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桜問題提起スレッド
帝国陸海軍と大東亜戦争そして抑止力を問いたい。
投稿者:ウォースパイトさん投稿日時: 2015/01/07(水) 01:50:17
「艦これ」で帝国海軍と艦艇達そして英霊の方々の戦いと最後を多くの人々が興味を持って頂けるようになった今日。
帝国陸海軍が建軍以来、達成してきた役割と抑止力。
大東亜戦争に至るまでの陸海軍の軍備と方向性と更に、大東亜戦争での帝国陸海軍の戦いと戦略・戦術と技術面を検証していきたいと思いますので有意義に語り合いましょう。
1 ウォースパイトさん 2015/01/07(水) 18:29:58
大和型戦艦を建造、実戦配備に漕ぎ着けた事で帝国海軍は後世で大艦巨砲主義を捨てられなかったと言うデマが流布されてしまいましたが…
実際には、その逆で開戦前には空母機動部隊を含む水上戦力は海軍の主力である基地航空戦力の予備戦力及び追撃戦に運用する戦力と整備を開始していたのです。
潜水艦に関しては、開戦前に大西洋で通商破壊戦を行う為に潜特型(伊400型)の量産も計画されました。
大和型戦艦も既存戦艦群のリニューアルに過ぎませんでした。
元々、第二艦隊という強力な水上機動戦力を持っているが故に大和型戦艦は中速戦艦として誕生しました。
更に言うと、帝国海軍は防衛に特化した決戦海軍です。
極端に言うと、フランスのマジノ要塞線と同じですね。
それは帝国海軍のドクトリンを見れば馬鹿でも分かります。

何の事はありません、自衛隊と同じですね。
しかし、大東亜戦争では攻勢に出ざるを得ませんでした…
しかも英蘭も敵に回した事で、戦力を分散。
南方資源地帯確保中に米海軍主力が来襲したら100%負けると判断したが故の真珠湾攻撃でした。
帝国海軍も必死に考えてのタイミングだったんでしょうね。
翔鶴型空母の就役を待っての開戦でしたから。
2 ウォースパイトさん 2015/01/07(水) 20:29:24
大日本帝国にとって、聯合艦隊とは貧乏人が富豪に支配されない為の精一杯の背伸びであり、「見せ金」だったと言うのが現実だったと思います。
1度だけの艦隊決戦で雌雄を決する以上の軍備を保有するのは国力的に不可能で大東亜共栄圏を「発展させる」自体が夢物語とも言えます。
そもそも、大東亜戦争を行った時点で帝国海軍の存在意義の敗北と言えます。
因みに帝国海軍は海上護衛戦については「艦隊決戦で勝てなければ、どーせ敵主力艦隊に通商が完全に破壊されて降伏しかない」と考えてました。

実際、戦争末期には米空母機動部隊がシーレーン破壊に展開、日本商船隊を叩きまくりました(ハルゼー台風で有名ですね)。
しかも日立市や釜石市は米海軍の新鋭戦艦群によって艦砲射撃まで喰らってます。

それを観るに昔から帝国海軍が予測したようにシーレーン破壊に敵主力艦隊まで出てきて完全に日本は日干しになりました。


3 三保 平清さん 2015/01/08(木) 00:31:06
Re:1

根本的に史実を見誤っている・・。

☆大和型戦艦を建造、実戦配備に漕ぎ着けた事で帝国海軍は後世で大艦巨砲主義を捨てられなかったと言うデマが流布・・。
★デマではなくて真実だった!!世界もそれから完全に抜け出してはいなかったが・・。『井上成美』の「新軍備計画論」を知らんのか・・??「もはや主力艦による艦隊決戦は起きない・・」と海軍大臣宛に正式の文書で報告されているのに・・。『山本五十六』が大和型戦艦の建造に反対だったのも知らんのか??

☆潜水艦に関しては、開戦前に大西洋で通商破壊戦を行う為に・・。
★嘘もいい加減にせよ・・!!!!!『帝国海軍』は通商破壊戦を理解していなかった。潜特型(伊400型)の量産は通商破壊戦の為ではなかった。『パナマ運河』攻撃の為だ!!通商破壊戦の為なら、『ロ−35型』を量産した筈だ・。
(つづく)
4 三保 平清さん 2015/01/08(木) 00:36:46
(つづき)
☆帝国海軍は防衛に特化した決戦海軍です。←大嘘!!!「決戦海軍」と言う言葉自体が防衛に特化した・・と矛盾する。
★帝国海軍の艦艇は原則として「聯合艦隊」に組み込まれていた。「聯合艦隊」そのものが主力艦による艦隊決戦を目指していた。防衛に特化するのなら、『海上護衛総司令部』の艦艇・・海防艦を量産すべきだった・・。『海上護衛総司令部』の設立が何時だったと思っている??昭和18年の10月だぞ・・。デタラメを並べるなっ!!!!!

『翔鶴型』空母の就役で決戦が出来るとふんだのだっ!!『翔鶴型』空母は本来5隻が計画されていたが・・。

☆何の事はありません、自衛隊と同じですね。
★『海上自衛隊』は帝国海軍の反省に立ち、まず海上交通路の確保を主眼に創設された。だから『海上自衛隊』の対潜能力はびかいち・・。『帝国海軍』の対潜能力は貧弱この上ないっ!!『帝国海軍』の駆逐艦が一体何隻敵の返り討ちにあったと思っている??『帝国海軍』は攻撃一辺倒で、防禦をとことん軽視していた!!だから敵の潜水艦の攻撃にころころやられているっ!!
5  [Delete]
6 三保 平清さん 2015/01/08(木) 01:16:57
Re:2

☆それを観るに昔から帝国海軍が予測したようにシーレーン破壊に敵主力艦隊まで出てきて完全に日本は日干しになりました。
★だから日本がシーレーン防衛を無視したのが正しかった・・と言う結論にはならないっ!!シーレーン防衛こそ国家総力戦の肝!!シーレーン防衛あってこそ、水上艦隊の戦闘も可能・・!!シーレーン破壊に敵主力艦隊まで出て来たのは、敵が如何にシーレーン破壊を重要視していたかを示すものっ!!

日本は資源を海外に依存しているのに、そのシーレーン防衛を無視した『帝国海軍』・・!!島国の日本がシーレーン防衛を無視するのは、国防の何たるかを弁えていなかったのだ!!「艦隊決戦」主義が「大東亜戦争」の敗因だっ!!!!!
7 ウォースパイトさん 2015/01/08(木) 03:10:10
帝国海軍の艦艇の運用思想そして、帝国海軍のドクトリンを考えると防衛に特化した決戦海軍としかなり得ないのですよ。
因みに海上護衛をガチでやろうとしたら大日本帝国はそれだけで破産しますよ。

それに海上護衛用のフリゲートやコルベットは平時には、米国相手に抑止力になり得ません。
海上護衛戦力を重視すればそれだけ決戦戦力の整備が遅れてしまいます。
大日本帝国が決戦戦力と海上護衛を米英並にするのは経済力・造船能力面で不可能なんですよ。
先の大戦で、英国が整備した護衛艦艇の性能と数を見れば、本気で米国と総力戦を挑むには…

8 ウォースパイトさん 2015/01/08(木) 03:34:05
帝国海軍は開戦前に行った演習で、漸減戦術に潜水艦が対応不能と判断。
特に昭和15年の通商破壊戦演習が好成績を収めた事で完全に大型潜水艦の任務を敵要地監視と通商破壊に転換。

更に、従来の米西海岸での通商破壊戦に対応出来るよう巡潜型の航続性能を改良した潜水艦の整備を開始。
それに米東海岸での通商破壊戦と航空索敵能力・要地爆撃能力を有した帝国海軍最大の通商破壊戦用潜水艦「潜特型」の建造が進みました。
帝国海軍も米海軍のように「大型潜水艦」で通商破壊戦を開始。
開戦後に一潜戦が米西海岸で実施した作戦では10日で撃沈破10隻という大戦果を挙げました。

同時にマレー・ジャワ方面でも通商破壊戦が好成績を収め、気を良くした帝国海軍は昭和17年2月から7月までの間に全ての大型潜水艦をアフリカ東岸から豪州沿岸に至る海域に展開させて通商破壊戦を開始。

昭和17年末までのキルレシオはUボートよりも良く、帝国海軍潜水艦隊は通商破壊戦に血道を挙げました。
しかし…

9 ウォースパイトさん 2015/01/08(木) 03:47:38
通商破壊戦用の新鋭潜水艦が揃う前に開戦した結果、通商破壊戦を展開しつつ哨戒任務を行うには絶対数が足りませんでした。
ミッドウェー海戦時には旧式艦を動員する事になってます。
ガダルカナル方面での作戦で艦隊作戦支援を開始した事で必然的に通商破壊戦に充当出来る戦力投入が減少。
相対的に戦果は低下しました。
しかし、潜水艦隊はガダルカナル方面での作戦の隙を見つけると昭和18年にもフィジー・豪州東岸で通商破壊戦を開始したり、余裕あれば通商破壊戦を血眼になって行い続けていました。

その頃の米海軍も対潜能力が向上し、潜水艦の被害が多くなった事から投入出来る潜水艦の数は更に減少しました。
10 ウォースパイトさん 2015/01/08(木) 04:01:19
米軍の反攻が激化した昭和18年末には、潜水艦隊が通商破壊戦に展開出来たのはインド洋方面の八潜戦のみとなり、主力は米艦隊の哨戒及び攻撃と孤立した部隊へのモグラ輸送に駆り出される事になりました。
マリアナ沖海戦では日米共に40隻近くの潜水艦を展開。
お互いに他方面での通商破壊戦を中断して、敵艦隊索敵と攻撃に従事しました。

結論としては帝国海軍潜水艦隊は「やるべきことは出来る範囲で全てやった」事になります。
絶対数の不足と開戦前に潜水艦の主任務と定めた通商破壊戦に従事する事を戦況が許さなくなったのが残念に思います。
11 ウォースパイトさん 2015/01/08(木) 04:53:17
海上自衛隊は過去の反省と言うか、対潜特化に成らざるを得なかったと言うのが妥当です。
翔鶴型空母は良い艦でしたが、空母戦は相討ちじゃ困ると開戦前に判断した海軍が翔鶴型を2隻で止め、装甲空母「大鳳」型の整備を開始します。

米海軍相手に海上護衛戦を展開するなら、多数の護衛空母・対潜哨戒用航空隊・数百隻にも及ぶ対潜特化の護衛艦艇。
敵潜水艦隊に対応する暗号解読部隊の新設。それだけでも当時の日本には不可能ですね。
高学歴の人員も足りません(維新から数十年の若輩者と、元から産業革命していたベテランと年長者では基礎が違い過ぎます。)。
艦艇の建造には造船能力も足りません。
航空戦力増強は人員・生産能力面で難しいです。
護衛艦艇に乗せる人員も足りません。(史実でも戦時標準船の船員不足で、今で言う中学2年生の年齢以上の学生を動員…彼らに昭和19年度では施した海員養成期間は僅か2ヵ月!売国マスコミをも、絶句するような学徒動員が行われました。動員された未成年船員の戦死者は19046名でした。因みに動員で初めて撃沈された船員は僅か14歳で短い人生を終えました)
人件費が凄まじい事になります。(海軍とは別にもう一つ海軍を作るようなものだから)

12 ウォースパイトさん 2015/01/08(木) 05:20:24
まだまだあるんですよ。
外洋海軍と決戦海軍を両立した米海軍相手に海上護衛をガチで行うに必要な事は…
大日本帝国は何もかも足らないから米国との戦力バランスを既存の国力で出来うるのが「自らの勢力圏下での決戦」を固執したんです。
平時では、軍の役割は抑止力ですから。
米国が戦間期に金剛型高速戦艦姉妹を「対処不能」と常に恐怖していたのはご存知でしょう。
決戦戦力の整備は抑止力という効果があります。

ドイツ海軍だって、戦艦・大型空母・装甲艦・巡洋戦艦・その他多数を、大量建造して対英仏海軍との艦隊決戦出来る「Z計画」を開戦前に開始してました。
大戦があの時期始まった故に計画は頓挫して小数の水上艦と潜水艦で戦わざるを得なくなりました。
決戦戦力である戦艦のビスマルクやティルピッツが英海軍の海上護衛の大負担になったのは有名ですね。
アメリカもティルピッツ対策で新鋭戦艦や護衛艦艇を大西洋に張り付かせなければ成らなかったのも有名ですね。

もっとも大西洋と太平洋は事情が違うのは考慮に入れなければなりません。
13 ウォースパイトさん 2015/01/08(木) 05:42:36
帝国海軍が開戦前に航空主兵になってたのは昭和14年度の海軍予算の内、7割もの予算が、航空関連予算で消費されてる(空母関連含む)ので理解出来ます。
昭和15年には帝国海軍は好む好まないを抜きにして航空主兵に転換。昭和16年には米海軍の二大洋艦隊整備法案で空母機動部隊含む水上艦隊での対抗が不可能になる事で、基地航空戦力の整備を前倒しに前倒しして開始。

空母も「出来るだけ」増勢に留めて、戦艦以下の艦艇は旧式艦艇のリニューアルと空母護衛艦艇の整備のみと言う計画になってます。
実際に調べてもらうと分かりますよ。
しかし、計画を前倒ししても戦力化は開戦に間に合わなかったのが残念。

14 ウォースパイトさん 2015/01/08(木) 09:02:04
大日本帝国が健全な外洋海軍として進化して、大日本帝国を存続させるには、欧米に喧嘩を売る大東亜共栄圏は論外です。
大東亜戦争なんてお花畑な事は論外以前の問題でしょう。
海上護衛総隊を聯合艦隊と並ぶ海軍の勢力にするならば、当然…正規空母や戦艦群、世界最強の夜戦部隊・水雷戦隊の整備は史実よりも遅れるどころか少ないのは確実ですから、短期間ですら英海軍・米海軍に対抗は不可能です。

当然、海軍の主力になり得た基地航空戦力と空母機動部隊は、戦艦よりも維持が困難で高価な代物なので整備が更に遅れるのは必至です。
決戦戦力の整備が遅れるのは抑止力の低下に直結します。

つまり、米国の影響下に入る事を決断せざるを得ないと言うことです。
(これは、満州事変以降の大陸状況が史実通りならです。)
15 ウォースパイトさん 2015/01/08(木) 09:27:11
大和型戦艦ですが、彼女達は帝国海軍が既に戦艦以外の戦力で米戦艦を喰える存在だったからこそ誕生した戦艦です。

漸減戦術の為、開発・建造された特型駆逐艦(艦これで主人公の吹雪が一番艦)の出現により…
駆逐艦が強力な砲雷撃能力と共に巡洋艦並の外洋航行能力を獲得。
まともな戦艦主導の決戦では米海軍に勝てないので、夜戦…特に水雷戦隊の強化と重巡洋艦戦力を強化する事になりました。

しかし、米重巡洋艦群は戦艦の直衛に居るのでついには米重巡を叩き潰す為に金剛型高速戦艦まで夜戦部隊に組み込みます。
更には夜戦は混乱するから、主力戦艦群を陽動として頑張って貰い…
味方主力戦艦群が米戦艦群に殲滅されるまでの間に水雷戦隊の群れたちが敵の護衛を突破。
敵主力艦隊に必殺の雷撃を多方向飽和攻撃にて殲滅するという考え方に至りました。

大和型戦艦はそのドクトリンに沿うには理想的な戦艦でした。
「適当に速くて、適当に強くて、化け物のように硬い」
簡単に言うと、囮戦力です。









16 ウォースパイトさん 2015/01/08(木) 10:10:41
何故、大和型戦艦含む主力戦艦群をそんな酷い役割にしたかと言えば…
帝国海軍の艦隊決戦の主力は航空主兵以前に、戦艦群から水雷戦隊とそれの露払いの巡洋艦戦力に移行していたからです。

特型駆逐艦以降の巡洋艦並の外洋航行能力を持つ大型駆逐艦群と酸素魚雷は、大艦巨砲主義を根底から覆す存在となりつつありました。
大和型戦艦と言えど、大型駆逐艦10隻と戦闘すれば魚雷に串刺しにされて簡単に叩き潰されますからね。
酸素魚雷を有する日本の水雷戦隊相手なら護衛の無い戦艦1隻などモンタナ級だろうが大和型だろうが獲物にしか過ぎません。
しかも次発装填も出来る鬼畜です(笑)

それを阻止しようと米巡洋艦群が迎撃に入ると…巡洋艦戦力を金剛型姉妹に叩き潰される。
日本はそんな決戦を目論んでました。
米国は戦間期、嫌だったでしょうね。
日本側の目論見を分かってても対抗出来る戦力が整備出来なかったんだから。

列強に高速高打撃機動戦力は無かったが、日本には敵戦艦群を食い散らかせる第二艦隊や水雷戦隊が
既にあった。
かと言って主力戦艦群との金床で第二艦隊などの戦力は最大限生きるから、大和型戦艦は主力戦艦群を補完する立場になった。
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19 ウォースパイトさん 2015/01/08(木) 11:27:27
夕立さんコメントありがとうございます。

大和型戦艦は決戦に出す為の戦艦だったから出番無しは仕方無いですね。
でも、大和型戦艦が悪い訳ではありませんよね。
彼女達が建造された時に想定していた戦争と著しく変貌していたんですから。

夕立さんの名は、「ソロモンの阿修羅」として名を馳せた吉川潔艦長が率いた白露型駆逐艦「夕立」由来ですか?

20 三保 平清さん 2015/01/08(木) 18:32:42
Re:7

☆帝国海軍の艦艇の運用思想そして、帝国海軍のドクトリンを考えると・・
★『帝国海軍』はそもそも何の為に存在していたのか??国防の為ではないのか???その艦艇の運用思想は、国防に供するものでなければならない。

☆海上護衛をガチでやろうとしたら大日本帝国はそれだけで破産しますよ。
★反対だろう・。大日本帝国を破産させるのは、「八八艦隊」などの主力艦の決戦兵力の方だろう。国家を防衛する筈の海軍の艦隊が、国家予算を破滅させるなら、国防とは何の為のものか???制約ある国家予算の中の、戦艦一隻の予算で海防艦を何十隻も建造出来るが・・。

海上護衛は不用・・と言う思い込みが、海上護衛力の整備が国家を破産させる・・などとのこじつけの論理にしている!!何が必用で何か不用かは、国家が決定すべき事・・。島国日本の存続には、まずシ−レ−ン防衛の艦艇整備が第一・・次に主力艦の整備・・。

主力艦の整備の為に、シ−レ−ン防衛の艦艇整備を疎かにすれば、資源を輸入する国家は滅びる・・。「大東亜戦争」の結果がそれを示しているのに、まだ夢を見て寝言を言っている・・!!
(つづく)
21 三保 平清さん 2015/01/08(木) 18:47:48
(つづき)
海上護衛の艦艇か、それとも主力艦の艦艇整備か・・と言う二者択一の問題提起がそもそもおかしい!!しかしまずは海上護衛の艦艇なくして、島国日本の生存はあり得ないっ!!!それを果たして後の主力艦の艦艇整備が可能・・。両者の予算的調和が必用だろう。日本の国家予算に合わせて、世界情勢が推移するのではないっ!!

