水艦5隻もぐられたら大和・インド洋にもいけ 油送艦がインド洋に入れな・・大和どうやって空油で動くんや(爆笑)。 | |
| 878 ウォースパイトさん | 2015/03/22(日) 05:09:26 |
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Re:876
海上護衛と簡単に言われるが、貴方はどの戦力を持って兵坦と資源供給を維持するのか? 帝国海軍の艦隊型駆逐艦の保有数と二等駆逐艦・フリゲートやコルベットの保有数をご存知か? それに護衛空母又は艦載機発艦能力(英国同様の着艦能力は無くて良い)のある商船の数は? 陸攻・大艇等による対潜哨戒・救難部隊に転用出来る機数は? 戦時標準船舶の量産態勢と乗員の育成は? (史実では極度の人材不足で13才以上の子供をも輸送船乗員として動員し、動員された10代の死者だけでも全ての特攻作戦を凌駕する犠牲者数を出している) そして対潜艦艇の増産と乗員の確保の当てはあるのか? 更に艦隊用空母や防空艦艇・潜水艦等の建造はどうするの? 対潜部隊に引き抜かれた陸攻・大艇の戦力を補填する方策は? 戦時標準船舶建造と艦隊用艦艇と対潜艦艇の増産の割合は? (建造出来る施設には限界がある) 戦時中の海上護衛をご存知の貴方ならば、後知恵でも良いので全て返答出来るだろう。 最低でも今の内容について返答していただきたい。 | |
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| 882 三保 平清さん | 2015/03/22(日) 09:55:51 |
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881 三保 平清さん
879 (879を削除したので再掲して881それも削除して更に再掲) Re:878 ☆海上護衛と簡単に言われるが、貴方はどの戦力を持って兵坦と資源供給を維持するのか? 帝国海軍の艦隊型駆逐艦の保有数と二等駆逐艦・フリゲートやコルベットの保有数をご存知か? それに護衛空母又は艦載機発艦能力(英国同様の着艦能力は無くて良い)のある商船の数は? 陸攻・大艇等による対潜哨戒・救難部隊に転用出来る機数は? 戦時標準船舶の量産態勢と乗員の育成は? ★言っている意味が理解出来ないのだが・・??要するにとても護衛兵力が足りないので、海上護衛即ち兵站は無視して戦争せよ・・と言っているのか?????「腹が減っては戦はできぬ」・・この意味が理解出来ない?????兵站を無視して戦争出来るのか????? 海上護衛兵力が足りないので、海上護衛兵はやる必用がない・・????? ↓↓↓ フ〜ン・・?????ものの順序がどうしても理解できないようだ・・。海上護衛とは海上護衛兵力が十分な国のやる事だ・・と言いたいのか??やってもやらなくてもいい事なのか・・?????。 (つづく) | |
| 883 三保 平清さん | 2015/03/22(日) 10:04:24 |
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(880を削除したのでその再掲)
(つづき) ★資源のない日本が戦争を継続するには、又生き延びる為には、その輸入資源の輸送を守る海上護衛が不可欠!!!!!!!それがあってこそ、日本の生存が可能となる。ましてや戦争なのだから、日本の生存の為の物資に加えて、敵を攻撃する為の武器を大量生産し、かつそれを輸送しなければならない。 その輸送ル−トが攻撃破壊されたら、なけなしの資源や労力や時間を費やしてやった生産が、やらなかった事と同じになってしまう・・。 ☆戦時中の海上護衛をご存知の貴方ならば、後知恵でも良いので全て返答出来るだろう。 最低でも今の内容について返答していただきたい。 ★返答しようがないだろう・・。どうして海上護衛兵力が足りなければ、海上護衛をやる必用がない・・になるのか??馬鹿か?????????? お前の言っている事(前提)は、海上護衛兵力が足りなければ、海上護衛をやる必用がない・・だ。救い難い馬鹿!!!!!!!!!! | |
| 884 SKおじさんさん | 2015/03/22(日) 18:11:29 |
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Re882
言っている意味が理解出来ないのだが・・?? ------- はて?私にはようわかるがや頓珍漢は三平。 要するにとても護衛兵力が足りないので、海上護衛即ち兵站までは手がまわらぬと云う事 戦争に入ってまったに、その戦争ほかって海上護衛に精を出すワケにはイカンがや。 真面目に戦争せな!。 無視するもしないも・その無視せざるを得ない戦争を選択したとゆうこと そう、そうせざる得ない戦争せよ・・と言うこと、そう兵站を無視した戦争を 選択したとゆうこと。 海上護衛兵はやる必用がないのではなく余裕がないから出来ない。 「無い袖はふれぬ」がや?。そうゆう戦争を山本さんがやったの。細かい問題には目をつむれと。 何を頓珍漢な? やってもやらなくてもいい事ではないのやれないの。 どおしても海上護衛兵が先決ゆうなら準備不足で戦争やっちゃいけないの まだわからんか、このアホ!。 | |
| 885 SKおじさんさん | 2015/03/22(日) 18:33:59 |
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資源のない日本が戦争を継続するには、又生き延びる為には、その輸入資源の輸送を守る海上護衛が不可欠!!!!!!!
-------- ●だからその海上護衛が欠なの・そんな手品のようにもってこれないの・・そりゃ戦争のほうチョットタイムタイムと云うてその戦力もってこれるならいいよ、だってそんなことアメリカ承知せん。だからそのその輸入資源の輸送を守れなかったんじゃ、この戦争は、いくら アカン云うたって絶対量が無けれにゃどちらを犠牲にせな・・オマイ戦争犠牲せよ云うなら ほんでもう敗戦だが、オマイそれでええの?。 ましてや戦争なのだから、日本の生存の為に攻めてくる敵と戦うが戦争の第一条件じゃが 物資に武器に輸送だ!叫べどもまず顔前の敵と戦い身を守るが先決じゃが?。 その輸送ル−トが攻撃破壊されようが、なけなしの資源や労力や時間を費やそうが、 まず顔前の敵と戦い身を守るが先決じゃが?。 海上護衛兵力が足りなければ、海上護衛をやる必用がない・・ではなくできなくなるの これが自然の摂理じゃが、オマイ馬鹿か?????????? | |
| 886 ウォースパイトさん | 2015/03/23(月) 08:51:59 |
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Re:883
何故、返答出来ない? 連合国による通商破壊戦は当然想定されるし、蘭印などの南方資源地帯を占領後に聖域化するには通商破壊戦に運用される連合国潜水艦及び重爆の出撃基地となるニューギニアへの侵攻と…反攻の拠点となるオーストラリア戦争脱落を確実にしなければならなくなる。 更にニューギニアの支配態勢と兵坦を完全に安定化するには、サモア・フィジーまで進出する必要がある。 それが出来ぬ場合…南方資源確保と本土への供給は通商破壊戦に曝され厳しいものとなる。 当然、そんな大攻勢など弱体極まる日本の国力を無視したものだか、それが出来ない場合…。 史実同様の敗戦が確実にしてじり貧だがインド洋であれ大平洋であれ攻勢に出てはならない。 海上護衛作戦に海軍の軽空母・一等・二等駆逐艦・海防艦の全力を投入。 陸軍の強襲揚陸艦も動員。 しかし…一見まともに見える海上護衛重視のこの動員には戦争継続に致命的結果を生み出すんだ。 | |
| 887 三保 平清さん | 2015/03/23(月) 09:17:22 |
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Re:886
☆何故、返答出来ない?←←←何を要求しているのか??? 連合国による通商破壊戦は当然想定されるし、蘭印などの南方資源地帯を占領後に聖域化するには通商破壊戦に運用される連合国潜水艦及び重爆の出撃基地となるニューギニアへの侵攻と…反攻の拠点となるオーストラリア戦争脱落を確実にしなければならなくなる。 ★↑↑↑その通りだよ・・。 (つづく) | |
| 888 三保 平清さん | 2015/03/23(月) 09:21:13 |
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(つづき)
☆更にニューギニアの支配態勢と兵坦を完全に安定化するには、サモア・フィジーまで進出する必要がある。 それが出来ぬ場合…南方資源確保と本土への供給は通商破壊戦に曝され厳しいものとなる。 ↑↑↑ ★その通りだよ・・。 ☆当然、そんな大攻勢など弱体極まる日本の国力を無視したものだか、それが出来ない場合…。 史実同様の敗戦が確実にしてじり貧だがインド洋であれ大平洋であれ攻勢に出てはならない。 ↑↑↑ ★大平洋では絶対に攻勢には出られない・・。しかしインド洋は様子が違う・・。大平洋では攻勢には出ない変わりに、その前にインド洋では決着をつけておく・・。インド洋でつけた決着の結果を持って、大平洋(米国との・・)での講和休戦に臨む・・。そうでもしなければ米国はそれには応じない・・。 ☆一見まともに見える海上護衛重視のこの動員には戦争継続に致命的結果を生み出すんだ。 ↑↑↑ ★海上護衛重視が戦争継続に致命的結果・・????それはあり得ない!!!!!これを徹底して後にしか、戦争の継続は不可能だ。これを徹底出来ていれば、戦争継続は可能・・。ただし出来るだけ早期に、講和休戦に臨む事・・。勝って講和休戦に臨む事・・。 | |
| 889 ウォースパイトさん | 2015/03/23(月) 09:40:31 |
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Re:886
まず、日本の軽空母は米英同様に搭乗員練成と航空機運搬の任務にも従事している。 海上護衛に動員すると空母艦載機搭乗員の練度の向上の低下と遅滞。 戦線への航空機供給の遅れが確実になる。 駆逐艦の海上護衛作戦への全力投入は、米国の反攻作戦に海軍が対応不能になる事を意味する。 空母機動部隊・水上打撃部隊ともに史実以上に前線に展開出来る駆逐艦の数が少なければ、まともに戦えない。 既存の数では連合国の通商破壊戦に対応不能は確実。 駆逐艦・海防艦・護衛空母・対潜用航空機を増産必至だが。 秋月型駆逐艦や雲龍型空母の量産は遅れる。 装甲空母「大鳳」も遅れる。 当然、航空消耗戦のための航空戦力整備も遅れる。 潜水艦の配備計画にも遅れが生じる。 ハッキリ言えば戦争にならない。 帝国海軍も英国並海上護衛型海軍と米国対応艦隊決戦型海軍を天秤にとって「戦争回避の抑止力」としての悪く言えば「張り子の虎」と成らざるを得ない海軍になった。 総力戦で無ければ、艦隊決戦型海軍は絶大な抑止力と実力を発揮するからね。 実際に戦間期には米英海軍は日本海軍が続々と誕生させた新機軸の艦艇群に戦慄して、日本の模倣を余儀なくされた。 | |
| 890 三保 平清さん | 2015/03/23(月) 10:23:11 |
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Re:889
☆日本の軽空母は米英同様に搭乗員練成と航空機運搬の任務にも従事している。 海上護衛に動員すると・・ ★海上護衛に軽空母を全面動員する必用はあるまいっ!!決戦ではないのだから・・。海上護衛の主力は海防艦・・。海上護衛への軽空母投入は補完的なものっ!! ☆戦線への航空機供給の遅れが確実になる。 ↑↑↑ ★そんな事はあり得ない。どうも決戦兵力と海上護衛戦力との区別が出来ないようだっ・・。 (つづく) | |
| 891 三保 平清さん | 2015/03/23(月) 10:28:28 |
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(つづき)
☆既存の数では連合国の通商破壊戦に対応不能は確実。 ★だからこそ海上護衛戦力の拡充が必要だっ!!『海防艦198号』はあの空襲下で75日で竣工した。海防艦量産にもっと真剣に取り組んでいれば、もっと大量の海防艦を建造出来ていた。そして海上護衛が軌道に乗っていた・・。 ☆駆逐艦・海防艦・護衛空母・対潜用航空機を増産必至だが。 秋月型駆逐艦や雲龍型空母の量産は遅れる。 ★海軍当局が建艦政策を誤らなければ、『秋月型』駆逐艦や『雲龍型』空母の量産は遅れない。 ☆装甲空母「大鳳」も遅れる。 ★生産に手間取る『大鳳』は、戦時には建造すべきではなかった。『大和型』4番艦が建造を打ち切られたように・・。 ☆航空消耗戦のための航空戦力整備も遅れる。 ★そんな事はないっ!!! (つづく) | |
| 892 三保 平清さん | 2015/03/23(月) 10:30:05 |
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(つづき)
☆潜水艦の配備計画にも遅れが生じる。 ★『ロ−35型』潜水艦や、『ハ−201型』潜水艦を建造していれば、潜水艦の配備計画に遅れは生じないっ!!潜水艦の何たるかを知らぬ当局の馬鹿が、『ロ−35型』潜水艦の建造を打ち切った。 ☆帝国海軍も英国並海上護衛型海軍と米国対応艦隊決戦型海軍を天秤にとって「戦争回避の抑止力」としての悪く言えば「張り子の虎」と成らざるを得ない海軍になった。 ↑↑↑↑↑ 意味不明・・?????「戦争回避の抑止力」として機能していれば、それを「張り子の虎」とは言わないだろう・・。「戦争回避の抑止力」となるのであれば願ってもなし・・。 | |
| 893 SKおじさんさん | 2015/03/23(月) 12:51:24 |
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この阿呆は、自分では兵站!兵站!と喚き叫びながら、インド洋で大和・武蔵が動くアブラ
をどうやって運ばなアカンことスッポリと頭から抜け落ちとる。まあ三平軍学だから仕方ないがのう〜(涙)。 大和・武蔵に無理にインド洋に突入してもイギリス東洋艦隊ベンガル湾におってくれーへんぞアラビア海に引くだけの話だ。いずれ大和・武蔵がガス欠になる。それからエンストし 立ち往生の大和・武蔵の料理をしにくればいいの・・。 あの南雲第一航空艦隊のインド洋作戦、 セレベス島のスラウェシ島・南東岸スターリング湾から出撃しオンバイ海峡を通過しジャワ島の南方からスンダ列島、インド洋に入ってんだ。気の遠くなるような遠まわりして。 空母6隻 戦艦4隻 重巡7隻 軽巡3隻 駆逐19隻 潜水5隻が、これ1日動くにアブラ がどれだけ必要と思う。なぜそんなアブラ大浪費の遠まわりして行かなくちゃならねんだ。 マラッカ海峡のバタグ高原の下あたりに潜む忍者のタケヤリが怖いからよ。 あの明智光秀になっちまうからよ(涙)。 | |
| 894 SKおじさんさん | 2015/03/23(月) 13:23:55 |
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ふえーオマイ、大和・武蔵へのアブラ運び、このスンダ列島運航せよと、この航海する
油槽艦のそのまた運航アブラも手当しなきゃなんねーだぞ。 それともマラッカ海峡強引突破か! 油槽艦の横にオトリ犠牲のボロ輸送船仕立て強引に 行くか!あのなあオマエそんなことやっても、大和・武蔵たいした行動でけへん。 そうだろべ・・大和・武蔵が被弾した場合の修理工場どうするべ? いちいちその危険な マラッカ海峡通りシンガポールまでもどるのケ? 西太平洋はトラックがあるからいいが インド洋にはどこにもあらへんど・・カルカッタ工場のお願いするか。 あの南雲さんのインド洋作戦もせいぜいがセイロンまで、それ以上の南下作戦は帰路の航海ガス欠考慮すれば、あそこで打ち止めにせな、オマイ本国司令部が勝ち戦を撤退させたと オカンムリだが、勝ち逃げせなガス欠になるわ? あのなあ〜こうゆうことはそん時の艦隊の航海参謀または参謀長か、油送りに苦悩の軍令部 の兵站の2部・3部の責任者に聞かな? 単純なるノーテンパーのオマイさんの一人頭の 妄想で大和・武蔵のインド洋作戦考えるべきでない。漫才戦略になるの。 | |
| 895 ウォースパイトさん | 2015/03/23(月) 16:16:33 |
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Re:890
違う!軽空母の海上護衛作戦の転用は「整備・訓練・作戦行動」のローテーションを考えれば全艦を動員しなければ絶対に成立しない。 鳳翔・祥鳳・瑞鳳・千歳・千代田・雲鷹・海鷹・大鷹・沖鷹・神鷹・伊吹・しまね丸・浅間丸・龍田丸・鎌倉丸・安芸丸・阿波丸・報国丸・愛国丸・護国丸…未成で終わった又は、改装中止に終わった船舶を含めても、これだけしかいない! しかも米英海軍は対潜水艦用の空母機動部隊によって、昼間にて発見した日独潜水艦多数をことごとく撃沈に追い込んでいる。 もちろん航空機を多用しつつ対潜警戒機と護衛駆逐艦との密接な連携で日独潜水艦を叩き潰した。 しかも、日本の維持すべきシーレーンは長大かつ重要。 全てが生命線と言うべきものだ。 米英海軍を見てみろ! 海上護衛に護衛空母を多用した対潜水艦作戦で敵潜水艦を早期に発見し、船団が敵潜水艦を回避または撃沈に追い込んだことも軽空母を海上護衛に多用した理由だ。 潜水艦にとって最大の脅威は今も昔も対潜哨戒機だよ。 | |
| 896 ウォースパイトさん | 2015/03/23(月) 16:54:17 |
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Re:891
船舶・艦艇を建造するには、造船所にて建造しなくてはならないのは分かるよね? 貴方、当時の日本に大・中・小のドックが幾らあったか知ってる? 海防艦の建造にドックが埋まるのは分かるよね? その間は他の艦艇の建造が出来ないのも分かるよね? 史実には無い対潜航空戦力をも整備しているのに、従来の航空戦力増強が遅滞しない理由が無いのが分からないか! 更に聞くが、海軍当局がどのように建艦政策をすれば雲龍型空母・秋月型防空駆逐艦(因みに彼女の姉妹が搭載する長10センチ高角砲は大量生産困難な代物)・松型駆逐艦(実は彼女達は艦隊型駆逐艦)と、対潜艦艇・護衛空母の建造が予定通りに行くのか具体的に教えて欲しい。 装甲空母「大鳳」は帝国海軍の次世代空母だ。 彼女から初めて帝国海軍は期待の艦爆・艦攻兼務機の流星艦攻の運用が可能となる。 そして大鳳は翔鶴型の後継艦。 開戦前から建造も開始されている。 戦時急造の「雲龍」型(改飛龍型)空母の建造を早めても、大鳳よりも早く就役することは無理だ。 | |
| 897 ウォースパイトさん | 2015/03/23(月) 17:10:37 |
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Re:892
あのさ…呂型や波型潜水艦では通商破壊戦出来ないよ。 しかも根拠地周辺の哨戒任務兼偶発的な雷撃にしか使えない。 もちろん外洋での長期作戦行動は極めて不向きかつ困難だ。 だからこそ日本海軍は通商破壊戦の為に巡潜型や特潜型を開戦前から整備していたんだよ。 日本の現実を無視した馬鹿共が立ち上げた大東亜共栄圏の妄想と自滅的な暴走及び支那への過度な侵攻、第二次世界大戦の状況が「戦争回避の抑止力」たる海軍の立ち位置を無に追い込んだんだ。 大国意識に慢心した事で、日本政府・国民が国際社会の「空気感」が分からなくなったのが大日本帝国滅亡の一番の原因だよ。 | |
| 898 三保 平清さん | 2015/03/24(火) 09:39:31 |
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Re:897
☆あのさ…呂型や波型潜水艦では通商破壊戦出来ないよ。 しかも根拠地周辺の哨戒任務兼偶発的な雷撃にしか使えない。 ★お前は日本の潜水艦をな〜んにも知ら〜ん・・。帝国海軍の中枢にいた潜水艦をな〜んにも知ら〜んかった連中と同じ・・。だから帝国海軍の潜水艦隊は活躍出来ず、帝国海軍の艦艇は次々と一方的に敵の潜水艦にやられていった。お前はその帝国海軍の中枢の馬鹿たれと同質・・。 日本の潜水艦はイ、ロ、ハで使用目的が決まっていたが、潜水艦をな〜んにも知ら〜んかった連中がその基準と運用を決定していた。帝国海軍の中枢にあって、潜水艦の運用法を理解していたのは、『井上成美』ぐらいか・・。 (つづき) | |
| 899 三保 平清さん | 2015/03/24(火) 09:54:42 |
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(つづき)
☆日本の現実を無視した馬鹿共が立ち上げた大東亜共栄圏の妄想と自滅的な暴走・・・。 ★『大東亜共栄圏』は正しかった。間違ったのはその実現の方法・・。実現のやり方が拙速だった。『大東亜共栄圏』は正しかったが、「ABCD包囲陣」への対抗と言うきらいもある。これでは消極的で遅すぎる。 ☆「支那への過度な侵攻の妄想」・・・ ↑↑↑↑↑ ★それは支那を侵略した世界の列強に言え・・。ところが支那は、支那を侵略した世界の列強には、それを侵略と非難しない?????そして侵略しなかった日本を侵略した ・・と非難する。支那人のまか不思議???? ☆「もちろん外洋での長期作戦行動は極めて不向きかつ困難だ。」 ↑↑↑↑↑ ★『ロ−35型』は外洋での長期作戦行動をやっている。ドイツの『Uボ−ト』の排水量は日本の『ロ−35型』と同等・・。外洋での長期作戦行動は『ロ−35型型』で十分・・。しかも『ロ−35型』は量産体制にあったのに。 | |
| 900 三保 平清さん | 2015/03/24(火) 10:18:32 |
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Re:897 追加
☆大国意識に慢心した事で、・・・。 ★日本は軍事的には当時大国だったが、その国力が米国に及ばないのは、日本人の全てが知っていた。それで米国を敵にしようとは、日本の誰もが考えてはいなかった。それが米国と戦わざるをえなくなったのは、米国が「ABCD包包囲」で日本を潰そうとしてきたから・・。米国(『ル−ズベルト』)は、その国力が世界に及ぶ者がない・・を意識して日本に敵対してきた。米国を戦争に引き込む為に・・。 支那(『蒋介石』)は単独では到底日本に及ばない・・それで日米が聯合して、米国の力を利用して戦争をしたい・・と考えた。 「大東亜戦争」の原因は、侵掠されても欧米列強には屈従し、侵掠していないのに、それを侵掠と言う事にしたい・・支那人の妄想(中華思想なのか?)と米国の『ル−ズベルト』の思惑が合体し、それを「コミンテルン」が操ったから・・。『大日本帝国』はその被害者・・。 | |
| 901 ウォースパイトさん | 2015/03/24(火) 11:58:57 |
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Re:898
あのね、呂35型潜水艦の作戦行動は外洋といってもカタログデータでたった航続距離は5千海里だからね…。 因みに帝国海軍が戦前より対米戦争での通商破壊戦の主力として期待して必死に整備していた巡潜型の航続距離は2万海里だよ。 呂型潜水艦で通商破壊戦を行うのは物理的に不可能なんだよ。 地図を見てみろよ(笑) 貴方の言ってる事が馬鹿そのものと分かるから。 | |
| 902 [Delete] |
| 903 一銭五厘さん | 2015/03/24(火) 17:53:39 |
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日本には潜水母艦があったのですが、どのような役割があったのでしょうか?三保さん
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| 904 三保 平清さん | 2015/03/25(水) 10:34:11 |
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Re:903 一銭五厘さん
潜水艦への兵站補給用として建造されてはいますが、それは表向き・・。潜水艦への兵站補給と言うよりも、時期を見て他の艦種(具体的には空母への改造艦種変更)を見越して建造されたのでは・・。隠れた空母建造・・日本は軍縮条約で海軍の軍備を、米英より小さく制限されていたので、その米英との艦艇保有量の差を少しでも小さくしたかったのでしょう。 日本は海軍軍縮条約を外れると、早速これらを空母に改造しています。 | |
| 905 三保 平清さん | 2015/03/25(水) 11:18:28 |
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Re:901
☆『Uボ−ト』の航続距離は?『イ号』潜水艦のような、大排水量の潜水艦を、当時の各国は使用していない。米国の『ガト−級』ですら。『Uボ−ト』には乗組員全員のベッドはなかった。その排水量の『Uボ−ト』が通商破壊戦を繰り広げた。 『Uボ−ト』は大西洋のみならず、インド洋のシンガポ−ルまでやってきている。、通商破壊戦は排水量さえ大きければ出来るのか?????、アホかっ!!!!! 『ロ−35型』の使用実績は良好・・良好だったからこそ、太平洋全域で使われた。 『帝国海軍』の潜水艦の運用思想に、決定的致命的欠陥があったのだっ!!『帝国海軍』の潜水艦の運用思想の致命的欠陥は、それと裏腹の関係の対潜戦にも致命的な欠陥をもたらした!!!だから『帝国海軍』の艦艇と日本の一般船舶は、敵潜水艦にぽろぼろ沈められた。 『帝国海軍』の潜水艦の運用思想とは、潜水艦を「艦隊決戦」の補完兵力とするもの・・しかし当時の可潜艦でしかない潜水艦を、「艦隊決戦」に投入する思想そのものが誤っていた。正しい潜水艦の使用方法は『井上成美』の『新軍備計画論』に書いてある。その『新軍備計画論』を黙殺したのが、海軍大臣の『 及川古志郎』・・。 | |
| 906 ウォースパイトさん | 2015/03/25(水) 21:06:14 |
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Re:905
大東亜戦争時の帝国海軍による潜水艦運用が失敗…と言うのは「日本潜水艦は大規模な通商破壊戦をしてはいけなかった」と言ってるのと同じだよ。 一度くらい巡潜型の全艦の作戦行動や戦果を調べなよ。 ちゃんと彼女達は帝国海軍のドクトリン通りに通商破壊戦に頑張っているからね。 因みに米潜水艦と同様に実施した「モグラ輸送」で撃沈されている艦も居るから注意して調べてね。 それとマリアナやレイテ等の艦隊決戦には常に日本側より上回る潜水艦を投入して大戦果を挙げている米大平洋艦隊は愚かなのかな(笑)? レイテ沖海戦では米大平洋艦隊は、戦前の日本が放棄した艦隊決戦構想だった「漸減戦術」を使いこなして連合艦隊を崩壊させたよね? 更に言えば「呂35」型潜水艦は「艦隊随伴型潜水艦」として整備しているんだよ。 通商破壊戦には少ない航続距離や少ない魚雷数・乗員疲労度・低速故に、局地防衛や艦隊決戦なら使えるとして大量整備が行われたんだよ。 | |
| 907 三保 平清さん | 2015/03/25(水) 23:35:33 |
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Re:906
☆大東亜戦争時の帝国海軍による潜水艦運用が失敗…と言うのは「日本潜水艦は大規模な通商破壊戦をしてはいけなかった」と言ってるのと同じだよ。 ★誰が言った??「日本潜水艦は大規模な通商破壊戦をしてはいけなかった」だと・・。人の意見をねじ曲げるな、馬鹿野郎!!!!! ☆ちゃんと彼女達は帝国海軍のドクトリン通りに通商破壊戦に頑張っているからね。 ★一時期はねっ!!ドイツや世界の潜水艦運用の真似をした時期もあっただろう・・・。しかし本気ではなかった。第一日本の潜水艦は艦型がまちまち・・。通商破壊戦を本気でやるなら、こんな艦型がまちまちの潜水艦を少量ずつ生産していたのでは、生産の実績は上がらないし、艦型がまちまちの潜水艦を寄せ集めても、まともな戦力発揮は出来ないっ!! ★米国は「大東亜戦争」の期間は、ずっと『ガト−級』一本に絞って、生産を集中した。訓練も『ガト−級』に合わせて、全ての乗員を訓練出来る。訓練の効率も生産の効率も整備の効率も格段に向上した。『帝国海軍』の潜水艦はその真逆・・。 (つづく) | |
| 908 三保 平清さん | 2015/03/26(木) 00:12:46 |
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(つづき)
★しかも米国はその『ガト−級』一隻の運用に、乗組員を2チ−ム用意した。Aチ−ムの乗り組んだ『ガト−級』が帰還するや、大きな問題がなければ、その『ガト−級』に直ちにBチ−ムが乗り組んで再度出撃する。 ☆それとマリアナやレイテ等の艦隊決戦には常に日本側より上回る潜水艦を投入して大戦果を挙げている米大平洋艦隊は愚かなのかな(笑)? ↑↑↑↑↑ ★誰が敵を上回る潜水艦を戦線に投入してはいけない・・などと言ったのか?????お前は日本語の意味を理解出来ないのか????? 日本は統一された思想の下の、潜水艦戦を出来ずに各個撃破で敗れていった。或いは・・哨戒戦と言う非条理な配置につかされて・・。 ☆通商破壊戦には少ない航続距離や少ない魚雷数・乗員疲労度・低速故に、局地防衛や艦隊決戦なら使えるとして大量整備が行われたんだよ。 ★通商破壊戦の目標は商船などの輸送船、艦隊決戦の目標は敵艦艇・・。 商船は10ノットそこそこ・・。海軍の艦艇は30ノット以上っ!!通商破壊戦に使えない潜水艦が、どうして艦隊決戦に使えるんだ????? 早く脳神経外科で診て貰いなさいっ!! | |
| 909 ウォースパイトさん | 2015/03/26(木) 06:49:40 |
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Re:907
一時期どころか、開戦直後から昭和18年頃まで保有潜水艦の全力を投入して通商破壊戦を実施しているよ。 米国は戦前に通商破壊戦の戦術研究や演習を「一度もしたこと無かった」のが災いして、無制限潜水艦戦を「とりあえず命令」したのは良いが、現場は何をすれば良いか分からなかったのは意外に知られていないよ。 米海軍が「ガトー」級・「バラオ」級・「テンチ」級等の大型艦隊型潜水艦や派生型の量産に踏み切った理由は、「大は小を兼ねる」なんだよ。 遠距離・沿岸哨戒任務や艦隊攻撃出来る航続距離と反復攻撃可能な魚雷数新装備に更新出来る大型潜水艦が、ガトー級等の艦隊型潜水艦だ。 通商破壊戦はオマケのようなもので、元々米海軍は潜水艦を艦隊攻撃と哨戒任務に運用するドクトリンだよ。 日本も貧乏故に呂型や波型などの中型・小型潜水艦に考えが逸れた事で、本当に必要だった大型潜水艦の巡潜型の整備が遅れたのと比較出来るね。 米海軍は発展性無く中途半端な性能に終わる呂型並の潜水艦よりも、発展性あり期待通りの性能を持つ巡潜型並の潜水艦を選んだんだよ。 | |
| 910 ウォースパイトさん | 2015/03/26(木) 07:00:17 |
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Re:908
米海軍の潜水艦運用は哨戒・攻撃任務だからね。 それとね、潜水艦は当然足が遅いよ。 だから艦隊決戦の前に想定される海域に「あらかじめ進出させて置く」んだよ。 敵艦隊への哨戒任務と隙あれば攻撃を加える為にね。 日米共に大東亜戦争で同じように使ってたじゃん。 それとお前、艦隊が常にそんな高速で動き回ると思ってるの? それにさ…ノースカロライナ級やサウスダコタ級戦艦でも良くて28ノット、低速戦艦では19ノットから21ノットの最高速度だよ。 一度、保育園からやり直せば? | |
| 911 ウォースパイトさん | 2015/03/26(木) 07:10:21 |
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ミッドウェー作戦時に連合艦隊は、「通商破壊戦に潜水艦戦力がとられて、艦隊作戦に充当する潜水艦が手配出来ない」と言う問題に直面した。
帝国海軍もその事態を憂慮し、通商破壊戦に不向きな「中型」の量産が実施されている。 大型潜水艦である巡潜型はインド洋・米西海岸・豪州近海での通商破壊戦に忙しいからね。 艦隊作戦程度ならば、中型潜水艦でも事足りると言う判断からだった。 | |
| 912 三保 平清さん | 2015/03/26(木) 08:16:00 |
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Re:910
☆米海軍の潜水艦運用は哨戒・攻撃任務だからね。 それとね、潜水艦は当然足が遅いよ。 だから艦隊決戦の前に想定される海域に「あらかじめ進出させて置く」んだよ。 敵艦隊への哨戒任務と隙あれば攻撃を加える為にね。 日米共に大東亜戦争で同じように使ってたじゃん。 それとお前、艦隊が常にそんな高速で動き回ると思ってるの? ↑↑↑↑↑ ★だから何なの??????何が言いたい????? ☆「日米共に大東亜戦争で同じように使ってたじゃん」。 ↑↑↑↑↑ ★米国の潜水艦が日本本土を砲撃した事があったのか??? 米国の潜水艦が航空機を搭載していたのか??? 米国の潜水艦が過酷な輸送任務(ガダルカナルなど)についたのか??? 米国の潜水艦が過酷な哨戒線(そこからの脱出も許されぬような・・ナ号哨戒線など)をつくらされた事があったのか?????。 日本の潜水艦が味方の航空機搭乗員の救出(戦争末期米潜水艦は東京湾にまで侵入してきた)に敵地へ侵入したのか??? | |
| 913 三保 平清さん | 2015/03/26(木) 08:51:59 |
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Re:911
☆ミッドウェー作戦時に連合艦隊は、「通商破壊戦に潜水艦戦力がとられて、艦隊作戦に充当する潜水艦が手配出来ない」と言う問題に直面した。 ↑↑↑↑↑ ★だから『ロ−35型』は生産性に優れ使用実績もある。乗員の評判も良かった。『ロ−35型』ならば、こんな事態にも対応出来た。泥縄で生産の実績があがるものか???戦時になって慌てて、『ロ−35型』の生産を再開しようとしたが、戦時にはそれは無理だった。 ☆大型潜水艦である巡潜型はインド洋・米西海岸・豪州近海での通商破壊戦に忙しいからね。 ★そんな大型潜水艦を戦時に、急速量産は絶対に出来ないだろう・・???『ロ−35型』は生産性に優れ、性能も優秀・・建造が続いていた。こんな潜水艦の建造を何故打ち切ったのか??と問うている。『帝国海軍』中枢の不明を批判している。日本が「大東亜戦争」に敗北しない為の条件の一つに潜水艦の活用があった。 ★戦争には戦時を予測して、戦備を整えておく事が絶対条件・・日本の潜水艦戦備はそれが全くなされなかった。戦争で敵に追い込まれてから、どうして戦備が整えられるか???潜水艦の運用が全く理解出来ない者が日本の潜水艦戦を命令した。 | |
| 914 三保 平清さん | 2015/03/26(木) 09:10:13 |
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★★★★★ところでお前は反日サヨクだろう・・。その反日サヨクが『帝国海軍』の馬鹿たれ中枢を支持するのか???『帝国海軍』の馬鹿たれ中枢が日本を敗戦に導いたので、、その『帝国海軍』の馬鹿たれ中枢を擁護するのか?????
