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| 桜問題提起スレッド |
| 国家神道の呪縛 | |
| 投稿者:リベラルさん | 投稿日時: 2013/04/06(土) 22:38:54 |
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日本人は、大昔から古代から伝わる神道(古神道)
によって、日本人の国民性が形成されて来たと言えるだろう。 それは、宗教の原点とも言える、「アニミズム)=「万物には 全て霊が宿っている」という考え方である。 日本人のこの基本的な考え方の上に、外来の 宗教が取り入れられても、それらをうまく調和させ、共存させて きた。これが日本の神道の基本とも言える、「調和精神」 であると言える。ところが、明治維新政府は、この伝統を 壊したのである。日本古来のアニミズム的思想は 国策に合わないと言う理由で、あるいは、低級な習俗として 蔑ろにされた。 | |
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| 401 リベラルさん | 2013/08/24(土) 10:48:12 |
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上原は、「ジャーナリズム」という横文字を使って、当時の「大本営発表」を繰り返していた新聞・ラジオに対して厳しい眼差しを向けている。それにしても、「自由の国アメリカ」の勝利をおおらかに書く上原の思考は、当時でいえば、「国賊・非国民」の典型である。軍部が「科学」を無視した精神主義に陥っていたことも、鋭く衝いている。
「最後のメモ・ノート」は昭和20年4月5日で終わる。その最後はこう結ばれている。 「特攻隊員(振武隊)となりて…悠久の大義に生きるとか、そんなことはどうでも良い。あくまで日本を愛する。祖国のために独立自由のために闘うのだ。天国における再会、死はその道程にすぎない。愛する日本、そして愛する冾子ちゃん」。 上原は「最後のノート・メモ」に示された思考を、昭和18年に書いた最初の遺書とは別に、「第二の遺書」としてまとめている。そのことを、手記のなかに次のように示唆している。 | |
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