世界情勢を見て艦艇整備を行わねばならないっ!!その中で国家予算を工夫しなければならないっ!!

「大東亜戦争」中『帝国海軍』は、燃料不足で高速発揮が出来なかった。燃料を確保出来なければ、艦隊を整備しても無駄となる・・!!シ−レ−ン防衛が出来なければ、艦隊は忽ち燃料不足に陥る!!燃料なき艦艇はただの鉄くずだっ!!
22 ウォースパイトさん 2015/01/08(木) 19:07:45
三保 平清さん

私は自分の意見を言っているのではなく、良くてフランス又はイタリア並の国力で平時に米国に対して抑止力を保持しようとした大日本帝国の基本的戦略を言っているに過ぎません。

維新から大東亜戦争は余りにも早すぎたのですよ。しかも大日本帝国は…他の列強よりも遥かに若い近代国家であり、欧米がマラソンのペースで進んだ道程を短距離走で強引に追従せざるを得なかった。
しかも英国のような地球規模の広大な植民地を有せず、WW鵯で獲得したトラック諸島やマーシャル諸島が程度がもっとも遠い根拠地で、自らの勢力圏下に膨大な資源埋蔵を持つ場所もない状況で、更に近隣に常に強力な海軍を保有していた仮想敵国がいた過去を持つ日本に、早期に英海軍のような外洋海軍になれる要素はありませんでした。

日露戦役のウラジオ艦隊の装甲巡洋艦による通商破壊戦は、決戦戦力だった第二艦隊で撃破・無力化出来ましたしね。


23 ウォースパイトさん 2015/01/08(木) 19:23:52
決戦海軍という名の沿岸海軍だった大日本帝国海軍と、本格的な外洋海軍だった英国王立海軍の違いは重巡洋艦の設計を、見れば一目瞭然です。
英海軍の重巡は良く言えば無理せず作られていますし、悪く言えば間延びした艦に見えます。
一方、帝国海軍の重巡は良く言えば「これぞ戦闘艦!」な感じで整備されますが「艦艇」として見れば余裕が無いように見えます。

事実、護るべき地域・海域が日本本土周辺にしかない日本としては、英海軍のような艦艇は持つ事自体が贅沢極まりないのです。
英海軍は世界中の植民地や英連邦諸国を防衛しなければならなかったため、質を放棄せざるを得ませんでした。

日本が英海軍並の外洋海軍を有するには、大日本帝国が始まりでは遅すぎるんですよ。
英海軍は日本が戦国時代で内戦している時代から通商破壊戦や艦隊決戦をスペイン相手にやってたんですから、数百年の遅れを数十年で取り戻すのは技術も理性も現実感をも無視した暴論です。
24 ウォースパイトさん 2015/01/08(木) 19:37:08
海上護衛ばかり強調されますが、先に私が言いましたが海上護衛を重視すると史実以上に決戦戦力の整備が遅れて大東亜戦争を開戦することなく帝国は軍事的・経済的に米国に屈するしかないですよ。

史実よりも薄弱な決戦戦力を持つ日本など、米国から見れば戦意と練度が高いイタリア海軍やフランス海軍を相手にする程度に感じるレベルですよ。

決戦戦力相手に海上護衛戦力が雑魚・餌に過ぎないのは、ハルゼー台風を、見れば分かりますね。
帝国海軍は、少ないリソースを敗北確定の海上護衛・決戦戦力の両立よりも「戦争そのものを防ぐ」決戦戦力の整備を選んだのです。

流石に帝国海軍も滅亡を趣味にするほど無能でも馬鹿でもありませんでしたからね。






25 三保 平清さん 2015/01/08(木) 20:07:49
Re:22   ウォースパイトさん

失礼致しました・・。

☆維新から大東亜戦争は余りにも早すぎたのですよ。しかも大日本帝国は…他の列強よりも遥かに若い近代国家であり、欧米がマラソンのペースで進んだ道程を短距離走で強引に追従せざるを得なかった。

★その通りかと。「日本には時間が短か過ぎたのです」・・確かに。それでもその与えられた短い時間の中で、日本は驚愕的な偉業を成し遂げた。しかし欲を言えば、日本は絶対に「大東亜戦争」に敗戦はしなかった・・。『帝国海軍』が真面目に戦争していれば・・。

昭和の『帝国海軍』は国防の為の戦争ではなくて、昭和の『帝国海軍』が希望する「艦隊決戦」の為の戦争をした・・。だから国防の目的を果たせなかった。そんな昭和の『帝国海軍』中枢は許せないっ!!

海軍は陸軍とは文化が違うっ!!海軍とは通通商あっての軍隊だっ!!通商の為の海洋利用の争いが海軍の原点と考えます。通商なくして海軍なしっ!!徳川の鎖国時代に通商なしっ!!通商なければ海軍なしっ!!よって明治の海軍には、いきなりの海軍立ちあげは困難だったとは思います。

しかし「大東亜戦争」に敗戦したのは許せない。負ける筈のない戦争を・・。
26 三保 平清さん 2015/01/08(木) 20:17:18
Re:24

一発勝負の決戦で戦争の決着はもはやつかなくなっていた・・。国家総力戦の時代になっていた。『井上成美』の「新軍備計画論」にある・・「もはや艦隊決戦は起こらない・・」の通りに「大東亜戦争」は推移した・・と見ます・・。
27 ウォースパイトさん 2015/01/08(木) 20:59:17
八八艦隊計画を悪く言うのは簡単ですが、人材面で考えると逆に感謝したいです。
八八艦隊計画が実働していた時期と軍縮後の海軍兵学校・大学の生徒数を比較すると、八八艦隊計画時が軍縮時よりも3倍も多いです。

そして、この八八艦隊計画によって育成された士官達がいたからこそ帝国海軍は大東亜戦争を戦えました。
この時期に育成された士官が中堅として海軍を支えていたからこそ人数を何とか充足出来たのですからね。

更に突き詰めていくと、日本が総力戦を戦うのは無謀と分かります。
日本には高等教育を受ける人が欧米に較べて極めて少ないです。
これは当時の国民の所得が少ないのが大きく、健全な国家経営を行うには、支那事変や大東亜共栄圏や大東亜戦争は「馬鹿の戯れ言」と考えて史実の統制経済ではなく自由主義経済に基づいた政策で基礎工業力充実に充てて、更にその後にその整備と拡充を進めていくのが妥当と思われます。

逆にそれが出来なければ米国に対抗する決戦戦力を整備しつつ海上護衛戦力を充足するのは不可能です。
因みに、人材面でそれが可能になると見積もられるのは最短で昭和20年代になると思います。


28 ウォースパイトさん 2015/01/08(木) 21:23:10
井上提督の「新軍備計画論」ですか…
潜水艦が米艦隊主力への襲撃を行うのは、漸減戦術研究と度重なる演習で「潜水艦は敵主力艦隊への攻撃に使えないから、通商破壊戦と哨戒・要地偵察を主任務とする」のは既に帝国海軍が方向変換してますが…。

更に「基地航空戦力」を海軍の主力決戦戦力として、水上艦隊(空母機動部隊含む)は予備戦力とするのも井上提督がどうこう言う前に帝国海軍は既に前倒しに前倒しして計画を絶賛実行中です。
帝国海軍としては、井上提督の言い分には「それ、今やってる最中ですけど何か?」と返答したいでしょうね。

海上護衛については、ハッキリ言って手が回りません。
人材・機材・装備・整備・運用・組織…要は全て足りなくて、海軍を聯合艦隊ともうひとつ別に組織を作るのは無理です。
29 ウォースパイトさん 2015/01/08(木) 21:36:11
残念ながら、大東亜戦争には敗戦以外にあり得ませんでした。
二大洋艦隊計画で戦前から量産されている米海軍の新鋭戦力が米東海岸で産声を上げまくっていても帝国海軍には手が出せません。
時間が経過すればするほど湧いて出てくるんです。
更に欧州方面の、戦況如何によっては英海軍新鋭戦艦群や戦前帝国海軍が恐れた英海軍装甲空母機動部隊がインド洋から出現します。

帝国陸海軍が大挙インド洋に進出すれば、米陸海軍は太平洋で反攻に移り…
史実以上に後手に回るのは必至であり、米空母機動部隊による通り魔空襲に対応も出来ず、最悪トラック諸島を無力化されるのは自明の理です。



30 三保 平清さん 2015/01/08(木) 21:47:09
Re:27

確かに「大東亜戦争」の遂行に『帝国海軍』の士官の数は不足していた。「八八艦隊計画」は士官の養成と言う面では功があったのかも・・。しかし本質的な事を言えば、国家の国防観の問題と考えます。「八八艦隊計画」が頓挫すれば、忽ち国防の要諦の士官の数が不足する事が大問題です。

☆日本が総力戦を戦うのは無謀と分かります。
★無理と言われても、戦争になれば戦わない訳にはいかない・・。総力戦が無理なので、日本は戦争に参加しません・・などは通用しませんが・・。問題はこの戦争が総力戦と海軍中枢がどれだけ自覚していたのか??総力戦が無理と考えていたのなら、開戦初頭の大勝利を持って講和すべきだった・・。何を持って講和するのかの方針すらないっ!!

☆健全な国家経営を行うには、支那事変や大東亜共栄圏や大東亜戦争は「馬鹿の戯れ言」と考えて史実の統制経済ではなく自由主義経済に基づいた政策で基礎工業力充実に充てて、更にその後にその整備と拡充を進めていくのが妥当・・。
★その健全な国家経営・・の、海軍における人材は、戦前の「大角人事」で皆クビになっていた・・。
(つづく)
31  [Delete]
32 三保 平清さん 2015/01/08(木) 21:53:33
(つづき)
☆逆にそれが出来なければ米国に対抗する決戦戦力を整備しつつ海上護衛戦力を充足するのは不可能です。
★「決戦戦力を整備しつつ、海上護衛戦力を充足する」のではなく、「海上護衛戦力を充足しつつ決戦戦力を整備する・・」べきだったと考えます。もはや決戦は起こらない・・のだから・・。

☆人材面でそれが可能になると見積もられるのは最短で昭和20年代になると思います。
★「大東亜戦争」において『帝国海軍』は、中枢の人材の面で質量とも最低の状態で開戦を迎えた。それが「海軍乙事件」や「海軍丁事件」や「大本営発表」となった。「大角人事」で『帝国海軍』は次代を担う人材を失っていた。

『帝国海軍』の優秀な人材は、佐官級にいた。しかし佐官級は、『帝国海軍』の意思決定をする人達ではなかった。この佐官級の人達が『帝国海軍』の意思決定をするようになって、「大東亜戦争」の開戦を迎えれば・・と思うと・・。
33 ウォースパイトさん 2015/01/08(木) 22:33:27
夕立さん

HMSウォースパイトは超弩級戦艦で世界で最も暴れまわった戦艦で好きですね。
戦争を軽蔑する名を持つのに世界最高の武勲を誇る戦艦。
折角なら、記念艦として保存して欲しかったです。
海上護衛って、ガチで出来た海軍は米英くらいしかなかったですからね。
金持ちは羨ましいですね。
そう言えば、英海軍って最上型軽巡に影響を受けた大型軽巡が大好きで量産しまくってますよね。
作ってみたら意外にも英海軍向きの艦艇だったんでしょうね。
34 ウォースパイトさん 2015/01/08(木) 23:06:23
三保 平清さん

大東亜戦争しないで欧米と協調して、大東亜共栄圏も諦めて、植民地解放何それ?、民族自決?知った事か!、ドイツはとりあえずぶん殴ると言う状況に大日本帝国が居れるなら…
抑止力を後回しにして、海上護衛戦力を増強出来るでしょうね。

逆にそれだけ歴史改変をしない限り、海上護衛戦力の大量整備とそれを運用する巨大組織は達成するのが難しいのです。


35 ウォースパイトさん 2015/01/09(金) 08:49:56
大東亜戦争を改めて考えて思ったのですが、史実のように「追い詰められて」では無くて「よし!勝ったな…」と言う感じに開戦出来なかったのかなぁ~って思いました。

私が考えるチャンスは、1940年のドイツ軍のフランス侵攻時又はフランス敗北が決定的になった頃が最高の時期と考えてます。
因みに日本が喧嘩を売る相手は英仏蘭です。
イタリア同様に火事場泥棒をしちゃう訳です。

準備不足のアメリカに対しては何もしません(笑)
その替わり、第一段階南方作戦そして第二段階セイロン島制圧によるインド洋確保。
満州は対ソ連を想定して軍を動かさずに置きます。
陸上戦力は本土と支那方面(戦線を縮小します。)から抽出します。

海軍は全力を結集して南方作戦支援を実施。占領後はインド洋に進出し、火事場泥棒の日本に対して怒りに燃える大英帝国王立海軍との艦隊決戦に持ち込みます。
そこで完膚無きまでに英海軍戦艦群及び空母群を叩き潰します。
中々大変ですが(笑)

インド洋の制海権を確保後は陸海軍協同にて総力を挙げてセイロン島制圧。
当然、その間に日本潜水艦隊にはインド洋で大規模通商破壊戦をやっていただきます。
更に陸路からビルマに侵攻してもらいましょう。
続く
36 ウォースパイトさん 2015/01/09(金) 09:09:49
その後は、インド洋は日本潜水艦隊と水上艦隊の水浴び場と化しているのでインド洋を封鎖してインド占領に入ります。
当然、阻止すべく英王立海軍がインド救援・増援に来るでしょうが彼らは独伊海軍にも対応しなくてはならない為、帝国海軍の勝ちは目に見えてます。

最終目標はインド占領とドイツ・イタリアとの連絡線開通、そして大英帝国との講和です。
大東亜戦争の期間はおよそ2年間を予定しています。
米国に対しては一切手を出さないのが条件です。

とりあえず大風呂敷を広げましたが、どうでしょうか?
私なりに考えた後知恵無しでの大東亜戦争です。

因みに私は戦争が嫌いなので、大東亜戦争はしなくて済むなら絶対にしません。
いっそ、満州には外国資本にどしどし入って貰って是非とも共犯になって貰いたいくらいですよ。
オマケに大陸での面倒事を欧米に肩代わりさせて、日本は地道に経済発展をして欲しかったですね。
そちらの方が私は好きです(笑)


37 三保 平清さん 2015/01/09(金) 09:10:45
戦前の日本のとるべき道は、まず『満州国』の維持発展・・この意味では、その為には米英とは事を構えない・・と言う『石原完爾』が正しかった・・。陸軍性悪論は間違いだっ!!

これに対し、戦前の『帝国海軍』の中枢のアホさには恐れ入る。米英に首根っこの、油と鉄くずの供給を依存しながら、その米国を仮想敵として何も考えてはいないっ!!!敵に命の綱を握られていて平気だったのか???

「大東亜共栄圏」を真剣に考えていた人は『帝国陸軍』に多かったのでは???『帝国海軍』の中枢は「艦隊決戦」ばっか・・。「艦隊決戦」あって国防なしっ!!
38 三保 平清さん 2015/01/09(金) 11:18:59
Re:36

☆その後は、インド洋は日本潜水艦隊と水上艦隊の水浴び場と化しているのでインド洋を封鎖してインド占領に入ります。
当然、阻止すべく英王立海軍がインド救援・増援に来るでしょうが彼らは独伊海軍にも対応しなくてはならない為、帝国海軍の勝ちは目に見えてます。
★全く同意します・・その通り、その通り。

☆最終目標はインド占領とドイツ・イタリアとの連絡線開通、そして大英帝国との講和です。
大東亜戦争の期間はおよそ2年間を予定しています。
★全く同意します・・その通り、その通り。

☆米国に対しては一切手を出さないのが条件です。
★米国大統領『ル−ズベルト』は、対日戦争を起こそうと躍起になっていたが、米国民はそれに反対だった。日本が慎重に構えていれば、日米戦争は起きなかった可能性がある。最終的に日本政府は「ハルノ−ト」を公表して米国を非難すれば、『ル−ズベルト』は失脚し、米国は対日戦争を起こせなかった・・。日本は対英仏蘭戦争を遂行して、後に講和すべきだった。英国にはインドからの「名誉ある撤退」を保障すれば、講和出来た・・。
39 ウォースパイトさん 2015/01/09(金) 12:56:07
三保 平清さん

私の考えた大東亜戦争開戦前倒し案ですが…。
致命的な欠陥を多々、内包しています。

まず、米国がフィリピン方面にて帝国の艦艇及び船団を臨検と称して妨害してくるのは必至なのと、潜水艦によるこちらの通商破壊戦で米国船籍を撃沈した場合、又は早期にレンドリース法が可決した場合に英国向けの武器・弾薬を運搬した米国の商船隊を妨害・攻撃してしまった場合…。
最悪の状況に移行します。

はい…米国の軍事介入です。
私の案では史実よりも早期に帝国の敗北と復讐に燃える英・仏・蘭によって最悪な占領時代を迎えてもおかしくありません。

あと…大英帝国は本土を失わない下手したら本土を失っても降伏しないと思います。
自由フランスみたいに亡命政権を樹立して徹底交戦すると思います。
その時で大日本帝国は敗北が確定します。
40 夕立さん 2015/01/09(金) 18:48:15
RE 24>

<史実よりも薄弱な決戦戦力を持つ日本など、米国から見れば戦意と練度が高いイタリア海軍やフランス海軍を相手にする程度に感じるレベルですよ>

これには異議あり.

薄弱な決戦戦力を持つ日本など>

とんでも無いでしょう、アメリカの二ミッツ元帥が戦後回顧録ではっきりと言っている、

「アメリカが過って歴史上、日本海軍ほど精強で頑強な敵を相手にした事があったであろうか、
 日本海軍は米国の経験した最強で最も頑強、勇敢な海軍であった」

米国からみれば日本海軍などイタリア、フランス海軍を相手にする程度>

事実無根の解釈です、イタリアとフランスの海軍が二次大戦時にどれほどの
ものであったか、英国に遥かに劣り、長躯太平洋を舞台にして3年以上のの
大戦争を戦えた海軍は帝國海軍以外に地球上に存在しておりません。

ハルゼー台風>

ハルゼーは重要な戦いには起用されていない、節目の大戦争にはハルゼーは登場していない、
二ミッツの采配を見れば、ハルゼーの力量は一目瞭然である。

国力の限界は中国、満州、に150万の軍隊を貼り付け、二正面、三正面作戦を
余儀なくされた事と基礎工業力の非力が原因の半分を占める。


41 三保 平清さん 2015/01/09(金) 19:22:02
Re:39

☆致命的な欠陥を多々、内包しています。
・・・・・・
最悪の状況に移行します。
★杞憂かと・・。

☆私の案では史実よりも早期に帝国の敗北と復讐に燃える英・仏・蘭によって最悪な占領時代を迎えてもおかしくありません。
★昭和17年の戦況は帝国の敗北を予想はさせません・・。にも拘わらず帝国が敗戦を喫してしまったのは、帝国はどのように開戦するかは考えたが、どのように終戦するかは誰も考えてはいなかった!!開戦は終戦を頭において開戦の筈なのに・・??講和を考えぬ戦争継続があり得るのか??