私に言わせりゃ、『帝国海軍』の馬鹿たれ中枢も、反日サヨクも両者は同質・・。右へ行ったか、左へ行ったかの違い・・。両者に共通するのは官僚的無責任体質・・。右へ行った官僚的無責任体質は、「大本営発表」にまで至った「『帝国海軍』の軍服を着た官僚」。左へ行った官僚的無責任体質が戦後のは反日サヨク・・。 | |
| 915 ウォースパイトさん | 2015/03/26(木) 09:59:33 |
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Re:913
大東亜戦争開戦自体が日本が勝手にキレて、自らの失政故に勝手に自滅に追い込んだ挙げ句の「ドイツの勝ち馬に乗れ」な雰囲気でした代物だったからね。 更に海軍としては極めて短時間の内に二大洋艦隊計画で完全に対抗不能な大海軍へと変貌する米海軍と対抗出来るのは「今しかない」と思ったからね。 あの時代、開戦までに予定通りに戦備を整えられた国は実は皆無だよ。 それにさ米国への通商破壊戦を展開するならば最低でも巡潜型程度の大型潜水艦にしか出来ないよ。 だからこそ、米海軍も大型潜水艦の量産を行ったんだよ。 中型潜水艦のようなムダは無意味だからね。 呂35型は確かに優秀だったが、戦力発揮するには中型故に潜水艦として限定的過ぎる。 しかも新式装備も搭載出来ない。 艦隊作戦・艦隊決戦・近距離哨戒にしか使えない存在だったんだよ。 呂35型には通商路が多数ある米本土・インド洋西部・豪州は余りにも遠すぎる。 | |
| 916 ウォースパイトさん | 2015/03/26(木) 10:07:12 |
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Re:914
私は現実主義者だよ。 貴方みたいに現実を直視出来ずに妄想や自慰しか出来ず、ギャアギャア喚くのが愛国者と言うならば…。 私は愛国者ではないよ(笑) 物事は多方向から見て、更に大元を見定めなければいけないよ。 大声で自慰行為を見せられても「こいつはキチガイか?」と見られるだけだ。 そう…愛国商売芸人に成り下がった田母神元空幕長や醜い争いをしている桜の連中同様にね。 | |
| 917 三保 平清さん | 2015/03/26(木) 18:12:54 |
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Re:916
なんやもうネタ切れかいっ??話しのネタ切れかいっ?? 官僚主義のお役所みたい・・。現実主義者だって??ただの日和見じゃねえか・・!!なにかの拍子で反日サヨクをやっているが、戦前に生まれていれば、「軍服を着た官僚」になっていたんじゃねえの・・?? 要するに自分がなくて、右であろうが、左であろうが、飯にありつければ・・の類。もうこの辺でサヨナラするかい、こちらもアホらしくなってきた・・。それにつけても反日サヨクなら反日サヨクらしく・・、「軍服を着た『帝国海軍の中枢』」支持なら、そのように態度をはっきりさせんかいっ!!!!! | |
| 918 ウォースパイトさん | 2015/03/27(金) 00:09:18 |
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Re:917
そっくり貴方が言ってる事をお返しするよ。 自分の言ってる事が無能と痴呆だと早く気づくと良いね。 貴方は単純な算数さえ出来ない馬鹿な奴だから、気付く事は無いと思うが(笑) 少しは大人になれよ。 しっかり調べてから意見を言え。 自慰で満足するのは人間として前進出来ないぞ。 | |
| 919 SANAさん | 2015/03/27(金) 08:43:28 |
| 920 三保 平清さん | 2015/03/27(金) 09:23:11 |
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Re:915
☆大東亜戦争開戦自体が日本が勝手にキレて、・・ ★これは大嘘だ!!!これこそが反日自虐史観の典型だ!!!戦前の日本を平和の敵と貶める事が平和の追求であると言う大嘘だ!!!反日自虐史観は、「戦前の日本を攻撃する事=平和主義」だと思い込んでいる。戦前の日本を攻撃しなければ、お前は平和主義でないと攻撃されるので、それが怖さに、自虐史観に陥っている者の多い事よ!!!!! ★日本は確かにキレた。しかしそのキレたのが間違ったのではない!!!キレ方を間違った。そして日本がキレるまで追い込んだ者は、キレた日本の百万倍悪いっ!!!!! ★日本が間違ったのは、キレる時期が余りにも遅く、かつ突然にそれまでとは、態度を一変させて、反撃に出た事だ。もっと早い時期に日本はもっとソフトにキレるべきだった。これは「通州事件」の処理も全く一緒・・。 ★他人に足を踏まれて痛かったら、その時に「痛いっ」と叫ぶべきだ。日本人は自分さえ我慢すれば、争いは収まると、兎角声を挙げるのを避けたがる。それが相手に誤解をもたらしがち・・。 ★これが日本の反省点・・。日本がキレてもキレなくても「大東亜戦争」は起きた。日本はキレるのが遅すぎた。 | |
| 921 三保 平清さん | 2015/03/27(金) 09:47:36 |
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Re:915 追加
☆それにさ米国への通商破壊戦を展開するならば最低でも巡潜型程度の大型潜水艦にしか出来ないよ。 だからこそ、米海軍も大型潜水艦の量産を行ったんだよ。 中型潜水艦のようなムダは無意味だからね。 ↑↑↑↑ ★どうしても『巡潜』が必要なら、『巡潜』を大量建造すればいい・・現実には戦時に『巡潜』の大量建造は不可能だが・・。『巡潜』が必要なら、戦前に大量建造しておくか、『巡潜』を、戦時に急速大量建造が可能な設計にしておく事だ。潜水艦が何か解らぬ『帝国海軍』の馬鹿たれ中枢に、それは無理・・。それを解っていたのは、『井上成美』・・。 ☆しかも新式装備も搭載出来ない。 ↑ ★新式装備って具体的に何の事??? ☆艦隊作戦・艦隊決戦・近距離哨戒にしか使えない存在だったんだよ。 ★艦隊作戦・艦隊決戦こそ大型の排水量が必要だろう????自己矛盾、論理が滅茶苦茶・・。 ☆呂35型には通商路が多数ある米本土・インド洋西部・豪州は余りにも遠すぎる。 ★『Uボ−ト』はあの排水量で大西洋全域で通商破壊を行ったが・・?????『Uボ−ト』には可能でも、『ロ−35型』には無理なのか????? | |
| 922 ウォースパイトさん | 2015/03/27(金) 10:47:25 |
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Re:919
入念に調べたら嫌でもそうなっちゃうんだよ。 ハルノート提案時には空母機動部隊は進撃中なので開戦の言い訳にはならないし…。 そもそもハルノートは米国政府の公式文書ではないから、妥協点をいくらでも探れるものだったのに勝手に日本政府が勘違いしてキレて殴りかかったのは残念ながら単細胞馬鹿としか言いようがない。 ハワイへの大平洋艦隊司令部進出は日本の武断的な膨張傾向を見れば当然だし、二大洋艦隊計画可決と実施は万一、英国が戦争脱落した場合には両大洋から枢軸国海軍の攻撃を受けかねないと恐怖した故の防衛的なものだった。 南部仏印進駐や日独伊三国軍事同盟に関しては、外交的に論外なのは分かるよね? 前者は火事場泥棒兼南方侵攻の足掛かりの確保にしか見えないし、後者は国際秩序を独伊と同様に変革するのを宣言したも同然だから欧米としては許されるものではない。 大東亜戦争開戦に関しては、国際社会の力関係を無視した日本が散々暴れまわった挙げ句にアジアを我が影響下に入れると宣言し、それに圧力をかけて止めに入った欧米にキレて暴発したとしか言えない。 まるで最近の殺人をしちゃうキレやすい子供のようにね…。 | |
| 923 ウォースパイトさん | 2015/03/27(金) 11:21:31 |
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Re:920
「国連脱退」「日独伊三国軍事同盟」「仏印進駐」「熱河省侵攻」「大東亜共栄圏構想」「ハルノートへの無理解」「満州事変」「粛軍」「統制経済」「日支事変」「第一次世界大戦消極的介入」「満州への米資本進出拒否」「第二次ロンドン海軍軍縮会議不参加」「浜口首相死去(日支事変不可避フラグ)」「国務大臣現役武官制復活」…。 色々はしょってピックアップしても日本側からしでかした事による大東亜戦争開戦原因はこんなにあります。 史実の日本はこの全てにおいて、あり得ない決断を行い…。 破滅してしまった。 日本がキレるまでに追い込んだ張本人は、大日本帝国陸海軍の「大東亜共栄圏」的な思想にかぶれた連中と、帝国陸軍内の軍主導国家社会主義の一派。 当然…クーデターや満州事変を起こした馬鹿共もです。 そして、彼等に迎合した政治家・マスコミですよ。 | |
| 924 ウォースパイトさん | 2015/03/27(金) 11:39:57 |
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Re:921
巡潜型・特潜型共に戦前に大量整備を計画していたけど、大東亜戦争開戦(日本はずっと前から戦争を画策していた訳じゃない)には間に合わなかったよ。 更に日本海軍が大型潜水艦に拘った理由だが、米海軍の構想が昭和15年に今までとは真逆の構想へ変わったのも理由だ。 つまり、日本海軍が考えていた防衛的艦隊決戦思想である漸源作戦と同じ構想へと米海軍が舵を切ってしまったんだ。 日本海軍はこれには困った。 そして「如何に米艦隊を日本が想定した決戦場に呼び込むか?」が日本潜水艦部隊の命題ともなった。 そして日本海軍での検討の結果、潜水艦部隊の運用は下記のように決定された…。 「米西海岸及び米東海岸において、継続して通商破壊戦を実施するとともに潜水艦の搭載機で洋地爆撃を行うことで、米国の世論を日本海軍の早期撃滅へとあおり立て米艦隊の重い腰を上げさせる」 と言うものとなった。 続く | |
| 925 ウォースパイトさん | 2015/03/27(金) 11:49:10 |
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Re:924
米西海岸での通商破壊戦には通商破壊戦に特化した能力の巡潜型を多数整備。 独米仏海軍潜水艦と同様に通商破壊戦用に水上砲戦能力も強化されている。 そして米東海岸での通商破壊戦・要地爆撃には潜特型潜水艦多数を整備して実施する事になった。 従来の艦隊決戦・艦隊作戦用潜水艦には「中型」潜水艦が割り当てられる事になった。 この戦前の潜水艦量産計画は大東亜戦争開戦で全て崩壊したが、昭和15年には帝国海軍は「遠距離通商破壊戦」を潜水艦の主戦場と決定している。 | |
| 926 ウォースパイトさん | 2015/03/27(金) 12:53:39 |
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Re:921
中型には通商破壊戦は無理だよ。 ドイツ海軍の活躍していたUボートの航続距離は1万2千㎞~3万千㎞だ。 それでも航続距離不足に困って大型化していったんだ。 帝国海軍の「中型」潜水艦は航続距離は5千㎞、日本本土からミッドウェー島まで往復しか無理な短いものだ。 当然、通商破壊戦は不可能。 だから帝国海軍は中型を艦隊作戦用に量産しようとしたんだ。 新式装備とは、米海軍TDCと互角又は凌駕する高性能な「三式魚雷方位盤」だよ。 この方位盤は世界最高レベルの代物だったんだが機構が大型故に最低でも巡潜型以上の艦が必要なんだ。 中型には搭載は不可能だ。 因みにドイツが対英戦に備えて戦前に建造予定だった通商破壊戦用潜水艦は巡潜型同様の大型潜水艦だった。 日米独ともに通商破壊戦は大型潜水艦ではないと困難と戦前には結論を出していたんだ。 日独は期待していた大型潜水艦量産計画が開戦で崩壊したがね。 | |
| 927 ウォースパイトさん | 2015/03/27(金) 15:31:32 |
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あ、間違えた!
各潜水艦の航続距離を㎞としてしまってた(笑) 正確には海里ね! 「中型」は5千海里の航続距離と言うことね。 申し訳ない。 Uボートは航続距離増大の為に艦のサイズが大型化するに連れて、機関も改良を重ねて航続距離が1万2千海里~3万2千海里と増大していったんだ。 | |
| 928 [Delete] |
| 929 SANAさん | 2015/03/27(金) 16:58:53 |
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Re:922
その内容は、戦争の原因というより日本の個別の政策の失敗を探る話であって、それとこれとは違う。 戦争の原因は日本だけではありません、過去の政策が正しかったか間違っていたかは結果によって 判断されるので、それが戦争の原因の話だとは言えません。あと、日本側から見て日本の失敗を 見るから原因が全部日本にあるように錯覚するだけであって、視点を逆さまにすると、 ハルノートは、アメリカはそれ以外の方法はなかったのかどうかと考えればあるだろうし(その頭で 考えればアメリカが原因) 日本の武断的な膨張傾向といっても日本がそうなる以前にすでに膨張してたのは誰か。 南部仏印進駐も、日本の資源の調達ルートを閉鎖した側はそれ以外の方法はなかったのか、 日独伊三国同盟は基本的に植民地主義の出遅れ組連合ですから植民地拡張して恐慌時にブロック 経済政策やっていた国々は他にやり方はなかったのか、(その頭で考えれば原因となった国が逆転) | |
| 930 ウォースパイトさん | 2015/03/27(金) 18:08:01 |
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Re:929
貴方の問いは大日本帝国を弁護したいのは分かるけど、流石に苦しいものだよ。 欧米列強…特に米英仏などの国際社会をリードしていた列強はWW鵯後の条約から分かるように「現状維持」と「協調」へと移行しつつあった。 帝国主義時代のような膨張政策が華の時代は終わっていたが、無視して国際協調を破壊して利権獲得に奔走してしまったのが…日独伊ソの出遅れ組&敗戦国&世界の孤児だった。 今の北朝鮮や中国、更に言えばISの立ち位置が当時の日本を含む枢軸国側。 EUや米国・サウジ等が当時の連合国側の立ち位置と同じと考えれば分かりやすいと言うより、そのまんまだよ。 国際協調・包括的協定や条約で列強間で戦争&軍拡競争を阻止しようとしたが、日本は考え無しに(今の日本同様に国内事情の不満を外に逸らせる為に)国際社会に外交的にケンカを売り、自ら進んで孤児となり、更に冷静ならば直ぐに分かる日本に圧力を加えた列強諸国のメッセージさえ理解出来ずに暴走してしまったのが、日本の破滅になったんだ。 手前勝手な理由で暴走して破滅への道を選んだ亡国の行動を予め変えられる他国など居ないよ。 特に戦前の大日本帝国のような身勝手なパターンなら尚更だよ。 | |
| 931 SANAさん | 2015/03/27(金) 18:24:20 |
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Re:930
弁護とかではなくて、政策の失敗だけを拾うなら戦争に勝てば失敗だとは認識されないんですが ここで話しているのはそれではなくて戦争の原因ですから、書かれていることにこのあたりの混同があり、 純粋に違う事なんです。 弁護なんてまったくしてませんよ。 | |
| 932 SANAさん | 2015/03/27(金) 18:38:12 |
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Re:930
<帝国主義時代のような膨張政策が華の時代は終わっていたが、> これはさすがに苦しいでしょ、あたりまえですが逆の立場(アジアの一国)から見たら、 あのままでいいわけないでしょ。 <今の北朝鮮や中国、更に言えばISの立ち位置が当時の日本を含む枢軸国側。> これは結果論ですね。ヒトラーがいたのでそういうふうに一見見えますがドイツと日本も いまどき一緒にする人は少ないし、それほど連携のとれた連合でもないですし。 <国際協調・包括的協定や条約で列強間で戦争&軍拡競争を阻止しようとしたが、> 当時の日本にとってはこいう考えがそもそも問題、なんで列強間なのか、なんでそのまま定着する のがいいのか <更に冷静ならば直ぐに分かる日本に圧力を加えた列強諸国のメッセージさえ理解出来ずに暴走してしまったのが、日本の破滅になったんだ。> そうでもないとおもいますよ、日米戦争は日本への石油を止めたのも一因だとハワイの博物館にも 書いてあるそうです <手前勝手な理由で暴走して破滅への道を選んだ亡国の行動を予め変えられる他国など居ないよ。> それは日本側から日本の政策の失敗だけを拾って考えるからそう思えるだけ。 | |
| 933 ウォースパイトさん | 2015/03/27(金) 19:13:41 |
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Re:932
何故、彼らが構築した国際秩序を反する少数意見を欧米列強が重視・尊重する理由があると思うの? 余りにも脳内お花畑が酷すぎないかな? 憲法9条を信奉する自称平和主義者じゃないんだから…。 別に連携してなくても、欧米列強の作った国際秩序を侵害しようとする点で全く同じだよ。 更に自らの力量も分からずに大風呂敷を広げて、国家を破滅に追い込んだ時点で…って。 あ…!大日本帝国よりも北朝鮮の方が遥かに利口じゃないか(泣) 逆に、連合国側所属の欧米列強の大東亜戦争開戦原因を言ってみてよ。 因みに、「亜細亜民族の解放」とかは無しよ(笑) あのネタで大東亜戦争開戦したら売国左翼以上の売国奴確定な事柄だからね。 | |
| 934 ウォースパイトさん | 2015/03/27(金) 19:28:54 |
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三保 平清さん
「中型」潜水艦による通商破壊戦が物理的・技術的に不可能と残念ながら(笑)、見事に論破させて頂きましたが反論は如何ですか? 大東亜戦争に勝つのは、「大東亜戦争開戦を回避する」事そのものが勝つ事に繋がるんだよ。 本当に大日本帝国も馬鹿をしたよね。 面子で国家・民族を滅亡の危機に陥れたんだからね。 五族協和や王道楽土、大東亜共栄圏構想に染まった連中こそ、日本政府ら粛清してしまうべきだった。 実行の暁には欧米列強全てを敵に回してしまうのは当然だったのに… 大東亜戦争で尊い命を捧げた英霊は尊ぶべきだが、政治家・マスコミ・陸海軍首脳部・右翼団体は反面教師として徹底的に馬鹿扱いすべきと思うよ。 | |
| 935 三保 平清さん | 2015/03/27(金) 20:27:34 |
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Re:934
☆「中型」潜水艦による通商破壊戦が物理的・技術的に不可能と残念ながら(笑)、見事に論破させて頂きましたが・・・。 ↑↑↑↑↑ ★お前頭おかしいのか??????お前の頭は見事におかしいぞっ!!! | |
| 936 三保 平清さん | 2015/03/27(金) 20:34:35 |
| 937 ウォースパイトさん | 2015/03/27(金) 20:38:22 |
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Re:935
早く!航続距離5千海里の「中型」潜水艦での通商破壊戦を具体的に行う手段を言って下さい。 下らない台詞は要らない。 物理的・技術的に可能な例を即座に示しなさい。 あれだけ「中型」を賛辞したんだから出来るでしょう? 妄想は言わなくて良いから、Uボートの半分以下の航続距離で大平洋にて米国に対して有効な通商破壊戦を展開する手段を具体的に言え! | |
| 938 ウォースパイトさん | 2015/03/27(金) 20:56:06 |
| 939 三保 平清さん | 2015/03/28(土) 09:09:21 |
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Re:938
実現はしなかったが、「フライング・タイガース」は日本本土空襲を計画していた。実現しなかったのは、欧州戦線に手をとられたから・・。米国『ル−ズベルト』は、何が何でも対日戦争を開始するつもりだった。「真珠湾攻撃」があろうとなかろうと、日米戦争は始まっただろう。否既に経済資源封鎖と言う形の戦争が始まっていた!!!それへの打開策としての日米開戦・・!!!!!! 結果論として「真珠湾攻撃」によって、日本が開戦期の主導権を握った。「真珠湾攻撃」以外にも戦争開始の選択肢はあったと思うが・・。 幻となった「フライング・タイガース」による日本本土空襲計画・・。 http://blog.goo.ne.jp/raffaell0/e/49b77e28df4d8ab50f6adebd168683a0 事実関係くらい調べて書けよ馬鹿!!馬鹿!馬鹿!!馬鹿!馬鹿!!馬鹿!! | |
| 940 三保 平清さん | 2015/03/28(土) 09:25:53 |
| 941 ウォースパイトさん | 2015/03/28(土) 13:58:13 |
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Re:939
三保 平清さん そんな事よりも、航続距離5千海里しかない艦隊随伴型潜水艦である「中型」潜水艦による通商破壊戦をどのように行うのか、具体的に説明して貰おうか。 しかも、インド洋・米西海岸・豪州での通商破壊戦だよ。 ヨロシクお願いしますよ! 三保 平清セ・ン・セ・イ(笑) | |
| 942 三保 平清さん | 2015/03/29(日) 09:14:16 |
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Re:941
潜水艦に対する兵站の問題だろうっ????『Uボ−ト』がどのように通商破壊を行っていたのか、自分で調べなさいっ!!馬鹿たれがっ!! 大東亜戦争時に『イ号潜水艦』ほど大きな潜水艦を使った海軍は世界にはなかった。大きいから駄目というのではないが、戦時の量産は困難だろう・・。 『シンガポ−ル』を根拠地にしても通商破壊戦が不可能なのか・・・???『Uボ−ト』がドイツから来てやっているだろうが・・????お前馬鹿か????? | |
| 943 ウォースパイトさん | 2015/03/29(日) 13:36:39 |
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Re:942
兵站は大切だよ。 じゃあ、ミルヒクー(補給潜水艦)の量産や、資源運搬又は人員輸送等に使うべき貴重な高速優秀船舶を特設潜水母艦にでもするの? 補給潜水艦は仕様上、大型潜水艦なので量産は利かないし、当然だけど他の潜水艦建造を遅滞させる。 高速優秀船舶は特設潜水母艦にするよりも資源運搬や人員輸送等の貴重極まりない任務をしなくちゃいけないんだよ? それとね、ドイツ海軍がミルヒクーや特設潜水母艦を整備することになったのはUボート自体の航続距離不足が原因だよ。 日本海軍の巡潜型並の大型潜水艦の航続性能ならば、必要性は少なかったんだよ。 シンガポールを基地に「中型」で通商破壊戦? 馬鹿じゃないの? ドイツからきたモンスーン戦隊のUボートやイタリア潜水艦の航続距離性能をちゃんと見て言えよ。 しかも、魚雷搭載数見たか? それにさ、英海軍の哨戒が厳しく大西洋よりも狭いインド洋なんかで度々、悠長にミルヒクーや特設潜水母艦の補給を受けるのは潜水艦に「死ね!」って言うのと同じだよ。 | |
| 944 三保 平清さん | 2015/03/29(日) 18:37:32 |
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Re:943
兵站は戦時に泡食っても遅い。戦時を予想して事前に、兵器体系を量産の効く設計にしておくんだっ!!だから量産に優れた、しかも性能が優秀な『ロ−35型』を、兵器体系に組み込んで戦力化しておく必要があった。単なる中型潜水艦じゃねえぞっ!!『ロ−35型』は!!又『イ号潜水艦』は必要ない・・など言っていないっ。 『イ号潜水艦』は勿体ないっ!!第一数を揃えられないっ!!『イ号潜水艦』にはその乗員の数も多くなる。人員の配置からも、大量の戦力化には限度があるっ!!兵站が何か全く解ってないな!! 米国の『ガト−級』は大型の部類に属するが、それでも米国は『ガト−級』一本に絞って、その量産効果を最大に発揮した。あんな途方もない生産力を有する米国が、潜水艦は『ガト−級』一本に絞って生産した。日本の潜水艦は大量の艦型を、少数ずつ建造した。これで大量生産出来る訳はなかろうっ!! 『ロ−35型』は戦時のその大量生産可能な潜水艦だったのに・・。この『ロ−35型』の量産の性質を受け継いだのが、『ハ−201型』・・。『ハ−201型』は過小だが・・。それでも攻め込んでくる敵の待ち伏せ攻撃には、恐るべき能力を発揮した筈・・。 | |
| 945 三保 平清さん | 2015/03/29(日) 18:48:50 |
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Re:943
☆シンガポールを基地に「中型」で通商破壊戦? 馬鹿じゃないの? ★馬鹿はお前だろうっ????『ヒトラ−』もそれを期待して、かつ通商破壊戦に熱心でない『帝国海軍』を皮肉って、お前の嫌いな中型潜水艦に属する『Uボ−ト』二隻を、『帝国海軍』に供与してきたのだっ!! 『ヒトラ−』の心・・中型潜水艦に属するこの『Uぼ−ト』二隻を研究して、これを大量建造し、もっと熱心に通商破壊戦をやらんかいっ!! | |
| 946 ウォースパイトさん | 2015/03/29(日) 21:16:08 |
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Re:945
帝国海軍の「中型」は航続距離5千海里に魚雷搭載数10本、供与された鶻C型潜水艦は航続距離一万3千海里に、魚雷搭載数22本だ。 中型潜でも性能が違うんだよ。 ドイツ海軍自体、この航続距離では「少なすぎるし、補給が困難」と苦しんだから次々と大型化していき、モンスーン戦隊にも派遣され、ガトー級並の大型潜水艦と化した鶻D型潜水艦では、航続距離は3万1千海里にも達しているよ。 供与されたUボート2隻は、帝国海軍も量産を試みたが技術的理由で困難と戦局が既に潜水艦量産を悠長としているものでは無くなってたんだ。 でも、無駄では無かった。 潜高型、潜高小型等の局地防衛用潜水艦の量産技術に寄与したのだから。 中型潜水艦が嫌いじゃないんだよ。 兵器にも役割があるんだよ。 ドイツみたいに通商破壊戦を展開しやすい近距離に敵本国がある状況と違うんだ。 日本は通商破壊戦を行うにしても敵本国は遥かに遠く、継続して通商破壊戦を行うには中型潜水艦では無駄が多すぎるんだ。 鶻D型Uボートの、米国大型潜水艦ガトー級に匹敵するサイズの巡洋潜水艦化は、英国相手に通商破壊戦をガチで行うには最低限必要な航続距離獲得故のものだったんだ。 | |
| 947 SANAさん | 2015/03/29(日) 22:42:00 |
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Re:933
多分繰り返し書かないと通じないと思うが(一度頭の中で固まってしまった発想は簡単に変わらず 違う話は腹に落ちないものなので)、賢くないとかは関係ないです。戦争原因の話ですから日本側から 見て日本の政策の失敗は別の話です。お花畑かどうかも関係ない。戦争が起きた理由になったことこそ が失敗とするなら、両方に原因があります。おっしゃってることは全部そのまま日本の相手側の失敗でも あります。何を失敗と言うかにより、戦争に勝ちましたから失敗とはいえないかもしれないが原因ではあります。このあたりを純粋に混同されてます。 根本的にはそもそも欧米がアジアに権益を求めてあそこに居なければ日本は大東亜戦争もそれ以前の 戦争も含めて全部やる必要がないので、この大前提をわすれては何も説明がつきません。それに 日本が勝手にやったみたいな前提に立って語るのは今時中国政府くらいのものです。 たとえば、かつての敵国の米国などでは割と感情抜きで淡々と戦争原因を認識しており、石油を止めた のが日米戦争の原因(の一つ)のようにかなりはっきり認識されてます。 ところで、ハルノートについては別スレッドに書きました。 | |
| 948 ウォースパイトさん | 2015/03/30(月) 02:50:43 |
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Re:947
日本の失政の話が「別ではない」のが分からんのか? 三国軍事同盟締結や南部仏印進駐が完全に欧米の怒りを買うくらいも理解出来ないとはね…。 マジで貴方よりも最近の田嶋陽子の方が国際感覚や外交センスは上だよ。 欧米がアジアまで侵略した植民地主義の発端は欧州を圧迫したオスマン・トルコの存在だったが、流石に大東亜戦争開戦の原因をそこまで遡って言うのは出来ないだろう? 何故、米国が石油を止めたのか分かってる? 日本政府の大東亜共栄圏構想・日ソ中立条約と三国軍事同盟そして帝国陸海軍内で決定的となった北守南進論と南部仏印進駐を結んで考えれば、余程の脳内お花畑馬鹿な奴でもない限り日本の目論みがドイツの快進撃に乗じた東南アジア地域の侵攻と支配としか考えられないよ。 それくらいも分からんの? | |
| 949 SANAさん | 2015/03/30(月) 03:29:19 |
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Re:948
なぜ別の話か、そこ多分本当に何度も繰り返し聞かないと腹に落ちないと思いますが、 南部仏印進駐やらなければ確かに戦争回避できたかもしれません。おそらくは、日本の政治的失敗 です、だけど戦争の原因は違う話ですよ、欧米も戦争しない選択肢がなかったんですか、そうではない でしょ、南部仏印進駐そのものも裏返すことができて、鉄スクラップ禁輸などの圧力をつよめなかったら 阻止できました。失敗か成功かは別の話です、話題が原因ということならば原因は両方にあります。 ここに、書かれていることの中に論理的な混乱があります。それにもともとなんであの近辺に米仏が いるんですか、そのことに言及なさらないのはなぜでしょう。欧米側のは、勝ったから失敗だとは 言われないだけです、しかし原因と政治の成否は別のはなしです、米も仏も日本の反応がことごとく 読めてませんから戦争になったのです。「原因」は両方ですよ。 | |
| 950 SANAさん | 2015/03/30(月) 03:36:24 |
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もっとも、この掲示板で原因は両方ですとかかくと、
だけどそういう話を最初まで辿れば欧州の国々の植民地主義だ、と言われてしまうわけですが。 | |
| 951 SANAさん | 2015/03/30(月) 04:26:12 |
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この話題、本当にどうとでもいえます。
ある国を中心に考えて、その国のしたことの何が戦争の原因になったかということだけを追いかけて そこに原因を求めれば必ずその国のやったことが原因という結論に見えます。 (実際は相手のいることなのでそういう結論は論理的におかしく、錯覚である。) 米国が原因ということにするならば、たとえば、もし支那事変を戦争と見做すなら米国が日米戦争以前 に(仏印進駐よりも以前に)やってたことは中立義務違反なので米国が原因、みたいなことも言えて しまいます。実際に、米国の中には、米国が日独を敵国としたのは間違いだったという意見も存在し ます(それがその後共産主義が台頭する原因になったということらしいが)、このような事は、このよう にして、理屈は逆さまから見れば全部まるっきり逆のものが原因に見えてしまいます。 | |
| 952 ウォースパイトさん | 2015/03/30(月) 07:15:15 |
| 953 三保 平清さん | 2015/03/30(月) 09:03:35 |
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Re:952
世界はみな膨張してきた。膨張を非難するのなら、支那を非難せよ!!!!支那は本来万里の長城の中・・それを外に膨張侵掠した。満州も・・内モンゴルも・・チベットも・・ウィグルも・・。 膨張を非難するのなら、ロシアを非難せよ!!!!「イワンのロシア」が何故シベリアを保有している????? 膨張を非難するのなら、米国を非難せよ!!!!米国が何故ハワイを保有している????? 世界はみな膨張してきた。日本はこんな力尽くの膨張はしなかったぞ!!!ちゃんと手続きをとってやった正当な膨張だ!!南方の領土は「委任統治領」・・。満州は日本の領土ではなく、『満州国』・・。 膨張、膨張と日本を非難する前に、チベット、ウィグルを支那の不当な膨張侵掠から解放せよ!!!!!!!!!日本の『千島』、『樺太』をロシアの不当な膨張侵掠から解放せよ!!!!!!!!! | |
| 954 三保 平清さん | 2015/03/30(月) 09:15:56 |
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Re:946 馬鹿たれウォースパイトへ
結局何が言いたいのか???『帝国海軍』の中型『ロ号潜水艦』の性能が気にくわないのか???それとも『帝国海軍』が『イ号潜水艦』で、通商破壊していれば、気に入るのか???それとも通商破壊そのものが気に入らないのか???自分でも解っていないだろう・・。 お前が気にくわないのは、日本そのものじゃねぇか〜!!!!!!!! | |
| 955 ウォースパイトさん | 2015/03/30(月) 09:47:01 |
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Re:954
貴方は自分の論理が完全に論破されて怒り狂っているだけだ。 口だけの狂人だけにな(笑) 帝国海軍は開戦前には通商破壊戦を潜水艦の主任務にし、しかも遠洋通商破壊戦&要地爆撃で戦略的価値を見出だしていた。 未来を先取りしていた構想と用兵だったが、愚か極まる大東亜戦争開戦の為に戦備が間に合わなかったんだよ。 米西海岸&米東海岸での通商破壊戦には航続距離が絶望的に足りない「中型」潜水艦は艦隊随伴・局地防衛にしか使い物にならないから、それに特化させたんだよ。 私が言いたいのは、兵器はちゃんと運用しろ!と言いたいのだ。 そして、妄想に酔った無駄な犠牲を是とするキチガイな考えが「地獄に堕ちろ」なくらい憎いだけだ。 | |