英・仏・蘭に復讐を考えさせぬ程、昭和17年前ぱんの戦況は、帝国の絶対優勢だった。この絶対優勢を利用して何故講和しようとしなかったのか??『帝国海軍』の中枢が「日本海海戦」の絶対勝利を夢見ていたからでしょう・・。

「日本海海戦」のような絶対勝利で、艦隊決戦で敵を駆逐出来ると・・。「日本海海戦」の再現は夢物語だったのに・・。
42 ウォースパイトさん 2015/01/09(金) 20:14:48
夕立さん

あの発言は海上護衛を重視すると、その分決戦戦力にしわ寄せが来てしまい史実よりも少ない戦力で米海軍の侵攻を相手にする事の例えでした。分かりにくい例えですいません。

ハルゼー提督ですが、ゴームレー提督に代わって南太平洋軍司令官&南太平洋地域司令官を兼務して以来の采配は素晴らしいものがありました。
しかもハルゼー提督が同方面に赴任した時期はガ島で米海軍・海兵隊が最も地獄だった時期でした。
ハルゼー提督が赴任してからの指揮や行動は私としては尊敬しか出来ないものでした。
この時期のハルゼー提督はまさに南太平洋方面の米軍にとって守護天使級の存在だったと思いました。
更に凄いのは、彼の才能を見抜いて南太平洋方面軍司令官に任じたニミッツ提督ですね。




43 ウォースパイトさん 2015/01/09(金) 21:01:21
三保 平清さん

私の案での大東亜戦争開戦では、昭和17年の米海軍は史実同時期の米海軍と違います。
米海軍も戦前から味方の制空権確保後の艦隊決戦を目論んでましたし、米艦隊が制空権を確保出来ない場合には決戦を放棄して撤退するのが米海軍でも既に定められていました。

実は開戦前に帝国海軍同様に米海軍でも航空主兵に移行しています。
しかし、米海軍は侵攻型の決戦海軍としての航空主兵なので膨大な空母群を二大洋艦隊計画法案可決で、民主主義国家常識の貧乏海軍の軛から解放されて昭和15年から量産開始しています。

本当にババリアのチョビ髭のおかげで大日本帝国は大変です。
もっとも…伍長総統閣下が東方に欲を出せば、日本の目論見など完全に消え去ります。
その可能性が非常に高いです。



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46 ウォースパイトさん 2015/01/10(土) 03:32:30
夕立さん

魚雷戦重視は駆逐艦に限らず、完全に時代に乗り遅れた阿賀野型軽巡や、改装で対空火力増強と同時に魚雷兵装も強化された重巡摩耶、防空巡にジョブチェンジした五十鈴も魚雷はしっかりと連装4基から4連装2基に変更して搭載していたので帝国海軍が如何に魚雷に傾倒していたかを示す実例ですね。

確かに帝国海軍の艦隊型駆逐艦はレーダーとソナーが相手に対して非常に劣っていたので潜水艦に狩られましたね。
ダンピールの悲劇はまさに言われる通りですね。
まぁ…あの作戦は対空能力云々以前の問題でしたが(# ゜Д゜)

主砲の両用砲としての能力が取って付けたようなものだった為、秋月型や松型とは比べ物にならない程、対空面が弱体でした。
しっかし米潜水艦の電波兵器の凄さには頭が下がります。
日本側も凄い人達が居るもので、対潜技量の高い艦は米潜水艦のレーダー波照射で22号電探にノイズが出るのを逆手に利用して米潜水艦の存在や方向を探知するようになりつつありました。
それに、22号電探はお利口さんで敵潜水艦の潜望鏡を意外と探知してくれてます。

映画「眼下の敵」の元ネタで有名な駆逐艦神風と米潜水艦との戦いは凄いです。









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49 ウォースパイトさん 2015/01/10(土) 06:01:14
夕立さん

ありがとうございました。
貴方とはとても有意義な議論となりますので楽しみです。

艦これのおかげで大東亜戦争や帝国海軍に興味を持つ友人が増えて嬉しい今日この頃です。

そこまで考慮して攻撃していたとは、米英軍は徹底していますね。
本当に脱帽ですね。
50 真 善美さん 2015/01/10(土) 22:38:41
ウオースパイト様

こんばんは、初めまして。

第2次世界大戦前のアメリカ軍を過大評価していませんか?
日本艦隊が緒戦から連戦連勝でした。日本は、決して弱くありませんでした。

真珠湾でアメリカを叩き、イギリスの東洋艦隊を叩いのは事実ですが、その後イギリスは日本に海軍力を向けることはありませんでした。

2正面作戦の愚を語る方は、戦後多いのですが、そもそも先の大戦がドイツのような純粋な2正面作戦であったか、はなはだ疑問です。

戦艦、特に大和の愚を語る人もこれまた非常に多いのですが、日本が沈めたプリンス・オブ・ウェールズは大西洋でドイツのビスマルクを鎮めています。
ビスマルク追撃戦では、空母はほとんど役に立っていません。(ソードフィッシュ雷撃機の魚雷が舵に一本命中させたことだけです。舵が利かなくてなったので致命的ではありましたが・・・)

海戦において、空母が主役になるという予測をしていた人がいるというのは、後で付けたものという気がしますね。



51 ウォースパイトさん 2015/01/11(日) 08:18:16
真 善美さん

コメありがとうございます。
私は米海軍が恐ろしいですね、彼らの事を知れば知るほど…
彼らが育てた娘達と運用の巧みさを見れば、伊達に日本海軍をライバルとして日本海軍を見つめて作り上げた海軍ではありません。
戦わずに済むなら戦いたくないですよ。

ビスマルク追撃戦での英空母の働きは見事と言えます。
英空母の存在がなければ彼女はブレストに逃げられたんですから。

大和型戦艦…日本型の艦隊決戦で最大の能力を発揮する姉妹達。
私はもっと軍馬のように縦横無尽に動かせるKG鶩級のような14インチ砲戦艦としての大和型戦艦見たかったです。

あ、大和型戦艦が嫌いなんじゃないですよ。
艦これで、彼女は我が艦隊の決戦存在ですからね!
(武蔵、早く来てくださいお願いします。)

52 神様さん 2015/01/11(日) 08:40:59
艦船を彼女とか言うのは毛唐だろ
毛唐カブレ
53 ウォースパイトさん 2015/01/11(日) 09:10:46
神様さん

その言葉…空母瑞鶴の艦爆隊の二代目隊長だった元帝国海軍少佐の高橋定海将にも言うといいですよ。
彼は母艦だった空母瑞鶴を愛するが故に、軍艦瑞鶴会が出版した「瑞鶴氏」で瑞鶴を最愛の女の子として表現して執筆してますからね。

その誕生から、愛に育まれた高橋少佐との同棲期間(笑)、そしてエンガノ岬沖で戦死して今も傷ついた姿で海底で横たわっている悲しみを…

因みにその記事の題名は「私は航空母艦「瑞鶴」です」ですよ。
高橋少佐は戦後に海上自衛隊に所属し、海将まで昇進されています。




54 ウォースパイトさん 2015/01/11(日) 09:12:14
瑞鶴氏では無く「瑞鶴史」でした。
55 三保 平清さん 2015/01/11(日) 09:22:23
『大和型』戦艦はその建造が問題と言うよりも、その使い方がデタラメだっ!!あれだけ国家の財政と技術と労力と時間とを費やして建造された『大和型』戦艦の使い方がデタラメだった。折角建造されたのだから、使うべき時に目一杯に使えっ!!

『プリンス.オブ.ウェ−ルズ』撃沈後の英国艦隊掃蕩に使い、その後のインド洋を制するべきだった。

その後の『ガダルカナル』砲撃に何故使わなかった??

「レイテ沖海戦」では『大和』は、『瑞鶴』が囮になって沈没してまで突入させようとした『レイテ湾』に、何故突っ込まなかった??と思ったら折角持ち帰ったその『大和』を、今度は『沖縄』に水上特攻??

『帝国海軍』の中枢は一体何を考えて戦争していた?????
56 ウォースパイトさん 2015/01/11(日) 09:49:29
三保 平清さん

まあまあ、米海軍だって新鋭戦艦2隻と駆逐艦4隻を無理矢理(もう…米海軍には他に投入出来る水上艦艇が同方面に居なかった)ガ島防衛が絶望的な戦況になってようやく投入したんですから。
しかも戦艦サウスダコタは、南太平洋海戦の損傷で第二砲塔の内2門が使用不能。
護衛の駆逐艦4隻も入ってる残存燃料に余裕があった理由だけで選ばれて、一度も共同訓練もしたことない同士…

それと違って、日本側には金剛型高速戦艦や重巡やその他の水上艦艇も居ましたから単純に水上艦艇の面では同方面の米海軍よりも圧倒的に余裕がありましたからね。
更に米海軍には新鋭戦艦群がまだまだ大西洋や建造中に沢山存在していますが、日本の新鋭戦艦は2隻しか居ません。
そりゃあ、躊躇しますよ。

57 三保 平清さん 2015/01/11(日) 10:08:10
Re:56

☆日本の新鋭戦艦は2隻しか居ません。
そりゃあ、躊躇しますよ。


★使うべき時に使えないのなら、建造すべきではないっ!!国民の血税であり、血と汗の結晶でもあるのだから・・。使えない物を建造するなっ!!建造した以上有意義に使えっ!!「レイテ沖海戦」で、囮となって沈んだ『瑞鶴』の英霊にも、申しわけが立つまい・・。

翻って「日露戦争」においては、最新鋭の『初瀬』『八島』がロシアに沈められたが、その時の『帝国海軍』は、決して落ち込まなかった!!

「日露戦争」の『帝国海軍』に出来た事が何故「大東亜戦争」の『帝国海軍』には出来なかったのか?????
58 ウォースパイトさん 2015/01/11(日) 10:42:35
三保 平清さん

米海軍もいよいよ余裕が無くなって新鋭戦艦をガ島に投入したんですよ。
それまでは巡洋艦や水雷戦隊で頑張っていたんです。

大和を投入するには、条件があります。
とりあえず連合艦隊司令部連中…お前らは大和から降りてくれ(笑)
必要な最強戦艦をオフィス代わりにするなボケ!

それと、当然ですが挺身砲撃隊旗艦は大和じゃなくて、霧島姐さんです。
魚雷の過早爆発のアレは当時の現場が分かるわけないのでスルーです。

因みに新鋭戦艦2隻と駆逐艦4隻の米艦隊をガ島に差し向けたのは、南太平洋軍司令官のハルゼー提督です。さすがハルゼーとしか言いようがありません。









59 三保 平清さん 2015/01/11(日) 11:18:13
最新鋭最強の兵器『大和』級の投入を躊躇う根拠にはならないっ!!

特に「レイテ沖海戦」は最終的に戦艦部隊の突入を目的としていたのに・・。戦艦部隊の突入を諦めるのは、全面的な作戦の打ち切りだ!!作戦を打ち切るのなら、『武蔵』などの沈む前に打ち切るべきだった。そもそも土壇場で打ち切るような、作戦を立てるべきではないっ!!

『大和』級の使用は、『零戦』の圧倒的制空権の保障されていた開戦初頭に行われるべきだった。制空権の完全に失われた絶望的な状況下で、何故『大和』は突入させられた??だったら何故『レイテ湾』突入は諦めた???その為の作戦だったのに???
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62 真 善美さん 2015/01/11(日) 12:59:07
ウオースパイト様

第一次世界大戦の「世界」とは、世界各地で戦ったというのではなく、当時の世界の中心ヨーロッパ各国が戦ったからですよね。

第一次世界大戦以前から、海戦は軍艦の戦いにより決まる。よって、軍艦を大きく強くすべし=大艦巨砲主義になる。
これが定跡であり、当時その最先端にあったのが、武蔵、大和であったわけです。

真珠湾以来、太平洋の戦いは、空母中心の戦い=新定跡となったので、旧定跡が役に立たなくなってしまった。
日本海軍は、そのため旧定跡の戦艦の使い方が分からなくなってしまったという面があります。
ただし、艦砲射撃による敵基地の砲撃という部分的な新手を出したことについては、私は高く評価しています。

また、日本海軍の戦い方を見ると新定跡を怖れるあまり、戦艦、巡洋艦群がほとんど前に出なかったというところがありました。
ドイツ戦艦のシャルンホルストが、イギリス空母グロリアスに忍び寄り、夜戦で一方的に沈めた例もあったのですが、実に残念でした。


63 真 善美さん 2015/01/11(日) 13:00:24
新定跡の戦いは、まだ日米双方とも戦い方が確立していなかったのですが、日本はタスクフォースという考え方を取り入れることができなかったのが、敗因でしょう。

珊瑚海、ミッドウェーに高速巡洋艦・戦艦を先頭に空母を中心としたタスクフォースを組んで、戦っていたら、結果も違っていたでしょう。
64 真 善美さん 2015/01/11(日) 13:02:29
真珠湾も山本提督の作戦どおりだったら、ハワイ基地は1年〜2年以上使用ができなくなり、アメリカは大西洋艦隊を太平洋に回航させて日本に迫らなければならなかった。日本はその間にスマトラ方面の石油を製品化できるまでに確保し、日本近海で艦隊決戦を行うことができた。

日露戦争で、日本が旅順艦隊を沈めて、バルチック艦隊を撃破した日本海海戦の再来となったはずです。

残念ながら、真珠湾では、戦艦などを沈めただけで、作戦企図(目的)を果たすことができませんでした。
真珠湾の帰途、ミッドウェー島を叩けと言う指示も出したのですが、南雲中将以下は何もせず日本に帰ってきてしまいました。
これが後のミッドウェー海戦につながります。作戦企図を達成しなかったツケが回ったのです。


65 真 善美さん 2015/01/11(日) 13:10:15
ミッドウェー以後の日本海軍の戦いで唯一評価できるのは、レイテ作戦でした。
アメリカの空母中心の新定跡を逆用して、空母を捨石にして、旧定跡の戦艦群で輸送船団を海の藻屑にするはずであった優秀な作戦でした。

残念ながら、ここでも栗田艦隊の「謎の反転」により敵輸送船団を逃してしまいます。
ついでながら、私は、もう「謎の反転」などというのは、止めにした方がいいと思います。

作戦企図を理解していなかったのか、命を惜しんで逃げたのか、いずれにしても任務を遂行しなかったのです。

真珠湾、ミッドウェー、レイテ、いずれにおいても敗因は、作戦企図が徹底できなかったこと。
勇気がない将官に責任を持たせたこと。
インパールも含めて、作戦企図を達成できなかった少々以上のクラスを罰することができなかったことだと思います。
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67 真 善美さん 2015/01/11(日) 13:44:32
夕立様

帝国海軍は、タスクフォースというのには、各艦艇があまりに遠い距離で行動をしていましたよね。
ミッドウェーが一番わかりやすい例ですが、空母群に戦艦群が追いつくには、最高速度で艦艇を走らせても5時間ぐらいはかかる距離にありましたよね。

海上防衛戦においても、Uボートに対するイギリスのコンボイは、大輸送船団でしたし、大量の駆逐艦と時には重巡、戦艦まで護衛にあてていました。日本とでは雲泥の差ですよ。

制空権や制海権の差があるので一概に比較できませんが、イギリスは、空母群を遊弋させて、ドイツ潜水艦の浮上範囲を限定させるということまでやっていましたよね。

タスクフォースというのならば、各艦艇が同じ戦域の戦闘において、連携できるくらいの船団の組み方をすべきだったというのが、私の論旨です。
68 ウォースパイトさん 2015/01/11(日) 13:45:42
ソロモン・キャンペーンでは帝国陸海軍は事実上、ゴームレー提督から交代された南太平洋軍司令官ハルゼー提督の采配に敗北していますが…。

ミッドウェーの敗戦は多くの事柄が重なりすぎての敗戦ですよ。
連戦に次ぐ連戦による訓練不足での著しい艦載機の練度低下、哨戒に使う潜水艦の不足と招集の遅れ(主力は通商破壊戦に奮闘中だった)。
作戦目標の不一致&不徹底。真珠湾偵察作戦の失敗(暗号解読で改造ヨットや改造トロール船、補助艦艇等を島や環礁に展開させた)。
それ以外にも多すぎる事が重なった故での敗戦です。








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70 ウォースパイトさん 2015/01/11(日) 14:00:27
真 善美さん

ミッドウェーでの第一機動部隊と大和以下の主力部隊が連携出来たとして、そのメリットは何ですか?
そして…デメリットとして何が考えられるでしょうか?

71 ウォースパイトさん 2015/01/11(日) 14:14:39
夕立さん

日本海軍はミッドウェー時には、一度もハルゼー提督率いる空母機動部隊を相対していませんよ。
なのに何故、ハルゼー提督が大ミスをすると思い込んでいたんですかね?
帝国海軍にはハルゼー提督を知り尽くした親友でも居ましたか?

ソロモンでは事実上、南太平洋方面の海軍運用を(空母機動部隊を含む)委任されたハルゼー提督の采配に敗北したのですよ。
これは…喜劇ですか?



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73 ウォースパイトさん 2015/01/11(日) 15:01:38
夕立さん

直進型の指揮とは具体的にどんなものでしょうか?そして、それは否定される事ですか?
ソロモン方面の指揮系統の問題を瞬時に解決し、後方のサンタクルーズ諸島の強化を取り消してガ島の防備強化に転用。
南太平洋方面の将兵は「ブル・ハルゼー」が登場した事で士気が絶頂に達している。
士気は軍にとって必要不可欠な事柄です。

あの状況での米海軍は使えるものは何でも使うくらい末期戦に近い状況でしたからね。
「誰が指揮しても同じ」それならミッドウェーの米艦隊にも言えるのでは?