| 956 ウォースパイトさん | 2015/03/30(月) 10:02:35 |
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Re:953
あのさ…貴方は本当に馬鹿? それにチベット・ウイグルの問題に日本が介入してどうするの? 特にウイグルに下手に肩入れしたら「イスラム系テロ組織に日本が加担した」と痛くない腹をつつかれるぞ。 チベットも「心情的には理解出来る」程度のリップサービスで、放っておけばよい程度の問題だ。 「他国がやっているなら、俺達もやればいい」それが貴方の理想の大東亜共栄圏の本音か? それと委任統治領は第一次世界大戦勝ち組の特権だから、喜んで貰えば良いんだよ。 文句無かっただろう? 当時の欧米列強にとってアジアの植民地は本国から遠く離れているからこそ、極めて植民地に近い位置に存在する新興列強の日本の行動に神経質になるくらい分からんのか! 馬~鹿。 | |
| 957 ウォースパイトさん | 2015/03/30(月) 10:27:17 |
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Re:956
欧米列強を特に刺激したのは「満州事変」「北支侵攻」「仏印進駐」だよ。 「満州事変」については「国連脱退」と言う「馬鹿なの?死ぬの?」レベルで最悪の愚策をしでかしたが、何とか手打ちが済んだが、残り2つは「論外」だ。 更に国連を脱退した事で、支那の非道を訴える環境も道理も消え去った状況に陥っているので、「国連脱退」はずっと尾を引く事になる。 因みに今の国連常任理事国に「拒否権」があるのは、「当時のドイツ・日本・イタリアのような国際社会&国際秩序の孤児」を作らず、外交チャンネルを持たせるのが目的だから第二次世界大戦はその点で未来に寄与しているな。 | |
| 958 三保 平清さん | 2015/03/30(月) 11:47:53 |
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Re:957
欧米列強を刺激したのが悪なのか???ドロボ−を見ても、ドロボ−を刺激するからドロボ−と言ってはいけないのか???? 欧米列強は正しかったのか???欧米列強がドロボ−をしても、欧米列強を刺激するから、黙っていろと???何で「仏印」なのか???日本の「仏印進駐」進駐批判の前に、「仏印」そのもの批判が先だろう????お前は仏によるドロボ−を擁護しているんだぞっ!!! 「満州事変」非難なら、現在満州は独立していなくてはならないっ!!お前は今すぐ「支那の東北部」を満州として開放してこいっ!!!!! | |
| 959 三保 平清さん | 2015/03/30(月) 11:57:17 |
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Re:957 追加
お前何を言っているのか自分で解っているのか・・・・???? 当時の世界の列強が殖民地を持ち収奪するのが国際秩序として正しいのか???? 国連常任理事国の「拒否権」は正しい???? ↑↑↑↑↑ 気でも狂っているのか???? | |
| 960 SANAさん | 2015/03/31(火) 10:40:19 |
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みんな、普通は、自分のやってることは相手に対するリアクションのつもり。
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| 961 三保 平清さん | 2015/03/31(火) 12:58:01 |
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「大東亜戦争」の日本を見るとき、「敵を知り己を知らば、百戦危うからず」・・に思い至る。日本は米国を敵として、どこまで研究していたのか???日本は米国を敵としては見ていなかった。米国を敵としては見ていなかった・・だから平和を指向していた・・にはならない。
戦争に勝つには、力が必要だが、平和を守るにも力が必要だ。平和を守るとは、戦争を押さえ込む力を持ち、それを行使する事だ。戦争をする力よりも、それを押さえ込んで、平和を維持する方が大きな力を必要とする。 戦争を押さえ込み、平和を維持するには、出来るだけ早期に戦争の芽を摘む事だ。早ければ早いほどその力は小さくて済む。遅くなれば、どんな大きな力を持ってしても、もはや押さえ込めない。 日本は早期の「大東亜戦争」押さえ込みに失敗した。日本は米国を敵とは見ていなかったが、米国は随分早い時期(日露戦争に日本が勝利むした時)から、日本をいずれ戦うべき国として敵として見ている。それに日本は全く気づかなかった。 (つづく) | |
| 962 三保 平清さん | 2015/03/31(火) 13:01:15 |
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(つづき)
日本は「敵を知り己を知らば、・・」の、誰が敵かさえ解らなかった。ましてその敵の研究などあり得よう筈がない。敵を研究する事は悪ではなくて、不可欠な善だ。 一方米国は「オレンジ計画」を破棄する事なく、日本潰しを長年計画していた。だから日本を占領すると、長年の計画のよる日本解体計画を着々と実行出来た。 対し「敵を知らず己を知らなかった」日本・・。「大東亜戦争」の敗因は、国力の問題だけではないっ!! | |
| 963 ウォースパイトさん | 2015/03/31(火) 13:01:21 |
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Re:958
大東亜戦争開戦に関しては欧米列強の立ち位置が正統性が在りすぎて困るくらいだよ。 やっぱり自称保守の国士気取りの連中は「現実的視点」が皆無過ぎて笑える。 従米売国の安倍政権を遥かに超える売国だもんな、チョンネル桜と支持者含む連中はね。 現実的視点が皆無だからこそ「大東亜共栄圏」を盲信した馬鹿どもが戦前に増殖したんだろうな。 いや…大東亜共栄圏構想を盲信・妄想した馬鹿どもこそ、コミンテルンの工作に寄与したと言えるな(笑) | |
| 964 ウォースパイトさん | 2015/03/31(火) 13:17:03 |
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Re:959
「拒否権」は、列強にとって大切だよ。 中小国の意見をまともに受け入れては、国際秩序・国際社会は成り立たないからね…(腹立たしいが)。 先の大戦…特に大東亜戦争に関しては国連加盟国列強の日本がガキ同然の厨二病的な思考による愚か極まる国際連盟脱退による国際社会での外交チャンネルが消えたのも原因に数えられるのは分かるね? 現在の国際連合は、大国を「常任理事国」として、「特権」を与えた。 それは最後の最後まで…「ドゥームズ・デイオーダー」(民族単位の殲滅戦争命令、つまり全面核戦争)を回避するためだ。 中小国には世界の命運を決める決断は出来ないが、大国&超大国はそれがどんな理由であれ「出来る」んだよ! だからこそ、大国には拒否権を認めたんだよ。 ここまで言って判らない? | |
| 965 ウォースパイトさん | 2015/03/31(火) 13:32:20 |
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Re:960
な~んだ(笑)! 分かっているじゃん。 ただし、日本は北支侵攻の時点で欧米列強の不信…つまり「支那市場の日本による独占」を警戒する次元になっている。 北支侵攻と満州事変がどう決定的に違う点なのか分かれば、自然に分かるよ。 欧米列強は「独立国」としての支那ではなく、現在同様に「市場」としての支那の権益を日本に完全支配されるのを何よりも嫌っている。 しかも欧州列強は第一次世界大戦での致命的な経済・財政・軍備・福祉上での「途方もない」損失もある。 欧米列強の息切れと共に膨張政策を乱発した日本をしかも、自らの植民地に至近な列強「日本」を恐怖しない理由はない。 | |
| 966 ウォースパイトさん | 2015/03/31(火) 13:42:24 |
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Re:961
お前…。 これまでの話で、帝国海軍が「空前絶後にして究極の防衛決戦思想」の漸減戦術を放棄してまで、大東亜戦争開戦する前には「海軍の空軍化」と「米国東西海岸海域での通商破壊戦及び要地爆撃」「戦艦含む水上艦艇は旧式艦艇の更新」に奔走しなければならなかったか分からないの? しかし、貴方はどっちなの? 欧米列強に追い詰められた故の大東亜戦争なのか? 元々、前からアジア解放を狙った故の大東亜戦争なの? どっちなの? | |
| 967 三保 平清さん | 2015/03/31(火) 13:43:56 |
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Re:964
☆「拒否権」は、列強にとって大切だよ。 中小国の意見をまともに受け入れては、国際秩序・国際社会は成り立たないからね…(腹立たしいが)。 ★なんだ力の論理の信奉者なのか?????力のある者には無条件で従えってか????サル山のサルかっ?????しかし日本がその力を持つのはけしからん・・なのか?????? | |
| 968 ウォースパイトさん | 2015/03/31(火) 14:09:16 |
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Re:967
当然だろうが! 今も昔も、そして未来も国際社会・国際秩序が「猿山の縄張り」よりも苛烈にして露骨に弱肉強食ではないのが分からないのか! 貴様たち「自称保守」は大東亜戦争の地獄から一体、何を学んだのか! 威勢の良い事を叫んでるが、「当時の」帝国は欧米に対して更に威勢の良い事を叫んでいたが…。 その大日本帝国が妄想を叫んで国内にて騒ぐ余裕を元々与えてくれたのは欧米列強とその属国&植民地の資源だったんだよ。 目標のために「臥薪嘗胆」するんだよ。 | |
| 969 ウォースパイトさん | 2015/03/31(火) 14:21:05 |
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Re:962
米海軍の対日戦略は昭和15年に帝国海軍が予想外の方向に変わったんだよ。 簡単に言うと、「米海軍はフィリピン&グアム等の日本勢力圏に孤立した拠点は救援無しで放棄、二大洋艦隊計画案の艦艇が大量就役するまで大攻勢に出ない。」 更に、帝国海軍が過去に目指して時代遅れとして棄てた「漸減戦術」を、米国海軍は日本海軍「迎撃」の主軸として大東亜戦争直前にして決定している。 米海軍が大東亜戦争開戦前に、帝国海軍の防衛決戦的な艦艇決戦思想を模倣するとは…予想外過ぎたと思う。 | |
| 970 三保 平清さん | 2015/04/01(水) 08:16:52 |
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Re:968
何だ!!反日サヨクって欧米列強の殖民地主義肯定なのかっ????? 欧米列強が殖民地を持つ事はよい事なのか????日本も殖民地を持った事になっているが、欧米列強のような殖民地支配を行った訳ではないっ!! 朝鮮は日本に併合したのであって、殖民地ではないっ!!それも頼み込まれて、渋々引き受けたに過ぎないっ!!併合に際しては、条約を結んで行った。それを国際社会も認めた。当時の朝鮮の借金は日本が肩替わりした。朝鮮は自立出来ず破綻していた。破綻した朝鮮を引き受けたのが当時の日本だ!!朝鮮は日本にとっては疫病神だったが・・。 欧米列強の殖民地を支持・・しかし日本は非難・・。 ↑↑↑↑↑ お前日本人ではないなっ!!!!!日本人ならサヨクでも公然と欧米列強の殖民地支配を肯定する事はないよっ!!!!!!!! | |
| 971 三保 平清さん | 2015/04/01(水) 08:21:46 |
| 972 三保 平清さん | 2015/04/01(水) 08:32:34 |
| 973 ウォースパイトさん | 2015/04/01(水) 15:52:16 |
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Re:970
朝鮮は、当時の国際社会も日本の保護領として認めていたから日本による支配は全く問題ないよ。 日本の場合は植民地と言うより、防衛上の観点から地域を疲弊させる訳にいかなかったから故に本国同様に扱っていたに過ぎないよ。 私が大東亜戦争当時の日本政府・政策を悪く言うのは、「自らの立ち位置と実力を喜劇的に悲劇的にも愚か極まる程に完全に見誤っていた」からだよ。 重ねて言うが、欧米列強植民地は当時国際的に認められた正当な権益だったんだよ。 大日本帝国の支配した台湾や朝鮮と同じくね。 要は、既存の国際社会&国際秩序を武力でもって破壊するのは文字通り「全世界を敵にする」んだよ。 しかも日本は大東亜戦争終結をまともに考えずに開戦してしまった。 それは…国家の自殺でしかない。 | |
| 974 ウォースパイトさん | 2015/04/01(水) 15:55:36 |
| 975 三保 平清さん | 2015/04/02(木) 07:56:33 |
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Re:972 しつこいが・・。
日本語は正しく使いましょう・・。 ☆ × 米海軍の対日戦略は昭和15年に帝国海軍が予想外の方向に変わったんだよ。 ★ ◯ 昭和15年の帝国海軍の予想外の変化に対応して、米海軍の対日戦略は変更された。 | |
| 976 三保 平清さん | 2015/04/02(木) 08:22:36 |
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Re:973
☆朝鮮は、当時の国際社会も日本の保護領として認めていたから日本による支配は全く問題ないよ。 日本の場合は植民地と言うより、防衛上の観点から地域を疲弊させる訳にいかなかったから故に本国同様に扱っていたに過ぎないよ。 ★当然の常識だ!!! ☆私が大東亜戦争当時の日本政府・政策を悪く言うのは・・ ★当時の日本政府が政策を誤ったのはその通り・・しかしそれをどのように誤ったのか・・正しい政策とは何だったか・・それが問題だ。 ☆「自らの立ち位置と実力を喜劇的に悲劇的にも愚か極まる程に完全に見誤っていた」からだよ。 ★結果論・・では何故見誤ったのか・・それが問題だ!! 結果が出てから言う結果論は誰にでも言える。結果が出た後の議論は、では何故そうなったかの原因追及だ。結果を見て「愚かな戦争をした・・」の、結果論の敗北主義・・!!敗北するから戦わないのか???敗北しない戦い方をするんだっ!!それとも敗北しない戦い方を見つけるまで時期を待つか・・。 ★「大東亜戦争」は日本が始めた戦争・・と思い込んでいる。「大東亜戦争」の戦端を日本が開いた時には、日米は戦争状態だった。資源封鎖と言う形の戦争の「ABCD包囲陣」・・。 | |
| 977 ウォースパイトさん | 2015/04/02(木) 08:40:18 |
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Re:975
それでは意味が全く逆になるよ(笑) 米海軍の対日戦略が、日本海軍の予想とは真逆の物に変化したんだから。 「米海軍の漸減戦術の採用」は、帝国海軍にとっては悪夢でしかないよ。 帝国海軍が「遠距離通商破壊戦」を潜水艦の主任務に決定した一番の原因なのだからね。 | |
| 978 ウォースパイトさん | 2015/04/02(木) 08:52:02 |
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Re:976
正しい政策ね…。 「三国軍事同盟を締結しない」 「軍務大臣現役武官制は禁止」 「満州事変を画策した高級軍人を処刑又は粛清」 「仏印進駐しない」 「北支侵攻をしない(満州から出ない)」 「国連復帰」 「大東亜共栄圏構想は放棄」 「第二次ロンドン軍縮条約締結」 最低でもこれだけは必要。 日本が自らの身の丈を無視した政策と戦争をした原因は、日本にある。 何も考え無しに行き当たりばったりと、ノリで動いた結末でしかないよ。 資源封鎖は何故、されたのか分かるよね? 日本への警告と日本の勢力拡大への対応だよ。 | |
| 979 三保 平清さん | 2015/04/02(木) 09:21:01 |
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Re:978
☆ ❶「三国軍事同盟を締結しない」 ❷「軍務大臣現役武官制は禁止」 ❸「満州事変を画策した高級軍人を処刑又は粛清」 ❹「仏印進駐しない」 ❺「北支侵攻をしない(満州から出ない)」 ❻「国連復帰」 ❼「大東亜共栄圏構想は放棄」 ❽「第二次ロンドン軍縮条約締結」 ★❶「三国軍事同盟を締結しない」・・はその通り・・米英と衝突まっしく゜ら・・。「バスに乗り遅れるな」に踊らされた馬鹿供・・。 ❷「軍務大臣現役武官制は禁止」は、当時の政治の党利党略で行われた・・軍の独走ではなかった。当時の日本の統治機構に重大な欠陥があった。『大日本帝国』の政治のしくみに重大な欠陥があった。これは『大日本帝国』をつくった明治新政府の責任にまで遡る問題だ!!『大日本帝国』とは政治が貧弱で、官僚機構のみ肥大化していた!! ❸「満州事変を画策した高級軍人を処刑又は粛清」 「満州事変」は正しかった。軍事的にも大成功・・。失敗したのはその後の対外政策・・。 (つづく) | |
| 980 ウォースパイトさん | 2015/04/02(木) 12:47:42 |
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Re:979
軍務大臣現役武官制禁止は内閣を陸海軍が私物化するのを防ぐ為。 満州事変を策謀した高級軍人の処刑と粛清は、絶対に必要不可欠だ。 帝国政府の命令なき軍事行動を許せば、歯止めが効かなくなるし軍人の政治的野心を加速するに繋がる。 満州事変は軍事面「のみ」成功した無能の最たる事柄だ。 外交的には、最悪…。 大日本帝国建国から綿々と苦渋を味わいながら勝ち取った外交的勝利を御破算にした瞬間だよ。 最低でも石原や板垣…それに与した一派は統帥権干犯の重罪で処刑するの当然だ。 | |
| 981 三保 平清さん | 2015/04/03(金) 08:42:38 |
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Re:980
『満州国』は日本による侵掠ではないっ!!『満州』は『満州族』のもの・・。『満州国』は日本による侵掠と思い込んでいるから、満州事変を策謀した高級軍人の処刑と粛清・・などと喚き出す。 『満州』は『満州族』のもの・・だが、その『満州族』の人口が極めて少ない。かつその『満州族』の主体性が薄れていた。それでも『満州』は『満州族』のもの・・。『満州族』の支配階級は、『清』の支配者として支那にいた。 『清』の支配者の『満州族』の支配階級は、彼等の出身地である『満州』への地の思いは薄れていた。だからロシアがその『満州』をよこせ・・と言った時に抵抗しなかった。そしてロシアが『満州』を侵掠した。 ロシアの『満州』侵掠は、決定的に日本の安全保障を脅かす。これが「日露戦争」の原因だ!!『満州』は列強がひしめく中での、真空地帯であり火薬庫だった。 「日露戦争」で勝利した日本が真空地帯の火薬庫の実質的『満州』支配に乗り出すのは当然だ!!真空地帯の火薬庫・・『満州』・・。 (つづく) | |
| 982 三保 平清さん | 2015/04/03(金) 09:05:05 |
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(つづき)
『満州族』は、日本が侵掠した・・とは言わない。『満州』を侵掠した・・のは支那である。現在その『満州』を、「中国東北部」として、領土に組み込んで平然としている。 処刑と粛清されるべきは現在の支那共産党である!!!!!「日本は支那の土地の『満州』を侵掠した・・←←←GHQ史観!!!! 支那人には『満州』の統治能力がないっ!!現在の『満州』である「支那東北部」はPM2.5だらけ・・。間もなく無人(人の住めない地域)と化す。 『満州国』が成立した時に、『スタ−リン』でさえ、日ソの間に緩衝地が出来てよいかも・・と言った。本音は悔しかったろうが・・。国際環境も表面では日本を非難しても、実質『満州国』を認めていた。 当時日本の立場なら、世界中の国が『満州』を、自国領土に組み込んだだろう・・。日本はそうせずに、『満州国』として独立させた。日本の傀儡と呼ばれようとも・・。 『満州国』として治安が保障され、日本国による大投資によって『満州国』は大発展を始めた。そこへ支那の不法難民が流入した。『満州国』は支那に人口侵掠されたのだ!!!『チベット』が『満州』の二の舞となった如く!!!!! | |
| 983 三保 平清さん | 2015/04/03(金) 09:21:56 |
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Re:980
☆外交的には、最悪…。 ★確かにその『満州国』を世界に承認させる・・と言う意味では、日本の外交は失敗した。しかしそれが『満州国』創建が間違っていた・・にはならない。「東アジアの火薬庫・・満州」を統治して、平和を確立する手段は他にはなかった。『満州国』創建自体は正しかった!!!!! 外交的には、最悪…と言うのなら、その『満州国』創建後の外交的失態を責めるべき・・。『満州国』創建自体は正しかった!!!!! それでも日本が『満州』を侵掠した・・と言うのなら、現在その『満州』を侵掠して、自国領土に組み込んでいる支那から、その『満州』を解放せよ!!!!!!!! | |
| 984 SKおじさんさん | 2015/04/03(金) 15:07:49 |
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Re983
この気違い阿呆は、現実に有り得ないこと、不可能なことばかり並び立て、無駄な喚きを叫び続けとる。 どうも物事の根本とゆうものがよくわかっていない。ターケだから、馬鹿だから。 「●外交的には、最悪…と言うのなら、その『満州国』創建後の外交的失態を責めるべき・・ 。『満州国』創建自体は正しかった!!!!!」 満州国創建自体は正しくなかった!だから外交的には、最悪になると云う方程式がわからないのだろ。 こんな無茶(満州国建国)やれば、外交的よき方策なんかいくら考えても無いわ! アホ。 太平洋マジノライン島嶼防衛 輸送船団護衛艦隊 日本潜水艦の通商破壊戦術(ウルフ・パック) 本土防衛のB−29対策 インド洋・スエズ運河渡航作戦 英国との単独講和(チャーチルの裏切り) これもみな 神羅万象、不可能なことなの。 | |
| 985 ウォースパイトさん | 2015/04/03(金) 19:36:20 |
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Re:983
外交が失敗した…それは国家戦略規模での敗北と同義なんだよ。 満州事変画策から勃発…そして満州帝国建国に至る陸軍内の満州事変肯定派の「暴走」は常軌を逸している。 賛成しなければ、陸軍主導のクーデターをちらつかせ、更には若槻首相や陸軍内の良識派を潰す為に満州事変反対を若槻内閣がした場合には陸軍から常備・予備役含めて陸軍大臣を出さないと脅迫した。 こんな暴挙を許すのか? しかも陸軍はこれ以後も同様のやり方で、帝国政府を事実上…簒奪した。 海軍出身の岡田首相率いる岡田内閣は先帝陛下期待の知米英派と現実主義者で固めた「最強内閣」とも言える面子だったが、2・26事件で致命的ダメージを受けて終わった…。 先軍政治を潰すのならば満州事変首謀者と協力者を絶対に許してはいけなかったんだ。 あの類いは1度前例が出来れば終わりなんだよ。 対外的には「信用に値しない狂犬」にしか見えないんだよ。 満州事変を日本政府が陸軍強硬派に屈服して肯定した瞬間に、日本は軍部が政治に介入して政府判断を平気で覆す事を是とするのを世界に知らしめた瞬間だった…。 それは外交的には最悪なんだよ。 | |
| 986 SKおじさんさん | 2015/04/03(金) 19:53:16 |
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まあ出来ること、実現可能なこと云うたら、こんな程度しかできんわ?
これは漏れ聞く「妖しき噂だぞ!」真偽の保証は出来んぞ?(笑)。 昭和20年の4月に入り、硫黄島も陥落し日本必敗状況下、公爵近衛公が、戦局大転換のために、京都一条戻橋の安倍晴明屋敷跡に建てられた、安倍晴明神社にて 979年(天元2年)、晴明がやった那智山の天狗封じ儀式の再現をやりおった。 まあ平安朝より近衛家(摂政関白藤原家だな)に伝わる。藤原道長公以来の 「陰陽道の秘伝」「安倍晴明紙人形使って呪詛調伏」で汗神主近衛公が1週間の念力行で 見事ルーズベルトを祈り殺した!てガセ話だ。 しかし日本はもうこれぐらいしかできんかったの?(涙)。 でも近衛公が折角にルー公仕留めても、トルーマンが2発も原爆くらわせばルー公殺して かえってアダとなった。そうルー公一人でこの戦争は終わらないの。これが歴史。 近衛公このルーズベルト暗殺の責任を一人被り毒をくらったとの説も(笑)。 | |
| 987 ウォースパイトさん | 2015/04/03(金) 20:13:00 |
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満州事変から満州帝国建国までの経緯を見れば、まだヒトラーやスターリンとの交渉の方が信用出来るレベルだよ。
政府の判断を、軍部しかも陸軍部内の強硬派がクーデターをちらつかせ…。 更に陸軍の一部勢力の政治的意思のみで先帝陛下が認めた内閣を好き勝手に内閣総辞職に追い込んでしまえる危険が分からないのは、流石に良くないよ。 何故なら、帝国政府が「満州事変を起こして事態を誘導した勢力の意思」に反すれば、帝国政府を簡単に倒す事が出来る事を意味するんだよ。 これを国家権力の簒奪と言わずして何を言うのか! | |
| 988 三保 平清さん | 2015/04/03(金) 21:36:40 |
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Re:987
☆満州事変から満州帝国建国までの経緯を見れば、まだヒトラーやスターリンとの交渉の方が信用出来るレベルだよ。 ★『ヒトラー』と『スターリン』はキツネやムジナの類・・相手を騙す為に条約を結んでいる。彼等には条約を守ろうと言う意識などさらさらないっ!!どこで条約を投げ出せばいいかと考えている。『ヒトラー』と『スターリン』は、信用してはいけない・・の代表!!如何に日本の軍部が厭だからったって、『ヒトラー』と『スターリン』とは同列に扱えない!! ☆更に陸軍の一部勢力の政治的意思のみで先帝陛下が認めた内閣を・・・・内閣総辞職に追い込んで・・・・。 ★それは陸軍と言う組織に問題があったのは事実だ!!何故そんな組織になったのか、明治の創業にまでたちかえる必用がある。 ★『昭和天皇』の大命降下によって組閣された『米内内閣』に、陸軍は陸軍大臣を送るのを拒否した。これは明確な陸軍の『昭和天皇』への反逆である。これと比較するなら、「満州事変」は、『昭和天皇』への反逆ではないっ!! (つづく) | |
| 989 三保 平清さん | 2015/04/03(金) 21:43:01 |
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(つづき)
満州は日本国内とは違う。満州の日本人は匪族や支那の軍閥の危険にさらされていた。それを東京のお役所は全く脳天気・・陸軍参謀本部だって、東京では切実感がなかった。現地軍はそれに焦慮していた。だから東京を当てにせず・・で突っ走ってしまった。 世界の流れから見れば、『満州国』は必要だった。それを世界に納得させ、なだめる能力に日本は欠けていた。それは軍人ではなく、政治家の仕事・・。 更に『張作林』爆殺には、外国の関与も疑われている。それはこれからの研究がどこまで進むか・・。 | |
| 990 三保 平清さん | 2015/04/03(金) 22:08:01 |
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Re:979
❹「仏印進駐しない」・・まあやらない方がよかったろう・・確かにしかし外国列強が日本の立場だったら、間違いなく「仏印進駐」しているよ・・。彼等は鵜の目鷹の目で侵掠の機会を窺っている。『帝国海軍』は『帝国陸軍』の南部「仏印進駐」にぶちきれて、護衛の艦艇を一時引き揚げた。陸軍の独走に海軍が怒った。しかしこれは陸海軍に協調性がない・・と言う事で、来るべき戦争への暗雲だった。だから「大東亜戦争」で、日本の陸海軍は統合戦略がとれなかった。 ❺「北支侵攻をしない(満州から出ない)」・・これもその通りだが、支那の『蒋介石』が何とか戦火を拡大して、全面戦争に持ち込もうと、挑発を続けていた。「通州事件」などを起こして・・。『石原完爾』などは、今は満州経営に打ち込む時、支那事変の拡大には反対だった。支那事変の拡大派は日本の極一部・・。結局『蒋介石』の事変の拡大工作に乗せられた。 (つづく) | |
| 991 ウォースパイトさん | 2015/04/03(金) 22:38:58 |
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Re:988
満州事変の帝国陸軍をヒトラーやスターリンと同列に扱ったら、ドイツやソ連に失礼だもんな。 当然…帝国陸軍の方が愚かだよ。 ヒトラーやスターリンはドイツ又はソ連の国家指導者だった。 じゃあ、帝国陸軍は大日本帝国の国家指導者だったのか? 違うよね、全く違う。 ヒトラーやスターリンは国家の意思として判断して行動出来る役職で動いたが、帝国陸軍は国家を動かす立場ではないのに、政府や内閣の意思に反して行動した。 | |
| 992 ウォースパイトさん | 2015/04/03(金) 22:48:36 |
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Re:989
政府の動きが鈍いからと言って、政府を蔑ろにして軍を動員して勝手に軍閥と戦争していいんだ? 帝国陸軍って「無法者」しか居ないんだね。 そもそも!満州事変は陸軍の一部勢力が政府を無視して独断で勃発させて、政府が承認しなければクーデターや国家転覆までほのめかして強行したのに、欧米列強が騒ぎ出したら政治家に丸投げ? 余りにも無茶苦茶だろう。 帝国陸軍が、陸軍と言うより…単なるチンピラに過ぎないモラルしかない組織だと改めて理解出来たよ。 | |
| 993 ウォースパイトさん | 2015/04/03(金) 22:58:33 |
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Re:990
そりゃ…満州事変以降、行き当たりバッタリで戦線を拡大しちゃったんだから陸海軍の足並みも揃わないのは当然だよ。 石原ね…自らの脳内火葬戦記に酔いしれて、日本を破滅に追い込む方向に決定付けた馬鹿だよね。 | |
| 994 SKおじさんさん | 2015/04/03(金) 23:24:41 |
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Re989
世界の流れから見れば、『満州国』は必要だった。それを世界に納得させ、なだめる能力に日本は欠けていた。それは軍人ではなく、政治家の仕事・・。 --------- あははは・・語るに落ちると云うが、とうとう落ちるとこまで落ちて行った感じ、 まったく文が支離滅裂の感が? そうかい(笑) 世界の流れから、満州国は必要だったんかい? ところで国際連盟て? あれも世界の 一つでは? では国際連盟の流れのために満州国は必要だったんだな? なら、それをどうやって、政治は国際連盟に「お前のためにやったんじゃ?」と、どうやって松岡さん、世界にそれを説明せよと云うんや? アカン!アカン!云うだけややなしにその論旨三平オマイ云わなあかんがや、掲示板とは議論の場所や、アカンだけの感想だけでは話しに花がさかんがや(涙)。 その世界の流れの?・・どこへ流れるかの?。 、、 | |
| 995 三保 平清さん | 2015/04/04(土) 08:26:02 |
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Re:993
☆そりゃ…満州事変以降、行き当たりバッタリで戦線を拡大しちゃったんだから陸海軍の足並みも揃わないのは当然だよ。 ★陸海軍はどこの国でも仲が良い・・と言う訳にはいかぬ。限られた予算を分け合わねばならぬ・・と言う事もあるし・・。しかし日本の陸海軍の対立は異常だ!!陸海軍創立時の事情を徹底的に検証せねばならない。 それはさておいて、『石原完爾』は天才だよ・・。如何に『石原完爾』を嫌おうと、彼の能力は世界が認めている。『石原完爾』をGHQも戦犯には指定しなかった。面白くはないが、米国も『石原完爾』と『満州国』を本音では認めていた・・。『石原完爾』がもし陸軍大臣に就任していたら、日米戦争はなかったろう・・。彼はあの時期に、米英と決定的に対立するのは愚の骨頂と思っていた。 『石原完爾』と『満州国』をこれ以上論争しても、埒があかない・・。これは「満州国論」として別に論争すべきである。次へ進みたい。 | |
| 996 三保 平清さん | 2015/04/04(土) 08:36:22 |
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Re:992
☆政府の動きが鈍いからと言って、政府を蔑ろにして軍を動員して勝手に軍閥と戦争していいんだ? 帝国陸軍って「無法者」しか居ないんだね。 ★そうではないよ。陸軍高級軍人と言っても大勢いる。大勢の中の多数は個人としては圧倒的に良い人が多い。しかし陸軍と言う組織になるとそうはいかない!!陸軍と言う組織を駆け上がって、その組織を運用指揮する人達となると、日本の組織はおかしい!! スタッフとラインと言う言葉がある。組織の中のスタッフは日本人は優秀だ。しかしそのスタッフを使うラインの人事に帝国陸軍と言わず、帝国海軍と言わず、明治以降の日本はおかしくなった。 | |
| 997 SKおじさんさん | 2015/04/04(土) 08:41:20 |
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世界の流れから見れば、?????
まあ、ソ連の赤色共産党の南下政策や、シナ蒋介石の軍事独裁政権に迎合する張学良馬賊政権より、この両者の非人道的圧政脅威から、満州人の人権と自由を守るために、日本が後見人となり、名誉ある愛新覺羅王家を復興させた。 本来ならば世界の流れとも云うべき国際連盟から、この軍事行動のお墨付き、一筆を頂かなければならないが本意であったが、風雲急を告げ、いそがしかった故、ついつい後まわし になってしもうた。よろしく、宜しくご理解ねがいたし。 アホめ!こんな勝手理屈が通る甘いシャバ世界と思うてけつがるかや? 世界の流れのためでも、日本の流れのためでもない、ただ「南無妙法蓮華経」 石原莞爾の誇大妄想、「世界最終戦」予備の掴み取り国盗り物語よ!。 世界を納得させる方法・手段なし、ただ開き直り椅子を蹴とばし退場するしか手がないの。 | |
| 998 三保 平清さん | 2015/04/04(土) 08:58:09 |
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Re:991
☆ヒトラーやスターリンはドイツ又はソ連の国家指導者だった。 じゃあ、帝国陸軍は大日本帝国の国家指導者だったのか? ★その通りだ!!日本には国家指導者がいなかった。だから国家戦略がない!!国家戦略がないから、南進だ北進だ、と迷う。国家指導者がいない・・政治が政治として機能していない!!よく戦前は「軍部が暴走して・・」と言われるが、政治が自滅して軍部はその後を引き受けざるをえなかった。それで軍部内閣が成立した。 軍部内閣=軍国主義ではないっ!!戦後は全て軍の責任と言う事にして、自ら負うべき責任を回避した卑劣な連中の多い事・・!! これも『大日本帝国』の実情・・!!この『大日本帝国』を作ったのが明治の薩長・・!! ↓↓↓ http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3425.html | |
| 999 ウォースパイトさん | 2015/04/04(土) 19:49:29 |
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Re:998
帝国の政党政治が致命的に死んだ「最大の原因」こそが!「満州事変」だったんだよ。 先帝陛下は明治大帝のような政治介入を嫌って、立憲君主制と憲法を遵守した。 その間隙を突いたのが、陸海軍内部の国家社会主義者と…。 「満州事変」での「統帥権」を楯に暴走を開始した軍部の専横に右往左往する日本国内の政治混乱に乗じた共産主義勢力だった。 | |
| 1000 三保 平清さん | 2015/04/05(日) 10:06:27 |
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Re:999
『満州』は『満州族』の地。『満州族』に、『満州』を維持する意思も力もなかった。『満州』は管理者なき土地・・。列強が見過ごす筈はないっ!!もし『満州族』がきっちり『満州』を押さえていれば、日本が『満州国』を建国する必要はなかった。 『満州』が、敵のロシアに押さえられたら、日本の安全保障が崩壊する。『満州』は東亜の火薬庫。『満州』を日本が管理したのは、「日露戦争」に日本に勝った結果として当然だ!!世界秩序とはそう言うものだ!!『満州族』に、その『満州』を維持する意思も力もない以上・・。 ☆帝国の政党政治が致命的に死んだ・・。 ↑↑↑↑ ★こんなもの・・明治の出発点から死んでいる!!『岩倉具視』は『孝明天皇』を暗殺したとか??の噂もあるっ。明治の国会は、自由民権潰し・・に明治政府が自由民権派の先手を打って設立した。『昭和天皇』の大命降下による『米内内閣』は、『昭和天皇』の期待にも関わらず、『帝国陸軍』の拒否により潰された!!何が「帝国の政党政治が致命的に死んだ・・」じゃ。とっくにそれは死んでおるわいっ!! なんで『岩倉具視』を、明治新政府を、『帝国陸軍』の『米内内閣』潰しを責めん?? | |
| 1001 ウォースパイトさん | 2015/04/05(日) 10:46:30 |
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Re:1000
その考えだと、明治維新そして大日本帝国建国そのものが悪の元凶ってのが貴方の考えなっちゃうけど…そんな事言って大丈夫? 私も流石にそこまでは言わないよ。 大東亜共栄圏の妄想や、大東亜戦争は侵略ではないと言う論に疑問があるけどね。 | |
| 1002 ウォースパイトさん | 2015/04/05(日) 10:52:29 |
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それとね、ポーツマス条約で日本が得た権益内容の何処にも「満州を日本の管理下に置いて良い」と無いよ。
流石に貴方の考えが誇大飛躍しているよ。 | |
| 1003 三保 平清さん | 2015/04/05(日) 11:06:49 |
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Re:1001
☆その考えだと、明治維新そして大日本帝国建国そのものが悪の元凶ってのが貴方の考えなっちゃうけど…そんな事言って大丈夫? ↑↑↑↑ ★どう言う意味だ?????私は明治維新を否定しているのではないが・・。維新は必要だったが、その明治維新は薩長が担った・・に疑問を持っているのだが・・。 明治維新の結果出来た『大日本帝国』の、運営管理者にその資格があったのか???と問うている。矢張り日本語の意味の理解に問題がある。建国とその運営管理は別の話だろう・・。「天皇を暗殺したかもしれない人物」が政府高官で、何が帝国じゃ????何が゜先帝陛下・・」じゃ????? | |
| 1004 三保 平清さん | 2015/04/05(日) 15:17:59 |
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Re:1002
☆ポーツマス条約で日本が得た権益内容の何処にも「満州を日本の管理下に置いて良い」と無いよ。 ★だから日本は『満州』を、自国の領土にした訳ではないっ!!独立国家『満州国』とした。如何に傀儡であろうと、『満州国』は国家だ!!当時の『満州族』には、自立して国家を維持する能力は既に失われていた。条約に書かれていれば、全て正しいのか???欧米は条約によって侵掠を正当化してきたが?? 「アヘン戦争」は正しいのか???「アヘン戦争」の結果の条約は正しいのか???戦争の結果としての条約全て正しいとするなら、敗戦国はそれを是正する為に、又戦争を起こしてそれを、是正しなければならない。 条約に書かれようが書かれまいが、やってよいかどうかの判断は条約とは別だ。何が「ポーツマス条約で・・」だ!!馬鹿たれっ!!!!!!!!! | |
| 1005 三保 平清さん | 2015/04/05(日) 15:46:09 |
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Re:979
❻「国連復帰」・・・あれだけ大見得を切って、『国際連盟』を脱退したのに、おめおめとどの面下げて復帰だって???当時の『国際連盟』は、今の『国際連合』とは違うぞっ!!しかも『国際連盟』を提唱した米国が加盟していないんだぞっ!! 「国連復帰」ではなくて、脱退反対なら、解らん事もないが・・。日本非難のその前に、『国際連盟』を提唱しておきながら、加入しなかった米国を非難せよっ!!←それが当時の国際社会・・。 ❼「大東亜共栄圏構想は放棄」・・・『大東亜共栄圏』こそ是非に実現させるべきだった。米英と対立してからの対抗策としての、その構想は消極的だった。もっと早期に長期計画で実現すべき大命題・・。「大東亜会議」を知っているのか???? | |
| 1006 ウォースパイトさん | 2015/04/05(日) 18:50:18 |
| 1007 ウォースパイトさん | 2015/04/05(日) 19:01:14 |
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Re:1004
戦争に正しさを問う自体が愚か極まりないのが分からないのか? 私がひとつ言えるのは、愚か故に大東亜戦争を「適当極まりない気分と読み」で開戦を決断した大日本帝国政府は弁護するに値しない悪そのものだと言う事だ。 しかも、貴方のような国際感覚皆無な国士気取りは更に必要ない存在どころか害悪にしかならないよ。 | |
| 1008 ウォースパイトさん | 2015/04/05(日) 19:11:40 |
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Re:1005
国連復帰無くして、国際社会に意思表示出来るチャンネルを取り戻すメリットくらい分かんない? 米国は国内事情で入れないのは知ってたよね? 大東亜共栄圏自体が日本を外交的に破滅に導く事くらい分からないの? 世界列強でも最弱な国力を有する日本が、それをやろうとしたら欧米列強に叩き潰されるくらい分からないかな? お得意様を敵にして、海洋国家が成り立つ訳がないだろう(笑) 商売無くして国家の存続発展はあり得ないんだよ。 何で…日清・日露戦役のような「大人の外交・政治・視点」が出来ないんだよ! 国際政治はガキの使いじゃないんだよ。 | |
| 1009 [Delete] |
| 1010 三保 平清さん | 2015/04/06(月) 08:32:21 |
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Re:1008
☆国連復帰無くして、国際社会に意思表示出来るチャンネルを取り戻すメリットくらい分かんない? 米国は国内事情で入れないのは知ってたよね? 大東亜共栄圏自体が日本を外交的に破滅に導く事くらい分からないの? 世界列強でも最弱な国力を有する日本が、それをやろうとしたら欧米列強に叩き潰されるくらい分からないかな? お得意様を敵にして、海洋国家が成り立つ訳がないだろう(笑) 商売無くして国家の存続発展はあり得ないんだよ。 ★戦後教育の歴史観の典型・・!!「国連」を信心している・・国際機関は必要だが、戦後の国連は国際機関ではなくて、反日連合国なのだ!!戦後の国連が国際機関なら、敵国条項も常任理事国の拒否権も存在してはならぬ・・。 「お得意様を敵にして・・」だって???頭がおかしいのか???お得意様と思っていたら、・・大陸では「日貨排斥」が行われ、米国内の日系人の権利は著しく制限されていた、排日移民法もあった。(あ〜あ戦後教育の腐れ脳味噌よ!!!!!!!) | |
| 1011 三保 平清さん | 2015/04/06(月) 08:40:36 |
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1009の削除訂正
❽「第二次ロンドン軍縮条約締結」・・・・・今だから言える結果論・・その結果を知っている自分はエライ・・の思い上がり。それに気づかぬ戦後教育の馬鹿たれ・・!!日本にも軍縮肯定派はいた。海軍内のそれを、今日「条約派」と言う。軍縮肯定派に言わせれば、当時の日本には、海軍軍縮条約は不平等のようでも、日本にも有利な面もある。 「海軍軍縮条約派」の軍縮条約観 軍縮条約は日本を不平等に扱うものだが、軍縮条約がなくなれば海軍軍備競争が始まり、国力の小さい日本は軍備競争で米英に敵わない。「5:5:3:・・」の軍縮比率は日本に不利でも、米英にも無制限の建艦を許さず制限している。国力の小さい日本が建艦競争に巻き込まれずに済む・・だった。 この「海軍条約派」を真っ向から否定して、日本の国力も考えず、海軍の軍備制限廃止を主張したのが「海軍艦隊派」・・。『南雲忠一』も「海軍艦隊派」、『井上成美』は「海軍条約派」・・。 この派閥争いが、「大角人事」となって決着、「海軍条約派」は海軍を追われた。その結果としての日米直接軍事対決・・。 | |
| 1012 三保 平清さん | 2015/04/11(土) 10:24:54 |
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「大東亜戦争」は日本にとって、しかけられた戦争だった。しかしこうなる事はある程度必然的だった。日本の成長拡大は、白人国家群の世界支配体制を破壊するものだったから・・。その事に日本の指導層は余りにも無頓着だった。世界は善悪の構造で成り立ってはいない!!
勝った者が正しいとされる!!勝った者が「俺は正しいから勝った・・」と言うだけに過ぎない。非情な国際社会の論理に、日本の指導層は余りにも無知で無警戒だった。『大日本帝国』は善でもなく悪でもなかった。あれが『大日本帝国』の限界だった。 明治以降急速な近代化には成功したが、日本の急速な近代化は「毒をもって毒を制する」だった筈・・。日本の急速な近代化は不可欠だったが、それによって日本が日本でなくなってよいのか・・。欧米に武士はいなかった!!!!! 欧米化を絶対善とし、それに疑問を差し挟む事を許さなかった事が、「日本とは何か・・・」を忘れさせた。「大東亜戦争」とは、まさに「日本とは何か・・・」の戦争だった。 「日本とは何か・・・」を忘れて、国防はないっ!!「日本とは何か・・・」を忘れていたから、あの戦争に引き込まれ敗戦した!! | |
| 1013 ウォースパイトさん | 2015/04/11(土) 22:32:41 |
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Re:1010
国連を信心してる? あのね…私が言ってるのは、あくまでも「外交的なチャンネル」の1つとして利用する為の国連復帰なんだよ。 「交渉のテーブル」がどれだけ重要か分からないのかね…。 因みに国際連合の常任理事国に「拒否権」が付与しているのは、自国に不利な国際状況になっても最後の最後のまで他の列強間との交渉を「最後まで諦めさせない」にあるんだよ。 それと…戦前の日本の最有力商売相手は米国なんだよ。 何の為の外交か分かるか? 反日政策には外交で対抗するんだよ。 反日政策のみで、当該国と軍事対決するのは無知にして無謀・無策・無茶な事だ。 | |
| 1014 ウォースパイトさん | 2015/04/11(土) 22:50:13 |
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Re:1011
海軍部内の「条約派」敗北のみをとりあげて「大東亜戦争」開戦の原因として「海軍悪玉論」に利用するのは間違いだよ。 しかも「艦隊派」はあくまでも艦隊決戦戦力の充実による「日米戦争回避の為の抑止力」として、特型駆逐艦に代表される新機軸艦艇への更新を考えて動いていたんだからね。 「艦隊決戦敗北」後の米大平洋艦隊決戦戦力によるシーレーン寸断への恐怖は帝国海軍に常に付きまとっていたからね。 史実でも帝国海軍の決戦戦力が壊滅した後に米海軍が何をしたか分かるよね? そう…「ハルゼー台風」だよ。 「艦隊派」の恐怖はあながち間違いでは無かったんだ。 主力艦隊によるシーレーン寸断は海上護衛程度でどうにかなるものじゃないんだよ。 | |
| 1015 ウォースパイトさん | 2015/04/11(土) 23:00:33 |
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Re:1012
そうだよ。 帝国は財政・経済そして国力で列強最弱なものでしかないんだよ。 しかし!外交・財政・経済・技術面を冷静に見つめられ無かった故に失策を繰り返して、大東亜戦争を始めてしまった。 「日本は非力にして弱体」と言う事実に眼を瞑り、外に責任転嫁し始めたのが「終わりの始まり」なんだよ。 | |
| 1016 三保 平清さん | 2015/04/12(日) 08:18:57 |
| 1017 一銭五厘さん | 2015/04/12(日) 08:45:04 |
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ウォースパイトさん
頭が悪いので教えて下さい。 >帝国は財政・経済そして国力で列強最弱なものでしかないんだよ。 ではどうして世界一の超大国アメリカに対して数年も継戦できたのでしょうか?戦争は凄まじい財政負担ですが、最強に弱い大日本帝国が戦えた理由はなんでしょうか? | |
| 1018 ウォースパイトさん | 2015/04/12(日) 13:21:40 |
| 1019 ウォースパイトさん | 2015/04/12(日) 13:26:04 |
| 1020 SKおじさんさん | 2015/04/12(日) 15:59:21 |
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Re1016
「大東亜戦争」を始めたのは日本ではない・・・と言っているだろう。 ------ 最近こうゆう阿呆なこと云う奴が出てきた。 東京裁判史観の見直しとかの、出来もしない空想ゴトにさらに便乗し・・ 火事場泥棒的心得で? だから戦勝国より歴史改竄との言いがかりをつけられ国際社会より袋叩きの形勢に なりつつある。余計に余計に安倍さん、夏の戦後70年の総括談話、 この「大東亜戦争」の開戦の議について反省とヒラ謝りの度合いが高くなったわい。 本当に安倍支持!支持!と叫び喚くワリには、実は、安倍さんの足を引っばり、迷惑の かけ通し、モタモタしてるとルーズベルトの陰謀論も原爆2発も帳消しにされかねないぞ (涙)。 三平! もうオマエな、いらんこと、常識はずれななと云うな! おまえが馬鹿騒ぎする ために安倍さんの立場が悪くなるわい(涙)。 | |
| 1021 一銭五厘さん | 2015/04/12(日) 18:55:46 |
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ウォースパイトさん
>対独戦と、英ソ向けのレンドリースに国力の大半を傾注していたからと… 更に自由フランス等の亡命軍にも援助してたからだよ。 質問する前にそれくらい調べろよ。 だから頭が悪いんだよ。 あの大日本帝国がアメリカに対して数年間どうして継戦できたのか?という質問なのにどうして英ソのレンドリースの話がでるのですか?頭がいいのでしょう?(笑) | |
| 1022 ウォースパイトさん | 2015/04/12(日) 20:26:04 |
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Re:1021
ゴメン…貴方って本当に馬鹿? 米国が英ソ向けのレンドリースに傾けたリソースの膨大さが分からないの? 大日本帝国陸海軍を勢揃いしても余りある物資と兵器・鉄道・資源・ソフトスキンを両国に提供しつつ、本気でドイツを叩き潰し、片手間で日本を殲滅したんだからね。 対日戦は片手間で、米国の主戦場は欧州戦線だよ。 だから大東亜戦争はあれだけ長期化したんだよ。 独伊無しで、大東亜戦争してたら…長くても2~3年程度で日本程度の弱小列強は殲滅されるよ。 日本にとって神様・仏様・ドイツ様・イタリア様だよ。 | |
| 1023 一銭五厘さん | 2015/04/12(日) 20:54:57 |
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ウォースパイトさん
>対日戦は片手間で、米国の主戦場は欧州戦線だよ。 だから大東亜戦争はあれだけ長期化したんだよ。 であるなら一気に本土を攻めて日本軍を殲滅すればいいだろう?対日戦が片手間であるならば、 大日本帝国を降服させるのに数年も掛かるのでしょうかね?面白い事をいいますね。(笑) | |
| 1024 一銭五厘さん | 2015/04/12(日) 21:06:11 |
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ウォースパイトさん
>独伊無しで、大東亜戦争してたら…長くても2�・3年程度で日本程度の弱小列強は殲滅されるよ。 日本にとって神様・仏様・ドイツ様・イタリア様だよ。 されるよという事は、推論ですよね?どういう根拠を以てそのような事を推論されるのでしょうか?数的に立証してみて下さい。 | |
| 1025 ウォースパイトさん | 2015/04/12(日) 21:44:43 |
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Re:1024
根拠は米国が投入した欧州戦線と大平洋戦線のリソースの比率だよ。 欧州戦線と大平洋戦線の米国が投入したリソースを単純比較すると…。 8対2となるんだよ。 当然、欧州戦線が8割で大平洋戦線が2割だよ。 おまけに欧州戦線リソースに英ソ向けのレンドリースを追加すると、更に変化し…9対1にもなる。 もちろん欧州戦線が9割で、大平洋戦線が1割だよ。 逆に米国が全力で日本を叩き潰しにかかってたら、その方が史実よりも日本国民の死者や戦費も安く済んで良かったかもね。 欧州戦線の消耗戦に比べれば、大平洋戦線の消耗戦など本当に保育園のお遊戯会レベルだからね。 信じられないなら、欧州戦線と大平洋戦線の米国の物量差を調べてみなよ、マジで笑ってしまうほどの物量差だからね(笑) 第二次世界大戦では日本は完全に脇役だったのが痛い程分かるよ。 | |
| 1026 一銭五厘さん | 2015/04/12(日) 21:53:39 |
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ウォースパイトさん
>逆に米国が全力で日本を叩き潰しにかかってたら、その方が史実よりも日本国民の死者や戦費も安く済んで良かったかもね。 欧州戦線の消耗戦に比べれば、大平洋戦線の消耗戦など本当に保育園のお遊戯会レベルだからね。 日独に投入された米軍の兵力の差は分りましたが、片手間であるなら何故、数年も掛かったかという答えには全くなっていません。私が最初から質問しているのは片手間であるならどうして日本を降服させるまで数年も掛かったのか?という事です。片手間なら1年で十分ではないですか?笑 | |
| 1027 ウォースパイトさん | 2015/04/12(日) 22:15:03 |
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Re:1026
本当に馬鹿だな(笑) 片手間で本気出してどうするのさ、日本など史実同様に相手すれば自滅していくだけだからね。 まずは強敵のドイツを叩き潰した後に勝手に自滅した日本を潰せば済むだけだからな。 あまり日本の国力を過信するなよ(笑) イタリア以下又は互角の国力しかない弱小列強なんだからね、大日本帝国は。 大平洋戦線では、米国が欧州戦線のような無理をしなかったのも長期化した理由だよ。 | |
| 1028 一銭五厘さん | 2015/04/12(日) 22:23:32 |
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>イタリア以下又は互角の国力しかない弱小列強なんだからね、大日本帝国は。 大平洋戦線では、米国が欧州戦線のような無理をしなかったのも長期化した理由だよ。 無理をしなかったと言えば聞こえはいいが、ドイツ軍との戦闘は欧州大陸での大きなステージで戦っているという事情も考えて言っているのか?笑 日米が主に戦ったのは諸島群での戦いだぞ、因みに戦闘による日本軍の死傷者よりも餓死者が多かった事も考慮に入れろよ。 もうちょっと脳漿を振り絞った解答が欲しかったが幼稚園レベルの君には無理なようだった、君のレベルを推し量る事のできなかった僕のミスだ許してくれたまえ。数理的に反論しろと要求しても言い訳ばかりで見苦しいね。 | |
| 1029 ウォースパイトさん | 2015/04/12(日) 22:35:33 |
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Re:1028
だから無理する理由が無いから長期化したんだよ。 攻勢限界に達した日本側が勝手に無理をしてボロを出すから、米国としては地道にやるだけで自然に勝てるだけの戦線だからね。 貴方が、自分の論理破綻してるのを自分自身で言ってて更にそれを理解出来てないのがマジでウケるよ。 まだISの狂信者の方が貴方よりも理性的だ。 それに、さっきから言ってるでしょ? 米国としては大平洋戦線は「無理する必要の無い戦線」とね。 | |
| 1030 一銭五厘さん | 2015/04/12(日) 22:45:59 |
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>だから無理する理由が無いから長期化したんだよ。
攻勢限界に達した日本側が勝手に無理をしてボロを出すから、米国としては地道にやるだけで自然に勝てるだけの戦線だからね。 ではそのような米軍公刊戦史にそう書いてるのでしょうか?それを示す文書はあるのですか? | |
| 1031 ウォースパイトさん | 2015/04/12(日) 23:12:25 |
| 1032 ウォースパイトさん | 2015/04/12(日) 23:13:45 |
| 1033 一銭五厘さん | 2015/04/12(日) 23:21:37 |
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>調べてみなよ。マジで書いてるから(笑)
何巻の何ページですか? | |
| 1034 ウォースパイトさん | 2015/04/12(日) 23:32:12 |
| 1035 一銭五厘さん | 2015/04/12(日) 23:34:23 |
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>屁理屈ばかり言う輩には答えも何も言っても無意味だからね。
きちんと調べろよ。 ちゃんと英文を自分で翻訳して読むんだよ。 書いてあるんでしょう?どこのページですか?英文のどこの何章の何ページですか? | |
| 1036 SANAさん | 2015/04/13(月) 02:08:02 |
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このスレッドはまだ続いていたんすか。
犠牲者で考えると、もちろん日本側は都市を空爆されるに至ってしまったので日本の犠牲者が多い ですが、戦闘だけでも、米も10万を超える戦死者が出ているわけで、楽勝とはかけ離れています。 米も必死でした。日本で教育を受けていたときは米が楽勝で日本はおばかな戦争したようなイメージを 私も持っていましたが、とんでもないです。そんな印象で語ってたら命を賭けて戦った人に失礼な気が します。米も必死でした。 | |
| 1037 SANAさん | 2015/04/13(月) 02:27:01 |
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第二次大戦の犠牲者数
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A7%E6%88%A6%E3%81%AE%E7%8A%A0%E7%89%B2%E8%80%85 もう、どこそこは手抜きで適当にやってた戦闘だったみたいな見方はやめたほうがいいと思うけど・・。 あまり気分のよい話ではないし、実際そんなことはない。 リソース話もぶっちゃけどこまで信頼性のある数字があるかどうか分からんですし、あと、連合国側も 日本と戦ったのは米国だけではありません、万単位の犠牲者が出た戦闘を無視して数字を語るのは どうかと・・・。第二次世界大戦はあちこちで大量の人間が死んだんです、欧州でもアジアでもです。 戦闘も必死だったが最後は都市に対する絨毯爆撃が繰り返され人類史上かつてないとてつもない被害が 出た戦争でした。本当にひどい出来事です。 | |
| 1038 ウォースパイトさん | 2015/04/13(月) 04:32:32 |
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Re:1037
手抜きと言うより、欧州戦線への投入した物量は大平洋戦線の比では無いと言っているんだけどね~。 しかもドサクサに話をすり替えないでくれる? それとちゃんと欧州戦線(レンドリース含む)と大平洋戦線での物資・船舶・総兵力・各兵器数を調べたら… 良く分かるよ。 リソースくらい分かんない? 単純に欧州戦線(レンドリース含む)と大平洋戦線での投入した物資・各兵器数・総兵力・資源を調べれば嫌でも分かるんだけどね。 無知&有害な感情論で語るのは帝国陸海軍の軍事官僚で充分だよ。 | |
| 1039 SANAさん | 2015/04/13(月) 09:30:34 |
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Re:1038
太平洋に投入されたリソースが少なかったといっているんですか、それともあくまでも欧州戦線との ひかくでおっしゃってるんですか。仮に欧州がなくて太平洋に史実と同等のリソースを裂いたとして それは少ないですか?ものすごく多くのリソースを裂いたとおもいますが。 絶対量なら太平量も大量ですよ、しかも人的リソースを無視してませんか。 もう一度書きますが、 米も必死でした。余裕だったかのような印象を与える話は悪質だとおもいます。 | |
| 1040 SANAさん | 2015/04/13(月) 09:49:11 |
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リソースをどれだけ裂いたかと言うのは非常に難しい話で、計算不能なことも沢山あります
簡単に考えすぎだとおもいます 欧州戦線は陸戦が多く兵力などもどんどん増大しがちですので単純比較ができません それからたとえば米は日本に対しては原爆を投入しましたがマンハッタン計画その他関連のことに 裂かれたリソースをきちんと殿程度をどちらに、など計算されているとは全く考えられません それから日本がやっていたも対米戦争だけではありません、中国は弱いといっても土地が広く楽に戦争が できる場所ではありませんし欧州の国相手の戦争でもありました、世界で見るともちろんその他の欧州の 国々もいろいろと戦闘しています、それから日本は米は欧州のほうで大変だからというのももちろん計算に 入れて戦争をしていたし、ドイツも米が太平洋のほうで大変になれば・・という計算がありました。みなそう いう計算をしながら戦争していたのです。リソースの話はそんなに単純じゃないですよ、おそらくそれで 単純に判断すると大間違いをするので在る程度眉につばつけたほうがよろしいかとおもいます。 | |
| 1041 三保 平清さん | 2015/04/25(土) 07:48:08 |
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話題を「摂一号作戦」にします。
「摂一号作戦」とは軍事作戦とは言えない!!!あれはお役所仕事だった。あの広い太平洋のどこから米軍が侵攻してくるか分からない。それも日本は米軍に押されまくって、もう後がない切羽詰まった状況だった。そんな日本にと゜こから攻めて来られようと、米軍を撃滅する・・だって???あれは絶対に軍事作戦ではないっ!! http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%B7%E5%8F%B7%E4%BD%9C%E6%88%A6 日本は「ミッドウェ−海戦」以来、どこに来るか分からない敵と戦おうとした。軍事作戦なら、どこに来るか分からない敵とは戦えない。敵が何時どこに来るかを知って、それに対応するのが軍事作戦だ!!!! 敵と何時どこで戦えば、有利かの前提で軍事作戦は実行される。それが自国に不利な状況なら、なるべく決戦を避け自国が有利な状況で決戦をしようとする。それが軍事作戦だ!!!! それが「摂号作戦」とは、どこに来るか分からない敵に、敵がどこに来ようと対抗する・・だ。軍事作戦ならば、自国有利の状況で戦わねばならないのに・・。それが不可能ならば、戦っても全面決戦は避けなければならないのに・・。 | |
| 1042 ウォースパイトさん | 2015/04/25(土) 08:12:00 |
| 1043 三保 平清さん | 2015/04/25(土) 08:19:48 |
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どこから来るか分からない敵と、制空権を失っても横綱相撲のように受けて立とうとした「摂号作戦」・・。無責任極まりない!!!これは軍人の発想ではない!!!!お役所仕事だ!!!!!「軍服を着た官僚」達が戦争指導をした「大東亜戦争」!!!!特に『帝国海軍』の中枢は「軍服を着た官僚」だらけ・・。
立派な前線の戦う将兵から戦死していった。「軍服を着た官僚」達は軍事作戦を実行せず、お役所仕事で「大東亜戦争」を指導していた!!!!!!!軍事作戦ならば、死力を尽くして、敵が何時どこに来るかを知ろうとする。自分の有利な状況に敵を追い込んで殲滅しようとするのが、軍事作戦だっ!! 『織田信長』が『武田勝頼』を殲滅したが如く・・。『毛利元就』が『陶晴賢』を「厳島の戦い」に誘い込んで殲滅した如く・・。 かたや「摂一号作戦」においては、『帝国海軍』は戦いの前に「海軍乙事件」と言う考えられぬ大失態を犯して、「摂一号作戦」の計画が敵に筒抜けになった。その「海軍乙事件」も責任を取らぬ無責任お役所仕事・・!!! | |
| 1044 ウォースパイトさん | 2015/04/25(土) 08:23:33 |
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Re:1042
自分でシュミレーションしてみると良いよ。 世界最高レベルで大東亜戦争をシュミレーションしている作品に「大平洋戦記3 最終決戦」というものがあります。 そのPCゲームで大東亜戦争の帝国が如何に貧乏を実体験してみるといいよ。 | |
| 1045 三保 平清さん | 2015/04/25(土) 08:24:04 |
| 1046 三保 平清さん | 2015/04/25(土) 08:29:46 |
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Re:1044
☆そのPCゲームで大東亜戦争の帝国が如何に貧乏を実体験してみるといいよ。 ★貧乏だろうが、金持ちだろうが、国家は戦うべき時には戦わねばならぬ!!!!!PCゲームなら、金持ちの遊びでもよいか・・??? PCゲームと戦争の見分けがつかないんだな・・可哀想に・・!!!!! | |
| 1047 ウォースパイトさん | 2015/04/25(土) 08:34:04 |
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Re:1046
実際にやって見てから言えよ。 ネトウヨや右翼の妄想を除外して、冷徹に大東亜戦争をシュミレートした作品だからね。 説明書が参考書レベルに分厚いから、お前じゃあ説明書を読むだけで大東亜戦争開戦を諦める代物だろうよ(笑) | |
| 1048 三保 平清さん | 2015/04/25(土) 09:04:22 |
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「大東亜戦争」とは日本が敵に追い詰められて、切羽詰まって開戦した戦争。だから敗戦すれば国家は破滅・・。その「大東亜戦争」を、日本はお役所仕事で戦った。「陸軍が−」、「海軍が−」と言う前に、『大日本帝国』の統治のしくみがおかしい。だから『大日本帝国』の『帝国陸軍』と『帝国海軍』が、その国家存亡の戦争の最中もいがみあっていた。
「大東亜戦争」は敵国に嵌められて開戦させられた。しかし世界は鵜の目鷹の目で、相手の隙を狙っている。簡単に相手に嵌められて、戦争に追い込まれてはいけない。国家が生き残る為には、敵を戦争に追い込んで破滅させねばならない事態もないとは言えない!!!! 『大日本帝国』は実に甘かった。かりに「大東亜戦争」になっていたとしても、武士だったら絶対に『捷一号作戦』なんぞ採用するものか!!!!!!戦前に『平沼内閣』は、「ヨ−ロッパの状勢は複雑怪奇・・」と言って瓦解した。武士がこんな事をすれば、卑怯者、臆病者と馬鹿にされるだけだ。 | |
| 1049 三保 平清さん | 2015/04/25(土) 09:06:51 |
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「陸軍が−」、「海軍が−」と言う前に、『大日本帝国』の統治のしくみがおかしい。『帝国陸軍』も『帝国海軍』も、上に行けば行くほど馬鹿になる。『帝国陸軍』も『帝国海軍』も、戦線の将兵はあれほど勇戦敢闘したのに???