74 真 善美さん 2015/01/11(日) 16:26:04
夕立様

ミッドウェー作戦の企図は、次の2点ということで、お話しします。
1 ミッドウェー島の後略
2 アメリカ機動部隊の撃滅

メリット
戦艦がいれば、ミッドウェー島を艦砲射撃により徹底的に叩くことができた。
航空勢力は、敵機動部隊との戦いに専念できた。

すなわち作戦企図の徹底ができた。ここで勝っていれば太平洋での勝勢が確立できたはずです。


75 真 善美さん 2015/01/11(日) 16:27:59
デメリット
当然のことながら、日本艦隊の強襲という形になりますから、敵機動部隊は、先に発見した主力部隊に襲い掛かることであるが予想されます。
しかし、主力部隊の対空防御力と日本空母の直掩機により、格段に対空戦闘力が向上していますから、アメリカ機動部隊の攻撃は苦もなく跳ね返すことでしょう。

また、アメリカ航空隊から見て攻撃目標が増えたとしてもミッドウェーの時点では、活動できる航空機は限られていますから、ますます攻撃力が分散するだけでしょう。

そもそもミッドウェーは負け戦の典型のように言われていますが、防空戦闘として見ると、零戦の威力はすさまじく、一日中防空戦闘をしてアメリカのほとんどの雷撃機、爆撃機を叩き落としています。
まさにあの一瞬、直掩機が海面近くのアメリカ雷撃機を叩き落としていた一瞬だけ、日本空母上空に空白ができただけです。

ミッドウェーの敗因は、作戦企図への理解不足と攻撃精神の欠如という司令官の資質にほかなりません。
76 ウォースパイトさん 2015/01/11(日) 17:09:46
真 善美さん

戦艦群が第一機動部隊に居たとしても、史実通りにミッドウェーと米空母機動部隊からの波状攻撃に曝されますよ。

偵察で艦隊の陣容が確認されているので彼らは第一機動部隊の空母群のみを狙って来ます。
対空火器で大和が長距離両用砲(副砲)や高角砲で比較的有力な艦艇ですが、史実は波状攻撃の間隙を付かれて急降下爆撃機の奇襲で殺られています。

それと、ミッドウェー海戦から米空母戦闘機隊は「サッチ・ウィーブ」にて、数で圧倒的に優勢だった零戦を少数機で圧倒しています。

敗因に攻撃精神の欠如が入っているのは違うと思いますよ。







77 和魂洋才さん 2015/01/11(日) 18:26:50
米軍は暗号解読によって日本軍の奇襲を予測し警戒を強めていたところミッドウェー島の偵察機(05:45)と基地レーダー(05:55)が日本の攻撃部隊を捕捉しまし、ミッドウェー基地の飛行機(迎撃機、攻撃機)は緊急発進を完了(06:00)その他は退避させる等の対応をとりました。
第一次攻撃隊はミッドウェー基地への最初の爆撃(06:35)を開始し、ミッドウェー基地の施設には甚大な被害を与えましたが、ミッドウェー基地の航空隊を殲滅(地上撃破)ことには失敗し、旗艦「赤城」に対し、「第二次攻撃の要あり」と打電(7:00)しました。これに対し赤城の司令部は第二次攻撃隊をミッドウェー島への基地攻撃の準備を始めます。
ミッドウェー基地からの米軍攻撃隊が日本の機動部隊へ反撃(07:00)を実施したものの、零戦の迎撃を受けて直接的な損傷を与えることはできませんでしたが、この攻撃で米海軍機動部隊は日本の機動部隊の位置をほぼ特定することに成功し、(07:05)空母エンタープライズと空母ホーネットから攻撃部隊の全機が発進しました。(08:30)空母ヨークタウンからも攻撃部隊を発進させました。

大日本帝国は情報戦に負けたのだ
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79 真 善美さん 2015/01/11(日) 19:10:22
ウオースパイト様

仮定の話にまた仮定の話を加えることをお許しください。

まず、戦艦群は、ミッドウェー島砲撃を任務とするので、第一機動部隊より前にいるとお考えいただきたいのです。
直掩機が30分から1時間で間に合うくらいの距離にいるのが理想です。

もっとも第一機動部隊と一緒ならば、零戦がアメリカの雷撃機、爆撃機をほとんど叩き落としてくれるから、被害は最小限に食い止められると思います。

次に人間心理、実戦心理についてお話ししますが、アメリカ航空部隊は、目前に戦艦群がいても後方の空母を目指すでしょうか?
アメリカ軍は、日本の特攻攻撃からの犠牲を最小限に食い止めるために、輪形陣の真っ先を駆逐艦や巡洋艦など見栄えのいい、格好の攻撃目標になる艦にしていますし、これが実際に特攻機の的になって効果を上げています。

なお、アメリカ航空部隊が日本の機動部隊と戦ってくれて、戦艦群が残存すれば、艦砲射撃は空爆の比ではありませんから、ミッドウェーは完膚なきまでに叩けるでしょう。






80 真 善美さん 2015/01/11(日) 19:21:43
敗因に攻撃精神の欠如が入るか否かですが、やはり入ると思います。
ミッドウェーでは、帝国海軍は、ほとんど防空戦闘に明け暮れています。
攻撃する機会は、あったはずですし、なかったということであれば、索敵があまりにも少なかった。何が何でも戦う勝つという姿勢が足りなかった。=闘志の不足です。

真珠湾もそうですよね。反撃が怖くて、奇襲成功に満足して、勝ち逃げしてしまった。
山本長官の作戦企図、戦略から見れば、到底満足できない結果でした。

レイテもそうです。友軍が正に己を犠牲にして作ってくれた千載一遇の好機を、敵空母が近くにいるとかいう理由で逃げ帰ってきましたよね。

反撃が怖かろうと敵空母が近くにいようと作戦企図を果たすのが軍人のはずです。
実際多くの軍人がそのために命を犠牲にしています。

攻撃精神の欠如というのは、これでもまだ抑えた表現であることをお分かりいただけますか。
81 真 善美さん 2015/01/11(日) 19:45:31
夕立様

日本軍の「三式段」が期待外れであったことや対空砲、高角砲が能力が足りなかった、戦局が進めてますます役に立たなかったことについては同意します。
また、昭和17、18年から科学戦に入ったことも同意します。

レーダー射撃と目視射撃については、現在の戦争では差がありすぎて全く問題になりませんが、三川艦隊など軍艦同士の撃ち合いでは、そうは負けていないというイメージを持っております。

あなた様がおっしゃるように、日本は、防空戦闘や爆弾、魚雷に対する退避行動など防御面に対する研究は、遅れていた、正確に言えばほとんど研究していなかったでしょう。

日本の国力・技術力を考えるとアメリカ軍の飛行機の質・量の向上の速度、そもそも航空戦術、飛行機の用法の変化・進歩についていくのは、無理だったと思います。

それゆえ、日本の勝機を探すとしたら、真珠湾かミッドウェーで徹底的に叩くことしかなかったと思っています。
ウオースパイト様、夕立様がおっしゃるように連合艦隊がいてもさほど役に立たなかったもしれませんが、やはり機動部隊だけでなく、日本が誇る当時最新鋭最強の戦艦が一緒に戦うべきであったと私は思うのです。

82 ウォースパイトさん 2015/01/11(日) 20:18:53
真 善美さん

主力部隊が機動部隊よりも前進した位置に居て、尚も機動部隊を狙うか?と言えば…
勿論、機動部隊を優先的に狙いますよ♪

何故か余り知られて居ませんが、ミッドウェー海戦時に大西洋艦隊から増派されて増強された米太平洋艦隊戦艦群含む水上打撃部隊がハワイ沖に展開しているんですよね。

第一機動部隊の空母さえ叩き潰せば、日米共に夢見た「我の制空権下での艦隊決戦」が米海軍によって成されるわけですから。
当然、空母を狙いますよ。



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84 ウォースパイトさん 2015/01/11(日) 20:46:59
真 善美さん

真珠湾攻撃での南雲提督は、作戦目標を見事に達成してますよ。
連合艦隊命令に「基地施設の覆滅」はなかったし、「米太平洋艦隊の決戦兵力の喪失」も達成されました。
十二分に戦果を挙げました。

因みに長居をして、一体何を叩くのですか?
戦場の霧の中で分かってるのは米空母は行方不明…
これがどれ程の恐怖か、お分かりでしょうか?

85 ウォースパイトさん 2015/01/11(日) 21:06:26
真 善美さん

ミッドウェーでの索敵ですけど、一段索敵は機動部隊というよりは連合艦隊の戦策で定められていたんです。機動部隊に文句を言うのは筋が違うと思います。

それに「利根4号機」は30分遅れで発艦しましたが、航法ミスで早めに帰途についてしまい(笑)
予定よりも、30分以上早い時刻に米空母機動部隊を発見しています。

第一機動部隊はミッドウェーからの波状攻撃と米空母からの波状攻撃に晒され、回避運動している中で兵装転換と発艦準備は困難極まりない作業です。
通常航海中の兵装転換実験でも一時間半から二時間半はかかりました。
空襲中なら何時間かかるでしょうね?

しかし、直ぐに攻撃隊を発艦させるのは無茶です。
護衛戦闘機は艦隊直掩についているので、裸のまま出撃になります。
護衛戦闘機をつけるなら着艦して補給と、攻撃隊の整列…
最低でも1時間程度かかります。


86 ウォースパイトさん 2015/01/11(日) 21:40:35
その間に第一次攻撃隊は燃料切れで壊滅してしまいます。
第一機動部隊は攻撃したくても攻撃出来なかったのが妥当と思います。
その場に居なかった我々が結果論で精神主義を振りかざして罵倒するのは余りにも無礼極まる行為です。

レイテ沖海戦の反転、私は栗田提督を支持しています。
第一遊撃部隊は作戦命令時に「途中で攻撃目標を敵主力と輸送船団を二者択一する必要が生じた場合、敵主力の撃滅に専念する」ことを進言し、連合艦隊司令部も「捷号作戦要領」に反するものではなかったので了承しています。
それが全てです。

因みに小沢艦隊がハルゼー艦隊に発見されるのが遅れていたら、栗田艦隊はハルゼー率いる新鋭戦艦群含む艦隊との水上戦闘になってました。
サンベルナルジノ海峡でハルゼーは栗田を古き良き戦艦を主力での艦隊決戦で叩き潰そうとしたんです。
人生うまく行かないものですね。


87 ウォースパイトさん 2015/01/12(月) 18:42:39
銀河英雄伝説…田中芳樹先生原作のアニメですが、皆さんもご覧になると良いですよ。
私も「日本最強の公務員組織」に居た時に観るの薦められました。
「史上最高の専制政治」と「史上最悪の民主主義」のどちらを選択するか?と言う究極の選択を考えられましたし、人間・宗教・国家観・政治経済・自由・圧政・迫害・戦術・戦略・政略・汚職・腐敗・理想・大義・愛・忠義・自己犠牲・等々、非常に多くの事柄について考えさせられます。

色眼鏡を無しに、是非観て欲しい作品です。
NHK大河ドラマなんぞ観るよりも現代の日本人にこそ観て欲しいと思います。


88 三保 平清さん 2015/01/13(火) 08:40:30
Re:86

☆レイテ沖海戦の反転、私は栗田提督を支持しています。

★そうまでして持ち帰った『大和』を、その後何故水上特攻で沈めたのか??しかも三千名以上の命とともに??海軍には戦略あっての戦争をやっていない!!海軍中枢の思い込みで戦争をやっている!!




89 ウォースパイトさん 2015/01/13(火) 12:15:58
三保 平清さん

栗田提督の判断を支持する理由は連合艦隊司令部に作戦前に上申をして、司令部も「捷号作戦要領」に反しないと了承しているからです。
栗田提督は、現場でその通りに行動しただけです。
非難するのは余りにも無理がありますよ。

責任があるとすれば、連合艦隊司令部でしょう?
90 三保 平清さん 2015/01/13(火) 20:05:49
Re:89

私は『栗田提督』を批判している訳ではない!!『栗田提督』がそうまでして持ち帰った『大和』を、何故水上特攻などと言う無謀な事に狩り出したかです!!『大和』を何故水上特攻に狩り出すのであれば、『大和』はその前に『レイテ湾』に突撃するべきだった!!!

その『大和』を、何故『沖縄』の水上特攻に出したのか???『大和』を、『レイテ湾』から持ち帰った意味がないっ!!『帝国海軍』の中枢はブレまくりっ!!戦略などあったものではないっ!!



☆責任があるとすれば、連合艦隊司令部でしょう?
★全くその通りと思いますっ!!責任を問われるべきは連合艦隊司令部だっ!!『栗田提督』ではないっ!!その連合艦隊司令部の責任が一切問われないのは、「ミッドウェ−海戦」以来・・。昭和の『帝国海軍』は聯合艦隊が肥大化しすぎて、ガバナンスを欠いています。そもそも聯合艦隊は『バルチック艦隊』対策の筈・・。


『バルチック艦隊』対策の聯合艦隊を、国家総力戦において並ぶ者のない米国艦隊と同列に置いたのが問題だ!!『バルチック艦隊』殲滅後、聯合艦隊は解散されるぺき゛だった。そして米国艦隊に対抗すべき新艦隊が編成されるべきだった!!
91 ウォースパイトさん 2015/01/14(水) 05:29:13
三保 平清さん

そうですね但し、海軍と言うより大日本帝国の大東亜戦争が植民地解放とか自存自衛とか美辞麗句で飾られた国家の自殺に過ぎないと思います。
帝国陸海軍ともに自浄作用を完全に失った組織になってましたから…
それと政党政治の崩壊がそれに拍車をかけました。

大和の沖縄突入は「大和が死ぬ」事こそが目的でもあったからです。
海軍が陸軍同様に全兵力を投入しているとのアピールの為に彼女達…大和・矢矧・浜風・磯風・霞・朝霜そして多くの英霊は死んだのです。
しかし、レイテ突入を回避出来たのは私は良かったと思います。これ以上無為に将兵を失わずに済みましたから。
圧倒的優勢な第7艦隊と最強の第3艦隊に挟撃されては、戦力を著しく喪失した第一遊撃部隊は勇気と忠誠を示す以上の事は出来ませんでしたから。





92 三保 平清さん 2015/01/14(水) 09:29:13
Re:91

☆大和の沖縄突入は「大和が死ぬ」事こそが目的でもあったからです。
★それは承知していますが、軍隊は国防目的を果たさなければなりません!!それで国防目的を果たせましたか???軍人も戦死するにしても、国家防衛に貢献して戦死したいでしょう!!

「大和が死ななくても・・」、その国防目的を果たせる機会が「レイテ突入」時に僅かに存在していました。その可能性がなくなった・・として、『栗田』長官は、「レイテ突入」を断念したのだと思いますが・・。しかしそれならその囮として沈んだ『瑞鶴』がうかばれないではありませんか???『瑞鶴』乗艦の大勢の人命が失われましたが・・。

『栗田』長官を責めるつもりはありません。しかし「レイテ沖海戦」の正否が、『瑞鶴』の囮作戦が成功するか否かにかかっていた。それを見事に果たして沈んだ『瑞鶴』の立場はどうなります??

「レイテ突入」の第一目的は米艦隊よりも、『レイテへ上陸してきたマッカ−サ−』でなければ!!『大和』が『レイテへ上陸してきたマッカ−サ−』を叩けた筈。たとえそれで『大和』が沈んだとしても・・。
93 ウォースパイトさん 2015/01/14(水) 09:49:31
三保 平清さん

レイテ突入は不可能と言わざるを得ません。
まず、第一遊撃部隊は連戦で残る重巡は2隻のみ更に羽黒は主砲弾を消耗しつくしている。
水雷戦隊も同様に消耗して、大和以下戦艦4隻を敵水雷戦隊の突入から護るのは不可能に近い。
更に第7艦隊は戦艦6隻・重巡5隻・軽巡2隻・駆逐艦20隻にものぼる大艦隊です。
特にテネシー、カリフォルニア、ウェスト・ヴァージニアの3戦艦は魔改造で新鋭戦艦並みの攻防能力を獲得しています。

しかも米海軍側の絶対優勢な制空権下での艦隊決戦。
勝てる理由がありません。

帝国海軍はレイテ沖海戦にて、漸減戦術を米海軍にまんまとやられた訳です。


94 ウォースパイトさん 2015/01/14(水) 09:59:56
三保 平清さん

瑞鶴・瑞鳳・千歳・千代田・多摩・初月・秋月の美姫達と多くの英霊達の死は、第3艦隊をサンベルナルジノ海峡から釣りだした事で達成されました。

彼女達の奮闘がなければ、第一遊撃部隊はサンベルナルジノ海峡にて米新鋭戦艦群含む大艦隊と、空母機動部隊の猛攻撃で殲滅されていたのは確実でしたから。

沖縄突入については、第二艦隊司令部・第二水雷戦隊・各艦艦長が猛反対しましたが、命令されたからには死力を尽くすのですよ。
それが軍人です。
95 三保 平清さん 2015/01/14(水) 10:01:40
Re:93

☆勝てる理由がありません。
★米国艦隊には勝てないにしても、『レイテ上陸米国地上軍』は叩けた。『レイテ上陸米国地上軍』を叩けば、その後の戦局に重大な影響を与えられた。戦争は海軍だけでやっているのではありません!!地上軍の戦闘を無視しているっ!!!!!


☆しかも米海軍側の絶対優勢な制空権下での艦隊決戦。勝てる理由がありません。
★だったら何故「レイテ沖海戦」など発動したのですか???
96 ウォースパイトさん 2015/01/14(水) 11:00:20
三保 平清さん

戦力が枯渇しつつある第一遊撃部隊の戦力では、既に圧倒的優勢な米第7艦隊を突破してレイテに突入する自体が絶望的なのです。
海軍にレイテに展開している米陸軍に大打撃を与えるのは不可能になっていました。

何故、比島沖海戦が行われたのか?
台湾沖航空戦での戦果誤認が発覚するまでに帝国海軍が「米空母機動部隊が損耗した今なら上陸軍及び米艦隊を撃滅出来る好機」と判断したからです。
台湾沖航空戦で航空戦力を多方面に転用した機動部隊本隊は本来予定された「敵空母機動部隊の釣りだし任務」に使えるから出撃が決定しました。

97 三保 平清さん 2015/01/14(水) 19:31:31
Re:96

☆力が枯渇しつつある第一遊撃部隊の戦力では・・
★話を変えますが、力が十分にあったインド洋方面から、何故何太平洋に主戦場を映したのですか???太平洋で不利になったからって、自分でそうしておきながら・・。インド洋でまず日本の絶対優位を確立しておくべきだった!!