文明開化で欧米のサルマネに徹して、日本の重大な価値を捨ててしまっていたから、お役所仕事で「大東亜戦争」を戦った。日本人らしく戦わんかい!!!「大東亜戦争」の統帥部よっ!! | |
| 1050 三保 平清さん | 2015/04/25(土) 09:17:31 |
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Re:1047
☆実際にやって見てから言えよ。 ★なんだ・・ゲ−ムやり過ぎて頭がおかしくなっているのか?????? こっちはゲ−ムなんぞやってる暇はねえよっ!!!頭のおかしくなっている兄ちゃんへ・・・!!!! | |
| 1051 ウォースパイトさん | 2015/04/25(土) 09:57:25 |
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Re:1050
別にゲーム漬けの生活になれと言ってないだろうが(笑) それだけ大東亜戦争を語るくらいなら、大東亜戦争を世界最高レベルでシュミレートした作品くらい最低限プレイしてみろよと言ってるの。 因みに大平洋戦記3は日本のメーカーが作っているから欧米メーカーのような反日描写はないから安心して欲しい。 お前も妄想垂れ流している暇があるんだから、大平洋戦記3をプレイする時間は幾らでも作れるだろう(笑) | |
| 1052 三保 平清さん | 2015/04/25(土) 10:51:03 |
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☆・・・最低限プレイしてみろよと言ってるの。
★戦争はプレイしてみる訳にはいかないんだよっ!!!!脳味噌の壊れた兄ちゃんへ・・!!!!ゲ−ムをプレイして、戦争した気分になったているんだねっ!!ゲ−ムでは死なないが、戦争では実際に死ぬんだよっ!!!! | |
| 1053 ウォースパイトさん | 2015/04/25(土) 11:00:24 |
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Re:1052
あのね…。 戦争する前に、図上演習をしないと思ってるの? 大東亜戦争開戦前の帝国陸海軍も嫌と言うほど根詰めて図上演習しているからこそ、見事しか言い様のない第一段作戦の完全成功に繋がったんだよ。 最前線でも当然…今の自衛隊でも「戦闘予行」と言って、シュミレーションゲームをして作戦行動の徹底と臨機応変対応に備えるんだよ。 しかも分隊レベルでもな! 「シュミレーションゲーム」を遊びと考える時点で、お前に戦争を語る資格は無い! | |
| 1054 三保 平清さん | 2015/04/25(土) 11:16:01 |
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☆あのね…。
戦争する前に、図上演習をしないと思ってるの? ★戦争する前に、図上演習をしない国なんてあると思ってるの???日本は図上演習はしなかったと思っているわけ?????ゲ−ムはゲ−ムなの!!!これが理解出来ないんだねっ???今のゲ−ムはコンピュ−タ−あっての代物・・。当時はまだコンピュ−タ−はなかったの!!!しかし図上演習は当然やってたの!!それも知らなかったの????? | |
| 1055 ウォースパイトさん | 2015/04/25(土) 11:27:48 |
| 1056 三保 平清さん | 2015/04/25(土) 11:34:46 |
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Re:1053 追加
戦争は勝って終わらねばならないっ!!負けて始まっても、勝って終わればよいっ!!「第一段作戦」が見事に成功????「第一段作戦」が見事に成功したのに、何故負けたのかっ!!戦争は勝って終わらねばならないっ!!!!!! それに「第一段作戦」は、見事に成功したように見えるだけ・・。『真珠湾攻撃』で敵の空母が沈んだのか????その空母を叩く為に焦って、「ミッドウェ−海戦」にも失敗した。重大な最後通牒の手交にも失敗した。『真珠湾攻撃』では敵の陸上補給設備には、指一本触れなかった。だから米国の反攻が早まった。 なあんも分からんのが寝言を言うな!!!!!!!!!!!!! | |
| 1057 ウォースパイトさん | 2015/04/25(土) 11:37:57 |
| 1058 willyさん | 2015/05/04(月) 19:43:31 |
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Re 1056<<
読んだが、どうも解らんな何を言いたいのか。 第一段も第二段も関係ないよ、当時のアメリカに日本、ドイツ、ソ連が連合して 戦争を始めても、恐らくアメリカの勝ちだ。 それを日本の作戦がどうの、真珠湾がどうの、空母を逃したのがどうの、 戦争の大勢には全く関係ないと思うよ、 空母三隻を全部沈めても、アメリカには二年経てば大規模な艦隊を再び浮かべる力が あった、全戦争中にアメリカが建造した空母の数、航空機の数、戦車の数、消費した 爆薬の量、これらは上の三国が束になっても適う規模では無い。 戦争は勝たねばならん、これは当たり前だ、 だがここに書かれている事は全て戯言だ、 一つ聞きたい、喧嘩も勝たねばならんだろう? じゃ、あんたが白鳳関とマジで、ガチ・ステゴロ、タイマン、 勝つ方法を聞きたいものだ。 | |
| 1059 willyさん | 2015/05/04(月) 22:20:19 |
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Re 1058<<
横綱「白鳳」は「白鵬」の誤り。訂正。 | |
| 1060 SANAさん | 2015/05/04(月) 22:54:51 |
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Re:1059
素人がやるなら、背後から忍び寄って、奇襲攻撃で目つぶしか金的か、あるいは後頭部へエンピの 一撃(事前に稽古が必要)かなんかですかね。成功して一撃で沈めるかせめて相手が戦意喪失して くれれば勝ち、失敗したら反撃にあって負け。 それだとこんな回答が可能な気がする。 | |
| 1061 三保 平清さん | 2015/05/05(火) 08:33:19 |
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Re:1058
☆勝つ方法を聞きたいものだ。 ★戦争とは何故戦争をやるのか???戦争には戦争目的がある。敵を叩けば勝ち・・ではない。戦争に勝つ方法ではなくて、戦争目的とは何かを考えよ・・!!! 日本人は戦後の教育洗脳によって、戦争は絶対悪・・の思考停止に陥っている。戦争と聞いただけで、思考停止する!!戦争に善悪を持ち出すものではないっ!!そんな戦前は誰でも分かっていた事が戦後は分からなくなった。戦争は病気のようなものっ!!良い病気などある訳がないっ!! それでも病気にかかってしまう場合はある。病気にかかっ場合は、それに打ち勝って元気になる事・・!!戦争も病気のようなものっ!! | |
| 1062 willyさん | 2015/05/05(火) 09:44:18 |
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Re 1061<<
戦争目的って最終勝利じゃないの? 二次大戦では敵対国家そのものを殲滅する事が勝利であり戦争目的になると 思うけど、別に他の目的があるのなら教えて貰いたい。 戦争は負けていいことは何もない、 戦争に悪があるとしたら負ける事だと思うが、建前じゃなくて現実だと思うけど。 | |
| 1063 三保 平清さん | 2015/05/05(火) 12:17:50 |
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Re:1062
☆戦争目的って最終勝利じゃないの? ★だから戦争目的を達成する事が最終勝利だ。 ☆二次大戦では敵対国家そのものを殲滅する事が勝利であり戦争目的になると 思うけど、・・・。 ★日本も敵国をそうやれ・・と言いたいのか???ボクちゃん教えてあげよう・・。「敵対国家そのものを殲滅する事」が国家総力戦だ。それは敵の非戦闘員も無条件に大量殺戮する・・。 ただしそれにも限度があって、自国が敵国に勝つ為に・・と言う条件付きだ。これを無条件底なしにやったら、ナチになってしまう。しかし米国は日本に、ナチ以上に残虐に敵の非戦闘員の無条件に大量殺戮を行った。 これを覆い隠す為に、「日本は非人道な非戦闘員の無大量殺戮をやった・・」と言う事にして、「東京裁判」をやった。支那の「南京大虐殺非難」と一緒・・。無実の敵にその罪をかぶせなければ、自分の非人道的殺戮がバレるから・・。 日本はこう言う敵と、敵とは違う戦い方(非戦闘員の大量虐殺でない)で戦った。だからこそ絶対に負けてはいけない戦争だった。 絶対に負けてはいけない戦争に負けない為には、出来るだけ早期に非人道的な大量殺戮戦争を終結させる必要があった。 その終息が講和だ。 | |
| 1064 willyさん | 2015/05/05(火) 13:11:08 |
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Re 1063<<
終息の講和は無い、 カイロで既に日本には無条件降伏あるのみと決まっている、 休戦だとか講和だとか、良く口にするが、日露戦争じゃないのだよ、 言葉は悪いが非戦闘員を含めて大量殺戮、絨毯爆撃で徹底破壊の末の無条件降伏を 主張する連合国の被害を最小限に防ぐには昭和19年初頭の降伏しかない。 出来なかったから、あの結果になったしソ連の参戦を招いた、 時々道徳論と戦争を混同する傾向があるようだが、休戦、和平、講和は無い、 降伏の時期だけだ。 | |
| 1065 最弱三段さん | 2015/05/05(火) 13:53:20 |
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日本が必死になって戦っているときに、連合国側は、戦後の世界秩序について話し合ってる。
これは、「喜劇」と言うべきなのでしょうかね? | |
| 1066 willyさん | 2015/05/05(火) 18:51:30 |
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Re 1065<<
日本は武士道の限りを尽くして祖国の為に必死に戦い抜いたと思います、 アメリカ軍が戦後日本軍の勇敢さと祖国愛と敢闘精神を大いに褒めている通りです、 だが戦争の概略については昭和18年半ばで連合軍は戦後の日本統治と分割案について 青写真を描き始めています。 戦後知識をiいかに駆使し、いかなる「IF」を語ろうとも出てくる結論は不可能です、 開戦後4年間(実際は日本降伏の半年後までの統計)で米国は主要戦力の空母で18倍強、 戦車で20倍、航空機8倍、潜水艦で7倍、使用弾薬で250倍を実現している。 勢い余って米海軍は大量の生産キャンセルを乱発した、海軍機のF4FとF6Fは、朝鮮、ベトナムで 無人誘導爆弾として大量に使い捨てされている。 日本陸海軍の対米戦死者200万強、米軍の戦死者35万、負傷20万、 日本は文字通り国家総動員で死力を尽くした。 | |
| 1067 [Delete] |
| 1068 SANAさん | 2015/05/05(火) 20:53:09 |
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結果論ですがわたしも結局のところあのような戦争になってしまっては日本の負けは濃厚だったと
おもいます。ただ、もちろん連合国側から見て不安が無かったわけではないです。 連合国側から見ると、「カイロ宣言」の前は、中国(中華民国)が寝返って日本と停戦する恐れがあり ました。そうなると日本はまた頑張れてしまうのです。ですので、戦後の世界秩序について話し合っていた のは事実ですが、これは結束を強めるためにやった面があって、言葉から来る印象ほどには余裕があった から話していたのではなくて、あれも戦略的な必要があってやっていたということは抑えておきたいです。。 連合国の視点から見るとああいう話し合いに失敗するともっと難しくなっていた感じでしょう。 喜劇と言うほど日本を卑下するようなひどい話でもない。あの当時から超大国だった米が戦争していたと はいえ、欧州+太平洋での戦争は総力戦でしたから連合国も必死だったと思います。 | |
| 1069 一銭五厘さん | 2015/05/05(火) 21:11:56 |
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皆さんでは戦争の定義とは何でしょうか?以前私はここに投稿しましたが、クラウゼヴィッツが戦争論で述べているように「戦争とは政治的手段とは異なる手段を以て継続する政治である」とあるように戦争目的を達成した国こそ戦争の勝者であると。
ただ単に戦争の損害、被害であるなら独ソ戦はドイツの勝利になる。ドイツ軍はソ連軍に概ね倍以上の損害を与えている。 安濃豊博士が発見した「帝国政府声明文」にあるように日本の戦争目的はアジア諸国の解放であるようにその地域の国民を解放したという点を鑑みれば戦争の勝者は日本であると。 アメリカはフィリピンを失い、英国はシンガポール、インドなど植民地を失い、オランダ、フランスも植民地を失った。もし彼らが勝者というなら植民地を維持できなかったのはどうしてだろうか? | |
| 1070 三保 平清さん | 2015/05/06(水) 08:42:21 |
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Re:1064
☆終息の講和は無い ★・・・ある。終息させる為に、軍事力で敵を圧倒するのだっ!!その軍事力で敵を圧倒したところですかさず講和に持ち込む。軍事力で敵を圧倒するする方法を、日本(『帝国海軍』)は間違え、敵の軍事力に圧倒されてしまった「大東亜戦争」・・。 更に開戦劈頭、軍事力で敵を圧倒したところでは、日本は講和など全く考えていなかった。講和もこちらが作るもの・・。敵が講和を申し出てくるのを待っていたのは間違い。日本に敵が降伏する事は考えられないのむだから・・。 ☆カイロで既に日本には無条件降伏あるのみと決まっている、→→敗北主義ではないか??敵を中心に見ている。 ★連合国が決めれば、それで決定してどうにもならぬのか??戦後のアメポチがこんな考え方をするが・・。日本人にこんな考え方を植え付ける為に米国がやった・・WGI(ウォ−ギルトインフォメイション)。 カイロ宣言・・??日本は一切預かり知らぬ・・。日本はこんなものに一切拘束されない・・。無関係・・。 | |
| 1071 willyさん | 2015/05/06(水) 09:21:34 |
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Re 1070<<
<軍事力で敵を圧倒するのだ> この言葉は悲しいくらい当時の日本兵士に響くだろう、 同じことを前線の兵士や日本人民がどれほど恋願ったかあんたにはわかるだろう。 <軍事力で敵を圧倒するのだ>これって悲しすぎないか? <カイロで既に日本の戦後処理について>--- <敗北主義ではないか!> 気持ちはわかるが海を真っ黒に染めてサイパン、沖縄の 海に現れたのは聨合艦隊じゃなかった事実は冷静に知っているだろう? ニューギニアで日本陸軍の参謀、司令官が猛烈な米軍の火砲の集中を 少し離れたところから見て言った言葉・・ 「良く弾が続きますなあ」だった。 一分何発と決められた日本の火砲、砲兵隊、 米軍の豪雨のような砲撃に一様にたまげたという、 ルソンでも、島嶼防衛でも日本軍の司令部はみな同じ言葉を残している。 あんたが今<戦後のアメポチが>と罵る前に、戦前の兵士や参謀、司令官の声に対して 怒鳴れるか?聞きたいけど、その時の前線の乏しい兵器、弾薬で戦っている兵士を 怒鳴れるか? 罵倒してみたらどうなんだ、靖国に行ってそこの兵士達を罵倒したらどうなんだ、 「お前等は敗北主義だ」って、まるで辻政信だよあんたの言葉は。 | |
| 1072 三保 平清さん | 2015/05/06(水) 10:28:59 |
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Re:1071
昭和17年日本は敵を圧倒していた。シンガポ−ルまで占領していた。『帝国海軍』は『英国東洋艦隊』を殲滅し、機動部隊はインド洋にあって、英国を追い詰めていた。この時が日本の絶頂期・・。この時に何故講和を逃したのか・・??英国は講和はせずとも休戦には応じた筈だ。インドの国内情勢が、英国軍を制約していたから・・。 日本がこの時その方向へ積極的に進めていれば、日英は休戦していて、米国との休戦講和もやりやすくなっていた。そんな事を考えもしなかったから、「サイパン、沖縄の・・」と言う羽目になったのではないか・・?? 日本が昭和17年の状勢をもって、連合国と休戦していれば、「サイパン、沖縄の・・」もあり得ない。「ニューギニアで・・」たって、その「ニューギニアで・・」があり得なかった。何を寝ぼけている????? | |
| 1073 最弱三段さん | 2015/05/06(水) 10:30:57 |
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高校の日本史の教科書や参考書を見れば、当時の世界情勢や日本の内政・外交、軍部の動向についても、実にわかりやすく、事実関係が淡々と記述されています。
一部の記述を捉えて、事実を歪曲した偏向教科書などと忌み嫌うのはちょっとだけ止めて、幕末から先の大戦の終戦に至るまでの、いわゆる近現代史を、皆さんも、それらの本で勉強してみてはいかがでしょうか。 | |
| 1074 三保 平清さん | 2015/05/06(水) 10:53:31 |
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Re:1064
☆言葉は悪いが非戦闘員を含めて大量殺戮、絨毯爆撃で徹底破壊の末の無条件降伏を 主張する連合国の被害を最小限に防ぐには昭和19年初頭の降伏しかない。 ★何故昭和19年初頭の降伏なのか????ふん「日本は降伏するしかなかったのです」・・てか???サヨクの論法と同じ・・。昭和19年の降伏じゃなくて、昭和17年の休戦だっ!!昭和17年の休戦ならあり得るっ!!朝鮮戦争は未だに休戦中・・。 どうしても日本を降伏させたいのか???アンタは隠れサヨクなのか??? 昭和17年を過ぎても戦争を継続するのなら、日本は戦争のやり方を一変させねばならなかった。敵の非戦闘員も皆殺しにする戦略爆撃をやり、敵のそれからは日本国民を守る・・。しかし統帥部はナァンモ考えんと戦争を継続し、「非戦闘員を含めて大量殺戮、絨毯爆撃で徹底破壊する」敵の術中に巻き込まれた。 | |
| 1075 三保 平清さん | 2015/05/06(水) 11:05:55 |
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Re:1066
☆だが戦争の概略については昭和18年半ばで連合軍は戦後の日本統治と分割案について 青写真を描き始めています。 ★そうだよっ、日本を潰す為にしかけてきた戦争だもの・・。しかし昭和17年半ばは、逆に日本が敵をおしまくっていた。何故この時に敵との休戦終戦工作をやらなかったか??? 以後は「勝って(負けずに)終戦」出来なかった間違いを、延々と継続していったに過ぎないっ!!! ☆日本陸海軍の対米戦死者200万強、米軍の戦死者35万、負傷20万、 ★こんな犠牲を出さずに本来は終戦出来ていた。しかも負けずに・・。 | |
| 1076 和魂洋才さん | 2015/05/06(水) 11:16:37 |
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他に策なかりしか 大東亜戦争を老兵が斬る|飯塚正夫|文芸社|
飯塚さんから直接聞いた話では、塹壕の上を米軍の銃弾が雨嵐のように飛んでいたそうだ。 頭も出せない状態だったという。 軍用コルト45さえ三八式歩兵銃より性能が良いと言っていた。 三八式歩兵銃は反動が大きく実用的とは思えない。 米軍制式軍用銃M16ライフルを見事に命中させていた。 さすがに帝國軍人は凄いと思った。 トヨタの部長を辞め日本刀研ぎ師となった。 当時80歳を超えていたが、居合いを週3回、テニスを週2回やっていた。 先の大戦で負けたのが悔しいと、米国までマスターズのテニス大会に参加していた。 | |
| 1077 一銭五厘さん | 2015/05/06(水) 12:16:02 |
| 1078 SKおじさんさん | 2015/05/08(金) 18:54:34 |
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Re1071
この時に何故講和を逃したのか・・??英国は講和はせずとも休戦には応じた筈だ。インドの国内情勢が、英国軍を制約していたから・・。 日本がこの時その方向へ積極的に進めていれば、日英は休戦していて、米国との休戦講和もやりやすくなっていた。そんな事を考えもしなかったから、「サイパン、沖縄の・・」と言う羽目になったのではないか・・?? 日本が昭和17年の状勢をもって、連合国と休戦していれば、「サイパン、沖縄の・・」もあり得ない。「ニューギニアで・・」たって、その「ニューギニアで・・」があり得なかった。 -------- イギリスが日本との話し合いに?・・アメリカに無断で? 絶対に絶対に太陽が西から上ってもそんなことありえない。例えインドに日本軍上陸されても、またこの上陸作戦が、太陽が西から上ってもそんなことありえない。そんな力が日本には皆無だったから。これが可能なのは妄想上のSF作戦だけ。 | |
| 1079 和魂洋才さん | 2015/05/10(日) 12:30:38 |
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前大戦の激戦地を自らの足と眼で確認し、祖国のために散華された将兵の魂の叫びをそのエネルギーとし、慰霊と感謝の思いで、戦争とは何か繰り返し問うてきた著者が、渾身の力を込めて、あの大東亜戦争を徹底検証する。
目次 : 緒戦を飾る/ 暴虎馮河、騎虎の勢い/ アッツ島玉砕、棄兵作戦の第一号/ 真珠湾攻撃の功罪/ ミッドウェー作戦の功罪/ マキン、タラワ、クエゼリンの玉砕/ マリアナ沖海戦とサイパン・テニアンの玉砕は書く気になれない/ 泥縄式のサイパン防衛と惨敗/ インパール作戦、是か非か/ 比島沖海戦(レイテ海戦)と栗田艦隊の「謎の反転」の怪〔ほか〕 | |
| 1080 和魂洋才さん | 2015/05/10(日) 12:31:44 |
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【著者紹介】
飯塚正夫 : 大正14年4月埼玉県北埼玉郡埼玉村の農家に生まれる。昭和17年12月埼玉県立熊谷農学校卒業。昭和19年9月船舶工兵第一聯隊補充隊入隊。昭和20年3月甲種幹部候補生として陸軍機甲整備学校に入学。昭和20年8月終戦、復員帰郷、即、家業の農業に従事。昭和24年10月埼玉県庁農業改良課勤務。昭和26年駐留米軍キャンプ大宮輸送課1勤務。昭和32年埼玉トヨペット株式会社勤務。昭和36年3月東京日産自動車株式会社勤務。昭和37年6月トヨタパブリカ埼玉株式会社勤務。昭和38年10月刀剣研師・秋元繁雄に入門、日曜研師として修行開始。昭和54年トヨタパブリカ埼玉株式会社退社、刀剣研磨業開始。昭和58年12月青遠短歌会に入会。平成3年11月NHK学園全国短歌大会で特選受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) この本は絶版のようです。 陸大出身は駄目だと言っておりました。 撃った的は戦友に見せると持って帰国しました。 | |
| 1081 三保 平清さん | 2015/05/16(土) 15:02:48 |
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「大東亜戦争」とは負ける筈のない戦争だった。又勝つ必要のない戦争でもあった。しかし絶対に負けてはいけない戦争だった。あの時期にあの時期の国力の日本では、絶対に米国には勝てない。
その米国と戦う羽目になったのだから、負けるのは当然・・の思想に日本は毒されている。勝てない米国に勝たずとも、負けなければよかった。 国防とはまず国家の自立存続を保障する事だ。国防とは必ずしも戦勝する事が直接の目的ではない!! それを理解出来なかった日本・・特に『帝国海軍』が酷かった。昭和の『帝国海軍』は艦隊決戦の戦勝を得る為に戦争をした。 「大東亜戦争」は油を得る為の戦争でもあった。海軍にとって油は命の綱・・。昭和の『帝国海軍』は、その命の綱の油を獲得する事には冷淡で、ひたすら艦隊整備にしか関心が向かなかった。そして米国にその油を締め上げられて、戦争に至り敗れた。 「大東亜戦争」最大の敗因は、油を得る為の努力を怠った『帝国海軍』の不作為・・!! | |
| 1082 三保 平清さん | 2015/05/17(日) 11:35:54 |
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昭和の『帝国海軍』は、日本国の戦勝よりも「艦隊決戦」の戦勝を求めた。「大東亜戦争」時の海戦は、その「艦隊決戦」に勝つ為。日米では艦隊の規模が桁違い・・。開戦時は小さかった較差が、後に質でも差がついた。
時間が経過する程、その較差は増大する。日本としては戦争を短期決着させねばならないっ。長期戦に至った場合は、「長期不敗」の体制が必要だっ!! 「艦隊決戦」の「決戦」とは一挙決着の意味だ。「決戦」を何度もズルズルと繰り返すのが一挙決着なのか??短期決戦なのか?? 「長期不敗」の体制は、『聯合艦隊』による「艦隊決戦」ではなく『海上護衛総司令部』の「海上護衛」に依存していた。「海上護衛」が機能してこその、戦争遂行であり日本国の存続だった。 日本の存続を脅かしたのは、海戦の敗戦よりも「海上護衛」なき日本の通商航海路の破壊だった。不可能な「艦隊決戦」の戦勝を求め、通商航海路を守る「海上護衛」を軽視した『帝国海軍』中枢の国家的犯罪・・!! 何故『帝国海軍』中枢はこんな事態に立ち至ったか・・??それは『帝国海軍』中枢が軍人ではなく、「軍服を着た官僚」だったから・・。これを助長した「ハンモックナンバ−」・・。 | |
| 1083 ウォースパイトさん | 2015/05/18(月) 20:30:55 |
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Re:1082
あのね…米海軍の考えを無視して言うのは止めて貰いたいな。 彼らは、日本側に艦隊決戦を強要する侵攻を立て続けに実施しているんだよ。 そもそも米海軍のガトー級含む大型潜水艦群は帝国海軍との艦隊決戦の為に量産され、艦隊決戦には通商破壊を適当にしつつ、帝国海軍艦艇への攻撃を最優先に実施している。 航空決戦と艦隊決戦に敗北した日本が、米海軍空母機動部隊に通商破壊されて…海上護衛以上の大戦力相手に叩き潰されて全てが終わったのを知らないとは言わせんぞ! | |
| 1084 willyさん | 2015/05/18(月) 21:46:58 |
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帝国陸海軍の不思議な習性は、
敵はここに現れるだろう、いやここに出現して欲しい、 このような願望のもとに大規模な将兵を死地に晒した、 日本軍が望んだとおりに米軍が帝国海軍の砲つづの前に横腹を晒してくれればそれでよし、 日本軍が望んだとおりに待ち伏せる地点にのこのこ現れればそれで良し、 実際は米軍の想定どおりに日本軍がソロモンで、ニューギニアでポートモレスビーで 深いジャングルと補給の絶えた川沿いに集結する、そこを周囲の高地から重機関銃と 重砲の砲撃が狙う、 米軍が読んだとおりの海域を夜陰に紛れて決死の兵士と火器、弾薬、糧食を満載した 新鋭輸送船が縦列で通る、護衛の駆逐艦にはレーダー無し、高角砲無し、 日本軍の狙ったとおりに米軍が現れたのはミッドウエイ、遡る珊瑚海、 陸上では必ず来るとの読みどおりにペリリユー、アンガウル、サイパン、レイテ、ルソン、 お望みどおりの展開だったが、100対1の火力の前に全てが終った、 インパール、作戦通りに包囲をした、だが敵戦車と空からの補給と攻撃は予想外、 望みどおりに敵が動いてくれたが、支那軍とは次元が違っただけだ。 | |
| 1085 三保 平清さん | 2015/05/19(火) 12:43:31 |
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Re:1084
☆日本軍の狙ったとおりに米軍が現れたのは・・・。 ★日本軍は、敵の空母『ヨ−クタウン』は『ミッドウエ−』には現れまい・・と予測していたが現れた。日本軍の予測は外れた。 ☆・・・陸上では必ず来るとの読みどおりにペリリユー、アンガウル、サイパン、レイテ、ルソン、 お望みどおりの展開だったが、100対1の火力の前に全てが終った、 インパール、作戦通りに包囲をした、だが敵戦車と空からの補給と攻撃は予想外、 望みどおりに敵が動いてくれたが、支那軍とは次元が違っただけだ。 ★何故そうなったかを全く理解しておらん・・!!!!! 敵は日本軍の暗号を解読して、日本軍の裏をかいたのだっ!!!!!! 目あきと盲の殴り合い・・だからああなった!!!!!! 「100対1の火力の前に・・」→→→敗因を物量の所為にだけするなっ!!!もっと本質的な敗因が存在していた!!!!!! | |
| 1086 三保 平清さん | 2015/05/20(水) 23:54:21 |
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Re:1084
しつこいようだが追加して一言・・。 ☆日本軍の狙ったとおりに米軍が現れたのは・・・。 ★自分に都合良く敵が現れる事を期待する???敵は自分の裏をかこうとする。戦争とは国家と国家のつぶし合い、殺し合いだ!!!それにその敵が自分の狙った通りになる筈がないっ!! | |
| 1087 willyさん | 2015/05/21(木) 09:47:55 |
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Re 1088<<
参謀本部の願望の作戦「自分の都合の良い時期に都合の良い場所に敵が全身を晒す」 作戦課は高低差の全く考慮しない平面地図に定規を当てて真っ直ぐ海岸から 作戦地域まで赤鉛筆で直線を引いた。−ここまで史実どおりだ。 〇〇部隊は明〇日払暁0330時を持って敵集結本部へ全面攻撃を敢行する、糧食は各自三日分、弾丸は歩兵小隊は各自小銃弾25発、手榴弾三発、砲兵部隊は馬匹10、 台車25台、に分解、後続歩兵部隊は前衛が敵を包囲する中背後に回り突撃を敢行する、 各小隊、重機関銃2基、軽機関銃8基、工兵隊と良く連携を無し、敵の背後たるスタンレー山脈 を越え一気に敵の主力を奇襲、総攻撃を行わんとす、 作戦終了日時は〇〇月、〇〇時、糧食、弾薬は虚をつかれ散逸する敵を包囲殲滅せしめる 通信は敵の傍受を避け、各隊、伝令を走らせ、機敏なる帝国陸軍の包囲殲滅作戦を恙無く 成功せしめ国家の安寧を期す。 大部隊がそそり立つ急峻な山岳地帯にマラリア、湿度90% 飲み水は赤痢の蔓延を招き、飯盒炊飯の煙に豪軍の爆撃機と米軍の爆撃機、 死屍累、全滅の被害はどのくらいだと想像する? 一つの例だ、 | |
| 1088 三保 平清さん | 2015/05/21(木) 11:07:40 |
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Re:1087
☆作戦課は高低差の全く考慮しない平面地図に定規を当てて真っ直ぐ海岸から 作戦地域まで赤鉛筆で直線を引いた。−ここまで史実どおりだ。 ・・・・・。 ・・・・・。 死屍累、全滅の被害はどのくらいだと想像する? ★で、だからどうしたの????? | |
| 1089 willyさん | 2015/05/21(木) 11:58:41 |
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Re 1088<<
<で、だからどうしたの???> どうもしないよ、 願望と現実は違うということ、別に暗号とか火力の差でもないよ、 | |
| 1090 三保 平清さん | 2015/05/21(木) 12:28:18 |
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Re:1089
「大東亜戦争」は本当に勝てない戦争だった・・と言いたいのか・・??では何故開戦したのか・・・??と言う事になる。開戦した以上「勝てない戦争だった・・」は絶対に言ってはいけない。 小生の「大東亜戦争」観・・「大東亜戦争」には、必ずしも勝つ必要はなかった。しかし絶対に負けてはいけなかった。負けない≠勝つ・・。米国には勝てないが、戦い方によっては負ける事もない・・。強いて勝たなくとも、負けなければよかった。 負けない戦争には、開戦前に敵の通商破壊に対抗する「海上護衛」勢力を充実させておく必要があった。『聯合艦隊』の勢力を削ってでも・・。それと油田の確保、もしくはそれに殉じる油の確保策が絶対に不可欠・・。これなくて戦争継続は不可能なのだから・・。 「大東亜戦争」には短期決戦で勝つ・・やむなく長期戦に入った場合は、なんとしてでも長期不敗の体制を整える。長期戦に入っても、「艦隊決戦、艦隊決戦・・」←アホかっ、「軍服を着た官僚」共っ!!!!! | |
| 1091 willyさん | 2015/05/21(木) 15:03:14 |
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Re 1090<<
大東亜戦争は勝てない戦争だったと言いたいのかーYes 開戦した以上勝てない戦争と言ってはいけないー開戦時誰がそんな事を言ってるの? 「勝てない戦争だった」は戦後の資料で米国の産軍一体の 底力が帝国の予想を遥かに超えていた事が解ってからの結論だよ、 これを「後づけ」とは言わないの、知らなかった事を戦後検証してみてやっぱり無理な チャレンジだったという話よ、それがいけない、後づけはいけないでは何の論議もできは しない。 お宅の言う、「通商破壊に対抗する海上護衛を充実させておく必要があった」これすらも 米軍のレーダー潜水艦の威力を知ってからの戦後の反省でしょう、 戦前に「海上護衛」を叫んだおっさんもいたけど、自分が所属する帝国海軍にそんな余裕が あったか無かったか、空論に過ぎない、海軍は一発勝負で日本海海戦の再現に 賭けたのは先刻ご承知の事。 「聨合艦隊の勢力を削ってでも、油田と海上護衛が不可欠ー開戦時、昭和16年から翌年初頭、 先手必勝で短期決戦に燃えている聨合艦隊が戦力を削って云々の論議を誰がするんだ、 長期不敗の体制? 長期は必敗にイクオルである、 開戦1年以内に 決着をつける国力しか、日本には無かったの! | |
| 1092 一銭五厘さん | 2015/05/21(木) 16:55:37 |
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willyさん
大東亜戦争は勝てない戦争だったと言いたいのかーYes 開戦した以上勝てない戦争と言ってはいけないー開戦時誰がそんな事を言ってるの? 「勝てない戦争だった」は戦後の資料で米国の産軍一体の 底力が帝国の予想を遥かに超えていた事が解ってからの結論だよ、 お世話になります。初めまして。 ではwillyさんが考えている戦争の定義とはなんでしょうか?あと日本の戦争目的とアメリカの戦争目的とは何だったのでしょうか? | |
| 1093 willyさん | 2015/05/21(木) 17:21:29 |
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Re 1078<<
<英国は講和はせずとも休戦には応じた筈だ。インドの国内情勢が、英国軍を制約していたから> これは理屈だ、英国との休戦、 ただ、これが即、米国の対日作戦に影響をするとは考えにくいが、 米英の、まず殲滅すべき敵はドイツであったことは間違いない、 日本に比べてドイツを圧倒的に叩くべき中核だと考えていたから、 それだけ、ドイツの科学技術と軍事力が米英に近く、脅威の度合いが大きかったのだろう、 その意味で英国は日本とのアジアでの休戦には応じた可能性はお説の通りかもしれないが、 ドイツを潰した後は、また返す刀で必ず日本へ来る、 したがって日本に取っては束の間の休息にはなっても国家焦土化の道は昔の映画じゃないけど、 休憩の後で必ず無条件降伏まで持っていかれたと思う、 対英、対米、講和はいったん火蓋を切ったらあり得なかったと思う、また後に米国に 請われて対日参戦を決めたソ連も途中で梯子を外されたら米英との関係が1946年を 待たずして対立が早まると思う。 米国に遅れること1年くらいでソ連も核爆弾と戦略爆撃機隊を持つのは必定、 対日講和は無かったと考える。 | |
| 1094 SKおじさんさん | 2015/05/21(木) 18:42:24 |
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Re1090
「大東亜戦争」は本当に勝てない戦争だった・・と言いたいのか・・??では何故開戦したのか・・・??と言う事になる。開戦した以上「勝てない戦争だった・・」は絶対に言ってはいけない。 -------- まったく頓珍漢なことを? では何故開戦したのか? ひょっとしたら1発張れば、相手ガヘナヘナヘといくかもとの希望的観測。 でも相手はまた物凄い根性で、本当に勝てない戦争になったと云うこと、絶対に言ってはいけない!。 なんで? 本当なこと言うてなんでアカンのや? 人間誰しも神様やない読み違いもあるわさ。 小生の「大東亜戦争」観・・「大東亜戦争」には、必ずしも勝つ必要はなかった。しかし絶対に負けてはいけなかった。負けない≠勝つ・・。米国には勝てないが、戦い方によっては負ける事もない・・。強いて勝たなくとも、負けなければよかった。 -------- まら頓珍漢なことを? ピントが全然合っていない、勝つ必要もないのに負けてはイカンなど、戦う以上は勝たなアカン、この意気ごみは 捨てちゃアカン、でも現実は相手が強過ぎてテンデ勝てなかった。これよ、何を風呂の中の屁話しを? | |
| 1095 SKおじさんさん | 2015/05/21(木) 18:47:38 |
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負けない戦争には、開戦前に敵の通商破壊に対抗する「海上護衛」勢力を充実させておく必要があった。『聯合艦隊』の勢力を削ってでも・・。それと油田の確保、もしくはそれに殉じる油の確保策が絶対に不可欠・・。これなくて戦争継続は不可能なのだから・・。
--------- 「海上護衛]こんな余裕は皆無。。『聯合艦隊』の勢力を削ってでも・・』そんな連合艦隊歴史に逆行する命令は例え天皇陛下でも 下せないと云ったろう、まだわからんかやこのアンポンタン!。 「確保策が絶対に不可欠だ!」といくら力んでも出来ないことは出来ないんや。尖閣あたりで石油が吹くなら別だが? 石油の備畜がカラになる前に敵がバンザイ手を上げればええと思ったんじゃろう。 いくら憤慨しようと仕方ないがや? そうゆう戦争だった、そうゆう歴史だったんや?。 いつまでグダグダと往生ぎわの悪いこと、本当にくさった神経や。 | |
| 1096 SKおじさんさん | 2015/05/21(木) 18:52:48 |
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「大東亜戦争」には短期決戦で勝つ・・やむなく長期戦に入った場合は、なんとしてでも長期不敗の体制を整える。長期戦に入っても、「艦隊決戦、艦隊決戦・・」←アホかっ、「軍服を着た官僚」共っ!!!!!
--------- 長期不敗の体制を整えよ?だと、2階四畳半夢想部屋ならどんな戦争戦略でもつくれる。でも現実の世界では、日本の国力では長期不敗の体制なんて夢のまた夢。 日本では艦隊決戦しかできないの、そしてまた一番有効なの、この戦争しかないの、アホ!これが日本の連合艦隊なの。 この艦隊決戦方式は少しも間違っとらん。そして日本は上から下まで総合すればよう戦った。 あの化け物に・・ただ相手が悪かっただけ。 | |
| 1097 ウォースパイトさん | 2015/05/22(金) 13:21:54 |
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Re:1096
全く同感です。 平時の抑止力と平時における国家財政&経済を考慮すれば、帝国海軍の「防衛型決戦海軍」は百点満点と思います。 海上護衛の戦力では抑止力は皆無ですからね。 三保さんは愚かにも帝国の造船能力&インフラ&国民の生活水準を度外視した話をしているので最悪です。 三保さんは史実の大日本帝国が「紺碧の艦隊」並みの超技術国家の「大日本帝国」であると妄想しているんでしょうね(笑) | |
| 1098 三保 平清さん | 2015/05/23(土) 12:40:14 |
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Re:1097
あのねつ・・決戦とは一回こっきりで決着を付けるから決戦と言う。日本語から勉強し直した方がよいっ!!!!『帝国海軍』は「大東亜戦争」中に、何回決戦決戦と言って、それに負け続けたのか????? ☆三保さんは愚かにも帝国の造船能力&インフラ&国民の生活水準を度外視した話をしているので最悪です。 ★その国の造船能力&インフラ&国民の生活水準を度外視したやり方の戦争をやったのは一体誰????? ☆三保さんは史実の大日本帝国が「紺碧の艦隊」並みの超技術国家の「大日本帝国」であると妄想しているんでしょうね(笑) ★戦争が始まって、一寸形勢が不利なので・・などと相手に言うつもりなのか???? 戦争を始める前に、そのやり方をようく考えておくんだっ!!!戦争が始まって相手に、「我が国の造船能力&インフラ&国民の生活水準は・・なので」とでも、敵に懇願出来るつもりなのか???? | |
| 1099 三保 平清さん | 2015/05/23(土) 12:52:21 |
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一回決戦をするのに、どれだけ膨大な資源人員が消費されると思っている?????『帝国海軍』は負けても負けても、その膨大な資源人員を消費する決戦をやり続け、それに敗北し続けた。何故途中でそうでないやり方に変更しなかったのだろう???説明して貰えんだろうか・・。
帝国の造船能力&インフラ&国民の生活水準を度外視・・。 ↑↑↑ それこそがまさに、膨大な資源人員を消費する艦隊決戦を続ける事なのだが・・。艦隊決戦で戦争の決着が付く時代ではなくなっていたのに・・。 | |
| 1100 ウォースパイトさん | 2015/05/23(土) 14:37:41 |
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Re:1099
日米が艦隊決戦型海軍に固執した理由はな…平時に非常に安上がりだからだよ。 海上護衛型海軍は人員数や艦艇数が肥大化してしまう。 全世界に植民地を有する英国以外に海上護衛を重要視する海軍がそもそも存在しないよ。 日米仏伊独ソの列強海軍の水上艦建造計画は艦隊決戦に特化しているから良く分かる。 ただし、米国には英国というパートナーがあり、戦時態勢に移行してからは膨大な建造が出来るようになったから艦隊決戦型海軍と海上護衛型海軍の両方を易々と整備出来たんだよ。 大東亜戦争など馬鹿がやるものだよ。 | |
| 1101 和魂洋才さん | 2015/05/23(土) 17:04:01 |
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俺の感覚から言えば山本五十六は米国のスパイ。
南雲はアンポンタン。 GDP100対1勝てるわけが無い大東亜戦争だ。 ABCD包囲陣があったにせよ北進すべきだった。 米国はディズニー映画を制作中だった。 大日本帝国負けられません勝つまではだ。 母も竹槍で軍事訓練を受けた。 竹槍では戦えない。 小生は公務に忠実だったので、上と随分喧嘩した。 健康安全研究センターの主任研究員だったが、定年を迎える時に見せられた書類は 再任用を希望しないに判子が押してある。 そういうことは一切言ってないのだが、潔く辞めた。 辞世の句は、「散る桜残る桜も散る桜」 上は東京薬科大学教授安田一郎及び明治薬科大学教授上村尚だ。 小生は富裕層なので辞めたかったので幸いだった。 | |
| 1102 和魂洋才さん | 2015/05/23(土) 17:28:40 |
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大日本帝国はエネルギー資源不足で松根油を掘らされたようだが、それで飛行機が飛ばせるのか、甚だ疑問だ!