聯合艦隊は聯合艦隊の為の作戦をしているっ!!国防の為の作戦をしていないっ!!比島沖海戦が聯合艦隊の為の作戦だった・・。国防の為なら比島沖海戦はやるべきではなかった。

膨大な油を使い、多くの人員を失い、勝つ見込みはなく・・何の為の作戦だったのか・・。それは聯合艦隊が無駄飯食いと非難されるのを恐れたからでしょう。聯合艦隊なんか無用・・と言われるのが怖かったのでしょう・・。
98 ウォースパイトさん 2015/01/14(水) 23:37:07
三保 平清さん

インド洋方面を主戦場にするメリットを私は感じません。
もっとも…連合艦隊は第二段作戦でセイロン島攻略作戦を軍令部に上申されて、大本営も連合艦隊案を検討しましたが、陸軍が「趣旨は分かるが時期尚早」と拒否しました。

実は、インド洋方面での攻勢を反対したのは帝国陸軍で、積極的にインド洋方面での攻勢を推していたのは連合艦隊司令部です。
良かったですね貴方の考え通りに連合艦隊は動いていたんですよ。

陸軍は戦略持久を考えていたので、連合艦隊司令部案・軍令部案をことごとく拒否したために海軍としては陸上戦力を余り使わない作戦を検討しなくてはなりませんでした。

しかし、米空母機動部隊の通り魔空襲が太平洋方面で激化したことで、海軍は太平洋方面を重視せざるを得ませんでした。
米空母機動部隊による通り魔空襲の総決算は、ドーリットル隊による日本本土空襲です。

99 ウォースパイトさん 2015/01/14(水) 23:46:48
日本本土まで米空母機動部隊に空襲されて尚、それを無視してインド洋方面で攻勢に出るのは余りにも無理があります。
帝国陸軍も米空母機動部隊の跳梁は本土防空を担当する以上、座視出来ず哨戒線の前進を期待してミッドウェー&アリューシャンの制圧の為に陸軍兵力派遣を海軍に打診しています。
この瞬間、太平洋方面での攻勢は陸海軍の共通目標となったのです。





100 ウォースパイトさん 2015/01/15(木) 06:00:52
三保 平清さん


米空母機動部隊を撃滅または機能不全をさせなければ、彼女達のヒットエンドラン攻撃で帝国陸海軍の被害被る損害は馬鹿になりません。
私としては、米空母機動部隊撃滅を主眼に置いたソロモン諸島の完全確保と航空基地化を促進すべきと思います。
主目標は米空母機動部隊。
第一副目標はソロモン諸島の航空基地化。
第二副目標マーシャル諸島の航空基地強化。
最終目標はマーシャル・ギルバート両諸島含む中部太平洋での米海軍との決戦態勢の完成まで時間と戦力を稼ぐ。

米空母機動部隊撃滅ならミッドウェーでも良いと思われると思いますが、彼の島はハワイに余りにも近すぎます。
ソロモン諸島は日本から遠い、しかしハワイ・米本土からも遠い。
その利点を最大限に活かします。
本当に報われませんね…
講和するにしても敗戦するにしても米国の経済的属国になるのは不可避なのに…
溜め息しか出ません。




101 ウォースパイトさん 2015/01/15(木) 08:29:54
三保 平清さん

当時の山本提督含む連合艦隊司令部はセイロン島攻略作戦を本気で計画・事前準備を開始していましたが、陸軍が反対した事で頓挫した結果…「戦争の早期終結」に繋がる作戦を考えつかず一時は途方に暮れていました。

しかも次期作戦(連合艦隊の計画案では他にも豪州本土侵攻やハワイ攻略が検討されていました。)に検討していた作戦は陸軍により、膨大な船舶と兵力が必要であり確保も困難であると反対されていました。

私も陸軍の意見に賛成です。
更に太平洋方面を空ける訳には行きませんから。

102 三保 平清さん 2015/01/15(木) 09:06:20
Re:100

☆米空母機動部隊を撃滅または機能不全をさせなければ、彼女達のヒットエンドラン攻撃で帝国陸海軍の被害被る損害は馬鹿になりません。
★もうこの時期に米機動部隊には、『聯合艦隊』の機動部隊では対抗出来ません。その戦力差が余りにも隔絶してしまったから・・。結局『帝国海軍』は米国との戦争のやり方を、根本的に間違えていた!!米国との戦争の正しいやり方は、「新軍備計画論」にある通り・・。反対に米国が、「新軍備計画論」かのような戦争をやっている。

この後『帝国海軍』が戦争に負けたくなければ、「新軍備計画論」にある潜水艦の活用しかなかった。あの敗戦直前に『イ−58』や『イ−47』が大活躍しているように・・。しかしこの潜水艦の活用と言う発想が『帝国海軍』中枢には全くないっ!!
103 ウォースパイトさん 2015/01/15(木) 09:36:55
三保 平清さん

まともに戦えば、当時の米空母機動部隊だけでは圧倒的優勢な連合艦隊相手は困難ですよ。
「まともに戦えば」ね…。
それでは「まともに戦わず、倒せる敵の弱い場所を叩く」戦いをすれば良いのです。
それが米空母機動部隊のヒットエンドラン攻撃です。

この時期の米空母機動部隊に連合艦隊が、対抗出来ない?
戦力差が隔絶している?
ミッドウェー海戦前の時期ですよ?
何故、同時期の南雲空母機動部隊が米空母機動部隊に対抗出来ないと思われたのですか?




104 三保 平清さん 2015/01/15(木) 10:34:51
この時期の米空母機動部隊に連合艦隊が、対抗出来ない・・は、「ミッドウェー海戦」後の時期の事です。「ミッドウェー海戦」前の時期は、『聯合艦隊』が米艦隊に対し圧倒的優位・・。おっしゃる通り・・。但しその圧倒的優位にも欠けるものがあった。それは情報・・!!

『聯合艦隊』の意思は米側に筒抜け・・。暗号を解読されて・・。しかも米国は『ミッドウェ−』を占領される事には何の痛痒も感じてはいない・・。『ミッドウェ−』を占領されても、どうせ日本には補給が出来ない・・と読み切っている。

対し日本は「ミッドウェ−作戦」の主眼が、『ミッドウェ−』の占領なのか、敵機動部隊の撃滅なのか判然としない。


『南雲空母機動部隊』と米空母機動部隊の違いは情報・・加えて『南雲長官』は水雷あがり・・。水雷戦の戦闘距離はせいぜい2、3マイル・・。それも夜間において・・。一方航空機の戦闘距離は数百マイル・・。しかも指揮通信能力が日米では全く違った・・。
(つづく)
105 三保 平清さん 2015/01/15(木) 10:45:14
(つづき)
米空母機動部隊に対抗するには、航空機の戦闘距離を飲み込んで指揮する人が適任だった・・。『山口多聞』とか『小沢冶三郎』とか・・。

『南雲長官』は「真珠湾攻撃」で陸上の軍事施設を攻撃しなかった。(これで『レキシントン』が『ミッドウェー』にやってきた・・)。『南雲長官』は『ミッドウェー』作戦でも逡巡し、『マリアナ』防衛にも失敗した。『南雲長官』は旧世代の人・・。航空機の戦法の理解は??

日本が『マリアナ』防衛に失敗しなければ・・日本は敗戦しなかった。例え艦隊決戦で不利であろうと、陸上から航空機の戦力で戦える間は、日本の敗戦はないっ!!『サイパン島』を『硫黄島』のように防衛すれば、『マリアナ』失墜はなかった!!

どう考えても日本が絶対不利な艦隊決戦の勝利に拘った事が、日本を敗戦させた。
106 ウォースパイトさん 2015/01/15(木) 13:51:28
三保 平清さん

角田提督は砲術出身、山口提督は水雷出身、小澤提督も水雷出身…
じゃあ貴方の価値観では山口提督・小澤提督は愚将ですね。
それではスプルーアンス提督は?
彼は大艦巨砲主義者(大和特攻時のエピソードといい、トラック空襲後に強引に戦艦を使って活躍させようとする癖があった。)でしたから。

出身で向き不向きを決めつけるなど、恥知らずもいいところ!
断じて許される事ではない。
貴方の理想の海軍はそんな下衆な価値観がまかり通る愚劣な組織なんだと良く分かりました。






107 ウォースパイトさん 2015/01/15(木) 14:06:42
三保 平清さん

貴方の考える太平洋方面の防衛線は、マリアナまで引くと考えて宜しいか?
インド洋で大攻勢をかけつつ太平洋方面では絶対国防圏にて守勢で粘る。

そしてイギリス脱落まで堪える…それで宜しいか?

108 三保 平清さん 2015/01/16(金) 10:08:12
Re:107

☆貴方の考える太平洋方面の防衛線は、マリアナまで引くと考えて宜しいか?
インド洋で大攻勢をかけつつ太平洋方面では絶対国防圏にて守勢で粘る。
★違う・・。太平洋方面の防衛線は、『マリアナ』まで引いても仕方がない・・。しかしそれ以上の対日侵攻は絶対に阻止する。その阻止する勢力はもはや『帝国海軍』の機動部隊にはないっ!!その兵力には主として潜水艦に頼る・・。『帝国海軍』の潜水艦部隊は強力だったが、その使い方が実に拙劣だった・・。潜水艦なら大量生産も可能だった・・。事例『ロ−35型』、『ハ−201型』・・。


☆そしてイギリス脱落まで堪える…
★違う。ただ堪えていてもイギリスは脱落しない。だから積極的にこちらが攻撃する。その主力は『帝国海軍』・・。海軍の仕事は艦隊決戦だけじゃないっ!!海洋から地上への戦力投射と言う重要な仕事があるのに、『帝国海軍』はこれを軽視した。
109 ウォースパイトさん 2015/01/16(金) 15:50:09
三保 平清さん

潜水艦による敵主力艦隊襲撃、それは帝国海軍が戦前に「現実的ではなく非効率」と判断して潜水艦の主目的を通商破壊戦と敵要地偵察・哨戒に移行したんですよ。
艦隊決戦の主力を潜水艦に移すなど、時代錯誤ではありませんか?

海洋から地上への戦力投射…
それは帝国海軍がガダルカナル島で米海兵隊にやってましたね。
それを後に米海軍が模倣しました。
全く軽視などしていませんよ。




110 三保 平清さん 2015/01/16(金) 18:18:46
Re:109

☆潜水艦による敵主力艦隊襲撃・・
★潜水艦による攻撃は敵主力艦隊に対してではないっ!!敵の通商破壊だ。補給部隊襲撃だ・・。潜水艦は速力が遅く、かつ複数での聯合攻撃が出来ないっ!!敵主力艦隊の直接攻撃は荷が重いっ!!敵主力艦隊を直接攻撃せずとも、その補給路を断てば、敵敵主力艦隊の行動を封ずる事が可能。そうすれば敵敵主力艦隊に日本本土を脅かされる事はなくなる。日本の本土防衛が第一!!


☆それは帝国海軍が戦前に「現実的ではなく非効率」と判断して潜水艦の主目的を通商破壊戦と敵要地偵察・哨戒に移行したんですよ。
★それを「艦隊決戦にしか目がいかなかった」・・と言う。まず艦隊決戦の主力の行動を封ずるのが肝要・・。日本に決戦する機動部隊の兵力ががた落ちになったのだから、攻勢作戦はとれっこないっ!!米海軍相手には、持久しながら、兵力(航空兵力)の充実を待つしかなかった。あの当時敵に反撃とまでいかずとも、その攻勢の力を削げるのは潜水艦しかなかった。
(つづく)
111 三保 平清さん 2015/01/16(金) 18:23:25
(つづき)
☆海洋から地上への戦力投射…
それは帝国海軍がガダルカナル島で米海兵隊にやってましたね。
★あれは真剣にやってないだろう・・。真剣にやるのなら、『大和』『武蔵』を投入している筈!!

★「潜水艦による攻撃は現実的ではなく非効率」・・???日本の潜水艦が敵の空母を撃沈したり、撃破したりしているぞっ!!こちらも「瑞鶴」や「信濃」がやられているっ!!これも情報力の格差からだが・・。「ハ−201型」・・強力な潜水艦だよっ!!しかも量産出来るっ!!

★相手への通商破壊は、相手にボディブロ−のように効く。決戦は相手が弱った機を見て行う。基地航空部隊の勢力を充実させて・・。艦隊決戦は無用・・!!
112 三保 平清さん 2015/01/16(金) 18:29:37
米艦隊相手には艦隊決戦をやらないっ!!『ミッドウェ−』以降は不可能になった。英国艦隊相手なら、余裕でそれが可能だった。何故その「インド洋」で、攻勢を続けようとしなかったのか・・??
113 ウォースパイトさん 2015/01/16(金) 19:51:50
三保 平清さん

潜水艦による通商破壊戦なら帝国海軍は開戦からずっと全力でやってますよ。
敵主力艦隊に随伴する補給部隊を狙うと言われますが…
潜水艦隊と言えど、会敵出来た艦以外は完全に遊兵になりますから無駄の境地ですよ。

波ー201型潜水艦は量産に向いていますけど、遠洋で作戦行動が困難な小型潜水艦ですから貴方が言われるような万能性はありません。
それと基地航空隊の整備のみでは、史実同様に引っ掻き回されて無力化されますよ。
当然、機動戦力として空母機動部隊や水上打撃戦力が必要不可欠です。

英海軍との決戦をしきりに言ってますが、「英海軍が積極的なアクション」を起こさないとインド洋に展開させた艦隊戦力は、これまた遊兵ですね。
その間…太平洋は米海軍が暴れまわるでしょうね。
トラック諸島やマーシャル諸島、ラバウルが史実よりも早期に米空母機動部隊の襲撃で無力化するのが目に見えすぎて困りますよ。








114 ウォースパイトさん 2015/01/16(金) 20:17:58
それと…マリアナ諸島に米海軍が殺到する時には週間空母と呼ばれた膨大な護衛空母群と、膨大な護衛駆逐艦群が、しっかりと補給船団をカバーしているでしょうね。
もしかして、彼女達の事はお忘れですか?

彼女達と護衛空母艦載機の対潜哨戒を潜り抜けて攻撃目標に到達しての雷撃は非常に困難です。
補給部隊への攻撃は空振りに終わるのが必至です。

115 三保 平清さん 2015/01/16(金) 20:18:36
Re:113

☆潜水艦による通商破壊戦なら帝国海軍は開戦からずっと全力でやってますよ。
★嘘を言ってはいけない・・!「全力でやってますよ」・・??全力でやっていたら、『ヒトラ−』が『Uボ−ト』を日本に贈呈するものか・・。あれは『ヒトラ−』の『帝国海軍』への当てこすり、皮肉・・なのだ。潜水艦は通商破壊に使わんかいっ・・と言う!!


☆潜水艦隊と言えど、会敵出来た艦以外は完全に遊兵になりますから無駄の境地ですよ。
★それこそが米軍と日本軍との差・・!!情報力の格差・・!!その情報力の格差を生んだのが『帝国海軍』の艦隊決戦主義・・!!!!!何故『帝国海軍』の潜水艦隊は敗戦前にならなければ、電探の装備が可能とならなかったのか?????
116 ウォースパイトさん 2015/01/16(金) 20:27:57
三保 平清さん

帝国海軍潜水艦の通商破壊戦を本当に調べましたか?




117 三保 平清さん 2015/01/16(金) 20:39:01
Re:114

☆それと…マリアナ諸島に米海軍が殺到する時には週間空母と呼ばれた膨大な護衛空母群と、膨大な護衛駆逐艦群が、しっかりと補給船団をカバーしているでしょうね。
もしかして、彼女達の事はお忘れですか?
★それをくぐり抜けられるのが『ハ−201型』・・。現在世界最強の米国空母にリムパックで近づいて、米国空母を慌てさせるのが海上自衛隊の潜水艦だっ!!『ハ−201型』で同じ状況になった・・。『ハ−201型』なら撃沈・・。


☆彼女達と護衛空母艦載機の対潜哨戒を潜り抜けて攻撃目標に到達しての雷撃は非常に困難です。
★この時期航空機による米艦隊への雷撃は実質不可能になっていた。それを無視しての『帝国海軍』の航空機による雷撃依存は恐れ入る・・。しかし航空機による雷撃だけが、米艦隊への攻撃ではあるまいっ!!

潜水艦による雷撃の方がずっと可能性は大きい。ただし潜水艦隊を充実させての話・・。ただし潜水艦作戦の何たるかを理解できない『聯合艦隊』と『軍令部』のアホ共を排除しての話・・。
118 ウォースパイトさん 2015/01/16(金) 21:07:23
三保 平清さん

全く同じ条件じゃないです(笑)。
当時の潜水艦が現在のような「潜水艦」では無く、「可潜艦」と言うべき艦艇だったのをお忘れのようだ。

非常事態や潜水しての雷撃以外では滅多に潜水しません。
今の潜水艦と同じ使い方したら、酸欠で乗組員は全員死亡しますよ。




119 三保 平清さん 2015/01/17(土) 08:14:20
Re:118
☆当時の潜水艦が現在のような「潜水艦」では無く、「可潜艦」と言うべき艦艇だったのをお忘れのようだ。

非常事態や潜水しての雷撃以外では滅多に潜水しません。
今の潜水艦と同じ使い方したら、酸欠で乗組員は全員死亡しますよ。
★それを潜水艦の何たるかを知らず、無茶苦茶な使い方をして沈ませたのは『聯合艦隊』だろう・・。歴代の『第六艦隊司令官』の経歴を知っているのか???潜水艦戦を出来る経歴の持ち主がいたのか???そのせりふは彼等に言いなさいっ!!

その「可潜艦」の中でずば抜けた性能の『ハ−201型』そして『イ201型』・・。ただし『イ201型』は『ハ−201型』と違って、戦時の量産が困難だったのでとりあげなかった・・。
120 ウォースパイトさん 2015/01/17(土) 09:12:20
Re:119

第六艦隊司令官の経歴に何ら疑問を感じませんが何か?
無茶苦茶な運用とは貴方の事を言うのですね、良く分かります。

潜水艦戦を出来る経歴も何も第六艦隊の通商破壊戦や哨戒活動で問題があったとすると、大型潜水艦の不足…特に通商破壊戦に対応した巡潜型の数が足りなかっただけですよ。
大西洋で通商破壊戦を実施するには大西洋での作戦行動を狙った伊400型潜水艦が大量に必要なので無理ですが、これを言うのは贅沢過ぎます。
121 ウォースパイトさん 2015/01/17(土) 14:32:58
三保 平清さん

波型潜水艦の立ち位置はご存知ですか?
「いろは…」の順に小型になっているんですよ。
伊は大型潜水艦、呂は中型潜水艦(呂型潜水艦は全ての面で米国周辺での通商破壊戦に魚雷搭載数・航続性能で著しく制約を受ける)、波は小型潜水艦(沿岸哨戒・迎撃を主任務)で、とても米空母機動部隊・米新鋭戦艦群が展開する更に後方に展開する艦隊随伴サプライ船団には手も足も出ません。
これは精神面では無く、性能面で無理なんですよ。

更に艦隊随伴の船団には多数の対潜特化の護衛駆逐艦や護衛空母が随伴。
こんな鉄壁に波型潜水艦が出てくる余地はありません。
活躍すると考える方が無理があります。






122 三保 平清さん 2015/01/18(日) 08:44:24
Re:121

☆更に艦隊随伴の船団には多数の対潜特化の護衛駆逐艦や護衛空母が随伴。
こんな鉄壁に波型潜水艦が出てくる余地はありません。
★でもその相手と戦争しているんだよ・・!!どうすればその鉄壁の敵に一撃を与えられるか・・を考えずに戦争の継続が出来るか???その一撃を与えられる可能性があったのは、こちらの潜水艦による攻撃・・。『イ−58』を見よ・・。『イ−47』を見よ・・。


☆「いろは…」の順に小型になっているんですよ。
   ↑↑↑
馬鹿か???それをやっと知ったのか・・他人はそれを知らないと思っていたのか???

『ハ−201型』は可潜艦の中では画期的性能・・!!少しは勉強して来い!!!!!

しかも艦隊決戦の攻勢作戦ではないっ!!潜水艦による待ち伏せ攻撃が出来る・・。敵大型艦を一隻沈めれば、敵機動部隊も用心して進撃が出来なくなる。即ち日本本土攻撃を防ぐ事が出来るっ!!

艦隊決戦の勝利を求めるのではないっ!!国防の勝利を求めるのだっ!!
123 ウォースパイトさん 2015/01/18(日) 09:01:12
Re:122

貴方のことだから知らないと思っていました。
潜水艦の使い方が貴方の忌避する筈の敵艦隊攻撃限定の余りにも幅が無い使い方でしたから。
それに、波ー201型潜水艦程度の信頼性と性能では大戦末期の米海軍のASWに圧倒されますよ。

米海軍の対潜哨戒機と護衛空母艦載機・護衛駆逐艦等に片っ端から無力化されるのが目に見えすぎて困ります。
しかも魚雷4本しか搭載出来ないから継戦能力は皆無。
大型の甲標的程度と考えた方が無難でしょうな。

124 三保 平清さん 2015/01/18(日) 09:43:43
☆潜水艦の使い方が貴方の忌避する筈の敵艦隊攻撃限定の余りにも幅が無い使い方でしたから。
↑↑↑↑
★もう少し主語をはっきりさせて欲しい!!もっときっちりとした日本語をしゃべって頂きたい!!!潜水艦の使い方ががはっきりしない」のは誰なんだ???「潜水艦の使い方が解らなかった・・」のは帝国海軍『聯合艦隊』なのだっ!!『聯合艦隊』に『カ−ル.デ−ニッツ』は遂に登場出来なかった・・。帝国海軍潜水艦の乗員による潜水艦用兵の変更を、受け入れなかった帝国海軍『聯合艦隊』・・!!!!!

☆しかも魚雷4本しか搭載出来ないから継戦能力は皆無。
大型の甲標的程度と考えた方が無難でしょうな。
★何も解っていないな!!長期の攻勢作戦に従事させるのではないっ!!魚雷4本もあれば十分だっ!!一発命中させればよいっ!!攻撃後即帰投っ!!近海の待ち伏せ攻撃なのだからっ!!

厳重な敵の対潜警戒を破るのにも、小型の『ハー201型』なら、彼探知の可能性が小さくなる。しかし甲標的では連続航行が不可能・・!!甲標的と潜水艦の違いも理解していないのか???
125 ウォースパイトさん 2015/01/18(日) 13:48:32
Re:124

連合艦隊は開戦前に、潜水艦の用兵を艦隊決戦から完全に通商破壊戦へ転換したんですけど愚かですか?

波ー201型潜水艦の航続性能じゃあ長距離航行は不可能なので、マリアナ諸島で決戦するならマリアナ諸島を根拠地にしなければなりません。
それが無茶苦茶な案だと言うのが分かりませんか?

小型だから探知されにくい?
貴方は潜水艦戦の事、何一つ分かってませんよ。
それと波ー201型が攻撃範囲内と言うことは、更に帰投出来る海域と言えば根拠地に極めて近い海域。
根拠地は米空母機動部隊の攻撃範囲内。無論、濃密な米艦隊哨戒圏内では波ー201型潜水艦達が帰投中は浮上出来ずに全艦喪失・総員死亡が関の山ですね。

運良く帰投出来ても、根拠地ごと米空母機動部隊の空襲で壊滅するだけですよ。
ドイツ海軍のような桁外れに高価で頑丈なブンカを「波ー201型の数だけ建造しなければならない」ようなバカをやれば良いですが、そんな国力の浪費するのは論外です。








126 三保 平清さん 2015/01/19(月) 08:29:27
Re:125

☆連合艦隊は開戦前に、潜水艦の用兵を艦隊決戦から完全に通商破壊戦へ転換したんですけど愚かですか?
★通商破壊戦を愚かなどと一度も言っていないが??私の言っている文をよく読んでないだろう・・!!私は「新軍備計画論」が「大東亜戦争」の戦略であるべきだったと思う。「新軍備計画論」には、潜水艦を艦隊決戦以外に使え・・と言っているが・・。


☆波ー201型潜水艦の航続性能じゃあ長距離航行は不可能なので、マリアナ諸島で決戦するなら・・。
★艦隊決戦ではない・・と言っているだろう。国土防衛だ・・!!国家防衛だ・・!!艦隊決戦やってる場合か!!!

☆波ー201型が攻撃範囲内と言うことは、更に帰投出来る海域と言えば根拠地に極めて近い海域。
★防衛作戦だから問題はないっ!!『ハ−201型』は、局地防衛用だよ!!いさましい攻勢作戦を夢見ているのかっ???どんな時局だと思っている???
127 三保 平清さん 2015/01/19(月) 08:36:25
Re:125 追加・・

★小型だから探知されにくい・・。
☆貴方は潜水艦戦の事、何一つ分かってませんよ。
★潜水艦探知手段の第一は音波を使う・・ソ−ナ−だな・・。標的が小さいほど音波の反射面積が小さくなる。即ち小型の方が音波による探知には見つかりにくい・・。物理学の法則・・。
128 ウォースパイトさん 2015/01/19(月) 12:32:11
Re:126

貴方が艦隊決戦ではないと、言い張っても米艦隊が大挙して来たら航空決戦なりしなければなりませんよ。
それとも上陸船団や支援艦隊にも手を出さないと言う訳ですか?
全く分かりませんね。

私が貴方の波ー201潜水艦運用の欠陥だらけの作戦を指摘したのは無論局地防衛に関してですよ。
問題ありまくりですよ。
その距離ならば、潜水艦の根拠地は空母艦載機に直ぐに破壊されますし潜水艦自体も壊滅してしまいます。
波ー201潜は航続性能が沿岸防衛にしか使えないので空母機動部隊や水上打撃部隊の後方に展開している敵上陸船団や支援艦隊への攻撃は不可能です。

余りにも潜水艦を過信し過ぎですよ。




129 ウォースパイトさん 2015/01/19(月) 12:43:19
Re:127

当時の潜水艦が浮上航行が主だったのを理解せず言ってます?
潜望鏡が出す航跡で直ぐに探知されます。
帝国海軍の22号電探でも潜航中の米潜水艦の潜望鏡を探知して、重巡洋艦「妙高」が夜間での主砲による電探射撃にて米潜水艦に命中弾を与えてます。

帝国海軍の電探でもこれですから、帝国海軍よりも遥かに高性能な米英のレーダーならどうなるか分かりますね(笑)。


130 三保 平清さん 2015/01/20(火) 10:30:38
Re:129

☆潜望鏡が出す航跡で直ぐに探知されます。



★潜望鏡を視認出来ると言うのは至近距離・・。潜望鏡を出した潜水艦は既に雷撃可能・・!!潜望鏡を電探でも探知可能だが、船体自体を探知するのに比べては遙かに難しい。

そして潜水艦側でも電探を使う・・を無視している。潜水艦側が電探で水上艦を探知する可能性の方が先である!!電探で水上艦を探知して雷撃・・が可能である!!
何故潜水艦は無力である・・に結論がなるのか???



★米潜水艦による日本側の駆逐艦の被害があれほど大きかったのは、一つには日本側が電探を装備していなかった事・・!!目あきと目くらの殴り合いのようなもの・・!!米潜水艦には出来た事が、何故日本の潜水艦には出来なかったのか??潜水艦の問題ではなく電探その他の捜索探知手段の問題だっ!!

帝国海軍の決戦主義は決戦の為の直接火力にばかり目を向けて、それを支える間接機器を軽視した・・。それが捜索火器管制機器である電探の能力差を生んだ!!

責められるべきは、この帝国海軍の、この直接火力、攻撃火力一辺倒主義!!その根は艦隊決戦偏重主義から・・。潜水艦を非難するのは的外れ!!!!!
131 ウォースパイトさん 2015/01/26(月) 02:29:14
Re:130

帝国海軍が当初、電探開発に低調だったのは決戦主義思想云々と言うより「闇夜に提灯」の意味合いが大きいです。
国民性と言っても良いと思います。
第二次世界大戦初期(昭和16年)にはドイツ海軍潜水艦も逆探知を防ぐ為に電探を降ろしていた事が判明。

ドイツ海軍の戦訓を活かした事が帝国海軍潜水艦の電探装備を遅らせた事、潜水艦の電探装備位置故に探知距離が著しく短かった事で運用に疑問が多かった事。帝国海軍が恐れていた通り「闇夜に提灯」で逆探知され電探使用中だった日本潜水艦が米艦艇から逆に攻撃された事案が発生したり、実際に運用していた現場の意見を柔軟に取り入れて戦訓にした結果…

致命的に潜水艦用電探の開発配備は遅れました。

日独両海軍の潜水艦用電探に対する考え方と米海軍の潜水艦用電探に対する考え方が真逆だった事もあって初めから米海軍潜水艦並のシステムを望むのは不可能だったのです。
決戦主義思想云々が原因ではありませんよ。











132 ウォースパイトさん 2015/01/26(月) 02:52:00
それと余り知られていませんが第二次世界大戦でのドイツ海軍潜水艦用レーダーはイギリス海軍の同種装備に勝り、日本海軍と互角又はやや勝る程度の代物でした。

米海軍の潜水艦装備の拡充は当時の列強諸国においても異端と言えるものです。
イギリス海軍でさえも日本に劣るレベルの電測兵装しか装備しなかったんですからね。

調べれば調べる程、大東亜戦争開戦が愚か極まりないものだったと痛感しています。


133 ウォースパイトさん 2015/01/26(月) 06:43:51
あと…日本海軍駆逐艦や海防艦は、ちゃんと対水上用・対空電探を搭載していますよ。
しかし、米潜水艦のレーダー・ソナー・電波警戒機・デコイ・深度別水温記録計・魚雷諸元コンピューターTDCに圧倒されただけです。

もっとも、帝国海軍も米海軍後期型TDCにやや劣る性能だった三式魚雷方位盤の実戦配備に成功しましたが、米海軍同様に機構が大型故に大型潜水艦にしか搭載出来ませんでした。
波ー201型潜水艦には搭載自体が不可能です。
当然ですが、米大型潜水艦並どころか帝国海軍の巡潜型並の電波兵装や水測兵装は搭載不可能なのでご理解を願います。



134 三保 平清さん 2015/01/26(月) 09:17:36
Re:133

あんた何言ってるの?????私に何を理解せよと????

国家が破滅するかどうかの大戦争ですよ!!!!

二百数十万者もの英霊にそれを言えるの????

戦争を何だと思っている!!!!!

あんたはそれをまるでゲ−ム感覚だ!!!!!

まるでゲ−ムの解説をして喜んでいるかのようだが・・!!!!!しかもとんでもない薄っぺらの間違った知識をひけらかして!!!!!対潜戦がどんなもんか勉強せいっ!!
135 ウォースパイトさん 2015/01/26(月) 09:32:20
Re:134

薄っぺら?ゲーム感覚?
私はただ事実を言っているだけだが?

それとも事実を言われるのがそんなに嫌なんですか?
貴方の考え方って、北朝鮮みたいに現実を見ないで自らの考えのみで論ずるのが良いと言っているみたいだ。

対潜戦について勉強せいって言われるが、貴方からちゃんとした話を一度も聞いていないのだかな。
それに私は貴方の荒唐無稽な持論に反応するために、史実の戦術や技術面を客観的に言っているんですよ。

国家が破滅するかどうかの大戦争だったからこそ、歴史と言うのは冷徹に捉えなければならないのですよ。
貴方のような精神論だけで勝てるなら、さぞかし楽だったでしょうね。

薄っぺらで間違った知識と言うなら、是非とも重厚で論理的で希望的観測が無い反論をしてみて下さい。
口でなら何とでも言えますからな(笑)


136 三保 平清さん 2015/01/26(月) 09:35:02
Re:132

☆調べれば調べる程、大東亜戦争開戦が愚か極まりないものだったと痛感しています。
★結局それが言いたいの???日米戦争をしかけた『ル−ズベルト』が巨悪でしょうが・・??日本がけしからんと言いたいの?????

日本がけしからんのは、その戦争に負けた事・・負ける筈のない戦争を・・。『井上成美』の「新軍備計画論」に基づいて、海軍戦略を構築していれば、絶対に負ける事などあり得なかった・・。
137 SKおじさんさん 2015/01/26(月) 13:14:57
三平(三保 平清)くんや、私は今、笑いを堪えながら、君のレスを読んでいる。
君、この櫻の旧掲示板で、あの河内屋旦那と海軍五悪人、南雲中将・栗田中将・高木中将
(第六艦隊長官)角田中将(第一航空艦隊長官)福留中将を問答無用の罵詈罵倒の醜態論戦
しとったのでは。

軍法会議で三等水兵に降格 重営倉送り、後に軍籍剥奪の末に銃殺刑、遺骨を縛り木に吊るせ!と、ようもようもここまで悪態がつけるもんだ(大笑)。
レイテの栗田長官も西村中将への責任を果たすらめに、海にとびこんでも一人でも泳いで
レイテ湾を奥にいけ!・・こう云っていたのでは? それが

Re90
★全くその通りと思いますっ!!責任を問われるべきは連合艦隊司令部だっ!!『栗田提督』ではないっ!!。

本当に臆面もなくコロッ!と変わる奴ちゃな?ちょびっとははずかしがれや(笑)。
138 SKおじさんさん 2015/01/26(月) 14:19:53
Re
日本がけしからんのは、その戦争に負けた事・・負ける筈のない戦争を・・。『井上成美』の「新軍備計画論」に基づいて、海軍戦略を構築していれば、絶対に負ける事などあり得なかった・・。

戦後にいろいろの阿呆が新説で、「太平洋戦争軍配論」???ありだが
けどこんな「井上さんちの、絶対に負ける事などあり得なかった」爆笑論、
・・これはこの世にたったひとつのこしぬけ論、いや〜おもしろかった。

墓場の井上さん「俺を笑いものにさせないでくれ!」と泣き叫んでいるのでは?。

139 一銭五厘さん 2015/01/26(月) 14:51:28
さて実際にレイテ沖海戦に参加した人が語った方が説得力あるでしょう!?

どうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=anDKD9uuj3k
140 SKおじさんさん 2015/01/26(月) 19:38:46
『井上成美』の「新軍備計画論」

「絶対に負ける事などあり得ぬ」新軍備計画
「唯一無限の絶対の真理」「天上天下、この答えしかない!」と思いこむは
ご本人一人の妄想自由です。でも、そんな素晴らしいものなら戦後にアメリカ海軍が
第七艦隊が「三顧の礼」をもって井上さんを大顧問にむかいいれる。
かってアメリカ陸軍が、ドイツの機甲集団戦の名将グーデリアン上級大将をウェストポイントさらっていったように。

でも井上さん何ーにもあれへん。戦後に何ら脚光を浴びることなく、ただ戦争前に
「こうゆう実現不可能な空理空論計画があった」とゆう認識程度。
だから中央からポイされるの。
第一、あーゆう「新軍備計画論」は持てる国アメリカがとる軍備計画なの。
141 SKおじさんさん 2015/01/26(月) 19:59:38
そんな中部太平洋の島々にそんな20〜30も島嶼基地建設 飛行場・潜水艦の基地
つくりまくってどうやってそこへ補給兵站やるんや、その補給船団を護衛するに艦隊が
いるんだぞ、30の島嶼基地への艦隊が必要なんだぞ。
そこに1000人の空海兵さん駐留すれば1日、朝昼晩の3000食のご飯が必要だ、飛行機とばす
潜水艦出撃でも油いるんだぞ。

その島で米できるの、石油出るの、爆弾つくれるの、ブタ・ミワトリ飼えるの。
飛行場でも格納庫なきゃ熱帯スコールのシャワーでサビだらけエンストだらけ。
滑走路のセメント・鉄筋・砂利・砂どうするんや水もいるぞ。電機も発電機もオイルも。
142 SKおじさんさん 2015/01/26(月) 20:18:40
ガナルカナルの基地一つつくりここを守備するだけでも日本軍兵站補給するだけでも
日本軍フラフラ状態、こんなん30ケ所もあったら日本不良資産で破算や。

三平わかるやろ、そんな30ケ所の過剰資産守るにフラフラなるより、必要に応じて
その場所場所に連合艦隊が出撃して敵艦隊をやっつけたほうが無駄な兵站補給するより
効率が宜しいことを、日本はアメリカと違い貧乏国家だ、ゼイタク云えん。
まず効率で動かにゃ。

持たざる国日本が、貧乏人のぶんざいで、何が太平洋島々のマジノ線だ島嶼基地防衛だ
井上さんの「新軍備計画」いかに空理空論で時勢にマッチせん日本の実情を考えない
周囲から逃げたれるものであったか、海軍大臣の及川さん
「あいつは夢追い男、戦争を知らん奴ちゃ」と云ったとか違うとかの話?。
143 ウォースパイトさん 2015/01/27(火) 06:15:28
帝国海軍の遠距離通商破壊戦構想について

伊400型潜水艦は米東海岸における継続的な通商破壊戦・航空索敵・要地爆撃を担当する為に建造されています。
更には米本土に対し要地爆撃を繰り返す事で米国世論を日本艦隊の早期撃滅へと煽り立て、艦隊決戦を強要するという民主主義国家の特性を利用した構想の実現を企図。

要は大東亜戦争初期に米空母機動部隊が行い、ミッドウェー海戦の呼び水になった日本本土空襲や通り魔的攻撃を開戦前に日本海軍は潜水艦艦載機で実現しようと考えたのです。
潜特型潜水艦の本質は、「大西洋での通商破壊戦」「米本土爆撃」「航空索敵」「米国民に恐怖を植え付ける」事と思います。

何故、米国に艦隊決戦を強要する必要があったか?
144 ウォースパイトさん 2015/01/27(火) 06:33:17
それは、昭和15年頃の米海軍には兵力的問題で「中部太平洋の米国領土に侵攻した日本艦隊を迎撃して艦隊決戦に持ち込む」という、帝国海軍がかつて構想していた「漸減作戦」を米海軍が目指していたからです。

つまり、米艦隊が帝国海軍が想定していた海域まで進出して来ないので帝国海軍が目論んだ基地航空戦力による航空主兵も艦隊決戦も成り立たず。
米海軍が「二大洋艦隊整備法案」で建造した膨大な艦艇や戦力が出現した後に日本艦隊との艦隊決戦を挑もうしているのは火を見るを明らかだったから、日本海軍が狼狽したのが目に浮かびます。