非科学的と言わざるを得ない。 俺は勝てる喧嘩しかしない。 | |
| 1103 ウォースパイトさん | 2015/05/23(土) 18:23:53 |
| 1104 和魂洋才さん | 2015/05/23(土) 18:48:50 |
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1103 ウォースパイトさん 2015/05/23(土) 18:23:53
Re:1101 あまり知られていないが、大日本帝国も実は日本国同様にアニメ大国ですよ。 特に大日本帝国陸海軍がアニメ製作に熱心でした。 現代の自衛隊がアニメや萌え文化に造詣深いのにも通じます。 −−−−−−−−−−−−−−−−− 寡聞にして知らぬ。 米国の全国民に愛されているウォールト・ディズニーの映画と一緒にするのは如何なものか? | |
| 1105 ウォースパイトさん | 2015/05/23(土) 18:51:10 |
| 1106 和魂洋才さん | 2015/05/23(土) 19:02:06 |
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1105 ウォースパイトさん 2015/05/23(土) 18:51:10
Re:1104 誇って良いと思いますよ。 既に帝国のアニメは独自の進化をしつつありましたからね。 −−−−−−−−−−−−−−−−− 小生の娘もディズニーランド大好き人間だ。 世界中から愛されているウォールト・ディズニーと一緒に扱うのは如何なものか? 小生の子供時代はテレビなどでディズニー映画をよく見た。 黄色い老犬など名作だ。 若い美女にLINEを要求されているのでレスは休止する。 | |
| 1107 三保 平清さん | 2015/05/25(月) 21:19:00 |
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Re:1100
☆日米が艦隊決戦型海軍に固執した理由はな…平時に非常に安上がりだからだよ。 ↑↑↑ ★またまた素っ頓狂な言葉を口走っている!!「非常に安上がり」?????戦艦『大和』の建造費を調べたのか????『八八艦隊』が建造されたとしたら、その建造費は???その維持費は???『八八艦隊』の燃料代がいくらつくと思っているのだっ!!!!! | |
| 1108 ウォースパイトさん | 2015/05/25(月) 21:37:07 |
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Re:1107
本当にお前は馬鹿だな。 「八八艦隊計画」は戦艦&巡戦を16隻建造する計画だけじゃないんだよ。 あの計画の骨子は新旧艦艇の混合に嫌気がさした帝国海軍が決断した「帝国海軍艦艇全ての艦種の更新計画&新規空母建造計画」なんだよ! それくらいちゃんと調べて言えよ無能。 じゃあ聞くが、「八八艦隊計画」での建造予定艦艇…戦艦・巡洋戦艦・空母・巡洋艦・駆逐艦・その他艦艇群の全ての燃料消費量は年間何トンなの? 大和型戦艦については旧式化した金剛型高速戦艦・扶桑型&伊勢型戦艦のリニューアルのために建造されているんだよ。 決してイタズラに戦艦の数を増やすために建造してないんだよ。 | |
| 1109 三保 平清さん | 2015/05/25(月) 22:14:24 |
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Re:1108
おいおいおい・・、こっちの言っている意味を全く理解していないなっ!!大丈夫かっ!!そっちが決戦型艦隊整備は安くつく・・などと言うから、それはないだろう・・。だったら「八八艦隊計画」の建造費とその経費は莫大になるが・・と言う意味で、「八八艦隊計画」を例に挙げたのだが・・。大丈夫かっ!! 何やら訳の分からない事を喚いているが・・????? | |
| 1110 ウォースパイトさん | 2015/05/25(月) 22:37:19 |
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Re:1109
艦隊決戦型海軍が英海軍並の外洋海軍よりも安上がりなのは当然だよ。 海上護衛は人員と艦艇が膨大に必要だが、まず護衛艦艇は全ての面で艦隊型艦艇に太刀打ちが出来ない。 平時には抑止力効果皆無な艦艇と人員配置は財務官僚と議会が絶対に許さないよ。 大和型戦艦含む決戦戦力整備や八八艦隊計画も「対米戦争をせずに済む戦力」を主眼にしていたよね。 米国相手の総力戦は敗北しかないと理解し、更に平時の抑止力効果を保持しつつ、海上護衛をする国力が帝国には無いと判断したからこその艦隊決戦型海軍の整備に帝国海軍は動いたんだよ。 因みに海上護衛を重視出来た海軍は米英しかいない。 他の列強は艦隊決戦特化型海軍しか整備していないよ。 それで分かるな? 艦隊決戦型海軍は貧乏国が持てる抑止力を持っている精一杯の海洋戦力なんだよ。 | |
| 1111 三保 平清さん | 2015/05/25(月) 23:41:39 |
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Re:1110
☆艦隊決戦型海軍が英海軍並の外洋海軍よりも安上がりなのは当然だよ。 ★『帝国海軍』の仮想敵は米国海軍・・。米国海軍を引き合いに話しをして貰わねば・・。それがどうして安上がりだって?? ☆因みに海上護衛を重視出来た海軍は米英しかいない。 ★海軍の出来た大元は海上護衛だよっ!!古代ロ−マ帝国の海軍以来??当時は海賊の対処が主力だったとしても。海上護衛は海上護衛っ!!それが帆船大艦隊の整備の時代になって、艦隊毎一挙決着をつけるようになった。スペインの『無敵艦隊』の如く。こんな大艦隊毎失えば、その大艦隊の再整備は実質不可能だったから。 この大艦隊同士の決戦によって戦争の一挙決着は「日本海海戦」が最後となった。その後の「ジュットランド海戦」では、戦争の決着はつかなかった。この事実を見事喝破したのが、『帝国海軍』の『井上成美』の、「新軍備計画論」・・。ああそれなのに・・それなのに・・『帝国海軍』は?????? 大艦隊が制海権を握った訳だが・・。第二次大戦は陸上も海上も「制空権」確保が死命を制した。「制空権」あっての「制海権」・・。大艦隊による決戦は意味がなくなった。「制空権」確保が死命を制した。 | |
| 1112 三保 平清さん | 2015/05/26(火) 00:04:04 |
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Re:1110
☆海上護衛は人員と艦艇が膨大に必要だが、まず護衛艦艇は全ての面で艦隊型艦艇に太刀打ちが出来ない。 ★海上護衛兵力はそもそも艦隊型艦艇を相手の戦闘を考慮していないっ!!海上護衛兵力の敵は艦隊型艦艇ではなく、敵の通商破壊をする艦艇・・。具体的には敵の潜水艦・・。海上護衛兵と艦隊型艦艇との区別が混乱しているようだが・・。 そもそも艦隊型艦艇か、海上護衛兵力としての艦艇か・・と言う考え方が間違っている。結論から言えば、両方いる。両方の整備は財政が許さない・・と言うなら、まず艦隊型艦艇を・・は理解出来ない話ではない。 その場合有事における海上護衛兵力の急速大量整備の準備を絶対に怠ってはいけない!!。これを『帝国海軍』は怠った。海上護衛兵力が健在であってこそ、艦隊型艦艇の燃料も弾薬も確保される!! 海上護衛兵力か、艦隊型艦艇の整備か、と言う考え方自体が間違っている。 両方の整備は不可能と言うなら、戦争はせぬ事・・。相手が攻めて来たら降伏するしかないっ!!戦うと言うなら、どちらも整備する事・・!!戦争に泣き言は許されぬ!! | |
| 1113 三保 平清さん | 2015/05/26(火) 00:26:06 |
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Re:1110
☆大和型戦艦含む決戦戦力整備や八八艦隊計画も「対米戦争をせずに済む戦力」を主眼・・??? ↑↑↑ 戦争の形には色々あるっ。決戦戦力整備をすれば戦争をせずに済む・・???気は確かか?? 『加藤友三郎』は何故一等大将と呼ばれたか??元々は「艦隊派」の意向をくんで、軍縮会議に臨んだが、世界の情勢に目覚めて、「艦隊派」を止めた。世界各国と決定的対立に至る大艦隊整備を見送った。 こっちが大艦隊を整備すれば、「対米戦争をせずに済む」・・?????相手がそれに対抗して更に大艦隊を整備する。結果戦争になったではないか・・?? 米国の『モンタナ級戦艦』の計画を知らないの??????『ホ−リ−.スム−ト法』を知らないの???途轍もない大建艦計画だった。日本の工業力ではどうにもならぬ・・。 | |
| 1114 ウォースパイトさん | 2015/05/26(火) 04:44:15 |
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Re:1113
知っているよ。 そして、帝国海軍が第一次世界大戦後~大東亜戦争開戦までに建造・計画した艦隊決戦特化型艦艇群に米国と英国が恐怖し、常に抑止力になり続けて居たこともね。 具体的に米英に恐怖させた艦隊決戦用艦艇と言えば特型駆逐艦・重巡群・空母群・最上型軽巡・全艦が24ノット以上の速力発揮出来る戦艦群・長門型戦艦・金剛型高速戦艦などがある。 米国が最も恐怖したのは、金剛型高速戦艦と超甲巡(両方とも重巡殺し)。 金剛型を抹殺するために誕生したのがアイオワ級であり超甲巡(発端は米国の思い込み)を相手する為にアラスカ級を建造してる。 仮想敵を恐怖させ、対応策をとらせるのは抑止力の基本だよ。 ハッキリ言えば帝国海軍は自衛隊と同じで「戦争を躊躇させる」だけに特化した存在だ。 あと、開戦は帝国側からしたろ? 開戦時は米海軍も英海軍も抑止力としての動きや輸送任務してたよ。 それに言っておくが、モンタナ級などは大型駆逐艦が数隻突入出来れば簡単に喰えるぞ。 だから大和型は旧式艦の更新で建造されてるんだよ。 知っているだろうが、大和型は艦隊決戦時は囮の存在だよ。 | |
| 1115 ウォースパイトさん | 2015/05/26(火) 19:11:49 |
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それと「ホーリスムート法」だが、日本国も各国も現在では限定的だかやってるじゃん。
そもそも!「二大洋艦隊計画法案」は、英国のドイツへの屈服後に備えて日本・欧州諸国海軍の圧力に対応するために計画された「防衛型艦隊決戦」に米海軍がドクトリンを変えた艦艇増産計画だよ。 因みにこれに一番焦ったのは帝国海軍なんだ。 帝国海軍が「人の心を攻めるが上策」を行う為に巡潜の量産や特潜型の計画と建造を進め…。 米本土東西海岸海域で継続的な通商破壊戦と米本土空爆を実施するための潜水艦隊の整備を進めた理由だ。 開戦前に帝国海軍は、通商破壊&米本土空爆で米国民とマスコミを騒がせて、沸騰した米世論を利用して日本が望む殺し間に米海軍を引きずり込んで雌雄を決する短期決戦が出来うる海軍を整備する事を余儀なくされている。 | |
| 1116 三保 平清さん | 2015/05/27(水) 23:31:50 |
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Re:1115
米国が建造した海上護衛兵力『タコマ級』の膨大な数を知らんのだなあぁぁ・・。英国は『リバ−級』だったか・・着々とそちらにもぬかりはなかった。なのに『帝国海軍』は、海上護衛の重要さを知りながら、それをさぼった。 『帝国海軍』は、旧式となった『特型駆逐艦』を、まとめて海上護衛兵力として使用する・・などの構想は考えもしなかったのか????? | |
| 1117 ウォースパイトさん | 2015/05/27(水) 23:51:14 |
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Re:1116
特型駆逐艦が旧式ね…。 お前さ、護衛駆逐艦&フリゲートと艦隊型駆逐艦の区別も出来ないの? 特型駆逐艦が何隻で、帝国海軍の艦隊型駆逐艦が何隻だったか分かって言っているよな? それと知恵遅れのお前には何度も言うが帝国の国力では決戦海軍と海上護衛の両立が不可能と分からないのかね。 合衆国海軍&王立海軍を帝国海軍と比較するのは、全く海軍を理解していない無能を自らで声高に宣言しているだけだよ。 お前さ、米潜水艦の猛攻を何とか抑えつつあった帝国の海上護衛を完全に破壊・無意味にした「ハルゼー台風」って知ってるか? | |
| 1118 三保 平清さん | 2015/05/28(木) 10:25:15 |
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Re:1117
『特型駆逐艦』は出来た時は、世界水準を圧倒的に凌駕する駆逐艦だった。しかし「大東亜戦争」時には、そうとは言えなくなっていた。その対潜能力は???その対空能力は???「大東亜戦争」時の駆逐艦の能力とは、突き詰めると対潜能力と対空能力になっていた!!さしもの『特型駆逐艦』にも、時間の経過がそうさせた。 『特型駆逐艦』は確かに出現時は凄かったが、「大東亜戦争」時には、その搭載魚雷の使い場所があったか????対潜能力においては、『丁型駆逐艦』に及ばず『海防艦』に及ばず、対空能力はにおいては『乙型駆逐艦』に及ばず・・。 駆逐艦と言えば、『甲型駆逐艦(艦隊型)』しか思い浮かばんのか???? | |
| 1119 三保 平清さん | 2015/05/28(木) 10:29:52 |
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Re:1117
☆合衆国海軍&王立海軍を帝国海軍と比較するのは、全く海軍を理解していない無能を自らで声高に宣言しているだけだよ。 ★『帝国海軍』は、その合衆国海軍&王立海軍を帝国海軍と戦争しているんだっ!!アホなのかっ!!!何を戯言を喚いているっ????????? | |
| 1120 ウォースパイトさん | 2015/05/28(木) 18:56:18 |
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Re:1118
お前さ…特型駆逐艦の「特型」たる理由を知ってるか? 強力な砲雷兵装では無いぞ。 世界に軍事革命を引き起こした駆逐艦だから有名だが分かるか? それとさ…アイアンボトム・サウンドや、蘭印におけるABDA艦隊との激戦を忘れてないか? サマール島沖海戦での米駆逐艦の鬼神ぶりと雷撃で苦戦した事を知らないか? そして…魚雷を撤廃した伊海軍「ザラ」級重巡複数が、人類史上最強武勲を誇る英戦艦「ウォースパイト」に何の対抗手段も無く一方的に血祭りに会ったか知らないの? そして艦隊型駆逐艦はどうしても魚雷も重視されるんだよ。 魚雷は何も「敵のみ」を沈める為ではない。 航行不能となった「味方艦艇を雷撃処分」する役目もあるんだよ。 てか、特型駆逐艦が「特型(スペシャルタイプ)」たる理由を答えてみろよ。 | |
| 1121 ウォースパイトさん | 2015/05/28(木) 18:58:50 |
| 1122 三保 平清さん | 2015/05/28(木) 22:23:44 |
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Re:1120
☆特型駆逐艦が「特型(スペシャルタイプ)」たる理由を答えてみろよ。 ★それまでの駆逐艦の能力を圧倒的に上回る総合性能・・対駆逐艦戦闘もあるが、雷装によって主力艦だって狙える性能・・。駆逐艦の革命、駆逐艦の『ドレッドノ−ト』だな・・。これを36隻建造する計画だったが、世界への軍備に余りにも刺激が強いので、24隻に自主規制したぐらい。しかしこの圧倒的な能力も、水面上の戦闘の場合・・。 潜水艦や航空機が主役に躍り出てきた「大東亜戦争」では、荷が重かった。その「特型」が何隻敵潜を撃沈したの???対空戦闘においてはいわんをや・・??活躍出来たのは開戦間もなくと、電探の脅威がない場合だろう。 アンタは後れてきた「軍国少年・・中年・・熟年」なのか?? 別に特型駆逐艦をけなした覚えはないが・・??特型駆逐艦は最新兵器「電探」は装備したかなあぁぁぁ?? この特型駆逐艦を、海上護衛に転用した方がよかったのでは??と言っただけだが??海上護衛なんぞやってられるか・・??と言いたいのだろう。それで「大東亜戦争」は敗戦したのだよ・・!!! | |
| 1123 三保 平清さん | 2015/05/28(木) 22:39:36 |
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Re:1121
☆やはり理解してない無能だな・・ ★理解って何だ????? ☆帝国海軍・合衆国海軍・王立海軍の違いもマトモに言えないの? ★だから違いって何だ???違おうが違うまいが、その合衆国海軍・王立海軍に戦争で勝たねばならない!!戦争をやっているんだっ!!!何を勘違いしているっ!! 『帝国海軍』は合衆国海軍・王立海軍とは違うのですっ!!! ↑↑↑↑ 『帝国海軍』は合衆国海軍・王立海軍とは違うのだから、合衆国海軍・王立海軍のようにはいきません。だから負けても仕方ありませんっ!!と言いたいのかっ!!どあほうっ!!!!!!発想が無責任なお役所的だねぇぇぇぇぇ!!!!!!! 負けても負けても責任回避・・。お役所仕事では戦争は出来ないよっ!! | |
| 1124 ウォースパイトさん | 2015/05/29(金) 01:57:12 |
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Re:1122
強力な砲雷性能は「特型駆逐艦」にとってオマケの性能だよ。 全世界が戦慄し、恐怖した故に列強諸国がロンドン海軍軍縮会議を開催する事になった「特型駆逐艦」の目指した性能は… 「駆逐艦の巡洋艦化」だよ。 特に米英海軍が恐怖し、特型を凌駕すべく大型駆逐艦の量産を決断した。 勿論、艦隊決戦型駆逐艦だから英海軍は砲戦重視に米海軍は重雷装重視に血道を挙げる事になった。 特型駆逐艦の出現は軍事革命になったが、艦隊型駆逐艦は大変高価な買い物だ。 当然だけど艦隊決戦用に整備するのが限界だ。 他の列強が艦隊型駆逐艦という名の「小型巡洋艦」を海上護衛に使える程に量産させてくれないのもあるがね。 英米海軍の特型と同時期の艦艇が、日独伊の潜水艦を大量に撃沈したと聞いた事無いよ。 特型同様に艦隊型駆逐艦として使い潰したよ。 逆に睦月型以前の特型より旧式駆逐艦は米英潜水艦を多数撃沈している。 日本潜水艦も戦時急造の護衛駆逐艦に撃沈された艦は居るが、艦隊型駆逐艦に撃沈された例は極めて稀だ。 これは艦隊型駆逐艦が世界的に対潜能力が低い事を意味している。 だから特型を対潜艦に転用するよりは海防艦を、新造した方が遥かに理に叶っている。 | |
| 1125 [Delete] |
| 1126 三保 平清さん | 2015/05/29(金) 09:24:00 |
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Re:1124
☆「特型駆逐艦」の目指した性能は…「駆逐艦の巡洋艦化」だよ。 ★駆逐艦に制限を受けた『帝国海軍』が、駆逐艦より小さい水雷艇で、各国海軍の駆逐艦に対抗しようとして、水雷艇に駆逐艦の装備を詰め込み、『友鶴』転覆事故を引き起こした。トップヘビ−による晴天時の突然の大事故・・。そして『帝国海軍』は大騒ぎになった。 無理は無理・・。そして『帝国海軍』は反省し、小さな排水量に度を超した装備を詰め込むのを控えるようになった。そしてその反省の上に立ち、既成の艦艇の無理な詰め込みを改善した。これにより駆逐艦などは、数ノットの速力低下を忍ばねばならなかった。 「特型駆逐艦」は確かに時代を画す艦艇ではあった。しかし、「特型駆逐艦」・・「特型駆逐艦」・・。冷静な判断を欠けば、宗教だ・・。「特型駆逐艦」教・・。 個人的には『丁型駆逐艦』や『乙型駆逐艦』の方が好きだな・・。『丁型駆逐艦・・竹』の奮戦には目頭が熱くなる・・。 | |
| 1127 三保 平清さん | 2015/05/29(金) 09:58:58 |
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Re:1124
☆英米海軍の特型と同時期の艦艇が、日独伊の潜水艦を大量に撃沈したと聞いた事無いよ。 ★私は別に「特型と同時期の艦艇」などと限定した事はないが・・??ああ宗教なのか???「特型駆逐艦教」・・「特型駆逐艦」も迷惑しているぞっ・・!!!!!!! ☆日本潜水艦も戦時急造の護衛駆逐艦に撃沈された艦は居るが、艦隊型駆逐艦に撃沈された例は極めて稀だ。 ★なんで護衛駆逐艦と艦隊型駆逐艦とに話しを分けるのか・・・??敵の戦力の質と数が問題だろうがっ・・???膨大な数の日本の艦船が敵潜に撃沈されている!!それが大問題だっ!!何故「特型駆逐艦」は・・「特型駆逐艦」は・・となるのかっ?? 矢張り神様、仏様、艦隊型駆逐艦様なのか・・?? 「特型駆逐艦教」と言うよりも、「艦隊型駆逐艦教」と言うべきなのか・・??「特型駆逐艦」も迷惑している事だろうし・・!! (つづく) | |
| 1128 三保 平清さん | 2015/05/29(金) 10:01:25 |
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(つづき)
❶ところで日本の駆逐艦は、対潜兵器として前投兵器(ヘッジホッグ等に類する・・)を搭載していたか??その爆雷の搭載数量は???索敵兵器としてのソ−ナ−の性能は?? ❷ところで日本の駆逐艦は、対空火器の能力は??その火器管制装置の性能は??索敵兵器としての電探の性能は??その電探を装備したのは何時か?? 「大東亜戦争」の海戦、空中戦、対空戦、潜水艦戦、対潜水艦戦の勝敗は、❶、❷で決まった。『戦艦大和』だって「レイテ沖海戦」時には、始めて電探射撃を行った。時代が様変わりしていたんだよっ!!「特型駆逐艦教」様じゃなかった「艦隊型駆逐艦教」様!! | |
| 1129 ウォースパイトさん | 2015/05/29(金) 18:40:13 |
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Re:1126
帝国海軍は大艦巨砲主義と言うより、水雷至上主義とも言える考え方だったんだ。 まぁ…米海軍も英海軍も元々、水雷装備重視なお国柄だけどね。 英海軍は特型駆逐艦対応に砲戦重視のトライバル級を建造したが、直ぐに魚雷重視に戻った。 米海軍は特型同様に魚雷重視を貫いている。 | |
| 1130 三保 平清さん | 2015/05/30(土) 07:26:21 |
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Re:1129
おいおいおい→→→「英海軍は特型駆逐艦対応に砲戦重視のトライバル級を建造したが、直ぐに魚雷重視に戻った。米海軍は特型同様に魚雷重視を貫いている。」 ↑↑↑ 英米海軍の重巡洋艦が雷装しているか??? 英米海軍にそれを主力とした「水雷戦隊」など存在したか??? | |
| 1131 ウォースパイトさん | 2015/05/30(土) 19:59:14 |
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Re:1130
英海軍の重巡は普通に雷装してるぞ! しかも英米海軍ともに呼び方が違うだけで水雷戦隊は存在している。 米海軍はアトランタ級防空巡に水雷戦隊の旗艦任務を与えた故に雷装がある。 実際にソロモン諸島ではアトランタ級防空巡は水雷戦隊旗艦してたよ。 更にはブルックリン級軽巡までも水雷戦隊に編入している。 米海軍を舐めるなよ。 彼らは帝国海軍と艦隊決戦を欲した海軍なんだぞ。 米重巡は基本的に米戦艦群に雷撃目的に殺到する帝国海軍水雷戦隊&重巡に対する「盾」としての存在だったから雷装を外せたんだよ。 英海軍は地球規模の植民地を有する故に特化した艦艇は嫌い、普通に雷装は搭載している。 だって…もしも敵戦艦と遭遇したら雷装なしなら「死」しかないからね。 勿論、英海軍にも呼び方が違うだけで水雷戦隊はあるよ。 | |
| 1132 ウォースパイトさん | 2015/05/31(日) 19:04:31 |
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Re:1131
重巡って「政治に作られた存在」だけあって、性能的には中途半端な艦種なんだよ。 やり方によっては戦艦と渡り合える装甲巡や巡戦と違って… 重巡は砲戦では戦艦・巡戦に圧倒的に劣り、運用には軽巡に劣り… 下手すると軽巡2隻相手なら重巡1隻が負ける可能性が多いにあった。 そんな「へっぽこ艦種」を帝国海軍は戦術・戦略両面で運用する価値を見いだした。 実際に米海軍は常に帝国海軍の重巡を恐怖し続けて、最終的に「デ・モイン」級重巡や「アラスカ」級大型巡まで建造する羽目になった。 | |
| 1133 ウォースパイトさん | 2015/06/01(月) 06:51:08 |
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更に言えば、ボルチモア級重巡やクリーブランド級軽巡の大量建造も帝国海軍重巡及び、最上型軽巡への米海軍の恐怖があればこそだった。
第二次世界大戦によるフランス脱落&英国危機、極東での日本の傍聴に危機感を抱いた米国が「二大洋艦隊計画法案」可決及び、大東亜戦争開戦で本格的に量産出来るようになった艦艇群だったが… それ以前の米陸海軍は議会&財務省の反対もあり、貧乏軍隊を余儀なくされていた。 日増しに強力になる帝国海軍を横目に改装も録に出来ず、新鋭空母にも旧式装備搭載を余儀なくされた米海軍の恐怖感と危機感は想像絶するものだったと思う。 米海軍が「対処不能」と評した金剛型高速戦艦の恐怖に、強力な砲雷装備の重巡群、新鋭駆逐艦ばっかりの水雷戦隊、魔改造された長門型含む戦艦群、多数の空母群。 これを恐怖しない理由は無いよね。 | |
| 1134 三保 平清さん | 2015/06/02(火) 09:45:50 |
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Re:1132
☆重巡って・・・・。 重巡は・・・・。 そんな「へっぽこ艦種」を・・・・。 ↑ ↑↑↑ ↑ ★あのね・・派手な水上艦艇の撃ち合いだけが戦争ではないんだよ・・!!米英は「通商破壊」にも、「戦略爆撃」にも手を打ちながら、艦隊決戦を睨んでいる・・。日本には国力がないから、それをやらなくてもいい・・と言う理屈にはならないんだ・・!! 米国は『B−29』や「ヘッジホッグ」を開発しているし、英国は対潜魚雷や探知機ハフダフを開発した!! 昭和の『帝国海軍』は艦隊決戦ばっかし・・!!!! | |
| 1135 ウォースパイトさん | 2015/06/02(火) 11:45:33 |
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Re:1134
ヘッジホッグ開発は英国海軍だよ。 米海軍は譲り受けただけだ。 帝国の国力では、特化した軍備・技術でしか列強に対抗する術が無かったんだよ? それを分かってる? 「やりたくても、国力の限界で出来なかった」んだよ。 逆に全てに手を付けたら…全てが中途半端になってしまうのがオチだ。 | |
| 1136 三保 平清さん | 2015/06/03(水) 08:00:42 |
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Re:1135
☆ヘッジホッグ開発は英国海軍だよ。 ★どちらにせよ米英は一体だっ!! ☆「やりたくても、国力の限界で出来なかった」んだよ。 ↑↑↑ ★戦争が始まってそんな泣き言が通用するか!!だったら腸が煮えくりかえろうとも、ぐっと戦争をこらえるて臥薪嘗胆か・・。泣き言を言わずに万難を排して、戦争をやり遂げるか・・た゜っ!! 「やりたくても、国力の限界で出来なかった」←お役所の役人の発想・・。 | |
| 1137 ウォースパイトさん | 2015/06/03(水) 21:21:31 |
| 1138 三保 平清さん | 2015/06/04(木) 10:29:38 |
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Re:1137
☆万難を排しても出来ないものは出来ないんだよ。 ↑↑ ★それで何で開戦したのか・・??開戦はやむを得なかったが、開戦した以上それを言ってはいけない・・。出来ない者が何故戦争指導をやるのか???私たちには戦争指導をする能力資格がない・・と言って、戦争指導者を降りるべきだった。 否戦争指導者を降りる前に、そんな地位に就いてはいけなかった!!!!! | |
| 1139 ウォースパイトさん | 2015/06/05(金) 01:18:40 |
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Re:1138
出来ない事はハッキリ言っていいよ。 東條首相も陸海軍の度重なる船舶徴用要請に、「これ以上、民間船舶を徴用すれば国家経済が崩壊するからするな!」と言って陸海軍と対立しただろ? 出来ない事を無理に出来ると言う方がが愚かだ。 | |
| 1140 三保 平清さん | 2015/06/06(土) 07:17:13 |
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Re:1139
☆出来ない事はハッキリ言っていいよ。 ★『山本五十六』は開戦前の日米の対立時に、海軍の立場を問われて、「一年や二年は大いに暴れてみせるが、その後は自信が持てない・・」とは言ったが、「今米国とは戦えない・・」とは言わずに、「真珠湾攻撃計画」にのめりこんだ。 明治の人間は、三国干渉に「今はロシアとは戦えない・・」として、臥薪嘗胆して、それを日露戦争できっちり返したが・・。 ☆出来ない事を無理に出来ると言う方がが愚かだ。 ★そんな事を言えるのは、我々が現在と言う時間にいるから・・。日露戦争にしても、元寇にしても、その出来ない事をやってしまったのだし・・。人間出来る事と出来ない事を、そう単純に振り分けられません。 未来を合理的に見通そうとする努力が必要なのでしょう。 | |
| 1141 ウォースパイトさん | 2015/06/06(土) 16:50:55 |
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Re:1140
明治と昭和を比較して論ずるのか? 明治の帝国は超大国(英国)に命懸けで媚びへつらいつつ、その手足となって必死に戦ったから隆盛出来たんだよ。 昭和の帝国は、大東亜共栄圏やら亜細亜解放やら空気を読まないキチガイを叫び…世界を主導する欧米にケンカを露骨に売った挙げ句の破滅だからね。 元寇はね、日本お得意の防衛決戦を挑んでいるよ。 つまり敵侵攻軍を自らの殺し間に呼び込めているんだ。 艦隊決戦特化した帝国海軍同様の防衛決戦で侵攻軍に大打撃を与えられたんだよ。 日露戦争も敵に決戦を強要する事が多々あったね。 「決戦」は日本人の思考の根本なんだと思う。 | |
| 1142 三保 平清さん | 2015/06/07(日) 13:48:50 |
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Re:1141
☆明治と昭和を比較して論ずるのか? ★どうして比較してはいけないのか????? ☆昭和の帝国は、大東亜共栄圏やら亜細亜解放やら空気を読まないキチガイを叫び…世界を主導する欧米にケンカを露骨に売った挙げ句の破滅だからね。 ★要するに欧米が何をしようと欧米にはたてつくな・・と言う事か???亜細亜解放が空気読めない・・?????亜細亜は殖民地のまま放っておくのが正しい・・なのか??? | |
| 1143 ウォースパイトさん | 2015/06/07(日) 20:04:41 |
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Re:1142
要するに植民地のまま放っておくのが正しい…なのか??? もちろん!その通りだよ。 亜細亜解放や大東亜共栄圏などキチガイをする暇があるなら、帝国臣民を豊かにするために「利口な」欧米の犬になっておくのが妥当だよ。 「お利口」に欧米の飼い犬を「演じる」事で、利益を享受すれば良いのさ。 帝国は所詮…列強ではイタリア並みの最弱の国力と経済・財政規模なんだから、革新的な軍備で欧米を困らせる事があっても、手前勝手に世界秩序を破壊する「解放」と言う名の侵略をしちゃあだめだよ。 身の丈に合った政治&外交をしなくちゃダメです。 大東亜戦争など、無くても第二次欧州大戦がドイツの敗戦に終われば亜細亜は解放されているよ。 ソ連主導の「赤化」&米国の「民主化」によってね、亜細亜解放は米ソ冷戦で東西両陣営の「植民地は敵陣営の政治工作に極めて脆弱だから、さっさと影響力を維持させた形で独立させろ」と言う政策で達成されたんだからね。 しかも植民地を多数保有した列強は全てが欧州大戦で国家が瓦解する寸前までに財政が破綻状態になっている。 亜細亜解放など、くだらんよ。 | |
| 1144 三保 平清さん | 2015/06/08(月) 08:16:41 |
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Re:1143
☆身の丈に合った政治&外交をしなくちゃダメです。 ★なんだ欧米の奴隷だったのか・・!!奴隷には言われたくないっ!!奴隷と論争して損した・・・!!勝手に「ご主人様・・ご主人様・・」やってろ!!!!! 日本が亜細亜解放する為に「大東亜戦争」を戦ったと言うよりも、「大東亜戦争」を戦う事が、亜細亜解放する事と一体と言う意識が、日本人にはあった。日本人には日本の為に「大東亜戦争」を戦う事が、亜細亜解放に繋がる・・とは思っていた。 奴隷には分からんよっ!! | |
| 1145 ソラトさん | 2015/06/09(火) 09:53:24 |
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外交は、ひどかったと思われる。
満州事変の原因となった張作霖爆殺事件を策謀した、河本大作を軍部が犯罪者として裁かなかったという、組織的な過ちもある。そして、東條や石原といった軍人を戦犯視する人も世間にはいる。しかしながら、軍人は戦う相手を選べない。組織的な過ちは正すべきである。しかしながら、軍人個人の戦犯視は違うだろう。 対外政策の過ちこそ、改めるべきだ。松岡洋右、白鳥敏夫のような人物に、国策を左右されたことは痛恨の極みといえる。今後の日本の政治を考える上で、日本人一人一人が、反省悔悟すべきは、当時の外交、すなわち国策としての国際関係であろう。 | |
| 1146 SKおじさんさん | 2015/06/09(火) 22:38:25 |
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Re1145
外交は、ひどかったと思われる。 松岡洋右、白鳥敏夫のような人物に、国策を左右されたことは痛恨の極みといえる。今後の日本の政治を考える上で、日本人一人一人が、反省悔悟すべきは、当時の外交、すなわち国策としての国際関係であろう。 ------ うんそれは云えるな・松岡さん一人に絞ると可哀想な面もあるが、やはり世界の役者は 違っていた。海千山千の兵(ツワモノ)だった。近衛さんも松岡さんも東條さんも真面目 すぎたと云うところで? でもそれが歴史だった。 先が読める吉田茂あたりがもうちょっと前に外交官でなく政治家として登場しておれば・・・でもやはり無理だったか? そうゆう歴史だったとしか?。 | |
| 1147 ウォースパイトさん | 2015/06/12(金) 19:52:00 |
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Re:1144
お久しぶり。 あんたは…そんな浪花節で国家の外交と政治を考えているのか? 自国の身の丈に合った政治&外交をするのが欧米の奴隷? 笑わせるな! 帝国の国力と技術・外交と貿易を考えれば、当時の欧米にケンカを売るのが国士気取りのキチガイの所業と分かるんだかな。 更に帝国陸海軍の平時における最大の抑止力として洗練されたドクトリンと、戦力を冷静に考えれば… 列強複数相手の総力戦はイタリア同様に不可能と分かるんだよね。 | |
| 1148 三保 平清さん | 2015/06/13(土) 10:31:35 |
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Re:1147
☆自国の身の丈に合った政治&外交をするのが・・。 ★奴隷に身の丈もへったくれもなかろうに・・?????? 毛唐の奴隷が大口叩くんじゃねえよっ!!!!!!! ☆帝国の国力と技術・外交と貿易を考えれば、当時の欧米にケンカを売るのが国士気取りのキチガイの所業と分かるんだかな。 ★日本に計画的にケンカを売ってきたのは米国だった・・。正確に言えば、『ル−ズベルト大統領』・・。日本が米国にケンカを売ったのではないぞっ!!戦後の「GHQ史観」丸出しだなっ!!!戦争への計画的な挑発「ハルノ−ト」・・!!!! | |
| 1149 三保 平清さん | 2015/06/15(月) 08:25:44 |
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突然ですが、昭和の『帝国海軍』は三頭立ての馬車・・。
海軍大臣、軍令部総長、聯合艦隊司令長官・・。 この三者が三すくみ状態になると、ガバナビリティ欠如の状態となる。この中の一つが強力に他を押さえ込む事もあり得る。 「大東亜戦争」開戦時、本来は下の系統に属すべき聯合艦隊司令長官が、海軍の意思決定をリ−ドしたが、組織としてはそのあり方が正しかったのか????『聯合艦隊司令長官山本五十六』が、「真珠湾攻撃計画」を持ち出すと、それまでの「壍減作戦」が一転それに全面賛成・・。 それまでの「壍減作戦」は雲散霧消・・。作戦の是非とは別に、ガバナビリティ欠如の、「空気の支配する『帝国海軍』」・・。 | |
| 1150 三保 平清さん | 2015/06/15(月) 08:45:26 |
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昭和の『帝国海軍』と言う、ガバナビリティ欠如の三頭立ての馬車・・。三頭立てだろうが、四頭立てだろうが、御者がしっかりしていれば、立派な馬車なのだが・・。昭和の『帝国海軍』は、この御者の存在が希薄だ。これは官僚組織の特徴・・。
官僚組織は国益よりも、自分の所属する組織の利益を優先しがち・・。国益よりも省益・・。『帝国海軍』は海軍省と言う組織・・。これに対して陸軍省と言う組織が在した。この海軍省と陸軍省とが犬猿の仲・・。 海軍省と言う組織と陸軍省と言う組織が、国益を無視して縄張り争い・・。これを統合指揮するガバナビリティ欠如の『大日本帝国』・・。海軍省と陸軍省との二頭立て馬車に御者はいたのか??いなかったとしたら、馬車が暴走して衝突転覆するのも当然だ!! | |
| 1151 三保 平清さん | 2015/06/20(土) 09:40:29 |
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「大東亜戦争」は米国がしくんだ戦争だ!!それは日本としては避けたい戦争だった。日本には、米国に勝てる国力はなかったので。しかし日本には戦う大義があった。
日本は、戦うべき大義のあった戦争に負けてしまったのだ!!戦後の日本は、負けてしまったのは、「大東亜戦争」には戦うべき大義がなかったからだ・・と言う事にして、右も左も敗戦責任を避けている。これでは二百数十万余柱の英霊が浮かばれないっ!! 戦争に勝った負けたと、その戦争に戦うべき大義があったか、なかったかは全く別次元の話だ!!戦争の勝敗とその善悪は全く別の話であるっ!!勝てる戦争なら、どんな汚い戦争でもやってよいのかっ!!勝ったから正しいも、負けたから邪悪も成り立たないっ!! 「大東亜戦争」の本質は全く決着が付いていないっ!!戦勝国が日本に、「歴史修正主義」などと非難するのは、彼等が真に勝ってはいないからだ!!真に戦勝したのなら、敗戦国を恐れる必要は全くないのにっ!!戦勝国は後ろめたいのだっ!!戦勝国は自信がないのだっ!! 戦勝国は後ろめたい・・怖いから敗戦国に、彼等の戦勝を今でも認めさせたいっ!!戦後70年も経っているのにっ!! | |
| 1152 三保 平清さん | 2015/06/26(金) 09:35:44 |
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「大東亜戦争」に日本は追い込まれた。「大東亜戦争」開戦を決意せざる状況に追い込まれたのは、日本に石油がなかったからだ!!昭和の『帝国海軍』は、あれだけ膨大な予算を使いながら、その油田を確保しようとしていないっ!!