このような経緯と構想で建造された潜特型潜水艦が「世界初の戦略潜水艦」との異名を持つのは無理はないですね。

145 ウォースパイトさん 2015/01/27(火) 07:27:15
帝国海軍には二種類の潜水艦がいます

海大型潜水艦と巡洋潜水艦です。
(呂号・波号の潜水艦は含みません)

海大型潜水艦は艦隊作戦支援の潜水艦で、巡洋潜水艦は遠距離哨戒の潜水艦です。

大東亜戦争開戦前にその枠組みは変わります。
海大型潜水艦では、帝国海軍が目論んだ遠距離での通商破壊戦には著しい能力不足が確認されたからです。
(航続性能不足・魚雷搭載能力不足による継戦能力不足)

開戦直前に帝国海軍は通商破壊戦に向いた巡洋潜水艦(巡潜型)の量産を開始。

しかし艦隊作戦にも潜水艦が必要、しかも水中性能を向上させて敵艦隊の対潜警戒網を突破出来る潜水艦が必要となりました。
この艦隊作戦支援の潜水艦こそが「潜高型」伊201型潜水艦です。
この潜水艦は通商破壊戦を当初から考慮せず(米主力艦隊攻撃の為に色々と無理をしまくった性能)。
潜高型は、海大型同様に一撃のみを重視した潜水艦で艦隊決戦用や沿岸防衛に向いた潜水艦でした。

帝国海軍は、ドイツ海軍のような水中高速潜水艦で艦隊作戦を行い。
米海軍のような大型潜水艦で通商破壊戦を行い、更に航空戦力を有した潜水艦にて米本土爆撃・航空索敵を行うという。

理に叶った潜水艦の運用を考えていたと思います。
146 ウォースパイトさん 2015/01/27(火) 07:50:05
あと余談ですが、米潜水艦部隊は開戦と同時に「無制限潜水艦戦」発動の命令を受けましたが、帝国海軍と違って開戦前に通商破壊戦の研究も演習をしていませんでした(笑)
しかも開戦時の米太平洋艦隊は帝国海軍以上に大型潜水艦不足な時期でもあり、魚雷は欠陥だし、研究も演習もしたことない戦術を「いきなり」やれと言われた米潜水艦艦長達は「どうやって作戦を実施するか分からない」と途方に暮れていました。

というより米潜水艦の主任務が艦隊決戦支援のみという旧態依然なものだった事が原因でした。
これは大東亜戦争全期間において、艦隊決戦時(ミッドウェー・マリアナ・レイテ)には常に帝国海軍よりも大量の潜水艦を投入していた事からも分かります。

米潜水艦部隊がいきなり米海軍上層部から「どんな物か全く知らないけど、取りあえずやれ!」と無茶ぶりされながらも試行錯誤しながらも「通商破壊戦」という戦術をようやく我が物に出来たのは、開戦から1年後の1942年下旬でした。



147 SKおじさんさん 2015/01/27(火) 09:18:05
井上三平は「艦隊決戦アカン! 艦砲水雷決戦あかん!」ゆうが、身上(しんしょう・家の経済状態)これしかあれへん。
相手は大企業、国際金融資本だ!大財閥さんだ。ユダヤイルミナテイだ!。こちらは中小企業は脱したとは云えまだまだ地方商店や、資本力あれへん。

支店・営業所をつくりまくり営業決戦し企業吸収に対抗しようとしても、そんなカネあらへん。新株発行しても誰も買ってくれん。イヤ上場もしてなかった。高利貸しもおらん。
そんなもん爺ちゃん、父ーちゃんの時代より懸命につちかった、社員の休日返上の敢闘精神
と優秀営業力だ。

そんな支店・営業所なくとも、出張して、もちろん五ツ星ホテルじゃない木賃宿とまり。
交通費を浮かすため自分の車、ガソリン支給だ。
そうこうゆう八八艦隊(歴史と実績)とゆう身上(しんしょう)で戦わな仕方おまへん。
いくら重役会議で、金持ち案いい企画出されても、「無い袖は振れぬ!」の通り、実現不
可能の空理空論は席上相手にされない。「この馬鹿!何を云うか!」程度なの。

148 三保 平清さん 2015/01/27(火) 09:52:36
Re:143

『イ−400型』潜水艦は米東海岸における継続的な通商破壊戦・航空索敵・要地爆撃・・・
    
   ↑ ↑
これは誤っている。『イ−400型』潜水艦の建造の経緯は『パナマ運河』を航空機の攻撃により破壊する為・・。『パナマ運河』を航空機で攻撃・・は後に困難と知ったが・・。『イ−400型』潜水艦は巨大で建造費も高くつく。かくなる高価な兵器を、通商破壊戦の為には建造しない!!特に帝国海軍においては・・・。

帝国海軍の初期の通商破壊戦はそれが流行だからやってみただけ・・。全く腰が入っていない。それを『ヒトラ−』が当てつけがましく、『U−ボ−ト』二隻を帝国海軍に供与した理由・・。その心は「潜水艦は通商破壊戦に使うわんかいっ!!」。帝国海軍の腰が入らない通商破壊戦への『ヒトラ−』の皮肉・・!!!  
149 SKおじさんさん 2015/01/27(火) 11:36:11
Re136
日本がけしからんのは、その戦争に負けた事・・負ける筈のない戦争を・・。『井上成美』の「新軍備計画論」に基づいて、海軍戦略を構築していれば、絶対に負ける事などあり得なかった・・。

な・な・な? だから上の意見がいかに阿呆らしいノー天気様論とゆうことまだ気がつかれ
まへん。あんた皆さんからわらわれてるのよ? だから下の私の指摘の

墓場の井上さん「俺を笑いものにさせないでくれ!」と泣き叫んでいるのでは?。
これご理解ねがえましたか、ほんに南無阿弥陀仏だ!(涙)。
150 一銭五厘さん 2015/01/27(火) 13:25:27
ウオースパイトさん、三保さん

はじめまして、海軍は九州大学の三輪宗弘教授によれば戦後になって都合の悪いことを隠蔽しているようですが、兵学校出身が書いた戦記や記録も注意して読まないといけないのではないでしょうか。動画良かったらご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=H4EED1ruFjk
151 ウォースパイトさん 2015/01/27(火) 19:15:05
Re:150

はい、その通りです。
だから大東亜戦争の戦史は最低でも日米英独の4ヶ国の資料を見つめなければなりません。
しかしそれは極めて大変な作業です。

翻訳された文献や、それを贔屓無しに纏めた書物を読む事をオススメします。

因みに帝国海軍誕生から滅亡までを扱った本で、素人にも読みやすく事実に迫り、それでかつ右左の贔屓抜きで冷徹に評価している本と言えば「はつ恋連合艦隊」です。

カバーだけを見れば萌えな感じですが、内容はガチそのものです。
米国側からの視点もちゃんとありますから偏った知識を得てしまう恐れも少ないです。


152 ウォースパイトさん 2015/01/27(火) 19:39:35
Re:148

貴方、全く資料や文献を調べた事ありませんね(笑)
パナマ運河攻撃なら、あんな超絶性能いりません。
巡潜を改造した巡潜甲型改二で十分ですよ。

潜特型が戦前から建造企図をされた時期は、帝国海軍が大西洋における継続的な通商破壊戦を行う方向に舵を切った時期と合致します。
しかも、帝国海軍潜水艦部隊の通商破壊戦は戦前の研究・演習で洗練されたお蔭でドイツ海軍潜水艦よりもキルレシオでは良い成果を叩き出してます。

ドイツ海軍が潜水艦を供与してきたのはインド洋で通商破壊戦を展開するのを条件でしたね。
それと量産する事を期待してましたけど、時期が遅すぎです。
しかもドイツ海軍と規格が違う帝国海軍が容易に運用出来ると考えるのは愚かです。

今でも欧州製戦闘機と米製戦闘機の規格が違うのが空自が欧州製に二の足を踏む事で分かりますよね?
もっとも…彼女達が帝国海軍にもたらせた技術や建造法の利益が大きいものがありました。

逆に言うと、独潜水艦の譲渡はそれのみの価値しかありません。



153 一銭五厘さん 2015/01/27(火) 19:56:32
ウォースパイトさん

お世話になります。電探や電子機器の開発に関しても触れられていましたが、日本軍が高性能の電探、ブルツブルク並みの電探を開発しても実用化には成功したかは疑問ですよね。

真空管や電子部品の精度がアメリカやドイツに比べると劣っていたので。この兵器がという前に
部品や素材の品質の差が大きかったのだと思います。ドイツの20mmマウザー航空機関砲にしても
ドイツ並みのバネが出来ないばかりに実用化できなかったりと。

限られた工業レベルでどの兵器がベストだったか考えるのが有意義だと思います。

零戦の金星エンジンを載せるべきだったとか、誉エンジンも評価が分かれるところですよね。
154 ウォースパイトさん 2015/01/27(火) 20:17:11
Re:153

基礎工業力の不足はいかんともし難いですからね。
もっとも海軍艦艇の電探や水測兵装はノウハウを得て開発された後期型では飛躍的に故障も少なくなって、米海軍に若干劣る程度の性能を有するものも出てきてますから、日本も凄いですよ。

帝国海軍も後期では米潜水艦の潜望鏡を探知しつつ夜間電探射撃を行って、米潜水艦に命中弾を与えた事例もありましたから。
155 一銭五厘さん 2015/01/28(水) 23:43:08
皆様

アメリカはあれだけの圧倒的な戦力と兵器の技術力を擁しながら、アメリカはフィリピンという植民地を喪失しましたね。連合国も同様ですよね!?

日本は指揮官レベルの優劣が玉石混合、品質の悪い兵器でアジア植民地を解放できたのはなぜでしょうか?

その点に関しての見解を皆様お願いします。
156  [Delete]
157 一銭五厘さん 2015/01/29(木) 00:28:58
原爆をアメリカが使用したという事は通常戦闘では勝てない事を意味していたのではないでしょうか。

硫黄島や沖縄戦であれだけの死傷者を出したアメリカ軍、その何百倍の広さの本土決戦をしていたら何百万という死傷者をアメリカ軍は出したのではないでしょうか。

原爆という残虐な兵器を使ったアメリカに対してこれ以上の核兵器による世界人類に対する惨禍を防ぐために敢えて天皇陛下は終戦という選択をされたのではないでしょうか。

この点に関してもご見解をお願いします。
158 和魂洋才さん 2015/01/29(木) 13:04:29
>157 一銭五厘さん 2015/01/29(木) 00:28:58

原爆をアメリカが使用したという事は通常戦闘では勝てない事を意味していたのではないでしょうか。<

それは違う、いずれにせよ日本は敗戦確実だった。

原爆投下は人体実験のためだった。

米国は広島の町をそっくり再現し、同じ高度で同じ性能の原爆を破裂させて、放射能を測定した。

これは某大学医学部に医学博士号を取得するために通学していたが、後に同門会で客員教授から直接お聞きした話なので間違いない!

159 和魂洋才さん 2015/01/29(木) 13:37:42
戦時国際法においては「軍事的必要性 (Military necessity) 」と「人道性 (Humanity) 」の原則、法的基盤がある[1]。軍事的必要性とは敵を撃滅するために必要な戦闘行動などの軍事的措置を正当化する原則であり、人道性とは適切な軍事活動には不必要な措置を禁止する原則である。

戦時国際法の内容は非常に幅広く、第1に戦時国際法が適用される状況についての規則、第2に交戦当事国間の戦闘方法を規律する規則、第3に戦争による犠牲者を保護する規則、第4に戦時国際法の履行を確保する規則、で主に構成される。具体的には開戦・終戦、交戦者資格、捕虜条約の適用、許容される諜報活動、害敵手段の禁止・制限、死傷者の収容・保護、病院地帯、非武装地帯などについて定めている。ハーグ陸戦の法規慣例に関する条約、ジュネーヴ条約などが有名。

故に、原爆投下も無差別爆撃も明確な戦時国際法違反だ。
160 和魂洋才さん 2015/01/29(木) 16:56:19
日米共同核保有論[編集]

詳細は「ニュークリア・シェアリング」を参照

田母神俊雄は核兵器シェアリング(Nuclear Sharing)の導入を提言している。アメリカがNATO加盟国(ドイツ、オランダ、イタリア、ベルギー)に提供する核武装オプションである。平時はアメリカ軍が核兵器を保持・管理しつつ相手国と核兵器の使用と管理の訓練を行なう。戦時になったとき、アメリカ軍が相手国に核兵器を提供し、相手国は核武装する。
利点開戦後に核兵器が提供されるという点で開戦前まではNPT(核拡散防止条約)に抵触しない。
NPT改革のような多国間交渉が必要なく、究極的にはアメリカの同意を取り付ければよい。
問題点非核三原則を放棄する必要がある。(非核三原則を放棄しても、法的罰則はない)
NATOの核シェアリングはあくまで戦術核兵器の運用であり、その目的は、戦時には不足こそすれ余ることなどない戦術核兵器投射手段の確保にある。日本が考える核抑止力の構築とは目的が違うし、アメリカが戦略核兵器の供与を意図したことはない。
そのNATOの核シェアリングにおいても、核の使用はNATOの総意とされるもので、最終的な決断は核兵器国にある。
161 一銭五厘さん 2015/01/29(木) 23:57:16
和魂洋才さん

終戦の詔書には加之、敵は新に残虐なる爆弾を使用して、頻に無辜を殺傷し、惨害の及ぶ所、真に測べからざるに至る。と昭和天皇は意向を示され、それが非核三原則にも繋がったと思いますがいかがでしょうか?

核兵器を持つ事は昭和天皇の意向にも背く事にはならないでしょうか?
162 一銭五厘さん 2015/01/30(金) 00:21:49
和魂洋才さん

敢えてもう一度書いた事を再掲します。

「原爆という残虐な兵器を使ったアメリカに対してこれ以上の核兵器による世界人類に対する惨禍を防ぐために敢えて天皇陛下は終戦という選択をされたのではないでしょうか。」

163 ウォースパイトさん 2015/01/30(金) 05:51:17
一銭五厘さん 和魂洋才さん

ここは大東亜戦争及び、陸海軍の戦術・戦略、技術面のスレですので現在の日本国の核戦略の是非については他のスレでお願いします。

164 一銭五厘さん 2015/01/30(金) 07:05:19
ウォースパイトさん

了解しました 大変失礼しました。
165 和魂洋才さん 2015/01/30(金) 07:31:37
了解です

失礼しました
166 和魂洋才さん 2015/01/30(金) 07:58:59
>161 一銭五厘さん

回答は別スレでします

見落としていました
167 一銭五厘さん 2015/01/30(金) 17:52:44
ウォースパイトさん

単純な疑問が湧いたのですが、大戦初期にマレー進撃作戦で自転車を沢山活用したのに、どうして
インパール作戦などでは自転車を活用できなかったのでしょうか?ベトナム戦争では自転車1台に数百キロの荷物せ積載して補給していたので。インパール作戦当時のニュース映画を見ていると断崖絶壁でトラックを使用できない時はなんとトラックを解体してパーツごとに運んで運んでいるのを見たことがあります。

しかしベトナム戦争は補給という観点からみると非常に面白いです自転車をフル活用できたのですから。であるならば大東亜戦争も自転車の活用で変わっていたのでは!?と。

あとリッター100キロのスーパーカブが実用化できていたら歩兵の機動も変わっていたのではないでしょうか。
168 ウォースパイトさん 2015/02/06(金) 03:02:10
インパール作戦は道路事情が劣悪なビルマで、しかも雨季までに作戦目標を達成(雨季になれば兵站が破壊されるから。)という無謀でしたからね(泣)

しかも、ウィンゲート准将のチンディット部隊が日本軍の後方で兵站寸断と破壊活動で暴れ回っている中での作戦。
更に乾季では英軍の制空権下にあるビルマにおいては自転車さえも見逃されません。
ビルマの道路事情は記録映像観れば分かりますが、数百キロの荷物を積載して走れるものではありません。


169 三保 平清さん 2015/02/06(金) 08:23:42
Re:168

帝国海軍がインド洋作戦を完遂していれば、そもそもイシンパ−ル作戦など無用だった。インド洋作戦の完遂は、「援蒋ル−ト」を潰滅させ、連合国の支那介入を不可能にしていた・・。それをやらなかった帝国海軍の不作為が、「大東亜戦争」の日本敗北を招来した・・。
170 SKおじさんさん 2015/02/06(金) 19:33:00
Re169
帝国海軍がインド洋作戦を完遂していれば、そもそもイシンパ−ル作戦など無用だった。インド洋作戦の完遂は、「援蒋ル−ト」を潰滅させ、連合国の支那介入を不可能にしていた・・。それをやらなかった帝国海軍の不作為が、「大東亜戦争」の日本敗北を招来した・

ほんで誰を三等水兵に降格し重営倉送り、後に銃殺刑し軍籍剥奪、さらに骨は縛り木に吊るせ。
これ山本五十六連合艦隊司令長官をやるの、これやり過ぎか?
説諭にするか?、でも誰がいったい山本長官に永野さん、嶋田さん 米内さん。
171 SKおじさんさん 2015/02/06(金) 20:18:11
Re169

これ旧掲示板を入れると4回目の出問、3回ともダンマリだった。今回もダンマリでもいいぞ。
戦艦大和、マラッカ海峡渡りなの? それともスンダ海峡渡りなの、何故にこれ執拗に尋ねるは、
これは2回目かな、あの軍令部の作戦課長に云われた。

あのクアラルンプールの対岸のスマトラ沿岸のあの複雑岩礁海域に米英潜水艦5隻潜られたら、
日本の哨戒艦の索敵能力では手も足も出せん。

スンダ海峡渡りの場合に大スンダ列島の外側行くの内側進むの? 大和の油どれくらい必要?
行き帰りだけではアカンぞ、向こうでの作戦用もいるぞ。附帯の油槽艦入るか? 
計算した。でもこの油槽艦が途中で潜水艦にやられたら、大和向こうでガス欠だぞ。

この責任誰がとるんや?。
172 一銭五厘さん 2015/02/06(金) 21:27:37
ウォースパイトさん

>インパール作戦は道路事情が劣悪なビルマで、しかも雨季までに作戦目標を達成(雨季になれば兵站が破壊されるから。)という無謀でしたからね(泣)

それを言ったらベトナムも道路事情は悪かったと思うのですが、馬や牛を使うよりも自転車のほうがマシだったのかなと思うのですがいかがでしょうか?
173 ウォースパイトさん 2015/02/07(土) 06:02:13
Re:172

ベトナムには「あの米軍が政治上手出し出来なかった」後方の聖域があったのと、ソ連・中国の膨大な支援があったのを忘れていませんか?
当然、整備されているんですよ。
更にジャングルに隠れるように兵站を構築していたので空爆も困難でした。

第二次世界大戦時のビルマとは事情が違い過ぎます。


174 一銭五厘さん 2015/02/07(土) 08:50:31
ウォースパイトさん



モノがないからモノ不足になると思ったらちょっと思い違いかもしれません。モノや食料が不足していたと考えがちですが、ちょっと違うようです。例えば第二次大戦のドイツ軍も物量不足に悩まされましたが、冬将軍と道路事情でワルシャワに物資が滞貨して前線に届けられない状況でした。

終戦直前の日本でも外地からの大豆が沢山あったのに輸送手段がないために放置され腐ってしまったという例があります。

後方では将官や佐官が芸者遊び出来るほどの食料があったのに前線に届かないのは輸送手段トラックや道路事情の悪さがあったのだと思います。

幸いにインパール作戦は森が多かったので空からの攻撃には隠れるし、道路は悪くても自転車やバイクなら悪路でも突破できます。あと自転車ならトラックに比べて調達しやすいという利点もあります。要するに自転車ももっと活用していれば多少はマシだったのではという話ですが。

因みにスーパーカブの悪路走破能力は結構すごいです。

太平洋戦争のロジスティックを読んでそう思いました。参考までに。
175 三保 平清さん 2015/02/07(土) 09:05:02
Re:171
☆米英潜水艦5隻潜られたら、
日本の哨戒艦の索敵能力では手も足も出せん。
★馬鹿か???そんなに帝国海軍はお粗末だったのか???それなら『大和』『武蔵』を建造する前に、哨戒能力を向上させておく必用があった・・!!
『プリンスオブウェルズ』や『レバルス』に出来た事が何故『大和』や『武蔵』には出来ないのか???お前本当にアホやなぁぁぁぁ!!!

☆大和向こうでガス欠だぞ。
★ガス欠になる状態で開戦したのか???何を言っているアホウゥゥゥ!!!
176 SKおじさんさん 2015/02/07(土) 09:34:01
Re175
★馬鹿か???そんなに帝国海軍はお粗末だったのか???それなら『大和』『武蔵』を建造する前に、哨戒能力を向上させておく必用があった・・!!
『プリンスオブウェルズ』や『レバルス』に出来た事が何故『大和』や『武蔵』には出来ないのか???お前本当にアホやなぁぁぁぁ!!!
★ガス欠になる状態で開戦したのか???何を言っているアホウゥゥゥ!!!

と怒鳴ってばかりでは、返答になっていない。だからどっち行くんや、燃料節約のためにあくまで
マラッカを突っきるんだな? どこからくるかわからない潜水艦の雷撃おそれず目を瞑って行くんだな? 大スンダ列島の外海の外まわりは行かないいだな?。

いくらオマイが怒鳴ろうと、オマイが書いたかな? あのインド洋戦線主張者の富岡 定俊閣下から
1962年に水交会で直接に私が聞いた話だから仕様がねえじゃねえか

『プリンスオブウェルズ』や『レバルス』が来た頃はまだ戦争に? それに日本の潜水艦ほとんど
真珠湾に行っていた。だいたい日本忍者部隊、どうやってシンガポール潜ってケアラルンプールまで
行くんや? それにガス欠寸前だったから開戦したのでは? どうも君の話はチンプンカンだなあ〜(涙)。
177 SKおじさんさん 2015/02/07(土) 16:04:09
Re176

訂正、日記を調べたら1961年でした。
ついでに一言、富岡閣下はとても紳士で、物しずかな人、ほんとうに大尊敬の人でした。
でも、激すると、とたんに口が悪くなられました。私の頭が悪いのでしょうか、私の頓珍漢に

「阿呆!君みたいな程度の頭で考えること、当時の海軍の幕僚参謀に居なかったと思うのか?」

けどこれは閣下の敗戦弁解の言葉ではない。
よく考えれば私のような頓珍漢の程度悪、海軍兵学校に入れる筈ないの。
だから私程度の思いつき戦略は、まず爆笑ゴトのピントハズレであった。

そしてこの富岡閣下のお言葉を、三平元帥に進呈する。
「阿呆!君みたいな程度の頭で考えること、当時の海軍の幕僚参謀に居なかったと思うのか?」
178 ウォースパイトさん 2015/02/07(土) 19:50:38
Re:175

貴方…ガス欠になる状態で開戦したのか?って言ってるけど、それさえも知らなかったの!?
嘘だよね?流石にギャグだと言って欲しいよ。

大東亜戦争の戦争目的が自存自衛と南方資源確保(自己正当化の建前である植民地解放はどうでもいい)なのは分かってるよね?
資源確保という最優先目標を無視しちゃダメだよ流石に…。


179 三保 平清さん 2015/02/07(土) 19:55:52
Re:176

ふん、論争が不利になると『富岡 定俊閣下』を呼び出してきて・・卑劣な「歴史の観察者」・・。

☆どうやってシンガポール潜ってケアラルンプールまで行くんや?
★早く脳神経外科で診てもらえ・・・!!!
180 ウォースパイトさん 2015/02/07(土) 20:12:49
Re:174
インパール作戦時のビルマには、秘密厘にビルマ領内に飛行場を整備して空輸による兵站を確立したチンディット部隊によって日本軍は兵站・後方連絡線を寸断されつつありました。

グルカ兵含む英軍の大規模の最精鋭特殊部隊も相手しなくてはなりません。
空爆だけじゃありません。
しかも最精鋭だけあって撃破しようとしたビルマ戦線での帝国陸軍程度では歯が立たず、幾度も撃退させられました。

極めて大規模な特殊部隊であるチンディット部隊を撃滅するとなると、今度はインパール作戦を行う余裕はありません。
更には北方からは米軍の装備と練度を持った国民党軍の新編第一軍がビルマ北部に展開した日本軍を火力で圧倒していっている状況です。
181 三保 平清さん 2015/02/07(土) 20:48:24
「インパール作戦」とは陸軍の作戦・・。日本の国家戦略として「インパール作戦」が必用だったのか?「インパール作戦」が日本の国家戦略として必用だったとしても、国家戦略として陸海軍共同で行われるべき大作戦だ。もし海軍がインド洋から大規模な上陸作戦を行うならば、「インパール作戦」そのものが全く違う別の作戦になった筈だ・・。

「大東亜戦争」は日本の国家戦略としてではなく、『帝国陸軍』と『帝国海軍』が我を張っている。これでは日本の国家戦略が成り立ちようがない・・。『帝国海軍』が「インド洋作戦」を完遂すれば、「インパール作戦」など無用だった。「大東亜戦争」の敗戦は『帝国海軍』の不作為による・・・。
182 一銭五厘さん 2015/02/07(土) 21:20:30
ウォースパイトさん

仰せの事情は十分分かるのですが、どうすればよりマトモに戦闘を継続できたかという問題でお話したいのでお付き合い頂ければ幸いです。

トラックも運転したりするので良くわかりますが、あの道なき道を行くのは大変です。昔見た日本ニュースで断崖絶壁をトラック部品を解体して前進する将兵の姿を見て絶句したのを思い出します。

水牛何万頭徴発するにしても毎日糧を給与しないといけませんし、トラックであれば膨大なガソリンが必要になります。それだったら自転車を集めて物資の輸送したほうがマシだったんじゃないかという事です。できればバイクであれば積載量も大きいし、実は三輪バイクもあったと記憶しています。

元自転車乗りでもあるので、どうして自転車の活用をもっと出来なかったのかというのが疑問でありました。マレー半島では銀輪部隊で活躍したのにという事ですね。貴重なガソリンの節約にもなりますし。
183 ウォースパイトさん 2015/02/08(日) 04:23:36
Re:182
銀輪部隊は用意した分では足らずに現地確保しまくって辛うじて用意出来たものでしたし、自転車も整備が必要ですね。

ガソリンもそうですが、ゴムも貴重な戦略物資ですよ。
あんな贅沢を広範囲に継続的に行える程、帝国陸軍はお金持ちじゃありません。
自らの勢力圏下で行うならまだ問題は少ないですが、侵攻の兵站として活用するには負担が大き過ぎます。


184 一銭五厘さん 2015/02/08(日) 13:23:10
ウォースパイトさん

自動車の整備に比べれば自転車の整備は楽ですしコストは掛かりません、戦前は日本は東南アジアに自転車を輸出していたほどです。

大戦末期のドイツ軍も自転車を利用していますよ。連合軍の制空権の中で。
185 ウォースパイトさん 2015/02/09(月) 00:45:52
Re:184
ドイツ軍は治安維持や機動防御、伝令で利用してましたね。
しかし、日本はまず海路で運搬しなければならない。
更にドイツ軍も私が考えている様に自らの勢力圏下で運用していた。
決して侵攻作戦への兵站として活用していない。

そりゃそうだ、榴弾砲弾などの大重量級の物資は侵攻作戦での軍単位の必要数を運搬するには極めて膨大な数の自転車と人員を必要とする。
おまけにインパール作戦では新編されたチンディット部隊が既に前線との後方連絡線を寸断。
兵站網破壊に猛威を奮っている。
そんな中でノコノコ荷物を積載した自転車でやって来たら殲滅されるだけだよ。





186 一銭五厘さん 2015/02/09(月) 01:27:43
ウオースパイトさん

輸送船で戦車を運ぶのと自転車を運ぶのはどっちが大変ですか?馬も輸送船で運びましたが、輸送途中で何割かは炎熱で損耗しています。自転車はそういうことがないですよね?

途中で動かなくなる水牛と動く自転車どっちが役立ちますか?という問題ですね。
187 ウォースパイトさん 2015/02/09(月) 08:36:25
Re:186
両方使えば良いですよ。
軽量な物資の運搬には自転車。牽引砲等の重火器・弾薬・重量物は牛馬を使うのです。
榴弾砲等の重量級の牽引は自転車には不可能ですから、軽量な物資を運ばせるのが関の山。

自転車部隊も機械化部隊故に整備部隊が常に随伴又は近隣に展開しなければ、破損した場合には目も当てられない馬鹿な目に合いますよ。
牛馬には牛馬の利点、自転車には自転車の利点を生かすのです。
と言ってもそんな態勢は侵攻作戦では無理難題ですが…




188 札幌学派3号さん 2015/02/12(木) 01:33:59
ウォースパイトさんへ
このスレッドでもウォースパイトさんいらっしゃったのですね!
ウォースパイトさんが立ちあげられてらっしゃったんですね。
「帝国陸海軍と大東亜戦争そして抑止力を問いたい」というたいとるですが、
結果では、本当に抑止力を問いたいのは米英蘭仏の白人国家達だと思ってます。。
だって、今の結果がかわいそうすぎるじゃないですか!
帝国陸海軍が攻め込んじゃったら、たった3年7ヶ月でアジア住民に7つの国を独立させちゃったし(家一軒建てるより早いペースじゃないですか。だって7ヶ月に1カ国ですよ!!住宅たてるより早いってどういうこと?)、そのあとも結局、米英蘭仏の植民地全部なくなちゃったじゃないですか。本当にかわいそう。もし、あの戦争で日本が悪いことしたのでしたら、今一度米英蘭仏彼ら達に植民地として戦前にアジアアフリカを植民地にもどしてあげたい!
日本があの戦争をしなければ米英蘭仏(その他白人国家達)の植民地あったじゃないですか!
その当時はそれが国際的常識だった、ですよねそう思いませんか?ウォースパイトさん。
189 札幌学派3号さん 2015/02/12(木) 01:35:44
しかも、白人国家達が勝った後がもっと悲惨じゃないですか!
なぜなら結局、日本は戦勝国のアメリカに日米同盟どいう名目で日本を守らせちゃったし。
それ考えるとマジに、戦勝国気取った米英仏欄達がかわいそう!
帝国陸海軍と大東亜戦争そして抑止力を問いたい。というタイトルだったですが、
結局、当時の白人国家達の抑止力なさすぎ!!!が見えちゃったと思います。
ウォースパイトさんは、どのように感じておられますでしょうか?
190 ウォースパイトさん 2015/02/12(木) 06:14:23
Re:188
独立ってより、大日本帝国の傀儡ばっかりの「なんちゃって独立」と言うのが正解。
蘭印やシンガポール(日本名で昭南市に改名)は(資源確保と重要性から)日本領として編入されてしまう予定でした。

大東亜戦争自体が、ドイツの快進撃で疲弊した欧州列強植民地への資源確保目的の火事場泥棒の意味合いもあったので…。
第二次欧州大戦が無かったら、日本も大東亜戦争をしようとは思わなかったでしょうね。

欧州の状況が「アレ」だったから開戦に踏み切れたと思います。
因みにフランスの植民地って今も多数ありますよ。





191 三保 平清さん 2015/02/12(木) 08:18:36
Re:190

☆日本も大東亜戦争をしようとは思わなかったでしょうね。
★見かけ上「真珠湾攻撃」から「大東亜戦争」は始まったように見えるが、本当はそれ以前に始まっている。『ル−ズベルト』の、対日敵視政策によって、軍事衝突に成る前に経済戦争と言う形で始まっていた。

「大東亜戦争・・日米戦争」は日本が始めたのではない!!!
192 ウォースパイトさん 2015/02/12(木) 15:00:12
Re:191
そうかなぁ~?
少なくともハリマンとの約束を反故にしたり、第一次世界大戦で他列強と違って欧州戦線に比べて弱体極まりない極東ドイツ軍相手に遊んでいた日本の行動。
それが特に強いですよ。

それと独断で満州事変を起こした石原莞爾ら一派及び軍部を処断・粛清出来なかった事が最大の問題でしょう。
更に日本側で致命傷になったのは浜口雄幸首相の早すぎる死です。
それに続く政党政治の緩やかな崩壊、軍部の軍部主導による国家社会主義国家への傾倒、大東亜共栄圏思想、国粋主義の台頭による主義者達による欧米協調派に対するテロ・暗殺行為。

欧米はそんな日本の全体主義化と膨張主義に対応する為の対抗する政策をしていったが、視野狭窄となった日本には彼らの裏のメッセージが読み取れ無かった。

簡単に言うと「何好き勝手に暴れてんだ?空気読めよ、お前…死にたいのか?」です。





193 札幌学派14号さん 2015/02/22(日) 23:53:27
ウオースバイトへ

終戦の詔勅内にある「東亜解放表現」について、
「東亜解放戦争であった」と認めた昭和超帝と、”侵略戦争”であったと言い張るウオースバイトのどちらが正しいのか、答えてくれないか?
194 神様さん 2015/02/23(月) 00:32:04
>欧米はそんな日本の全体主義化と膨張主義に対応する為の対抗する政策をしていったが

逆だ、欧米の対日圧迫への対応をしたのだ日本は。

ブロック経済ってやつで、資源をなにして、真綿で首を締めるごと日本をなにしたのだな。
満州事変につぃても、なぢぇやらざるを得なかったか、当時の満洲情勢を知ったうえで言わにゃゆけん。
195 SKおじさんさん 2015/02/23(月) 08:41:49
Re194
満州事変につぃても、なぢぇやらざるを得なかったか、当時の満洲情勢を知ったうえで言わにゃゆけん。

●「なぢぇやらざるを得なかったか」を言ったが松岡洋右の国際連盟での大演説なの。

自己陶酔、聞き手はこの演説に感動聞きとれている。と思うがちょっと待った。
「我田引水」の自分勝手理論であったかどうかである。終わった後の拍手は、英語のうまさとその大熱演だけでなかったか?

でも本人は「グッドバイ!」の大見得を切っての勧進帳を 「成田屋!」の声が
松岡さんはその声を聞いたような気分で退場。でもなあ〜自分勝手理だけではまわりは
余計ハラが立っただけでも、でも日本人さえ、この松岡さんの十八番を「おはこ」に
拍手喝采すればいいか? 日本の外相だから(涙)。
196 SKおじさんさん 2015/02/23(月) 19:39:03
Re191
「大東亜戦争・・日米戦争」は日本が始めたのではない!!!。

●こうゆう阿呆ゴトをいつまでもいつまでも云うとるから、どんどんと従軍慰安婦像が立てられ、その内に南京虐殺記念館も米国でできはじめるかも?
尖閣問題も、「あくまで当方は領有権には厳正中立です」中国が小踊りするような?

そしてこの時点になっても、「何故だ!何故だ?」の喚き散しで、ただアメリカ憎しにかたまるだけ? ただ敵をつくるだけ、孤立するだけ、こうゆうの日本にとってはとても迷惑
な存在、国益を損なう、はやくまったくオサラバしてほしいよ。これは云いたかないが。
197 SKおじさんさん 2015/02/24(火) 22:33:13
「大東亜戦争・・日米戦争」は日本が始めたのではない!!!。

こんなアホゴト云うとると、従軍慰安婦・南京虐殺の弁解も全部嘘ゴトになる。
アメリカだけでないぞ、世界にも「日本人は結局こうゆう奴か?」になる。
アタリマエ・・上のセリフ、おまい一人にしか通用しない弁なの。

この件の虚構話し払拭に懸命の安倍さん、おまいみたいな無茶言い阿呆人間、一番
足を引っぱる奴、左翼アカよりイヤなタイプだろうて・・はやくおさらばしてくれ。
198 ウォースパイトさん 2015/02/27(金) 00:08:38
Re:194
何故、欧米が日本を圧迫したのか「日本は欧米の被害者」という感情を捨てて相手の視点と第3国の視点そして国際情勢を調べて見つめていけば分かるけどね。




199 三保 平清さん 2015/02/27(金) 09:35:00
Re:197

☆従軍慰安婦・南京虐殺の弁解も全部嘘ゴトになる。
★全部嘘ゴト・・・大嘘じゃねえか・・。対日工作員殿!!!その対日工作の発生点は支那、南北朝鮮・・身元まで明らかじゃねぇぇえかっ!!
200 SKおじさんさん 2015/02/27(金) 09:54:34
Re199
★全部嘘ゴト・・・大嘘じゃねえか・・。

●よく文を読めタワ! 「弁解」もと書いた。

オイラは従軍慰安婦、軍は関与しとらんと思うよ、本体は業者よ、軍はそんなことやっとる
ヒマが無い、お客は大いに有る。

南京虐殺も戦死者は2万ー3万ぐらい、便衣兵の処刑も2百ー3百程度と、これは本多より先に南京に入り個の資格で調査した私の感想よ・・。

でもこの私の主張もオマイの「戦争は日本がやったんでありませんアメリカです」この
しらじらしいアホ叫びに、自分の云い分・弁解も全部ウソとなる。天下の象意がね・・
オマイ一人の思いでなく天下の象意がね・とこれを云ってるの、こんな簡単な文
理解ぐらいせえ!(涙)
201 最弱三段さん 2015/02/27(金) 13:40:30
宮崎学著「近代ヤクザ肯定論」(筑摩書房刊)に、軍の汚れ仕事?を担っていたヤクザの記述が、それほど詳細にではありませんが、ありますね。
ヤクザの観点から、いわゆる強制労働や従軍慰安婦問題を捉え直してみると、案外、おもしろい発見があるかもしれませんね。
202 最弱三段さん 2015/02/27(金) 13:42:24
201 
強制労働は、強制連行の誤りでした。
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