例え戦艦何隻かの予算を削ってでも、海軍なら油田を確保して、石油の供給に万全を期する筈だっ!!膨大な艦隊予算を要求しながら、その艦隊を動かす石油の供給は、仮想敵の米国に依存していて平気だった。 その石油供給を絶たれて、『帝国海軍』は、対米戦争に踏み切った。昭和の『帝国海軍』って一体何なのだっ!!その『帝国海軍』の組織の中枢に居座ったのは軍人ではないっ!!軍人が敵に依存するものかっ????? | |
| 1153 三保 平清さん | 2015/06/27(土) 09:06:24 |
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「大東亜戦争」に、日本は米国によって計画的に追い込まれた。とは言え日本国民も米国民も憎しみ合っていた訳ではないっ!!そして日米は経済的にも、その貿易利害が補完関係にあった。即ち米国にとって日本は、鉄くずや石油などを輸出するお客であり、日本には重要な産業資源とその技術情報の供給者だった。
経済の面からも、国民感情のに面からも、日米が戦争する理由がないっ!!にも関わらず日米は深刻な対立に至った。何故か???それは日本の大陸政策であり、米国の大陸への幻想からだ!! 米国は東アジアの状勢に疎かった。にも関わらず日本と大陸の関係を、善悪の感情で単純に割り切った。当時の支那には政権が複数存在して、国家として統一されてはいなかった。その支那と関係を持たざるを得ない日本の事情に、米政権は理解を示さなかった。 米国は支那の国状に無理解でありながら、その支那への利権確保にだけは異常な関心を示した。これが『蒋介石』政権に影響され動かされる事態を生んだ。かつ日本による『満州国』経営は、米国には妬ましい事だった。日本だけが抜け駆けでうまくやって・・。「門戸開放」宣言から言っても・・。 (つづく) | |
| 1154 三保 平清さん | 2015/06/27(土) 09:28:35 |
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(つづき)
こんな米国につけこんだ、『蒋介石』政権による反日宣伝は成功した。日米国民は憎しみ合っていないにも関わらず、日米関係は深刻な対立に向かう事になった。そして『蒋介石』政権は、日米対決に向かわせるべく、大陸支那での事変拡大を画した。 更にその日米を対決させる為に、大陸支那での工作を行ったのは、『蒋介石』政権だけではなかった。支那の勢力を利用して、反日工作をしくんだのは、ソ連の『コミンテルン』だった。日米とも彼等に操られた面がある。 日本の問題は、米国への積極的な政治工作の不在だ。米国を自分の側に巻き込んで敵を叩く・・。『大日本帝国』は国際政治のしくみに疎かった。 そのツケを軍事的に払わされる羽目になったのだ!!結果が「大東亜戦争」だ!! 日本は軍部が暴走して「大東亜戦争」に至ったのではないっ!!それでも敢えて日本の責任を問うなら、日本の政治の貧困を責めるべきであるっ!!日本の国際政治への態度は実に拙劣だ!!戦後の現在においても尚しかり・・。 米国に何故「慰安婦像」が立ったのか???『尖閣』に侵攻しようとする支那共産党政権に何故日本はODAを提供しているのか???外務省とは何なのか??? | |
| 1155 三保 平清さん | 2015/06/27(土) 10:19:41 |
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『帝国海軍』の潜水艦『イ−17』は昭和17年二月二十二日、米本土砲撃を実施した。米国西岸のロサンゼルス市に近い『エルウッド製油所』を砲撃した。その実質的被害は小さかったが、「真珠湾攻撃」攻撃に続く米本土への攻撃に、米国民はバニック寸前になった。
なにしろ絶対安全と思われていた米本土が初めて攻撃されたのだから・・。米国と戦争して勝たないまでも負けない・・ヒントはここにあった。艦隊決戦なんぞで絶対に、米国は音をあげない・・。即ち艦隊決戦によって米国に勝つ・・は幻想だった。かつて『井上成美』が指摘した如く・・。 日本の潜水艦によるこの米国本土直接攻撃に目をつけた人物が『帝国海軍』にいた。『山本五十六』だった。史上初めて米国本土が攻撃を受けての狼狽混乱ぶりに、彼は潜水艦搭載機による米国本土東岸部の爆撃を思いつく。それが『イ−400』型潜水艦の建造となった。 『イ−400』型潜水艦による米本土爆撃は、米国本土東岸部から『パナマ運河』攻撃へと変更され、やがて『ウルシ−環礁』攻撃へと変更されてはいったが・・。 (つづく) | |
| 1156 三保 平清さん | 2015/06/27(土) 10:46:30 |
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(つづき)
日本が米国に敗戦しない戦争の仕方とは、米国とは艦隊決戦など避けて、直接米本土を脅かす作戦以外にはなかっただろう。米国民を不安にさせて、厭戦気分を誘う。それも短期の作戦遂行において・・。 『イ−400』型潜水艦によらずとも、日本の機動部隊が直接米本土を爆撃する・・などは『帝国海軍』の誰一人として考えもしなかったのだろうか??敗戦末期米国の機動部隊は日本本土を空襲したが・・。 『帝国海軍』とは・・「艦隊決戦命」・・!!その「艦隊決戦命」に負けても負けても・・。 『帝国海軍』の中枢は国防を何と心得ていたのか???仮想敵の米国に命の綱の石油供給を依存しながら、その米国に対抗する大艦隊の編成にしか関心がなかった。 『帝国海軍』の中枢は国防に献身する軍隊と言うよりも、大艦隊の編成に固執する「軍服を着た官僚集団」に堕していた。 かつて『帝国海軍』は、英国からの戦艦『金剛』を借りたい・・と言う希望を断った。戦艦『金剛』を英国に貸し出して、その見返りとして、油田の開発利権を得る・・などの発想はなかったのか??? もし戦艦『金剛』が沈めば、その代艦を堂々と新造出来るのに!!狭量な『帝国海軍』中枢・・!!!!! | |
| 1157 三保 平清さん | 2015/07/06(月) 08:28:54 |
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日本が米国に敗戦しない戦争とは、早期の戦争終結が絶対原則・・。昭和18年にも入って対米戦争を継続しては、日本には勝機がなくなる。日本の国力では、国家総力戦を勝ち抜く事は不可能だった。
ベトナムが対米戦争に勝ったが・・、これはベトナムが地の利を活かして、ゲリラ戦に集中出来たため・・。日本に対米ゲリラ戦など不可能だが、だからと言って正面から『帝国海軍』のような長期戦を戦えば負けるしかないっ!!早期の戦争終結においてのみ、日本に勝機も生じてくる。 これを無視した『帝国海軍』の艦隊決戦論・・!!!それを焦って「ミッドウェ−海戦」の敗北・・。『山本五十六』は短期の決着を考えていたのかもしれないが、それが『帝国海軍』の総意となっていたのか・・??あとはズルズルと米国との長期戦になってしまった。 日本には国家戦略が不在だった。国家戦略なき対米戦争への突入・・。対米戦争は望まずとも、だからこそしっかりした、対米国家戦略が必要だったのに・・!! | |
| 1158 三保 平清さん | 2015/07/27(月) 11:26:16 |
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「大東亜戦争」の敗戦は、昭和の『帝国海軍』のお役所仕事による戦争遂行の為だ!!昭和の『帝国海軍』は軍隊ではなく、お役所に堕していた。「ハンモックナンバ−による人事」はお役所人事だった。
『帝国海軍』の中枢に居座った人達は、軍人としての責務の遂行ではなく、「大東亜戦争」をお役所仕事として処理しただけ・・・。 お役所仕事としての「大東亜戦争」遂行の一事例・・『摂一号作戦・・レイテ沖海戦』とは、作戦海面を摂一号から摂四号までに分けて、敵がどこに来るか分からないが、敵が来た場所に応じて、その対応をしようと言うものだ。 これは軍事作戦ではない。どこに来るか分からない敵を相手に、軍事作戦を遂行出来る筈がないっ!!この『摂一号作戦』発動を前にして、「海軍乙事件」と言う前代未聞の大不祥事を引き起こしている。『帝国海軍』のお役所的体質が引き起こしたものだ!! 米軍のパラオ空襲にびびった『連合艦艇司令部』が、慌ててダバオに撤退しようとして引き起こした大不祥事が「海軍乙事件」だ。 『連合艦艇司令部』は、水鳥の羽音に驚いて逃げ出した平家のようだ。昭和の『帝国海軍』中枢とは軍隊ではなくお役所と堕していた!!!! | |
| 1159 三保 平清さん | 2015/07/27(月) 22:32:17 |
| 1160 三保 平清さん | 2015/07/27(月) 23:06:00 |
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昭和の『帝国海軍』はお役所と堕していた。明治の海軍は石炭あっての海軍だったが、昭和の海軍は、油あっての海軍だ。その海軍の死活的な油の確保に、昭和の海軍中枢は努力を傾けた・・とは言えない。油の確保は海軍だけの問題ではなく、日本国の死活的大命題でもあった。
しかるに昭和の海軍は、その日本国の死活的大命題である油の確保に努力した・・と果たして言えるのか??あれだけ膨大な海軍予算を使いながら、その海軍のエネルギ−である油の確保には努力した形跡が見えない。膨大な海軍予算の中から、油田開発へはどれだけの予算が投じられたのか?? 如何に強靭な戦艦と言えども、油がなければただの鉄くずの塊に過ぎない。海軍の軍人ならば、油の確保には全力を注ぐ筈だ。しかるに昭和の『帝国海軍』は、艦隊建設予算には血道を上げたが、そのエネルギ−の油の確保には、そうではなかった。彼等の正体が軍人と言うよりも、お役所の官僚に近かった・・と言うべきだろう。 軍人ならば油がなければ、気が休まる筈がないのに・・。 「大東亜戦争」とは油を巡っての戦争でもあった。油の確保に脳天気な『帝国海軍』中枢が戦争指導をして、その戦争に勝てるものか??? | |
| 1161 三保 平清さん | 2015/07/29(水) 20:13:12 |
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どんなに立派な老舗の店舗であろうとも、どんなに大きな上場企業であろうとも、どんなにその店舗企業の社員が一生懸命働こうとも、その経営者がアホなら、その老舗の店舗もその大企業も潰れる。
逆にその組織の構成員の能力が高くなくとも、それを率いる者の能力が他を圧していれば、その組織は勝ち残る。『織田信長』の勢力が他を圧倒したのは、『織田信長』の組織を統率する能力が抜群だったから・・。 『武田勝頼』の軍は「武田の騎馬軍団」として世間に聞こえていたが、『武田勝頼』の組織を率いる能力が『織田信長』に及ばず、「武田の騎馬軍団」は『織田信長』の前に潰え去った。 昭和の『帝国海軍』とは、まさに「武田の騎馬軍団」だった。世間に並ぶ者のない強力な軍も、それを率いる者がアホだったので、「武田の騎馬軍団」のように敗れ去った。 昭和の『帝国海軍』とは、戦場で戦う将兵の圧倒的強さと、海軍の意思決定をしてその用兵をした者のアホさの乖離である。世界にも希な戦う将兵の有能さと、彼等を使い海軍を経営する用兵家のアホさの絶望的乖離・・!!! (つづく) | |
| 1162 三保 平清さん | 2015/07/29(水) 20:27:30 |
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(つづき)
日本は資源を輸入する国・・その海上交通路の防衛は国家の命綱・・!!まして日本は石油の輸入なくして、国家が立ちゆかない・・!! 日本は多くの島嶼からなる国・・!! 『帝国海軍』の中枢は、日本国の海上交通路の防衛を軽視し島嶼防衛を顧みず、時代遅れの「艦隊決戦」の一発勝負にしか関心はなかった。これでは「大東亜戦争」には敗北するだろう・・。まして時代は「国家総力戦」の時代へと移行していた。 その「国家総力戦」の時代に米国と戦うには、その米国の圧倒的な生産力の働く前に、短期決戦で決着をつけるか、やむを得ず長期戦に入る時は、日本にも「長期持久」の体勢をを築き上げる事が、戦争遂行において不可欠だった。 それになんの配慮もせず漫然と、成り行き任せで「お役所仕事」の如き戦争を継続した『帝国海軍』の「軍服を着た官僚」共・・!!! | |
| 1163 三保 平清さん | 2015/08/01(土) 10:29:43 |
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昭和20年8月日本は敗戦するしかなかったか??本土決戦が叫ばれていたが、どこまで本気だったのか??国家の産業力が破壊されて戦争継続が可能だったか・・??敗戦を言い出せない以上、現状維持の戦争継続しかなかったのか??つまり戦争指導部の保身・・。
本土決戦とはプロパガンダで、口には出せぬが、日本の敗戦は誰もがそう思っていたのか ??乾坤一擲戦争の局面を一挙打開して敵に打ち勝つのではなく、本土決戦とは敗戦の先送り・・敗戦責任をとれない戦争指導部の保身の為の戦争継続だったのか?? 本土決戦には陸軍と海軍でも違いがあるようだ。陸軍では本当に本土決戦をやってもまだ戦おうとの考えも強かった。ソ連軍は敗戦した日本に、条約を踏み破って侵掠してきた。これと戦って撃退した「千島樺太」の戦いを見れば、本土決戦を一笑に付す訳にはいかない。本土決戦を覚悟していれば、ソ連軍も対日侵掠は出来なかった。 敗戦後、台湾へ渡った陸軍の『根本博』は、共産軍を叩き、その台湾侵攻を抑止している。戦後にも『帝国陸軍』の戦力は残っていた。本土決戦も決して一笑に付す訳にはいかない!! | |
| 1164 三保 平清さん | 2015/08/01(土) 10:58:08 |
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しかし『帝国海軍』の場合は全く違う。『帝国海軍』は敗戦前に日本の国防を投げている。日本はまだ敗戦していないのだから、海軍は日本の国防に全力を尽くさねばならないのに、米国相手の「艦隊決戦」が絶望的になると、海軍の中枢は戦争自体を投げてしまった。
「大東亜戦争」は海軍が戦端を開いたのに、それに失敗するとその戦争を投げてしまった。とんでもない無責任な連中だ!!敗戦しても日本の国防に最後の最後まで尽くした『帝国陸軍』の「千島樺太」の戦闘・・。これによりソ連軍の北海道占領の野望は潰え去った。 しかるに『帝国海軍』中枢のへたれぶりは一体何だ!!!!!『帝国海軍』の中枢とは軍人の集団ではなかった!!!!彼等は『帝国海軍』に所属はしていたが、「軍服を着た官僚集団」だった。 「パラオ空襲」にびびりまくり、後先も考えず「ダバオ」目指して『聯合艦隊司令部』が逃げ出した!!戦略的撤退ではない!!!臆病風にかられて逃げ出した!!急な逃亡に気象の調査さえなかった!!!かくてその搭乗機の『二式大艇』が悪天候に遭遇して遭難・・生存者が反日ゲリラに捕まった。 これが「海軍乙事件」・・!!!! | |
| 1165 三保 平清さん | 2015/08/01(土) 11:10:32 |
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そしてこの「海軍乙事件」の張本人が、『第二航空艦隊司令長官』として栄転してゆくのだ!!昭和の『帝国海軍』中枢は、不祥事の責任を全くとらぬ官僚集団と堕していた。
更にあの途轍もない大誤報の「大本営発表」・・!!『帝国海軍』中枢はこの間違いをすぐに知ったが、それを天皇にも陸軍にも伝えなかった。そして行われた「レイテ決戦」・・!!『帝国海軍』中枢は軍人ではなく、「軍服を着た官僚」だった。官僚はその責任をとる事をとことん嫌がる存在なのだ!! 『帝国海軍』中枢が「軍服を着た官僚」に堕した原因は、「ハンモックナンバ−」による度の過ぎた学歴主義にあった。学歴は必要でも、一端任官したならば、その実績による評価でなければならないのに・・!! | |
| 1166 三保 平清さん | 2015/08/01(土) 11:44:31 |
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『帝国海軍』の中枢人事は、戦場に命をかける軍人としての評価ではなく、過去の『海軍兵学校』や『海軍大学』の試験成績によった。これでは海軍と言う組織が軍人の組織ではなくなる・・。
『帝国海軍』の「軍服を着た官僚」達は、戦前には大戦艦艦隊編成予算の獲得だけに異様に執着し、そのエネルギ−である石油の供給は、仮想敵の米国に依存していて平気だった。なんとかして自前のエネルギ−を確保しよう・・などとは考えなかった。 そして始まった「大東亜戦争」では、主力艦が戦艦から空母に変わっただけ・・。相変わらず「大艦隊による艦隊決戦主義」・・。 もし『帝国海軍』の中枢が「軍服を着た官僚」達でなかったら、「大東亜戦争」は全く違った展開を見せただろう。かりに敗戦前の状況に追い込まれていたとしても、海軍が戦争を投げずに、国防を最後まで全うしていれば、米国艦隊には勝てぬが、侵掠してきたソ連軍は潰滅させる事が可能だった。 敗戦前の『帝国海軍』の兵力で、「千島樺太」を完全に防衛し、「ナホトカ」「ハバロフスク」を占領出来た。「北樺太」には油も存在していた。『スタ−リン』の満州侵掠も頓挫しただろう。 | |
| 1167 三保 平清さん | 2015/08/01(土) 11:54:11 |
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日本の特攻作戦の前に、米国艦隊の対日侵攻も一服状態だった。対日侵攻には米国も膨大な人員の損耗を覚悟しなければならない。ただし日本が本土決戦を維持するには、原爆投下を完全阻止すると言う前提であるが・・。
日本を「大東亜戦争」の敗戦に追いやったのは、昭和の『帝国海軍』の中枢に巣くった「軍服を着た官僚」達である!!!その「大東亜戦争」を敗戦させた「軍服を着た官僚」達が戦後「アメポチ」となって今日に至る。 道理で憲法改正は口先だけ・・!!現行憲法は国際法違反による連合国の強制だ!!「サンフランシスコ講和条約」発効時に、日本政府が「現行憲法無効」を言い立てて、「現行憲法」を破棄すべきだった!!!それをやらなかった「アメポチ」の責任も重大であるっ!!!!!! | |
| 1168 三保 平清さん | 2015/08/02(日) 14:12:02 |
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日本は「ハルノ−ト」なんぞ無視すればよかった。米国の『F.ル−ズベルト』政権を無視して次の米政権と交渉すべきだった。結果論だが、対日戦争を求めていたのは、『F.ル−ズベルト』政権だったのから・・。
「ハルノ−ト」を無視出来なかったのは、日本が「ABCD包囲陣」による経済封鎖に苦しんでいたからだ。しかしあれだけ「ABCD包囲陣」が日本を苦しめたのは、なんと言っても石油の禁輸だ。石油を禁輸するような国家に石油の依存していた日本が問題だった。 その問題の日本でも、『帝国海軍』はあれだけ膨大な海軍予算を使いながら、何故石油資源の開拓に努力しなかったのか??油田利権を持つ英国と同盟国であったのに・・。 日本が独自の油田を確保しておれば、あれだけ「ABCD包囲陣」の経済封鎖にも苦しまず、「ハルノ−ト」なんぞ無視出来ていた。 日本を「大東亜戦争」に追い込んだのは米国だが、日本が独自の油田を確保しておれば、「大東亜戦争」に追い込まれず、日本の臥薪嘗胆も可能だった。 「大東亜戦争」に追い込まれても、何故昭和十七年に「ハルノ−ト」を世界に公表すれば、米国は対日戦争の大義を米国民に説明出来なかった。 | |
| 1169 三保 平清さん | 2015/08/02(日) 21:19:46 |
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「大東亜戦争」とは米国によってしかけられた対日戦争・・。その戦争を敢えて受けて立たざるを得なかったのが、日本の立場である。
しかし米国が日本に戦争をしかけたのは、日本の立場の弱さをよんでの事だ!!日本の立場の弱さとは、石油の供給を仮想敵の米国に依存していた事だ!!日本がもし独自の油田を持ち、エネルギ−供給に不安がなければ、『F.ル−ズベルト』と雖も、も果たして対日戦争をしかけてきたであろうか???? 当時の日本は強そうに見えても、強くはなかった。仮想敵に国家のエネルギ−である石油の供給を全面依存していて、強国である筈がないっ!! これに無頓着だった『帝国海軍』中枢の馬鹿共・・!!「ハンモックナンバ−」の馬鹿共・・!!学歴絶対主義のの馬鹿共・・!!戦後のハトポッポの「ケンガイコクガイ・・」と大差なし!! | |
| 1170 三保 平清さん | 2015/08/04(火) 21:31:59 |
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日露戦争は日本が英国と同盟を結んで、世界の超大国ロシアを倒して世界をあっと言わせた。日本も英国も海洋国家である。海洋国家同士で同盟して、大陸国家のロシアを倒した。
「大東亜戦争」はどうか・・。海洋国家の日本の筈が、大陸国家の独と結んで、海洋国家の英米と戦った。英米が日本に立ち向かってきて、やむを得ず戦ったのではあるが、国策としては大陸国家と結んでどうなるのだ・・?? 腸の煮えくりかえる思いをしようとも、日本の置かれた地政学的状況からは、大陸国家と結んで、敢えて海洋国家との対立を助長するが如きは、慎まねばならなかったのでは・・。日本の当時の国力からして・・。 「大東亜共栄圏」の理想は偉大だが、その偉大な理想の実現には時間もかかるのに・・。『帝国海軍』はこの「大東亜共栄圏」の理想にどこまで共鳴していたのか??『帝国海軍』の理想は艦隊決戦大勝利であり、「大東亜共栄圏」実現に果たしてどこまで真剣だったのか?? | |
| 1171 三保 平清さん | 2015/08/05(水) 11:03:00 |
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日本は「大東亜戦争」に敗れる宿命ではなかった。戦争末期米国も日本を攻めあぐねていた。日本の対米敗戦は必至の状況だったが、米国が対日戦勝を確定させる為には、「日本本土上陸作戦」が必要だった。
日本にとって「日本本土決戦」など無謀だったが、それが実施となれば、米国も相当の人員の損害を覚悟しなければならなかった。そう言う意味では日本の特攻作戦も成果をあげたのかもしれない。そして日本はこの「本土決戦」用の特攻機を温存していた。 日本があくまでも降伏を拒否し続けるには条件があった。原爆投下を阻止し続ける事とソ連侵掠を跳ね返す事だった。 米国が原爆を完成させたので、日本の敗戦は決定したと思っている人もいるが、根本的に誤っている。原爆を完成させても、それを投下させなければよい・・!!つまり『B−29』による本土爆撃を阻止すればいい!! もし日本が『B−29』による原爆投下を阻止し続けていたとしら、『スタ−リン』は果たして日本侵掠を行ったか??『スタ−リン』が敢えて日本侵掠を行ったとすれば、これは日本にとって絶好の反撃機会となっていた!!!!ただし『帝国海軍』が全力で対ソ連攻撃を行う・・と言う前提で。 | |
| 1172 三保 平清さん | 2015/08/05(水) 11:24:49 |
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現実は『帝国海軍』の馬鹿共が、ソ連に停戦の仲介を期待していたのだ・・!!
『聯合艦隊』の『長門』が『ウラジオストック』目指して侵攻すれば、『スタ−リン』は震え上がって停戦したに違いない!!「本土決戦」用に温存されていた特攻機もあった。あの時期のソ連の海軍力など屁のようなものだ!!! その屁のような海軍力のソ連に、条約を破られ、満州を侵攻されて日本の婦女子は陵辱殺戮の限りを受けた。『帝国海軍』はソ連を全く警戒していなかった。それは『帝国陸軍』の役割と責任を逃げていた!!!国防は陸軍も海軍も共同して行うものだ!! 昭和の『帝国海軍』の中枢が、国防集団ではなく官僚集団に堕していた証拠である!!それも武官なら兎も角、文官に堕していた。『帝国海軍』の中枢の関心は、「建艦予算の確保」・・。「建艦予算の確保」には血道を上げ、その燃料の油の確保には関心が低かった。 『帝国海軍』の中枢とは、「建艦予算の確保」にたかる「軍服を着た文官集団」に過ぎなかった。 もし『帝国海軍』が健全な海軍であったなら、ソ連の対日侵掠に乗じて、ソ連軍を撃破し『ナホトカ』『ハバロフスク』を忽ち占領し、ソ連軍の満州進攻も頓挫していた!!! | |
| 1173 三保 平清さん | 2015/08/05(水) 11:37:28 |
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「大東亜戦争」の敗戦は、『帝国海軍』の不作為による。米国には勝てないが、敗戦必至ではなかった。休戦停戦なら可能だった。ベトナムには原爆は落ちなかった。それでベトナムは米国を追い出した。米国が原爆を手にしても、それを使わせなければよかった・・。戦争指導部の不作為による日本敗戦・・!!!!!
『帝国海軍』は「艦隊決戦」をやって見たくて、開戦したのか???その「艦隊決戦」に負け続けて、戦争の見通しが立たなくなると、戦争を投げた!!!そしてどうにも始末に困って、事もあろうに、対日侵掠準備中のソ連に、停戦の仲介を頼った。 とんでもない馬鹿たれ売国奴集団の戦時中の『帝国海軍』中枢・・!!!!! | |
| 1174 三保 平清さん | 2015/08/05(水) 22:55:23 |
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「大東亜戦争」が始まったのは昭和16年12月8日、『帝国海軍』の「真珠湾攻撃」による。しかし実質的に日米戦争は、既に始まっていた・・と言える。決定的だったのは、米国から日本への「ハルノ−ト」だった。「ハルノ−ト」こそ実質的宣戦布告だった。
「ハルノ−ト」を受けて、進退窮まった日本の、「窮鼠猫を噛む・・真珠湾攻撃」だった。こんな事は国際関係ではよくある事だろう。国際関係は騙すか騙されるか・・騙した方が勝ちで、騙された方が馬鹿なのだ。 こんな事を日本の戦国時代には知らぬ者はいなかった。それが明治に学校教育が普及すると、盲目的に欧米に従う事をよしとして、この自明の事が忘れ去られた。明治の学校教育は目覚ましい成果をあげたが、それは良き国民の育成についてである。 国家指導者には単なる学校教育とは、別次元の人間育成が必要だったのに、明治期以降は学校教育万能で、日本の国家指導者育成は失敗した。 学問の精神が衰えて、日本に国家指導者の人材が消えた。「大東亜戦争」以前に、国家指導者なき日本は、国際社会の情報戦に既に敗れていた。 | |
| 1175 三保 平清さん | 2015/08/08(土) 09:03:20 |
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現代には近代国家には学校教育は不可欠だが、その学校教育が決して万能ではない。学校教育は知識偏重に陥りがちだ!!その知識も時代に応じて変化していく。正しい知識もあれば間違った知識もある。学校教育により間違った知識の国民が大量に育成される危険を、常に学校教育は伴っている!!
学校教育自体には、その学校教育が正しいのか間違っているのかを、その教育を受けている者に考えさせる事がないっ!!これが学問と学校教育の違いだ!!! 学校教育で官僚養成は機能したが、日本の国家中枢には、国家指導者が供給されなかった。学校教育とは近代国家の国民の大量育成に必要なもの・・。国家指導者は学校教育の延長上にはまず現れないっ!!! 軍人は国家の非常時に命を犠牲にしても、国家に尽くす存在だ!!その軍人組織の中枢を「ハンモックナンバ−」と言う学歴偏重で、国家を破滅させた『帝国海軍』・・。 明治期の学校教育は国家発展に大いに寄与したが、一方「学問の精神」を衰弱させた!!それが国家指導者の育成を萎縮させ、「大東亜戦争戦争」の敗戦に繋がっている。 | |
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| 1177 三保 平清さん | 2015/08/09(日) 11:48:32 |
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Re:1176 やまもとさん
私は軍部と言う言葉を軽々に使うべきではないと思います。軍隊も、下っ端の兵隊には罪はないが、上の軍人が悪かった・・などと更々思いません。上の軍人や指導部に敗戦責任があるのは事実ですが、上の軍人の全てが悪いのではありません。 海軍の『井上成美』は、その上級軍人ですが、彼の「新軍備計画論」は受け入れられなかった。「新軍備計画論」が受け入れられていれば、「大東亜戦争」の敗戦はなかったでしょう。 『美濃部正』はあの時期の特攻には反対したが、特攻そのものを否定してはいない!!そんな時には、自らがまず特攻にいく・・覚悟でもあった。 『美濃部正』は一方的に「特攻要員を出せ・・」的に、「お役所仕事」みたいな無責任なやり方を批判した訳で・・。元阪神の『江本』とは一緒には出来ないでしょう。『江本』に恨みはありませんが・・。 | |
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| 1180 willyさん | 2015/08/10(月) 06:09:59 |
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Re 1179<<
日本の奢りでは無い。 日清、日露、満州、支那事変での日本の武力に過信が起きたとしても無理は無い、 もちろん、満州、支那だけで日本の国力を遥かに超えていた、英米ソと戦う国力は 100%無かった。だが当時の日本はその道を選んだのだ、 誰が悪いでは無い、国民が満州事変を熱狂的に支持した事実を忘れるなかれ! 軍部でも政治でも無い、国民が満州事変を熱狂的に支持したのだ、そこから軍部の 爆走に歯止めがかからなくなった。 元凶は、満州事変を熱狂した国民とそれを煽ったのが当時に朝日新聞だ、 これを知れば、何をか言わんだ。 軍政の無駄や作戦の失敗は国力を超えていたから必然的に生じた問題だ、全て後付けである。 一つだけと限定して指摘すれば、満州事変の国民の熱狂ぶりが太平洋へ繫がっている、 それを拡大、増大、煽ったのが、何と朝日新聞である。 | |
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| 1185 willyさん | 2015/08/10(月) 11:31:29 |
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Re 1180<<
ちょっと、あんたの言っている意味が解らないのでもっと平易な言葉で 書き直してくれませんか。 朝日新聞を今の価値で糾弾したのではない、当時満州事変で熱狂的に大陸進出を 叫んだのは国民と朝日に代表されるマスコミだと言ったのだ。 軍政が悪いの、軍部が悪いの、そういう話をするから、それは違うと言ったのだけど 話しが通じなかったのか。 日本語でそれを驕りという>> この意味も不明だ、掲示板はみんなが見ている、もっと解り易い一般日本人に 通じる日本語で書き直して欲しい、 | |
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| 1187 willyさん | 2015/08/10(月) 21:18:29 |
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Re 1186<<
そう思うなら、そういう構図だ。 満州事変は国民とマスコミに押された軍部が押し出されたのだ、 米ソと戦う国力は支那で手一杯の日本には100%無かった、あるというなら どこに資源が、どこに人口資源が、どこに卓越した科学基礎工業力があったか、 反対に聞きたい、 君、一体何を書いているのですか? 一つ釘を刺して置く、 「調子に乗って勝ち目の無い戦争を泥沼化させたのは朝日新聞」 朝日新聞は民間のマスコミだ、戦争を泥沼下させたり国家の方針を操る力などある 訳が無い、彼らにあったのは、国民を煽った事だ、昔も今も。 なぜ朝日を取り上げたか、 その理由は、戦前は朝日は軍も舌を巻くほどのいけいけ報道で国民を煽った、 戦後、くるりと背を向け、今度は真っ赤な左に舵を切り、また戦後の反戦に火をつけ ありもしない戦争犯罪を捏造し、韓国への土下座外交の基礎をばらまいた。 どこが甲子園のトーナメントか、 あんたの読解力は非常に劣悪だ、漢字は理解するのだろうな? | |
| 1188 三保 平清さん | 2015/08/10(月) 21:20:05 |
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Re:1179
☆もともとアメリカに開戦を挑むほどのチカラもないのに、なぜニッポンは判断を誤ったのでしょうか。 これがすごく大きななぞだと思います。やはりニッポンの驕りだったのでしょうか。 ↑ ↑ ↑ ★これは違うでしょう。GHQ史観だ・・!!当時の米国と日本の国力は、GDPを比べてみれば゛いい。象と犬くらいの違いだ!!通常象に噛みついていく犬はいない!象が歩いてくれば、ライオンでもこれをよける。!しかし戦前の日本と言う犬は違った。逃げずにその象に噛みついていった・・。 犬が象を襲ったのではないっ!!象が犬を襲ってきたのだ!!この時日本と言う犬は、逃げずに象に噛みつく事を選んだ!!ライオンでも逃げだすところを逃げずに・・。 象が犬を襲ってきた・・「ハルノ−ト」・・。もっともそれ以前からの「オレンジ計画」・・。当時の米政権はとことんの反日・・開戦願望の悪辣な象の『ル−ズベルト』政権だったが・・。通常は犬が象に噛みついていく事はない。日本は米国との国力差を分かっていた。象が犬を襲ってくれば、逃げるか逃げられないならば、その象に噛みついていくしかないっ!! (つづく) | |
| 1189 三保 平清さん | 2015/08/10(月) 21:29:54 |
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(つづき)
「忠臣蔵」も『吉良』邸討ち入りからだけ見れば、何故『赤穂』が『吉良』に討ち入ったのかと訝しがるかもしれない。『赤穂』には『吉良』に討ち入らねばならぬ、のっぴきならない事情があったのです!!そして討ち入ったからこそ武士だ!! あの時日本も象である米国に噛みついていかねば、犬を続けられずに、象の奴隷となるしかなかった・・。もっともその噛みつき方や、その噛みつき場所には、私は賛成しないが・・。噛みつかずに時間を待てばよかった・・と言う人も多いだろうが、油を止められた日本には、それは出来なかった。 | |
| 1190 willyさん | 2015/08/10(月) 21:30:46 |
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Re 1188<<
「オレンジ計画」は反日とは言い難い、 米国の戦争防衛戦略には世界の主要国をカラーで分けて、仮定、もしそのA国ととの戦争が 起きた場合はどう防ぎどうせめるか、この研究の一環だ。 英国に対してさえも、ちゃんとその計画は「オレンジ計画」と並んで国防省と参謀本部で 論議されていた、 象と犬の例えは、同意する。 参考までに開戦前のアメリカと日本の国力を日本は10;1と仮定した、 だがそれが誤りであった事が昭和17年に解る、 アメリカと日本の国力は86;1 、昭和18年には96;1、昭和19年には100;1 昭和20年には日本の国力はマイナスだ、ゼロ以下に下がっている、 | |
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| 1193 最弱三段さん | 2015/08/11(火) 08:07:18 |
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昭和天皇のご意志はどこら辺にあったのか?
平和を望んでいたという話もあります。 とすれば、戦争に突き進んでいったのは、あきらかに、上のご意志に反することであったと思いますね。 また、「臥薪嘗胆」ということがあります。 「このままでは、日本はじり貧になる」といったところで、「欲しがりません勝つまでは」は、じり貧そのものの表明ですよね。 同じ、「臥薪嘗胆」するなら、なぜ、アメリカとの戦を回避する方向でしなかったのか? 歴史の後知恵になりますが、国際連盟を脱退することなく、大陸を朝鮮まで退き、ドイツとの関係を解消し、あと、一年我慢すれば、おそらく、日本の運命は決定的に変わっていたことでしょうね。 大東亜の解放など、日本の身の丈にそぐわない誇大妄想だったのです。 自己欺瞞が、当初の意図に反して、自分自身を支配してしまうという精神現象はしばしば見られます。 そもそも、進出のためのイデオロギーだったものが、いつしか、そのために身命を賭すべき魔物に変わってしまった。 結局、アジア全域を巻き込んだあの戦争が、今日の日本の足枷となって、日本を縛り付けているのです。 | |
| 1194 三保 平清さん | 2015/08/11(火) 09:16:04 |
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Re:1192
話しにならん・・。どこでそんな知識をしいれた・・・・??????? ものの例えが理解出来ないか・・?????犬と象は、国力差を例えたのに・・??? それに「像」ではないよっ!!「象」・・!! | |
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| 1197 三保 平清さん | 2015/08/14(金) 09:50:50 |
| 1198 三保 平清さん | 2015/08/14(金) 10:06:35 |
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日本が「大東亜戦争」に飛び込んで行かざるを得なかったのは、連合国の「ABCD包囲陣」と言う経済封鎖だ・・。米国は、日本がこの経済封鎖に堪えられない事をよんでの準戦争・・弾の飛ばない戦争だ。実質的な戦争とも言える。
しかしこれは国際関係ではよくある事に過ぎない。日露戦争の前の「三国干渉」には、日本は堪えた。堪えた後に日露戦争でその借りを返した。「大東亜戦争」では何故それが出来なかったのか??? それは日本には石油がなかったから・・。日本にとって石油を止められる事は死を意味する。特に海軍においては・・。もし日本が自前の油田を持っていたら、「三国干渉」のような臥薪嘗胆」が可能だったかもしれない・・。 だから「大東亜戦争」の口火は『帝国海軍』が切った。石油の為だ!!「ABCD包囲陣」のような事を、何故戦前に予想しておかなかったのか??命の綱のその石油を、仮想敵の米国に依存していたが・・?? 戦前の『帝国海軍』の思考は実に不思議だ!!!!!! | |
| 1199 三保 平清さん | 2015/08/14(金) 10:17:22 |
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『帝国海軍』は何故あの海軍予算の中から、?命の綱の石油確保にもっと真剣にならなかったのか??同盟国英国との政治的取引で、どうとでもなっただろう。
その英国が戦艦『金剛』を貸して欲しい・・と頼み込んできた時には、これを断っている!!何故油田確保の取引材料にしなかったのか?? それは『帝国海軍』の中枢が官僚化していたから。 現在でも財務省は、デフレであろうと何だろうと、増税路線一直線・・・・・?????? 官僚とは国家単位の思考が出来るようで出来ない!!! 『帝国海軍』の中枢も「建艦予算」確保だけに一直線・・その艦艇の石油の確保なんぞは、二の次三の次どころか、念頭にあったのか??? 海軍の目的は、自国の経済的利益実現の為に、海洋を支配する事が目的だ!!官僚的発想では、派手な「艦隊決戦」だけが、その本質に見えるのだ・・!!!! | |
| 1200 野狐禅さん | 2015/08/14(金) 10:33:58 |
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三保 平清さん
現状も当時そっくりなエネルギー枯渇の危険を、我が国自ら創り続けている愚を気付かない馬鹿な国民が多すぎるのではありませんか。 福島原発が、程度の悪いアメリカ製原発であるにも拘らず、我が国の改良により、地震で破壊されたのではなく、冷却装置の電源確保に対する予防措置の不備により津波で損傷したことに目を瞑り、原発が危険という異常な怖れのために、我が国のエネルギー確保の危険を冒してまで原発停止を続ける愚を撮り続けている半狂乱の日本国民。 民主党のせいだけではなく、現政権もこのような愚鈍な世論に抗しきれず、愚策を撮り続けている無能さを今一度反省してもらいたい。 我々庶民は、単に感情的な原発反対に走る反日分子やマスコミなどに声を上げて反対し、政府が力を発揮するようにしなければならないと思います。 | |
| 1201 willyさん | 2015/08/14(金) 16:06:25 |
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日本人はfanaticな国民だと欧米では良く言われます、
日本語では自己分析能力に欠け集合体、狂信的に驀進する、アフリカのヌーという 動物に例えられます。 現在の日本では必ずしもこの指摘は当たらず冷静に分析をし自己の主張を述べる人も 数多くいると信じます。 だが上の原発は危険だという妄信と、安保法案は戦争だ、廃墟だという直結するパニック 症状を示す日本人も非常に多い事も一面の事実です。 東北大地震の原発が如何なる状況の下で発生したか、スリーマイルやチェルノブイリとは 全く異なる、自然災害が誘発した事、また事故が発生した後で米海軍ジョージワシントンに 専門チームがメルトダウンが必ず起きる、完全封鎖する専門チームの上陸を申請したが、 管総理と東電は水をかけるという原始的方法で解決できると援助を拒否している。 これもfanatic じゃ無いのか。 | |
| 1202 三保 平清さん | 2015/08/14(金) 19:19:36 |
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Re:1200
☆福島原発が、程度の悪いアメリカ製原発であるにも拘らず、我が国の改良により、地震で破壊されたのではなく、冷却装置の電源確保に対する予防措置の不備により津波で損傷したことに目を瞑り、原発が危険という異常な怖れのために、我が国のエネルギー確保の危険を冒してまで原発停止を続ける愚を撮り続けている半狂乱の日本国民。 ★原発に気分的に不安感を抱くのは批判出来ない・・。だから気分的に原発が厭・・と言うのはありかな・・と。人が蛇やゴキブリを嫌うのも、理性以前に感情レベルでまず嫌っているし・・。 しかし日本の「反原発」は、とことん変だ!!!日本の原発以上に、支那の原発は危険だ!!これには全く触れない日本の「反原発」??????日本の「反原発」は、反日の手段に過ぎないっ!! 私は「愚鈍な世論」とは申しませんが(心ではそう思っているが・・)、これもマスコミが反日の所為でしょう。その「愚鈍なマスコミ」に操作される有権者とは何だろう??? | |
| 1203 三保 平清さん | 2015/08/14(金) 19:22:40 |
| 1204 三保 平清さん | 2015/08/17(月) 20:02:55 |
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「大東亜戦争」に勝つ・・とはどう言う事か??一般的に言って、戦争に勝つとは戦争目的を達成する事とする。では「大東亜戦争」の戦争目的とは何か??『大東亜共栄圏』の確立なのか??『大東亜共栄圏』の確立以前に、日本国の生存自立だろう・・。
米国が戦前に突きつけてきた「ハルノ−ト」とは、この日本国の生存自立を脅かすものとして、やむにやまれず国家の生存をかけて立ち上がったのが、「大東亜戦争」なのだろう。『大東亜共栄圏』の確立は後付の理屈・・。それ以前に国家の生存本能としての「大東亜戦争」の筈だ。 確かに『大東亜共栄圏』が確立されれば、日本の生存は保障される。それをより身近に感じていたのは『帝国陸軍』だ。『帝国海軍』は『大東亜共栄圏』に賛意は表しても、『帝国陸軍』ほど積極的だったとは思えないっ!!『帝国海軍』の思惑は、艦隊決戦で敵に勝つ事・・。 『帝国陸軍』と『帝国海軍』の戦争目的は、微妙に違っていた。それを調整する政治的機能も、『大日本帝国』には欠如していた。『帝国海軍』の戦争目的は艦隊決戦で敵に勝つ事だった。 | |
| 1205 三保 平清さん | 2015/08/17(月) 20:16:19 |
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『大日本帝国』の生存は、『大東亜共栄圏』の確立以前に、まず「絶対国防圏」の確保・・。それすら『帝国海軍』の眼中にあったのか??「マリアナ沖海戦」の作戦目的も、『帝国海軍』には、艦隊決戦で敵に勝つ事・・!!!!!!!
「絶対国防圏」の確保すら怠った『帝国海軍』・・!!「絶対国防圏」が確保されてこそ、『大東亜共栄圏』も確立され、『大日本帝国』の生存があるのに・・。「絶対国防圏」の確保を、くれぐれも要請した『昭和天皇』の期待を裏切った、昭和の『帝国海軍』指導部の大罪・・!!!!! 『帝国陸軍』と『帝国海軍』の中枢が指導した同床異夢の戦争指導・・!! 戦争の勝敗以前の問題だ!!!!!! | |
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| 1207 最弱三段さん | 2015/08/17(月) 22:50:08 |
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よく、「韓国の歴史はファンタジー」などと、保守言論人の方々が、得意げに話していますが、保守言論人の方々の語る歴史も、似たり寄ったりですよね。
もし、英霊の方々の思いというものが漂っているのなら、少なからずの英霊の方々が無念の死・非業の死を遂げたのだということを包み隠さぬ事が、真の意味での鎮魂になると思いますがね。 資源のない国が背伸びするとどういうことになるのかが、先の大戦の結果でしょう。 そのような国が、大東亜の解放を掲げて戦うなど、おこがましいというべきものです。 | |
| 1208 willyさん | 2015/08/18(火) 10:20:14 |
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戦いの中に武士道、騎士道が混在していた、一次大戦以前の戦いと、
国家総力戦、国家殲滅戦、あらゆる殺傷兵器の使用が始まった一次大戦 の化学兵器、二次大戦の核兵器、所謂日本が経験した局地戦争の後、いいところで 手打ち、和平という図式が消えた事を、 欧州にあれだけの駐在武官がいながら彼らは何を見て来たのでしょうか、 二次大戦の発動は即国力と国家総動員、国家殲滅戦争になる事を一番言わなければいけなかった のが欧州駐在組です、二次大戦の主役になった日本の高級軍人の多くは大尉くらすで 欧州の戦争をつぶさに見ていたはずです。 また、彼らの隔絶した戦争技術、兵器の進化も見ていたはずです。 今次大戦はいかなる名将がいかなる卓越した作戦を行っても、国力の差で連合国に敗戦は 確実だったと思います。 当時の日本の国力は満州と支那まで、大きく見て、シンガポールまでで一杯だったと 思います、あの広大な国防圏を守れるのはアメリカだけに可能な図式だったと思います、 | |
| 1209 三保 平清さん | 2015/08/18(火) 11:39:38 |
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Re:1208
ほほう正鵠を射た発言をしている!! 「大東亜戦争」とは日本が世界にしかけた戦争ではないっ!!しかしまんまと敵に乗せられて開戦し、「真珠湾攻撃」をやって、『ル−ズベルト』を助けてしまった。 ↑↑↑ これが日本が対米戦争をしかけたと言う、日本国民の大間違いなのだ!!!! 「大東亜戦争」とは米国がしかけてきた対日戦争だ。ただし「真珠湾攻撃」は日本がしかけた。 ↑↑↑ これを知らない限り、「大東亜戦争」の敗因は分からない。「真珠湾攻撃」の是非は別に論じられるべきだ!! では何故米国が日本に対日戦争をしかけてきたのか?? ↑↑↑ そこには米国の国内事情があり、英国の国内事情もあり、要するに世界の矛盾だ。それに余りにも無警戒で能天気だった日本・・!!!だから世界に騙された。米国の『B−29』は対日戦争専用として使われた。その『B−29』の開発は「大東亜戦争」以前から始まっていた。 米国の『ル−ズベルト』は、何が何でも対日戦争を始めたかった。 『B−29』 https://ja.wikipedia.org/wiki/B-29_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F) | |
| 1210 三保 平清さん | 2015/08/18(火) 12:11:42 |
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Re:1208
☆......欧州にあれだけの駐在武官がいながら彼らは何を見て来たのでしょうか、 ★まさに言う通り・・。私も不思議に思っている。特に『帝国海軍』の駐在武官は何を見ていたのか??外国でポ−ッとしていたのか??『帝国海軍』について言えば、世界を見る目を持った人材が一斉にクビになった大事件が戦前に勃発している。それが「大角人事」・・。 「大角人事」によって、将来の『帝国海軍』を背負って立つ人材が挙って海軍を追われた。この時『帝国海軍』は、組織的にはもう半身不随となった。如何に景気よく大艦を並べようとも、それを使うのは人間だ。その使う者がアホなら、どんな大艦も沈むだけ・・。 「大角人事」とは、『帝国海軍』内の派閥抗争・・。世界の大乱をよそに、彼等は派閥抗争をやっておった・・!! 世界を見る目を持った人材が、将来の『帝国海軍』を背負って立つ人材だったが・・今は彼等を「条約派」などとも呼ぶが・・。 あっ『山本五十六』も駐在武官として、米国へ滞在した経験がなかったかなぁぁぁぁ・・。 『山本五十六』も「大角人事」には、一時的には激高したが、聯合艦隊司令長官ともなると、人が変わってしまったかの如く・・。 | |
| 1211 三保 平清さん | 2015/08/20(木) 18:33:01 |
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官僚の無謬信仰って奴だな・・。官僚にも色々あって、全部一括りには出来ないが、官僚組織となると、官僚の悪弊が出る。「悪化は良貨を駆逐する」。国家の為に動く官僚よりも、官僚組織の為に動く官僚が組織を動かすようになる。
昭和の『帝国海軍』も、その組織を動かす中枢はすっかり官僚化してしまっていた。だからあんな膨大な海軍予算を使いながら、なんとか油田を獲得しよう・・などとは真剣に動かない。「大東亜戦争」とは油を巡っての戦争でもあった。その油がない弱みで、日本は戦争に追い込まれたのだっ!! 日本が油田を持っていれば、「ハルノ−ト」にも臥薪嘗胆が出来たかもしれないっ・・。臥薪嘗胆せず戦争になったとしても、別の戦い方が出来たろうに・・。油あっての海軍なのに、油田確保そっちのけで、海軍内部の人事抗争に忙しかった「海軍の軍服を着た馬鹿たれ中枢」共・・。 明治の『帝国海軍』には、『山本権兵衛』がこう言う連中を片っ端からクビにしたからなぁ。 陸軍も似たようなものか??兎に角軍人が官僚化しちゃあいけません!!! | |
| 1212 三保 平清さん | 2015/08/20(木) 19:32:21 |
| 1213 willyさん | 2015/08/20(木) 20:53:08 |
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大東亜戦争は「油」だけの原因では無い、「鉄」「レアアース」「工作機械」全てを
巡っての戦いだった、 まず、銭だ、 戦前は絹、綿花を主としてアメリカから膨大な貿易益を得ていた、 戦後は絹、生糸、撚糸、セルロイドの人形、それから時計、ラジオ、自動車、テレビと 全部アメリカ頼りだった、 大東亜戦争の軍の直接の原因は「油」だっただろう、だが日本国全体では外貨だ、 それに食糧、甘味、均一部品を作る工作機械、全てがブロックされた、だから暴発した。 暴発は継続しなければ花火に過ぎない、昭和16年の12月から昭和17年の夏までの 花火だ、その前に支那戦線でどれだけのなけなしの戦費を消費していたと思うか、 軍人の官僚化ではない、 軍はあれしかなり得なかった、政治だ、国家を率いる優秀な人材だ、 なぜ、英米と膝詰めで夜通し語れる人材が無かったのか、軍は国家の流れの中で 最善を尽くすのみ、それ以上を望むのはSFの世界だ、 | |
| 1214 三保 平清さん | 2015/08/20(木) 22:17:27 |
| 1215 三保 平清さん | 2015/08/20(木) 22:34:53 |
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Re:1213
☆最善を尽くすのみ、それ以上を望むのはSFの世界だ ★『帝国海軍』(組織としての『帝国海軍』)は最善を尽くしたのか?? 『帝国海軍』は海上護衛に全力を尽くしたのか??途轍もない日本の船舶が米国の潜水艦に撃沈されたが・・一般船舶に限らず、『帝国海軍』の駆逐艦までもが・・???? 『帝国海軍』は島嶼防衛に全力を尽くしたのか???『帝国海軍』の『ハワイ真珠湾・・トラック島』はあっさり潰され、「海軍丁事件」と呼ばれておる・・。その『トラック島』の無防備さに、『井上成美』がたまげておるが・・??「絶対国防圏」の『マリアナ』も奪われたし・・。 最善を尽くしたとは言えないだろう。 ☆・・・SFの世界だ ★SFを持ち出すのは止めましょう・・!!!! | |
| 1216 willyさん | 2015/08/20(木) 23:43:42 |
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Re 1215<<
帝國海軍は最善を尽くしたと思う、 船舶護衛や米軍の潜水艦の猛威を防げなかったのは、戦線が延び過ぎて まず資源を国内に運ぶルートでさえも、完全護衛に手がまわらなかったのだ、 日本国はとにかく米軍に手痛い大損害を与えて、早く早くと和平を夢想していたのだ、 それほど国情は緊迫していた、 何が何でも米国の主力艦隊を葬り去ること、そこで和平をと、細い細い願望を抱き続けた、 それが駆逐艦も潜水艦も主力艦隊を探し回って全部が返り討ちにあった、史実は貴殿の 方が専門だろう。 | |
| 1217 三保 平清さん | 2015/08/21(金) 12:23:44 |
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Re:1216
☆帝國海軍は最善を尽くしたと思う、 船舶護衛や米軍の潜水艦の猛威を防げなかったのは、戦線が延び過ぎて まず資源を国内に運ぶルートでさえも、完全護衛に手がまわらなかったのだ、 ↑↑↑ ★戦争を始める前に兵站は準備するものだっ!!武士だったらそんな泣き言は言わないよっ!!米軍の潜水艦の脅威は『井上成美』が戦前に「新軍備計画論」で指摘している。『海上護衛総司令部』が設立されたのは何時か?????昭和十八年も終いだよっ!! 次の日米戦争は国家総力戦になる・・が分かっていながら、『海上護衛総司令部』を何故戦前に設立しなかった??国家総力戦の肝になるのに・・。「第一次世界大戦」で英国が『Uボ−ト』に押されて、危機に陥ったのを見ていながら、『帝国海軍』中枢の艦隊派は何も手を打っていない・・!! 『海上護衛総司令部』など『帝国海軍』中枢の艦隊派には邪魔だった・・。その護衛艦艇を建造すれば、『聯合艦隊』の艦艇の建造に予算のしわ寄せが来る。しかし国家総力戦の時代にはまず海上護衛の艦艇の建造が必要だった。 「戦線が伸び過ぎた」←←それは誰の責任か???誰もその責任を取っていないぞっ!! (つづく) | |
| 1218 willyさん | 2015/08/21(金) 12:47:55 |
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井上成美??
彼の机上の空論なら現実を見ない人間なら誰でも言える、 結論から言えば、彼の島嶼要塞論などは一顧の価値も無い、 あの広大な地域の島々を円形で防衛できるのは世界でも米国を置いて他に無い、 あるならば、聞かせて欲しい、 島嶼要塞とは愚鈍な極値だ、米軍の戦略を見ただろう、 その場所を迂回されその先を叩かれたら自然に立ち枯れる、空論中の空論だ。 船団護衛、言葉は響くが、 船団護衛の基本は随伴軽空母、つまりエスコート空母だ、だが これはカタパルト発進が可能な海軍国だけが取れる方法だ、 駆逐艦での船団護衛?? 日本の駆逐艦がソロモンで一体どれだけ葬り去られたと思われるか? 生命線である船団を守る必要は海軍全体が感じていた、だがどこにそれだけの 対空、対潜能力のある駆逐艦が、日本海軍に一体何隻あったか、お答え願いたい。 戦線が延びすぎた、誰の責任か、 発端はガダルカナルに航空基地を作ろうとした事だ、その発端はミッドウエイの大敗だ、 誰の責任? 誰がやってもそうなったよ、 いっそのこと、コンパクト防衛論の陸軍に全作戦を任せたら戦線は延びなかったかも。 | |
| 1219 三保 平清さん | 2015/08/21(金) 12:48:21 |
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(つづき)
『帝国海軍』は具体的に国家総力戦にどのような努力をしたと言うのだっ???戦前に戦う準備として・・。戦前にそんな努力はしていないよっ!!米国との戦争に入って後に、慌てまくっておるが・・??? 開戦時『帝国海軍』に、何隻の護衛艦艇が存在したのか??開戦後大慌てで海防艦を建造したが・・。一体『聯合艦隊』の駆逐艦が、何隻狩るべき相手の米潜水艦の返り討ちに遭ったか、調べた事はあるか?? ☆何が何でも米国の主力艦隊を葬り去ること、そこで和平を・・ ↑↑↑↑ ★まず『帝国海軍』が、米国艦隊主力を一掃する事など考えられない。米国艦隊は米大陸の両岸にいる。仮にそれらを一掃したとしても、米国は音を上げない。米国本土の膨大な生産力が、航空機兵力清算に切り替えて、国家総力戦を挑んでくる。それこそ米国の望むところ・・。 ここらの事情は『井上成美』が、戦前に海軍大臣『及川古志郎』宛てに正式文書で通達している。『及川古志郎』以下海軍中枢は、ナァンもセンカッタ・・!!「帝國海軍は最善を尽くした・・」←寝言は寝て言え・・!!! 最善を尽くしたのは、前線で戦った将兵・・!!海軍中枢は、ナァンもセンカッタ・・!! | |
| 1220 willyさん | 2015/08/21(金) 13:00:33 |
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最善を尽くしたのは前戦の将兵、
それは何処の国でも同じだ、だが中枢には中枢の仕事がある、 日本海軍の犯したミスは失敗をやらかした人材を温情を持って 再度指揮を任せた事だ、ミスは一回で終わりだ、何千人の将兵が指揮官のミスで 失われたか、 結論は、首だ、予備役か大佐に降格だ、 新しい人間を抜擢できなかった硬直した組織が全海軍を殺したのだ、 井上成美の事務能力は高い、知識も豊富だ、 だが所詮かれは机上の空論家で夢想家に過ぎない、 彼の率いた艦隊が何の武功を上げたか、部屋の中で空論をひねくり回すのは 当時の井上の置かれた地位でするべきでは無い、 自ら前線に出るべきだ、サイパン玉砕に出ろ、船団護衛のおんぼろ駆逐艦と海防艦に 乗って舳先に立って指揮を取れ、 船団護衛は、護衛空母、その次が対空に特化した駆逐艦、同時に対潜能力の高い レーダー装備の駆逐艦10隻だ、どこにそれがあったか? | |
| 1221 三保 平清さん | 2015/08/21(金) 13:00:37 |
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資源に恵まれ、膨大な生産力の米国と戦うには、何が何でも日本には油が必要だろう。油に不自由しながら、戦争を継続出来るのか???「大東亜戦争」開戦後、『帝国海軍』の駆逐艦は全速力で走れなかった・・。高速力は燃料消費も膨大になるので・・。
かたや燃料に潤沢な米国には、「31ノットバ−ク」などと呼ばれて、高速で戦場を思いっきり航走した『バ−ク大佐』が名を馳せた。 日本と同じように油田を持たぬドイツは、石炭を液化して燃料とした。 日本の海軍中枢は戦前一体何をしていた??? | |
| 1222 willyさん | 2015/08/21(金) 13:03:34 |
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ドイツはルーマニアから豊富な石油を手に入れていた、
後に米軍のB-17戦略爆撃機が壊滅的な被害を与えるまでは、日本とは異なる、 | |
| 1223 三保 平清さん | 2015/08/21(金) 13:26:53 |
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Re:1220
☆日本海軍の犯したミスは失敗をやらかした人材を温情を持って 再度指揮を任せた事だ、ミスは一回で終わりだ、何千人の将兵が指揮官のミスで 失われたか 結論は、首だ、予備役か大佐に降格だ、 ★今だから言える。戦時には何故それを、『帝国海軍』は実行しなかったのか???それが肝だろう。それは『帝国海軍』の中枢が「ハンモックナンバ−」の官僚人事に堕していたから。人事の上からは、彼等は既に軍人ではないっ!!だから「軍服を着た官僚」・・。 特務士官が将官になる道は開かれていたのか???昭和の『帝国海軍』中枢とは、軍人ならぬ「軍服を着た官僚」達の闊歩するところ・・。「軍服を着た官僚」達のやった戦争は、「お役所仕事」的作戦遂行・・。 海軍ばかり責めているようだが、『帝国陸軍』は、『帝国海軍』に内緒で潜水艦を造っている。余りにも『帝国海軍』が海上護衛に不真面目なので・・。日本は米国と戦争する前に、『帝国陸軍』と『帝国海軍』とで戦争をしている。 日本では国を挙げての大戦争中に、『陸軍省』と『海軍省』とで、お役所の縄張り争い・・。「軍服を着た官僚」共は、国家の為に尽くさず、縄張り争いに明け暮れておった・・。 | |
| 1224 willyさん | 2015/08/21(金) 19:39:28 |
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陸海軍の批判はもういい、聞き飽きた。
組織が肥大化すれば軍人も軍服を着た官僚に他ならない、 アメリカの陸海軍の対立を見ろ、同レベルの争いを続けていた、 だが、日本との違いは、軍部が独立をせず、統帥権が独立をせず、 上部に長官、その上部に大統領が直接判断を下す機構が出来上がっていた、 日本海軍の官僚化は当たり前だ、あれだけの大組織だ、 統帥権と統帥機構が曖昧だったから、誰にも決定権が無く、 言い換えれば誰にも責任が無い国家機構が今に続いている。 海軍を責める前に、誰も決定権を持たない日本の統治機構を責めるべきではないか。 | |
| 1225 三保 平清さん | 2015/08/22(土) 09:47:49 |
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Re:1224
☆陸海軍の批判はもういい、聞き飽きた。 ★だったら聞くな!! ☆海軍を責める前に、誰も決定権を持たない日本の統治機構を責めるべきではないか。 ★それはその通りだっ!!ではその統治機構を作ったのは誰だっ??と言う話しになる。それは明治新政府だっ!! ここは「大東亜戦争」を議論する場・・!!結局「大東亜戦争」の敗戦は、明治の文明開化の終着点と自分では思っている。文明開化だけでは、その文明の大元を超える事は出来ないっ。「大東亜戦争」とは、その西欧文明を否定する事でもあったし・・。 文明開化とは西欧文明への盲目的屈従だったのか??ならば当然に彼等と戦争をやれば負けるに決まっている。 統治機構は問題の本質だが、それを議論するには、時間的に大きく俯瞰した視野が必要だっ!! ☆アメリカの陸海軍の対立を見ろ、同レベルの争いを続けていた ★彼等は組織内でも大っぴらに足の引っ張り合いをやる・・。結果的にこの足の引っ張り合いが牽制しあって、組織としては結果オ−ライだった面がある。決して褒めている訳ではないが・・。 | |
| 1226 最弱三段さん | 2015/08/22(土) 12:15:58 |
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失礼な提案かとは存じますが、これほどの膨大なスレ、スレ主の方には、余裕があれば、主張に対しての様々な批判的意見などもふまえ、自らの主張を再構築されて、一つの研究として、まとめ上げられてみてはどうでしょう。
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